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今年こそ…と思ったものの、案の定、停滞しているブログです。 まず最初にリューリューはこの春休みから隣り町のM町に新しくできたサービス事業所で児童デイサービスに行っています。まだ二回だけど。四月からは放課後毎日二時間くらい放課後サービスにいきます。 それに関連して二つ目。私は今のS市N高校での非常勤から地元T町の高校で常勤講師をやることになりました。期間は一年です。それでもう毎日、朝から夕方まで仕事なのですが、隣のジジババに毎日お願いするのもどうかな~と思ってて。小学校の支援学級の担任の先生が「3/1から隣り町で新しい事業所が開設されるよ。障害児定員が10名だから申し込んでみたら…」と年末に広告とともにすすめられました。そのあと年明けすぐに、支援会議があり、先生や療育コーディネーターやケアプランナーとともに話し合って、申請することにしました。その流れの中で四月からいきなりよりも春休みからタイムケアサービスを利用してみたら…ということで何回か使うことに。できたばかりで施設は綺麗ですし、スタッフさんもリューリューが好きになりそうなお姉さんもいて、とてもいい感じ。10時から4時まで、お弁当とおやつとパズルなどもって出かけています。途中で公園にドライプかねてつれていってもらったりして一度でリューリューはとても気に入ったのか帰ってくるなり「○○○○(m町)にいく」と言っています。ということで、そういうサービスへの参加というか利用もはじめました。もっと前からいくらでも始められたんですが、まあうちうちでなんとなく処理できたこともあり、また家にいても全然手がかからないこともあって、「(行政サービスとかは)利用しなくてもいっか~♪」と呑気にかまえていました。しかし、さすがに自分が毎日朝から夕方遅くまで、もしかすると、部活などの顧問になると土日までいないという状況になると、いくら夫や隣りのジジババが協力してくれても長期間の中では無理が生じてくるだろうな…ということになり。また隣のジジも病院に通うような事態になり、先々を考えると、ここらで他人の力をもっと積極的に頼ってもいいのかもしれないと思うようになりました。まあ、それもこれも、相変わらず渋る私を、先生や療育コーディネーターが「これはリューリューちゃんの権利だから。行政サービスを受ける権利はリューリューちゃんのものだから…」と必死に説得してくれて、私も「そっか…」と。(笑)しかも、驚きの利用値段!!!いや~療育で月○○万円も使っていた私には驚愕の値段。行政サービスナイス!!!ってなもんで。ありがたく使わせていただくことにしました。 三つめ。リューリューの習い事。バイオリンですが…先生たちは、こういうハンディのある子たちをもう何十年も教えてきたエキスパートなわけで、てこずった子供たちを気長に育ててきたつわものです。私も夫もその妥協のない姿勢には感服しているのですが、前回(3/3)のおけいこに連れて行った夫の話では「うまくいきすぎる…」と言われたそうで…(笑)。なんでも、リューリューが全く反抗的でなくスムーズにレッスンを受けているので、この前、始めてラの音以外の指を練習してみたそう。シかな???音楽にうといもんでよくわかりませんが…先生たちも私たち夫婦のことは知ってて「今日、はじめて次の音にはいってみましたが、これはおうちでは 練習しないでください」と言われたらしい。といっても夫もよくわからないところきて、私に「こうだった…」と教えられるはずもなく…バタバタしていて弦の練習もいい加減なのに、リューリューの動きが毎度いいもので先生からは「よくおうちで練習されているようで、とてもいいですよ」と言われ。苦笑。先生からは「10月からレッスンはじめたばかりで、こんなにトントン拍子にいく子は初めて。こんなにスムーズにレッスン受け入れられる子は珍しいんですけどね~…でも、絶対どこかで壁にあたって停滞すると思うんですけどね…」と首をかしげて言われたそうで。……リューリューは確かに個別能力とすると知的には低いのでしょうが、指示の受容とか環境や人の変化には弱くはない。むしろ健常児のわがままな子供よりよっぽど強い。なので技術的な習得を長い時間かけて実地で体に覚えこませればそこそこ習得できると思っています。レッスンには下は小学三年から上は25歳のおにいさんたちまで来ていますので、いろんな状態を聞けてありがたいですし。四つ目。私ごとですが、ALTの友達ができたことにより、友達の輪じゃないですけど、たくさんのALT関連での外国のお友達ができました。毎月、ふたりご飯に食べにくる女子の他に、飲み会などを開いて、その友達の男子とも何人か知り合いになりました。アウトプットがメタメタに弱い私ですが、なんとか異文化コミニュケーションをしています。(笑)。彼女たちのおかげで耳だけは少しついていけるようになったと思います。(笑)来年度も引き続き、交流を深めてもう少し、まともな会話ができるようになりたいですね~今まで進学校で指導していたので本当に毎日ヒーヒーしながら教材を準備してて、特にこの春休みの間の特別編成授業では毎日ものすごいスピードで教材が消化されるので夜は準備に追われ死ぬほど大変でした。それも終わり、離任式もおわって、今本当にちょっと一息ついたところです。もうすぐ四月で新しい環境での仕事がはじまると、またしばらくブログが放置されるかと思いますが、まあ気長にぽつりぽつりと投稿するのを見守っていただけたらと思います。
2013.03.23
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皆さま新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。最近自分が更新していないこともあり、アクセスも大体10~20(笑)もう本当にやってて意味あるのかな…という感じなのですが。それでも幼少期の療育という話題がなくなったとしてもリューリュー通信みたいな感じで細々更新していこうかと思います。来年は四月から私も仕事が毎日になるのでますます更新できないのが大ですが…(笑)バイオリンなど新しいことを始めたのでその進展とか四月からいよいよ五年生になり次の就学について考えなきゃいけなかったりとか、福祉支援の利用とか…地味に話題はあるかと思います。2013年もはじまりいろんな意味で新しくリセットできたらいいなあ~と思っています。今後もひっそり続けていきますので暇をみつけてのぞいてみてください。(笑)
2013.01.01
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2012年ももう今日で終わりです。いろんなことがありましたが、とにかく子供たちが大きな病気もなく事故もなく過ごせてよかったです。皆さまよいお年をおすごしください。また来年もよろしくお願いいたします!!
2012.12.31
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いよいよ今年もあとわずかとなりました。なんだかあまりブログをアップできないうちに2012年を終えてしまいそうです。 でも、地元で過ごす一日一日で精一杯で、昔のようには書けません。苦笑リューリューのこと心配がなくなった~!!なんていうことではなくてもちろん…私がリューリューのことをある程度見切りつけているからなんです。昔ほど短いスパンであれできるようにしよう、とかこれやらせなきゃ…とか焦るのもやめてしまい…すっかりズボラになりました。見切りをつけるって言い方も失礼なんですけど、それでもどんなに押し込んでも入らないときには入らない。だから、のんびりいこうか…と。そののんびりももう五年十年二十年とかいうくらい気の長い流れの中で…なんでもできるほうがいいけど、スラスラできて、しゃべれて、判断できて…それだったらどんなにいいだろう…って思ったけど。今はあんまり気にしないというか…リューリューちゃんのこともっと考えてあげて、とかリューリューちゃんはこういうことすきそうだからそれをさせるのがいいんじゃない…とかいろんな人が言ってくれるところみると、私の対応はもしかしたら不十分なのかもしれません。かもしれないじゃなくて不十分なのでしょう。 でも、仕方ない。本当にやってないことたくさんあるし。実際私は仕事をしていることもあるし、来年は毎日働くことになります。 ただ、どんな形であっても、どんなにリューリューがはたからみて成長してないじゃん!って思われても、人がどう思うかなんて関係ないし…どんな形であっても、リューリューが笑って私たちもわらって暮らせていたらそれでいいかな♪って。人の家の幸せの基準なんて他人なんてわからないこと。今年はバイオリンにチャレンジできたし、彼がラの音ひとつだけしか出せなくても、それでも彼が弾いている姿をみるのは私たち夫婦にとっては幸せの1つ。彼なりのスピードでこれからものんびりやっていくでしょう。二十年三十年かかってひけるのが『かたつむり』みたいな曲でもいいじゃないの、素晴らしいじゃないのって、思うのです。 毎日せっせとタオルを取り替えてくれる…それをみるだけでうれしくなるしファンヒーターが切れますよ~♪とお知らせするとあわてて延長ボタン押しに行く…オオッ成長しているじゃん♪って思うそんなバカみたいにささやかなことが私の幸せなんですね。家族もそんなことを報告しあってスゲースゲーの連発で…まあなんというかおめでたい家族といわれたらそれまでなんですけど。(笑)ここにきて読んでくれているごくごくわずかな人たちにはいつまでも縁があるといいなあ…なんて思って細々また書いていくので、たまにはチェックしてみてくださいね。(笑)
2012.12.04
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さて、バイオリンを始めて指導は四回過ぎたところです。どんな感じで指導されているかというとこんな感じです リューリューは体でとにかく基本的な動きを覚えるしかないのですが、ピアノの伴奏(キラキラ星)にあわせ ひたすらラの音を出しています。あせらずのんびりやっていこうと思います。なによりここはみんな同じような立場の親子さんぱかりなので私もすごく気持ちが穏やかで、成長をガツガツ求めずのんびりいこ~♪と思えるのが一番いいです。青年もしくは中年、はたまた老人になっても死ぬまでに曲が披露できたら最高じゃないですか!!それまでリューリュー関係の人とつながっていたいですね♪というかつながっていく人たちとは、きっとこれからもつながっていくよね…たまたまの更新ですが、これからもよろしくお願いします!! ↓
2012.11.15
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久しぶりです。ブログの更新なんでこんなにしないかな…自問自答(笑)もう日々の生活で一杯。昔のようにブログをあけてじっくり書いたり、他の人のブログを読んだりなんてことあまりしなくなりました。でもきっといいことなんだと思うな。今の生活はとてつもない成果はないし、淡々としてるばかりですが。もう地元でどう生活していくか、リューリューとどう生きていくのか基盤ができているからだと思うけど、あまりジタバタしなくなりました。何事も習得まで時間がかかる息子。今日できなくても明日は、あさっては、一年後は、五年後は…という遠くまで希望を先延ばしにしているせいもあるのかも。リューリューの近況としてはバイオリン始めました♪ということ。これは地元の養護学校での保護者会に呼ばれたとき、情報をゲットしました。息子さんが重度なんですが、五歳からバイオリン始め、最初の何年かは弦を一本しか弾けず、それから二十年…いまは四本の弦をつかい一曲一人でひけるように…そういう話を聞いて、私も一気に肩の力がぬけたというか…そういう指導を根気よくしてくださる先生がいらっしゃるときいて俄然勇気がわいたというか… リューリューが二十歳になっても三十歳になってもいいから、一人で一曲ひけるようになったら、それがキラキラ星でもでんでんむしでもいい。きっと私はうれしくて、発表会のDVDをこれまでお世話になった方に送ってしまうと思う。(笑)それを受け取る方々はきっとリューリューの成長を喜んでくださるはずだから。今からそんなことを夢見ているのです。(笑)まだたった一回しか行っていないので追々状況をアップしたいと思いますが…ですが、これから先、リューリューのことは、幼児期にガムシャラにやっていたのと違い、何年、十何年、何十年という年月で成果をみていくことにしているので正直こまごまとアップすることもうないかと思います。これから先、高校卒業後のことはどうなるかわかりません。というより、まず中学進学ですが。(笑)仕事に関しては、この田舎で畑や田圃を私たちと一緒にしながら、たぶん作業所で働いたり、私の実家の会社から内職をもらったりという日常なんじゃないかなあ…と漠然と思ったりします。今やっているスイミングやスキーや新しく始めたバイオリンは少年→青年→中年となっても、もしかして老人となっても、社会の中で第三者と関わりながら楽しんでいける余暇になるかなあ…と思って始めています。なのでもう少ししたらバイオリンのこともどんな感じかお伝えしたいと思います。個人レッスンですが、発表会やらクリスマス会(おさらい会)など人前で発表するという機会は社会人になってからも、良い刺激になるだろうし、夏には四泊五日の合宿もあるそうです。親元を離れて先生やボランティアの人たちと暮らすという体験が来年からはあります。今まで学校と家庭だけだったリューリューの世界も第三者との時間を広げつつあります。いろんなことが十二分にできるわけではないので、正直離れて暮らすことが、どんな結果を生むのか心配でたまりませんが、来年の夏のことを今から心配しても仕方ないので、少しでもいろんなことを自立させようと思っています。まったく、親と言うものは、なにからなにまで心配で愚痴るばかりですね…(笑)療育ママさんとのつきあいもここ二、三年でめっきり減りました。都内に通わなくなったしね…これから先、もう都内に出ることなく、地元でのママさんや先生たちと連携しながらやっていくと思うし、就学期が終わっても、習い事をしている限りその親御さんたちとのつきあいはあるから、私にもママ友のつながりは続いていく…それが有難いと思う。習いごとってリューリューのためではあるけど、実は私のためでもあるのかもしれない。またしばらくしたら近況書きます。本当か???(笑)
2012.10.15
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ああ、更新しないでいたらログインできなくなっていました。(笑)学校での様子はまたおいおいアップしますが…この週末、養護学校の母親懇談会にでかけてきます。つい最近、小学校で、中学の特別支援学級の担任と校長先生による懇談会もあり、いろんな意味でのんびりとではありますが、この先、中学の進路にむけて情報を集めていこうかと思っています。中学ともなると、子供たちも勉強や部活に追われ、思春期にさしかかって友人関係も難しくなることから、いろんな意味でリューリューにはちょっといるのは大変かな と漠然に思っています。近くに支援学校は二つあり、そのどちらにするのがいいのか、離れているけどもう一つ支援学校もありますし、地元の中学の支援学級もあります。いろんな選択肢があるわけですが、中学→高校→その先の就労なり進学 をみすえて次は決めなければなりません。一番はリューリューが楽しく学校生活を送れることなんですが。今のリューリューはお友達とはものすごく良好で、まあお世話かけているだけの存在ながらみんなにとても愛されています。いじわるな事をする子もいなければ馬鹿にしたようなことを言う子もいなくて、リューリューはそんな皆の中で、皆を信頼しているからこそ、思いもかけないチャレンジをみせてくれることがあるようで、先生もビックリ!!なんてことをしているようです。それがあともう二年半で終わり。あっという間にここまで来てしまいました。進路のことは、今はメインは五年、六年の親御さんが動かれていますが、彼らと一緒になってもう今からぼちぼちと考えていこうと思っています。
2012.07.12
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仕事をするようになってから、毎日がすぎていくのが早い…先日、私の代わりにパパに学校の参観日に行ってもらったのですが、リューリューはみんなから「リューリューちゃん、リューリューちゃんって、男の子も女の子もみんなそう呼んで関わってくれるのな~」と。前のクラスメイトは半分しかいなくて、今は新しい子もいるけど、相変わらず前のクラスは何かと面倒みてくれているらしい…そして、帰りはいつも、スーリンとリューリューと近くにいる前のクラスの男の子と三人でよく帰ってくる…くもんにいけば、今のクラスの女の子で一緒になったHちゃんが「リューリューちゃんいつになったらくもんにもどってくるの?今度、スーリンちゃんの送り迎えの時にリューリューちゃんもつれてきて」と言ってくれる。なにかとなにかとみんなやさしい…地区の子供会で、ゴミ拾いしたときには、自分たちの前にリューリューが先にでようとすると、さりげなく肩に手をかけて「リューリューちゃん危ないよ」と止めてくれる。学校でも地区でも居心地よい状態でいさせてもらっています。あと、三年、きっとこのまま優しい環境の中でリューリューは生活していけるのでしょう。個人的な能力には多々問題もあり、知的な活動はたぶん、一生ついてまわるリューリューの課題なのでしょうが…あまりできないことを彼に無理強いするよりも、今は、彼が好きなこと、何か没頭できることを早く見つけてあげて生活の質を高めていこうと思っています。最近、どうもパソコンのキーをおしたがって邪魔してくるので、(笑)学校のクラブはパソコン班にしました。(笑)担当の先生は特別学級の先生たちなので安心ですし。丁度、友達ママからスーリンのためにと がくげいの「ランドセル小学3年」というソフトをいただいたので、スーリンのために中古のパソコンを買う予定…もしくは、今のをさげるか…子供が自由に使えるパソコン、もちろん、まだネットにはつなげませんが、を購入して、リューリューにももっと使わせてみたいと思います。我が家的には、冬からはうちの高校のALT キャシーが遊びにきてて、リューリューもスーリンもうれしそう。お姉さんだもんね♪そして、昨日はそのキャシーにつれられて アリッサというALTもやってきました。昨夜はみんなで手巻きずしパーティー♪スーリンはくもんで習った英単語を使ってみては、教えてもらったりしてとてもうれしそうです。リューリューはもともと若い女性が好きだし、外国人慣れしているので、全く平気。そういう人たちや地域の人たち、お友達、いろんな人からとても可愛がってもらっているリューリュー。本当にありがたいことです。いろんな話をきくにつけ(障害児が煙たがられたり虐待されているなど)嫌な人も確かにいるのでしょうが、なんとかそういう悪意ある人と関わらず生きてこれたことはリューリューにとっては幸運なことでした。これから先、どうなるかわかりませんが、前向きに明るく生活できるような環境や人のつながりをつくっていけたらと思います。
