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エキシビション、当日にBSの録画したけど、津波警報の日本地図が入っている。大事なことだけど、地図入りを永久保存はいやだ。なので、3月5日のBSを録ることにする。ずっと録ってた『新・三銃士』と重なってるんだけど、こないだリュリュの(『インディゴの夜』)せいで一回取り損ねたからもういいや、フィギュアスケートが大事。見たら間にニュースが入ってる。編集しようとボタン操作を始めたときに娘らに話しかけられた。返事しながら手を動かしていると・・・えっ?今、私何をしました?消去しませんでした?したよね?ぞぞぉ~~~!青ざめましたが、まだNHK総合の放送がある。よかったぁ。その前に津波地図付きを消去しちゃってたから。 -*-*-*-*-*-*-その録画したのさっきみたけど、BS版よりちょっとカットされてる。ジュブナイル級のアイスダンスの子たちのタンゴと第二部の最初、三歳くらいの子が初めて氷に乗ってだんだん大きくなっていく、大きくなった子はほかの仲間たちと五輪の輪を作ってって演出がなかった。バンクーバーはアジア系移民がすごく多いところだそうで、アイスダンスの男の子、大きくなっていく4人の少女、 そっくりな子が2人混ざっていてもしかして姉妹?そのあと、ライサチェクの紹介で滑り出した11歳の男の子、みなアジア系だった。地元の人々総出らしい。大体が4つの分野で5位までの30人のうち、なんと13人がアジア系、フィギュアスケートってアジア系の筋肉に向いてるって話もあったな。 ドイツのペア、ゾルコービーさんは タンザニア系医師とドイツ人看護師さんの子供だそうです。ジョジョが「中国はペアすごいのに他の分野はいないの?」と。いるし、以前はもっと力を入れてた時期もあったけど、 陳露さん(長野女子銅メダル)はロシア人と結婚して 中国でスケート教室経営してるんだって。 男子選手は4回転馬鹿みたいに簡単に飛べるだけど、 もっとアピールせんかいって人がプルシェンコの出てた四大陸の時にいたな~。 「4回転したのに拍手しろよぉ」と思いました。ロシアのコーチとか簡単に呼べるようになったし、やっぱり雑伎団の伝統持ってるし、ペアに力を入れた方が得策ってなったんだと思う。もちろん、先駆者でありながら今も世界のトップである申&趙ペアの努力が大きいったらないんだけどさ。今見たら陳露さんより趙選手の方が3つも年上だもんなぁ、ペアだよペア、それも力仕事の男性・・・信じられないよなぁ。 ウィキペディア読んでると、 趙さんも氷上でプロポーズしたけど伝わらなかったそうな。 井上怜奈さんも「疲れちゃったのかしら」としばらく思ってたそうで、 ペアの男はロマンティストで女は現実主義者っていうことか? いや、これは大抵の男女に言えることなのか?ペアといえばお人形さんのように華奢で小さな女性を体格のいい男性が投げる印象だったのが、中国ペアが出てきてずいぶんイメージが変わった。@niftySportsのペアについての「身体で対話する三組」(1) > ペアの演技では、ともすると女性が男性に持ち上げられ、投げ飛ばされ、振り回されているかのように見えてしまうこともあるのだが、シュエ・シェンは自分の意志で――ホンボー・ツァオに支えられ、助けられながら――高きに上り、遠くへ跳び、大きく身体を投げ出しているように見えるのである。> 彼らの動作が、細部に至るまで高く完成されているということが前提だが、その上で彼らの演技の特徴として挙げたいのは、同調性を強調されがちなペアスケーティングにおいて、徹頭徹尾、濃密に「対話」を行なっているということである。(中略)> 対話というのは、二者が対等の関係だからこそ成立する。> リフト、スロージャンプ、ツイストリフト、デススパイラルなど、男性が女性をモノのように扱うと見えがちの大技において、女性が主導的に見え、それでいて男性が脇役に埋没しないのは、「対等な二者」という関係がベースにあるからだろう。ペアとしては比較的身長差が大きくないという肉体的な条件も、影響していると思う。> ショートプログラムの終盤、二人が離れて動き、それぞれの役割を演じて大団円となる。このとき二人の対話が、キャッチボールのような意志の交換から、意志の融合というべき次元へと跳躍し、見るものへ壮大な叙事詩を見たかのように大きなカタルシスを与える。私そういうことを感じて感動してたんだ~とわかったので、引用しておく。「身体で対話する三組」(2)サフチェンコ&ゾルコーヴィ組と川口&スミルノフ組についても説得力があっておもしろいこと書いてあった。川口&スミルノフ組を人形と人形遣いにたとえたところ、井上怜奈&ボールドウィンペアもそんな感じがすることあった。意志がないように見えて、実は女性の方が主役、なんかそんなところも日本女性とペアは結構相性がいいんだろけどね。女を投げ飛ばせるほど体格のいい男子がフィギュアやってない・・・。 申雪さんは、「試合に出るたび頭がはげるからもういいよ」って 引退表明したダンナさんに何も言わず、一人で競技用のジャンプを練習していて、 趙さんの心を動かしたんだそうで、これもなんか日本女性的・・・。脱線して、話が全然進まん。ま、いつものことですが。エキシビション、ま、軽く流そう。 -*-*-*-*-*-*-高橋君の衣装、着物の襟がいいなぁ。実質の一番滑走でいいとこもらったと思う。プルシェンコがあの出来で金メダル持って行っても私は不満。高橋君が四回転成功させて金メダルが一番みんな納得。最初の四回転を三回転ならと思ったけど、三回転は一種類2回しかできないので、差し替えできるのは、二回転半しかなく、それではやっぱり点が足りないんだそうな。 この二回転半は何回でもできるってのが結構くせ者で キム・ヨナは3回入れてるんだよね。 アクセルジャンプは2.5とか3.5だから、 四捨五入して上の回数に入れるってのダメなのかしらね。 キム・ヨナのあのフリーの演技には十分感動してるし、 チャレンジして銀、堅く行って金の組み合わせは アルベールビルの伊藤みどり-クリスティ・ヤマグチに 限らず繰り返されてきた道だもんなぁ。 