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家に帰って部屋のPCを開いたらば、とっても嬉しいメールが届いていました。差出人は私の娘と歳が同じくらいの娘さんで、彼女とは3年くらいメールのやり取りをしています。家庭の問題とかもあって高校時代にかなり荒んだ道に足を踏み入れて、高校卒業後も随分と投げやりな生活をしていたみたいです。ちょうどその頃に彼女から「占い」を依頼するメールを貰ったのですが、その内容は「つらいです、こんなにつらい思いをしながら何で生きていかなければならないのでしょうか?死にたいとまで思っている今の私に未来はあるのでしょうか?」というような、インチキ占い師の私にとっては重過ぎる内容のメールでした。親の愛も一切与えてもらえず(少なくとも彼女はそう感じてた?)、高校卒業後には家を飛び出して荒んだ生活の中で出会った男にいいように利用されて捨てられて、彼女の心の中には人に対する不信感と孤独感だけしか無いような状態であったので、藁にもすがりたいような気持ちだったのでしょう。すがられた「藁」の立場の私としても、自分自身が自律神経の調子を崩して間もない頃で精神的にしんどい時期だったのですが、自分を励ます意味でもとことん彼女の心と付き合ってみることにしました。最初の頃は綺麗事ばかりを並べただけの私の言葉は彼女には全く通じずに、ちぐはぐなやり取りが続いたわけですが、彼女にとっては私とのメールのやり取りが気を紛らすのにだけは役立ったみたいで、そのうちに少しずつ彼女の心が落ち着いていくのを感じました。そこで私は、彼女にはとりあえず1年間ちゃんと昼間のバイトで生計をたてて普通の生活をすることを約束してもらいました。その通りにその約束を守ってくれた彼女ですが「こんな生活のどこが面白いの?楽しくないし、相変わらず生きてる意味が分かんない」とのメール。じゃぁとばかり、彼女にお願いしたのが「次は、人のために何かやってみようか?」ということ。とは言っても抽象的すぎて何をやったらいいのか分からない(当然ですよね)。相談の結果、彼女はホームヘルパー2級の資格をとることになりました。そして今は知人のいる老人ホームで働いています。しかしながら、最近の彼女からのメールは仕事のしんどさと愚痴ばかりだったのですよねぇ、私としても次はどうしたものか?と、頭を悩ませていたところだったのです。。そんなところへ今日の彼女からのメール。「私、初めて生きてて良かったって思えることがあったの。今日、私の担当のおばあちゃんがウンチお漏らししちゃったの。手間がかかるなぁと嫌々ながら私一人でシャワーで綺麗に流してあげていたら、そのおばあちゃんが私の事を拝みながら、ありがとう、ありがとうって何度も何度も・・何かわからないけれど私も泣いちゃった。でも、それがとっても気持ちのいい涙だったんだよね。生意気かもしれないけど、人は何のために生きてるのか?って少しだけわかったような気がするの。朝太郎さんがずっとこんな私の相手をしてくれてたお陰だよね。本当にありがとう。 P.S 実は最近彼氏もできましたヾ(@^▽^@)ノ」いやぁ、こんな嬉しいメールを貰って私の方が思わず泣いちゃったです^^
2008年01月31日
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昨日は仕事絡みで少しばかり腹の立つことがありました。詳しく書くことは出来ませんが、某社と一緒に共同の作業をしようという話し合いの中での出来事です。まぁ私の中での怒りの基本は、先方が勝手に筋の通らないことをいくつかやっているということにあったわけですが、話せば話すほど何故か腹が立ってくる。。何とか話し合い?は、無事に終ったわけですが、何でこんなに腹が立ったのだろうと後でよくよく考えたのですが、その原因が分かりました。私が指摘する先方の間違いに対して、彼は「それはウチの○○の先走りの言葉です」「それは○○会社の勝手な先走りです」と、自分の側の非を認めない上に全てを他人のせいにしようとしていたからなのですよね。しかも、明らかに話している本人に責任のある過ちにも言葉を濁すだけで、結局は帰社時間を過ぎてまでもの長い話し合いの中で「すみません」の一言を聞くことは一切無かったのですよね。どうやら私の中には「ありがとう」「すみません」の、言葉を口に出来ない人は無意識に拒否してしまう部分があるみたいです^^;今朝、出勤して「いやぁ、昨日はさすがに頭に来て切れてしまう所だったわぁ、よっぽどキツイ事を言ってやろうと思ったんだけどなぁ」との、私の言葉にF君が「ええぇ?○○さん、充分にキツイ事を言ってましたよぉ」。。へっ?そうだった?。。普段から静かな部署だけに、会話の内容はみんなに丸聞こえだったみたいです。しかも私としては相当自分の感情を抑えて喋ったつもりですが、それでも言いたい事は無意識のうちに言ってしまってたみたいですね。ううぅ、まだまだ青いなぁわたしゃ・・反省^^;まっ、会話の内容がみんなに丸聞こえのお陰で打ち合わせの内容を上司に報告する手間は省けたみたいで、いきなり「一度この話はご破算にしてやり直そう」という結論だけを頂きました。もちろん、私も同じ意見です。「ありがとう」「すみません」仕事の話は抜きにしても、人として本当に大切な言葉だと私は思うのですよね。それにしても、私は本当にまだまだ単純で青いなぁ・・もっと感情を抑えて大人の会話が出来るようにならなくては^^;
2008年01月30日
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「いまる」とは、明石家さんまと大竹しのぶの長女の名前です。その名前の由来は、さんまいわく「生きてるだけで丸もうけ」から名付けたと・・。しのぶさんの方は「今を生きる」から名付けたと言っているので、前者の方はネタなのかも知れませんがね。ところで、この「生きてるだけで丸もうけ」の言葉を昨日だけで、二度目にする機会がありました。ひとつはきんこさんのブログの中に書いてあった息子さんからのメールのメッセージ、もうひとつは私の別のブログの中にお友達が書き込んでくれていたコメントに書かれていました。もちろん、その言葉の意味するものや私が感じ取ったものには全く別のものがあったわけですが、たったこれだけの短い言葉の中に私にはたくさんの意味を感じることになったわけです。きんこさんの息子さんからのメールは「お誕生日おめでとう」に対する返信で「生きてるだけで丸儲け、ありがとう」というもの。この言葉から同じ男としては、母に対する気遣いや、感謝の気持ちをすごく感じてしまって、少しホロリとしてしまいましたよ。「人生は楽しいことばかりじゃなくて、当然辛いこともあるけれど、俺はしっかりと自分の人生を楽しんで生きてるよ、心配はいらないからね。生んでくれてありがとう。」ってなことを感じたのですよね。優しさの分かるいい男だなぁと、つくづく感心してしまいました。そしてもうひとつの方は、悪性腫瘍で二度ばかり摘出手術を受けて今は療養中のお友達のメッセージの中に書かれていました。こちらの方は、まさに心からの生々しい言葉だという気がしましたねぇ。人は無意識に色んな欲に惑わされて間違ったり、勘違いした楽しさを求めてしまうものだけれども、本当に大切なものはそんな楽しさだけじゃ無いよね?ってなことだったのでしょうか。。とにかく、無駄な時間、充実した時間、そんな時間を持てるのも生きているからできること、そのありがたさをしっかりと頭に入れて行動したり考えたりすれば違った世界も見えてくるってことなのでしょうね。「生きてるだけで丸もうけ」、自分の心に刻みこめばぐっと気持ちが楽になってしまういい言葉です。自分がどんな状況になったとしても、生きてる限りは誰にも当てはまる名言ですよねぇ。ただ、この言葉を信条にしている明石家さんまは、本当に自分の思うまま好きに生きていて尚且つ本当に丸儲け状態。何か「?」って感じがしないでもないのですが、やはり良い言葉だと思うので、頂いておきましょうかね^^
2008年01月29日