2012.05.31
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新学期になってはや一カ月。その間に家庭訪問やら参観日があり、あっという間にもう月末ですリューリューとスーリンは両方とも担任が変わったこともあり、ふたりとも家庭訪問がありました。どちらもすごく安心してお任せできる先生です♪リューリューの先生は、小さな村立小学校からきた男性のK先生ですが、ほんわかした雰囲気のあたたかい気持ちがあふれた先生です。 リューリューの障害のこと、知的ハンディキャップを理解しようとサポートブックや私の毎日のノートとのやりとりから勉強してくださっています リューリューは算数と国語は基本的に特別支援学級で学びます。そのほかの教科に関しては、理科も音楽も専科の先生との兼ね合いになります。あと、理科などは危険な実験のときはどうなのか…ということもあります 今のところ、どちらも学級で活動しています社会は先生曰く「何回か校外学習もあるので、どちらかというとそちらの対応が不安…」とのことで、今までの流れとか友達がガッチリサポートしてくれて問題なく校外学習も体験してきたことなどお伝えしました それでも、基本的には先生が事故が起きないように気を使われるのはわかります。先生も新しくきたばかりで、子供たちとリューリューの付き合い方とかサポートの仕方などわかりきっていませんし、不安に思うこともあるでしょう。 なので、とりあえず、外に出かけるときは、リューリューは先生のすぐ後ろにおいてください。とお願いしました。一年から三年までずっと一緒だったクラスメイトとは、列の真ん中にいようが、全然問題なかったのですが、K先生にすると、そこらへんの見極めも含め、まだまだ知らないことばかり… 用心しておくにこしたことはありません。 そのK先生、とてもよいことを言ってくれているようです。ある日、帰りの会がとても騒がしくて、みんながやかましくおしゃべりしていたり、体を動かしていたりして、とても人の話をきく姿勢になっていなかったそうです。すると、いつも大体問題なくおとなしく座っているリューリューが席をたって勝手にフラフラした様子…その様子をみて先生がみんなに「リューリューちゃんはみんなの鏡なんだよ。皆が騒いで好き勝手なことをしていると、リューリューちゃんは皆をお手本にして行動しているんだから、そんな状態をみたら、『あっ、やってもいいんだ♪』って思ってしまうんだよ。 」というようなお話をしてくださったようです。 前担任の先生もそうおっしゃっていました。リューリューちゃんは皆の鏡です。と…なので子供たちもある程度、多かれ少なかれ自覚しているようで、言葉の理解が不自由なリューリューを誘導するのは自分たちの行動、とばかりに 体でリューリューに示してきてくれたということがあります。 クラスが半分入れ替わって、まだそういう意味では、しっくりきていないこともあるのでしょう。これから三年間かけて、先生やみんなやリューリューの間にしっかりとした信頼関係が築いていけたらいいなあ…と思います。でも、何も心配していません。相変わらず元のクラスメイトはよくしてくれていますし、先生のお話を聞いてても、お友達がそれぞれの関わり方でリューリューをサポートしているとのこと。先生がリューリューをどの程度叱ったらいいのか、これは注意していいのか、悪いのか…とリューリューの対応を躊躇していると、間髪なく子供たちが、「あっ、リューリューちゃんそうやっちゃダメだよ」とか「いけないよ」とバシッと注意することにためらいなく言っているのをみて、ビックリしたそうです。それで、ああ、こんなに素直に言っているんだ。と驚いたようです。障害児だから、わかんない子だから、言葉がわからないから…という理由で敬遠することもなく、いけないことはいけない、とはっきり言うのがとても自然な子供たちです。それは、とても大切なこと。一年生からずっと一緒にやってきたクラスメイトだからこそ。そしてK先生がいうのには、「そうやってリューリューちゃんのことを自然と注意したりサポートしたりするのがもう当たり前になっていて、それでいて、リューリューちゃんができたわかったささやかなことをいちいち、僕に、『先生、リューリューちゃんこんなことできたよ、言えたよ』と先生の机のところまで言いにくるんです♪ なんて優しい子たちなんだと思いましたよ」と。それも私はずっと一緒にいてよく言われていたので、知ってはいたのですが、やっぱり外部からきた人には新鮮なんでしょうね。リューリューが重いハンディを持っていることを知っているからこそ、進歩はささやかなことでも認めて喜んであげる。でも、悪いことまちがったことを障害を理由に見過ごしたり安易に許したりしない。そんな関係が当たり前のように生活してきた子供たち。私が学校に顔を出せば、「リューリューママ、リューリューちゃんね、今日○○したんだよ。○○できたよ」と必ずいいことも悪いことも報告してくれます。私が簡単にリューリューの能力をみて「こんなことまだできないなんて…こまったね~」というと、「そういうこといわないの! リューリューちゃん頑張って、一年生のときよりずっと綺麗にできているんだよ」とたしなめられます。(笑) なので、K先生も最初はいろんなこと不安に思うでしょうが、徐々に安心されていくことと思います。先生自体がとても理解してくださろう、受け入れてくださろうという気持ちにあふれていて、先生自ら読み聞かせもしてくれたようです。リューリューはその間、お友達にだっこされながら座って聞いていたよう…オイ、四年生か…という突っ込みがいれたくなりますが…特別支援学級の担任の先生も変わらず、教室や特別支援学級の教室も変わったりして環境は少なからず変化しているのですが、相変わらずそこらへんの変化やスケジュールの不安定さはあまり意に介さず、ニコニコとすごしています。毎日、六時間になり体的にはきついかな~と心配していましたが、スイミングをやって毎日登下校しているせいか、随分体力がついたようで、家にかえってからもへばった様子は見えません。たくましくなったなあ…と思いつつ、これから先の三年間で一気に男の子として変わっていくのか…という複雑な思いも…まだまだ本当に幼いところがあるリューリューなので皆からすごく可愛がってもらっていますが、その可愛さに頼るのももうわずかな期間なのかもしれません…
2012.04.27
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リューリューの新しい先生は新しくきた男性の先生です。K村の村立小学校からきたアラフォーの先生。お便りの写真みただけですが、でもなんだかとてもよさそうな優しそうな先生♪リューリューのこと理解してくれそうです。スーリンの先生も変わり、こちらは在勤していた女性のベテランの先生です。顔見知りの先生なのでこちらも安心♪リューリューのことをよく知ってもらうため、サポートブック作りました。明日はこれを 持たせます。 おおまかでもリューリューの特性を知ってもらえばいいかなあ…と思います。リューリューは癇癪とかパニックとかなくて、スケジュールの変更とか環境の変化とかにたいしてこだわりもないので、扱いやすいと思いますが、新しい場所や暗いところに対する警戒と恐怖お医者さんに対しての恐怖はあります。場所は、何をするところか何が起こるかということが予測できないのでおきる恐怖心のようですが、この春、映画館デビューしたように、理屈でなく実地で体験させてしまうことに尽きるということ。最初の数分、十数分は恐怖心からグズグズ回避行動するけど、安心安全楽しいとわかると恐怖も氷解して、楽しめることなど。お医者さんは…ちょっと難しいです。これは自分で納得しないとなかなかなんですが、納得しているようなんですが、痛かったり怖かったりが嫌だ。という強い意志です。なんだか障害児だから特有の…というより、知った上であきらかに拒否しているので、始末が悪いというかね…注射なんかは、打たれるところを逆にみて、なんで痛いか納得して痛い~!!!と言うようになってます。医者にいくとなんだか痛いこと多い。っていうのは…まあ、普通というか…痛いから行くこともあるし…痛みや具合の悪さと医者が結びついているからね…あまり印象がよくない。医者にいって薬もらったり治療うけるから病気がひどくならないんだ、治るんだっていう実感がすぐじゃないから、効果と感覚にタイムラグがある分、どうも医者本人に対する印象が悪くて… 年々、彼なりにがんばっているんですけど…冷や汗かきながらおそるおそる予防接種したり… ここらへん長い目でみてください…的なコメントしておきました。 先生もいろんな意味でとまどったりするだろうなあ…と思いますが、なんとなくこの先生はいい意味でゆるやかに対処してくれそうな感じがします。 さて、実際、お会いしてみた印象はどうなのか…こうご期待!!(笑)
2012.04.05
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早いもので明日から新学期です。リューリューの担任の先生誰になるのかわからないので、なんともいえないくらいドキドキ 明日は入学式とか始業式とかなんで、午前中で帰宅…ご縁だから、どんな人でも、いいのですが…願わくば、リューリューのこと少しでも多く好きになってもらいたいと思います
2012.04.04
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今日は1日。地元の映画館では毎月ファーストデーは1000円なので、スーリンと一緒にふたりだけの時間を過ごす約束をしていた なのに…なんと… パパが風邪で土曜日からダウン。リューリューと別行動なんてできるはずもなく、一日中部屋にこもって寝ているのでリューリューと留守番というわけにもいかず…スーリンには申し訳ないけど、やっぱりリューリューも連れ三人で出かけることに。でも全然気にしてないスーリンに感謝♪ 「リューリューちゃんも一緒に行くんだよね」とニコニコ。ああ、助かります~泣 実は、親子で映画館に行くの初めてだったりする…ここのところすっかり家でDVD鑑賞というのが定着していたもので…あとリューリューの初見の場所への恐怖心とかコントロールするのが…初見+暗いとなると、ものすごく冷や汗をかいて嫌がるのです。でも、特に大きなパニックとか起こすことはありません。 用は何をするところなのか確認されたとたん解消されるので嫌がるのも最初の五分、十分くらい…ここをじっと我慢でこちらが『大丈夫♪大丈夫♪』と努めて明るく、逃げるのを制御してあげていると その間に、何か事が始まり、『ああ、これなのか…』とかってわかって落ち着くのです。今回も薄暗い場内にはいるところからして少し嫌がってなきべそ顔していましたが、そこを手をつないで強引に席につきました。こういうとき、腰をひいて強く抵抗するってことがないのがリューリューらしい… ちょっと手をふりほどきたいんだけど…的な手を引っ込めるくらいな抵抗なので、抵抗っていえるのかどうなのか…というレベルです。 中にはいって席につかせ、とにかくポップコーンとかリューリューの好きなグミとか与えているうちに場内が暗くなり、不安そう…でも、大画面にアニメが出始めたらとたんに安心したのか、どっかり深く座り背もたれに身を預けてリラックス。 本番のドラえもんが始まるまでに コナンとかポケモンとかくれよんしんちゃんとかの予告編が流れます。リューリューとすれば『ああなんだ、ここでこんなに大きい画面でみるのね』 と理解できたとたんニコニコです。ドラえもんなのでみんな子供と一緒の家族で、しかも小さいおこさんがザワザワしているので多少リューリューが騒ぐことになっても~いっか~!!という気持ちできたのですが、全然こわがって騒ぐこともなく、「こわいの~!」としゃべることもなく…あっけないくらい落ち着いていました。むしろ映画初体験のスーリンのほうが映画の上映スタイルを知らないので、予告編がはじまってからずっと「ママ、ちょっとここドラえもんとちがうみたいだよ」とか 「予告編ってなに」とか 「いつになったら始まるの」とか質問のオンパレードで 「しーーーーっ」と注意することしきり…はあ~ リューリューよりスーリンのほうがコチョコチョと話して大変だよ……(笑)ファーストデーで春休み中。 激混みするかとおもいきや、あっけないくらい空いていて、席は真ん中のところは前のほうしかあいてなくて見ずらいと思い、右はじにずらっと三席ずつ作られている場所で三人陣取りました。 そのせいか他の人の出入りとか、他人の接点も必要なくなったので私としてはとても気持ちが楽でした。何年振りかで映画館のポップコーン食べたし♪(笑)リューリューを万が一のことを考えて、私とスーリンでサンドしてすわらせてたのですが、最初だけチョコっと不安がっただけであとはノンストップで大丈夫でした。まあね…でもね…一応、その万が一にあたるとまずいからね…逃げ出すとかね…一月に前の先生の披露宴によばれて行ったのですが、新郎新婦入場のときにパツと電気消えたら、怖いの~とダッシュして。 よりによって新郎新婦が入場するドアに行ってしまい、冷や汗ダラダラ…スタッフにとめられました。マジで焦ったわ…そのあと、しばらく怖いの~連発していたけど、なんとなく十数分後にはなじんでニコニコ…あとは心配もなくおいしいものたべながら皆にもかわいがってもらってニコニコ連発だったんですけどね~披露宴って…何するのか何やるのか…確かにわかりずらいよね~定義しずらいっていうか…(笑) それにくらべたら映画館は同じように暗くなるものの、すぐ大画面がついてアニメがはじまったので、わかりやすかったのか不安解消。と同時に映画館ってこういうところっていうの初体験!! 体験しなきゃ、その言葉の意味わかんないよね~リューリューは認知度が低い分、こういう美術館とか博物館とかそういう何か聞いただけではわからない建物に入るのはとても最初抵抗があるようです。 はいってある程度体験しちゃうと、納得できるらしくリューリューなりに楽しむのですけど。そこまではちょっと強引なくらいリードをとる、というサポートが必要です。リューリューはドラえもん楽しそうにみていました。全部が全部理解してみているわけではないのですが、ニコニコしながらみては、ポップコーン食べたり飲み物のみながら大きな映像と大音響を楽しんでいました。 値段がもう少し安かったら月に何回でも見に来るのですが…泣 せめて子供は500円くらいにしてよ~泣障害者は手帳みせればいつでも1000円で付き添いも1000円ですが…高いよな~だけど、映画館って…いいかも… 今までパパとの余暇活動ってスイミングだったけど、お金のことはさておき、映画館にリューリューと行くっていうのも手かなとりあえず天気関係なく二時間近くいられるし、パパの苦手な連れまわす、ってこと必要ないしね…我が家からの往復のドライブも込みで約四時間はつぶれます。帰りにどこかで軽く食事でもとってきてくれたらなおさらラッキーだし 将来のことを考えて、いろんな余暇活動を幅広くできるようにしておくっていうことは必要です。親とだけじゃなくて、もう少ししたら積極的にサービスを申請して介護のスタッフと出かけるようにしようと思います。私は障害児の福祉サービス利用していないんです。汗正直、リューリューを連れまわすのは苦ではなく…学校の先生たちも同様におっしゃいます。公共の場所でも乗り物の中でも静かですし、突発的かつ衝動的な行動をすることもなく、淡々と座っているので誰かに託したい~なんて思うこともなかったわけで…ましてや小学校に行ってからは、私は月曜日と木曜日は仕事も完全に休みにしているので子供も夫もいない、まさにパラダイスな休日をとっているわけでして…(笑)今となっては自分のケアために子供から離れる…という時間も必要なくなり…週二日の休日を満喫しています まあ仕事が常勤になればまた話は別ですが…(笑) むしろスーリンのほうがうるさくて我慢きかなくて文句たれる分、連れまわすのが辛い…本当にヘタレで、キレそうになることがあります。(笑)ディズニーランドに連れて行った時も、黙々と並ぶリューリューにくらべ、ものの数回で「もう並ぶの嫌だ~」と文句いって「並ばない!」とババ(姑)と離脱することも…怒なので本音をいえば、リューリューのレスパイトではなく、スーリンのレスパイトがほしい…(笑) こちらは都内と違って公共の乗り物でどこかに遊びに行くということができません。どこにいくにも自家用車が必要。バスの路線はかぎられており、一時間に一本二本程度であてになりません…でも、逆にいうと、どこにいくにも自家用車で移動なので、そもそも人の目を気にする頻度が都会のひとたちより少ないのかもしれません。ましてや、リューリューは公共だろうが、自家用車だろうが乗り物の中では特に静かですから言うことないんですけど…ドラえもん…私は正直途中からなんだか飽きてきてしまい…(笑)昔よく漫画本で読んだし、今もテレビでやっていますが私は大山のぶ代世代なので今のドラえもんの声がどうもしっくりきません(笑)これを延々一時間半以上みるというのはやはり辛いものが…(笑)ですが、今回、スーリンの希望をかなえるということで、『ブリキュア』と『ドラえもん』と『長靴をはいた猫』と三本から好きなものを…という中で『ドラえもん』にしてくれたからマシだった もしブリキュアだったら私は早々に飽きていたであろう(笑) しかもリューリューにも辛かったと思われる(笑) 丁度スーリンの友達三人親子がブリキュアを見に来ていた…女の子はやっぱりブリキュアなのね~大人になってみると、あののびたのどうしようもないくらい他力本願に腹がたって仕方ないし、ジャイアンとスネオのいじめの紙一重のような暴力もなんだか腹がたって仕方ない(笑)これでどうやったらシズカちゃんがのびたに好意をよせるのであろうか…昨今やっている車の実写版CMと同様、のびたのふがいなさに腹が立つ年をとるとアニメ1つみるにしてもかなりひねくれてしまっているらしい…子供たちは、あらゆるところで笑い声をあげ、楽しそうにみているし、絶滅種とかでいろんな種がでてくるのは、こういうことが好きな子供のツボにはまりそうで、なにやら楽しそうだ。そうだそうだ楽しめばいいんだ…と言い聞かせながら、それでも、年寄りには辛い一時間半…どうせみるならドラゴンタトゥーの女を二時間四十分みるほうがまだ耐えられるというものだ… しかしやっぱり尻が痛いのだけはどうにかならんか…と帰りにみたら、出入り口にクッションが山積みに…言ってよ~スタッフ~みたいな悲しい気持ちになりました。苦笑ここでパパがディズニーランドで「何が夢の国だ…足がいてえ…」とつぶやいて嫌々並ぶのにつきあっていた姿が目に浮かぶ…苦笑夫にもこの役割はきつかろうが…(笑) まあ私のレスパイトケアのため頑張ってもらおう。(笑) クッションのことも言わないでおこうフフフフ…(笑)追々、他人とも行ってもらうためにもまずは親子でいろんなことにチャレンジするのだ!!映画館高くなけりゃ、何度でも行きたいと思いました(笑)