あぁ、もっと純粋にあの二人の天才のスケートを楽しみたいのに。 ペア銀メダルのトン&パン 漢字が二人とも表記不能なのと 彼らを知ったのはNHKでなく民放放送のトリノ・オリンピックだったので、 「とう&ほう」よりこっちの方がなじみがある。「アルビノーニのアダージョ」は申&趙のショートプログラムだけどな。ロシアのアイスダンスやブティルスカヤが使ってたけど、中国のペアだと宗教色が薄れ、純粋に二人の関係って気がする。ロシアのだと絶対に神に許されない関係みたいな印象があるんだ。ベステミアノワ&ブキンのサラエボで滑ったの、あれでアイスダンスにぞっこんになっちゃったけど、YouTubeにもニコニコ動画にもない。YouTubeのは2006年のだったりするからなぁ、衣装も19世紀の軍服になってたりしてあんまり具象的だとイメージ限定するからちょっとね。 「Bestemianova Bukin」で検索すると出てきます。 ニコ動にあった「カルメン」が画像がよくて感動! 二人ともお顔は怖い目だけど、脚が綺麗なの思い出した~! 途中でカルメン死んじゃうのも衝撃的でした。 アニシナ&ペーゼラもこのあと途中で死んじゃうのやってるけど、 「仮面舞踏会」も「ロミオとジュリエット」も 彼らのキャラじゃないと思う。 彼らのキャラは「タイム・セイ・グッバイ」と「スザンナ」。 デート中に仕事の電話を受けたから 彼女に(スケート靴で;;!)踏まれるカップル(^-^;;。 「スザンナ」は ニコ動にあります。 さっと行くんちゃうんか>私。安藤美姫「レクイエム」すっごくよかった、大事な人を亡くしての苦悩、一度倒れ伏してからの苦しみながらも再生していく姿。母を突然亡くしたばかりのロシェットさんへのエールにもなったと思う。試合でもこれだけの迫力があったらなぁ。新しい衣装はフリーのとともにお母さまのデザインだそうで、お母さんがデザインしたのはスカートがめくれたままには絶対ならないんだよね、長くても短くてもね。胸も男性の視線がなめ回すようなのにはなってなくて、ホントに娘を思う母心が如実に感じられて、その事実だけでも私なんかもらい泣きします。サブチェンコ&ゾルコーヴィの「Bad Day」「ついてない日への応援歌」だそうだけど、好きだなぁ。確かに励まされる。男性の衣装、欧米のはボトムがジーンズ風多いですね。このペアのほかアイスダンスの金・銀がそう。川口&スミルノフ、優雅なウィンナワルツに乗せてものすごいアクロバティックなことを次々に繰り出す楽しいプログラム。カメラのフレームワークがもどかしい。リフトの最中、女性だけアップにしても仕方ないと思う。浅田真央。「真央」って音はカワイイけど、よく考えたら「どまんなか!私が主役」って名前だよな。「大地真央」がオリジナルだもんなぁ。真央ちゃんのお衣装はピンクの線があばらみたいに見えるのとさっき書いた「母心」観点から行きますと胸どうなってるんだろう・・・・と考えちゃうから、ダメです。去年の衣装はよかったけどなぁ、全部好きだったのは一昨年だなぁ。ショートの鳥のイメージのが一番好きだった。ジャンプ失敗続きでゲンが悪いから替えられちゃったけど。プルシェンコは第1部のトリ。順番メチャクチャな今回のエキシビションだけど金メダルは最後に集まるから、で、大トリは、カナダ代表のヴァーチュー&モイアに決まってる。なんで、金メダルのライサチェクよりいい場所なのでは?そのせいなんだか、ちゃんと跳べる四回転封印した上で観客からすごい歓声をもらって超ご機嫌。刈屋アナウンサーも「やっぱりプルシェンコはいいですねぇ」って。 -*-*-*-*-*-*-ものすごく長くなってきたので、第1部までで一旦アップします。上のうわさ話は全部ウィキペディアによるので、本当の話かどうか知りません。ウィキは四年前にモロゾフさんの結婚歴でミソ付けてますし。私としてはここ二年、二度目のダンナさんイリヤ・クーリックとは別の人とペアスケーティングしてる プラグラムの内容がまた結構きわどい大人のストーリーなんだよぉ。カーチャ・ゴルデーワさんの近況が気になってなりません。人のことなのにね~~、大衆ってのは勝手なもんですなぁ。う~~んでも気になって気になって~~。
February 28, 2010
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バンクーバー女子フィギュア、フリーの続きですが、二人の対決の方はなんか純粋に見られなくて、そんなので、私が泣いちゃったのは、鈴木明子さんの『ウェストサイドストーリー』です。 アイメイクも上手にぼかしが入ってるようになってました。滑れることと生きることへの喜びと感謝を感じさせてもらいました。彼女の滑りからは、数年前の浅田選手から感じられた、 四年前この辺で語っている私。スケートできることがうれしくてたまらない、国やらなんやらのしがらみとは関係なくひたすら純粋に自分の表現を極めたいそういう、エネルギーが伝わってくる。このプログラムは『ウェストサイドストーリー』のヒロイン、マリアを表現してるけど、ストーリーは追ってないので、はつらつとしたまま終わる。マリアは悲劇のヒロインではあるけど、元ネタのジュリエットとは違って後追い自殺はしない、最愛の人の死後も生きていく強さがある。あのときの真央ちゃんはただただ天使のような明るさだけど鈴木さんの方は絶望も知った上での明るさなのだな。長洲未来ちゃんのカルメンもよかったけどね。GFだっけ?脱皮した!と思ったけど、オリンピックでものびのびと。脚長い~~~!ディズニー映画の『ムーラン』そっくり~!安藤美姫ちゃんは細くなっちゃってスタミナ不足、おまけに守りに入ってるし、すごくゆっくりで迫力がなかった。せっかくの表現力は発揮できてなかった。動画はここにあるんだけど、うちのPCの能力のせいか、サーバーが混み合ってるせいか、時々途中で画面が消えて音だけになる。音だけフィギュアスケートってものすごくカナシイものがあります(T-T)。なので、コストナーとかレピスト(なんとヨーロッパ勢で入賞はただ一人)は見られてません。男子シングルやアイスダンスと違って録画できてるから、落としたDVD引っ張り出して見りゃあいいんですがね。トリノの時も紹介した@niftyのフィギュアスケートコラム、今回もいいこと書いてあった。 私の意見と重なるとこも多いのですが、 書いてからこちらを読んだので、剽窃した訳じゃないです。 大体まだコラムが続いてたとは知らなかった。バンクーバーでおみやげとかいろいろおもしろい話もあった。
