2026.05.20
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昨晩の現場




最近はずっと市内の現場が続いていたので、ここに来たのもかなり久々。

残念ながら? モンキー・エンカウントは無かったのですが、




相変わらずサルの帝国でした(笑)  自分でも撮ってみたものの暗さで字が読めず

そんな帰りに聴いていたラジオで「今、江の島でトンボロが~」って、

とんぼろ? 


ググってみたら、干潮で江の島と対岸の片瀬海岸が陸続きになることなんですね。

一部では日本のモンサンミシェルなんて呼ばれていて結構有名とか。 


早速​ こちらの ​ライブカメラでチェックしたところ(近いんだから見に行けし) 




おーw 

なんでも干潮なら必ずこうなるわけではなく、陸続きになるのは年に60日くらいらしい。

そして片瀬の海岸も沖合に向かって一度凹んでいるのもなかなか興味深いですね。  

内陸側ではこの大きい干潮を利用してか、ドーザーショベルがせっせと砂浜造成中。 

こういうことは ライブカメラで俯瞰しないと なかなか気付かないのではないかとww 


次に起きるのは6月の中旬とか。というか地元も分際で今まで知らなかったのもどーなんよ? 

って話なんですけれど


江の島側には普段は通行禁止で、トンボロの時のみ解放される階段も用意されており 

オフィシャルに陸続きになった浜を渡ることが出来ますよと。 

因みに「トンボロ」とは方言とか比喩とかではなく、イタリア語の「tombolo」由来で

日本語にすると「陸繋砂州」、近隣だと静岡県の堂ヶ島が有名なのだそうです。 

堂ヶ島ライブカメラ... 残念ながら無し。 そこは流石静岡スピリッツ、


  「見たけりゃ直接来い」


ってことでしょうかwww  

あと、トンボロならぬトンビ氏も   




日本人なら知らない人は居ない ​と思うけれど、無知なガイジン狙いか?(笑)  



レイアウトの製作について 





先ずは連休中に踏切の動作状況を確認したこれ、目的を達成した時点で

とっとと片付けろなんですけれど、ついつい先延ばしになっていたので 




拭き掃除まで済ませてリセット完了です(苦笑)

で、10000形案件なのですが連接車なので連結方法も特殊で

Cをパチンとはめる構造なのですが、プラ素材の劣化か

解結しようとしたら




そのC部分がこの有様ですよ

とりあえず




ワリバシに貼った両面テープの上に、あるべき姿に貼ってから

流し込みタイプのタミヤセメントを折れた隙間(黄色矢印)に流し込み。

とはいえテンションのかかる部分だから、こんな付け焼き刃が通用するとは 

とても思えない。なのでこういう場合大概は真鍮線を通して補強する

なんてやるところかもですが、ちっこ過ぎて真鍮線を通す余地が無い。

さてどうするか?




しかも折れたのは2個所! こっちはより細かく粉砕してしまい

まずはそんな細かく散った部分を、ワリバシに貼った両面テープ上で 

あるべき姿に貼って、その隙間(黄色矢印)に流し込みタイプタミヤセメントを

流し込んだところまで進めて、どう補強するか思案しつつ 



コンテナドックについて 





昨日検討した寸法を、紙に原寸大で描き移したところまで。

さて、予報では今夜から雨かぁー





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Last updated  2026.05.20 18:04:41
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