2012.04.01
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あっという間に今年度も終わりです。リューリューいよいよ四月から四年生です。これから幼い顔つきも体もどんどん変わるんだろうなあという感じ…一年生から三年生までずっと同じ担任の先生で恵まれた学級生活をおくってきました。なので当たり前のようにクラスでみんなと過ごしたり、見学や実験など一緒に活動してきました。ひとえに先生のおかげです。公立ですから、T小学校にはいろんな先生がはいったり出たりします。その中で障害児教育にいろんな考えをもつ先生がいるのも確かです。でもT小学校の環境は障害児と健常児とのつきあいがかなりオープンで交流も深いのが当たり前です。新しく着任した先生はその自由さ、オープンさ、当たり前さにびっくりするようです。ちなみにリューリューの支援学級の担任となった先生も今年度赴任してきたとき、T小学校のこの校風に「恵まれている、こんな学校、他の市では難しいかも…」とおどろいていました。T町は1つしか小学校ありませんからね。独自路線でこのような雰囲気をもっているのは素晴らしいことです。環境がそうだからといっても、やっぱり先生の気持ち1つだと思います。小学校はまさにホームルームティチャーとしての役割が大きいというか、先生と一日一緒なのですから子供-の影響は測り知れません…リューリューの担任の先生がもし、「リューリューちゃんは障害児だし、支援級で面倒みて」という言動だったら、こんなにも皆と一緒にやれたかな…と思います。私も私で毎日不安で仕方なく、リューリューから手を離すことがなかなかできなかっただろうし、仕事なんてとてもとてもできなかったと思います。担任の先生がおおらかにいてくれたことはとても大きいです。逆に、支援級の担任の先生が面くらうくらい、クラスのほうで活動ということが多く「予定では、この時間支援級にくるはずだけど…」が、クラスで授業受けているなんてことが何度も…(笑)支援級の先生も予定が狂っちゃう…と苦笑。たぶん、どちらの先生も大変なこともあったと思います。でも、担任の先生は「リューリューちゃんなら大丈夫ですよ」という一言で受け入れてくださいました。障害児だからと甘やかさず、叱るときは目一杯しかってくださり、リューリューも心から涙目で「ごめんね」と謝っていたようです。 学校行事では三年生は劇を舞台発表することがあり、その時の様子を担任の先生がDVDに焼きつけて皆にくださったのです。リューリューはとても静かにクラスメイトにサポートされていました。 他の行事のときも列のはじっこにいると先生に「出るの~」と甘えるらしいですが、みんなの中で定位置(チビなので結構前になる…つまり先生があわててかけつけられないのね…)の場所にいるときは、大人しくしているそう(笑)観賞会の時、なんかキャラクターが暗い中で騒いでちょっとこわがったらしい…「こわいの…」と言って、立とうとしたときも、周りのお友達が「大丈夫だよ」と声をかけて座らせたら落ち着いたらしい… ありがとう♪お友達って支援級の先生は胸をなでおろしたらしいです。T町は学校行事をケーブルテレビで放送するので、音楽会、運動会はもちろん、劇の観賞会やマラソン大会なんていうのも放送される。それから三年生の総合学習で町の落書きをペンキをぬって消す活動なんかも放映してくれたし、ケーブルのキャラクターと踊るなんていう企画もあり三年生は学校で歌い踊ったがそんな様子まで放映される。親とすると、結構な行事をチェックできるわけで(笑)マラソン大会も、もくもくと走っているだけの子供を延々放送しているんだけどね(笑)みていて、リューリューが本当にクソ真面目な顔で、やめたそうな顔で(笑)先生と走っているのをみて爆笑してしまった。支援級の先生が前々から「すきあらば走るのやめようとするので止めないように追い立ててます。」とおっしゃっていたけど、なるほどなあ~と。そんな顔だもの。やめたい~って。(笑) こういうように学校行事の大小をいくつか毎年テレビでチェックできるのでありがたいです。同時に地域の人たちにも、「ああ、こんな子供がいるんだ。」というさりげない告知にもなっていたりして…。それは困るっていう親もいるだろうけど、私はリューリューの将来を考えると、地域社会に認知してもらうことはリューリューの場合だと必要なんですね。急に目にしたどこかの変な子供、とかどこかの変な青年とか、どこかの変なおじさんじゃなくて、○○のところのリューリューちゃん、リューリュー君、リューリューさん、っていうふうに変化してもらいたいから…小さな町だからできるんだと思うんだけど。学校全体の活動に関しては、そういう意味で親の目がそそがれやすい環境でもあるし、担任の先生曰く「全体の中で周りの空気をよくよんでいるし、TPOもかなりわきまえることができるようになった。人の顔色、周りの様子をみて、行動をしている」とのこと。全校での一斉行動もそんな感じでやっているらしい。あと心配なのは三年先の卒業式ね…ハードル高そうだわ…(気が早いけど)支援級の担任の先生もいろんなことに挑戦してくださり、今年度は勉強ということを徹底的に根付かせてくださいました。リューリューの知的能力からすると、できないことも工夫をしてできる形にまでしてくれました。ABAでいうところのバックチェイニング的な指導はリューリューにとってはやりやすく習得しやすかったのでしょう。先生との相性もバッチリでした。このK先生との出会いもリューリューにとってはとてつもなくラッキーだったと思います。クラスの友達も学年の友達もリューリューをバカにしたりいじめたりということ全然ありませんでした。同じ町内の子供たちもそうです。子供会も楽しく参加できたし登下校もなかよく行き来していました。最後の参観日が三月にありましたが、そのときは各グループの劇の発表、それから一人ずつクイズを出して親に答えてもらうという趣向でした。リューリューのときは、クイズを出せません。先生の「気をつけ」でピッと姿勢を正して、「お名前は」で「○○………(リューリューのそばの前列のお母様方、みんな『うんうん…』と見守るようにうなずいてくれ…涙)リューリューです」と。温かい目でみてくださる保護者の方たちにも恵まれました。リューリューの小学校は四年生になるときクラス替えをします。でも、二クラスしかないので、半分のお友達は一緒です。そうでなくても、この学年は学年で総合活動をしていることもあってまとまりよく、リューリューは一組のお友達と一緒にいることも多かったようです。それなのでお友達に関しては心配していません。担任の先生についても、配慮されていることでしょう。特別支援学級の先生は変化がないし、図書館には相変わらず、元セラピストでリューリューのことをよく知るYさんがいる…なんとも頼もしい!!私にできることといえば、新学期に新しいサポートブックを渡すことだけです。(笑)彼の個別の能力をみてみると…知的には特に大きな変化はありません。なので今年の秋の療育手帳での判定では重度に落ちるかもしれません。それでもリューリューは一年一年できること、好きなことを増やしてきて、生活の幅とか豊かさをつけてきたと思います。知的検査をすると、親としては数字に凹むので正直、精神衛生上もうしたくない…というのが本音です。なんだか彼の能力のすべてを否定されたような、全く成長してないよ、と言われた気になってしまうんですね…IQの数字はたぶん変わらないにしても、彼はコツコツと足し算や引き算(ヒトケタですけど)をし、文字書きはとてもとても苦手だったのに書写がようやくでき、机上での勉強を一生懸命やっています。だから、私は、リューリューに能力点100点をつけてあげます♪彼の能力の限界までがんばっています。去年よりできることが増えた。それが大事。私は死ぬまでリューリューとずっと勉強し続けていくから。ずっとずっと毎年できることが増えたらどんなにいいだろう♪まだまだ感覚遊びが大好きだけど、なんだか絵筆は好きそうで、とにかくしつこく塗るのが好きみたい。紙に穴をあけるほどぬっている。何度も何度も…これは、またもう少し発展させないとね♪塗りが好きなら、紙じゃなくて木工のニスぬりでもいいのかもね…つーか漆職人。(笑)布にかかせてもいいかもね…私はどうも先入観がひどくて、クレヨンとか絵具をもったら具体物をきちんとかいて絵というものにしなきゃ、させなきゃって考えていたけど…リューリューが楽しいのは、バーーッと直線的にあらゆる方向から描いて、それを絵筆で何度も何度も何度もなぞる…だから、私がそれをそういうものとして何か有意義な形にもっていってやればいいんだな…と気付きました。そう考えるだけで楽しくなる♪思いつくまま書いたので支離滅裂な年度末の最後のブログ。 読んでくださった方ありがとうございます。来年度また頑張ります♪
2012.03.31
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リューリューの生活において、私が教えることはもちろんですが、スーリンと一緒にいることもあって、彼女のやり方をみて覚えるということが増えてきました。たとえば私がまずスーリンに家事を教えます。食後の机をふくにおいて机の上にこぼれているたべこぼしなどは、小さなゴミ箱があるのですが、それを机のふちにもってきて、ササッとふきんであつめたゴミをいれます。それから全体をふいて、さらに仕上げの台ふきんでもう一度仕上げ拭きします。それをスーリンに教えていました。ある日、スーリンがリューリューにふきかたを教えていて…「ごみとかは、ここに(ゴミ箱を台のはしにあてて)こうしておいてゴミをいれるの。それからザッとふいて、それからまた綺麗なのをもってきてふくの」とやってみせて、一緒にやっていました。今日、何気にみていたら、リューリューが教えてもらったとおりにやっていました。(笑)ゴミの入れ方も粗雑でどうも床にこぼれたりしているようで…どうするかみていたら自分でちゃんと手でひろっていれていました。ふきかたの指示も上下左右だとまだわかりにくいので、確実な仕事をさせるには、「スーリンの席のところ汚いよ。」とか言ったほうが、リューリューにはわかりやすく、一回の指示で確実にその場所をふきなおしてくれます。なんだか兄妹でよりそって仕事を教え教わり、みているととてもほほえましいのですが、時々スーリンがキレて、「そうじゃないでしょっ!!」というあたりがキツイなあ…でも、彼の中では妹の存在はとても近く今のところ大切なパートナーなのです。追々、性別も違いますし、なんでも二人でなかよくというのももう限られた時間なのかもしれません。でも、今、このとき、ふたりで何か1つのことをやっている姿をみるのはとても楽しいのです。私もいちいち全部を教えなくてすんでいて助かる部分もあったりして…(笑)
2012.01.23
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この週末、子供たちだけで再度私の実家に子供たちは泊まっていたのですが…迎えに行ったらば、実父にリューリューのことで意見されました。それもなにを今更ということばかり…挙句「もっとリューリューをちゃんと見てやれ、長所を伸ばしてやれ」「何もリューリューのためにやってないんじゃないか」「俺はリューリューをみているとリューリューが今何考えているのかわかる」などなど…これ以上書くと、腹がまた立つのでこれくらいにしておきますが…あのね…私は両方のジジババがリューリューを叱るのをみるのはしのびないから、何か悪いことをしていると彼らが叱る前に私が叱っています。それをみて、私のことを「おまえは安易にリューリューを叱っているばかりで何もしてやっていないじゃないか。もっと手を使えるようにパソコンを買ってやるとか、何か習わせたりとかしてやればいいじゃないか。なんでしないんだ」あのねだったら貴方がパソコン買ってあげますか???口でなんやかんや言うのは簡単なのよ。私のことをリューリューのために何もやっていないという…これが実の父ですよ、全く…私がリューリューとともにやってきた365日×数年の格闘…何一つみてなくて、よくそういうことが言える…リューリューがかわいいゆえに私のやっていることが(実家にいる間だけみていると)ただただリューリューを怒っているだけしかしていないように見えるんでしょうね…それでも…人間言っていいことと言っちゃいけないことは絶対にあるんだけど、悲しいことに私の父はそれがわからない人なんだな…信じられないくらいひどいことを平気で言うことがある、それも激怒しているから手がつけられない…正直、しばらく実家に行きたくないですわ…ホント私、つくづく思うけど、リューリューが障害児になって傷つけられたことたくさんあるけど…そのどれもがパパや私の身内ばかり…ってどうなのよ!って思うわ…他人に言われるならまだしも、身内だもんね…悔しくて悔しくて…絶対に忘れられないのに…言った相手は忘れているんだもんね…姑もいまだに信じられないことをポロッと言うので、人格を疑うことがある…この前も、うちにきて「どこどこさんとこのおやじさん脳溢血でしゃべれなくなっちゃって…まるでリューリューちゃんと同じさ。しゃべれないもんな」って笑って言う…………笑って言うことか…????その相手とかリューリューとかじゃなくてそういう病気で闘病して不自由な暮らししている人や、リューリューのような知的な言語的な障害もっている人に対して、どこから目線で話している????舅は悪気なく言っているんだから許してやってくれ、という。悪気がなく言うなら、何を言っても許されるのか???実家の父といい、夫の母といい、世の中には信じられないような暴言を人の気持ちなど考えずに言う人間がいるものだ…そういう人間はだまっとれ!!といいたい。もう新年早々、すっごい嫌な気持ちになって、怒り爆発ですが…でも、ふりまわされないことにします。自分がそういう人間とできるだけ接点もたずに生きるしかない…身内だけどね…悲しいことに…リューリューに実害ないだけヨシとしています。幸い、自分の家庭は平和そのものなので、私はもう自分の家庭以外に、なにも求めないことにしようと思う。リューリューの障害に真正面から向き直って本当の意味でかわいがってくれるのが他人様ばかりなんて情けないですけどね…ジジババの年齢じゃ改心なんて到底期待できないので、もう私たち親子に関してはなんやかんやといらんことしゃべらないでほしいですわ。ああ、愚痴っちゃった…
2012.01.08
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みなさま、あけましておめでとうございます。大晦日は、ふつーに紅白歌合戦をみながら年越しそばをつくり、ゆく年くる年をみながら12時ジャストに家人と「あけましておめでとうございます」と挨拶。毎度のパターンで年越しです。パパは紅白をみないので隣のジジババ宅で義弟たちと一緒にずーっといて、自宅には私とリューリューとスーリンのみでした。子供たちは、マルマル・モリモリ~♪などみながら10時に寝まして…さて、年明け…こちらは太陽がまぶしいくらいのいい天気です。なんだかお日様みるだけで力がみなぎります。ついた年賀状を一枚ずつ読んでいろんな人とのつながりを確認しつつ、「ああ、一年が始まる…」と妙な感慨にふける元旦でございます。去年の今頃もこんなふうに「今年一年またいい年をすごせますように」と思いながらみたものですが、三月に大震災があり、そののち自分自身にも乗り越えなければならない長年の壁とむきあうことになったり、いろんな意味で壁をこわす…年になりました。今年も何があるかわかりませんが、それでも淡々として日々を精一杯生きていくしかないと思います。リューリューに新しい活動の場所を探すべく、一月には新しい太鼓のサークルをのぞいてこようと思います。何があっても、とにかく前にでる、という姿勢で今年も一年頑張ります!それからやはり会いたい人にはできるだけあっておきたいと思うので、常日頃会おうね~といっている人たちにはできるだけこまめに連絡つけて会いたいです!!よろしく~♪みなさま、それぞれの生活に今日のお日様のような光があふれますように…!!!