February 27, 2010
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お客さんが一人だけいたんだけどもその人も自分の携帯見つめながら、「ワンセグが入らない~~~!!!」とおっしゃってるんで、結局みんなで見ました(^-^;;;。キム・ヨナから。ワンセグだとちっちゃいけども、完璧なのはよくわかっちゃって、完璧だと真央ちゃんの金メダルはない。点数が出たとき、舞台裏の真央ちゃんはイヤホンで何か音楽を聴いてて、昨日のヨナちゃんはここで何もしてなかったので、この時点で、これは気持ちで負けてるかもと思いました。 聴いてる音楽は「鐘」ではなくて浜崎あゆみだと今日のワイドショーで知ったトリプルアクセル二本は文句のない出来だ。 あとでスコア見たら、3A+2Tは 3人が+1加点を与えてるジャンプなのに ひとり「-2」付けてるジャッジがいやがって スコアはここだけど pdfファイルですごく重いので注意 真央ちゃんも後でのインタビューで 「3Aに加点が付かなかったのがなぜなのか 帰国したら審判の人に訊いてこれからの勉強に役立てたい」 と言う意味のことを語ってまして(朝日新聞か毎日のインタビュー)、 いやぁ、プルシェンコのような大人げない抗議じゃなく、 ちゃんと言うべきとこは一本釘を刺しておく、 それでいて角は立てず謙虚に語る 真央ちゃん、理想的な日本人に育ってるじゃないですか~、 それでいて、SP後うれしさのあまりのピョンピョンは 素直でかわいったらない、 あのときの彼女は世界一かわいくて美しかったよね。スパイラルもスピンも綺麗~、あ~もうちょっとだ、がんばれ、「あ~~、真央ちゃんのだと長い~~、終わらない~~、 娘のを見てる気持ちだから」って声も横から聞こえて、あっ!ジャンプ失敗!そのあとなんか蹴躓いた!あ゛~~~~! ま、諦め付いたかなぁ。キム・ヨナの世界最高点は確かにちょっと盛りすぎ、彼女自身がびっくりしてたもの。ヨナちゃんが絶対上のスケートではあるけど、20点も差はないよ。出来映え点と表現点だけでこれだけ積めば6点満点時代とあんまり変わらなくなってしまう。でもさぁ、あのキム・ヨナのフリーは規定があった時代でも(ヨナちゃんはいかにも綺麗に滑りそうです) ウィキペディアで調べたので間違いあるかもですが、 札幌オリンピックのシーズンまでは規定とフリーだけ、 規定の女王と呼ばれ、フリー7位だった人が金メダルを取って、 フリー1位のジャネット・リンがまたかわいらしかったもんだから、 ショートプログラムというものが発明されました。 次のシーズンから1989-1990まで、 規定(コンパルソリー)-ショートプログラム-フリープログラムの三本立て、 それからソルトレイクのごり押し二つ金メダル事件があって、 6点満点法から今の採点法に変更。 規定の廃止はテレビ向けでないからかなぁ、 あとの二つはどっちも北米がらみの変更ですな。規定なしの6点満点法の時代でもあれが金メダルでなかったら、会場中大ブーイングって演技だもの。それを釈然としないと言ってる人は、あの石原慎太郎と一緒だよね、プーチンとかともね、歴史をひもとけば彼のヒトラーとも。 今日の朝刊で見た週刊誌の見出しに 「いつのまにか韓国の後塵を拝すようになった日本」 ってありましたがね、電化製品がどうかは知りませんが、 でもLGとかサムソンとかデザインがすごくすっきりしてるんだよね 冬季オリンピックでは、韓国、レイクプラシッド以降、 結構メダルランキングに入ってたよ。寒い国だもの。 それでも「韓国人でも金メダルが取れることを証明できてうれしい」 と言ったキム・ヨナ。取らなきゃ殺されてたんじゃないか? 彼女が流した涙がそれを語っていると思う、 安堵の涙のように見えたのは私の思いこみだろうか? 国を背負うことを強要する国がいいとは決して思えない。 我が国でも銅メダルだった故に自ら命を絶った選手がかつていました。 あ、でも、服装が乱れてるからと公式の会に出席させないのはいいとして、 謝罪会見まで開かせるマスコミを見てると 国は背負わせてないかもだけど、 空気読みとか世間体はしっかり背負わせてるんだな、 そんなによくなってないのかもな、この日本。 メダル数で韓国に勝ってるのは札幌と長野のときだけ。 ジャンプの成績がものすごくいいのもこの二つのオリンピックだけ。 地元有利と言われても仕方ないような成績ではある。 カナダのことをゴチャゴチャ言う資格はあんまりないのかもしれない。真央ちゃんも完璧だと日本中がグチグチきっと言いやがる、3回転半は3度決めたけど大きなミスがあったことで、みんな納得いったし、それなりに評価もできる、皮肉なことだけど一番いい結果だったと思う。ショートプログラムのときも引いたけど一条ゆかりのオペラ歌手を主人公にした漫画『プライド』の最終刊で、ヒロインのライバルが言ってました。実は彼女らの親同士もライバルでマレーネの母は全盛期を過ぎた段階で、ヒロインの母に追い落とされた形なんですが、「最高のライバルを得るには 時期とタイミングがすべてだ(中略) (ライバルが出たときに母は) 絶頂期の時だったらと絶対思ったはずよ(中略) 自分はもっと伸びるのに(中略) だから今の私の隣にシオがいることを感謝します」そして、私もフィギュアスケートファンとして同じ年の好敵手が見られたことを天に感謝したい。本人二人にとっては、オペラ歌手とは違いたった一つの金メダルを争う間柄なので、お互いこの人さえいなければと思わないでもないだろうけど。 【中古】 『プライド』(1)
February 26, 2010