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今日は昼過ぎから外へお出かけ。いや~、色んな仕事があるものです今の部署は^^TVの電波を県内の各家庭に届けるために、本局の電波送信所以外にも県内には何十箇所もの中継局があるのです。もちろん、その場所は高い所でないと意味が無いのでほとんどが山の上。そして、その中継所の殆んどは10年~20年単位で土地を賃借して建ててあります(山の一部を買い取ることは不可能に近いので)。今日は、ある中継所の契約が今年で切れるので、その再契約のために地主さんのところに出かけたわけです。。社車に乗せてもらってノンビリと景色を楽しみながら先方に向かったのですが、降っていた雨は目的地が近付くにしたがって、やがて雪に。。しかも高速を降りてしばらく走っていると、段々と道は細くなる一方で車の車幅ギリギリ。あちらこちらに先週降った雪がまだ残っています。てっきり地主さんは平野部に住んでいると思っていたら山の中腹あたりに住んでいるらしいのですよねぇ。この地主さんは「難しい人だから」と脅されていたのですが、途中で仲介役の地元の人と合流して一緒に行ってもらったものだから、最初から和気あいあいの雰囲気で話は進みました。とは言っても、お茶を出してもらって、コーヒーを出してもらって、またお茶を出してもらって、昔懐かしい自家製の「あられ」(これは本当に子供の頃の懐かしい味で美味しかった)も頂きながら、2時間は喋ってたでしょうか?でも、とりあえず無事に契約の更新も終えることができました^^次の地主さんの所も同じパターンで、お茶を出してくれての長話。ここはさすがに仲介役の方が自分の仕事のために少し早めに話を切上げてくれました。帰りは雪がみぞれに変わっていましたが、何で同じ県内なのにこんなに気温が違うのでしょうねぇ。何だか昔の懐かしさを覚えるような旅気分を味わった今日の私です^^
2008年01月28日
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今日は遅くまで寝てたので午前中は珈琲片手にPCの前で過ごしました。昼過ぎになってお腹が空いたなぁと思っていたらば浮かんできたのが、きんこさんとなみがしらMさんのブログにアップされていた「お好み焼き」の写真。これはもう食べに行かないわけにはいきません^^家内を運転手にお好み焼きを食べに出かけて、お好み焼きと焼きソバで満腹、今日も幸せ~♪さて、帰ってくつろごうかなと思っていたらば、下の娘を迎えに行く時間だとのことで付き合わされてしまいました。何だか着物姿の写真を写真館で撮る予定だったらしいのですよね。着付けとかメイクとか色々と時間もかかるので、その間に私は右肩がカチカチになっていたのでマッサージに出かけて充分に体をほぐしてもらいました、これまた幸せ~♪マッサージの担当の方はあまりに肩が凝っているので驚いてましたねぇ。しかも私がもう少し強くやって欲しいと言ったものだから、途中からは息も荒くなってしまって、同じ料金なのに気の毒なことをしてしまいました。とは言いながらも、後半はあまりの心地よさに熟睡してしまっていた私ですが^^マッサージが終って写真館に行ったらば、ちょうど写真を撮り終えたところ。さぁ帰ろうか?と言ったらば、娘が服を買いに行くとのたまう。。女の買い物に付き合うのが私にとってどれだけ苦痛か。お店に入ってしばらくは、最近の若い子は色んなおしゃれな服があっていいなぁなどと思いながら付き合っていたものの、選ぶのに要する時間が長い、とにかく長~い。しかも店のお客は若い娘さんばかりなので、おっさんの存在は店の中では嫌でも浮いてしまう。当然、数分後には店の外に出て寒さに凍えながら煙草を吸っているおっさんの姿があったわけですよね^^;やっと店から顔を出した娘の姿にホッとしたら、これっ、て渡されたのは服?ほほ~、支払いは私ってわけね。。バーゲン中だったこともあり意外と値段が安いのにこれまたホッとしながら「この際だからもっと買っておけば?(心は裏腹)」と、思わず見栄をはってしまった私です。さて、帰ろうか?と思っていたらば「さて、何食べようかな?」。ほうぅ、次は飯ですかぁ?で、娘の口から出てきた言葉は「お好み焼きが食べたい」(◎-◎;)さすがに2食続けてのお好み焼きはきついので、それだけはご勘弁を。。ということで、焼肉屋さんに行くことに。初めて行ったお店で出てきたお肉は見た目はOK。食べてみたらば味も美味しい♪ついに今日3度目の「幸せ~♪」かと思いきや、昼のお好み焼き&焼きソバがヘビーだったのか、肉はまだ病み上がりの身にはきつかったのか食が進みません。店を出てからも胃がムカムカしましたよ。「幸せ~♪」も、程々がよろしいようですね。。過ぎたるは・・の言葉が、身にしみるというよりも、胃にしみている今の私です^^;
2008年01月27日
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今日は毎月恒例のゴルフ会の日でしたが、さすがに昨日までの体調不良が不安なので昨日のうちに後輩のF君に代りに出てもらうことにしました。自称、ジェントルマンの私がお尻を押さえながらゴルフ場を這いずり回る姿を他人に見せるわけにもいかないですからね^^そんな安心感からか昨日の夜からはお腹の具合も大分戻ってきたので、今日はやっと普通の食事が摂れそうな気がして朝から珈琲を飲みに出かけました。ところが、年中無休のはずのいつものお店が休み。。考えてみたら随分前から「この日は休みますので」と、何度も言われていたのに、その日はゴルフだから関係無いわと思ってスッカリ忘れていたのです。私のお気に入りのそのお店の深入りブレンドは諦めて他のお店に行くことにしたのですが、特にどうってことのない普通のモーニングセットを前にして何故か凄い満足感。そしてトーストを口に入れて吐き気が出ないことに、また満足。珈琲を飲んで煙草を一服。。う~ん、幸せ♪これって病気を経験したことに感謝しなければいけないのですかねぇ?とにかく、いきなりですが、幸せ感じてます^^
2008年01月26日
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今朝、私が何気に口ずさんでいた昔のCM「しあわせって何だっけ何だっけ?」と明石屋さんまが歌うポン酢醤油のコマーシャソング。まぁCMについて語ると長ったらしい話になるので、30分や60分の番組を作るのよりも遥かに費用も手間もかかる色んな要素が凝縮された15秒、30秒の芸術とも言えるものであることだけを理解して欲しいと思います。(個人的にはCM制作には随分と苦労させられたことがあるもので・・)ちなみに、今日はそんなことを書きたかったわけでは無くて、今朝私がそんな歌を口ずざみながら、単純に「しあわせって何やろぉ?」と疑問を持ったことについて書きたかったわけで。。ふと思ったのは、風邪で胃腸を壊してほとんど何も食べてない私が近々体調が戻って好きな物を食べた時に「しあわせだなぁ」と感じることは間違いないわけで、これも立派な「しあわせ」ですよねぇ。まぁこれならば分かりやすくて簡単な話で終わってしまうわけですが。これを人生のテーマとして考えた場合には、とてつもなく大きなテーマになってしまって、とてもややこしい話になってしまうわけですよねぇ。そもそも人間が行動をおこしたり、考えたりする場合に何が基準になるのかなぁと考えた場合に、やっぱそこにはある種の基準があるのかな?と、思うのです。「好き(心地いい)」か「嫌い(心地悪い)」か「得」か「損」か「良いこと」か「悪いこと」かここにはあえて3つの基準を書きましたが、本当はもっと複雑な思考や基準があるのは当然だとは思います。ところで、この中で損か得かという部分に関しては大袈裟に言えば今の資本主義社会の成長の中で生まれた感覚で、太古の世界や、TVで見る様な今でも自給自足の生活をして共同生活をしているような国や村ではこういった感覚はあまり無いのかもしれませんね。そして、最後の良い・悪いという感覚も私達が教育を受ける中で身につけてきた道徳的な感覚です。