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今日で1月も終わりですが、2月のテーマはモラトリアム中止(先延ばしをしないこと)にします。モラトリアムについては、今日作成した「過去日記傑作選」のところをみてみてください。モラトリアムる悪癖。これをなんとかしてやろうとおもうのです。思い立ったらすぐ実行する。支払いもためないで真っ先にしておく。完全に準備ができてから、始めようなんて考えは捨てて、まず始めてみる。失敗することをおそれていてはなにもできないのです。今日読んだ本にいいことが書いてありました。「完璧さイコール無気力を意味する」とにかく素早く、たくさんのことをこなして、普通の何倍ものことを成し遂げていく、と。スピードーー!もっともっと早い!先延ばしゼロを目指します。
2004年01月31日
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みなさんは人生の目的を持っていますか。まさに十人十色、さまざまな目的があるかと思います。この人生を使って何を成し遂げるか、ということです。まあ、目的とかいわなくても、考えなくても、日々は進んでいくし、死ぬまでは生きていくわけですが、せっかくですからなんか目的があったほうがいいと思うのです。お金持ちになる。幸せで円満な家庭を作る。でっかい家を建てる。日本の政治を変えたい。犬を飼ってみたい。なんでもいいですね。やっぱいいね、目標とか。たまに立てると楽しいかもしれない。さて、自分の人生の目的なんですが。それはずばり言うと、「マイ・フィロソフィーの確立」です。フィロソフィーは訳すと哲学のことです。大上段から、人間の生きる目的を考える、哲学。古来からたくさんの天才達が「人間はなぜいきるのか」ということを考えてきました。それでも答えのでない、哲学の世界に挑む。すごい奴。ではなくて。自分だけの、自分に通用する、自分のための哲学を紡ぎだしていこうと、そういうわけです。他の人に通用するかどうかは、どうでもよく。とりあえず、自分の哲学。上機嫌でいられるにはどうしたらいいのか、とかそういうレベルから、高尚なものまで、研究の対象は多岐にわたります。まあ、あってないような目的、ってことでもあり。ずるいです。要は「人生を観察していってやろう」ってことなのかな。「何が起こってもあり!」ってことか。なんか「マイ・フィロソフィーの確立」って内容はなくても響きとしてかっこいいでしょう、っていうオチでしめようと思ってたんですが、思ったより良い話になってしまいました。
2004年01月30日
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しばらく忙しいです。日記おろそかになるかもです。
2004年01月29日
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世間的松下幸之助イメージといえばどんなんでしょう。「もうかりまっか」「ぼちぼちでんな」的商人。経営の神様。そんな感じで、おもに商売人としてのみ捉えているひとがほとんどだと思います(少なくとも自分はそうだった)。でも、本を読んでみて、それ以上のおおきな志を持った人だったということがわかったのです。この国のため、社会の公器たる企業、とか単なる経営を超えて、人間の哲学的なところまでいっていたということがわかりました。ほんとうにスケールの大きな人だったんだな、と。経営者でありながら数十冊も著作がある人なんか普通いないですもんね。読んでみて、バフェット的経営、というものに疑問がわいてきました。それもまたそのうち書いてみたいと思います。
2004年01月28日
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松屋の新メニュー豚めしを食べました。感想「あんまり牛めしとかわんないじゃん」松屋の牛めしはかなり濃い味付けなんでね。それほど違和感なくいけました。今マクドもビッグマックセット390円とか昼ごはんがかなり楽しいです。
2004年01月27日