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男子ショートプログラムの動画を見た。 NHKのサイトに上位選手+日本選手の動画あります。 男子は特別枠でジュベールが入ってる。 ファンの希望があったのかなぁ? ヴェルネルのファンはあんなのわざわざ見たくないだろう。 世界ランキング一位が一番滑走ってさぁ、 出来不出来の激しい人ではあるが、 あの欧州の小さな競技会でポイント稼げるランキング問題だと思うわ。 ヴェルネルのファーストネームは「トマス」なので 萩尾望都ファンでフィギュアスケートファンな人は[世界に何人いるんだろう?] 『トーマの心臓』トーマ・ヴェルナーだとちょっと喜んだもんだライサチェック、ショートはよかったなぁ、ちょっとだけトキメキそうになったゾ。 火の鳥がなんで黒いのかはまだ納得いってませんが。フリーはねぇ、綺麗にまとめた、守りに入った印象がある。荒川静香がトリノで金の時、アメリカのマスコミは「チャレンジせずに棚ぼたで取った」みたいな非難記事を書いたって話だったが(私四年前にここで書いてますわ)、 はてさて、このライサチェックの金メダルにはどういうんだか?かなり真剣に聞いてみたいよ、私は。 -*-*-*-*-*-*-パトリック・チャン、やっぱ好きだ~。ショートのタンゴよかったよぉ。スケーティングの綺麗なスケーターが好きだなぁ、私。ウィアーにうっとりしないのはそれもあると思う。 でも、会場のブーイングを自分で鎮めた人は初めて見た。 ウィアー尊敬してます。どのみち女形にはうっとりはしないしな。 玉三郎すごい、笑也さんがんばって、だけれども、うっとりはしてない。最初にフィギュアスケート見に行ったとき(1995)、台湾の選手でデビッド・リューって人がいた。これがジャンプは全然なんだけど、スケーティングが綺麗でステップに見とれた。 ジャンプのすごさってのもそのときストイコに教えてもらったけど。佐藤由香さんもスケーティングが信じられないほど綺麗。 アメリカのアボットのコーチで小塚君らの佐藤コーチ夫妻の娘 1994年オリンピックイヤーの世界選手権だけど世界女王になってるほとんどジャンプのないプログラムでプロ選手権優勝者となった。このプログラム、ジャンプを見に来た人をもいつの間にか見入らせてうっとりとさせてしまう。フィギュアスケートを会場で見ると、ジャンプってのは一瞬なので、実際にはスケーティングの印象がすごく強い。スパイラルやイーグルがメインで、アクセントにジャンプやスピンが入ってる感じ。だから、スケーティングは大事なのだが、TV観戦だとカメラが追ってしまうので、その情報が伝わらない。それを全く知らない人が、点数が高すぎるとか騒ぐのはちょっと問題です。で、パトリック・チャンに話は戻って、フリーの表現点は出すぎだとは思うんだ。『オペラ座の怪人』だけど、怪人なのかラウルなのかよくわかんなかったし。 高橋君やアイスダンスのチャーリー・ホワイトからは 怪人の悲しみが伝わってきたでも、彼のスケートが好きだなぁ。この高配点のせいで正当に評価されないとしたら、彼にとって大変不幸なことだと思う。 -*-*-*-*-*-*-で、問題のプルシェンコですが、 四回転への配点が不当に低いから、 四回転にみんなチャレンジしない これでは運動競技として退化していくと言いたいんだと思うんだけど、出来の悪い四回転の銀メダルでは、なんかいちゃもん付けてるようにしか見えないのがカナシイなぁ。 プルさんは決してジャンプだけの人じゃないし、技術力だけの人でもないよね。これまたプルさんを最初に見たのは「2008年大阪にオリンピックを」という目的で開かれたアイスショーでだった。長野の次の年かなぁ・・・。キャンデロロが仕切ってて楽しいショーであった。当時はもっと細くて鷲鼻も目立たず、金髪マッシュルームは変わらずで結構美少年だった。女性ファンへの悪のりとも思えるほどのアピールに16歳でこんなにすれてていいのか・・・と思った。んだけど、その後四大陸で製氷時間中に通路を歩いてるところをファンが声をかけるととても誠実な対応、「あ、なんだ、ノリのいい気のいい少年なんだ、お調子者なので、すれたように見えるとこまでやっちゃったんだ」とわかって、安心しました。その後もヤグディンとの宿命のライバル対決、なのにソルトレイクでこけた。プルシェンコとロシアのペアをこかすなんて、どんな氷や?と思ったけど、このとき体調も悪かったらしい、それ以来(だと思う)8年間転倒はないんだそうだ、刈屋アナウンサーによれば。 刈屋アナどの選手にも失敗には真剣に心配するし、 いい演技にはうれしそうにコメントするし、 聞いていて心がほっこりする実況だ。その4年後のトリノ、圧倒的な強さで金メダル、ショートでぶっちぎり、フリーはちっと手抜き・・・。この辺もプルシェンコのプルシェンコたるゆえん。引退して、アイスショーに出てたけど、やっぱ試合の緊張感が好きなんだろう、緊張感なくて太ってたし、年上のやり手女房(二人目)の薦めもあって試合に復帰。ヤグディン勝ち逃げだから、二連覇したらヤグディンに勝てると思ったのもあるかもね。でも結構まじめに警鐘を鳴らすつもりもあるんだろう。ソルトレイクのとき19歳、プルシェンコが真央ちゃんに共感するのもわかる。あのチューしてアピールはそれもあるんだ。 -*-*-*-*-*-*-スウェーデンのSCHULTHEISSって選手のショートかフリーかわかんなくなっちゃったけど、フランケンシュタインでおもしろかったんだよ、ムンクの叫びのポーズで本人も叫んでいました。 -*-*-*-*-*-*-ランビエールさまの『ウィリアム・テル』素敵だった。あの手垢の付いたチャンチャチャカチャチャンチャチャカチャチャーチャを説得力を持ってかっこいいと思わせるのはすごいことだよね。あの「人間ろくろ」と私が呼んでるスピン、やっぱすごいなぁ。手首を返すと軸が目立つので、ぐらぐらしてたり場所が動いちゃったらアウトなので、自信がないとできない。 なんでスイスはスピンなのかしらん。 アイス・ショーで見たけど、 やっぱりスイスのルシンダ・ルーって選手 全身金色タイツでほとんどスピンのプログラム滑ってたっけ。フリーは取りこぼしでレベル3になってるのがあった。スピードがいつもほどでなかったかな。ランビエールの怪我は完治したわけではなくて、スイスの枠を確保するために要請があったって話なので、準備万端って訳でもなかったんだろう。復帰組のプルさんとランビさま、 プルさんとランビさま待遇差歴然(^-^;やっぱり体力がシーズン最後まで まだ世界選手権あるけれども 彼らはオリンピックが最終目標だしもたなかったんだなぁ。
