全5件 (5件中 1-5件目)
1
うちのHDDレコーダーの番組表取得機能が壊れちゃってるのは前に書いたと思います。なんで、いつも朝日新聞の土曜版に付いてる一週間分のテレビ欄をチェックしてGコード予約をするんですけどね、今週それをし損ないまして、誰かが捨てちゃったみたいで、仕方ないから、娘らの愛読の雑誌「テレビガイド」をひっぱりだして、世界フィギュアの録画予約をし出したんですけど、男子フリーのだけが何度見てもない。東京のフジテレビじゃアイスダンス・ペアフリー、エキシビもあったというけど、関西テレビではないので、ないのかなぁ?いや、金メダルさえ期待できる男子フリーがないなんてことはないよ。仕方ない明日の朝刊見てから予約するべいと思ったわけですよ。んでね~、オチはみんな知ってるよね~。朝刊見たら早朝だったんですよ~。その時間、乗ったこともないトラックでバックしてコンビニに突っ込んで幸い怪我人はなかったけどさって悪夢で目を覚まして、もう一度寝直したよ。あれ、なんか潜在的に悪い予感がして目が覚めたのかな。トリノ・オリンピックの時は安藤美姫の時に起き出してテレビつけたからよく考えたら時間は知ってたもんな。リュリュには前夜放送がないとこぼしてて、「ふーんと気のない返事をされたけど、終わってから夫は「あれ?知らんかったン?」ジョジョは自分の部屋のテレビで高橋君のだけしっかり見たとよ。う~、夫に頼んで4月だけフジBS入ってもらおうかなぁ。真央ちゃんとペアスケーティングしたというエキシビもやるらしいしなぁ。でも、採点の話はさんざんネットで読んだんで、ちょっと気が萎えてる部分もあるんだ。女子ショートの分に大ちゃんのフリーだけフルで入っていれば、もういいやってキモチなんだけど、それさえ見るのがなんかつらいですよ。真央ちゃんの「鐘」の完成品見たいな、えい、ちょっと今からがんばりますか。
March 26, 2010
コメント(2)
立派な声優オタクに育ちつつあるリュリュであるが、『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』は字幕で見た。なのに「また吹き替え見に行かなくっちゃぁ~~~!」と叫ぶので、何でか訊いたら、こないだからはまってた『テニスの王子様』ミュージカルでファンになった宮野真守氏が主人公の吹替をやってるんだって。私を誘ってお金を出させようと思ったが失敗。一人で見に行った。あ:で、どうだったの?り:もう吹き替え版は絶対見ぃひん!あ:なんでよ?り:知ってる声ばっかりで気持ち悪い 『フルハウス』のおとうさんやら 『ロード・オブ・ザ・リング』のサルマンやらあ:『フルハウス』のおとうさんはアラゴルンやんか ショーン・ビーンはどうやったん?り:ショーン・ビーンはショーン・ビーンやのに声が違う!要するに誰が誰の声かわかるのでイメージとずれて困るらしいのだけどそんなことを言い出したらアニメなんか見られないけどどうするんだ?>リュリュとは言いながら、今日も『テイルズ・オブ・ウェスペリア』にいそしむリュリュなのであった。 -*-*-*-*-*-*-吹替話はまだあるので続きます。
March 22, 2010
コメント(2)
というわけでまだ続きます。 *ヴァーチュー&モイヤ。普通は女子か男子王者がエキシビションの大トリですが、カナダでの開催だから、地元王者のこの二人が最後に演じる。だけども、黒鳥のチュチュ着たバレリーナのテッサちゃんとカナダ国旗のついたアイスホッケーのセーター着たスコット君、噛み合わないダンスを始めるってコミカルなプログラム。大トリがこれでいいのか?とか思わないでもなかったけど大盛り上がりで楽しかったからこれでいいんでしょう。この二人は ニコ動のコメントってないい加減なものを信じるとすればつきあってないそうだ。でも、フリーなんかすごくしっとりといいムードだったなぁ。 チャーリー君とメリルちゃんは付き合ってるような気がする。 