そこでふと考えたのですが、例えば「得」をしたとか「良いこと」をしたとかいう満足感。確かにそれだけでしあわせ感を味わうことはできます。ただし、この場合「?」マークが付く場合が多いような気がするのです。この二つは突き詰めればキリが無い気がします、例えばお金で幸せが買えないことは誰でも知っていることですし、善にしても下手をすれば単なる自己満足に終わってしまったり限界を感じる恐れがありますしね。ところが、最初に書いた「好き」「嫌い」という感覚、これは人が生まれた時から持っている感覚だと思うのですよねぇ。「好き(心地よい)」なら笑う、「嫌い(不快)」なら泣くという赤ちゃんの時から持っている人としての本能は大人になった今でも不変のものです。もちろん歳とともに色んな見栄や知識が邪魔をして素直に表に出すことに躊躇することが増えてきた気もしますが。で、個人的に出た結論は人の本能である「好き」で選んだ行動や人生が一番しあわせなことなのかな?ということです。自分が好きで選んだことならば、極論を言えばそのことに対してたとえ「損」や「悪」がつきまとうことがあったとしても少なくとも「後悔」は付きまとわないと思うのですよね。もちろん善や得を無視して好き勝手にするのがいいことだとは決して思いませんが。ここで随分と昔の話で恐縮ですが、高校時代のガールフレンドが言った言葉「私は好きになった人なら、相手が海賊でも、大泥棒でも、人に嫌われるような人でも関係ないの」という言葉を思い出しました。彼女は頭脳明晰で、詩人でもあり、大人しい性格の持ち主だったので、そんな彼女からの言葉に少し驚かされたので今でも覚えているのですが、若気のいたりが言わせた言葉なのか、達観しての言葉なのか今となっては分かりませんが「好き」という感性に対する心構えとしては今更ながら凄いものがあるなぁと感心させられます。少なくとも、他人がどう思おうと自分が「好き」だと思えることが自分にとっての「幸せ」なのだと理解していたわけですからねぇ。まぁ男と女の話だけでは無いのですが「好き」を選ぶ人生に損得や見栄の感情なんかが入るから話がややこしくなるのですよね。恋人に振られて「利用されて捨てられた」なんて言葉を聞きますが、利用されたって地点で損得勘定が入っていますもの。好きになること(好きを選ぶこと)で充分に幸せなのに、そこに損得勘定をいれちゃぁおしまいです。損得勘定が入るならば本当の意味の「好き」ではないのでしょう。なんか病み上がりで随分長々と書いてしまいましたが、実のところ自分でも書いている意味が分かりません^^;要するに、仕事にしても、恋愛にしても、趣味にしても「自分の好きだという気持ち」に嘘をつかないで生きていけるのが「しあわせ」なのかなぁということ。そして、誰しもそれぞれの「好き」があるのでお互いにその「好き」を、認めあえられることが一番いいのかなと思うのです。しあわせの原点は「好き」か「嫌い」の単純な発想でいいのかなと思うのですよね。最後に我家にある「相田みつを」さんの詩。「幸せは いつも 自分の こころが 決める」少しばかり、詩の内容からは横道にそれちゃいましたかね^^;
2008年01月25日
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今日も胃腸の調子が戻らないのと頭痛が酷いので会社はお休みしました。薬を飲んでずっと寝てたのでようやく今は体にも普段の感覚が戻ってきました。「普通」でいられるってことのありがたさを実感している私です^^ところで昨日の夜は、こちらの方に旅行に来ていたyuyuu23さんと、そのお友達と一緒に食事をすることになっていたので、よりによってこんな大事な日に体調を崩すなんてと自分の日頃の行いの悪さを恨みながらも体に鞭打って出かけました。もちろん、実際にお会いするのは初めてなので私としてもとても楽しみにしてましたからね♪初めて会ったとは思えないほど最初から和気あいあいと会話をしながらのお食事、私も初対面とは思えないほど気楽に思ったことをそのままズバズバと、随分と失礼なことまでも言ったのですが、旧知の友人のような感覚で自然で楽しくて意義のある時間を過ごすことが出来ました。バカ話も含めて色んな話をしながらも、二人の女性の持つ個性や魅力、考え方に学んだり刺激を受けたりすることも数多くありましたねぇ。「人って本当にいいなぁ」ってのを実感させられた時間でした。お二人の女性に感謝感謝、そして二人との出会いに感謝感謝です。本当にありがとうございました♪今年は以前にも書いたように、私にとっては色んな出会いの年なのかな?というのを実感しています。こんないい出会いならば、いくら有ってもいいですよね♪
2008年01月24日
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ここ数日、やたら寒い寒いと感じていた私です。普段ならばこの時期は毎週のように磯釣りに行ってる時期なのですが、今まではそんなに寒いと感じたことも無いので、やっぱ歳のせいなのかなぁ?などと勝手に感じていたわけですが・・。昨日の夜、あまりにも酷い悪寒がするので熱を測ったら熱は無い。でも熱がある時のような悪寒がずっと続きます。部屋の布団に毛布を二枚追加して早めに寝ようと思ったのですが、寒くて寒くて眠れないのですよねぇ。。そのうち気分が悪くなって胃がムカムカ・・トイレで吐いてしまいました。吐いたのなんて久しぶりだなぁなんて思っていたら、今度は下痢。。その後ますます具合は悪くなるばかりで、トイレに入ったまんま座ったり顔を突っ込んだりの繰り返し^^;体の中に残っている食べ物から水分までみ~んな出てしまった気分です。その後無理矢理寝たのですが、夜中に目が覚めて同じ事の繰り返し・・これはさすがに脱水症状になるぞと思って水をがぶ飲みしたのですが、これがいけなかったのか朝になってまた吐いちゃいました。色々と調べてみたらば、どうやら「感染性胃腸炎」ってやつらしいです。特に特効薬というものも無く、食事療法で治すのが自然な方法みたいですね。吐き気で水分が摂れない時は点滴も必要らしいですが、今は吐き気もおさまったので胃に刺激を与えないようにスポーツドリンクをちびりちびりと少しずつ飲んでいます。ちょうど予定も無かったので、会社の方はお休みしました。子供に多い病気なのに、おっさんの私がなってしまうとは。。まだまだ若いのかなぁ?などと良い方に考えています^^
2008年01月23日
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今日は昼から会議のために外に出る機会があったのですが、生憎の冷たい雨。会場への距離も中途半端なので車で行くには近すぎるってことで仕方なく歩いて行くことにしました。冷たい雨の中を歩いていくのもなかなかいい感じだなぁ、なんて心地よく思ってたのは数分。。めっちゃ寒い!というか、冷たい!手がかじかんでしまいましたよぉ^^;会場に着いたら、これまた部屋に暖房をいれたばかりで、まだ暖まってないので寒い寒い。失礼ながら、会議の間中猫背になったまま股の間に手を挟んで暖めていました。会社への帰り道「このまま、まっすぐに会社に帰ったら凍死するかも知れない」と、勝手に決め込んで近くの喫茶店に一時避難^^暖かい珈琲で一服して、ホッ♪初めて飛び込んだお店なのですが、珈琲にはハート型の手作りの小さなクッキーが2個付いてました。日頃はこの手のものには手を出さない私なのですが、何となく甘いものも欲しいような気がして食べてみるとレモンの香りが効いていて、あっさりと美味しい。ほうぅ、何か幸せ♪こういうのって、小さな幸せを拾った気分ですよねぇ。もちろん帰り道には、よりによっての冷たい雨の中の帰り道という小さな不幸が待っていましたけれど^^
2008年01月22日