February 25, 2010
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みんな、大崩れなく精一杯のパフォーマンスできて気持ちいい結果でうれしい。 ちゃんと滑ってるコストナーを私は初めて見たような気がするゼ。 見たとしても遠いと追い昔だ。ロシェットがんばったなぁ。フリーもこういう感じで、納得のいく結果が出て欲しい。キム・ヨナの「007」はフランス杯のが一番好きだ。 どこが違うんだろうとつくづく考えたところ、 初見の衝撃もあるけど、やっぱ今回(真央ちゃんもだけど)ジャンプに慎重だったような気がする。スコアはここで見られるから以下参考にしてください。一番右端の(+)を押すとプロトコール出ます。 スコアというかプロトコール、細かい点数表ですが、面倒なような気がして見なかったけど、mixiのコミュで分析してる人がいて、 その人の解説が公平でおもしろいのでのぞいてみたら、 結構わかるねぇ、見た方がいいですよ、なんかケチ付けるなら。こういう細かい点数が付いたのは、トリノオリンピック前、2004~5年のシーズンからですが、毎季点数配分やらチェック項目やら発表されるんだよね。それで、最近は四回転の点数配分が減ってきて、失敗すると3回転扱い(downgraded)の基礎点Base Valueから、出来映え点GOEがマイナスになるので、すごくソン。今回、ミキティが3回転ルッツ+3回転ループが3回転2回転扱いになってます。3回転ルッツ+3回転ループの基礎点が、ほかに跳ぶ人がいなくてわからんので、 いや、ウィキペディアにはあったと思います、今ちょっと急いでるので高橋君の4回転で解説しますと(ここ見てね)Planned Elements Executed Elements Base Value GOE Score Quad. Toeloop Quad. Toeloop (downgraded) 4.00 -3.00 1.00 Planned Elementsってのは当日提出(前日じゃないと思う)された計画表に書いてたことExecuted Elementsは実際に演じられたことBase Valueはそのエレメンツに決められた点数GOE出来映え点、プラスもマイナスもありますScoreその結果の点数ですね。だから、高橋君は4回転トゥループQuad. Toeloopを計画して、Quad. Toeloopを跳んだつもりだったけど、ダウングレードくらって (downgraded)本来4回転トゥループは基礎点9.80あるんだけど ランビエールが跳んでますダウングレードなので3回転扱いになって、3回転トゥループは基礎点BaseValue4.00点、出来映え点GOEが-3.00、4引く3でScore1.00点。でも転倒してるので転倒Fallで減点Deductions1.0だから、1引く1は0ですよ、0!あんだけがんばって、なんの点数ももらえなかったのよぉ、それで精神的にも身体的にもダメージ食らったのにしっかり演技できたのがえらいよねぇ。おっとっと男子の話は長くなるので、おいといて、とりあえず、録画をぶっ飛ばしながら、キム・ヨナ、真央だけはちゃんと見たので、その感想のみ。いろいろジャンプの踏切とかをうるさく言われ、減点対象になるようになったので、真央ちゃんはルッツを跳ばなくなってる、 四年後のオリンピックまでには 修正していく可能性はあるけど、 とりあえずバンクーバーには ルッツなしでという戦略だと思うキム・ヨナは反対にルッツが得意、今回のショートプログラムでも、3回転ルッツ+3回転トゥループを入れてる。これの基礎点が10.00ある。真央ちゃんの切り札トリプルアクセル(三回転半)+2回転トゥの基礎点は9.50、これが今年のルールなんだ。ルールなんだからルールに従って戦略立ててやってなきゃしかたがないんだけど、まぁ、不公平があるとすれば、そこんとこで、真央ちゃんも芸術点Program Componentsは今回の出来ならちゃんと出てるし、問題はないと思うよ。芸術点が出過ぎてるとか言われるキム・ヨナだけど、スケーティングがよくってスピードが出るので、テレビカメラが完全にフォローしてしまうとその迫力が半減してしまうところがある。ジャンプも真央ちゃんのは白刃が閃くような迫力があるけど、ヨナちゃんは軽々と綺麗に跳んじゃうので、すごさがわかりにくい。来年からは、トリプルアクセルや四回転がもっと評価されて欲しいですね。 ややこしいシステムなようだけど、6点満点の時も配点の加重とかそれなりにややこしかった。 NHK杯のプログラムで 「これならわかる点数解説」って記事があったけど 何度読んでもわからなかった(^-^;のびのびしたプログラムがなくなって、キャンデロロの「ダルタニャン」みたいなのはもうエキシビションでしか見られないだろうし、村主さんのトリノのスケートは6点満点なら文句なしの銅メダルだったのにと思うけど、でもでも、このシステムで公正さは増しただろう。シンクロナイズスイミング見てて、なんだかなぁと思うし、体操もシステム変わったみたいだけど、技を入れれば入れるほど点が入るみたいで、やっぱり、フィギュアスケートのシステムは優れてるように思う。 それで、プログラムのTotals Executed Elementsがヨナ=真央なのが「すげぇ!」です。計画書が全く同じ点数、それも高得点。 そして、この二人が全く取りこぼししなかったのもよかった。。 タイプが違う二人の天才の競い合いを見られる私たちの幸福を感じます。 それは二人にとっても幸福なのであって、 『プライド』のマレーネもそう言ってましたね~。 『プライド』12巻目感動の大団円だよ~。 あとの人の感想はちゃんと見てからね。動画はここにあるよ~。
