2026.07.17
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カテゴリ: 献血ノート。



これから献血をしてみたい方が、「こんな流れなんだ」と安心できるきっかけになれば嬉しいです。


献血に興味はあるけれど――

「何か準備しておくことはあるのかな?」
「気をつけることってあるのかな?」

疑問に思うこと、結構ありませんか?

私も初めて献血をする前は、少し不安でした。
私自身の体験も交えながら、献血前に知っておきたいことをまとめてみました。



① 体調が良い日に行きましょう!

献血で一番大切なのは、体調が万全なことです。



血を抜くので、ある程度体に負担がかかります。
人によっては、ふらつきやめまい、転倒する危険性もあるので、体調が整っている場合のみ献血するようにしてくださいね。


② 食事はしっかりと

空腹のまま献血へ行くのはおすすめできません。
献血前には食事を済ませ、水分もしっかりと補給しておきましょう。

※献血の前の日や当日の食事は、油分の多い食事はとらないようにしましょう。
油分が多い食事をとると、血液の成分に影響が出てしまい、輸血に使えなくなることがあるそうです。

実は私も学生時代、寝不足や偏食が続いていた頃に献血をしようとしましたが、血液検査で基準を満たさず献血できなかったことがあります。

そのときは少し残念でしたが、今思えば、その時に不健康な生活に気が付くきっかけになって良かったのだと思います。


③ 水分補給を忘れずに

献血の前後は、いつもより少し意識して水分を取ることが勧められています。
特に暑い・寒い季節は、気づかないうちに水分不足になっていることもあります。

喉が渇く前に、こまめに水分を取るよう心がけると安心です。



④ 腕を出しやすい服装がおすすめ


そのような服で行くと、看護師さんからも作業がしやすいです!と喜んでもらえました。
(袖がまくりにくいと、「作業や服に影響が出ないか心配になるので、そういった服装の方は助かります。」と言っておられました。)

冬場など厚着をする季節は、脱ぎ着しやすい服装を選ぶと安心ですよ。

※長袖の場合、お気に入りの服も着ていかない方が良いかもしれません。
医療用バンドがマジックテープのものもありますので、作業時に服の繊維を引っ張ってしまう場合があります。




⑤ 本人確認書類を忘れずに

初めて献血をする方は、本人確認書類が必要になります。

受付で案内してもらえるので、初めてでも心配はいりません。

無理をしないことも、大切なこと。
「せっかく来たから。」
そう思うことがあるかもしれません。

でも、献血は無理をして行うものではありません。
自分が体調を崩してしまいますからね。

その日の体調や血液検査の結果によっては、献血を見送ることもあります。
輸血を受ける方や、献血をする人の健康を守るためです。

「今日は体調があまり良くないな……。」
そんな日は、自分の体をゆっくり休ませてあげてくださいね。



---

・ちゃんとごはんを食べる。
・こまめに水分をとる。
・体調を整えておく。

すべてが整ったら、後は安心して、献血に向かってみてください。


献血は、健康のおすそ分けです。
元気なときに協力するのが一番です。





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最終更新日  2026.07.17 17:53:53


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