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「懐疑」という言葉があります。単純に言えば「疑い」ということですが、人は物理的な面では、色んな事象にこの疑いを持つことによって科学を発達させ、今の文明を持つことができたわけですよね。そういう意味で疑問を持つことは人にとってこの先も必要不可欠なことなのでしょう。ところで、この「懐疑」という言葉・・人と人との付き合いの中ではどういう意味合いを持つのか?と、考えた時に何もプラスになることが無いような気がするのです。人を疑うことによって浮かんでくる感情を考えれば「不安」「憎しみ」「怒り」、勝手な思い込みを入れればキリがありません。しかも浮かんでくるイメージはマイナーなものばかり。。逆に反義語でもある「信用」とか「信頼」という言葉から浮かんでくるもの、それは「安心」「優しさ」「思いやり」みたいな言葉が連想されます。ということは、信頼できる人が周りに多ければ多いほど人は多くの幸せを感じることができるし人にも優しくできるわけですよね。もちろん皆がそんな気持ちになれば悲しみや憎しみ、争いという言葉は無縁のものになるのかも?と、思ったりもするのですが、残念なことに人の歴史は懐疑と争いの繰り返しです。「人を安易に信用しちゃいけないよ」って教えがあるくらいですから、悲しいことですよね。ましてや今の世の中は、やれ振り込め詐欺だとか、人の善意を悪用するような犯罪があまりにも多いので、ますます安易に人を「信用」することはいけないことだという風潮になっています。疑うことから始めることが結果的に自分の身を守ることになる場合があるのは、認めたくは無いけれど現実でもあるわけですよねぇ。色んな記事やニュースで「癒し」を求める人があまりにも多くて、癒しグッズがブームになっているということを考えた時に、原因はこんな世の中の風潮にもあるのかなぁ?などと、ふと思ってしまいましたね。人への信頼が、どれだけ自分の気持ちを楽にして安心感と癒しを与えてくれるものなのか。そして、懐疑がどれだけ人の心を不安にして心に無駄な疲れを与えるものなのか。決して綺麗事じゃぁありませんが、「自分のために」人を信頼し信用できる自分でありたいなぁなどと思ったことです。。
2008年01月21日
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珈琲と麺類には少しうるさい私です^^昨日は昼過ぎに起きたもので、珈琲を飲みに行った後でうどんを食べに行くことにしました。営業時間が4時までということなので慌てて行ったら店の前には「麺売り切れました」の看板が・・前にこの店に行った時も同じことがあったのですが、その時は3時半くらいだったので納得もしたのですが、昨日はまだ3時前。。こんなことならば、営業時間は「売り切れまで」と表示しろよなぁと思ったものの仕方がありません。で、口はもううどんの口になってるので、うどんを食べないと気がすまないのですよねぇ。仕方なく近所の店を探して入ったものの、出てきたのはコシのない徳島うどん。これはもう讃岐うどんとは別物です、こういうのが好きな人も多いし、この手のうどんで有名な店もあるのですが、私は讃岐うどん派。香川出身の仕事先の人が、この手のうどんを食べて、これはうどんじゃぁ無いって怒ってたのを思い出しましたが、同感です。全くの別物と考えた方が納得できますねぇ。ところで今日はリベンジとばかり、この前から気になっていた普通の民家のうどん屋さんに行ってみました。ここは一日50食をうたっているお店です。冷たい雨が降っているせいで出歩く人も少ないのか幸運にもお店は開いていました。全くの普通の家なので駐車場も狭い中に何台もの車が停まっています。完全セルフでメニューや値段も讃岐の穴場のお店風「これは美味いかもぉ」と、期待に胸は高鳴ります^^お客さんも一人で釜玉と醤油のふたつを食べている人が多くて、いかにもうどん通っぽい。これはますます期待できますよねぇ。湯でたてを出すので10~15分待ってくださいと言われて、ハイハイと快く待つ私。しばらくして出てきたうどんは、いかにも手打ちらしく不規則な太さ。これはもう本物だと確信して一気に口に入れたわけですが・・。ん?違う・・出汁は確かに美味いけれど、うどんにねばりとコシが無い、もちろん麺自体が持つ旨みが感じられない。あまりにも期待が大きすぎただけに、少しガックリ。。味としては決して不味くは無いのですが、やっぱ麺はコシが命だと思う私です。
2008年01月20日
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内弁慶という言葉がありますが、私の場合はこの言葉と全く逆の性格なのかもしれません。ひとたび家の外に出ると陽気でお喋りで人見知りをしない大胆な自分がいるわけですが、自分の部屋で一人でいると本当は器のちっちゃな小心者なんだなぁと思うことが度々あるわけなのですよねぇ。以前にも書いた「ちっちゃな男やなぁ」という言葉、この言葉に若い頃ならばムキになったかも知れないのですが、今は自分のことをそう思うことで何故か気持ちが楽になってしまったりするから不思議です。まぁそんな私のことですから、たま~に一人でいる時に頭の中を「ウジウジ虫?」が、はいずり回ることがあるわけで、今日もそんな一日だったような気がします。もちろん、若い頃なんかは「男たるもの」みたいな自負から、気持ちが落ち込みそうなそんな時にはウジウジ虫退治に没頭していたわけですが、今日はそのウジウジ虫との対話をすることに?(って、あぶない奴のようですが・・)。結局、今はウジウジ虫との対話も無事に終り、スッキリと割り切れた自分がいるわけですが、まるで思春期のような気分なのですかねぇ。う~ん、ホント変な男というか変なおっさんですなぁ、わたしゃ^^ちなみに、お友達のきんこさんがわざわざ描いてくれた「ウジウジ虫」は、こんなんです。確かに、こんな奴が頭の中をグルグルと^^
2008年01月19日
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今、流行の「チミの適性職業」。休憩時間にみんながやっていたので、やってみました。もちろん本名でですが。。出てきた4枚のカードは「ひよこ士」「ひよこ士」「弁護士」「神様」。う~ん、弁護士は一度は目指そうと思ったこともあるので分からないでも無いですが、神様って・・インチキ教祖くらいなら出来そうな気もしますが。。ところで「ひよこ士」って、いったい何?わけがわかりませ~ん^^;ちなみに「朝太郎」で、出てきたのは・・公家とか、将軍とか、今は職業じゃぁ無いし。。ましてや、なれる訳でも無いしぃ。。寿司職人っても生魚が駄目で、刺身の食べられない私には無理ってものです。。ってことは「遊牧民」しか残されてませんねぇ。でも、これっなら意外と向いてるかも^^
2008年01月18日
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昨年は「食品偽装」問題が世間を騒がせましたが、今年になって新たに出てきたのが「環境偽装」問題。某製紙会社が年賀ハガキ用紙を納入するのに古紙の割合を少なく偽っていたというものです。社長は引責辞任ということになったようですが、某料亭などの問題とは違って何か同情してしまうのですよねぇ。質の低いものを高いように偽っているのじゃなくて、注文よりも質の高いものを納品してるわけですからね。少なくとも消費者は思っているものよりも質のいいものを手に入れているわけで、被害者では無いと思います。じゃぁ、誰が被害者?ということを考えれば、環境に優しいをうたっている日本郵政や国の面子がつぶれたということでしょうか。。県とかの職員と名刺交換すると、必ず「再生古紙使用」という言葉が書かれています。個人的には単純に環境のために安くて質の悪いものをわざわざ使っているんですよというメッセージと受け止めて、それはそれでいいんじゃないか?と思っていたのです。ところが今回の事件で湧いてきた疑問が、じゃぁ、何で製紙会社がわざわざ質のいいものを納めたのか?ってこと。発注主である日本郵政が安くて質の悪いものでいいと言っているにも関わらず。。そこで、再生紙について色々と調べてみることにしたのですが、再生紙を作るには場合によっては新しい紙を作るよりも手間とコストが必要なのですよねぇ。で、何でわざわざ古紙を利用するのか?