February 24, 2010
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必死でDVDへ落として、次の日のHDD録画スペースを空ける毎日、当然夜更かし気味になって、つらいですぅ。2月のメインイベントはみんな終わったからいいんだけど。録画しても、1時半から2時までリュリュが昼ドラの『インディゴの夜』を録画してやがんので、いいとこで切れるんだよ。男子女子はゴールデンで上位の放送があるからいいけど、ペアもアイスダンスも最終滑走に入ってから切れやがんの(T^T)。アイスダンスはオリジナルダンスの放送が最初なくってあってもいきなりだったら予約録画できないやいっ、フリーもずたずた、地上波とBSと四放送渡り歩かないと全員は見られなかったという。ひどいよっ。 ~~~~~*~~~*~~~*~~~~~申&趙ペア、よかったなぁ、テーマは二人の愛だなぁと見てた。トリノはちゃんと見られてないのだけど、なんで金メダルじゃないの?それも銅、二つ目の、なんでよ?って思った。引退して二年アイスショーにでて、表現力にはより磨きがかかって、おまけに見たことないようなポーズのリフトやデススパイラル、すごい~~~!デススパイラル(男性が軸となって女性の手を持って大きな円を描くやつ)は入り方もなんか難しそうだった。思えば10年以上前、確かNHK杯で初めて見たときは、表現もなんもなくって、ひたすら「体育」って感じの滑り、それでもスロージャンプの距離と量感(ペアの女性はものすごく小柄なことが多いので、 160cm以上ある申雪は大柄に見えた)に思わず我が目を疑った。感心しちゃった自分にも腹立って来て、フィギュアスケートは砲丸投げとちやうで~~!と叫んじゃいました。飛距離を競ってどうするねん・・・。それが今はあの表現力ですもんね~、隔世の感があります、いや世代もなんも変わってない同一ペアなんですが。 ~~~~~*~~~*~~~*~~~~~アイスダンス、コンパルソリを初めて見ました。NHK杯のときは衛星放送なんだと思うな、そこまでチェックはしてないので。今回も衛星だけど。今、DVDに落としながら見てますが、決まったテーマに沿った音楽で決まったステップで会場二周します。退屈かなぁと思ったけど、なかなか楽しいです。たった二周だけど、上位の選手の衣装はすごく凝ってるし、フランスのデロベル/シェーンフェルダーなんかは、男性は上着を肩にかけてリンクに登場、エキシビションの演出みたいだった。今年は「タンゴ・ロマンチカ」。1930年代の社交界。情熱過ぎないタンゴが私好きだな~。アイスダンスはオススメですよ。みんなももっと見て欲しい。なんでだか、美男美女ぞろいです。特に男性、ほとんど外れがないなぁ・・・と思ってしまう。モロゾフコーチも元アイスダンス選手ですよね。以前、アイスダンスへの思い入れを書いたとこ見つかった。「アルビノーニのアダージョ」はペアの申&趙の今季フリー曲だ。男子のことは書きかけてたら終わらなくなった。また書きます。
February 23, 2010
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うろうろフィギュア記事を読んでたら、韓国で開催された四大陸選手権の記事の紹介があった。サーチナってとこの配信。浅田真央選手「無邪気な少女の顔」に、韓国のメディアも夢中浅田真央が韓国で好感を持って受け入れられてると。そのうち消えちゃう記事だと思うので引用しますが、> 韓国のテレビ局SBSが運営するウェブサイトのスポーツニュースでもまた、連日にわたって浅田選手を紹介。26日には「“日本人” のようではない浅田真央」との記事を配信している。記事によれば「日本の少女というより、韓国の少女のイメージに近いように思えた。胸の内を隠し、緻密(ちみつ)で計算的な部分を持つことが日本人の特性だが、浅田選手からは、そんな様子が感じられない。素直であどけなく、好き嫌いがはっきりしており、喜怒哀楽も激しいようだ。トッポッキのような韓国のおやつを美味しそうにほお張るところも、韓国の普通の少女と何ら変わりない」とのことだ。う~ん、日本の少女はそんなに策略的と思われてるんだ。多分ねぇ、韓国の人の親切にちょっと引きながらも気を遣って顔にはジャパニーズスマイルを浮かべて、挙げ句の果てにどうしてもダメとなって、いきなりNO!って言っちゃったり、口ではお礼言いながら、あとで愚痴ってるのが後で伝わったり、そういうことを一杯やっちゃってるんだろうなぁ。韓国の人だって日本では誤解されてることあるんだろうと思う。スポーツ雑誌の「Numbers」のキム・ヨナインタビュー記事、「なんとお呼びしたらいいですか?」「『ワールド・チャンピオン ヨナ』って呼んで下さい」あっけにとられてたら、マネージャーが大笑いして、ヨナちゃんも大笑いで、これ冗談だったんだって。日本ではそれはジョークにはならん・・・。 上の韓国記事の翻訳を信じると 「韓国の少女は策略かまして、日本マスコミを手玉に取る」 みたいなことはしないらしいし。なんかねぇ、海外に行くと習慣とかで気を遣いますわ。チップもなぁ、スタバやコンビニや動物園の売店でも必要だったっけ?ホテルだけかなぁと思ったら、動物園の売店のレシートにもチップ代の目安がプリントされてたよ。不況対策?日本人なめられてる?私の今までのチップ学習によるとそういう店ではよっぽど手間かけたとかすごく親切にしてもらったときだけかなぁと思うんだけど。私なんか日本でもおもしろいもの見つけると突然立ち止まったりするので、海外だときっとひんしゅく買ってるような気がする。ちゃんとコミュニケーション取ってお互い文化を尊重する関わりがしたいものですが、全然そんなことはできてないだろうなぁと海外から帰ってくるとしばらくある部分落ち込みます。
February 22, 2010