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だいぶ間があいてしまいましたが第二弾いってみます。この間にもう1冊松下本書い足しました。マジ面白いんですよ。世間の人たちにはどれくらい読まれてるのかな。じゃああいまいな記憶をたどって書いてみます。・いい話(リストラ編)昭和初期、病状が悪化して幸之助さんが床に伏せていた折、世間は未曾有の大不況となって、松下もそのあおりで急激に在庫が増えて倉庫はおろか通路までいっぱいという有様となった。なにしろ物が売れないのである。現場をしきっていた番頭さんたちは幸之助さんのもとに駆けつけ、「いますぐ工員を解雇して生産ラインを止めなければ大変なことになる」と進言した。幸之助さんは「これからの発展の礎となる人を切ることは長い目で見たらよかろうはずがない。こうしなさい。午前は今まで通り生産する。午後は全員で在庫を売りなさい。」と、人は切らない方針を打ち出した。これを聞いた社員は一致団結、やる気爆発で、二ヶ月もしたら在庫が一掃されて、またフル生産しても追いつかないほどの活況をみることになった。--------やっぱ手抜きはいかんな。次から資料見てやります、、、。
2004年01月26日
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おにぎり。という言葉であなたは何を連想するでしょうか。遠足?キャンプ?お母さん?それともコンビニ?コンビニのおにぎりといえば、のりとごはんが分離してて、いつでもパリパリとのりを食せます。あれはのり本来の香ばしさを生かした一つの発明であったと思います。でも、個人的にはやっぱりのりはべったりと直まきされてたほうが好きなんです。セブンイレブンはさすがわかってますね。直まきおにぎりはヒットですよ。しっとりとしたのりの独特の香りが、遠足なんかで食べたあの昔ながらのおにぎりを思い出させてくれるのです。
2004年01月25日
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朝、通勤途中で街頭演説しているエモやんに出くわしました。思わずエモやんに向かってガッツポーズを2,3回。「がんばってね」と気持ちを込めました。エモやんのマニフェスト(?)は不勉強で知らないけど、「上がアホやから野球できへん」と言い放ったエモやんが「上がアホやから生活できへん」と言わせることはないだろうと信じています。
2004年01月24日
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だめ連、という集団の著作に「働かないで生きるには」っていう本があります。だめ連とは、だめなまま生きていこうじゃないか、みたいなライフスタイルを提唱している集団(?)です。詳しく知りたい人はhttp://www.ne.jp/asahi/r/s/dameren/sengen.html をみてみるか、実際著作にあたってみたりしてください。激増するフリーターの先駆者的存在でもあります。主催者のひとりは週2、3回働いて、月収12万くらいで生活しているらしいです。もう一人の人は貯金で生活らしいです。まあ、あとは本の印税が入ってくるのかもしれません。自分も「働かないで生きていけたら最高なのにな」とか「なんで憲法で労働が義務付けされているんだろう」とか考えていた人間だったので、惹かれるものがあったわけです。で、本を大分前に読んでみたんですけど、結局個人的には何の答えも見出せませんでした。問いかけることに意味があるんだ、みたいな感じで締められていたかもしれません。とりあえず無策に、群れてすごせばなんとかなるんじゃないかな、程度の展望しかなかったような気がします(読解力がなかっただけかもしれません)。でも今の自分の中には「働かないで生きる」ための答えがしっかり腹の底にあります。だめ連はやっぱりだめなんじゃないかな。とまで言いたい気分なのです。その答えをこの日記を通して磐石のものにしていこうと考えています。
2004年01月23日
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最近大根が熱い。1本98円の安さ。それなのに5食分くらいは使える経済性。おろしてよし。サラダにしてよし。味噌汁にサイコー。おでんいいねえ。鍋にも短冊切りにして入れると激馬。でもカレーに入れたらまずいので要注意。
2004年01月22日