といえば、森林伐採とかの環境問題を考えてのことなのですよね。「なるほど~」と、ここで一応納得。ところが、更に調べていると古紙を再生するには新紙を製造するよりも遥かに多くのエネルギーを必要とするのでCO2の排出量が場合によっては2倍程度に増えてしまうとのこと。これでは環境問題も本末転等、環境汚染につながってしまいます。特に今回一番問題になっていた某製紙会社は、そのことを理由に100%古紙利用の再生紙は作らないと宣言していたそうですから、尚更同情してしまいます。もちろん今回の件は、発注元である日本郵政の望むものとは違うものを納品したわけですから契約違反、何かのペナルティは当然なのでしょうけれども、何だかなぁ・・個人的には少しペナルティが大きすぎるのでは?という気がしてしまいます。ましてや古紙40%でクオリティの高い製品を作るということ自体が相当難しいことだったというのは、他の製紙会社も結果的に偽装をしていたという事実で明白ですものね。環境問題を真剣に考えているというならば、森林伐採問題を考えているぞというパフォーマンスだけではなく、CO2の件も含めてもう少し突っ込んだ議論が必要だったのでは?と思いますよねぇ。まっ、そんなわけで私の単純な疑問は少し解決したわけですが、別の疑問が湧いてきましたね^^
2008年01月17日
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去年の社内旅行に幹事として参加していた同じ部のF君、その時に新入社員の女の子と話を色々とする機会があったそうです。新入社員にとっては社内旅行に参加することで、あまり知らなかった他の部署の人達と話をするいい機会でもあるわけでよね。特に今の社屋になってからは階が違うと同じ会社に勤めていても顔を会わせることも少ないので、なかなか全員の顔と名前を覚えるのも一苦労なのです。特に今私がいるフロアなんかは一般の社員が出入りすることも少ないので、若い社員なんかは誰がいるのかも知らないことが意外と多いのです。F君と新入社員の彼女との会話の中でもそんな話が出たらしくて、彼女はあのフロアの人は誰も顔を知りません・・と言った後で「あっ、一人だけ知っています」。F君が誰?と聞いたら「膝カックンする人」と彼女は答えたらしい。そんなことする奴、ここには俺以外におらんやろぉ。と言ったらば「そうです○○さんのことだけ知っているらしいです」と、F君。ううぅ、嬉しいような悲しいような、何とも言えない気分ですねぇ。しかも、膝カックンも一歩間違えれば今の時代はセクハラですよね。セクハラを取り締まる立場の部署にいる私としてはかなり複雑^^;そういえば、入社間もない頃にエレベーターを無防備にボンヤリと待っていた彼女の後ろから膝カックンをやったような気が。。会社でいきなり膝カックンされたことに驚いた上に、やったのが自分の父親くらいの歳のおじさん、あっけにとられて呆然としていた彼女の姿を思い出しました。「仕事慣れたか~?肩の力抜いて頑張れよ~」との言葉に「はい!無我夢中でまだ何もわかりませんが、ありがとうございます」と、ハキハキと応えた彼女。それがきっかけで、顔を会わせた時には挨拶や少しの会話も交わすようになりました。しっかし、私のこういった行動は長年の癖になっているというか、無意識にやっているので怖いものがあります。やった本人は覚えてないのに、やられた方はインパクトがあるみたいですものねぇ。自分なりの愛想のつもりでも、これからは歳と立場をわきまえて大人としての対応をしなければいけませんね^^;目標とする「紳士&渋いおじさん」への道はまだまだ遥かに遠いです。。
2008年01月16日
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歳と共に肉体の衰え、思考力の衰え、自分の中の色んな衰えがあるにも関わらず、頭の中には常に若い頃のイメージが呪縛のように残っていて、常に「昔はこうだったのに」と、若い頃の自分と比較してしまおうとする自分がいます。ところが、今年に入ってからは何となくその呪縛から開放されて、若い頃とは違う「今の自分」を理解してこの先を自分の歳なりに、どう考えて、どう生きていったらいいのかを考えるべきなんだろうなぁなどと少しばかり「若い頃の自分との決別」を、考えている自分がいたわけです。で、今日はそんなことを書いてみようかと思っていたのですが・・。今日の午後はある会の勉強会に出席することになっていました。映画を見て、講演を聴いて、討論会というスケジュールで時間も長く、出席する前から少しウンザリな気分の私でした。会が始まると早速映画鑑賞、タイトルは「こんばんは」で、内容は「夜間中学」を取り上げたものでした。あぁ、またこんなマニュアル通りの作り物を90分も見せられるのかぁ、参ったと思って最初の頃はうたた寝をしてしまった私です。ところがこの映画、凄いんです。何が凄いかって、完全な密着ドキュメンタリーで本当の夜間中学の出来事をそのまんまとりあげていて、出演者も本名のまま出ています。いわゆる、ヤラセ的なものも全くなくて、下手な作り物とは違って訴えてくるものがあります。恥かしながら何度か感動で涙を流してしまって、涙を拭きながら一番後ろの席に座ってて良かったなぁと心から思いました(前の席だと涙を拭いてるのが見えちゃいますからねぇ)。この夜間中学には15歳から91歳までの色んな事情を持った人達が通っています。若い頃に貧しくて学校に通えなかった人、不登校になって家族以外とは誰とも話せなくなったけれど書類上だけは中学を卒業したことにされてしまっている少年、外国から働きに来たけれども日本語が上手く話せない人。もちろん通うことになった理由も事情もそれぞれです。国籍、年齢、世代を超えた仲間たちが、読み書きレベルから高校受験目的までそれぞれの目標に向かって学ぶわけですが、それぞれが個々の人生経験や特技や若さを生かして互いに助け合いながら前に向かう姿は感動的です。そこにあるのは個々の競争では無く、それぞれが目標を達成できるために互いを思いやる自然な優しさと助け合いなのですよね。不登校で誰とも喋ることの出来なかった少年が、お年寄り達に自然な優しさを貰たり、外国人の人達の屈託の無い明るさに刺激されたのか1年後に初めて喋ることのできたシーン、泣けます。。運動会、91歳の本気の力走、心から本気で応援しながら必死で叫んでいる老若男女の姿・・何故か笑ってしまうけれど、泣けます。。卒業式、理屈はいりません・・無条件で泣けます。。もちろん、宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」の授業中に「一日ニ玄米四合ト味噌ト少シノ野菜ヲタベ」の箇所で「食いすぎだよ、食いすぎ!」「それにしても食うなぁ」と、昔貧しかった時代を過ごしたお年寄り達からのブーイングで授業が脱線してしまうというような笑える部分もかなりありましたが。とにかく国籍も年齢も様々。笑いあり、涙あり、感動あり、なんでもあり!?個人的には久々にいいものを観せてもらった気がします。そんな訳で「青春には年齢は関係ない」「若い頃の自分との決別なんて悟ったようなことを考えるには私はまだまだ青い」ということを実感してしまって冒頭の考え方が吹っ飛んでしまった私です^^;映画の中のシーンでは無いのですが、先生と低学年の生徒の会話に「人間はなんで二本足歩行になったのですか?」の質問に「さぁ、その気になったからじゃないかなぁ?」「なるほどぉ、先生、人間はやる気になったのですね」「そう、やる気になったから二本足歩行ができたんじゃないかなぁ」ってな話があるのを思い出しました。歳なんか意識しているようじゃ私もまだまだ青い、大事なのは「その気」になること。そして、その時期もそんなに焦らなくても生きてるうちならいつでもいいんですよね^^しかし、意識しないでも他人を思いやれる自然な優しさ。。自分も苦しみや悩みを抱えて戦ってきたからこそできることですし、他人にちゃんと感謝できる心を持っているからできることですよねぇ。まだまだ人間は捨てたもんじゃぁないと思いましたよ。感動!
