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今年も当ブログを訪れていただいた皆様方に感謝申し上げます。やっぱり、今年の最大ニュースは、オール・フォー・オリジナル・メンバーズ・オブ・エイジアの結成25年ぶりの初来日公演でしたよね。冒頭の「タイム・アゲイン」のイントロに涙したのは私だけではなかったでしょう。「ラウンドアバウト」にはオイオイという感じで、「キミタチサイコダヨ」のタイミングにはずっこけましたが、この4人がいまだ健在で熱演してくれた日本公演は感動でした。来年は新作がリリースされ、世界ツアーも再開されますので、ファンの皆様、大いに期待しましょう!
2007.12.31
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ジョン・ウェットンがボブ・ディランのファンであることは彼のファンならば周知の事実ですが、意外と知られていないかも。息子の名前はディラン。(スティーヴ・ハウも同様)1991年4月、ウェットンがエイジア脱退直後にカバーした、「見張り塔からずっと」をカバーした時の映像です。このヴァージョンはジミー・ヘンドリックスのヴァージョンをカバーしたものですが、なかなか力強い歌いっぷりではないでしょうか?ドラムスはウェットンのソロ作にも参加したサイモン・フィリップス。で、こちらはボブ・ディランの原曲ヴァージョンを紹介したサイト。
2007.12.30
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1960年代後半、ピカデリー・ラインでサイケデリック・ポップを聴かせたロッド・エドワーズ(vo g)とロジャー・ハンド(vo key)のデュオ、エドワーズ・ハンドの2作目「ストランデッド」が、初めて紙ジャケ仕様でCD化されました。ストランデッド1970年にリリースされた彼らの2作目となるこの作品はジョージ・マーティンのプロデュースにより、後期ビートルズの延長線上にあるプログレッシヴなフォーク・ロックが展開。後にキング・クリムゾンやエイジアで大ブレークするジョン・ウェットンと、当時、ウェットンとモーグル・スラッシュで活動したジェームズ・リザーランドが弾きまくる「革命の犠牲者」はまさにモーグルスラッシュそのものといえるブリティッシュ風ファンクロックが炸裂しています! 歌メロを引き立てるメロディアスな早弾きが印象的なウェットンのベースラインは、キング・クリムゾンやユーライア・ヒープ、UK時代のプレイにも通じる印象的なフレーズを随所に垣間見せています。<収録曲> 星条旗保安官マイラス・リンカーン革命の犠牲者直面ハロー・アメリカストランデッドウインターある男の死~死ぬべきときに死ね/争いと戦いが終わり/彼は去りゆく/奇妙な音/言葉が命の源 <商品詳細> 商品番号:POCE-1219
2007.12.29
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サーバートラブルかなにかでリリースが遅れましたが、キング・クリムゾン総裁のロバート・フリップ翁が録音したクリスマスキャロル「Silent Night」です。(ダウンロードにはDGMへの会員登録が必要です)サウンドスケープによる演奏ですが、なんとなく雰囲気は出ていますよね。(笑)
2007.12.28
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キング・クリムゾンの「暗黒の世界」に収録されている「The Night Watch」(夜を支配する人)のビデオクリップ(?)。なにはともあれ、名曲であることは確かですね。THE NIGHT WATCHKing Crimson(Fripp, Wetton, Palmer-James)Shine, shine, the light of good works shine The watch before the city gates depicted in their prime That golden light all grimy now Three hundred years have passed The worthy Captain and his squad of troopers standing fast The artist knew their faces well The husbands of his lady friends His creditors and councillors In armour bright, the merchant men Official moments of the guild In poses keen from bygone days The city fathers frozen there Upon the canvas dark with age The smell of paint, a flask of wine And turn those faces all to me The blunderbuss and halberd-shaft And Dutch respectability They make their entrance one by one Defenders of that way of life The redbrick home, the bourgeoisie Guitar lessons for the wife So many years we suffered here Our country racked with Spanish wars Now comes a chance to find ourselves And quiet reigns behind our doors We think about posterity again And so the pride of little men The burghers good and true Still living through the painter's hand Request you all to understand
2007.12.27
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アメリカでのカタログ販売権利がShout! Factoryへと移行したことで再発されているエマーソン、レイク&パーマーのカタログ再発シリーズで、「Works」2部作も新規リマスター盤で再発されることになりました。2008年1月22日にアメリカで発売されるのは、「Works, Volume 1(邦題:ELP四部作)」と、「Works, Volume 2(邦題:作品第2番)」。メンバー個々人のソロ作の集合体的色合いが強い「Works」シリーズですが、いまやロック界のスタンダードと化した「庶民のファンファーレ」が収録されているので、ロックファン必聴かも。(笑)
2007.12.26