もしそうでないならメリルちゃんは誤解を招くような行動は今後お慎みなさい。テサ・モエとメリ・チャリは同じコーチに師事してるんだけど、このお師匠さんが、「女性を首のまわりグリングリンしながらしっかりステップは踏むリフト」 正式名称なんか知らねぇよ。フリーのクライマックスに持ってくるから それはそれは体力的にキツイだろうなぁ。を発案したんだな。この二組はソチのメダル候補と言われていたのに4年前倒しになっちゃった。アイスダンスは地道に続けて30前後になってやっとこメダルに手が届くパターンだったけど、現在の採点制度になって、難しいこと連発すれば点数が取れるから、メダル候補が妊娠してブランク空いたり、怪我したりもあって、こういう結果になった。実力があれば、若くても評価されるのはいいけど、独創性に富んだプログラムはありえなくなっちゃった。でも、まぁ、ソルトレイクでメダル候補が本番で転んでた。アイスダンスでトップ選手がコケるって聞いたこともなかったから、独創性も限界まで来てたんじゃないかなぁと思わないでもない。 ま、ソルトレイクの氷はプルシェンコもこかしてるので、真相はわからないっす刈屋アナウンサーがこの若い二組の男性側二人についておもしろいエピソードを紹介してた。二人とも10歳から今のパートナーと組んでるんだけど、どっちもそれまでかそのあと何年間かまでかアイスホッケーやってたんだそうな。そんな話を二人でしていて、どの程度規模の大会か練習試合か知らないけど、お互い相手の国のチームと試合したこと経験があるということに。どちらが言い出したのかわかんないけど、「そのときの試合で大乱闘になってさ」 アイスホッケーで乱闘は日常茶飯事ではありますが「えっ?俺も」ってなことで話を突き合わせるとそれって同じ試合だったってわかったんだって。少年時代に因縁の対決をしてたらしい。このスコット君とチャーリー君、どっちも少年時代めっちゃかわいいぞ、間違いないっ!保証するっ!その少年たちがあのプロテクターいっぱい入ったブカブカのユニホーム着て大乱闘っ!うわぁ~~、萌えるなぁ~~。シュロッターベッツの学食だ~~! *萩尾望都『トーマの心臓』の学園名、食事時に大乱闘になるシーンがあるとまぁ、個人的に脳内で大盛り上がりしたことでございましたm(__)m。 *やっとこフィナーレの話。もとフィギュアスケーターだったって歌手の人が氷の上で生歌。皆さんが得意技を見せてるとこでおっちゃんのアップはあんまりや。 *ついでなので、もう思ってること全部書いちゃおう。「とくダネ!」で小倉氏が「プルシェンコはバレエの勉強をした方がいい」と言ったらしい。小倉氏は四年前のトリノのエキシビションを見てないのか?あの生バイオリンに合わせての「トスカ」を。生かじりの知識で批判するのは危険だなぁ。私も書きまくってるけど、早とちり、勘違いあるんだろうなぁ。 客観的事実の間違いあったら指摘お願いします。 即座に訂正入れてその旨公平に書き留めます。 意見の違いの議論はイヤですね。 コメント欄でまともな議論ができてるの見たことないんだもん。 * ついでですが、引退してプロへ戻ったランビエールさま近況。http://www.youtube.com/watch?v=ENquob3nU78&feature=player_embedded荒川さんがここ半年ほどダイエット(?)してるのはランビさまに投げられるからと思ってたんですが、ちゃうかったのか?ウィアー君投げてたから、荒川さんくらい軽いとちょっと期待してたんだけどね。荒川さんはメイクにリアクションにボディ・ランゲージも国外用と国内用と使い分けてらっしゃる、かっこいい。ランビさま、「ダイアモンド・アイス」にゲスト出演、チクショウ、これはアイス・クリスタルで先行販売あったのに。取れるかどうかはわかんないけどアリーナだって申し込めたのに・・・。そのときは「スターズ・オン・アイス」を見に行くつもりだったので、見送っちゃった。そしたらば、今回のSOIはカナダ勢ばっかりで、エルドリッジもコーエンも佐藤有香もこないし、ヴァーチュー&モイヤは見たいけど、ソルトレークのゴネ金ペアやだし。あらー、どうしましょうと思ってたら、こっちにランビさまゲストと・・・・。なんとかチケットゲットしたけど、追加S席だから、多分席の正面にはリンクがない、思いっきり遠いだろうけど、まぁ行ってきま~す。