2008年01月15日
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今日の午後はふたつの個展を観に行くことにしました。まず、ひとつめは「一炊の夢朱鷺」さんのお遍路イラスト展、描かれている花や景色に季節感の感じられるものも多くて鑑賞していても飽きません。加えて難所の焼山寺などはお遍路さんが足元を整え直している横には疲れて舌を出している犬の姿が・・う~ん、それぞれの作品にはテーマや意味があるんですねぇ(って、当たり前ですよね^^;)。とにかく、生の作品には写真とかだけでは伝わらない一炊の夢朱鷺さんの繊細さや暖かさを感じることができて、とても満足です。ゆっくりと作品を鑑賞した後に珈琲を頂いていると、なんと「なみがしらM」さんが登場。っても、会場はなみがしらMさんのお店ですから決して不思議なことでは無いのですが、公私共に色々と忙しく走り回っているなみがしらMさんにお会いできるとは思っていなかったので、直接お会いできて話もできたことは嬉しい出来事でした。その後ふたつめの個展は、県立美術館でウチの社員が開いているグラフフィックデザインの個展。これはまたイラストとは全くの別物・・私には難解というか、個人的にとにかく馴染みの薄い分野です。それでも分からないなりに鑑賞していると「おっ、これは」というような作品もいくつか。。よく見ると作品のタイトルの下には「○○展・特選」とか「○○コンクール・入賞」とか書かれています。「ほうぅ、あいつ凄いんやなぁ」と感心していると、そこに本人が登場。こんな見る目の無い私にでも「わざわざ観に来てくれて」と、喜んでもらえました^^優しさ暖かさ・女性ならではの繊細さを感じたイラスト、自分には無い感性や発想に刺激を受けたグラフィックデザイン、それぞれの作品から違ったものを心に貰うことができて充実した一日でした。
2008年01月14日
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今日は次女の成人式。久々に家に帰ってきた娘の後姿を携帯でパチリと撮ったわけですが、最初に娘の姿を見た時には着物姿うんぬんよりも、まるで花火のような派手な髪の色とカタチに「何じゃそりゃ?」っと驚きましたよぉ。「着物には黒髪が似合う」なんて私の考えは時代遅れなのでしょうね^^;趣味のネイルアートで爪もバッチリ。う~ん、まぁそういうことも好きで楽しみながらやってるのはいいことなのでしょう。珈琲を飲みに行くついでに近所の成人式会場まで送り届けたわけですが、会場に集まっている若者達は色とりどりできらびやか?そんなに着飾らなくても若いというだけで充分に輝いていて無条件にいいとは思いますが、一生に一度の成人式、気合を入れるのもいいでしょう^^しかし、沢山の父兄も集まっているのには少し驚き。幼稚園や小学校の運動会じゃぁあるまいし、少しは子離れしないといけないんじゃないかい?と、私は思ってしまったのですが。。
2008年01月13日
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今日はゴルフ。。午前中は雨の予報でしたが何とか雨にたたられずに回ることができました。「いやぁ昨日○○さんが絶対に雨を降らせないと言ってたのは冗談だと思っていたら、本当に雨が止みましたねぇ驚きました」と、一緒に回ったメンバーの言葉。多少の小雨は降ったものの傘をさすまでも無い程度だったので、どうやら私の晴れ男としての面目は保つことができました^^スコアの方は何年ぶり?というほどの大たたきで最悪でしたが、初めて一緒にゴルフをした他社の人達とも親しくなって私としてはとてもいい時間を持つことができました。ところで、このゴルフというスポーツは上手い下手は別にして、その人の性格が非常によく表に現れるものです、攻め方一つにしても大胆なのか、安全性を重視するのか?とか、スコアが悪いとすぐに投げやりになる人、最後までベストを尽くして粘り強い人。極端な話、酷い人になるとスコアをごまかそうとする人までいますが、これはさすがに論外ですよねぇ。とにかく、ゴルフを通じて普段は分からないような一面を見ることができて感心させられたりすることも多いのは事実です。まぁ、私なんかは下手な方なのでスコアは二の次、最初っから投げやりで、同伴競技者と話したり、キャディさんと話したりすることを楽しむ方なのですが、さすがに今日ほど叩いてしまうと、迷惑をかけてしまうので少しは練習もしないといけませんかねぇ^^;もちろん、今日回ったメンバーはみんな紳士だし楽しいゴルフを楽しめました。つか、私の方がもっと紳士的に振舞わなければいけませんよねぇ、反省。。
2008年01月12日
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長い一週間がやっと終ってようやく週末、色んなことがあって正月気分も吹き飛んでしまいましたが、私にとってはこんな年の始まりもいいのかも知れませんね。ところでこの一週間右肩が痛くて痛くて、そのうち治るだろうと思っていたら週末まで治らなかったので今日は整体に行って来ました。四十肩・五十肩ってやつでは無いみたいですが、歩くだけでも痛いので参りました。明日は、仕事半分遊び半分のゴルフがあるので少し心配ですが、まぁゴルフに関しては参加することに意義があるって考え方なので、いいんじゃないでしょうか^^ただお天気が悪そうなのが心配です、一緒に行く方にも「私は史上最強の晴れ男なので、明日のお天気は何とかします」って大見得切っているのですが、天気予報を見る限りではさすがに無理かもしれませんね^^;とりあえずサラリーマンの特権、3連休が控えているので、その間に少しばかり心と体のメンテをしたいと思っています^^
2008年01月11日
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今日は関連会社の総務責任者・担当者との新年会。初対面の人も多かったのですが、みんな打ち解けて和気あいあいと楽しい時間を持つことができました。やっぱ今みたいな景気や色んな事件で何となく暗い雰囲気の時は、こんな景気をつけるような時間も必要ですよね^^ところで、最後にご指名により「一本締め」をお願いしますとのことで、締めをするハメに。。別に手締めくらいはどうってこと無いのですが、少し悩んだのが「一本で締めてください」とのリクエスト。三本締めなら問題は無いのですが。。この一本締めというのは正確には三本締めを略したもので「シャンシャンシャン、シャンシャンシャン、シャンシャンシャン、シャン!」と、一回で締めるのが正しいのですが、最近は「いよぉ~、シャン!」というのも一本締めと呼ばれていますし、どちらかというとむしろこちらの方が一般的になっているような気もします。本来は、これは一丁締めとか関東一本締めと呼ばれていて、実際に私も東京勤務の時に覚えた締め方です。基本的には2次会に行く前のとりあえずの中締めとか、周りに人が多い席で迷惑をかけないために簡略にやるために使われている締め方だというのが私の捉え方なのですが。さて、一本で締めるとはどっちを指しているのか?少しばかり悩んでしまいました。。まぁ一丁締めのやり方でいこうかと決めて、みんなもそれに合わせて無事に締めることができたわけですが、一人だけ「そりゃぁ一本締めとは違うぞぉ」とのクレーム。まぁ、それは私も知っているけれどみんなも合わせたからいいじゃないの。ってことで、まぁるく収まったわけですが、というか、他のみんなもこれが正しい一本締めだと思ってたみたいですね。その後少しばかり名誉のため?手締めの意味とかウンチクを語って「ほうぅ」と感心してもらったわけですが、だからどうなの?って感じですよね。それよりもその場では2次会をどこにするかの方が切実で大事な問題ですものねぇ^^
2008年01月10日