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一応、一月この日記を続けました。えらいぞオレ。まあ捏造したのもあるんですけど。-------------------「成功する長期投資」という本を読了しました。さわかみファンドっていう投資信託を運営している澤上篤人という人が書いた本です。投資信託ってまったく調べてもいないんで、とりあえずきっかけとしてよんでみました。日本初の長期投資をするファンド、ということです。本の内容は、ちょっとがっかりでした。超超初心者向け!!不景気にいっぱい買っておいて、好景気になったら売れ。春に種をまいて秋に収穫しろ。企業を応援する気持ちで、サポーターとして株を買おう。こんな感じで、実際の銘柄選択のヒントとかはまるでなし。特に、景気のサイクルにうまく乗ることが長期投資の王道と言い切ってるところに少し不満を感じます。景気のサイクルうんぬんというより、単純に安くなったら買うでいいじゃないのかな。個別銘柄で判断していけば、景気サイクルって(関係なくはないけど)あんまり意味ないんじゃないかな、と。あと澤上さんがどんな基準で銘柄を選ぶのかこの本では全くわかりませんね。いい投資本にめぐり合う確率がさがってきました。こんどはゴールドマンサックス投信の本が図書館にあったからそれ読んでみよう。
2004年01月21日
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虫歯が痛んでたまに目が覚める、、、。歯医者行かなきゃな。金銭的にきついですよ。歯医者。4千くらいとられますしね。学生の時、痛みがなくなったらいかなくなっちゃって、今の惨劇が生まれてしまいました。金払って痛い怖い思いしにいくのってバカバカしい!と思うのはたぶん自分だけなんだろうね。ところで、ぐっすり眠る、の、ぐっすりって語源わかります?GOOD SLEEPの略?っていう説。今日はぐっすり眠れますように、、、、
2004年01月20日
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今日は1000アクセスを達成してました。1ヶ月足らずでして、すごく嬉しいです。---------最近結構まじめに生きてるんで、たまには、無駄にあふれたことがしてみてえ!!なんかコツコツ勉強のための読書(でも面白いんだけど)とかしてるんですけど、いまなんかゲームとか思いっきりしたい気分です。もうたぶん1年くらいやってないんですけど。十何時間連続とかで、時間をぶっとばして熱中したい!マンガ本一晩で全巻制覇とか。酒もあんまり飲んでないしな。堕落しないと、たまには。バランスとれないよっと。余裕も持つべきですよ、無駄なことなんかないんですからね。
2004年01月19日
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小さい頃は、お店のスタッフさんたちはみんなその道の専門家だと素朴に考えてました。たとえば電気屋の店員さんは電気に詳しく、パチンコ屋さんの店員さんはパチンコに詳しいとか。でも自分がそれなりの年齢になって、バイトなりで店の店頭とかに立つようなこともあると「そうでもないなあ」ということに気付かされてきます。確かに趣味と実益を兼ねていて、好きで仕事をなされているエキスパートの方もいるでしょう。でも、大方の人は素人に毛が生えた程度の、お客さんを滞りなく処することだけに長けた、エキスパートと呼ぶには程遠い人がほとんどなような気がします。先日、梅田の某大型電気量販店で、通りかかった店員さんを呼び止めて換気扇について質問したんです。で、結局知ったかぶりされて、いらん取り付け部品も買わされたんですな。まあ後日、返品して返金してもらったんですけど、やっぱ頭にきますよね。知らんなら知らんっていえっつーの。特に某大型電気量販店さんは親切で詳しいスタッフがいることも売りにしてるわけで。これはなんとかすべきですよ。っていうか、みんな店員さんが詳しいなんていう幻想を大切にしすぎです。このことに気付いていた自分ですら、実際自分が客になった時は忘れてしまうほどなんですけど。不動産屋さんとかでも、さも「この物件オレ詳しいぜ」みたいなオーラを出して話されますけど、表面的なことしかわかってないんだ、実際。詳しいぜ的オーラを発しつつ、なにも知らないお客さん(カモ)に滞りなくお金を払っていただくことがお仕事なんで。そのプロであって、詳しいわけじゃないいんだよってことを心に忍ばせておくべきだとおもうのです。
2004年01月18日