2012.01.01
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なんだかバタバタしているうちに2011年ももう終わりです。今年はここに書いていませんがいろんなことがたくさんありました。リューリューの成長もですが、私もいろんな意味で大きく意識を変えることができた一年だと思います。来年度はリューリューもクラス替えになり、担任の先生も変わります。2012年は変化の年になりそうです。公私ともに変化は訪れるでしょうね…来年はその変化に負けないチャレンジの年でもあります。頑張れリューリュー!私も精一杯頑張ります。皆さまこの一年ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。それではよいお年をおすごしくださいませ。
2011.12.31
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わが県では、とにかく年間通して学校の休みが少ないのです。働いている親とすれば、学校があるとありがたいのですが。冬は寒いので、「あなたの県なら冬休みは長いでしょ?」と聞かれるのですが、短いです。リューリューの学校では、28日から1月9日までの13日間で、隣の町はなんと1月6日が登校! 五日までなんて短すぎる…(笑)27日は終業式ですが、きっちり授業して帰宅は3時半…28日からやっとやっと冬休みです…この冬休み、何をしようかな~♪と計画しているのですが、まず私のジジババたちとリューリュー&スーリンの4人はバスツアーで新潟への魚の買い出しに出かけます。還りは夜遅いのでそのまま泊まり…一旦帰宅して、年末の大晦日はこちらで年越し、年が明けたらまた私の実家に行き、元旦と二日は泊まります。三日に一旦もどりますが、五日にまた私の実家に子供たちだけで泊まりに行く予定。なんだかんだでバタバタと行ったり来たりしているだけで終わりそう。(笑)宿題もこんなに短いのにしっかり出るので、早め早めに前倒しでやっておかないとな~スキー場まで車で25分ほどで行けるのに、冬休み中には行けそうもありません…汗一回くらいは行きたいな~♪今年あんまりブログ更新できませんでしたが、それはある意味、クラスでも特別学級でもリューリューが落ち着いて過ごせたと言う安定感があったからです。来年度はクラス替え、担任の先生も変わってしまうので、いろんな意味で問題やらフォローが必要かもしれない…汗でも、心配しても仕方ない。2012年いろんな意味で変動があるかもしれませんが、のりこえていきたいと思います。ここで、少しずつリューリューの成長を伝えることができれば嬉しいです。それでは、みなさまよいお年を~♪ 来年もまたよろしくお願いします。
2011.12.25
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ああ、もうクリスマスイブになってしまった…なんだか運動会のをアップしてからあっという間。今年もたいしてアップできないまま終わってしまいます。でも、昔にくらべていい傾向なのかもな…とも思っていたり。リューリューが小さい頃は、とにかく頼るひともいなくて一人で『私がリューリューについていないと』とずーーっと思っていたから、ネットの世界で愚痴をこぼしたり、アドバイスもらったりで随分助けてもらいました。今は、リューリューが第三者の大人といろんな場所で過ごせるようなことができ、私はそれに丸投げしているので、本当に子供のいない時間とか日とかを過ごせるようになりました。自分だけの時間というものを持つことも、のんびりお茶をのみながら本を読むことも夢でしたが、それができるようになって嬉しい日々です。特に行政にはレスパイトケア的な援助を申請していませんが、隣のジジババには急な対応してもらっているし、私の両親のところには泊まりにいったり、今月末はジジババと一日バス旅行に行くし…今年にはいって週末に子供たちがいない…なんてことが多く…それはそれで夫とふたりで「…さみしいね…」などという始末。スイミングやスキーとか習い事では運よくいい指導者に恵まれ、安心して任せていられるし。今度いい太鼓の活動サークルもみつけたので行ってみるつもりです。いろんなところ行ってみたけど太鼓に関してはまだ特定のところが決まっていません。今度のがいいところだといいんですけど。これは手による自己刺激の代替になれば…と思っているのであまりきついレッスンじゃなくリューリューが楽しめるのが第一で探しています。学校では支援学級と原級で頑張っていて帰宅が四時半とかで働いている身としては助かるようになりました。いろんな意味で子供がうちにいる時間がすごく減って、その分、社会や学校で過ごす時間が確実に多くなったことで、ライフスタイルも変えることができ、私も積極的に外に出て働けるようになりました。そして新しい人とのつきあいが広がり、リューリューにしてみても社会での居場所をつくれた一年でした。今後は、これを来年につなげて、さらに広げていこうと思います。それと今年の震災を通じて、人のつながり、人との縁を身にしみて感じましたので、今までリューリューとつながってくださった全ての人に感謝をし、細くとも長い付き合いをさせていただきたいと思います。それでは皆様、メリークリスマス♪
2011.12.23
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え~、9/17の土曜日に運動会がありました。曇天だったので子供たちにとっては良かったと思います。なんたって、子供たちにはテントなんてありませんし。今日のような激暑の日だったら、保護者も子供たちも熱中症でバタバタいっていたと思います。今年は、かけっこ、竹引き、つなひき、大玉おくり。という感じで、ダンスのような練習からハードなものもなく、いたって平穏に練習も過ごせ(笑)、のんびりあとは、当日~♪と言う感じでした。練習中にかけっこのピストルの音にビビリながらも少しずつ、なんとか慣れたようです。三年生は、グランド1/2周以上をセパレートで走るのですが、練習中は、途中でとまったりしてしまって、なかなか意識が続かなかったようです。もともと闘争心とか競争心とかありませんし、ゴールまで走ることに達成感もないですし…(笑)私も夫も子供のころ、ものすっごい鈍足だったので、基本かけっこは嫌い。(笑)走り抜けれればMAXすごいじゃないか!!という評価なので、かなり大甘な目で子供たちをみています。(笑)先生も練習段階からいろいろ工夫してくださって、本番では、リューリューの前、1~2メートルを先導して走っては振り返り振り返り、走ってくださったのでした。リューリューはつたない走りながらも一度もとまることもなく、頑張って最後まで走りぬくことができました。スピードのない彼にとってこの距離は長い戦いで、とても根気がいることだったと思います。当日の走りは事前に話に聞いていたよりも何倍も頑張った成果だと思います。先生は「本番がいっちばんよかった~~~!!」と喜んでくださいましたし、私たち夫婦も、一生懸命とまらずに走り続けるリューリューをみていて本当に胸が熱くなり、ジーンとしてしまいました。家に帰ってからパパの撮ったビデオみたら、リューリューは先生のあとを本当にずーーーっとニコニココニコニしながら楽しそうに走っていました。現場で見たときには遠目で彼の表情が全然わからなかったものですから、ビデオにうつる嬉しそうな表情をみたときにはちょっと感動しました。竹引きや綱引きは、持つものの、ひっぱり続ける意欲もなく~♪(笑)大玉送りは、もう及び腰で…(笑)休み時間はお友達と教室に入り、見ている間も全然落ち着いていて、私の出番はありません。昼休みにのんびりお昼をとっている間にぽつぽつ雨がきて、あわてて繰り上げ&PTAの大玉送りはなし。そうしている間に雨がドンドン降ってきて、ザーザーとなり、ババたちは帰りましたが、私たち夫婦は傘をさして見守ることに。このころには、もう全校のつなひきと、リレー、5.6年生の組体操のみだったのですが、つなひきの途中でなんとか雨があがり、リレーでは晴れ間も…そして組体操ではすっかり晴れました。六年生にはKちゃんというリューリューと同じく知的にも言語的にもハンディが重い発達障害児がいて、彼の頑張りを終始見つめては感慨深いものが…ちゃんとピラミッドの土台になったり、扇のポーズをしたり…お友達や先生の助けももちろんありますが、やっぱり彼がここまでできるのも、地域の小学校の中でもまれてきたからこその成長だよな~と思います。リューリューもあと二年で組体操、二年連続でやるわけですが…頑張れるかな~♪とにもかくにも、去年は骨折しちゃって、なにもかも安全策をとらなきゃならなかったのに比べると、今年はのびのびできてとてもよかったと思います。
2011.09.18
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今日はプール参観の日でした。仕事も休みの日なので、リューリューの様子をみにいくことができました。ちゃんと順番に並んで、順番がきたら、中にはいって、ヨーイドンで進むのですが。そこまではいいのに。あとは、もう自分のきままに♪いつまでもいつまでもあがらずに遊んでいる。ころ合いをみて、担任の先生が飛び込んでひきあげてくれました。でも、プールサイドで待っているときは、みんなと一緒に体育座りしてその場にじっといるし、プール入れば楽しそうで楽しすきてなかなかあがらないものの、ものすごい迷惑行為ではないので、まあいいかと。それもこれも、皆と寛容さとか理解があってのことだけど。水中騎馬戦は、リューリュー怖がると思ったけど、騎馬隊の中、リューリューは一人、テンションアゲアゲで、自分たちクラスのみんなの中で手をあげながらジャンピングして大張りきりでした。なんの即戦力にはなっていませんが…まあ、心意気だけヨシとしましょう♪最後に、ジュース缶を先生がプールに入れてくださって、それをみんなでもぐってとる、というのでは、リューリューはちゃっかり先生のそばにいて、落としたのを一番に拾ってしまっていました…せっかくゲットしたのに、うちに帰ってママが冷やしておいたものをいざ飲むだんになって、「あーーっ、リューリューちゃんいいなあ~スーリンちゃんと半分こね♪」という提案により、リューリューのジュースあえなく半分になってしまいましたとさ♪(笑)
2011.08.29
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今日は町の子供会というか、全体の行事でした。未就学児から三年生までは、公園の池で魚のつかみどり四年生から六年生は地区対抗ドッジポール大会そしてなんと中学生もソフトバレー大会だという…(中学生のことはあとで知ったけど、中学生のころ子供会なんてやっていなかった私はびっくりです。さすが小さい町だけある。)リューリューとスーリン公園いきましたが、リューリューは池の中をウロウロ歩いて水をいじるだけ、すぐに嫌になってあがっていました。スーリンは懸命に歩きまわるもどんくさいというか、魚がこわ~いとかいって全くとれませんでしたリューリューのはリューリューのお友達がとってくれました。スーリンのも地区の男の子がとってくれました。みんなとても優しいです。ありがとう。11時から11時40分ころで終了しました。そのあとはママババのところに行き、外食やら買い物をして夕方に自宅にもどってきました。実は、夕方5時から地区の焼肉大会でしたが、参加する気がなかった私。すっかり忘れてて、外出からもどると、スーリンが「ママ、そういえば、今日五時から焼肉やるから行きたい~♪」『ちっ、余計なこと思い出して~』外食してきて三人ともお腹は一杯。パパにはお寿司をおみやげに買ってきたので、パパは「いいよ、いっておいで♪」なんていっているし。それでも疲れているし、スーリンはまだ宿題もやってないし困ったなと思いつつ、やんわりと「ママついていけないよ~」というと、「いいよ、リューリューちゃんといく」「いやいや、リューリューちゃんにはママついていかないといけないし~」「いいよ、スーリンちゃんとリューリューちゃんみているから」←嘘つけ!!「……わかった。じゃあ、ちょっとだけ顔だしてかえってこよう」と。でかけることにしました。もう20分くらいすぎてて、みんなござを敷いたところで焼肉をたべてまして。グループも男の子、女の子それぞれできあがっていたけど、ちょっとわりこんではいらせてもらいました。リューリューのクラスの男の子が「これリューリューちゃんにあげる」「ここもう少しあけて、リューリューちゃんたちはいるから」と言ってくれて…リューリューはけっこうお肉や野菜をぱくついてて、町の同じ地区の五年生が「リューリューちゃん、かぼちゃもう何回も食べているよ」というので「いやあ、かぼちゃというかイモ類大好きなんだよね、野菜も大好きだし」と。なかなか全体で集まる会というのはないので、小学生、中学生とそろった集団の中、リューリューどうだろう…と思いましたが、私によりかかって座っておとなしく黙々と食べていました。時々、役員さんが「リューリューちゃん、お肉好きなの」というと、「好き~」「野菜も好きなんだ」「好き~」と、見事なエコー会話を展開しまして。(笑)それでも、役員さんが「ふだんは、なかなかしゃべれないから、リューリューちゃんとゆっくり会話できてうれしかった~♪」と言ってくださり、感謝感謝。すぐ帰ってくるが、結局最後までいて、(笑)帰宅したらもう7時近くとなってしまいました。今年は、夏休み中のぎおん祭りが九州旅行のため参加できなかったので、この行事に参加して、よかったと思います。リューリューもスーリンも楽しそうでしたし、何より、私も町区の役員のおかあさんたちとたくさん話せてよかったです。今後もできるだけ町の行事に参加していきたいと思います。それにしても、役員のお父さん、おかあさんの仕事はみてても大変だなあ~。
2011.08.28
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リューリューとスーリンの週末。母は大体土曜日の朝は死んでます…八時前に起きれたことはありません。二年生と三年生になって、スーリンがかなりしっかりしてきたこともあり、しばらくは私のそばにいても、「リューリューちゃん行こう」とスーリンに誘われてリューリューは階下へとおりていきます。自分たちで私が買ってあるパンとか果物とかを食べながら、スーリンは宿題をしていたり、ふたりでテレビをみていたり…そんな週末初日の朝のこのごろ。しかし、今日はちょっといつもどおりとは違った…なんだかリューリューの興奮する声がキャーキャーと聞こえるし、なぜか水の音もする…でも眠いので寝ていた私。さすがにもう起きなきゃな~と思って下にいくと、なんとふたりで水着に着替えてプールまではいっていたらしい…もう終了していてぬいだ水着が置いてあった…(笑)そしてふたりしてこれから自転車で遊ぼうと外に出かけようとヘルメットをかぶって玄関を出ようとしていたところだった…オイオイオイどんだけ自主的に事を進めているんだよ…とさすがにあせりました。子供が成長して自主的にやるのはありがたいですが、その半面怖いです。(笑)
2011.08.27
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今年の夏休みは、8/4~8/10まで名古屋の弟宅を経由して、四国、九州を旅してまわりました。自動車で行ったので疲れました。しかもパパは仕事のため、私と子供たち、そして神戸で友達親子を拾ってです。まあ思いではつきませんが、今日は、とりあえず一枚写真アップします。名古屋のモンキーパークという公園で一日中遊び、乗り物も16個も乗りました。その中の一枚。むかしなら固まっていたところですが、ニコニコキャーキャー喜んでいました。笑顔みせられないの残念ですが…結構な傾斜がつきながら回転なので、その二つ三つ後ろで乗っていた母は早さと回転で酔いそうになりました。気にいったのかこの乗り物は三回くらい乗りました♪三年前のディズニーランドでは、私はしっかりついていないとほぼ乗り物は逃げ出すような感じで、しっかりガードしていましたが、今回は、結構たくさんの乗り物をスーリンと乗り回していました。ジェットコースターとかはさすがに怖がっていて、私が隣にいましたけどね…それでも少しずつ成長してくれて、子供たちだけで乗り回しているようになり、随分楽でした。それにしてもあんなにスピード感があるのを楽しめるようになるとは…なにがツボにはまったのだ????