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新年からのバタバタも昨日で終り、今日からやっと落ち着いて新年の仕事が始まったような気分です。そういえば新年の社内報(毎週一回出ています)も見ていなかったなぁと目を通すことに。巻頭の社長挨拶から始まり、各役員の言葉・・どれを見ても当面は厳しい状況であるとの内容ばかり。まぁ今の業界を取り巻く特殊な経済環境や地場産業の経済環境、どれをとっても前向きに考えられる要素が少ないのは事実です。当然の内容でしょう。で、続けて読んでいると毎年恒例の我社の「年男・年女」の今年の抱負のコーナー。この辺になると、社風といいますか書き手も「お笑い?」を意識しているものが多々出てきます。「今年3度目の年女を迎える○○です・・」ん?もう少し歳いってなかったっけ?と思っていると(一応、ここは笑うところです)の注釈が。。どうせなら「2回目の」くらいにしておいた方が分かりやすいわぁ、一瞬、おや?っと考えてしもたやないかぁ。と、心の中で一人突っ込みの私。「お蔭様で、地位も名誉も金も手に入れることが出来ました・・」ん?本気でそんなこと思ってるの?と、続きを読んでいると「そのお陰で今ではすっかり紳士になって、コンビニでの本の立ち読みや、100円アイスの買い食いすることもなくなりました」って、お前は歳いくつやぁ?と、また心の中で突っ込みを入れる私。。「今日のこと以外は、せいぜい明日のことしか考えたことの無い私ですが・・」ほうぅ、そういう感覚っていいかもなぁ?これは是非見習いたい心構えというか感覚ですよね。今年はこの感覚を頂きかなぁ、などと考えていたのですが。よくよく見ると、これを書いた本人は、このルーズな性格のせい?で、何度もけん責を受けて何枚もの始末書を書いたことで有名な某氏。。駄目だこりゃぁ^^;まぁ名誉のために書き加えておくと、みんながみんな、お笑い狙いではなくて、ちゃんとした抱負も沢山書かれていましたよ^^さて、いよいよ新しい年もスタートって気分です。かといって気負わずに慌てず騒がず落ち着いて、周りの景色を楽しむ余裕を持ってボチボチと行きましょうかね♪
2008年01月09日
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今年は仕事初めから色々とあってオフィスの席に落ち着いて腰を下ろすことも無かったのですが、今日のお葬式も無事終り、遅い昼食をとった後はようやく席で賀状の整理や挨拶に来ていただいた方達の名刺を確認したりと落ち着くことができました。そんな時、たまたま福岡の飲酒事故裁判の判決が話題になりました。昨年、裁判院制度の模擬裁判があって、部内の一人が抽選で最後まで残って模擬裁判の裁判官を経験しているということもあって少しばかり盛り上がっています。今回の件は、業務上過失だけが認められて、飲酒事実が不問にされたのが納得いかないという意見が大半でした。(私の会社は飲酒運転に関してはとても厳しく、飲酒で事故ならば人身事故かどうかに関わらず即クビです。そういう意味では公務員よりも厳しいと思います。)最初は事務処理をしながら黙って聞いていた私ですが、途中で会話に割り込んでしまいました。「私は今の裁判や判決はおかしいと思う、犯罪者の人権や更正の可能性ばかりが取り上げられて、被害者心理が全く無視されている。だいたい殺人にしても2人以上を殺さない限りは死刑にならないなんてのはおかしすぎる。もちろん冤罪については充分に吟味するべきだけれども、明らかに意思を持って人を殺したのが証明されたならば有無を言わさずに死刑にすべきだと思う。死刑廃止論者なんてのもいるけれども、人権をうたい文句にするならば、そいつらは被害者の心理や人権を考えているのか?そしてその気持ちを納得させることができるのか?もちろん色んな意見もあるのだろうけれども、私はそんな人達は綺麗ごとだけを言っているだけにしか思えない」更には「過激な意見かも知れないけれど、昔の仇討ちの制度も復活させてもいいんじゃないかとさえ思う」とまでも言いました。もちろん被害者の中には、加害者が死刑になっても死んだ人が生き返らない限りは納得できるわけじゃぁ無いので死刑を望む人ばかりでは無いとは思いますが。。とにかく殺人に絡む事件に関しては死刑か終身刑かの結論は最終的に被害者の意見を尊重して決めるのがいいのでは?というのが私の考え方です。とくに最近は凄惨な事件も多いし、そういう事件に絡んだ加害者の人権うんぬんを語るのは論外だとさえ思うのですよねぇ、被害者の感情や思いを一番に考えるのが当然だと思います。それに人を殺すようなことがあるならば、当然殺した本人も死を持って償うというのが当然だと思います。少しばかり過激な私の意見にどういう反応が返ってくるのかと思っていたらば、ほとんど皆が同意見、更にはもう少し厳しい意見も。。「へぇ~、みんな普段は静かだけれど過激派なんだねぇ」と、逆にそちらの方に感心してしまった私です。結局「○○さんが裁判員に選ばれたらみんな死刑になってしまいますねぇ」で、笑い話に終ったわけですが、実際に模擬裁判を経験した彼は、極悪な事件は別として、状況が微妙な事件の判断は本当に難しいというのが実感ですと語っていました。確かに裁判は難しいと思います、そして経験の無い一般人が人を裁く立場になるという裁判員制度には疑問も感じます。ただ過去の判例だけが、判決の大きな材料に取り上げられているのが今の裁判、その中に一般人の感性が入るというのも悪いことではないのかな?とも思います。もちろん私みたいな過激派ばかりでも困ってしまいますがねぇ^^;
2008年01月08日
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昨日の夜、急な東京出張も無事終えてくつろいでいると会社から携帯へのコール・・もちろん、夜の電話でいい話が飛び込んでくるわけもなく少し鬱な気分で出てみると案の定訃報の連絡。しかも今回は、まだ40過ぎの社員本人が亡くなったとの連絡なのでショックを受けました。糖尿病で自分でインスリンを注射しているとか、人工透析もしているという話は聞いていたものの、年末には同期の連中と忘年会をやったり、正月も出社して仕事も普通にこなしていたとの話だったので、まさに急死だったわけです。私自身も、昨年末には本人と少し話もしましたし、病気のことは知っていたとはいうものの、見た目はそれなりに元気そうだったのですが。。そんなわけで、朝一番に彼の実家まで弔問に出かけ、夕方は再度お通夜に参列するために葬祭場に出かけました。お通夜に出かける道中、車の窓から普段は見たことの無いような大きなオレンジ色(朱色に近い?)の夕日が沈もうとしているのが見えました。何も無ければ素直に感激していただろうと思えるほどの大きくて綺麗な夕日だったのですが、沈んでいく夕日が無意識に彼の命の終焉を連想させたり、彼にはもうこの先こんな綺麗な夕日を見ることができないのだなぁ、などと思うといたたまれない気持ちになってしまいました。お通夜の席で彼のお母さんから色々と話を聞かされた中で「私よりも先に逝ってしまうなんて・・」という言葉には、少し胸が詰まりそうになりました。以前にも、若い社員が亡くなったことがあるのですが、その時は、まだ親の死を理解していない彼の子供が無邪気にはしゃいでいる姿に、ついつい涙してしまった経験があります。人には逆らえない運命というものがあるものだとは思いますが「親より先に死ぬのは?」「子供の将来を見届けられずに死ぬのは?」。。神様、私には単純に運命だと割り切ることができません。もちろん、納得することなど無理です。。今年の年明けは本当にどうなっているのでしょう?明日はお葬式、今週は新年会も控えていますが・・とても新年会なんて気分にはなれないですよねぇ。。
2008年01月07日
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私が東京に行った時の常宿のホテルは部屋も広いしベッドもTVもでかい、しかもリーズナブルでその辺のシティホテルよりも遥かに居心地がいいホテルです。空港までの送迎バスもでてるので便利なのですよね。ところで、今日はそのバスに乗っていたのは私一人。。運転手の若いお兄さんと空港までの20分あまり、黙っているのも何だか気の毒な気がして、ずっと会話をしながら行きました。彼は東京育ちなので田舎の雰囲気が分からないみたいで、どうやら四国というと山と川しかないみたいなイメージを持っているみたいで、若い人が遊ぶところも全く無いと思っているみたいです。そりゃぁ渋谷や原宿みたいな街は無いにしても、いくらなんでもそれなりに遊ぶところくらいはありますよねぇ^^;まぁだけど、東京で育った人からみれば四国なんてそんなイメージなのでしょう。「南国なので椰子の実やバナナとかマンゴーも自然に生ってて採れるんだよぉ」って冗談言ったら「そうでしょうねぇ」って真面目に答えられたのには参りましたが、気温は東京とそんなに変わらないんだよって言ったら不思議そうにしてましたね。帰りの飛行機はさすがに空いていて、ゆったりと座れたので熟睡している間に帰ってくることができました。空港について地元の空気を吸うとやっぱ落ち着きますねぇ。やっぱ、田舎がいいわぁ♪おじさんになっての実感です^^
