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年初来33.9%。今月は-0.3%でした。今月は新規買い3。買い増し1。売り2つ。かつてなくアクティブな一月でした。来年に実をつける種をまいたつもりです。もうキャッシュポジションがほとんどなくなったので、市場から離れ気味になるかと思います。
2004年10月31日
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最近自分が伝記が好きである、ということを認識しました。もともとそういう要素はもってたんですけど、自覚がなかったんですわ。いろんな偉い人の人生を垣間見るのは楽しいです。読書する時に本を選ぶ幅がいっきに増えました。なんか良い伝記あったら教えてください。お風呂を掃除して出る時に勢いよくドアに思い切りぶつかってしまった。二度目である。前回はおでこを切ってしまってしばらく絆創膏つけてかっこの悪い思いをしましたが、今回は眼鏡君に救われました。眼鏡君が勢いをすべて吸収してくれたのです。おかげで表面のプラスチックにひびが入って中の針金は曲がってしまいましたが、、、。ありがとう。思えば5年くらいは世話になってる眼鏡君だ。そろそろお役御免ですね。
2004年10月28日
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電力の鬼といわれた「松永安左エ門」の生涯を描いた小説。サクセスストーリーです。斎藤一人さんがオススメしてたので読んでみました。明治から昭和に至る日本の実業家像が生き生きと描かれています。いままで、この人のことは全く知らなかったんですが、面白かったです。安左エ門のまわりの人たちもすごい。まず師匠は福沢諭吉さん。そして兄貴分が福沢桃介といって諭吉の養子となった人。この人がすごい相場師で、株に関する格言みたいなものを残してます。結構興味深いのであとで抜粋してみます。で、ライバルとして描かれているのが阪急電鉄の創始者小林一三。なんで宝塚歌劇がうまれたかということまで知ることができました。こういった人間関係も楽しいです。で、電力って、日本はお上がやってきたもの、という印象があったのですが、とんでもなかったですね。創始したのはまぎれもなく民間であり、戦時中に国家に吸収されてしまっていたんですね。では、ちょっとだけ、面白いと思ったところを抜粋してみます。・「人間の成功には運、鈍、根という3つの資格が数えられる。そのなかでも、事業経営に一番必要なものは根すなわち執着である。その反対に株式相場に執着は最も禁物だ。いつでも見切りよく転換することを心がけて、一度に全部すくいとることをしてはいけない。<中略>福をあまして八分に甘んじ、いさぎよく見切るところに転換の妙がある。」・「平静の時代においては、投資として株を買うは可なれども、投機として株を買うは断じて不可である。何となれば平静の時代には相場の変動少なく、上下動揺の値幅せまく、投機者は長日月間に辛抱しきれずして、いまだなんら目的を達さざるに早くすでに自ら疲るるにいたるであろう。されど投機を試みんと欲するものは、まさにこの変化の起こるときをみすまして一躍その気に乗じなければならぬ。」・「投資」の時と「投機」の時を区別し「投資」をしながら「投機」の時を5年間じっと待った。明治時代に投資と投機を区別しているってんだから桃介師匠はすごい。しかも投機するために投資しながら待つというバリュー投資のさらに一つ上をいくビックリ発想。あと、起業とかしてみたいという人は読んでみたらいいんじゃないかな、という本でした。あと、生涯現役というキーワードも。主人公のバイタリティ恐るべし、ですよ。
2004年10月27日
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結局探しても探しても財布は家の中からはみつからず。もう中には絶対ない!と確信できるほどに探しつくしました。途方にくれて自分のアホさを呪いつつどういう可能性があるのか考えてみたのです。1.昨日買い物に行った帰りに落とした。 いつも後ろポケットにサイフを入れている自分。2*年ソレを続けて落としたことは1度たりとてない!この可能性の低さは相当のものだと思う。2.泥棒が入った。 しかし泥棒さんっていうのは部屋を散らかしたりせず、サイフだけをピンポイントでもっていく、という控えめな精神をお持ちなのだろうか。これもまずありえんな。3.同居人のカバンに間違って入った 今だ帰宅していない同居人のカバンの中に誤って入ってしまった。低いながらもちょっとした可能性が、、。コレに賭けよう、、。ということで、帰りを待ちました。そしたら、、。やっぱりはいってねーよ!「はぁああぁぁあ」その時脳裏にひらめきが。そういや、今日帰ってきたときに居間にひいているマットが外に干してあったのを取り込んだ、、、。朝、彼女がそれを干した時に一緒に外に放り投げたのでは?4つ目の選択肢。藁をもつかむ思いで家の外の茂みを捜索開始しました。「あったどー!」あった、、、。結局家の外に、、。みつかるはずがないよ。しかし今日1日よくご無事で。子供とかがいっぱい遊ぶこんなところで。良かった良かった。「そういえば干した時になんか飛んだ気がした」などと同居人はとぼけたことを言いなさる。でも怒らないよ。見つかって良かったし、一年に一度の彼女の誕生日だからね。