March 3, 2010
コメント(4)
ここんとこ忙しくて、頭の中で文章考えてて、怒りがふくらんで爆発して、なんか燃えかすになっちゃった。書きかけているので、書いてしまいますわ。 -*-*-*-*-*-*-キム・ヨナ、「タイスの瞑想曲」。ここんとこエキシビションはアップテンポなポップミュージックだったと思うんだけど、そういうののキム・ヨナってあんまり好きじゃない。やっぱ、しっとりとしたのかドラマティックなのがいい。女王の貫禄と思う。とにかく見て綺麗、つなぎを感じさせない。彼女の衣装はいつもいいけど、今回のグレーのぼかしなのは、暗い照明の中、氷の上って条件を考えると映えないし、おまけにお化粧にも全く色を使ってないので、いかんなぁ。幽霊っぽいというか・・・。おまけにスカートがめくれあがったあとおしりに乗っかったまま結構長く滑ってた。 前に書いたけど安藤美姫のスカートは こういう事態にはならないからね。 心ない男どもの目にさらされてきた (日本でスケート場で撮影禁止になったのは ほんの数年前からミキティ登場からです) ミキティこの数年間の苦労が忍ばれる。 そういやぁ真央ちゃんのもなんないなぁ。 韓国国民相手も大変だろうけど、 お下品な反応はあんまりないのかもしれない。 と言うわけで、このエキシビションの衣装はキム・ヨナの衣装の中ではワーストですね。「007」のメイクはきつくアイラインを引いて 引き方は毎回試行錯誤して、 アメリカ杯は微妙にきつすぎ、 グランプリファイナルの時は目尻を開けていて よくないなぁとおもったら、 オリンピックでは絶妙のライン。アイシャドウは使わない、唇も完全なヌーディリップ、チークもなし。考えてみると、このどれかに色が入ってると19歳アジアン・ビューティがちょっと背伸びしてボンドガールのセクシーさっていう綱渡り的バランスが崩れちゃうと思う。その辺の計算まですごい。だが、「ガーシュインピアノ協奏曲」の方は19歳等身大の少女を表現するってのがコンセプトなら、目元にあのドレスの色をちょっと入れるとか、唇に内側から淡くピンクをぼかしてとか、せめてチーク、血色くらいは入れて欲しかったかなぁ。そうすりゃ、「意地悪さが見える」みたいな悪口もへったんだろうけど。ついでながら、真央ちゃんの化粧、今シーズンから見始めた人たちには大ブーイングですが、そんな悪いかなぁ?テレビに映る人がどういうメイクしてるかちゃんと分析して見た上で言ってんのか?番組インタビュー出てる素顔の時の方がカワイイって、なんてナイーブな反応。練習はすっぴんだけどインタビューの時はすっぴんじゃないもん。あれはまつげの間と内側にアイライン入れて、まつげもきっちりカーラーかけてマスカラ塗ってまつげブラシかけてダマ取って、唇もコンシーラーを塗った上で素の唇に見える色足して不自然に見えないつや出してシャドウもチークもハイライトもわかんないようにしっかり入れてんだよ。あれが日本人メイキャップアーティストのプロの技。スケート化粧は、安藤美姫ちゃんは自分でするって言ってたけど、真央ちゃんはシニアデビューの時から今とテイストが同じで割と手慣れた化粧なので、お母様がなさってる可能性があるなと私はにらんでいる。一回、衣装ピンクなのに口紅赤かその逆かって時があったけど、オリンピックではちゃんとしてた。「仮面舞踏会」はデビュタントなのでアイライン控えめ、「鐘」は思いっきりラインを外まで引いてアジアン・ビューティを強調してた。