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今日は久しぶりに自分のために、鞄と靴と服を買いました。自分のタンスの衣替えをしていたら、着古して色あせた時代遅れの服ばかり・・・。何年も何年も、こんな着ない服を出したり片付けたりしていました。思い切って着ない服はビニール袋に入れて処分することにしました。そして、一人で買い物に行って、じっくりと履きやすそうな靴と、使いやすそうな鞄と、服を選んで買いました。職場が自転車で2分ほどの距離なので、家事をする動きやすい服装と運動靴で通勤していました。職場では制服に着替えるのでお洒落な服なんて要らないと開き直っていました。このままではいけない・・・。子供が小さな頃は公園に行くため、泥にまみれた短パンにスパッツ。子供が大きくなって働き出したら、学費を稼ぐために普段着のまま黙々と働く・・・。どんどん歳をとっていくのにお洒落もしないで良いのだろうか???たまに自分へのご褒美が必要なんじゃないかなって思い始めました。
2010年10月30日
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娘の友達が九州から、学会でこちらに来て夜はうちの家に泊まるというので、ここ数週間、ずっと散らかった家を掃除していました。普段、仕事をしていて休みの日は買いだめのため外出するので、部屋は荒れていました。掃除ってためると、重労働なんだと思い知りました。娘の友達は一人暮らしをしています。話を聞くと、「普段、仕事が終わるのが遅いので休みの日に買い物をして、下ごしらえをして、冷凍しておいて普段はそれを食べてます。実家のお母さんが部屋に遊びにくるときは、大急ぎで片付けます。小さな頃から母に部屋の乱れは心の乱れって言われていたので、部屋が散らかってくると、最近、心が乱れているのかなって反省します。」それを聞いていた娘と私は、どきっとしました。娘は家から仕事に行っているので、ご飯作りも掃除も洗濯も何もしない。私は仕事しているからと、部屋が散らかるのは当たり前と開き直っていました。彼女のお母さんは偉いです。小さな頃からこんなふうに育てていればこんな良い娘に育つのか・・・と反省。目からうろこの気分でした。幸い、彼女が来てくれたお陰で大掃除がいらないほど、部屋は綺麗です。この状態を維持したいと思います。「部屋の乱れは心の乱れ」紙に書いて貼っておきます。
2010年10月26日
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先週、土日は長男の大学の大学祭。長男がステージでストリートダンスを踊るので、2日間とも、見に行きました。昨年、初めて、見て感動したので、今年は主人の母も私の母、妹、姪っ子、家族総出で最前列を場所取りして、見ました。母も主人の母も、とても、喜んでいました。おとなしくて目立たなかった長男がスポットライトを浴びて大勢の人の前で踊るなんて、誰も想像できませんでした。ここに私の父がいないのがとても残念でした。でも、天国からきっと拍手を送ってくれていると思います。そして、2日めも私たち夫婦はステージを見に車で片道50分かけて見に行きました。本当に親ばかです。顔つきもきりっとして、とても格好良かったけれど、勉強もこのくらい集中してがんばったら、どんなに伸びるだろうか・・・と心から思いました。若いって素晴らしいと思います。この歳になってやっと気がつきました。今は少し動いても筋肉痛で、疲れをひきずります。何でも挑戦できる頭脳と体力は若者の特権だったんだなって・・・。これからもいろんなことにトライして行って欲しいと思います。
2010年10月18日
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今年もコスモス畑に行ってきました。 夏が長かったせいか、ひまわりもいっぱい咲いていて、今何月なんだろう?と戸惑ってしまいます。 今日は父の月命日。明け方に父と笑って写真を撮る夢を見ました。 その後、一緒に食事をしている時に倒れて、救急車を呼ぶ夢でした。 こんなにはっきり覚えている夢は珍しいです。 天国に行くまでにはいくつもの界層を登っていかなければならないと聞きます。 父は今どこを歩いているのかな?私たちも頑張るから安心して天国への道をまっすぐに進んで行ってね。
2010年10月11日