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プログレ系クリスマスソングのスタンダードといえば、元ELPのヴォーカリスト&ベーシストのグレッグ・レイクがヒットさせた「I Believe in Father Christmas」。彼は1994年12月17日、ニューヨークのWTEN Studiosで開かれたチャリティコンサートこの曲を演奏しました。「I Believe in Father Christmas」Empire State Youth Choraleをバックに感動的な演奏でした。オリジナルビデオクリップはクリスマスとは全く無関係な映像ですが…。(笑)で、実はこの曲「ジングルベル」の変奏曲だったんですねえ。イエスのリズム隊による、この曲もすてきですが…。で、やっぱりスタンドードはこれでょうねえ。Happy Xmas (War Is Over)
2007.12.25
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オール・フォー・オリジナル・メンバーズ・オブ・エイジアからの楽しいクリスマスメッセージをお受け取り下さい。抱腹絶倒です~♪http://www.jibjab.com/sendables/view/hA8xNloA5HyjnHZGfTjI9nOB http://www.jibjab.com/sendables/view/W8hpzzEg5EKudSqMM6zLRqSq http://www.jibjab.com/sendables/view/NpXHseKGuNGRvuZ2HuqSF1etとても心臓手術した人の身のこなしとは思えませんねえ。(笑)
2007.12.24
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エイジアの隠れ名曲「キャリー・アン」のビデオクリップ。メインでギターを弾いているのはスコット・ゴーハムですが、後半部で聞こえる元イットバイツのギタリスト、フランシス・ダナリーのリードギターが聞きどころ。ロキシー・ミュージックのデビューアルバムのジャケットを飾ったモデル、キャリー・アンとの4分間のランデブーが曲のテーマ。これは某パーティで本人に会ったウェットンの実話らしい。(笑)
2007.12.23
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カール・パーマー、ジョン・ウェットン、ジェフリー・ダウンズ、スティーヴ・ハウの4人によるオリジナル・エイジアの2008年ライブ日程が確定しました。英国(United Kingdom) March 1 - Falmouth Pavilion March 2 - Bournemouth BIC Pavilion March 4 - Liverpool Academy March 7 - Ebbw Vale Leisure Centre (Wales)March 8 - Frome Cheese & Grain March 9 - Wolverhampton Civic March 11 - Nottingham Rock City March 12 - Oxford Zodiac Club (Academy) March 13 - Manchester Academy March 16 - London Shepherds Bush March 18 - Newcastle Academy March 19 - Glasgow Academy (Scotland) March 20 - Perth Concert Halls (Scotland) 米国(US)April 4 Wilkes Barre, PA - Kirby PAC April 5 Uncasville, CT - Mohegan Sun Casino Wolf Den April 7 Harrisburg, PA - Sunoco Performance Theater April 8 Alexandria, VA - The Birchmere April 10 Collingswood, NJ - Scottish Rite Auditorium April 12 Westbury, NY - North Fork TheatreApril 13 Peekskill, NY - Paramount Center For The Arts April 15 Verona, NY - Turning Stone Resort & Casino April 16 Red Bank, NJ - Count Basie Theatre April 17 Englewood, NJ - Bergen Performing Arts Center April 19 Cleveland, OH - House of BluesApril 20 Chicago, IL - House of Blues April 21 Indianapolis, IN - Music Mill April 23 Milwaukee, WI - Pabst TheaterApril 26 Marksville, LA - Paragon Casino April 27 Dallas, TX - House of Blues April 29 Espanola NM - Big Rock Casino April 30 Phoenix, AZ - Celebrity Theatre May 2 Agoura Hills, CA - Canyon Club May 3 Las Vegas, NV - House of Blues May 4 San Juan Capistrano, CA - The Coach House 日本(Japan)May 8 Fukuoka, Japan - Shimin Kaikan May 9 Osaka, Japan - Koseinenkin Kaikan May 11 Nagoya, Japan - Shimin Kaikan May 12 Tokyo, Japan - International Forum {4900 capacity}相変わらずの過密日程ですが…
2007.12.22
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レッド・ツェッペリンが歴史的に再結成した12月10日のAhmet Ertegun Tributeで一番手に登場したキース・エマーソン、クリス・スクワイア、サイモン・カーク、アラン・ホワイトとオーケストラによる「庶民のファンファーレ」の映像です!感動的な瞬間ですが、いまいち噛合っていないような……。
2007.12.21