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これ・・・・Johnny and Stephane practicing their pairs routine for 2014 olympics in russia~!~ watch out !! home country = korea!なんだって・・・・。Johnnyさん上手だわ~~。
February 20, 2010
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大ちゃん、やりましたね!スコア見たら、最初の四回転、三回転にダウングレードの上、出来栄え点は激しくマイナス食らって、転倒でマイナス一点だからほとんど点が残らない。プルシェンコが見たこともないひどい出来だったから、四回転回避してたらひょっとして…と思わないでもないけど…前向きに挑戦してつかんだメダルだから悔いはないよね。開けて出てくる写真は…顰蹙買うかも…。↓ひらかたパークって遊園地のポスターなの(~_~;)。大ちゃん気取りで陶酔してるのは、ブラックマヨネーズっていう漫才コンビのツッコミ、小杉さんです、頭の薄毛をネタにしてる。ひらパーのスケートリンクにはこの等身大看板が表彰台の上にあって並んで写真撮れるんだって。今日当たりは写真撮りで長蛇の列じゃないかな。
February 19, 2010
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昨日私はオリンピックのフィギュアスケート男子ショートを見るのを楽しみにしてたのだ。ネットで順位、我慢できなくて見ちゃったし、もっとスコアまで検討しちゃったので、大ちゃんとランビエールさまの演技がいかにすばらしかったかというイメージがすんごくふくらんでおったのである。 ランビエールさまの演技点(曲の解釈)Interpretationは9.15 もあるのじゃぁ! 上のリンクで開く表の右端(+)を押すと詳しい点出ます。夕刊の記事を心おきなく隅々まで読んで ランビエールさまはおろか、二位のライサチェックのことさえ載ってないけどさぁいざいざ、ビデオを見るぞ~~って思ったんだけど、なんでやぁ!録画されてない?なんでやぁ!そう思って思い出してみたら、Gコードは押して、時間やチャンネルの表があってるかも確認したけど、最後の確認ボタンを押した記憶がないような・・・・・・・orz。今から某所へ行って動画探してこよう・・・・。フリーの放映時に四位の織田君まではショートプログラムの分やってくれると思う。ひょっとしたらライサチェックはないかもだけど、ライサチェックなくてもいいので・・・ なんで細くて知的で品もいいのに私ときめかないのかしらん? 本当に残念でならないわ。ヒップラインがいけないのかしらん? どうももう一つ色気がないような気がするわ、 上出来の今回SPなら私もときめいたのかしらん?ランビエールさまのを探してきたいです。それから、出来はよくなかったみたいだけどパトリック・チャンのも見たいっす。 ・ ・ ・あ~、なかった・・・。その代わりこんなの見つけた。音楽あるともっといいのにね~。テロップが笑えますが。
February 18, 2010
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1月31日午後11時頃、私はモーレツあせっていた。シャーロック・ホームズ事典の原稿の締め切りが~今日中だ~~~。何とか書いたけど推敲しなきゃ人様に見せられる文章じゃない~。メール入稿だし、入稿先はクラブの人だし、多少のばしてもらえないこともないだろうけど、やっぱり社会人としては締め切りは守らないと~。必死でかろうじて11時40分くらいに送ったぁ~。この半月、これ書き上げたら、珍しく230ポイントもある期間限定ポイント(『十五代目片岡仁左衛門』のポイントだと思う)を使って、単眼鏡(展覧会の展示品までの距離が近眼鏡と老眼裸眼焦点の間になっっちゃって、 単眼鏡がないとどうしても焦点が合わないのだよ(T-T))のハンドストラップを買おうと思ってた。が、書き上げた喜びに有頂天になってた私はストラップのこと完全に忘れちゃってたよ~~~orz。714円で送料160円、ポイント230円あまりに使えたのに~~orz。 ~~~~~*~~~*~~~*~~~~~私は去年『ムサシ』の切符を取るため梅田芸術劇場のネット会員となった。先行販売、抽選だったけど、おかげで切符が取れたのだった。が、阪急東宝グループ、商売にシビアなので有名で、会員登録が一年2000円もするんだぜ。ネットオークションなんかじゃ、二千円上乗せじゃすまないから、まぁ、そのことについては後悔してないんだけどね、でも、この先行販売、私みたいな人間には使いにくいったらなくって、メールチェックまとめてするので、それから見に行ったら、早い者勝ちのネット販売はもう売り切れてるし。『アイーダ』も『カーテン』も『ヘンリー六世』も『薔薇とサムライ』も生協と@ぴあとセディナカードで取った。小栗君も当分舞台がないみたい(舞台がいいよね~(T-T))なので、更新はしないぞ~と思ってたのだ。期限は一月末日だったので、31日に解約するつもりだったが、31日に「更新のお知らせ」のメールが届いた~orz。なんでや~~~?「一月末日までに解約」って30日なんかい? ~~~~~*~~~*~~~*~~~~~私はここのところミネラルファンデってのを使っているのだ。肌がくっつく感じがないので、気分いいんです。しみは隠せないですが。今使ってるのはベアミネラルってアメリカのメーカーのですが、間隔は2~6ヶ月で指定できるものの勝手に送りつけてきよるのだよ。使い方DVDで女社長が「中ブタシールははがして捨てちゃって」と言ってますが、シールをはがすと粉が飛び散って、無駄がいっぱい出ちゃう。セロテープを貼り直して、ボールペンでいくつか穴を開けると適量でるので、初めっからシールははがさず、5個くらい穴を開けましょう。そうすれば、最初に買ってから10ヶ月経つんだけど、まだあります。一応毎日一度は顔に塗ってるんだけどね。