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昨日の夜、リビングにドライヤーを持ち込んで、髪を乾かしている娘が私に向かって言いました。「お母さん。パジャマのズボンを反対向きにはいているんとちゃう?」私のはいているズボンは娘が小学校6年生の時、マラソンの選手に選ばれて、その時、まわりの友達がブランド物のジャージを身に着けていたのを見て、欲しがって、買ったものです。その後中学校に入ってからは部活のジャージを着ていたので、このズボンは要らなくなり、私がもらってパジャマの代わりにしていました。思い出があって私は捨てることができません。どうやら、お尻のほうにブランドの刺繍があって、私が間違えてはいたのに、気づかれてしまいました。娘と主人は大笑い!しばらくして、娘の近くに用があって娘を見ると何かおかしい・・・なぜだろうとよーく見ると娘はパジャマの襟のリボンが後ろの首のあたりにある。で、前から見ると襟は殺風景。そうです。私を笑った娘もパジャマを逆に着ていたのです。「あんたも、パジャマ反対着てるやん」と私は大笑い!娘「え~!」それを見ていた主人はひとこと・・・「やっぱり、親子やなあ。それにしても、おんなじ日におんなじ失敗するとは・・・」と、苦笑していました。
2010年10月08日
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いえいえ、マッキーは男の子だから箱入り息子だね。 贈答品が入っていたこの箱が気にいって、寝床にしてもう2週間になります。 今まではどんな箱も一度は入ってみるけど、すぐに飽きていたのに。 とても狭いけどそれが良いのかな? 何かの本で動物を飼って世話をするのはボランティアの一つになるって書いてありました。 そうなのかな?私は犬に安全な生活を守ってもらい、猫に癒してもらってます。この子たちのほうが私たち人間を助けるボランティアをしてくれてるんじゃないかなと思います。
2010年10月07日
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先日、夕方いつものようにラッキーと散歩していると、道の真ん中で酸素ボンベの上に買い物かごを乗せたおじいさんが、買い物かごの重みでバランスをくずして、転倒しました。私はラッキーを連れて、走って行って酸素ボンベとかごを元に戻しました。おじいさんは、「ありがとう」と言って、また、かごをボンベにくくり直しました。ラッキーがいるので私はそのまま、散歩を続け、帰宅途中、遠くに、まだ、おじいさんが同じ場所でかごを直しているのが見えました。私は犬を家につないで、2階にいた子供たちに声をかけました。「おじいさんが転んで、荷物の安定が悪くて帰れないでいるみたいなんだ。あんたたち、いらないリュックがあったら、おじいさんにあげてくれない?」リュックに荷物を詰めて帰ったほうが安全だと私は考えたのです。子供たちはごそごそと昔のリュックを探してくれました。私は1階で探していたら、長男が2階から、あわてて降りてきて、中学時代に使っていた思い出のリュックを無言で差し出してくれました。私はそれを持っておじいさんの立ち止まっていた場所へ向かいました。おじいさんは10メートルほど、進んでいましたが、今にもこけそうにふらふら歩いています。かごの食料をリュックに詰め替えてあげようと思いましたが、あまりにもたくさんの量で無理そう・・・「おじさん、家はどこ?私がかごを持って行ってあげるから、今度から、少しずつ買ったほうがいいよ、こんなにたくさんかごに乗せるとまた、転んで危ないよ。」私はおじいさんのかごを持ってついて行きました。おじいさんは酸素チューブを鼻につけているので、重い酸素ボンベがなくては外出できません。買い物をすると手がボンベでふさがっているので持てない。話を聞くとアパートの1階に一人暮らしだそうで、首に携帯電話をぶらさげていました。こんな状態の人でも現在の世の中は一人暮らしなんだ・・・。すごく悲しい気持ちになりました。核家族で子供の人数が減った現在、自分の老後を考えると寂しくなりました。結局、リュックは渡せなかったけど、おじいさんのために部屋をひっくり返して、リュックを探してくれた子供たちの気持ちはうれしかったです。あのおじいさんが何とか無事に暮らせますように。。。
2010年10月05日
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今年も主人とアートクラフトフェスティバルに行ってきました。家から車で一時間半くらい。 少し遠いのですが、店には売っていない手作りの作品を見ると嬉しくなるので毎年行ってしまいます。 今年、特に気に入ったのがストロベリーワイルドという看板のお店の皮製品。 私は今まで皮製品には全く興味なかったのですがここではそのデザインの可愛さにびっくりしてしまいました。 買ったのはこの皮の小さなトレー。 手触りと書いてある文字が素敵です。 I LIKE YOU とSLOWという文字が書いてあります。 長く生きてきて初めて皮の良さに気づいた日でした。
2010年10月03日
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