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◆7月9日(月)
◆日経先物:8880円-140円 (15:15)
日本時間午前発表の6月の中国消費者物価指数(CPI)は低水準の伸びだったが、2カ月連続で金融緩和を実施した後とあって、更なる緩和を期待する投資家心理の盛り上がりは限定的で、むしろ景気鈍化が警戒された。ユーロ圏財務相会合や日銀の金融政策決定会合などのイベントを控えて様子見ムードは強く、日中取引の売買高は3万3002枚と低水準だった。
市場では「世界的な景気不透明感の強まりを背景にした先安観が広がった」
◆ドル・円:79円後半
◆前日NYダウ:1万2772ドル
-124ドル
6月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数が市場予想に比べて伸び悩んだ。米雇用情勢の回復が鈍いとの見方から、建機のキャタピラーなど景気動向に業績が左右されやすい機械や素材株を中心に幅広い銘柄が売られた。ダウ平均の下げ幅は190ドルを超える場面も。 欧州の債務問題に対する警戒感も引き続き相場の重荷に。スペインの10年物国債利回りが一時、財政運営が危ぶまれる水準とされる7%台に乗せた。イタリアの10年物国債の利回りも6%台まで上昇した。
◆日経先物225ミニ取引
◆3:15まで
8890L◎
ここまで
+4.5
万円
◆夕場
8875S◎
8865L◎
8875S◎
ここまで
6.5万円
本日合計
+11万円