亜麻草履もだいぶ 履きやすくなり 足袋だけは履いて ウォーキングです。
どこへ行っても 知り合いに会っても 「お祭り?」「踊りのお稽古?」なんて言われます。
どうして?
我々の年代は たらいで行水して 真っ白にシッカロールをはたかれて
お古の浴衣 金魚かとんぼ 蝶々 お決まりのコースです。
首なんか 花魁みたいに真っ白 汗疹除けですけど まあまあ 真っ白 どこの子も同じです。
盆踊りのお稽古もありましたけど 小学校2.3年になると ちゃんと自分で浴衣を着ましたよ。
子供の浴衣は ちゃんと紐付き お三尺 真ん中に新聞紙を芯にして着ました。
兵児帯と言うのは 男の子のお三尺 兵児ですから男の子です。
私は 古い真っ赤なしごきを お三尺の代わりに締めていました。
盆踊りも 毎年なので 高学年になると覚えていて お稽古はテキトーです。
リップルという ボコボコした生地の浴衣が出始めた頃で パリパリしたのがいや。
古い 多分、母や祖母のものだろう絽の浴衣を着ました。
袂が長くて お気に入りでした。
帯板が無いので いつも新聞時を折って 帯板替わりです。
こんな習慣があるので 浴衣って7月の定番でした。
そろそろお気に入りの 将棋の駒の浴衣も草臥れてきました。
まだ数枚あるのですが なぜかこれが一番好き。
「変わった柄ね」と言われますけど 男物の生地を女並みに仕立てたもの。
女物生地の浴衣は まだ手を通していません。あはは。
売っちゃいますかね・・・・・ でも浴衣+仕立てなんて皆さん買いますか。
浴衣も既製品の時代ですけど サイズが大きい 太めなので 野暮ったいんですね。
柄も色も 好みのものは少ないです。
裾がミシンで縫ってあると ガックリ。
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