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猫が病院から帰ってきました。ゲッソリしてます。下腹部の肉がなくなってるわけで、子宮をとるとは大変なことなんですね。ところで、昔から気になっていたんですが、「ジャガイモの芽」が毒である、ということは誰でも知ってると思います。でも、どれくらい毒なのか、を知っている人はいるのでしょうか。食べると、腹痛がおこるのか、頭痛がおこるのか。食中毒になってしまうのか、単におなかがゆるくなるだけなのか。ちょっと気になりません?禁煙して、かわりにチョコとかお菓子を食いまくってたら、急激に虫歯が悪化したようです。痛い痛い、たまに痛い。まいったな。久々に銘柄選択作業。まあいま買わないでもって感じなのかもな。じっくり待ってみようかな。
2004年01月17日
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「日本一の大投資家が語る大貧民ゲームの勝ち抜け方」という、タイトルのながい本を読みました。この本は基本的に、竹田和平さんという日本一(?)の個人投資家の生涯、哲学等をつづった本です。J_Coffeeさんのサイトによれば、竹田さんは現在88億円ほどの株式を所有されているとのことです。日本一とするなら、多いような少ないようなですね。金持ちマインドの紹介本としてはまあ標準くらいですね。字が大きいのでスラスラ読めました。投資家としては、グレアム的な考えを持っている人みたいです。企業の将来には投資せず、現在のバランスシートに基づいて投資する、ということです。配当を重視する、ってところも(たぶん)グレアム的。自分の経験からこの投資法を編み出したのでしょうか。なら、すごいですね。ただ、自社株買いについては全くふれてないですし、この本を読む限りでは、やっぱり投資哲学としてはグレアムなり、バフェットなりのほうが数段先をいってるな、って感じがしました。で、この本のタイトルにある「大貧民ゲーム」なんですが。トランプの「大貧民」のことなんです。この筆者は「大貧民」が大好きらしく、竹田さんと何の関係もない大貧民のすばらしさを説明するのに、コラムと称して10ページを割いてます。この10ページがなければ、タイトルがあんなに長い必要もないんです。筆者によれば「大貧民」は「これぞ資本主義」らしいです。確かにあれすんごく面白いけどさ。本の本筋と関係ないものをむりやりねじふせてる筆者がなんかほほえましいです。本当に偶然なんですけど、この一月の間に自分は5、6年ぶりくらいにこのゲームを2回もやる機会があったんです。久しぶりに「やっぱ面白えなあ!」と思ってたところだったんで、楽しい気分になりました。ところで、うちの地方では「大貧民」じゃなくて「大富豪」とこのトランプゲームのことをよんでいます。「大富豪」って呼んだほうが縁起もいいですし、前向きじゃないですか。ルールも地方で微妙に違うみたいですね。たとえば革命。うちの地方では、4種同じ数のカードをいっぺんにだすことを革命といいます。価値が逆転します。2が最強だったのが最弱に、3が最弱だったのが最強にかわるわけです。この本のルールではこれがないのです!これなくして大富豪といえようか!って大貧民なんやけど。このゲームは勝つものはとことん強く、弱きものはとことん弱くなる性質があります。大富豪は連勝できるがゆえに、革命をおこして価値を逆転させて大貧民を救うというモラルが問われます。勝つ以上のことが求められてくるわけです(少なくとも自分がするときはそう)。自分の勝ちだけにこだわる輩があらわれたり、革命がおこってもどんづまりの奴がいたり。本当に大富豪は面白いです。
2004年01月16日
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自分はほとんどパチンコをしません。自分の意思で行くことは皆無です。絶対、「負けるようにできてる」ことを知ってるからです。でも、両親がパチンコ狂なので、帰省した時にお付き合いでついていきます。ついていくことが親孝行になるので。なぜ人は長い目でみたら負けることがわかっているギャンブルをするのでしょう。うちの両親にしても負けるってことはわかってるんです。でも、行ってしまう。なんでなのか。自分なりに考えてみました。777とか、数字がそろうと気持ちいい、とか言いますけど、実際本当でしょうか。個人的にはそろっても「ふーん」っていう感じで、それだけで病みつきになって通うほどのものでは絶対無いと思います。それ以上の何か、を当たるときに感じているのです。その何かとは何か。一言で言えば、「神様の愛い奴感」って感じでしょうか。当たった時に、「自分はついてる!選ばれてる!神様は自分のことを見てくれている!」という感じを受けているのだと思います。負けて負けて、パチンコは負けるものだと身に沁みてわかっているほど勝ったときの「愛い奴感」がでかくなる、というわけです。