2004年10月26日
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ねえ。サイフがねえったらねえ。朝20分くらい探してなかったので、貯金箱から1000円分くらい小銭をとって出かけました。で、今帰宅して1時間ほど探しているのですが、、、、無い昨日買い物行った時はあったんだけどな、、、。お札の方々について偉そうに書いたタタリだろうか、、、。かなり久々に現金を1000円未満しかもっていない(おろすこともできない)状況を味わいましたが、心細いですね。原付ものったけどなんか不携帯だし。しかし、以前なくしたと思って2、3日経って紛失届けを出しまくった後に、洗濯物入れのかごの中からサイフを見つけ出したことのあるこのオレだ。油断はできない。はやくでてきてくださいな。
2004年10月25日
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もうすぐおわかれになるお札の方々。皆さんはどの程度ご存知でしょうか。自分は1000円の人に関しては、小説をいくつか読んだりそれなりに知ってました。高校の教科書にのってた「ココロ(やったっけな?)は優れてるなあと思いました。で、最近アレですよ。5000円の新渡戸さんにちょっとはまってですね。代わってしまうことが惜しいと思うほどになったりしました。日本人の著作で、海外でベストセラーになっているものは、明治時代に書かれたものが3冊あるだけで、その後はないらしいです。そのうちの一作が新渡戸稲造「武士道」です。キリスト教徒の稲造が、書く日本人論。それは外国人に「あなたの国には明確な宗教がない、という。それでどうやって道徳をおしえているのですか?」とたずねられ、絶句したことに端を発するとその冒頭にあります。日本は当時、現在と比べ物にならぬほど道徳国家。これは一体何に由来するのか。というのを海外からの引用も多数しつつ英文で著された「武士道」。伴侶メアリーに自国を理解してもらおう、という暖かい思いもかんじられます。ラストサムライ以降ちょっとしたブームにもなってたみたいですね。いまのうちに一読をオススメしたい一冊です。で、あとは1万円のかたです。「天は人の上に人を作らず~」という言葉だけは知っていたんですけど、実際どういうことをされていた人なのか不勉強で全く知りませんでした。が、今回たまたま読書中に知ることができました。この人も面白い人ですねえ。さすが1万円!学問のススメかあ。実学という言葉のルーツもここにあったのですね。またひとつ賢くなりました。
2004年10月24日
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古い本を図書館で借りたら、なつかしの貸し出しカードが、ついててそこにこんな言葉が載ってました。古い中国のことわざらしいです。「はじめて本を読むときには、ひとりの友と知り合いになり、二度目に読むときは旧友と出会う」たまに本を読み直すことは楽しいし、ためになります。以前はみえてなかったところが見えたり。
2004年10月22日
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「賢いはずのあなたが、なぜお金で失敗するのか」の文庫版です。行動経済学の入門本。株の話も結構でてきます。しかし、学者さんはすごいですな。日常のちょっとした行動なんかに学術用語をつけて理論化してみたりするわけですよ。心の会計とかね。こないだ学んだアンカリング効果の話もでてきました。まあ、読んでみても良い本ですね。最近あんまり株意欲が高くないです。とかいいつつ今日は1銘柄新規買いしたんですけどね。あと今日は歯医者が今まで出一番痛かった。子供なら絶対泣いてたね。
2004年10月20日
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たしか去年もだったんですが、この時期ハネアリが大発生するのですよ、うちは。木造住宅なのですよ。シロアリがるということなのですか?謎ですよ。
