全4件 (4件中 1-4件目)
1

月曜日の公園の前に琴滝を見に行った。大きな一枚岩を流れる水量の小さな滝。観光地であり時代劇の撮影にも使われるらしい。黄葉の時期は被写体としてわりと素晴らしいと思う。風景として見れば雰囲気があるが、水は汚い。上に池が二つある。農業用の貯水池らしい。一番目の池は大きく、渓流が流れ込んで水もきれい。二番目の池は上の池から流れた水が溜まって汚い。それに誰かがブルーギルとブラックバスを放したらしく、ウシガエルもおり、ここは「欧米か!!」。この汚い水が滝に落ちる為、流れてる水は汚い。遠目で滝の全景を楽しむ様にしたい。
2011年11月30日
コメント(1)

昨日町内にある公園を散策した。クヌギは少なくコナラが多い。それに殆どが樹液を出していた。季節外れに鼻腔に届く夏の雑木林の香り。ブンブンと羽音も聞こえる。どの樹液にも集まってるのはオオスズメバチのみ。まだかなり活発に活動してる。勢いよく近づくと翅を震わせ、大顎をこっちに向けて威嚇する。ゆっくり近づいたらお構いナシに樹液を舐め続けていた。105mmマクロレンズで30cm程まで寄って撮影した。その間も頭上には他の個体が飛び回っていた。あ~こわ。
2011年11月29日
コメント(0)

今日は晴れ間もあって道路のアスファルトが温もったからか、コカマキリが道の上に多く見られた。散歩中に腹の大きな♀三匹を草むらに戻した。最後に「また、おった!」と思ってよく見たら??周りに黄色い卵が飛び散っている。既に轢かれた後であった。が、その上に♂がいる。しかも生きてる。交尾中に轢かれたら♂も潰れてるはずやし、こんだけ卵を持った♀がまた交尾するとも思えん。と言う事は、こいつ(この♂)は轢かれて潰れた死んでからの♀と交尾を始めたんか?恐ろしい性欲と言うか本能!とぼけた顔がおかしい。
2011年11月12日
コメント(1)

3日の祭日は何となく晴れたので、自分で‘木の実の道’と名付けた道を起点から歩いた。この道は舗装路で、集落から峠越えで別集落へ抜ける。休みなので車、バイク、自転車が多い。歩く者はいない。その分道筋に何があるか?あまり知らないと思う。もうアケビもサルナシの実もすっかりなくなって、今はムラサキシキブがきれいな実を付けている。前から気になっていた大きいコナラをよく見る為に斜面を登って近くに行った。三本ある木全てに樹液が染み出ていた。この日はアリしかいなかったが、夏には沢山昆虫が集まってたかもしれない。ちょっと離れたところにクヌギがあり、汚らしくストッキングが巻きついていた。夏に昆虫採集する為に仕掛けた罠で、そのまま放置してある。多分大人がしてると思うが、片付けも出来んやつに自然で遊ぶ資格はない。アカマツの林床を見てると、股間からモッコリと・・・m( ̄ー ̄)m根元からニョッキリとスッポンタケがそそり立っていた。いつ見ても素晴らしく猥褻なキノコ。学名は‘淫らな陰茎’とそのままなキノコやけど食えるらしい。どんな味かなぁ。
2011年11月05日
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1