負けて当然の勝負に何の策もなく勝ったなら、そこにあるのは「ツキ」だけですから。みんな、ツキたい、ツキまくりたいわけですよ。努力もなにもなしで幸運がやってくることを望んでいるわけです。選ばれたいわけですよ。実際の生活でなかなか選んでもらえなくても、パチンコではたまには選んでもらえるわけです。そこには、信仰のようなものがあるみたいなのです。やっぱり人は心になにか信仰のようなものを求めるのでしょうか。うちの両親もかなりの無神論者なんですけど、こういったところにそれが現れてきているんじゃないかと。もし、宗教だとしたらやめさせることは容易じゃないな、って感じがします。実際、楽しんでますから別にいいんですけどね。あとギャンブルには、白黒ハッキリする潔さみたいなのもありますね。毎日延々と続く、勝ちか負けかはっきりしない灰色の日々。たまにはスッキリさせてみたい。「負けたー!」と言ってみたいとか、そういうのもあるのかもですね。----------------------------------うちの子猫が避妊手術するため入院。
2004年01月15日
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新聞から、薬用のカプセルは、90%くらい牛肉の骨髄から取り出したゼラチンからできてる、ってことを知りました。これから禁止になるみたいですけど、モロです、モロ骨髄です。幸い僕は薬飲まないんですけど、これは結構衝撃のニュースだと思います。数十年後に脳がスポンジ状になりませんように、みなさんも注意してください。あと、遺伝子組み換え製品の話も。将来どんな作用がでてくるか全く謎の遺伝子組み換え製品。調味料関係には表示義務がないらしいです。だからお菓子とかで組み替えを避けてても、醤油とかで結局摂取してたりするんですね。なんとなく日本は遺伝子組み換えのものあんまり入ってきてない気がするんですけど、実際相当量、調味料で使われてるらしいです。まあ、どっちもいまさら気にしてもって話ですね。
2004年01月14日
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寒い冬を越すためには安価で効率の良い灯油系ストーブは欠かせません。ガソリンスタンド、米屋、ホームセンター。私達は灯油を求める際いろんな入手先があります。この中でどこが一番安いと思いますか。ちょっぴり考えてみて下さい。まあ常識的にみて一番高いと思われるのは、米屋ですよね、普通。米の片手間に、収益増やすために、いつのまにやら米を届けるのと一緒に、灯油も配達するようになったのだろうな、と想像されます。もともと専門外で問屋から仕入れるのだろうし、そんなに安くはならないことはなんとなくわかります。でも、うちから一番近いこともあって、こないだ米屋さんで18リッター購入しました。800円でした。「去年は780円だった気がするな、、、」と思いつつお金を支払ったのを覚えています。イラクとか中東も不安定だし値上がったのかな、とも考えましたね。自分の腹の中の相場では720円くらいが妥当価格なんです。ほんとになんとなくなんですけど。「50円はぼられてるな、チクショウ」ってな感じでした。で、おととい、テレビ見てて石油ショックの時に北海道では18リッター700円を超えたとかいうのをやってて。「灯油価格って30年前からあんまりかわってないんだ」とおもいました。そして昨日、ぬくぬくしてたら灯油が切れてしまいまして。買いに行くことに相成りましたわけです。祝日だったので米屋さんは休んでたので、ちょっと遠いガソリンスタンドに買いに行きました。しょぼいガソリンスタンドなんですけど「安くしています」とか手書きで書いてあるところでなんかほっこりして、心に残ってたんです。まあ当然自分としては「米屋よりは安いだろう」と疑いもしてませんでした。ところがですよ。「851円です」って。ったっけえじゃねえか!話が違うぜ。ガソリンスタンドいうたら石油系燃料を売るエキスパートじゃないですか。片手間に冬だけ灯油を売る米屋とは違うのですよ。オレの価値観的には「100円以上」ボラれているわけですよ。納得いかんすぎますよ。にゃあにが「安くしています」だよ!と怒り心頭だったのです。で、今日。ミネラルウォーターを買いにホームセンターに行ったら、、。「灯油18リッター 630円」の看板を発見。安い、、。オレの相場観をも覆すビックリ価格にしばし呆然としました。石油ショック時の札幌より70円も安い!認定価格破壊王ですね。よく勉強してまんな!それに比べて専門家たるべきガソスタの、、、もういいか。しかし灯油の価格のこの無秩序さは異常だと思うのですがどうでしょうか。べつにブランドもクソもない燃料のくせに220円違ったらえらいことですよ。結果、灯油買うならうちの近所ではホームセンター>米屋>ガソリンスタンドということになりました。あなたのまわりではどうでしょう。情報求ム。
