マスコミでは言えないこと。

マスコミでは言えないこと。

Mar 15, 2004
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テーマ: ニュース(96948)
カテゴリ: カテゴリ未分類
闘莉王が抜けた時点で、戦術も戦略も台無しになるようでは結局それまでなんでしょうね。

ふぅ。

ここのところ見に行く「代表戦」は勝っていたので、久々に「負け」気分を味わっております。

また、確定申告最終日の今日の今日になって「収入」を計上しそびれていて、イチから計算し直してますので今日の日記はそっとして置いてください。

ふぅ。

ピッチまで10mもないところで観戦していたので本当に興奮しました。
昨日の埼玉スタジアムはレバノンとUAEの試合も見られてオトクでした。

特にレバノン、UAE戦は「気楽」に「心から」、「プレー」を楽しめました。

期せずして「レバノンコール」が、日本サポーターから巻き起こり前半に2点を決めた時には大騒ぎです。


本当に「レバノン」は頑張りました。
UAEもなかなかに素晴らしく・・・・

ふぅ。

さて、あちらこちらで「平山批判」をしている私ですが、選ばれた選手を見渡すと「平山」は軸としても仕方がないかなと思っておりました。

ところがフタを空けてみると「結果を出した」二人が先発です。

「フムフム、悪くはない。」と、その時点で生ビールを3杯と「密輸」したワインを飲み始めていた私はまるで王侯貴族の気分で眺めていたのです。

さて、試合が始まりました。

レバノンvsUAE戦とはうってかわった大盛りあがり大会です。

ちょっと堅いかな?と思いつつ「外弁慶」なのは最近の代表の傾向なのでそんなに心配もせずに見ておりました。
ただ一つ引っ掛かったのが主審が中国人ということだけです。
これは穿った見方ではないと思います。


それでも少なくとも「フェア」に取ってくれればマシなのですが、なかには「アウェイジャッジ」をしているのではないかと疑ってしまうほどです。

そして昨日の試合は本当に至近距離で見ていました。

バーレーン選手が故意に倒れた後、日本人選手の足首を掴んで倒してもノーファール。
バーレーン選手がフリーキックの「壁」になった時に「脇の下」にはさんで止めてもノーファール。
勝っているバーレーンゴールキーパーの「遅延プレー」でも当然のようにノーファール。



ただ、至近距離で見るまでは、中国人、韓国人を筆頭とした「東アジア」のレフリーには某かの「意図」があるのかと思っていました。

しかし、実際に昨日の試合をみて余計な詮索がなくなり、ある一つの確信が生まれました。

それは「ヘタ」だということです。

恐ろしいほどヘタなジャッジでした。

先ほどの「足首を掴む」も交錯プレーではなく、互いの身体が比較的離れている状態で起こりました。
レフリーと選手の関係をとっさに見渡しましたが、ジャマするものは何もありません。

それでは何故か?

はい、私はその時レフリーのカオを見ました。
その時レフリーは「明後日の方」を見ているのです。

つまり、そのプレーで起こるであろう「出来事(テクニカルファウル含めて)」を予測できていないのです。
起こった出来事に反応するだけなら「観客」と同じです。

プロ野球の審判もクロスプレーが「起こりそう」な時には「見えやすい位置」に「予め」移動します。
つまり審判の世界でも「その先の出来事」を予測する力が必要になるのです。

モチロン、レフリーは完璧ではありませんからいつも「正しい答え」がでるとは限りませんから、その時のために「線審」がいますのでこちらのレベルも低いといえます。

なぜこのことが確信になったかというと、先ほど同列に並べてある意味申し訳ないと思うのですが、「韓国人レフリー」は最近「フェア」にジャッジするようになっていたからです。

以前は「あからさま」なことをやられた記憶があります。
しかし、「ワールドカップ以後」はグンと減りました。

そしてサッカーの世界にはこんな格言があります。
「ワールドカップはその国のサッカーを10年進化させる」と。

Jリーグや海外組の選手だけでなく、私たち「観客」もサッカーに対しての視点が「ワールドカップ以後」変わりました。
それは新聞の取り扱い一つをみても明らかでしょう。

テレビも以前は「巨人軍」と「その他の球団」。
そして「トピックス」としてぐらいしか「サッカー」は取り上げられませんでしたが、最近では「それなりに」枠を与えられております。

つまり「ワールドカップ」を「体感」した私たち日本人と、お隣の韓国の方はその分だけ「進化」したということです。

このことはサッカーに携わっている人ならもっと影響が大きいでしょう。

だから私たちも「下手なジャッジ」に対して「敏感」になったと考えられ、それはもしかしたら幸せなのかも知れません。

ふぅ。

でも、結果は結果。

ふぅ。

もっと早い石川の投入あればや、闘莉王離脱の時点で攻撃の建て直しが・・・阿部を入れたのなら「高さ一点買い」で平山にしつこく合わせる選択肢も・・・、イヤ、殆ど正面を向けずに、ボランチの位置まで下がった田中を下げて「元気者大久保」で局面打開・・・審判殴っちゃえ・・・・

ふぅ。

まぁまだ終わっていませんから。

昨日の帰りのシャトルバスに並ぶ人の列はまるで、祖国を追われて難民キャンプを目指す人々のようで。

さて、今日もスポーツがらみで大ネタが。
Qちゃんです。

これは明日の新聞は大騒ぎでしょうね。

ただ「補欠」にも選ばれなかった理由の一つに私は「肖像権」があるような気がしてなりません。。
選考理由も選考方法もありますが、「お金」が絡んだという私の視点が「邪推」で終わることを祈ります。

彼女はドル箱プレイヤーですが「プロ」です。
陸連もJOCも自由に彼女の財布をいじることができません。
その昔は選手の財布を自由に使っていました。

その昔の「アマチュア選手」には憲法で保証されている「個人の肖像権」が認められていませんでした。

笑ってしまうのがアマチュアだった「モリスエシンジ」選手が「笑っていいとも」に出る際に、「協会」お伺いを立てたら「お笑い番組に出るなら協会を辞めて貰う!」と高圧的に脅かされたそうですが、そこはオチャメな「モリスエシンジ」さん。

即断即決で「辞めます♪」と出演を決めたそうです。

出演番組もそのギャラも「協会」が管理していたのです。ついこの間まで。
そして「補欠」にも選ばれないというこの事態。

記録や選考方法や「Qちゃんリコール」はあると思いますが、「史上初の2大会連続金メダル」という偉業にチャレンジするチャンスと能力を持ち合わせている選手に対してこの決定は本当にいかがなものかと思ってしまいます。

それに「補欠」にも選ばないなら「東京国際」の後に「Qちゃんダメよ」といってあげれば、もしかしたらムリして「名古屋」にでたかも知れません。少なくとも彼女は「東京以後」は「アテネの金メダル」だけを目指していましたからね。

スタートラインに立てないのであれば「アテネに出る」だけを考えて「名古屋」というのも選択肢の一つだったでしょう。

選ばれた3人と補欠の方には頑張って欲しいと心か思いますが、釈然としないのも正直な気持ちです。

私の「邪推」が当たってれば「ポスト」か「現代」で取り上げるので、月曜日の「新聞広告」が楽しみです。

ふぅ。

あっ!イケナイ。
タメイキをつい多分だけ幸せは逃げていくんだった。

すぅぅっぅうう!
帳尻あわせに吸い込んでみました。

ふぅ。






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Last updated  Mar 16, 2004 03:59:47 PM
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