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今年、いくつかユリの球根を買って植えていた中から一番にこの花が咲きました。何とも言えない甘く優しい香りです。 花は小さくても大きくてもそれぞれ美しいです。 私たち人間もそれぞれの花を咲かせていけたら良いなと思います。 先日、白内障のオペをした90歳のおばあさんがメガネを作りたいと眼科に来られました。 編み物をしていて編み物の記号図を読むために欲しいとのこと。 確かに90歳にはとても見えません。 生きる楽しみを持ち続けている人はこんなに若いのかと目からうろこの出来事でした。 私もそろそろ生きる楽しみを見つけておかなきゃと思います。
2010年06月26日
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今年も姫路のゆかた祭りに行きました。 仕事帰りの主人と待ち合わせるため私は家から浴衣を着て電車に乗ります。 私の乗る駅から出かける人は少ないのか浴衣を着ているだけでじろじろ見られて恥ずかしい。 でもこの浴衣、数年前にバーゲンで買って一度も着ていなかったので着てみました。 いつものごとく、後ろからピースサインの私を撮ってもらいました。 しかし、通りかかったおじさん、自分の方にサインされたと勘違いしてしまったようです。 おじさん、変なことをしてごめんなさい。 浴衣を着ているだけで姫路では特典がある店があって得をしてしまいました。 絹の着物とは違って浴衣はお気軽に着れるので大好きです。
2010年06月25日
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今日は久しぶりに主人と映画館に行きました。「告白」という話題の映画を観ました。お昼前に始まるので、何か買っていって観ながら食べるつもりでしたが10分待ち時間があったので、うどんを大急ぎで食べました。猫舌の主人は「やけどした~!」なんて言ってました。でも、食べていて良かった。映画の内容はあまりにもつらくて、とても観ながら食欲なんてわきません。終わって、重い気持ちでデパートの中を歩いたら、そうか・・・今日は父の日。毎年、父の日には夏の服を買って、実家に届けていました。今年からはそんなことはできないんだと思うと急に寂しくなりました。父はトマトが好きだったから、今年、プランターで採れた1つめに色づいたミニトマトをお供えしました。ありがとうという気持ちだけ、天国に届きますように・・・帰宅して、まだ、時間があったので借りていたDVD「なくもんか」を観ました。この映画はおもしろくて、せつなくて、本当に心が温かくなる映画でした。対照的な2つの映画を続けて観て、人間には残酷な面も優しい面もどちらもあると思いました。人は悔しくて、悲しくても、、うれしくても涙が出ます。できるなら、感動してうれしい涙をいっぱい流したいものだと思います。
2010年06月20日
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昨日、仕事が休みだったので、3年ぶりに高校時代の友人とランチに行きました。彼女も1年前にお父さんが亡くなられて、元気が出てきたら会おうねと言いつつ、今度は私の父が亡くなりました。お互い、父の思い出話や、子供の話で盛り上がりました。彼女の子供と私の子供は上が女の子、下が男の子、学年も一緒なので、受験の時は励ましあいながら、過ごしてきました。これからも、親のこと子供のこと、共通の話題で、相談しながら、老後も仲良くやっていけそうな友達です。そして、昨日の夜、近所の友人から、急にメールがありました。「明日の午後、あいていたらランチしませんか?」彼女から、ランチのメールしてくるのは珍しい。きっと何か、つらいことでもあったに違いない。連日になってしまうけど、彼女のためなら、と私の午前の仕事が終わり次第、ランチに行くことにしました。そして、今日。ランチに行って、彼女が言うには、「最近、何回眼科に診察に行っても、貴女の姿が見えないから、お父さんのことで、体調崩して休んでいるんじゃないかと心配して、誘ったのよ。でも、元気そうで良かった。」別に彼女には何の悩みがあるわけじゃなくて、ただ私を心配して誘ってくれたのでした。私は私で、彼女が悩んでいるんじゃないかと心配して・・・今月、パートの収入が多すぎると困るので休みが多かっただけだったのです。笑ってしまったけど、うれしかったです。。彼女も1年前にお父さんを亡くしました。私を励ましたかったのでしょう。友達って本当にありがたいです。
2010年06月17日
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今日、長男が二十歳の誕生日を迎えます。今日から、大人の仲間入り。あっという間の20年間でした。小さな頃は身体が弱く、一度風邪をひくと、喘息発作が出てしまって、毎日、小児科へ吸入に通っていました。身体はアトピーがひどくて、いつも皮膚はかさかさで、毎日、軟膏を塗っていました。保育園になって、スイミングに通うようになって、喘息発作はぴたりとおさまり、その後は元気に育ってくれました。テニス部で真っ黒になって、仲間を作り、大学に入り、将来の仕事のために歩き始めました。そして、長い長い反抗期。二十歳になっても、下の子はやはり心配で、手や口を出しそうになります。でも、これからはぐっと我慢して見守ることにします。周りの友達を大切にして、誰かの役に立てる人になっていってください。誰かを傷つけたら、きっと自分も誰かに傷つけられてつらい思いをする。でも、誰かに優しさを与えたら、きっと、自分も幸せになる。幸せの尺度は、みんな違う、大きな幸せばかり追っていて、今の幸せに気づかないことがあります。ささやかな幸せに気がつける人になってください。今、健康で生きていること。今家族がいること。一緒に笑える仲間がいること。お金の心配をしなくていいこと。食べるものに困らないこと。当たり前かもしれないけど、幸せなこと。そんな当たり前のことに素直に感謝できる人でいてください。そして、子育てさせてもらって有難う。心の中にたくさんの思い出ができました。二十歳の長男へ贈る言葉です。
2010年06月07日
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中学に反抗期になって私とほとんど会話がなかった長男。話かけると嫌そうな顔をします。いつまでこんな状態が続くのか不安でした。 大学に入り靴屋でバイトしていましたが学業に専念するためやめることになりました。 バイト最終日、売上に貢献しようと私はこっそりバイト先に寄りました。 店員さんはちょうど息子だけだったのでサイズを聞きながらいろいろ合わせていました。最初に気にいった靴が値段が高かったので安いのを買って帰りました。 バイトから帰宅した息子が私と二人になったリビングで黙って靴の入った袋をくれました。 中を見てびっくり。 何と私が最初に欲しそうにしていた靴が入っていました。 バイト最後の日、反抗期に入ってから初めてのプレゼントでした。 もうすぐ二十歳。もとの優しい息子に戻ってくれて本来に嬉しいです。
2010年06月02日
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