2004年10月18日
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ちょっと落ちてきそうな雰囲気。買い増し準備オーライ。今日は路上で都築電産の車をみた。地元企業なので当然そういうことはあるとはいえ、ちょっと楽しい気分になった。株やってよかったなと思う瞬間。
2004年10月15日
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斜め読みしました。投資心理学あたりが参考になりました。やっぱりあれだ。人間は理性というか理論というか計算で、動くわけではなく感情で動く。人間は理論的考えができるけど、行動はもっぱら感情によって為される。ということが身に沁みてわかってきましたね。あとはアンカリング効果という言葉も覚えました。アンカリング効果とは「私達は数字を目にすると、それがどんな数字であれ信じてしまい、簡単にそれにとらわれてしまう」ことらしいです。めちゃくちゃありますねえ。例えば、はじめて銘柄分析をしたとき付いてる値段って、絶対その後のベンチマークになってしまいますもんね。そこから上昇したらなんか根拠なく高い!ってなるし、バリュエーションより大分高くてもはじめ見た値段より下がってると安く感じたりね。きっちりメモとってバリュエーションをすどおりしないようにしないとな。自分の脳では入れられる情報が限られてるから。
2004年10月13日
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友達と彼の犬の散歩がてらに緑地公園にはじめて行ってみました。広い!久々の快晴。10月というのに汗ばむほどの良い天気の中、緑に包まれた公園を散歩。犬もかなり暑かったらしくすぐに舌をだして「ハーハー」となってました。犬もかわいいなあ。いつか飼ってみたいなとおもいました。その後もう一人の友達と合流して高校からの付き合いの3人が集まって遊びました。なんと一人の友人と別の友人の彼女の家が徒歩5分の距離だったということが発覚。世間の狭さを感じる面白さを感じつつ、カラオケいって5時間歌ってその後は友人宅で歓談。朝まで。色々笑いましたね。楽しかったな。本日も充実した1日でした。
2004年10月10日
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彼女のファミリーが遊びに来たので、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに初めていってきました。3時からは入場料が割引になるっつーことで、4時くらいから行ってきました。おんもしれーーーーー!!!!!なんか悪評を多々聞かされてきたので、何の期待も持たずにいったのが良かったのかメチャクチャ面白かったです!台風一過だったからか、かなりすいててほとんど待ち時間なしで様々なアトラクションが楽しめました。ほとんど制覇したもんね。家から1時間以内でいけるところにこんな楽しい非日常空間があったなんて!最高ですね。しかし金かかってますねえ。すごいなーと数々思わされました。アトラクションを考えた人、実際に作った人、それを実現する手間と費用、、、。人類が作り出した空間のなかでも、かなり素晴らしい部類のものだなと。入場料以外は乗り物に乗ってもお金を取らない良心設定にもしびれました。毎日あんなに人を雇って花火をあげてモトとれるのだろうか、とちょと心配に。しかしこれ以上に素晴らしいといわれるディズニーランドっていうのは一体どんなところなんだろう。人生で解かなければならない楽しみなコトが増えました。1日をこれだけ満足感いっぱいに過ごせたのは久々!ってくらい手ごたえのある一日でした。
2004年10月09日
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いや。これ超面白いですよ。D・カーネギーの定番な本なんですが、人間関係を円滑にこなすための必読書ですな。すごい濃さです。たとえ話とかが重厚。なにしろこの本、15年かけて出来上がったものらしいですから。もともと講演用にパンフレットを作って、それに加筆を加えていったものみたいで、そこらの短期間で書かれた本とは含蓄が違います。最近はまった斎藤一人さんの話も、ここをルーツにしてたんだな、と。フムフムと納得して確信を深めつつあります。
2004年10月07日
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一個売って、一個買い増しました。売ったのは、フェアバリューに近づいていたのでいいとして買ったのは衝動っぽい。どうなるかな。読書ばっかりしてて他に何にもしてない。体がなまってきて、ウズウズしているのを感じる。