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新たに発掘されたキング・クリムゾンのアーカイブライブ音源がリリースされました。 <曲目>1. The Great Deceiver2. Improv. I 3. Dr Diamond4. Improv. II 5. Exiles 6. The Night Watch7. Lament8. Starless 9. Improv. III 10. Easy Money11. Fracture (incomplete) David Cross - violin, mellotron, electric pianoRobert Fripp - guitar, mellotron, electric pianoJohn Wetton - bass guitar, vocalsBill Bruford - drums, percussionProduced by David Singleton and Alex R Mundy on behalf of King Crimson &the King Crimson Collectors' ClubRecorded April 1, 1974at Stadthalle, Kassel, GermanyDigital editing: Alex R MundyDesign: Hugh O'Donnellデヴィッド・クロスのコメント "I'm really impressed by the playing and the confidence with each otherthat is so apparent. It's the sheer joy of playing which comes across to mewhen I listen to this music now; it's kind of right on the edge all thetime, taking tremendous risks with material that we really understood verywell." David Cross
2007.12.20
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イエスのクリスマスソングと言っても過言ではない名曲。ONWARDこれは1996年に収録されたライブ音源ですが、ハウのギターソロから始まる新アレンジ。アンダーソン・スクワイアのハーモニーも素晴らしい!Contained in everything I doThere's a love, I feel for youProclaimed in everything I writeYou're the lightBurning, brightlyOnward through the nightOnward through the nightOnward through the night of my lifeDisplayed in all the things I seeThere's a love you show to mePortrayed in all the things you sayYou're the dayLeading the wayOnward through the nightOnward through the nightOnward through the night of my lifeOnward through the nightOnward through the nightOnward through the night of my lifeオリジナル・ヴァージョンはこちらです。
2007.12.19
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第1期キング・クリムゾンがアメリカツアー後に崩壊した1969年12月、ロバート・フリップとピート・シンフィールドはジャイルズ兄弟の協力を得て2作目のレコ-ディングに着手します。「ポセイドンのめざめ」のB面に収録されている「デヴィルズ・トライアングル」はホルストの組曲「惑星」から「火星」をアレンジしたもので、ファーストツアーの定番曲として演奏されていました。今回、DGMで発表された音源は、この曲のベーシックトラック。フリップがメロトロンを弾き、ドラムとベースをジャイルズ兄弟が担当。後にキース・ティペットがピアノ、フリップがエレクトリックピアノをオーバーダビングして曲を完成させています。3分30秒から3分38秒の間、そして6分31秒から7分31秒の間にブランクがあります。DGM会員ならば無料でダウンロードできます。
2007.12.18
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元ジェネシス~GTRなどのギタリスト、スティーヴ・ハケットが1980年にリリースした「ディフェクター」からシングルカットされた問題作「ザ・ショウ」のビデオクリップ。Steve Hackett - The showチョッパーベースが炸裂するディスコソングだけど、いまいち踊れない?(笑)こちらはリック・ウェイクマンとの共演で「カミノロイアール」。Gastank TV Show 1982
2007.12.17
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元ジェネシス~GTRなどのギタリスト、スティーヴ・ハケットが、現代クラシック・ギター奏法の父と崇められるスペインのギタリスト、アンドレス・セゴビアへのトリビュートアルバム「Tribute」を完成させました。本作はハケットがクラシックギター奏法で大きな影響を受けたセゴビアへ捧げる作品で、全13曲中、ハケットのソロ作、The Fountain Suite、Cascada、Sapphiresの3曲も収録されています。 リリース日は2月11日で、ハケットのサイン入りCDの先行予約も始まっています。<収録曲>Gavottes BWV 1012 Courante BWV 1009 Jesu Joy BWV 147 The Fountain Suite The Earle Of Salisbury La Catedral El Noy De La Mare Cascada Sapphires Prelude In D, BWV 998 Prelude In C Min, BWV 999 Chaconne BWV 1004 La Maja De Goya
2007.12.16
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DGMからジョン・ウェットン期キング・クリムゾンのアーカイブ・ライブ音源(Veterans Memorial Coliseum Columbus, Ohio)が新たにリリースされました。<収録曲>1. The Great Deceiver 3.26 2. Lament 4.18 3. Improv I 2.15 4. Exiles 7.00 5. Fracture 11.04 6. Easy Money 6.45 7. Improv II 2.40 8. The Night Watch 4.53 9. RF Announcement 2.06<メンバー>Bill Bruford - Drums, PercussionDavid Cross - Violin, Viola, Mellotron, Electric PianoRobert Fripp - Guitar, MellotronJohn Wetton - Bass Guitar & Lead Vocal非常に良い演奏ですが、「Starless」と「Schizoid」がテープの録音時間の関係で収録されていないのが残念!