2011.08.23
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このブログ…チャレンジ・ザ・療育って書いてあるけど、このごろ全然療育していない私…なんだか普通に生きています。(笑)ただ、ここ一年いろんなことや人に関わって、人生というか生き方を大きくとらえることができ、子育てとか障害児を育てる、ということから息をぬくことができたかな…去年、あと二年として…ってブログに書いたけど。リューリューは日々一生懸命です。文字をかくのも指先に力がなくてヒョロヒョロだったりして、知的にも全然追いつかないことばかりだけど…できないことやれないことに目を向けるのはやめました。あきらめる、ということとは違います。できるまでゆっくり見守ることにしました。自転車乗るにしても文字を書くにしても…人より筋力がない分、リューリューのペースで確実にできる日がくるから…それを少しでも早めようと私はガムシャラにリューリューのお尻をたたいて追い立ててきたけど…彼には彼の言い分がある…涙目で必死に訴える。やりたいけど、できないんだよ。まだ力がでないんだよ。って。心で訴える。それに気付かないで、私のペースで、私の進度目標でやってきてしまった。それを人に指摘されるまで全然気づかないで、リューリューの心も傷つけてきたのに、リューリューはずーっと許してくれていた。でもね…やめました。やーめた。いつだってリューリューはさぼっていないから。夏休み中の旅行写真を張り付けてコメントを書くっていうことしたけど…リューリュー一生懸命思いだして、自分なりに感じることいいながら、一生懸命字を書いていた…ヒョロヒョロだけどね…すごい真剣なの、顔つきが…いつだってそうだけど。そんな横顔を真横から眺めながら、私は愛おしくてたまらない…ゆったり愛していける生活にしていこう。彼ができることも増えた。彼が言えることも増えた。それだけでいいよね♪療育って書くのももうおこがましいかな…でもまあ、もうしばらくこの題でリューリューの近況知らせて行きましょう♪見守ってくださる人たちは意外にも多いのです~。すべての人たちに感謝♪リューリューを愛してくださる全ての人に感謝。出会いに感謝。そうでなければ私はつぶれていた…そうでなければ私はリューリューを誰にも託せずにいた。託してごらん、手をはなしてごらん、大丈夫だから、お母さんと離れてもリューリューちゃん大丈夫だから…そういって受け入れてくれた社会のたくさんの人たち、本当にありがとう。リューリューはいつだって真剣です。だから私は彼の真剣さを温かく見守って生きていこう!!
2011.08.22
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わが県は夏休みがめちゃくちゃ短いリューリューたちは19日がもう登校日です。働いている母親が多いので助かるといえば助かるが、夏休みが始まるのも遅い(7/27から)ので子供たちは宿題をため込む暇もない…そんなに短いなら、冬休みは長いんでしょ?と聞かれるが、冬休みも二週間ない。都会の子供たちのほうが夏も冬もたっぷり休みがあると思います。じゃあ、他に休みが…というが、私が子供のときにあった中間休み(10月)と寒中休み(2月)も子供たち世代ではなぜかなくなっている…その分、子供も先生も学校へ出ていく日がめちゃくちゃ増えたわけで…でも、だからそのぶん、めちゃくちゃ学校で勉強させているかといえば、ノー。のんびりゆったりしている。登校日が多い分、理科や社会などでいわゆる体験学習、校外学習をゆとりをもって実践できるのです。リューリューは今のところ国語と算数はセンターで、理科と社会はクラスで…という感じ。理科も社会も机上学習はついていけないし、プリントなどはできないのだけど、植物を育てたり、虫さがしして捕獲して観察、という理科やわが町の歴史、地理を体験のため各町の散策とか、○○の堤を見学などという社会があるおかげで、リューリューもクラス参加できるし、こういう時間はセンターの先生がついていなくてもいいですよ♪と担任の先生が言ってくださるので、お友達の助けを借りながらもすごせているらしい…音楽会も、今年はサポートが行き届いていて、先生がちゃんとリューリューの後ろに座ってついててくださり、リューリューはきちんと落ち着いてすごせていました。何ができてもできなくても、子供がちゃんとその場ですごせた♪ということが親にとっては何よりの安心で、ハラハラもドキドキもした去年と比べるとずっと落ち着いて鑑賞することができました。リューリューもうれしそうで、みんなが演奏したあと、一人でニコニコと拍手していました(笑)お勉強のほうは先生についてひらがなの読み書きと玉玉足し算、玉玉引き算をやっています。家であんまりスパルタで勉強教えると勉強が嫌になってしまい、学校で拒否反応が出るので、もう家ではガツッリやっていません。学校は勉強するところ、友達と楽しむところ家は身辺自立を進めて、言葉のやりとりを増やすところというように住み分けしています。社会的には公文はまだお休みしたままです。スイミングは定期的に通っていて、それなりにバタ足など頑張っています。去年から今年にかけてデビューしたスキーも継続してやるつもりですし、秋には乗馬にチャレンジする予定…太鼓のほうも追々、復活します。料理にも興味があるのか時々私のそばから離れず、この前はスパゲティーをかき回してもらいました。こちらのほうものんびりやらせていこうかと思います。筋力がなくて、去年自転車で上がれなかった坂道ですが、今年になってようやく上がれるようになりました。まだまだ補助輪つきですが…運動はのんびりなので彼の成長にあわせてでいいと思っています。スーリンのちっちゃい二輪車がありますし、段々のチャレンジでいいと思います。今年は坂道が登れることができ、それによりぐるぐる行ったり来たりエンドレスにのれるようになったことが楽しいのか、スーリンとふたりで家の前の道路をキャーキャーと喜んで乗っています。ブレーキもこわがりなので早め早めにかけています(笑)ただ、交通の危険に関しては認知が甘いので、スーリンが声かけしていますが…家の前の道路は狭く見通しもよいので近所の方々しか通らないこともあって、むこうが気をつけてのんびり走ってくださるのをいいことに甘えているようで…汗。もっと公の道路に出るというのは随分先になりそうです。というか我が家のまわりは歩いてなんでも足りてしまうところなので、自転車乗りの必要ないこともありますが…登下校はリューリュースーリンふたりです。お友達は一緒になることもあります。こちらは登下校のとき班で行きません。各自でいくので…今年はセンターがいろいろと機能的に配慮も細かく考えてくださり、センターの中に脱衣所を作ってくださいました。着替えはここで…という意識を今からきちんと作りたいということで、リューリューのように羞恥心が持てない子供には、裸になるところ、という決まりを作って頂いたほうがいいと思いました。高学年になるにつれて、今までのようになんでもあけっぴろにすませることはできないので、今からそういう考慮をしていただいてありがたいです。総じて、一学期はよく頑張ったと思います♪
2011.08.15
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こまめに書くと思っていたら、一学期が終わってしまい、夏休み…タハハハなかなか書けずに毎日がすぎてゆくのですが…リューリューはいろんなことに挑戦しております。この夏は、関西、四国、九州とママの運転する車で旅行にまわってきました。苦手な乗り物にもチャレンジしています。言葉は相変わらずですが、リューリューなりに日常生活からセッセと仕入れているようで、この前はスーリンの玩具をいじっていたら動かなくて「電池 つかない」と要求されました。電池なんて入れ込んでいないので、日常生活の中からはいったのでしょう…嫌なことは嫌らしく、一度指示したくらいでは、なかなかとりかかろうとしません。大人の様子をみて、できるだけギリギリまで粘っています。苦笑人の顔色を読むのは長けていて、私が目でキッと一にらみした瞬間に、行動をそそくさとかえるあたり、なかなかあなどれません…少し間が空くと思いますが、やっぱり少しずつここで書いていこうと思います。反省、反省…
2011.08.14
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リューリュー三年生になりまして、早一ヵ月半経ちました。去年度から段階的に支援員の手が部分的になりまして、原級と支援学級と行き来している中、支援員の手は朝と帰りの会、給食、という感じでした。今年度も同様ですが、新しい支援学級の担任の先生がきめ細かく、担任の先生と連絡をとってくださっているので、今のところ特に問題もなくすすんできています。リューリューのセラピストだったT先生がなんと今年度からリューリューの学校の図書館で仕事をすることになり、大ラッキーです♪支援学級の先生も何かあればT先生に聞くことができて助かる、と言ってますし。私もはじめのうちにリューリューとの勉強の様子を先生にみていただきにいきました。どこまで押したらいいのか、どれくらいの机上学習ができるのか…一言でいえば、リューリューは知的にも言語的にもハンディは重いので、その子供にどこまでやらせていいものやら…という先生たちのとまどいもあったのでしょう。今年度はガラっと支援学級の先生が入れ替わりましたので…また教室の位置が原級や支援学級それぞれ変わったこともあり、私は心配していたのですが、あっさりと克服して毎日自分で、あるいは友達の助けをかりて行き来しているようです。あとは支援学級の先生の家庭訪問が今月の19日にあるのでそのときにゆっくり話したいと思います。お勉強はのんびりすぎるほどのんびりです。マンツーマンで人の手をかりないと新しいことを習得はできませんが、黙々と一人で取り組むこともあるようです。最近の変化というと、一人でひたすら鉛筆をつかった自己刺激ですが、その途中に、紙をひっぱりだしてきて、「紙、描いていい?」と聞いてきます。許可をもらうと、自分でガーッとあちらこちらの方向にむいた斜線を描いています。黙々と描いています。色鉛筆だったり鉛筆だったり…そして途中で芯がなくなってくると、だまって自分で鉛筆けずりをもっていって、セットしレバーを回しています。(手動です…)で、また描いています。それに飽きるとまた鉛筆たたきの自己刺激にもどります。前はそういうことも自発ではなかったので、まあ稚拙でありながらも1つの変化とみて、やっている最中とか出来上がったものをほめています。別に具体物でなくてもいいのです。彼が今、自己刺激を自分からやめて面白いと思って取り組んでいるものが出来、それを自分から自発的に初めてある程度すごせている、それでいい。あまり親が色気をだして、何か意味のあることにすぐつなげようとせず、今は彼が楽しい範囲でさせておいています。ただの雑にみえる斜線のグシャグシャでも何個も何個もいろんな方向で描いて、A4一枚分、埋めているのはそれなりに時間もかかるし、なにより、本人が真剣に取り組んでいて、私が強制してやらせているものではない。だから、静かに見守っている…いずれ、何かまた発展していくこともあるかもしれないし、たち消えるかもしれない…でも、それでもいいから、せっかく出た芽を大事にみていこうと思う。ずーーーっとずーーーーっと何時間でもそれしかやらなかった自己刺激のリューリューが、それを中断してまでやっているんだものね♪これって奇跡に近いですよ。(笑)インドア活動の大きな変化かな。(笑)外では、スキーはもうシーズンオフ。なのでスイミングだけ。あとフィールドアスレチックで苦手なターザンロープ。自分から乗りたいといいに来たよ。いざ乗っても、すべるのは怖がるけどね…(笑)ゴールデンウィークには釣りに行きました。釣り上げた魚がビチビチとはねて暴れるのをみたとたん、竿をほうりだして、ダッシュで逃げて行ったけど。(笑) それでも二匹釣ったよ。違う場所で釣り場をみて、自分で竿をあげるしぐさをして「つりぼり~つりぼり~」って。ちゃんとアピールしていました。やりたいかどうかは微妙だけどね…またチャレンジしようよ♪いろんなこと…こんな感じのリューリューですが、頑張っています。とりあえずの近況をアップしました。いろんなご縁のある人とは、また今年度もいろんな活動を一緒にやっていきましょう。いろんなイベントもやっていきましょう。成長ぶりなかなかこまめにかけないけど、まあボチボチと報告は続けますね♪
2011.05.09
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この二カ月、とんと日記をアップしていなかったのですが…実は、二月末に教員免許更新の試験がありまして。放送大学で2/1からインターネット受講していたのでした。二月はインターネット受講と試験…三月末に結果がでるということで、その間、気が気ではなく…四教科中、一教科どうしても自信がなかったもので…やっと3/22に合格通知をもらってホッとしたところです。ということで、リューリューの近況としてはいくつか出来事もあったのですが、忘れてしまった(笑)のと、もう通り過ぎてしまったことなので、三月にいったすくすくスキー教室のをいずれアップすることにして、あとは、新学期再スタートということで…(笑)もう少しまめに書きたいなあ…と思います。
2011.03.26
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すくすくスキー教室三回目です。今回はスーリンも復活したので、スキー場のジュニアスキー教室にはじめて参加することにしました。こちらは一日二時間×二回で5400円。(割引使用で)私はスキーが上手ではないので、きちんと先生に教えていただくことにしました。そして、リューリューは1回目から知っている、でも教えてもらうのは今日がはじめてのルイルイ先生(笑)この名前が…(笑)リューリューはルイ先生って呼んでましたが。(笑)さて、三回目となると慣れたものでして…もう着いてそうそう、準備体操のあとはルイルイ先生とリフトにのっていってしまいました。滑りのほうはというと、やっぱりまだまだ先生の手が必要ですが、そんなことよりスキーを心から楽しんでいること、喜んでいることが大事なのでヨシとしています。先生の補助もほんの少し↓私の撮り方がまずいのか、上にあがっているように見えますが、下ってます。(笑)苦手なゴーグルも「頑張ってつけたらあとでおやつ食べよう…」の誘惑でつけてくれました。ゴーグル姿です。↓でも、つけられるとそのあと、「ゴーグル…」だけで自主的につけてくれるように。下まで降りるとはずしますが…なんといっても晴天だったため、雪の照り返しが厳しい…つけたほうが自分もみやすいということがわかったのかな…スーリンは初心者コースで数人の子供たちと先生三名という形で、リフトにも四回くらいのったそうです。ストックは使わずスキーにのってすべり、八の字になってとまる~♪というのを習得したよう…楽しくてたまらないらしく、「明日もいく~♪」…馬鹿こくでね~だ、どこにそんな体力とお金があるのだ…とばかりに即却下…一日中すべりたおして、翌日も同じメニューこなすほどワタクシ、体力も気力もありません…ハイ…お金も二人分のスクール代、レンタル、リフト(町民なので子供のリフト一日券800円ですが…)でどんだけ~!!!というくらいかかる…泣でも、懲りずにまた3/5、リューリューのすくすくスキー教室頼んじゃったけど。(笑)ユースホステルの居心地の良さと先生やスタッフのやさしさにすっかりのめりこんでしまい、またここは、全国でも数少ない障害児参加の活動がとても多く充実していることもあって、今後かなりお世話になるつもりでおります。そのため全国から交通費をかけて参加する障害児の親子さんがおみえになっているようで…うちは地元で車でわずか25分ほど…ありがたや~♪春から秋にかけては乗馬スクールもあり、こちらは泊まりなので、まずこの一泊プログラムに慣れていってもらい、連泊プログラムにもチャレンジです。学校とも習い事とも地区の子供会とも違う、また新しい居場所がみつけられて本当によかったです♪