2004年01月13日
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個人的に、UFOや幽霊なんかはいる、と考えています。UFOに関しては子供の頃にみたことがあります(UFO=異星人とは思わないけど)。でも、それに怯えたり恐れたりするのはばかばかしいと思うのです。というのは、幽霊って物理的な力をほとんどもっていない、と考えているからです。幽霊に殴られた、って奴とはあったことがありません。せいぜい見たとか、写真に写ってたとかです。そんなものを恐れるくらいなら、街に溢れるチンピラに殴られることや、家に強盗が押し入ることを恐れていたほうが現実的です。そっちのほうが明らかに怖いですよ。だからといって、霊の存在ってないわけではないとも思います。例えば三国志を読むとき。約2000年前の中国の話だというのに、読んでると劉備や孔明を身近に感じます。松下幸之助さんでもそうです。幸之助さんの肉体はすでにこの世に存在しないけれども、その考え、精神は今このときも、そして未来も存在し続けるわけです。本を読まれるたび、語られるたび、霊が浮かび上がってくるのです。その意味で幽霊は存在していると考えられます。あと、怨念とかもその延長である気がします。たとえば、死んだおじいさん。それが守護霊になるのか、それとも怨念としてとりつくのか。全部、その人の行いによると思います。生前も親しく、亡くなったあとも頻繁に墓参りに行ってるなら、絶対守護霊になってくれるでしょう。気持ちよく、守られてる感がすると思います。逆に仲が悪くて、葬式すら出なかった場合。それを気に病んでいるなら、必ず怨念となって猛威をふるうでしょう。要は気の持ちようだと思うのです。お地蔵さんのお供え物を盗んだりしてよけいな負担を抱えるのはまっぴらごめんです。自分のツキをフルに利用したいと考えるならやっぱり普段の行いをよくしていくといいんじゃないでしょうか。自分がツイてて当然だ、っていうくらいの自信がついたらしめたものです。前に一日一善をすすめたのは、こういうのもあります。あたりまえの顔して幸福になる(by真心ブラザーズ)ってな感じです。
2004年01月12日
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うちのかわいい子猫ちゃんが発情期に入って超うるせーーーーーーーー。気が狂いそうです。おかげで今日遅刻したよ。TVで動く松下幸之助さんを目撃。大阪弁の難儀そうな爺さんでした。やっぱ映像でみるとわかるな、いろいろ。本田宗一郎さんの方が好感持てる感じの爺さんでしたね。ホンダはすごいっすよね。ロボット作ったり飛行機作ったり、夢があります。CMもハイロウズの「日曜日よりの使者」を使ったり、わかってるな、って感じがします。最近なんか真心の「新しい夜明け」ですよ!さらに日本の半導体事業が現在のような体たらくなのは、90年代初頭の大失政のせいだったこともやってました。例のトロンのやつですな。アメリカの圧力に屈して半導体への政府の援助が打ち切りになっていたんです。マイクロソフトとインテルが市場を独占するきっかけを自ら作ってたんです。いわゆる平成大不況は政府がアメリカの圧力に屈したから生まれてたんですね。最近トロンとマイクロソフトが和解してましたけど、まただまされてるんじゃないでしょうか。心配です。みんなで応援しましょう。日本企業をね。
2004年01月11日