2007.12.15
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エイジアのカール・パーマーが最近のインタビューで、エマーソン、レイク&パーマー再結成の可能性に言及しました。またグレッグ・レイクとキース・エマーソンは13日、ロンドンで昼食を取りながら将来について話し合ったとか。来年は「恐怖の頭脳改革(Brain Salad Surgery)」リリース35周年記念の年。可能性がないとは言い切れないかも。
2007.12.14
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エイジア~アイコンのジョン・ウェットンとジェフリー・ダウンズがクリスマスを前に愛用のピアノの前で写したツーショット。今週に撮影された写真だそうです。ちなみに2人はこのピアノでエイジアやアイコンの曲を作曲したとのこと。
2007.12.13
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一夜限りの再結成ライブを敢行したレッド・ツェッペリンが演奏する「天国への階段」の映像です。http://www.youtube.com/watch?v=3G_JTMuHOQk他にもありますので、お楽しみください!
2007.12.12
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イエス~エイジアのギタリスト、スティーヴ・ハウと元ジェネシスのギタリスト、スティーヴ・ハケットのいわゆるダブル・スティーヴによる双頭バンド、GTRがTVスペシャル用に収録したライブ公演DVDの発売日が、12月19日から2008年1月23日に変更となりました。購入はこちらが安いかも?GTR ライヴ/GTR[DVD]今年の3月9日にWOWOWで放送された、1986年9月22日ドイツでのライヴでしょうが、奇跡とも言えるリリースです。収録曲1. ジキルとハイド2. ヒア・アイ・ウェイト3. ハンター4. ハート・マインド5. プライズファイターズ6. イマジニング7. ゲット・スルー8. リーチ・アウトセカンドに収録される予定だった5が入っているのは良いですが、ハウ&ハケットのソロタイムやイエスの「ラウンドアバウト」、ジェネシスの「アイ・ノウ・ファット・アイ・ライク」などが収録されていないのが残念!
2007.12.11
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仕事帰りにteawaterにある専門ショップに寄って、エイジア再来日公演のちらしをもらってきました。(表面)(裏面)大量に貰ってきた(というか、もって来た)ので、希望者には忘年会、オフ会、ジャム会などで手渡しいたしますう。(笑)こちら(↓)は予習用DVDですが、生ライブを観る前にあまり繰り返して見ない方がよいかも…?
2007.12.10
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1989年2月から1990年12月まで毎週土曜日にTBSで放送された「平成名物テレビ いかすバンド天国」(通称イカ天)が、なんと17年ぶりに一夜限りで特番で復活するということで、1990年9月29日に来日公演ツアー中のエイジアがゲスト出演した回がちらっと再放送されるのかどうか密かに期待です。特番は30日午後9時から約2時間半にわたり放送され、司会者の三宅裕司(56)、相原勇(40)らがVTRを見ながら当時の熱気を振り返る内容になるそうです。当時「イカ天」は、毎週土曜深夜0時半から3時まで生放送され、毎回、10組のアマチュアバンドが登場して演奏力を競った。前回のチャンピオンに勝つと「イカ天キング」、5週連続で勝ち抜くと「グランドイカ天キング」になり、「BEGIN」や「たま」「FLYING KIDS」「人間椅子」など、その後メジャーデビューしたバンドもある。今回の特番では100組前後が取り上げられる予定ですが、エイジア登場回が放映される可能性もありますね!