大体、日本人受けの「カワイイ」じゃ世界で通用しないもんね。衣装が去年までと違ってイマイチなのとプレッシャーで表情が硬いから化粧が浮くけど、オリンピックのショートを終わったあとのあのかわいらしさ、美しさは世界一だったと思う。あ、でも、真央ちゃんとヨナちゃんはどっちも眉の整え方が完璧ですなぁ。ほとんど書き足さなくていい眉なのは恵まれてるけど、それにしても二人とも綺麗で素敵な眉。 眉なおしたらもっといいのになって人はいっぱい。真央ちゃんはシニア最初の年'05-'06は小鳥のような少女で'06-'07は子鹿のようで、'07-'08は春信の少女 *鈴木春信:細っこい体型の女性を描く浮世絵師'08-'-09は清長の淑女 *鳥居清長:八頭身で健康的な女性を描く浮世絵師今シーズンはどうなるのかな~と思ったら、あれですねぇ、中宮寺の弥勒菩薩、半跏思惟像。顔立ちも体型も福耳までそっくりだわ、なんとありがたい(-人-)。「鐘」を完璧に演じきったら、苦悩との戦いの末に到達した悟りの世界みたいなのが伝わってくるのではないかなと期待してます。 *この辺から私は怒り出してるんだけど、あんまりエネルギーない・・・でも、世界選手権前に書いちゃおう。 *私はフィギュアスケートを「おしばい」のカテゴリに入れてるくらいなので、バレエ見るようなつもりでファンになった口です。1995年のNHK杯で初めてライブで見て、ストイコにスポーツなんだと教えてもらいました。1984年のサラエボオリンピックでベステミアノワ&ブキンとトービル&ディーンのファンになり、そのあと、カタリナ・ビットが急成長。ちょうど伊藤みどりさんが脚光を浴び始めたときだったけど、ジャンプ見本帳、間のスケーティングはすべてジャンプの助走みたいな彼女のスケートプログラムが嫌いだった。また紹介されるとき、芸術点のビット、技術点の伊藤みどりみたいに言われてたんだけど、ビットさん、トリプルアクセルこそ跳ばないけど、当時はまだ珍しいちゃんとトリプルができる女性スケーターでジャンプ自体も綺麗だった。そんなとこも今のキム・ヨナの紹介のされ方と重なって、思い出すと腹立ちが倍増する。トリプル・トリプルがコンスタントにできる人のどこが芸術点だけなんですかね。つなぎやら曲の表現はすごいし、ライブで見れば彼女のすごさはもっとわかるはず。なのにあの特盛り加点のおかげで偽女王みたい言い方される。あの特盛り加点のせいで本来誰一人後ろ指指されることなかった彼女の金メダルが汚されたようですんごく腹立ってるわけです。フィギュアスケートの採点において芸術性か技術かってのはずっとあった問題だけど、どっちかだけのフィギュアスケートってのは存在しない。さっき悪口を言った伊藤みどりさんだけどプロに行って見せ方を覚えてプリンスのアイスショーでのアラビアンなプログラムなかなか色気もあって素敵だったのだ。 そのときの衣装をまだちっちゃかった真央ちゃんがもらってたけど 15歳の細っこい少女には???な衣装であった。そのあとすぐ客席に突っ込んで怪我して引退されたけど。四回転で世界王者を制したジュベールだってそのときのエキシビション見たとき、こんなフィギュアなら別に見たくないって思った。でも、ジュベールだってそれだけじゃダメだと精進して次の年に見たときはちゃんと楽しめるものに仕上げてた。真央ちゃんだって、技術点だけじゃ勝てないから、あんなにステップで表現できるように精進したわけで、ライバルがいたからこそどんどん伸びていったんだから、ケチなナショナリズムやひいき心で相手方の悪口を言うヤツが私は本当にイヤだし、悔しいの。どっちに対しても失礼極まりない。誰よりもしっかり演技してるし、もともと図抜けた才能の上に技術的な精進も重ねてるのに「顔がちっちゃい」とか「足が長すぎる」とか「あんなの歌舞伎じゃない」とか理不尽な批評を受けてきた30年前の片岡孝夫&坂東玉三郎のことまで思い出されてどんどんどんどん腹が立って来ちゃう訳なんですよ、私は。 -*-*-*-*-*-*-怒りの話はこの辺で終わりです。まだまだ続くんですが、字数制限にひっかかりそうなので、とりあえずここまででアップです。