2011.02.05
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ユースホステルが行っている障害児すくすくスキー教室。二回目の参加です。今回はスーリンも参加予定でしたが(スキー場でやっているスキー教室に)咳がひどいため、泣く泣くパパとお留守番でした。泣。先月23日に無料体験させていただきまして、実にいい感じで終わったので、何の心配もなく。友人親子と一緒の参加で気兼ねもなく。午前・午後それぞれ2時間の2レッスンというちょっとハードなスケジュールではありますが、風もなく晴れ、雪のコンディションもよい。前回は雪がなくて、わざわざ少し離れた2イン1というスキー場に移動したのですが、今回はユース近くの国際スキー場でやるので、ロスもない。先生は女性のスキーヤーのまこと先生通称『まこせんせい』です。前回ついてくださった村長先生も引き継ぎでついてくださいます。マンツーマンどころかリューリューに先生ふたりと私という…苦笑先生たちに「おかあさん、リューリューちゃん全然大丈夫ですから、おかあさんも今日はすべりますか?」と聞かれ「でも~心配で~」というと、あっさり「心配ないです。すべったらどうですか。」と言われる。で、スキーセットレンタル1575円なり~♪ですべることにした。前回、後半にバンバンリフトにのっていたので、今日は最初から一日券を買おうということで、スキー場にいってから、子供と自分のリフト券を購入。町民なので子供は800円、大人は2500円とお得♪スキー場へは歩いてもいけるが、スキー板などもあるため、マイクロで送迎してくれる。で、午前の部。前回と違い安全バーがないリフトなので少しビビったもののスンナリ落ち着いて乗りこめたリフト。先生とふたり旅をうしろから眺めながらついていきます。↓そしてとりあえず手本がてらまずは村長先生とリューリュー。全く問題なく、すべっていきました。私は、下手なボーゲンを駆使しながらヨロヨロついていき写真とり~♪↓何回かくりかえしたあと、まこ先生と交代して村長先生は帰りました。で、まこ先生と。少し甘えたりしましたが、ひどくふざけることもなく頑張ります。他のスキー教室にきている学校の生徒さんがはいってくるので、団体が通り過ぎてから、のんびりすべっていくことに。↓リューリューがあまり近くなると、踵に重心がかかってドンドン体が後ろにそってしまうので、先生が手で距離をとってサポート♪リューリューもちゃんと立ってすべれてニコニコです。↓お昼までに7~8回はすべれたな~と。どこかの中学校のスキー教室で、団体がいましたが、それでも余裕ですべれるくらい土曜日にしてはリフトも待ちなしでドンドン乗れました。回数もしっかりこなして、午前は終了~!マイクロでユースにもどり、お得な昼食を食べ(カレーとかピラフとか400円)一時間半、床暖房のきいたホールでゴロゴロとお休み~♪リューリューもカレーのあと、お菓子やら飲み物をしっかりとってのんびりしていました。午後もやる気満々です。スキー教室の中学生も午前で帰ってしまい、ゲレンデは空いている~♪すっかり慣れてきて、リューリューは自分から、先生の手を離して1~2メートルなら一人で素滑ります。でも、前方に先生がいて絶対に受け止めてくれる!っていう信頼感があるから自発でやったのだと思います。そのうち下のなだらかなところではかなりの距離(といっても5メートルくらい)先生から離れてすべります。マコ先生は「すごいすごいリューリューくん、すごいね~えらいね~♪」ととても喜んでくれ、私にも「リューリューくん、本当にすごいですよ~自分から手をはなして、ちゃんと一人でやりたいっていう意志がありますよ~♪」といってくださる。リューリューもキャーキャーといって楽しそう♪平らだからね。上のところより長く手をはなして、先生~♪って感じで飛び込んでいくのがみててもとてもかわいい。先生も満面の笑みで受け止めてくれるから、リューリューもうれしくて仕方ないらしい…離れてすべって最後、やったあ~♪って感じで先生にだきついたり~(笑)今回は画素がいいからとパパの携帯借りていって撮ったけど、人のだからタイミングがよくわかんなくて、リューリューひとりで滑っているのが一枚もとれなかった。(T_T)トホホホ…涙。ギリギリまでとにかくすべりたおし、一日で20回弱…疲れました…私は…(笑)リューリューは元気ですね~さすが若い。(笑)今度は2/5の土曜日に行きます♪せっかく地元で(我が家から20分強くらいでスキー場!)格安でできるので今年はスキーをとことんやるつもりです~♪
2011.01.22
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リューリューは器用ではありません。目と手の連動も相変わらずずれたりして、書き文字もおかしかったり書写もまだたくさんできません。液体をそそぐのも下手でよくあふれさせます。この前たまたま、なべの日がありました。うちはポン酢大好き一家なので、ポン酢はリッター買いしてあります。それで小瓶にその都度補充しているわけなんですが、主婦の使い勝手から、醤油でもなんでも補充する時には満杯にしていれます。でも、この日は、たまたまリッター買いしているほうのポン酢が少ししかなくて、小瓶にはいつもの満杯の1/3しかはいりませんでした。すると、リューリューが的確に注ぐのです。横で様子をみているとちゃんと目を意識してて、奥からゆっくり流れてくる少量の液体の動きをちゃんと追跡してます。流れてくる液体の動きを確認して手のほうを調整してかたむけているのです。中が空の空間が多いので液体の動きもはっきり見えるし、注ぎ口まで流れ出るまで時間もあるため、余裕をもって手の操作ができるのです。そしてちゃんとどぼんどぼんじゃない注ぎができました♪思うに、リューリューにしてみれば、重い物を片手でもって満杯ならば、ちょっとの傾きですぐ注ぎ口から液体がでるとなると、調整する余裕も目の動きも頭の思考もついていけないのでしょう…今回は、横でみてても、驚くくらい真剣な顔をして、液体の動きにとりくんでいました。私たちが当たり前のようにやっていることでもリューリューにとってはその量が重すぎたり、動きが速かったりするわけで…そこのところをもうすこし汲み取ってあげて、私たちのほうが彼の使いやすい仕様でもさいセッティングしてあげないとなあ…まあ、こんなこと、他のおかあさんならとっくに気づいてやってあげているのでしょうが…苦笑ともあれ、息子のりりしい顔つきってめったにみれないんで、横でずっと喜んでみてました(*^_^*)。本人は液体の動きに集中してましたが…(笑)
2011.01.17
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リューリューのことから離れますが…最近、すごいなあ…と思うものをあれこれアップしておきます~まずは、これ↓友人のMちゃんからいただいたクッキーですが、こんな大きいのみたことなくて。(笑)私は一度で食べきれず三度にわけて食べました。チョコレートがサンドされていて、一度で食べきるの結構ヘビーだと思う。パパは一度で食べていたけどさ…(笑)まだ四枚あるのよ~♪つぎは、我が家三年か?四年か?思った以上に頑張っているコイツです↓いやいや花屋の投げ売りバーゲン200円で買ったときは、隣のランチジャーよりちっさい鉢ではかなげに咲いていたのに…一応これなんだけど、高温20度くらい好むらしいが、この寒い地方で頑張ってワサワサと大きくなってきた。ちなみにこの鉢は三度目の鉢替えを夏にしたんだけど、もはや重くて気軽に飾れず、今やトイレの貴重な観葉植物と化している…ああ不憫…(笑)しかし、毎日必ずみるのでなんとなく愛着がわき、思わず手入れをしてしまう…(笑)それに付随して登場なのがこちらの方々↓まずはビワ1(ワン)そしてビワ2(ツー)アンスリウムの鉢替えをしたとき、土を買ったんだけど、それが適当に余ってしまい、あいている鉢に土をいれたものの、何か植えるものもなく…夏の時期…たまたま食べたビワの種をスーリンがどうしても植えたいと言い出し…(学校の朝顔撒きで一時なんでも撒きたいブームだった…)しぶしぶ承諾…彼女は選りすぐりの大きい種を三つずつ計6個うめたのだが、親子してその後関知せず…軒下でほったらかし~の日々。と、この秋何気にみたら芽が出ていたが、『雑草でしょ』と相手にせず、さらにほったらかし…冬の年末大掃除で家周りを片づけていた時、結構な苗木になっているのを発見。(笑)本当にビワか根元をコショコショしてみると、立派な種があり、そこから出ていた…でもって一応越冬するため、家の中にいるわけ…(笑)でも調べたら-10度でも耐えられるらしい…なんだ外でも大丈夫じゃん。(笑)苗木で結実が7~8年とあるから、種からだとどれくらいだろう…まあいいや気長に育てよう…(笑)最後にこれ↓二年前に事故ったとき、セラピストYさんからお見舞いで頂いたランの鉢。かわいい白いランだった…花がおわったらやっぱり葉もおちちゃって…あ~あ残念、と思っているうちに次の葉がちっちゃく出てきた。花屋さんに聞いたら、「花をまたさかせるのは難しいかもしれないけど、葉は肉厚で鑑賞用だったら十分だから捨てずに育てたら…」と言われ、ちっちゃい新芽も大事にしてきた…そんでもって今や新しい葉も立派に育ち、写真のように四枚(笑)私は忙しいし、大体において世話下手で植物を枯らすことが多い。なので、こやつらは本当にほっとかれていたのだが、どっこい植物はすごいもんです!!育ってくると愛情もわき、なんとなく気になる存在になる(笑)いつまで育つかわからないけど、あまりこちらの手をいれないでいたほうがすくすく育っているから不思議なもんである…(笑)という、なんとなくわけのわからない記事ですが、せっかくなので彼らの元気な姿をアップしておきます。(笑)
2011.01.14
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リューリューのトイレトレーニング。特に夜の…ですが。私は随分のんびりしてました。年長のころも夜だけムーニーちゃん…みたいな。このころにおいて、もはや朝までにおしっこ出すことは時々になっていて数日に一度って感じでしたが…一年生になって本当に朝まで出すことがなくなっていて、それをしっかり確認してから、パンツにしました。まあ、遅いほうですね…でも、私は自分が小さいころおそるべきネショベンタレだったので、この件に関してはトラウマもあり…またパンツにして夜、おしっこに子供を起こすなんてことはしたくなかったし…寝ている間の失敗で、子供を叱ったり、自分がイライラすることはしたくなかったし…究極の持論として、中学や高校になってもムーニーということはないし~という能天気論で。(笑)そんなこんなでゆるゆるやっていたのですが、そのせいかストレスフリーでいけました。そんな行動の裏には、やっぱり私のネショベンタレの過去がガッチリ関係しているのでございます…(笑)私は幼児期から小学校低学年のあいだ、相当にネショベンタレでございました。(笑)夢は常にみていて、夢の中でトイレにいって用を足すと出している…という感じ。ほとんど毎日といっていいくらいネショベンタレでした…親は怖い存在でしたので、おこられるのが怖くて怖くて仕方なかった…まあ、実際怒られたのですが…それでなおるならよかったのに、怒られても怒られても治るわけもなく…毎晩つめたさで起きて、ねぼけたまま、ぬれたパジャマを洗濯機に入れるのですが、翌日どうしても怒られる…ある時から私は、完全に無意識の夢遊病状態のまま、行動する日々に突入しました…泣今おもうと、かわいそうな私だったと思います…泣おこられたくなくてそこまで追い詰められたんでしょうな…意識のないまま、そして起きた時記憶にのこらぬように、ぬれたパジャマやパンツをどこかに隠していたようです。トイレに捨てたり、押入れの奥にいれてしまっていたり…あとでびっくりするようなところから出てきたようです。全て記憶にはありません。だから、起きると自分の下半身がスッポンポンなのに驚くわけで…ななななな、なんで???と自分で驚き、隣に寝ている弟に脱がされたと信じたくらいです。(笑)母親も何度私のパジャマを買いなおしたかしれません。夜中にトイレに起こされるのもとても辛かったし、トイレに起こされてもそのあとネショベンしてたりして…夜の水分とかも制限されたり…とてもとても嫌でした。今のように便利な大きな幼児用の紙おむつもなかった時代ですし…そんなこんなで、いきつくところ、夢遊病のまま隠すだけにとどまらず、行動範囲も広がり、外に出たこともあったようです。この傾向は小学五年生くらいまであったようです。(ネショベンはさすがにありません。夢遊病のほうだけ)一年生くらいのころでしょうか…歩き回った挙句、段ボールを持ち出し、会社の倉庫の中で用を足していたという…たまたま親があとをつけて「何しているの?」と聞くと「…トイレ」と答えたそうな…そんなこと一切記憶にございません。しかし、怒られた恐怖、怒られたくない恐怖がこんなにも心身に影響して、夢遊病を引き起こしていたのですから、この件に関しては、人一倍、子供たちに無理はさせまい…とかたくかたくかたーーーーーーーーーーーーーーーーく決心していたのです。おかげでキーキーと怒らずに済みました…いつもはできないリューリューに対してキーキーと怒りまくる私ですが、この件に関しては妙にゆるく優しい…そして無理強いはけっしてせず、絶対に失敗しない段階になってから、のぞむ…………私のネショベンタレの過去もこの件においては意味があったな~と思ったわけです。(笑)リューリューはおかげさまで、ゆうゆうとの~んびり夜パンツに移行してゆきました…そんなお話…他のお子さんにあてはめていいとは申しませんです。(笑)私の夢遊病は中学生の思春期にはいったころからなくなり、今では夢のみ毎晩というところです…
2011.01.13
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今日は始業式でした。校長先生のお話で、学校で飼っているヤギが死んでしまった…というお話があったそうです。支援員のA先生と教室にもどってきたリューリュー…A先生の肩をトントン…何だろうと思ったら…「やぎさん、いなくなったよ~」先生チョー驚いたようで連絡帳に書いてくださいました。うっわ~すごい。目の前で起きたこと、みたこと、なんかはやっと最近、つたえるようになってきていましたが。たとえば、けむりをみて先生をトントンして「あっ、はなび~はなび~」←本当にはなびではなくて、焼き芋の煙でしたが…(笑)というコメントはできましたが…ちょっと時間がたってしまってから、さっきの話、こうだったね~♪なんて、マジ、すごい!!!学校でミラクル起こすこと結構多いリューリューです。
2011.01.07
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新年になりもう5日もすぎてしまいました。いまさらですが、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。年末からうまいものを食べ続けて、すっかり豚になってしまいました…汗もともとブタのように肥っておりますが…実家では、私が入浴中に、弟と実母が夫の前で「おねーちゃん、肥ったな…」とつぶやいたそうだ…汗ああ、今週末、友達と温泉にいくのに、豚のような体をみられるのか…泣うーーむ、今年の一番の目標はダイエットにしよう…
2011.01.05
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皆様今年も一年ありがとうございました。来年もリューリューとスーリンのさまざまな日常を少しずつでも記録できたらいいなあ…と思っております。皆様よいお年をおすごしくださいね!!