2007.12.09
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あのショッキングな日から今日で27年が経ちました。John Lennon Shot BBC NEWS 1980"Death fo John Lennon" from Various News Sourcesそして今日は、このブログを立ち上げてから満4年が経過しました。日頃ご愛読頂いている皆様には、心より感謝申し上げます。m(__)m
2007.12.08
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以前、エイジアのドラマー、カール・パーマーのソロバンドが、ムソルグスキー作ELPアレンジの「展覧会の絵」をカバーするとお伝えしましたが、その映像がようつべにUPされました。2007年10月12日 ローマでのライブPictures at an Exhibition (1) Roma 2007Pictures at an Exhibition (2) - Roma 2007Trilogy - Roma 2007Tarkus - Roma 2007エイジアでも演奏しているこの曲は全く別アレンジFanfare for the common man - Roma 2007Medley (1) - Roma 2007Improvisation + Bass Solo - Roma 2007Bass Solo - Roma 2007Bass Solo (2) - Roma 2007Guitar Solo - Roma 2007
2007.12.07
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液晶パネル素材(高透明性)を活用した新素材による高品質CDで、洋楽ポピュラーの名盤が続々とリイシューされます。これはユニバーサル・ミュージックと日本ビクターが共同開発した高音質「SHM-CD」(スーパー・ハイ・マテリアル・CD)。先月発売されたクラシックとジャズの作品に続き、洋楽ポピュラーの名盤50タイトルが来年1月から発売されます。価格は税込2,800円(2枚組:5,000円)。通常のCD素材とは異なるポリカーボネイト樹脂系を採用しており、従来のCDに比べ歪度の少ない、透明度が高くバランスのとれた音質が特徴。さらに解像度の向上で音質のバランスがよく、低域の量感不足も解消されているとか。1月23日に発売されるのは、以下のタイトル。ポリス「グレイテスト・ヒッツ」(UICY-90736~7)「アウトランドス・ダムール」(UICY-90738)「白いレガッタ」(UICY-90739)「ゼニヤッタ・モンダッタ」(UICY-90740)「ゴースト・イン・ザ・マシーン」(UICY-90741)「シンクロニシティー」(UICY-90742) スティング「ブルー・タートルの夢」(UICY-90743)「ナッシング・ライク・ザ・サン」(UICY-90744) ザ・ローリング・ストーンズ「サタニック・マジェスティーズ」(UICY-90745)「ベガーズ・バンケット」(UICY-90746)「レット・イット・ブリード」(UICY-90747) クリーム「フレッシュ・クリーム」(UICY-90748)「カラフル・クリーム」(UICY-90749)「クリームの素晴らしき世界」(UICY-90750~1) ブラインド・フェイス「スーパー・ジャイアンツ」(UICY-90752) デレク・アンド・ドミノス「いとしのレイラ」(UICY-90753/写真) エリック・クラプトン「461オーシャン・ブールヴァード」(UICY-90754)「スローハンド」(UICY-90755) ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ・ウィズ・エリック・クラプトン「ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ・ウィズ・エリック・クラプトン スペシャル・エディション」(UICY-90756) ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス「アー・ユー・エクスペリエンスト?」(UICY-90757)「アクシス:ボールド・アズ・ラヴ」(UICY-90758)「エレクトリック・レディランド」(UICY-90759) ザ・フー「ライヴ・アット・リーズ~25周年エディション」(UICY-90760)「フーズ・ネクスト+7」(UICY-90761) フリー「フリー+10」(UICY-90762)「ファイアー・アンド・ウォーター+6」(UICY-90763) スティーリー・ダン「彩(エイジャ)」(UICY-90764)「ガウチョ」(UICY-90765) オールマン・ブラザーズ・バンド「フィルモア・イースト・ライヴ」(UICY-90766)「ブラザーズ&シスターズ」(UICY-90767) ウィッシュボーン・アッシュ「百眼の巨人アーガス+1」(UICY-90768) T.