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一昨日は真夏の様な暑さの中、裏山(表山かな?)を登ってみた。家の近くなので水筒を持たずに登ったが、半分も登らないうちに暑さでクラクラしてきた。休み休み登ったが、帰りはやばい位に消耗した。家に帰ると急いでビールで水分補給した。やっぱりこの季節は近くを歩く時でも水分は携帯せんといかんと思った。山頂近くにムカシヤンマがいた。何か捕らえた。虻でも捕まえたと思ったが、帰って拡大してみるとラミーカミキリの様に見える。
2011年06月27日
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ウツギの花も満開を過ぎてきた。この時期ひっそりと寝床に近づくものがいる。風呂上り、天井から目の前を通過、‘ポタッ’と落ちる。そして「あっ!」という間に机の隙間、暗闇へ。これでもう寝れない・・・。しかし部屋の電気を消してテレビを見てると、布団の上で動く姿が視界の片隅に!体前半分を持ち上げ触角を動かしている。かなりデカイ。夜這いの正体は恒例のトビズムカデ。良かった・・、寝る前に出てきてくれて。今年は咬まれたくない!!
2011年06月20日
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消防の水利の池の中で、一箇所だけモリアオガエルが沢山産卵する小さな池がある。金網やコンクリに白い卵塊が多数付く。その池の周りは、産卵に来るカエルやオタマジャクシが成長して陸に上がるのを待って多数のヘビたちが池を囲む様にしている。今日はシマヘビとヤマカガシが並んで待っていた。水面には死んだカエルが浮かび、オタマジャクシが群がっていた。何で死んだのかは分からないが、死んでしまうとオタマジャクシには親でもエサになってしまうのか?
2011年06月18日
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今日は5時(実際に起き上がれたれたのは5時17分)に起床。産卵中のモリアオガエルを探しに行った。早朝に行くと産卵しているところが見れる。でも毎日行なわれる程の個体数はいないし、行った日に運よく産卵中という事も少ない。普段散歩してると休耕田等の水溜りにチラホラと白い塊を見かける様になった。毎年その塊を複数確認してから早朝出かけるが、産卵中に出会える事がここ数年なかった。なので余計に朝起きる時、「どうせ見に行ってもおらんやろ・・・」と言う考えが頭をよぎって眠気に負けてしまう事が多々ある。今日は運よく2カップル見つけた。一つは水溜りの中央付近で、長靴が沈んでいく為近寄れなかった。そしてイグサの草の真ん中で産卵中のこのカップルを見つけた。虫に集られながらも写真を撮る事が出来た。
2011年06月04日
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今年になってから見た蛇は、ジムグリ(幼蛇)、シマヘビ、シマヘビ(黒化型)、アオダイショウの三種。今日は今年初めてアオダイショウを見た。気付かずに歩いてると、足元から逃げ出したアオダイショウが木に登り出した。今、地域で見たことがあるのは7種。シマヘビ、マムシ、ジムグリ、アオダイショウ、ヤマカガシ、タカチホヘビ、ヒバカリ。そのうちヒバカリは全く撮影した事がない。全部写真に収めたい。たぶん生息してるはずのシロマダラも見てみたい。
2011年06月03日
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