2010.12.31
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地元の友人ママさんからの情報で、そのママさん親子と一緒にユースホステル主催の障害児スキー教室に参加してまいりました♪なんと無料です♪今回一回だけというのが残念ですが…でも、ユースホステル協会と地元が提携して、このような機会をつくってくださったよう…ありがたい…ちなみに普段だと二時間二回のレッスンマンツーマンで14700円です。(用具やウェアーレンタル料なども込)リューリューの担当は通称村長先生!リューリューも「そんちょー、そんちょー」と呼んでて笑えました…そりも怖がって過去何回かチャレンジしたものの泣いていたり、一年生のときの冬のそり教室も「やんない」の一点ばりだったのですが…今回は頑張りました。先生がとにかく障害児の扱いが上手。ABA的で待つ、やさしく誘導する、ほめる…そりになかなか乗らないリューリューに、根気よく声をかけます。隣でスーリンが「リューリューちゃん、一緒に乗ろう♪」と誘う!ナイス~スーリン♪二人でなら怖くないリューリュー。何度か滑っているうちにニコニコに…そして自分から違うそりを指差して「やる!」と。一人で滑ってはそりをもって上がり、滑り…を繰り返しました。ころ合いをみて、先生が「リューリューちゃんスキーの乗ってみよう♪」と誘い、乗せてから、なんと先生、そのままリューリューを担ぎあげて歩いていきます…リューリューはうれしくてニコニコしてますが…「先生、大変です~」という私に、「いや~こうしてこちらを信頼してくれるなんてうれしい限りです♪」って。先生~!そうして担いでリューリューを斜面の上に連れてって、ゆ~っくりすべらせてくれました。何度も何度も下についたら、かつぎあげて登り、ゆっくりゆっくりおりてゆく補助…先生の額からは滂沱の汗が…ちなみにとなりでちらっと映っているのは、そりを楽しむスーリンです。(笑)あまりの天気に反射がすごくてゴーグルをせざるを得ない状況でしたが、眼鏡やマスクが嫌いなリューリュー。でも、頑張ってつけてくれるように…まぶしくなければとっちゃうけどね…苦笑貴重なゴーグル姿です↓お昼を挟んで午後のレッスンには、まず、ゲレンデの端をふたりでスキーをはずして歩いて登ります。ある程度の距離にきたら、はめて先生はバックボーゲンでリューリューの前で滑りリューリューは先生につかまってすべっていきます。滑っては二人でテクテク歩いて登り…最初こそ、座り込んでみたりしましたが、すぐにその運動自体に楽しみを感じたのでしょう。もうニッコ二コでした。先生が「リフトいってみますか!」と予定外の伸びに急きょチャレンジすることに。ちゃんとリフト乗り場のスタッフに誘導されながら先生と乗っていきました…涙…すごいよ。いや、しかしちゃんとおりてこれるのかしら…不安。そこは先生。うまいです!ちゃんとすべり降りてきました!腰の立ち方も随分しっかりしてます。なんとなんとニコニコで…何回も滑っている間に先生が途中で少し手を離してみたり…ワーーーーオ!!!それでもニコニコ。途中は声まであげて喜んでいました。先生が目の前で受け止めてくれるという安心感からか自分から離れたら先生にむかってスーイっといくように…結局午後の二回目のレッスンでなんと6回もリフトにのりました。しかも、5回滑り終わって先生が「リューリューちゃんおしまい」といって板からブーツを離したとたん、「やるの~♪」といって自分ではめようと。(笑)先生も笑って「すごいな~リューリューちゃんは…よしっ、もう一回いくか~」と言ってくださいました。時間はもうおしまいに近いのに…先生曰く「リューリューちゃんリフト乗っている間、恍惚感にあふれた表情してますよ~(笑)」って。どんな顔よ。(笑)「とにかく、本当に切り替えが早いし、こんなにトントンいくのも珍しいです。リフトで滑り下りてこれるようになるなんて最初のあの状態(鼻水流して泣く。(笑))からは考えられませんでした♪とても喜んでくれてみていて、こっちも本当にうれしくなりましたよ♪」と勿体ないくらいほめていただきました。いえいえ…先生のおかげです。マンツーマンでこんなにも辛抱強く丁寧にほめてほめてほめまくって、リューリューの気持ちを待つ…うまいなあ~ここのユースの活動は、障害児スキー教室の他、障害児乗馬クラブ、春・冬の長期合宿などなど…今後、絶対にお世話になっていくと思います。とりあえず年明けに最低二回は教室に参加して、三月までに家族で何回か遊びに行く予定。こういうとき、雪山まで30分かかんないってありがたいわ~寒いの嫌いなんだけどね(笑)
2010.12.23
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今年のスイミングはものすごく進歩しました。水に顔つけるのも嫌で、ゴーグルもなかなかつけないし…それが今や、顔付けバタ足です。とりあえず、この前の進級テストでは浮身5メートルでき、前回の16級から一歩前進の15級!!!当日の進級テストでは、先生たちが粘り強くチャレンジを誘導してくださり、見事できたのでした♪うれしい締めくくりとなりました♪
2010.12.10
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リューリューのこの頃ですが…まあのんびり日常の生活の中からゆっくりできるようになってきたことが増えてきています。ABAで培ってきたことを土台に日常生活で発展してきたというか繰り返してきたというか…たとえば以前出来なかった伝言とか二つ以上の指示の受容とか…「(二階の)スーリンのところに行って『スーリンチャンごはんだよ~』って呼んできて」という伝言もちゃんと伝えに行きます。カチャ(ドアをあける音)スーリン「何?」リューリュー「…スーリンちゃん、ごはんだよ~」スーリン「わかった♪」とちゃんと伝えています。(笑)困ったときにはリューリューちゃんと「スーリンちゃん…」と呼びかけスーリンの「何、リューリューちゃん?」を聞いてから「スーリンちゃん、あけて」とお願いします。スーリンの「自分でできないの?」にもすかさず「できない」と。(笑)夕食の支度や片づけは子供たちの仕事ですが、「汚れた台ふきを台所にもっていって、お菓子のビニールはプラゴミのところに捨ててきなさい」とか「新聞をパパに渡したら皆のお箸を用意して」とか。日常の用事ならある程度重ねて指示してもできるようになっています。以前はまるっきりだめで、最初か最後の指示しかできませんでした。家庭内でのことならある程度複雑な指示も理解してこなせるようになり、私もぐっと楽になってきています。(笑)服をぬらしても「ぬれたものは洗濯機の中にいれて、二階に行ってタンスから着替えを出してきなさい」とか勉強も「カバンからノートをだして机にすわってて」「ここまで(』赤字でかいておく)に1~10を書いていてね」で自分でやれたり。ああ、ゆっくりではあるけど、リューリューなりにできることがあるんだなあ…と思います。スイミングでの着替え方、ロッカーへのしまい方、服の取り出し方、濡れたものの処置などもものすごく綺麗に完璧というのはまだ先ですが、そこそこできるし。不器用なのか、パンツ1つ出すときに他の服をダダーーッと落としてしまうこともありで…(笑)それでもお風呂にせよ、プールにせよ、身支度にせよ、雑でよければ一人でサッサとやれることが増えてきました。服を汚したり、ぬらしたりしたときも、言われるまでポーっとしていることもなく、私の預かり知らぬところで外でぬらしてきたものを二階で着替えてきているなんてこともあります。しばらくして私のほうが「あり?朝のと服が違う」なんて気づくことも。(笑)二年生の校外学習ではバスや各駅停車の電車、新幹線を乗り継いで美術館や郵便局へ見学に行きましたが、リューリューが一番静かに姿勢よく外の景色をみながらきちんと乗車できていたそうです。(笑)あの大宮通学の日々は無駄じゃなかったのね~(笑)まっリューリューは基本的にあまり公共の席でギャーギャー騒ぐことはありません。常日頃からあまりギャーギャー騒ぐタイプでもないけど…レストランでも宿でも、乗り物でもおとなしいし、こちらの指示はわかるので、あまり問題をおこすこともありません。これは成長というより、もう三歳のころからずっとあちこち連れまわして行動させていたのと彼本来の気質もあるのかもしれませんが、連れ歩いて手を焼くことはありません。予定の変更も問題ないし、見通しのたたない不安もおこさず、学校ではスケジュール通りだろうが、スケジュールの急な変更だろうが、意に介さず動くので先生たちも、この面でてこずることはないようです。去年は社会デビューということで、公文やスイミングを始めそれがうまく参加できた年でした。今年は一歩進めて、私のいない第三者の大人とリューリューだけの時間を作ることにして、少しずつ私の手も離しています。実は私は、心配で仕方なく、ついていたいのですが。(笑)私のリューリュー離れを進めることも目的でして…汗祖父母の家にお泊まりしたり、スイミングの職員の人とクリスマス会を過ごしたり、マンツーマン指導のスキーにもチャレンジする予定いろんな体験をしてきて、お任せすることを私が体験してきて思うに、リューリューは意外とやれるということでした。(笑)当たり前か…(笑)今後のことを考え、今、また新しいことも考えています。来年はもっともっと活動の幅を広げたいと思います。
2010.11.29
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リューリューの療育について書いてきたのですが、最近は、どうも療育!という記事が少ないですね…汗今後、おそらくなにもかものんびりとしか成長しないでしょうから、随分、我が家ものんびりと普通の生活になっています。(笑)就学までが1つの嵐でした…(笑)そこまではなにがなんでも~ってがむしゃらになってやれたけど。小学校にあがってからは、地元でできる範囲のことをやって生活を安定させることで満足しています。リューリューはこれからどうなるかわかりません。もしかしたら将来、違う場所で生きていけるようなことが起こるのかもしれません。でも、とりあえず、この小さな町で幸せに生活できるようにしていくこと、をビジョンに生活しています。習い事もして、学校にも通って、地元の子供たちとのかかわりや習い事先でのたくさんの大人の人たちとの関わり…それで十分ではないかと…スーパーな発達はありえないし…障害児ではあるけど、一人の田舎の子供として生きていきます。もちろん、知的なハンディはあるから絶対にこれからさきも人さまの助けがいる子です。だから、そのヘルプを上手に彼が使っていければいいのではないかと思います。なにもかも自力でさせる、という無理はさせないで…むしろ、リューリューによって、これから先、開かれていく道がみえつつあります。今後、こういうことを自由に語るには、この場はあまりにも対象が不特定です。このブログにはおそらく当たり障りのないようなことしか書いていかないかな…それかもしかして閉鎖も…今のところは細々、近況報告の場としてやっていこうとは思いますが…新しい場所は、まだみつけていないし、決まったわけではありませんが、見つけて書きだしても、誰にも言わないかもしれません。いや、もはや公に書く、ということすらしないかもなあ…それくらい今後の私たち親子って、不可思議な道へ行きそうなので。(笑)つくづくリューリューって不思議、私の人生も…(笑)ではでは。
2010.11.18
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リューリューとの生活は、一に辛抱、二に辛抱、三四がなくて五に辛抱…です。・私の場合ですが…(笑)私は、短気です。なので、リューリューの出来なさやトロさ具合に本当に切れるばかりです。汗時間がかかることに、就学してからようやくあきらめがついたというか。(笑)できないんだと。すぐには無理なんだと。わかっちゃいるけど~怒りながら指導ってことも多いです。でも、ここんところ、サボっていた毎日のお勉強。親子でコツコツやっているんですが、去年より、習得が早いんです。とはいってもカタツムリの歩みが亀に進化したくらいですが…(笑)それでも、以前より、ずっと早く、『できた!』という手ごたえを親子で持つことができるようになりました。毎日の勉強が終わったら、手動式の鉛筆削りで鉛筆を整えさせるのですが、これが大変。レバーをひきつつスライドさせ、鉛筆を固定しながら、ハンドルを回す。この一連の作業がなかなかできないし、力もないので、鉛筆削りがガタガタと動くし…こういう作業1つとっても訓練ですな…ただ、本人は毎回、とってもやる気で。(笑)。鉛筆を回すときの適度の負荷のある回転作業が好きなようです。回しているうちに、ある時点で(芯がとがると)スカッと抵抗がなくなるのですが、その瞬間に(みているとわかるので)「リューリュー軽くなったらおしまいね♪」と声かけしています。最初と最後であきらかに違うので、軽くなった瞬間、できた!と自分なりにわかるのでしょう。うれしそうです。お風呂での作業は一通り(シャンプー&体洗い)自分でできるので、ときどき見ているけど、一人で任せています。パパが早いときは、パパとはいっていますが。不十分であることも承知ですが、一人ではいってお風呂の蓋をしめて、ドライヤーで乾かす、着替える、と一連のことを全てやらせています。将来、どうなるかわかりませんが、もし中学から養護学校に行くなら、寄宿生活もありかもしれないので…親がいつまでもついててやれればいいのでしょうが、親がついてやって完璧にやってあげても意味がないし…おしっこも前たてからやるようになったのですが、面倒くさいのか、前たてからではなく、サイドからヨコチン状態で出してやっているという…まあ、出しやすいのかもしれないけど。(笑)きちんとたたむということはいちいち「きちんとたたんで」と声かけしてやらないと、もうぐちゃっと出したり入れたりで、まだ意識が低いです。学校ではやっているみたいですが、スイミングではいい加減。ロッカーから着替えを出すときも、履くものだけだせばいいのに、ドサーっと全部引っ張り出しちゃって床に落としたりして… オーマイガッ \(-o-)/まあこんなところがこれからの課題です…大体のところの身辺自立はできているのですが、あとは、外部社会を意識することや、美意識とか…羞恥心とかまだまだだし…スーリンもまだ芽生えてないからね~冷蔵庫をあけてみて、中にどんな飲み物がストックされているかはチェックしているようで、「●●ください」と具体的にいってきます。(笑)スーリンを公文に送っていく間、「一人でいる」というので、一人置いていくこともあるのですが、かえってきてみると隣ババからもらったポップコーンを勝手に食べていたりして、抜け目がありません…汗私はおおらかな人間ではないし、怒りっぽいし、怒鳴るしどうしようもないきつい母親だと思います。障害児だからって関係なく、リューリューのことも容赦なくしかり飛ばしていますし、まあはっきりいって障害ということを大目にみてやっていません。苦笑なんで、リューリューにとっては相当に怖い存在だと思うのですが…怒られても怒られても、ニコニコと生きているリューリューをみると、本当にこの人間には魂レベルではかなわないと思うのです。だって、私だったら、たぶん、自分の母親がこんなだったら心の底からうらみます!(ToT)そんな母親を見捨てず(笑)いやホント…見捨てずよくついてきていると思うこの頃…寄宿にいれなきゃ~なんて考えたりしているけどさ、実際、入っちゃったら、泣くかもな~(馬鹿…)
2010.11.12
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一年生のころは、支援員のA先生が四六時中びっちり張り付いてくださり、ほぼマンツーマンで教室にいたリューリュー。二年生になり、ほかの生徒さんとの兼ね合いもあり、もはやA先生は一部分付きとなりました。基本的には朝と帰りの会、給食、それから他の生徒につかない時間帯、という形です。骨折の期間もあり、ちょっと野放しになっていたことから甘えが出ていて、行動も勝手なところがあったので、最近、先生たちで話合いをしてくださりました。上記の支援員の先生がつく時間以外のリューリューの行動を誰がどう管理するかということが曖昧だったこともリューリューの甘えを増長していたようです。今では、朝、登校してから提出物をだして、朝の会までは、自分でセンターと呼ばれる特殊学級にいきます。っても隣の隣で近い。(笑)また、T小学校はセンターと呼ばれる特殊学級で、どの子も自由に出入りしているので、障害児だけでなく健常児の子供たちもたくさん遊びにきているので、にぎやかなのです。リューリューはみんなの遊んでいる中で、相手をしてもらったりしながらすごしているようです。ここでは、まあセンターの先生が見守ってくれています。支援員のA先生がやってきて、リューリューと二年二組に行き、朝の会に参加一時間目が始まったら、センターに行き勉強。二時間目もそのままセンターで勉強。三時間目と四時間目は二組さんで、担任の先生が主にみてくださりすごしています。この時間帯、二組さんは大体、図工や音楽や体育、学活という時間割なのですが、担任の先生だけでは大変だと思うので、仕事がないときは、私が顔をだすということも…五時間目は、支援員のA先生がもどられることが多く、リューリューと勉強できることも。という感じです。本来、マンツーマンでないとまだまだできないことが多いのですが、正直、学校側も手が必要な子が多いのでリューリューのためだけに一人がびっちりつく、という体制はもはやとりずらいのだと思います。去年度は、恵まれていたのでした。それでも、パッチワークのようではありますが、いろんな先生たちが必死にリューリューをサポートしようとしてくれているおかげで、この頃、随分落ち着きをとりもどし、骨折前のきちんとけじめをつけた生活にもどれるようになってきました。二組のお友達のサポートも自然で、近くにいる子がリューリューの行動を助けてくれているのをみて、ありがたいなあ…と。家に帰ってきてからは、スーリンが公文をやっている横で、私とリューリューで勉強しています。毎日、こんな感じで…登下校は相変わらずスーリンとリューリューふたりでなかよくしています。最近は、スーリンが「学校で遊びたいから」と言うので、二人して7時15分ごろ出かけていったりします。勉強が得意なタイプではないリューリューですが、コツコツコツコツ毎日毎日繰り返していくと、やっぱり成果はあります。勉強は本人が生きていく上で必要最小限のことを長い目で身に着けさせようという感じで。言語に関しても本人の中には理解言語としてはいっている量はそこそこあるのですが、表出言語として使う分に、なかなか苦労しているようです。音声として、または、書き文字としても…なので、進み方はゆっくりですが、ゆっくりでもいいや♪って。最近、スーリンの公文のCDプレイヤーに興味があり、ボタンを押して操作するのを楽しんでいるのをみて、パソコンを与えてみようかと思います。ネットにつなげるのはまだ先としても指先をチャカチャカ動かすのが好きなので、めちゃくちゃでもワードをつかって文字をうってみたり、ペイント機能で遊ばせたりしてみようかと♪安い中古のパソコン買おうかなあ♪話が横にそれたけど…なんか小学校でもパソコンの授業っていうのがあって、リューリューにも自分でできる何かっていうものを持たせたいしね♪相変わらず学校は大好きで、一度も行き渋りしたこともないし、先生たちも大好き♪学校の先生たちやお友達、みんなにもかわいがってもらっていて、得な立場でいます。習い事の公文はまだお休みしています。もう少し、お勉強がすすんでから復帰しようと思います。スイミングは大好き♪先生たち、スタッフのみなさんにもかわいがってもらっていて幸せなことだと思います。学校生活ではできないことのほうが正直多いと思いますが、勉強が本分ですので、甘やかさずに指導していただくことをお願いしています。担任の先生にも悪いことは思いっきり悪いと叱っていただいています…なかなか先生が叱りずらい昨今ですが、遠慮せず叱ってくれる先生でよかったと思います。