レックス「電気の武者+8 30THアニヴァーサリー・エディション」(UICY-90769) ダイアー・ストレイツ「悲しきサルタン」(UICY-90770) エルトン・ジョン「黄昏のレンガ路(グッバイ・イエロー・ブリック・ロード)」(UICY-90771) トラフィック「ジョン・バーレイコーン・マスト・ダイ+4」(UICY-90772) フェアポート・コンヴェンション「リージ・アンド・リーフ+2」(UICY-90773) レインボー「虹を翔る覇者」(UICY-90774)「バビロンの城門(アーチ)」(UICY-90775) ホワイトスネイク「フール・フォー・ユア・ラヴィング+5」(UICY-90776)「カム・アンド・ゲット・イット+6」(UICY-90777) 10cc「オリジナル・サウンドトラック+2」(UICY-90778) ヴェルヴェット・アンダーグラウンド「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ」(UICY-90779) ソフト・マシーン「ソフト・マシーン」(UICY-90780) キャメル「キャメル・ファースト・アルバム+2」(UICY-90781) ジェントル・ジャイアント「オクトパス」(UICY-90782) カーペンターズ「ナウ・アンド・ゼン」(UICY-90783) スティーヴィー・ワンダー「キー・オブ・ライフ」(UICY-90784~5) マーヴィン・ゲイ「ホワッツ・ゴーイン・オン+2」(UICY-90786) ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ「キャッチ・ア・ファイアー+2」(UICY-90787)「ライヴ!+1」(UICY-90788)プログレ系があれば、冷やかし半分で買いますが…。(笑)
2007.12.06
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プログレ愛好家にも聞き続けられるレッド・ツェッペリン。いよいよ12月10日には、リユニオンライブを敢行しますが、彼らの大ヒット曲「ブラック・ドッグ」のライブ映像がGyaoで観れます。この放送局ではライブ当日から、彼らの軌跡を辿る特集を放送するそうです。こちらの番組も合わせてチェックしてみてください。こちらはよつべで見つけた超名曲のライブ映像。
2007.12.05
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2005年にアメリカでヒットひた映画「40歳の童貞男」が、12月5日にイギリスのTV番組で放映されることなりました。曲中には「ヒート・オブ・ザ・サ-メント」も演奏されているので日本でもTV放映される可能性があるかもしれません。
2007.12.04
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今日は星野ジャパンの北京オリンピック出場決定とかあるけれど、やっぱり腎臓ガンを克服してリングに復帰した小橋建太でしょう。三沢のエメラルドフロージョン一発で沈んだと思ったら、カウントツーで返したのには驚きました。もう一発食って負けちゃったけど、復帰戦でここまで戦えれば合格。ともかく感動をもらいました。川中島の合戦に出陣する上杉謙信の「運は天にあり 鎧は胸にあり 手柄は足にあり何時も敵を掌にして合戦すべし 疵つくことなし死なんと戦へば生き、生きんと戦へば必ず死するものなり」を、思い出させてくれました。星野ジャパンも金メダル目指して頑張れ!
2007.12.03
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エマーソン・レイク・アンド・パーマー(ELP)のキース・エマーソンのミニチュア人形が発売されています。(写真クリックで購入サイトへジャンプします)サイズは実物の9分の1。キーボード(ムーグシンセ)の高さは12インチ。3000個の限定発売なので、購入希望者はお早めに!ちなみに価格は149ドル(約16500円)です。 クイーンやジミー・ページなどもあるようです。
2007.12.02
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楽天イーグルスではなくて、(笑)カール・パーマーやキース・エマーソンと共演経験のあるジョー・ウォルシュが所属するイーグルスの新譜。(デラックス・エディション)なんと28年ぶりとなるフル・スタジオ・アルバム。1982年に解散したものの、1994年に再び集結、ライブ音源と新曲を同時収録した「Hell Freezes Over」をリリースしたが、フル・スタジオ・アルバムとしては1979年の「Long Run」以来、約28年ぶり。イーグルスの6人目のメンバーといわれるJ.D.サウザーによる新曲「How Long」をはじめ、衰えを知らないサウンド、ハーモニーが蘇った名作!(通常盤)<収録曲目>ディスク11.失われた森を求めて(2:01)2.ハウ・ロング(3:16)3.享楽の日々(4:21)4.戻れない二人(3:54)5.ギルティ・オブ・ザ・クライム(3:44)6.もう聞きたくない(4:21)7.夏の約束(7:46)8.明日はきっと晴れるから(4:03)9.とらわれの人生(4:01)10.明日にむかって(5:12)11.陽だまりの中へ(2:24)ディスク21.エデンからの道、遥か(10:17)2.平和への祈り(1:38)3.サムバディ(4:09)4.歴史は繰り返す(5:46)5.栄光の時(7:07)6.追憶のダンス(3:16)7.退屈な日常(5:31)8.宇宙の中心で愛を叫ぶ(3:42)9.夢のあとさき(4:20)10.ホール・イン・ザ・ワールド(リマスター)(ボートラ)(4:19)各メンバーの個性が見事に融合しています。「ハウ・ロング」はもちろん、ドン・ヘンリー節が冴える「享楽の日々」、グレン・フライらしいラブソング「戻れない二人」、ティモシー・シュミットの優しさあふれるメロディアスな「もう聞きたくない」、タイトル曲「エデンからの道、遥か」は10分を越える大曲、彼らの最高傑作と言っても過言ではないかも…。
2007.12.01
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