2004年10月06日
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タイタン。上下巻。計1200ページ以上になる本をやっと読破しました。2ヶ月もかかった(笑)延滞しまくりだ。人類史上最大の資産規模を誇ったジョンDロックフェラーの伝記本です。ちなみに99年時点ですけどビルゲイツでも5位らしいです。読後感想。やっぱり短くコンパクトにまとまっている本のほうが、長くて重厚な本よりいいんじゃねえの?と思いました。短い本なら何回か気楽に読み直したりしますけど、こうも長いと二度と読むことはないでしょう。内容抜粋・不況こそ事業を広げる好機である。・人の良さとだらしなさは常に表裏一体である・役員報酬なし。すべてを株式からの配当で支払った。スタンダード石油の1年目の配当は100%越えを達成・勤勉で根気強く、数学が得意だった・「金の奴隷になるのではなく、金を奴隷にするのはいいことだ」・一生涯「就職記念日」を大事にし、誕生日よりも盛大に祝った・1年目彼は給料の訳6%を寄付し、20歳になったとしには10%以上を慈善に使っていた。・「できるだけ得て、できるだけ蓄え、できるだけ与えよ」・将来はいまの一日一日にかかっている・計画は大胆に、実行は細心に・ピンチのときには必ずチャンスはある、と考え運の悪さを嘆く代わりに状況を徹底的に分析した。・1セント単位で帳簿をつけた・成功するには耳を澄まし口を閉じることだ・雄弁だが実行しない人間は雑草だらけの庭のようなもの・考えるべき時があり、しかる後に行動すべき時がある。・生存競争で自然淘汰されていくはずの弱い存在を助けるのは良くないことだと考えていた→適者生存の考え・1セントたりとも無駄にしないこと。私は絶対確実と思わなければ決してその事業には参加しない。→とはいえロックフェラーは投資は下手だった。専属の人を雇ってこれにあたらせた。・カツラ着用の先駆者→マスコミや大衆の非難のストレスからか全身脱毛症に・「努力して手に入れた1ドルをおろそかにするようなものは決まってきちんと仕事することができない」・「私個人の考えでは、経済状態の差は基本的には人格の違いによると思う」彼は熱心なキリスト教徒で、自分が勤勉で誠実で校正であるとココロの底から信じていた。たとえそれが他の人にとって独善にしか見えなくても揺るぎなかった理由はここにあった。
2004年10月05日
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微妙にあがってておもしろくない(笑)。まあ見ないですむのでこれもいいか。
2004年10月04日
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朝から家をあけなければいけなかったので、時間をつぶせるところ、、、と考えてファミレスのモーニングサービスに行ってきました。ガストに。わずか399円でドリンク・スープ飲み放題で、スクランブルエッグ&サラダ+トーストという豪華さ。朝マックより数倍お値打ち感でした。たまにはこういう日曜の朝もいいなあと思いました。たった400円で贅沢気分。ファミレスのモーニングは初めて行ったけど、なかなか良かったですよ。
2004年10月03日
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こないだ、アマゾンを徘徊してたら斎藤一人さんの「ツイてる!」という本のゾーンにはいってましてですね。品切れで定価の倍近くの値で中古本がでてたんです。で、こないだ梅田の紀伊国屋に立ち寄ってふとみたら、その「ツイてる!」が置いてあるではないですか。ちゃっと読んでさばけば儲かるやんけ!品切れなるほど良い本みたいだしな!買ってみようと衝動買いしてみたんです。いや、どんな人かも全くしらなかったんですけどね。勘というかそんなものだったのかもしれません。で、読んだらこれが面白くてですね。ここ2、3日で関連本を買いあさってる有様ですよ。数々読んだ金持ち本のなかでも、一番楽しい気分になれる本です。またCDがついてるのも楽しい。で、声がちょっと甲本ヒロトの声ににててグッドです。ちなみに氏は10年連続で納税ランキング10位以内に入っているという国内有数のお金持ちさんです。ま、そんなことはどうでもよくて、読み易くて面白いので機会があったらぜひ。面白いですよ。
2004年10月02日
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