2010.11.10
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金曜日、いつも自分についていてくれているN先生がなかなかきませんでした。他のお仕事があったみたいです。でも四人しかいないので、担当のO先生だけでもなんとか回るほど、リューリューも指示を聞いて頑張れるようになってはいます。でも、やっぱり、何か足りないのか?O先生に何度も促されてもなかなかやろうとせず、O先生がよくよく話を聞いていると、リューリューは向こうを指差して何やら言っているようでした。終了したあと、先生に「なかなか言うこと聞いてないみたいですいません」と謝ると先生が「いつものN先生がこなくて、何度も、N先生N先生」と訴えるんですよ。やっぱりいつもいるから、いないと調子が狂っちゃうのかな?(笑)」と言いました。リューリューにとっては大きな存在で一緒にやる仲間という感じがすごく強いんだなあ…と思いました。そして、日曜日のですが、いつものようにパパとスーリンとリューリューでスイミングへ遊びに出掛けました。(ママはその間に片づけです。汗)帰ってきたパパ曰く「リューリューもう、スタッフさんたちにからみたいのな~、あらゆるスタッフのお兄さん、お姉さんのところに行ってな~。またみんながよくかわいがってくれて、リューリューちゃん、リューリューっ、って声かけて相手してくれるんだよ。本当にリューリューはかわいがってもらってるんだな…」と。ここのスタッフさんにとってもかわいがってもらっているリューリュー。なので、リューリューもスタッフさんたちが大好きです♪今年は、12月に皆でクリスマス会の焼肉&ボーリング大会もあるのですが、スーリンと一緒に参加します。なんか、大丈夫かな…と心配して、担当のO先生に聞いたら「大丈夫ですよ~班別に先生がつくし~ぜひ参加してください~♪」と言われたので甘えて、二人で送り出します~♪リューリューのボウリングは置いて手で押し転がすというチョースローなボーリングです。子供会のボーリング大会に二度、学校の特殊学級でのお楽しみ会に一回と計3回ほど参加しましたが、コンピューター表示に時速5キロと出てました…(^_^;)スコア的にハンディがあるのかと思えば、これがまた見事なドミノ倒しで、結構なピンを倒しているのですが、あまりにもトロく、倒れきれないのに上から回収のバーが下りてしまうのが常というね…爆なので、確か、順位はそんなに下でもなかった。(笑)スイミングでは、それなりに先生に結構訴えているのをみると、なにかやりたいことがみつかると、意欲から口もでるのだなあ…と思っています。この冬は、スイミングに上乗せして、スキーにもチャレンジします。ユースの障害児スキー教室の他、このスイミングクラブでも一泊二日のスキー合宿があるので、冬のアクティビティーも充実しそうな予感です♪
2010.11.07
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今日は、私の仕事も休みなので学校に行ってきました。実は歯科検診が一時間目にあります。お医者さん恐怖症のリューリューですので、私がついていることにしました。案の定、いつもと違う雰囲気にのまれてしまい、泣き出す始末…無理無理に口をあけてみてもらいましたが…汗この医者恐怖症はまったく好転しません…歯医者に通っても座って口をあけるのはいいんですが、器具をいれるのはNGです。私が家で、フロスをしたり歯をさわったりしても全然おりこうさんにしているんですけど…よっぽど頭の手術の体験が強かったのか、あれ以来、医者という医者はものすごく抵抗するようになってしまいました。骨折のときも、あみでグルグルにまいてもらってギプスをしたほど…レントゲンのときはなんとかできましたけど、ポロポロ泣いてしまいました。診察のあとの包帯をかえてもらうのはおりこうさんにできていましたけど…何かの器具とかを異常にこわがります。予防注射もはがいじめにしないとできません。前はこんなことなくて、ちゃんと診察台の上で横になって先生にみてもらえるくらいおりこうさんだったんです…フーーーッため息こんなとき、手術で痛い思いさせたのはまずかったかな~と後悔します…いつか彼がこの恐怖心を克服してくれるのといいのになあ…と思いながら、できるかぎり体が健康でありますように…と祈らずにはいられません。なんというか、わけがわからなくて暴れているのと違って、本人の絶対に嫌だ、お医者さん怖い、治療器具怖い、という確たる苦手意識があるので、なかなか手ごわいです。大人でも歯の治療は実は嫌なものですし、それ相当の我慢が必要ですし…リューリューも理屈的にはある程度わかっているものの、怖いものは怖いっていうわけで。医者とはある程度仲良しでやっていきたいんですが…年を経るごとに少しは恐怖心が落ち着くといいんですけど。地元の歯医者さんでコツコツ検診&フッソ塗りをしてきましたが、これ以上の治療は正直無理かなと思っています。抜歯など大きな治療になったら障害児外来のある大きな病院でやらなきゃならないかなあ…ちなみにいままでの乳歯はポロリとすべてきれいにぬけたので抜歯で歯医者のお世話になったことはなく…心配しているのは親知らずが大きくなったときなんですけど…(笑)機械でギーギーとやるのはやっぱり無理だろうな…
2010.11.05
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久しぶりに学校に行ってきました。仕事がおたが、休みのときにはできる限り顔を出すつもりでしたが病院にいったり事務的な仕事をこなしたりしててなかなか…(^_^;)二年生の子供たちがすぐに「あっ、リューリューちゃんママ~♪ひさしぶり~」と駆け寄ってくれ、一年生も「リューリューちゃんママだ~」と。ああ、やっぱり子供たちっていいわ♪普段、仕事相手は、高校生なので、小さい子たちが余計にかわいい。でも、田舎の高校生たち、とてもかわいいですけど。(笑)朝の音楽朝会に参加したらば、校長先生から「ちょっと校長室でお話でも…」とお誘いがありました。校長先生は今年度変わられたので、ほとんどなし崩しで私の参加を認めてくださっていたものの、リューリューのことなどじっくりお話聞きたいとのことで、こちらもありがたくお受けしました。リューリューの様子をよくみてくださっていて、「本当に誰からも愛されている。あの特質というか長所というものはリューリューちゃん個人の特有の宝ですね~」と言っていただきました。それとは別に、まあ、親の意向というか、どういう風に今後やっていきたいか、ということも含めお話していただきたいということ。これまでの療育のことも含め、今後私たち親子が目指すことなどをお話しました。それから、ちょっとこの夏の骨折騒ぎでかなり対応がゆるくなっていることから、勉強に対する姿勢がかなりルーズになっていることなども…現場でもう少しちゃんとした勉強をさせたいというお話だったので、願ってもないことです。とお伝えしました。基本、あれだけの量のABAをこなしてきたのですから、今の学校の勉強量ではゆるすぎるくらいです。どんなに厳しく指導しても、どんなに多いと思うくらいの勉強させても、おそらく家庭で取り組んできたものを超えることはないですから、先生方の考えるMAXでやっても全然オッケーです。と。ガツンガツン叱ってください。とも。なかなかね~今時の親御さんはうるさいので、昔の先生のようにガツーンと叱るなんてできないらしいですが…(^_^;)うちは、もうお願いしたいくらいで。(笑)顔色みて対応変えるヤツなんで。こいつ甘いな…と思ったらとことんつけこまれますよ~と言っておきました。(笑)でも、本当にそういうところの非言語コミニュケーションには長けています。相手の表情のちょっとした動き、目つき、眉毛の様子、口元、そしてなによりもその人間の感情のオーラみたいなのを瞬時にして受け止めて、確実な反応をするあたり…テレパスあるんじゃないの?と思いますわ…大きな声でどなる必要なし…私が、眉毛をちょっと動かすだけでやべっ(>_
2010.10.29
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おひさしぶりでございます…仕事を始めてから、なんやかんやとバタバタで日常をこなしていくのに追われアップはどんどん遅れています。ここにきて療育のほうも全く…汗というより、たぶん今後もこんな感じになっていくんでしょうな…スイミングは亀のような歩みでございますが、顔付けバタ足ビート板なしで2メートルくらい(笑)はいくようになりました。プールが我が家固定の余暇活動になったのは昨年からの大きな主格でございます。特に父子の付き合い方に非常な効果を発揮したようで…友人ママさんからの情報でこんな活動をみつけました。かねてから、スキーなど冬場の活動を模索していたところで…わが県、スキーなどには事欠かない県でございますが、なにせ、そろってスキー運痴という様にならない夫婦でありまして子供に指導どころではございません。(笑)発達障害児や知的障害児のためのスキー教室なので、しかもマンツーマンなので、こりゃあ願ったりかなったりです。我が家から近いこともあり、本当に灯台もと暗しで…やっぱ、地元の人からの情報ってありがいです。よくよくみてみると乗馬の体験から自然体験の長期合宿などもできるみたいだし、普通にトレッキングや山菜とりやらイベントも盛りだくさん行われているので、願ったりかなったり♪パパに話したところ、「この冬、オレもいく!」とかなり乗り気なので、泊まりがけで行ってもらう予定です。スキー教室である程度すべれるようになったら、近くにはスキー場が盛りだくさんなので、冬場のアウトドア活動として今後期待できるかな♪と楽しみにしてます。合宿というと、某機関での夏合宿が二泊三日であって参加したことがあるのですが親子参加です。ここの自然体験は原則、子供のみで、単位も小さい数人から十数人なので、リューリューとスーリンがもう少し大きくなったら兄妹で参加させようかな~と思います。公文のほうはまだ休会中です。というのも今年度の私の都合にもよるのですが、公文は基本的に私がリューリューにつきっきりでいないとダメということも大きいです。学習している内容のわりに月謝12600円もかかるというもありますし…先生と相談して、もう少し家でのんびりすすめて、少なくても彼がある程度の先生のヘルプは必要であっても自力でできることをもう少し増やしてから再度、通いなおすという方向にしました。できたら年明けとか年度替わりとかをきっかけにまた通えるといいかな…でも、勉強は一生かかってもいいから腰を据えて長くコツコツと続けたいので、あんまり焦っていません。公文に通っている元養護の生徒さん(今では養護の高校を卒業して作業所にかよっています)は仕事のあとにお母さんと通ってコツコツ勉強を続けています。そういう姿をみると、リューリューも知的に遅れているけど、10代で勉強をおしまいにする、というわけでないのだから、無理強いせずに気長につきあっていこうって思います。あと、以前かいたリューリューの将来やりがいのもてる活動についてですが、進行中です。詳しいことは前にもいったように、いずれ、違う形で伝えます。夏に骨折して二か月半もギブスつきだったので、休止してましたが、秋からまたボチボチやっていけそうです。でもふか~い縁があるようで、何か、とっても楽しみな流れがきているようです♪東京に出ていくことはめっきり減りというか某機関も休会したので、まったくなくなってしまいました。休会したのは私の体調不良のためですが、いろんな問題があり、来年度の更新についても未定です。東京に出たついでに通っていたオステオとかも通えなくなっています。そういうことは少なからず残念ではあるのですが、ちょっとやそっとで通える距離でないことや交通費のことを考えると、仕方ないかなと…山間の小さな田舎町ですので、将来、リューリューが暮らしていくのにあまり不安はありません。自動車の運転ができないと大きな市にでれませんが、総合病院にいくとき以外のものは、すべて徒歩圏に店舗があるような小さな町です。(笑)もう少し体が大きくなったら、田仕事の手伝いもさせようと思います。ここ1.2年地元に密着した暮らしをしてきたおかげで、リューリューも私もすごく溶け込め理解してもらえ、新しい場を作ってこれたと思います。療育という名前でどこかの機関で活動することはなくなるかもしれません。習い事や地域活動、田畑での仕事など、田舎ならではの生活密着型の活動で日々なんとなくすぎていくのでしょう…ずっと親子セットでやってきたのを今年は兄弟単位にしてみて、なんとか子供だけでもかなりの活動ができるようになってきました。来年度からは、いよいよ作ってきた場、これから体験する場で、リューリュー単体でがんばらせる!という活動もしていけたらいいな♪と思います。リューリューママ*リューリュー、自分がはいったときに、なくなったトイレットペーパーを棚からだしてホルダーに補充していた。たまたまカチッと最後にセットしているのを目撃してビックリ! いつ覚えたんだろう…(笑)
2010.10.27
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昨日、やっとギプスがはずれました♪長かったなあ~今日は早速、スイミングに復帰です。二か月以上もお休みしていたので、どうかな~?と心配していましたが、ちゃんと顔付けバタ足ができていました。今後は少しずついろんなことにチャレンジできそうです。やっと解放され、リューリューもうれしそうですが、なんだかまだおっかなびっくりで。今日は、スーリンと登校するときに左手をギプスの形に緊張にして曲げたまま歩いていたそうです…(笑)ということで。まずは、ホッとしてます。
2010.10.08
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おひさしぶりです…私の想像以上にリューリューの腕は簡単にはいかず…リューリューのギプスがとれるのは10月の連休あけのようです。今はだいぶいいので、お風呂のときと、そのあとしばらくははずしています。着脱式のにしたので、私が毎日包帯を巻きなおしています。とはいうものの、学校では装着していないとダメで、運動会もつけたままですので、無理のない範囲のことしかできませんが…この間にいろんなことがありましたが、追々、書いていこうかと思います。今週末は運動会なのでそれが終わったら1つ区切りをつけて、そろそろリューリューにも頑張って勉強などしてもらうつもりです。苦笑
2010.09.15
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今日は怪我して一週間目…包帯の取り換え、再度、レントゲン。それで…やっぱ折れてたわ。それも二か所!そうだよな~そうだと思ったよ。だって駆けつけた時、もう手が変な形だったもの。丁度肘と手首の間の骨の真ん中へんでポキリと…真っ二つと斜め。幸いズレもなかったので、このままの処置でいいことになりました♪うまくすれば夏休み中にギプスがとれるかな?リューリュー今回はギャースカと大泣きもせず暴れず、静かに椅子に座って処置をうけられました。でも涙はポロンポロンとこぼれ、ママが「男は~~」というと泣かない!と言って、先生や看護婦さんからエライとほめられてました。(笑)先生からはおまけに「いや~ハンサム君だな~かっこいい(>_<)」とまでほめてもらい…最後にはニコニコでバイバイできました。救急車で隊員さんにすぐに泣きやんで落ち着いたリューリューをみて「あれ・・・ヒビかな?折れてたらもっとギャーギャーと泣き叫んで痛がるし…ヒビだなこりゃ~」などと言われたのですが。隊員さん、折れてましたよ~しかも二本!(^_^;)
2010.08.04
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