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仕事行ってる時の昼食は、かなりの率で吉野家か松屋に行きます。近くになか卯もあります。昨日の夜、吉野屋の前を通ったら閉まってて、なんかしょんぼりしました。いつでもやってるイメージあるし。主食である牛丼がなくなったら困りますからね。個人的にはなか卯の牛丼が一番うまいと思います。まろやかで良い味だしてます。卵いらずなんです。そこいくと吉野家は商売うまいです。卵ないと、まずいんです。店で客みてるとほとんど卵も頼んでます。卵なんか1個市価10円くらいですよ。吉野家クラスならもっと単価さげて仕入れてるはず。それを50円で売るわけですからね。でも今回結構すばやい対応で、きちんとしてるな、と思いました。すぐに代替メニュー打ち出してたでしょう。まあずっと単品経営の危うさを言われてきてましたけど、やるな、と素直におもいました。京樽とか買収していたのは無意味じゃなかったんですね。以前に「吉野家の真実」っていう文庫本読んだんですけど、面白かったです。値段を400円から280円に変えるってことは、企業を根幹から変えることだったってことがわかりました。なんか応援したくなるんですよね、吉野家は。で、松屋ですが。なんか全部のメニューがそこそこなんですよね。バーベキューソースとかドレッシングとかが不味いのがかなり謎です。あんなの簡単にうまくできるとおもうけどな。消費者にとってのコストパフォーマンスは一番高いと思いますけど、味は、、、。あとすき屋は、、。カレーがうまかったです。でも丼ぶりにもってでてくるのが、、。別にいいけど(笑)明日カレー丼喰ってみよっと。
2004年01月10日
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久々に損益がプラスに転じてました。うれしいね。長期的には絶対報われるとは思ってるんですけど。初心者ですから。胆力も知れてます。やっと最近、ヤフーファイナンスを毎日チェックしないようになってきました。はじめは毎日「ウヒョー」とかいって帰宅すると真っ先に見ていたんですがね。あんまり動かないって事もわかってきたし、動くってこともわかってきました。まあ、買った銘柄についてはもうあんまり見なくてもいい気がするようになってきたという訳です。バリュー投資家のみなさん達は日々の値動きでは一喜一憂しないのが常識みたいですから、自分もその領域に少し近づいてきている、と。本もたくさん読んだし基礎的なことは身につきつつあると思います。ようやくいろんな銘柄を自分で調べる段階にきました。でもいかんせん半年ではね。バフェットもすぐれた投資家になるには、10~15年程の期間が必要っていってましたし。まだまだ経験積まないと話にもなりません。
2004年01月09日
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大学時代の友達と新年会。みんなそれぞれ、それなりに。以前、日記に書いてた映画音楽を作った作品を見ました。温度差が。一生懸命やりまくってる役者さん達と、自分の音楽との温度差に背筋が凍る思いをしました。やっぱり、役者さんってのは役の裏に潜む人間力だな、と。一挙一動が魅力的になる人っているもんなんだろうな、と。自分もそれなりにがんばらないと。
2004年01月08日
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ちょっと遅れたけど買いました。初めて。本のほうです。これで一回、日本の上場全企業をチラッと覗いてみる予定です。サイトの背景色などを変えてみました。なんかいい感じになったと思います。
2004年01月07日
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3回目の禁煙スタートしました。3度目の正直、本当にやめちゃおうと思います。1回目は火事のストレスで失敗、2回目は値上げを期にスタートしたんですが、決意が弱かったので失敗しました。とりあえずストックが切れたので、これから買わなければ成功となるわけです。できそうな気がするんでたぶんできます。さっき風呂のドアで頭を思い切り打って、切ってしまいました。おでこに切り傷。絆創膏つけてないとな。カッコ悪。
2004年01月06日
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株式投資を始めて約半年。昨年の運用成績を書いておこうと思います。-2%(笑)。やあ、はじめは順調で十何パー上がってたんですけどね。十月位の下げの時に買値にもどってしまったんです。その原因。バリュー投資の先輩達のサイトで取り上げてる銘柄を積極的にはずしていた事。成功のアイデアはあなたの独自性にある、みたいなピーターリンチの言葉を盲信しすぎました。マネしてたらダメだろ、この人達に勝てないよ、と思ってたみたいですね、かつては。最近調べてみてその銘柄達の指標の美しさにしびれました。
2004年01月05日
