私はマイクロソフトのOutlook2003を使用していますが
まあまあ良くヒスを起こしてくれます。
ひどいときは日に2回も自動修復を掛けるときがあります。
お客さまからのメールなども保存していたりするので
メールの量も半端じゃないのですが、メールボックス本体のぶっ壊れも3回も発生して、少し辟易してきました。
なにかマシな物はないかといろいろ探しました。
またメールのバックアップも必要でこれはこれで
大変なのです。
業務の為のメールのバックアップはメール自体が
秘匿仕様になっているので、普通のファイルの用に
コピーという訳にも行きません。
別のPCに定期的にコピーというか同じ物を作るソフトがあります。
1 2台のPCでたとえば会社のPCと自宅のPCを同じようにメールがあるようにする。2 同じ場所のLANを組んである所で別のPCに同じようにバックアップをする。
これMEGASOFTという所で発売している ACCUSYNC というソフトを使います。
http://www.megasoft.co.jp/accusync/report/index.html
体験版は無料なので使ってみるという手もあります。
ケース1と2では使うソフトと道具が変わります。
1はUSBのメモリスティックを使って差分を移して、持ち帰り別のPCに移します。
2はLANの中で行います。
(LANとはローカル・エリア・ネットワークの事です)
えっ都会に住んでいるからローカルじゃないって?
この場合のローカルとは狭い限定された場所ということです。
お家で2.3台のPCのある方はもうご存じですね。
会社でも何十台かのPCが使われているでしょうからこれもLANです。
地域を越えて、本社と支社などでも繋がっているのはWANと言います。
犬ではありませんよ。
話がそれちゃいましたね。
まだ他にもいろいろな方法があります。
私は2の方式の他に別のメールソフトを使っています。
わりと壊れないと定評があるジャストシステムのShurikenというもの。
これは Outlookexpress とOutlookどちらも、読み込みしてくれるのです。
なのでこっちが壊れたらShurikenでメールがすぐできるわけです。
http://www.justsystem.co.jp/shuriken/?p=shrkp4r2
これも体験版がついています。お堅い官公庁推薦のもので、堅牢なことは確かです。
そしてそんなのもいやと言う方には
大事なメールは印刷して保存しておく。しかも紙にしないで
PDFというファイルにしておくのです。これはAdobe社で無料提供している
アクロバットリーダーという世界標準のソフトで読み込みします。
これはバージョン8のものです。
http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html
もうバージョン8です。7で使っている方はついでにダウンロードしちゃいましょ。
ただPDFに変換するには、別のソフトが必要になります。
えっまた金がかかるのって?
1980円位は払いましょう。
http://www.sourcenext.com/titles/pdf/index.html
もうつかって居る方も多いのでは。
メールだけでなくあらゆるものを印刷という考えで印刷したと同様の
ファイルに変換してくれます。
なのでいままでプリントして、保管に場所を取っていた物が
すべてPCの中に収まります。
NETでお買い物した商品もPDFに変換して保管しておけば、効能とか
サイズも確認できるというわけです。
これって意外に便利なので、自分によくわかる名前をつけて
保管しておけば後々の確認もできちゃうわけです。
だいじなメールなどはこれでしっかり確認もできると言うことです。
次回はファィルのバックアップの方法などについて書きますね。
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