年末に次のが来るときは、そろそろ減ってきたからともらっといたんだけど、次のが2ヶ月目に来ることになってるんだよね。 最長6ヶ月ってことになってるけど、ネットで延長したら それ以上に延長できるので、二つ目のセットは8ヶ月目に来た。だから、また延長しとかなきゃと思ったんだけど、ネットにたどり着いたら、お届け予定日の10日前以降はもう変更できなかったのだった。一日過ぎてましたorz。 ~~~~~*~~~*~~~*~~~~~私は時々Sweetbodyってところでマッサージとか受けてます。ここに書いてます。もう四年近く通ってるんだ。一年に2回くらいしか行けてない年もあったけど。便利なところへ移ったんで行きやすくなったけど、岩盤浴施設はなくなっちゃいました。そこの先生はとても親切で、こないだはヘソ灸ってのを3つ下さって、「内臓を温めます。三日続けることが大切です」って。竹筒にモグサを仕込んだ本格的なお灸なのよ、直接肌にはのっけないようになってるから、跡はつかないけど。ライターで長くあぶって、フーフー息を吹き込んで火をつけるようにとも言われた。3,40分経ったら消えるから捨てる前に水につけてしっかり火が消えたことを確認してから捨ててくださいとも。うれしかったんだけども、仕事終わって遅くに帰ってきてお風呂入ってすぐ寝るから、私その後30分も絶対起きてられない。どこでもすぐ寝ることが特技みたいな私なので、ヘソ灸にチャレンジするときっと火事を出しちゃうよ・・・。そうだっ!ハワイ旅行ちょうど3泊だ。ハワイでヘソ灸、いいじゃんいいじゃん(^-^)。んんん、やっぱダメだ~~!ライターは飛行機には乗せられないや~~、まぁ、ライターは現地で探して置いて帰ればいいかもだけど、竹筒にアヤシイ草を詰めた物体が入管時にひっかかったら、英語で申し開きする英語力ないよ~~~~、私~~~orz。
February 18, 2010
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確かにおもしろそうだし、短くつぶやくのは私向きかもしれない。だけれども、今でさえはっきり言ってネット依存な私、これでツイッター始めちゃったら、実人生メチャクチャでしょう・・・。なので、手を出さないでおこうリストに入れときます。(タイトル入れて128文字)鳩山首相はなんじゃらかんじゃらいってもいい声をしてると思う。上品なしゃべりだし。ここんとこ悪声の人続いたからなぁ。小泉首相は美声ってことはないのに声にオーラはあったと思う。それはヒトラーもそうだったみたいだ。(104文字)夫が「まさか自分が小沢援護に回るとは思わなかった」とぼやいている。「イデオロギーに振り回されない、 それが本物のリベラルってものよ」って慰めておいた。(75文字)親の財産で政治をやってるってのは、機会均等から考えるとよろしくないのだろうけど、私財を政治に投じてくれてるってことなんだよね。昔は井戸塀政治家と言われて、家も手放して井戸と塀しか残らないってそういう政治家がたたえられたんだそうな。もっと政治にお金がかからなくなればいいんだろうけど。アメリカなんかは個人献金だけどそれも人気投票みたいでやだな。(171文字 うわぁ、はみでたorz)鳩山首相は小沢幹事長に対して敬語を使う。引退宣言した横綱に敬語は上品でよいけど、自分のところの組織の人間に敬語は、日本語として間違ってる。幹事長に敬語だから余計に操り人形イメージがしちゃうんだよ。首相、最高学府出身だけど理系だからな~。(119文字)異端児は追い出されるんだなぁ、柔道の石井も相撲の朝青龍も。朝青龍は日本語ぺらぺらなようだけど、日本語のニュアンスは意外とわかってないと思う。耳がいいようで(大阪弁も不自然でなかった)、発音が結構いい上に東洋人だから、日本人は同化して見ちゃうけどね。(124文字)ファン太郎好きだったのになぁ。朝青龍、意地でも泣くまいとしてたけど、親に初金星を見せられたってのは思い出して感極まってた。そこばっかり使うテレビ局も何だかなぁ。白鵬がボロボロ泣いてたのに正直ちょっと萌えました。(105文字)144文字、結構沢山つぶやけますなぁ。日本語と英語じゃ同じ144文字でも全然情報量違うらしい。カナだけでもアルファベット二文字分あるものね。クロスワードパズルなんかの難易度全然違うもの。おのれの英語力はちょっと措くとしてもね。(113文字)
February 17, 2010
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で、もう一つとってもいいことあったのでるんるんスキップです(*^-^*)。ええ、もちろん『西部二人組』関係です。あけると写真があります。 ↓
February 16, 2010
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無事に1月31日にギリギリ原稿を仕上げたのですが、その後も余裕がない日々を送っております。トイデジをいじってるうちにきちっと写真を撮りたくなって、コンパクトですがちゃんとしたデジカメ買っちゃったし。先週末は東京行って、十数年来のネット友達とオフ、 なんと銀座ライオンで5時間粘った(^-^;翌日は歌舞伎座で歌舞伎を見てきました。 今回は追善興行なので、仁左衛門様は先代勘三郎の演技を写しておられるよう なんとなく違和感があったんだけど、番付のインタビュー読んで納得がいったで、11日から15日までハワイ旅行 ダンナが無茶な計画を立てた おかげでリュリュと私は二日も休みを取らないといけない 海外は新婚旅行以来なので気が重い時差ぼけも解けない翌日から仕事で、それが終わったら「○部○人○」ファンと会います!!!やったぁ~!その次の週末は神戸で『シャーロック・ホームズ』試写会。その次の日曜もタニちゃんのミュージカルなんだ。むちゃくちゃな充実ぶりの2月になるので、自重して睡眠をできるだけ取ろうと思います。なので、更新は滞る予定なので申し訳ありません。でわ。
February 8, 2010
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