March 2, 2010
コメント(0)
バンクーバーはもうソメイヨシノまで咲いてるんだって、そんな暖かいところで冬季五輪やるなよ。ソチも夏の避寒地らしいんだけど、大丈夫なのかねぇ?雪あるんですか?近所の高いお山へ人を運べるようになんか作り始めてるらしいですが。 -*-*-*-*-*-*-さて、エキシビション第二部三歳くらいかなぁ、それくらいの女の子が、よちよち歩きに毛の生えたようなスケーティングでリンクの真ん中へ。この子のスタジアムジャンパーにKIMと書かれてたんだって。それを見て「ほら出来レースだ」って騒ぐ人の心がわからない。「KIM」ってのは多分ファーストネームだよ。本人所有のジャンパーじゃないの。盤石の金メダル候補だったのは確かだから、ちょっとおもしろい趣向になるしって。真央ちゃんが優勝してたら、ちょっと失礼かもですが、そのときは裏返しておきますか。ちびさんがちょっとずつ大きい子とバトンタッチして、できることもだんだん多くなっていって、四人目の子は全身赤タイツ。五色のタイツの人が何人かずつ出てきて、大きな十字を作って回る。最後は色ごとに集まって、氷の上に寝っ転がって輪を作る。氷上の五輪マーク。ライサチェクが選手を代表してご挨拶、衣装も蝶ネクタイが見えてるのでなんだかぴったり。でも、その上にアメリカチームのジャンパー着てるので、災害が起こったときの公務員ぽくもありますが・・・。しゃべってる間に青タイツの少年がユニフォームのスナップを一生懸命はずしてる。どうも早替わり中だが、もたついてるので、ライサチェク、チラチラ見ながらご挨拶を追加してる。ヌーエンくんという若干11歳にして将来有望なジュニアだそうな。ナム・ヌーエン、東南アジア系かなぁ。ベトナム系?ライサチェクからメガネをもらって、出っ歯にメガネのコミカルな東洋人を演じておりました。織田君のライバル出現かも・・・。 織田君、このオリンピックは別として、 「チャップリンメドレー」ではコミカルにできてるのに Exの「オースティン・パワーズ」がよろしくないのは 本人照れているから。なんで照れるかというと 下ネタだからだと思う。ウブだねぇ。 閉会式はしゃいでると中学生みたいだし。ドムニナ&シャバリン「マトリクス」かっこいいです。ジョジョが「金髪にあのサングラス決まりすぎ~」と言ってました。未来ちゃんは伸びやかでいいですねぇ。心が洗われる心地がします。ランビエールさまは、金属製の玉みたいなものがピロンピロンうごくように縫いつけられてる濃いグレーのTシャツ。お地味でボロボロ、ズボンもなんかそんな感じ・・・。ご本人の色気はボロボロ(アニマル柄よりずっといいし)もまたよしですし、あの玉がスピンの時に効果的なんだろうなとはわかるけど、思ったほどではなかった。照明も地味~。おまけにスピン以外のときにピロンピロンが悪目立ちして、鑑賞に集中できない(T-T)。いや、よかったですよ。さっき再生して、ピロンピロンを脳内消去して見ました。ディヴィス&ホワイトは私今一番お気に入りなんだよ~。NHK杯で惚れたと書いております。チャーリー・ホワイトがね、金髪もじゃもじゃ頭でベン・マーフィ(えぇ、『西部二人組』の片割れですが、何か?)にちょっと似ててカワイイの。チャーリー・ブラウンと色違いな名前もカワイイ。オリンピックフィギュアメダリストの一覧表でたったひとり「チャーリー・ホワイト (フィギュアスケート選手)」と経歴つきのリンクを張られていた。同姓同名の有名人がいるらしい。メリル・ディヴィスも変わった顔なんだけどやっぱカワイイの。細面で目が離れてるとコストナーみたいに魚っぽくなるけど、魚顔じゃない、玉木宏みたいに鹿顔でもないしねぇ、鹿顔は大きな目でないと鹿っぽくならないしな、つぶらな目、そうそう羊っぽいかもしれない、それで少女のような甲高い声でしゃべるの、子羊顔。