2026.08.09
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カテゴリ: 献血ノート。



でも、この日は用事があったので、久しぶりに午後から献血ルームへ。

受付へ向かうと、いつもより人が多いような気がします。
待っている人も結構いて、若い方も多く、いつもよりにぎやかな雰囲気です。

普段、午前中に行くことが多いので、時間帯が違うだけでこんなに雰囲気が変わるんだなぁと少し新鮮でした。

――


私は普段、成分献血の予約をするときは血小板を選んでいます。
……とはいっても、これまで血小板になることはなく、血漿献血になることがほとんどなんですけれど。

「いつか血小板献血もできたらいいな。」


今回もいつものように予約をしていたのですが、受付で思いがけないことを言われました。

「血小板献血に変更していただくことはできますか?」

もちろん!できるのであればお願いします。
(※いつも血小板で予約しているのですが、結局いつも血漿になるので、貴重な血小板の予約枠を取るのも申し訳ないなぁと思い、血漿で予約をとっていたのです)。


聞かれるってことは……もしかして、今日は血小板献血ができるのか?
そんな期待を少し抱きながら、問診へ進みます。

もしかすると、午前中の献血だけでは必要な量が集まらなかった……とか?
そんなことを考えながら、血液検査の結果を待ちます。

結果は……今回も血漿献血でした。

う~ん。
血小板への道のりは、なかなか遠いです。



その日の医療機関からの需要や献血する人の体格、血液検査の結果など、さまざまな条件を見ながら実際に採血する成分が決まるので、私は血液検査で血漿という判断になったのだと思います。

「血小板をお願いします」と言われたから、そのまま血小板になるわけではないんですね。
改めて、献血っていろいろな条件が組み合わさって成り立っているんだなと思いました。

ちなみに、今回もヘモグロビン値はギリギリでクリア。
でも!献血できることになって、まずはひと安心です。



前回の成分献血では、採血中に機械から何度かアラームが鳴りました。
そのたびに看護師さんが来てくださって、私も少し緊張。
「また鳴ったらどうしよう……。」
なんて、ちょっとドキドキしながらの献血でした。

ところが今回は、そんなこともなく、とてもスムーズに進みました。
これは嬉しい!何事もなく、予定通りに献血終了できました。

終わった後の休憩は、また暑い外を歩くことを考えて冷たいスポーツドリンクを選択。
体調に問題がないことを確認してから、献血ルームを後にしました。


無事に献血を終えたものの、帰り道にふと思います。

今回もヘモグロビン値、ギリギリかぁ。

食事には気をつけているつもりなのですが、なかなか上がってくれません。
鉄分を含む食品を意識して食べていても、食事だけで十分な量をとるのは、なかなか難しいものですね。



今回も血小板献血とはなりませんでしたけれど、血漿献血を無事に終えることができました。

血小板献血になるくらい、体調管理頑張ろう。
小さな目標を持ちながら、これからも自分の体調と相談して、無理なく献血を続けていこうと思います。




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最終更新日  2026.08.10 22:14:27


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