2008年01月06日
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今日は山梨の上野原まで行ってお葬式に参列。「遠いところをわざわざ来てくれて」と恐縮されてしまいましたが、彼女が入社した二十歳の頃からの付き合いなので、私とすれば仕事抜きにしても行くのが当然の気分ですよね。葬儀の終わった後は参列していた東京支社の数人と、支社時代の私の上司(今はOB)も交えてゆっくりと昼食などを。都内で食事をという話でしたが、せっかくここまで来たのだから地元のお店で食べようという話になって、紹介してもらったお店でみんなでくつろいでちょっとした宴会気分でしたね。お店の人も親切で「ここの名物は?」なんて聞いたら、お土産屋さんまで車で案内してくれたり、帰りには駅まで送ってくれたりととても親切にしてくれました^^都内に帰ってからは支社のある銀座近辺を少しばかりブラブラと歩いてみましたが、新しいブランドショップのビル等もいっぱいできていて随分と景色も変わってしまっていたのには驚きでした。時代の流れを感じてしまいましたねぇ。とりあえず、せっかくなので今日も余分に都内で一泊してのんびりしようと思っています^^
2008年01月05日
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今日は仕事初め。午前中の新年互礼会が終われば、挨拶回りのお客さんを受け入れるだけ。明日はまた休みだし、穏やかな一日になる予定でした。 ところが私が今いるのは何故か八王子の京王プラザホテル。部屋からの夜景も綺麗です。って、今はこうしてくつろいでいますが、実はバタバタな一日でした^^; 山梨から通っている東京支社の社員のご家族に不幸があって明日がお葬式、明日の出発では間に合わないので、何が何でも今日中に八王子までは着いていなければならないのです。 帰省ラッシュで飛行機のチケットが取れなければ、社車で新大阪まで行って新幹線で東京までしか方法が無い? 何とか運良く飛行機に乗れたのでホッ(-.-)y-~ もしかして、慌ただしい一年になるのかなぁ、今年は。。
2008年01月04日
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年末のこと・・いきなり家内が「来年はいい年にならないような気がする」と言う。「縁起の悪いことを言うな!」と叱ったわけですが、更には「毎日を楽しくって気分にはなれないんよ」との言葉まで出てきて、目には涙まで・・。家内は10年程前に子宮癌の手術をしています。抗癌剤治療の副作用で苦しい思いをしたり、全ての毛が抜けて頭がツルツルになったり、同室で一緒の病気と戦っていた仲間が亡くなったりと、苦しみと不安の中での半年あまりの入院生活でした。そして、いざ数日で手術となった時に彼女が私にねだったものが「お守り」。藁をもすがるじゃないですけれど、そんな気分だったのかも知れません。そこで私は彼女に指輪(決して高価なものじゃありませんが)を贈りました。そして手術の当日、彼女はおばあさんの形見の指輪と私のお守りとしての指輪を指にはめて手術に臨みました。8時間以上もかかった大手術でしたが、結果はもちろん成功。まぁ、そんなこともあったので彼女はその指輪をお守りとして今も大事にしているし、長女に色んな問題が起きた時も、これはお守りだからとしばらく娘の指にはめていたこともあったくらいです。子宮癌は5年経って再発しなければ一応大丈夫だと言われていますが、それまでは毎月一度腫瘍マーカーの検査をすることになっています。もちろん数値が良くなれば半年に一度の検査でも構わなくなるそうです。彼女も当然その検査を受けているのですが、10年経った今も数値が規定内に収まらないので一ヶ月ごとの検査を余儀なくされています。もちろん、この検査は癌が原因でなくても数値が規定値よりも上がることもあるので余程数値が上がらない限りはそんなに心配することもないと思うのですが、彼女にとっては未だに毎月検査を受けなければならないということが苦痛だし、その度に「結果」が出るまでの待つ時間の不安感がたまらなく嫌だと。。最初に書いた彼女の言葉と涙は、そんな気持ちが積もり積もってのものだったみたいです。ふと彼女の指を見ればお守りの指輪、10年も経っているので随分と傷んでいます。そんなわけで、じゃぁ気分転換にと新しいお守りを買ってやることにして今日は一緒に宝石店へ。「毎日つける奴だから高価なものは要らないし、シンプルなのがいい」と店員に言ったのに、勧められるのはうん十万という高価なものばかり。「奥様には絶対これがお似合いだと思いますよぉ」って・・お前なぁ桁が違うってのに!しかも絶対に似合わんしぃ。。「あのなぁ、ばばぁがするのにこんな可愛いの似合うわけないやろがぁ!」と、思わず私も本音がでてしまいます^^;結局、普段つけたまんまで洗い物とかの家事をしても惜しくはないと思える程度の値段の指輪を購入したわけですが「最近は可愛いデザインのが多いなぁ、若い娘に選んでやるならいいのがいっぱいあるのになぁ」とか「お前には、こんなの絶対に似合わん」等々の私の失言(本音)?のせいで、少し彼女はご立腹の様子^^;帰り道の車中では、延々と嫌味を言われてしまいましたねぇ。。それでも家に帰って指輪をつけたら、少しご機嫌も直ってニコニコしてます。「ホント単純で幸せな性格やねぇ、あんたは」と、つくずくあきれてしまった私です^^
2008年01月03日
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なじみの喫茶店は年中無休、ってなわけで今日の朝もモーニング珈琲を飲みに行ってきました。基本的には私は喫茶店で新聞や雑誌を読むことはしません(老眼が結構きてるって理由もありますが^^;)、話し相手がいないならボーッと外の景色を眺めたりしながらゆっくりとくつろぐことが多いのですよね。今日もいつものようにそんな感じでくつろいでいたわけですが、丁度私の斜め前の席に座っている若いカップルの姿が目に入ってきました。彼女はこちら向き、彼の方は背中しか見えないのですが、姿カタチもあまり派手ではなくて目立たない地味な感じの二人です。ところが、彼女の表情が何故かやたらと目についてしまうというか、気になってしまいます。相手の目をじっと見つめながら喋る彼女の表情からは笑顔が絶えることがありません。「おうおう、まだまだラブラブなんやなぁ~、そんな表情してよぉ」と、おじさんは思ってしまったわけですが、悪い癖でどのくらいラブラブなのか?どんな関係なのか気になってついつい人間ウォッチングの意識が湧いてきてしまいました。「おやぁ?彼女は敬語を使ってるなぁ、まだまだ付き合ってるってわけじゃないのかなぁ?」「学生じゃぁ無さそうだから職場の先輩と後輩?」「でも、彼女の目は絶対に彼に対して好意を持ってる目だよなぁ」「彼の方は彼女の見つめる目が眩しいのかうつむき加減、照れてるってことは初デートなのかぁ?」「彼女は表情だけじゃなくって、珈琲を飲む仕草やサンドイッチを食べる仕草も自然で可愛いなぁ」などと、勝手に色々と妄想・・新年早々本当に困ったオヤジですねぇ私は。。帰り際にレシートをさっと手にしたのは彼女の方、もちろん支払いも彼女の方がってなことでますます「結局、どういう関係なんだぁ?」と訳がわからなくなった私なのですが、まっどうでもいいことですよね^^;ただ、地味な顔(失礼ですが)の彼女の作る表情や目の輝きと笑顔がやたらと魅力的に感じてしまって、これまた勝手ながら思わず彼女の恋愛?の応援をしたい気持ちになったのは事実です。人の笑顔って本当に魅力的なものなんだなぁと心から再確認。新年早々の初笑顔ありがとう♪って感じですかね^^
2008年01月02日
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