でも、メイクを濃くしたらなかなか妖艶なデリラもできます。今は、ブロンドとブルーネットだけど、ジュニア時代はメリルの方が明るい色調の二人とも茶色の髪だから染めてるのかも。この週末、アイスダンスの映像探して、ニコ動とようつべウロウロしてしまいました。こんなことしてたら、人生短いです。 ベステミアノワ&ブキンの「カルメン」はニコ動に 画質のいいのがあって、ベステミアノワの美脚に感動。 トービル&ディーン「ボレロ」は覚えていたより地味だった。 グリシュク&プラトフは長野オリンピックのしかない、 あれはNHK杯かラリック杯の方がよかったのに。 死に神と彼に魅入られた少女って感じだった、もっとまがまがしかった。 6点満点時代のアイスダンスを見てると、 昨今のは決められた要素をパズルみたいに組み合わせてせせこましいなぁと思う。 リフトが激しくてフリーはダンスよりリフト見てるみたいな印象さえ。 プルシェンコが「四回転がなけりゃアイスダンスと同じ」と言ってましたが、 いつのまにかアイスダンス、男子よりアクロバティックに進化してるじゃん。 でも、6点満点時代は、トービル&ディーンが始めた新機軸も グリシュク&プラトフでどっかやり尽くしちゃった感があったなぁ。 長野オリンピックで私が一番好きだったのは メダルを取り損ねたボーン&クラーツの「リバーダンス」だ。 純粋なダンスが一番楽しい。 いや、ドラマティックなの好きなのよ、 「オペラ座の怪人」ほめてるし、 ベステミアノワ&ブキンもストーリー仕立て多かったし、 キム・ヨナのも「シェヘラザード」が大好き~。 でも、今のリフトは、たとえば金メダルのヴァーチュー&モイア、 優雅ですばらしい、うっとりしてるのに、 突然あの女性を激しく首の回りでぶん回すってのはなんなんだか? 怪人がクリスティーヌが振り回すのはいいよ~、ひいきでなく必然性がある。 V&Mでも去年のは「シェルブールの雨傘」、 配役ぴったりで、見てて泣きそうになった。 あれなら別れの時の感情の高ぶりということで、ぶん回してもいいです。 これもニコ動で探してください。メリ&チャリものすごいスピードで滑る。 最近の日本人アイススケートファンは名字の上の方で呼ぶみたい グリ&プラとかアニ&ペー(「ぺー」なんてイヤだ) 彼らはどっちもありふれた名字のせいだか、 「デビ&ホワ」とは呼ばれず、名前の組み合わせ。 カワイイからいいか。ヴァーチュー&モイヤはもっと言いにくいので 「テサ&モエ」そんなもんわかるかぁ!リンクサイドの広告がブンブン飛んでいく。これ男性が腰に添えてる手を離したら、2回転3メートルくらいは無理なく飛んでいくだろうってなスピード(それしたらルール違反で減点ですが)。技術もちゃんとしてるらしいんですが、去年までの競技では、チャーリー君が必ずと言っていいほどどっかでけつまずいてました。それがなくなっての今年大躍進らしいです。すごいスピードで大暴走。オリンピックでは特にリキ入っててチャーリー君、ぜいぜい言ってしばらく立てませんでした。 ああ、カワイイ(*^-^*)。「オペラ座の怪人」みたいなドラマティックなのも去年のフリーのような楽しく明るいのもこのエキシビみたいなしっとりしたのどっちも好きです。公式サイト読んでたら、チャーリー君は結構長くシングルスケートも続けてたらしい。アイスホッケーもHobbyの欄にまだあった。アイスホッケーのリトルリーグみたいなのにも入ってたらしい。それについては刈屋アナウンサーがおもしろいエピソードを紹介してましたが、それはまたヴァーチュー&モイヤのところで書こう。また、猛烈長くなってきたので、この辺で一旦アップ。
March 1, 2010
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1