全10件 (10件中 1-10件目)
1
散歩中、こないだオニヤンマが落ちていた近くの道端にカラスアゲハがいた。このアゲハも事故に遭ったのか?まだ生きてるけど逃げる力はない。翅の痛みの少ないきれいな個体なので持って帰った。蝶は道を横切る時、ガードレールや生垣の高さで横切るので車にはねられ易い。
2011年08月27日
コメント(0)

今日は中途半端な天気。曇りの合間にちょっと太陽が照る。昼から散策に出ると、雨まで降りだした。自分の運の悪さを象徴してる。それ程の降りではなくても、カメラが濡れるから一時間程で帰った。今は山の中にいるモリアオガエル。森の青いカエルやな。相変わらず道の上や低い所にヒグラシが多い。これは道の上にいたやつ。こないだジャコウアゲハの幼虫を三匹持って帰った。昨日、そのうちの一匹が蛹になった。 休みは何でこんなに短いんやろ!
2011年08月17日
コメント(0)

今日も暑かった。けど晴れ間は少なかった。今日は、まぁ花繋がりで!どっちも花開いた。数年前に、集落に地区役員を中心として溜池を作った。鯉などを入れて鳥に捕られない様に網を張って、と言う大層なもので自分の趣向とは違うので興味は無かった。しかし、鹿が網に引っかかったり、台風でもすぐに飛ばされる。次第に管理が大変で網がなくなってきた。水は川から引き上げてるが、まだ続けてる。池は四つにに区切られ網があったのは二つで、後の二つは所謂雑魚(横の川にいる)やメダカ(篠山産)が放されてた。鯉は食べるつもりで手厚く保護するつもりで網を張ってたらしい。個人的に興味があったのは網がない二つの池。ここには外部からの出入りがある。所謂ビオトープと言っていいと思う。トンボやモリアオガエル、カワセミも来る。今日は何か白い花が咲いてたので調べたら、ミズオオバコと言う水生植物で絶滅が心配される種と言う事が分かった。絶滅危惧2類。これは絶滅の危険が増大している種らしい。これも昔は田の雑草でどこにでもあったらしい。そんな種が存在するならこの池は貴重な存在になるかもしれない。夜は隣の集落で恒例の花火が上がった。でも時間が短い。行ったら10分で終わった。30分やる言うてたのにフライングしたらしい。何とか写った。
2011年08月15日
コメント(0)

日中の暑い盛りに散策した。まずは川辺でハグロトンボを追いかけた。金属的な光沢の胴がきれい。急に川の蛇行した向こう側からカワセミが飛んできて、直前で空中転回して戻っていった。背の高い木が多い雑木林では、見えない程のコナラの樹液にカナブンがあつまっていた。今朝の8時頃にはまだ蛹のままやったツマグロヒョウモンは、出かけて帰って来た11時頃には羽化して翅も伸びてしまっていた。せっかくの羽化は見る事が出来なかった。
2011年08月14日
コメント(0)

庭のイタドリで蛹化したツマグロヒョウモンとバス停のウマノスズクサにいるジャコウアゲハの幼虫。ツマグロヒョウモンの蛹の背面には金色の突起がある。ストロボで撮った時と自然光で撮った時では見た感じが違う。背景が暗いのがストロボ。緑は自然光。これは構造色みたいで肉眼で見ると怪しい程に美しい。地上数センチの所で蛹になって鳥を警戒してるのか?不思議な形態と色と思う。ジャコウアゲハの幼虫も色の薄い個体と濃いものがいる。こいつは食草から離れて蛹化する事が多いので、成長した幼虫はひたすら地面を歩いて移動してる事がある。今日は満月。見れそうもない、ペルセウス座流星群。
2011年08月13日
コメント(0)

サンサンと太陽が降り注ぐので、タマムシが集まるエノキに行って見た。とたんに晴れてるのに白い雲が出てきて風も吹き出し写真を撮りにくい天気になった。もともと10m程の樹冠あたりを飛んでるので撮り難い。一応少しでも大きく撮れる様にと、古い200-500ミリレンズを持って行った。やっぱり難しい。ピンボケどころかファインダーにも滅多に入らない。無理やり取ったのをトリミングした。交尾中のツガイに別のオスがちょっかいをかける。そして飛び立つ。と言った展開を載せとこ。きれいな色が分からないので殆どシルエット。でも飛んでる姿でよく分かる。今日も暑かった。夏やもんね!
2011年08月07日
コメント(0)
久しぶりにニホンザルの群れが地区にやって来た。夕方六時頃犬と散歩中。古い400万画素のデジカメのズーム。夕方の山間で薄暗い為、何とか猿と分かる程度にしか写せなかった。犬が見えたからか?騒ぎだしたので気付いた。この木には四頭見える。他にもいたけど何頭かは分からなかった。農家にとってはまた頭が痛い。鹿、イノシシだけでも柵を作ったり大変やのに、猿が来ると輪をかけて頭痛の種になる。我が家は何も作って無いので観察対象が増えてうれしいだけやけど。
2011年08月06日
コメント(0)

昨日の夕方、散歩中にオニヤンマが道に落ちていた。羽根も傷が無いきれいな個体で、まだ何とか生きてる状態。でも首が歪んで真っ直ぐにならなかったので車にはねられた可能性がある。家に持って帰って顔のアップを撮った。思いっきりボヤッキーや。日本最大のトンボでその姿はかっこいいのに・・・、顔を拡大しない方がいい。子供の頃オニヤンマに救われた事がある。顔の周りにスズメバチが近寄ってきた時、颯爽と現れたオニヤンマがスズメバチをさらって飛び去った。かっこよかった。でも顔はボヤッキーやったんや。 今日の夕方見てみると、地面に落ちてアリの餌食となっていた。
2011年08月03日
コメント(0)

20:17 20:43 21:46の状態。先輩の脱皮殻に?まって今日もまた新たな成虫が長い地中生活に別れを告げる。今日はこのセミを合わせて三匹のアブラゼミが羽化していた(見つけた分)。
2011年08月01日
コメント(0)
庭の木にアブラゼミの羽化殻が多い。数十個もぶら下がってる。周りではヒグラシが沢山鳴き、道にもよく落ちてるのに庭に羽化殻はない。羽化は林の中で行なってると思う。一昨日今年初めてクマゼミとミンミンゼミの鳴き声を聞いた。これからはミンミンゼミが多くなる。クマゼミはこの地域では少ない。遠くでたまに聞こえる程度。伊丹や西宮に住んでる時はクマゼミの王国みたいやったのが懐かしい。20時5分割れた背中から成虫が現れる。
2011年08月01日
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1