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まゆちゃんのママさんも、エンドリゴがお好きですか。セルジョ・エンドリゴは、1968年サンレモ音楽祭で「君を歌う」"CANZONE PER TE"で優勝していて、歌手としても活躍しましたね。一時期マリーザ・サンニアのプロデュースをしていたそうで、彼女はエンドリゴの曲を歌ったアルバムを出しています。サンニアが歌ったのも雰囲気があっていいですよ。
2007.11.28
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2007.11.27
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カンツォーネの好きな仲間が、3ヶ月に一度集まって「カンツォーネ」を楽しんでいます。第11回目の鑑賞会は、"SANREMO 1981"と、音質は良くないのですがようやく 入手できました"Viale della canzone"(’65)を行ないます。 日時:2007年12月2日(日)13:15~16:50 場所:大阪市立 総合生涯学習センター 第7研修室 大阪市北区梅田 1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5階 TEL06-6345-5000 JR大阪、地下鉄・私鉄各線「梅田・西梅田・東梅田」駅より南方へ徒歩5分 予約制 参加費:700円程度 予約制ですので、参加ご希望の方、またお問い合わせは、私までメッセージをお送り下さい。
2007.11.21
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ダンテ・アリギエーリ協会が、「外国で最もよく知られているカンツォーネ」をオンラインで調査したそうです。ダンテ・アリギエーリ協会は、イタリア語・イタリア文化の普及を目的に1889年に誕生し、現在 150ヵ国に拠点を置いて活動しています。そのすべての国が投票に参加していないようですが、納得のいく曲もあれば、この曲が何故と首をかしげたくなる曲もあります。ベスト・テンは、1. AZZURRO (Adriano Celentano)2. NEL BLU DIPINTO DI BLU (Domenico Modugno)3. MUSICA E' (Eros Ramazzotti)4. O SOLE MIO (Enrico Caruso) 5. SAPORE DI SALE (Gino Paoli)6. ABBRONZATTISSIMA (Edoardo Vianello)7. BRUCI LA CITTA' (Irene Grandi)8. MARE MARE (Luca Carboni)9. VIVO PER LEI (Giorgia)10. BELLA (Jovanotti)
2007.11.19
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Rai Unoのテレビ番組表を見ていて、ゼッキーノ・ドーロ ZECCHINO D'OROが放送されるのを見つけました。今年が第50回だそうで、サンレモ音楽祭に負けず頑張っていますね。このフェスティヴァルは、子供たちが歌うコンクールですが、外国の子供たちもイタリア語で歌います。日本では、1969年皆川おさむ君が歌った「黒猫のタンゴ」がヒットしました。 イタリア語題は、"VOLEVO UN GATTO NERO"(黒猫が欲しかったんだ)。
2007.11.13
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ミルバの歌った「チャオ・ベラ・チャオ」"BELLA CIAO"の歌詞には、パルチザンは出てきません。saziaさんのおっしゃる通り、パルメザン・チーズもパルチザンもイタリア語では、パルミジャーノparmigianoですから、紛らわしいですね。レコードの解説によると、水田で働く女の歌で、こちらが原詞であり、第二次世界大戦中に歌詞を変えて歌われた、とあります。『皆が自由な状態で働ける日が、いつか来るだろう。』と歌っているところなんか、レジスタンス運動の精神につながっているように思います。
2007.11.11
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10月22日からRai Internationalで始まった"SPORTELLO ITALIA RAI"の司会・インタビュアーをジリオラ・チンクェッティが務めています。年金問題や世界イタリア語週間など、毎回違うテーマが取り上げられており、インターネット上で見ることができます。SPORTELLO ITALIAへアクセスしてみて下さい。最新のチンクェッティの様子を見れるだけでもファンとしては嬉しいのではないですか。チンクェッティは、手元の文章を読む時にメガネをかけていました。彼女も老眼鏡がいる年齢になっていることに、改めて流れた年月の長さを感じます。
2007.11.11
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チャオ・ベッラ・チャオ BELLA CIAO この曲を初めて聴いたのは、ミルバのレコードでだったと思いますが、第二次世界大戦末期のレジスタンス運動高まる中、パルチザンやその支援者たちが歌っていたそうです。 反骨精神逞しいエンツォ・ビアージを送るのにふさわしい曲ですね。 19世紀の田植え女の歌からメロディーをとっているだけあって、テンポよく、 o bella, ciao! bella, ciao! bella, ciao, ciao, ciao! のリフレインが印象的で覚え易い曲です。
2007.11.10
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ジャーナリストであり作家でもあったエンツォ・ビアージEnzo Biagiが、6日87歳で亡くなりました。日本でも「最新イタリア事情」「わが愛しのマストロヤンニ 運命のままに」「エンツォ・ビアージのある一年」が翻訳出版されています。この内、私が読んだのは「最新イタリア事情」だけです。でも、最新と言っても日本で出版されたのが1983年ですから、20年以上も前のイタリアです。
2007.11.08
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第58回サンレモ音楽祭は、2008年2月25日から3月1日に催されます。尚、27日はサッカーの試合があるためお休み。いかにもイタリアらしいですね。サッカー好きな国民故、サッカーを見る人の方が多くて視聴率が悪くなるのが目に見えているから、その日は音楽祭をやらない、というのは賢明かもしれません。
2007.11.08
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仕事で暫く家を留守にしていたので、ブログの更新ができませんでした。また、カンツォーネのこと、イタリアのことを書きますのでよろしくお願いします。ホテルでカンツォーネを聴こうと、MDにサンレモ音楽祭の曲を入れて持って行ったのですが、ベッドに入り聴き始めても、2~3曲でもう夢の中でした。今日は一日家でカンツォーネ三昧です。元気のもとでありながらも、たまに悩みの種になることもありますが、やっぱりカンツォーネは素晴らしい!
2007.11.07
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今日11月1日は「諸聖人の日」tutti i santi。イタリアでの起源は8世紀にさかのぼり、教皇グレゴリウス3世がサン・ピエトロ大聖堂内に使徒とすべての聖人、殉教者のための小聖堂をつくり、その聖堂の祝別の日が11月1日であったことから、11月1日がすべての聖人と殉教者の日となったということらしいです。そして明日2日は「死者の日」tutti i mortiと呼ばれ、この頃にお墓参りに行く人が多いのです。お墓にお供えする花の中で、秋の花である菊が多いため、イタリア人にとっては、菊とお墓が結びついて連想されるため、イタリア人に花束を贈る時は菊を避けるように。これは、いろんなイタリア関係本に書かれていますから、ご存知の方も多いと思います。日本人にとっては、菊にそんな意味合いはないですし、連想するとしたら菊人形でしょうか。
2007.11.01
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