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そろそろ、コンタクトレンズの酸素透過性が0に近づいてきました。目が乾く~。コンタクトレンズって、有料ブリッジ的製品ですよね。ひげそりみたいに。一回使い始めたら一年に1回位は買い換えるでしょうし。抱き合わせのケア用品は毎日つかってもらえる。今使ってる人はずっと使い続けるだろうし、若い世代はもっと使用比率が高まりそうです。大体、ソフトレンズなんか原価5円くらいじゃねーの?5000円くらいするけど。と、思ってしらべてみることにしました。CD-ROMを使ってコンタクトレンズで文字検索してみたんですけど、作ってる会社はシードだけヒット。シード。割安ではないなあ。なんか利益も安定してないし。あんまり上手い商売じゃないみたいですね。ガッカリ。セイコー。すんげえコングロマリット。資産20に対して有利子負債15って。生きてるだけでも不思議。BSまで見る気にもならないっす。比率小さそう。あとは旭化成なんかも子会社で作ってるみたいですね。過当競争のなかにあるのかな。いまんとこダメダメですね。残念。
2004年01月04日
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80対20の法則、まえに読んだ本にちらっとでてきたんです。さっぱり意味がわかんなかったので、元本を本格的に読んでみました。でも、あんまりわからなかったです(笑ほー、とか、へーとかは思うんですけど心の底から了解できてないです、いまんとこ。ちょっと考えてみます。簡単にいうと、原因と結果、投入と産出、努力と報酬には不均衡があり、その比率は80対20となる、というものです。80対20ってのは、だいたいの目安で、要は不均衡が生じる、ってとこに焦点があります。例えば、企業の利益の80%は、売り上げの20%から生まれていて、売り上げの80%は20%の利益しかもたらさない、といった具合です。言い換えると、利益の大部分は売り上げの小部分から生まれ、売り上げの、ある小部分が、利益の大部分を占めているって感じです。80対20の分布は幅広く、枚挙にいとまがないそうです。・人類の富の80%は、15%の人間に集中している。・苦情の80%は20%の原因に集中している。・パソコンの良く使われる80%の機能は全体の20%程度である。・CD売り上げの80%は上位20%のアーティストのCDである。・ポートフォリオの利益の80%は20%の部分から生み出される。うーん。確かになあ。そうなんだけども。自分で考えた80対20の法則をひとつ。パチンコは5000円やったら、4000円返ってくるように設計されてるらしい。1万円やったら8000円返ってくると。でも実際は8割の人が負けて、2割の人が勝ってるらしいです。これはぴったりあてはまるな。でも、わかったからどうなのよって感じもします。まあ企業なら、利益の80%を生み出す20%の事業なり製品に注力していくことによって、利益率をあげることが可能です。逆に20%の利益しかうみだしていない80%をテコ入れしていく、ってこともできます。が、人類の富がかたよってることや、売れっ子作家が全体の売り上げの80%を占めてることって、どう活用できるんだろ。これは、ただの例なだけかな。遊びなんかな。このへんがごっちゃになってよくわからんです。自分の為した成果の80%は費やした労力の20%から生まれる。だから、その成果をうみだした労力の小部分の質を高めてくことが、幸福につながる、みたいな事だったんですが。自分は因果応報的な考え方の方がすきなのかな。その方が気分的にはすっきりするのに。今後も研究の余地あり、ということか。まあ、本自体は結構面白かったです。経営から、生きかたから、ポートフォリオの組み方まで幅広い。読んでみてはいかがでしょうか。そして感想をわからんチンの僕に教えてください(笑
2004年01月03日
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やっぱ日記かくのめんどいです(笑気合いりますな、かなり。
2004年01月02日
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今年の目標とか、書こうかな。簡単に。もっと人の役に立つ人間に。さらに上機嫌に日々を過ごす。自分を偽らず、誠実に。楽しみの密度を濃く。15%で資産運用。与えよ、されば得られん、の気持ちで。がんばりましょう。
2004年01月01日
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