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さて、久し振りに野球の話でも・・・ まずは、本題に入る前に、CSやケーブルテレビのチャンネル“J SPORTS”内の番組『ガンバレ日本プロ野球!? 06/07』にて、我等が野茂選手が出演して金村と対談しております。まだ、再放送があるようですが、Youtubeで見つけたのでリンクしておきます。 http://www.youtube.com/watch?v=6HLiTufGNgE http://www.youtube.com/watch?v=N0KFCoizLN0 http://www.youtube.com/watch?v=C148WVHZZ7M ちなみに、こんなんもあったので、どうぞ。 野茂英雄、プロ初勝利、17奪三振 http://www.youtube.com/watch?v=rdmEhcQZaew&mode=related&search= ヒジのケガでまだ投げられる状態じゃないようですが、まだまだ現役にこだわっています。是非、もう一度メジャーのマウンドに立ち、念願のワールドチャンピオンを目指して欲しいと思います。いつまでも応援し続けます。日本でメジャーを浸透させた最大の功労者ですから・・・ ところで、ここ最近の野球のニュースは前オリックスの中村紀洋選手とオリックスとの契約問題が話題となっておりました。まあ、これに関してYahooの意識調査を見てみると、ほとんどの人が中村選手に期待をしていないことが見て取れます。 http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/quiz/quizresults.php とにかく、この中村選手はトラブルが多すぎます。というか、ただのわがままでしょう。 2002年にFA権を取得した際には、阪神・巨人をさんざん交渉して金を吊り上げた挙句に、ニューヨーク・メッツと契約合意。しかし、HPで先に公表されたとか意味不明な理由でメッツと契約せず、近鉄バファローズに残留。 2004年は近鉄がオリックスに吸収合併し、消滅した際も近鉄に長期契約の残り10億円の保証を要求。そして、勘違いしてメジャーへ。 アメリカでは実力でメジャーの世界で活躍することができず、3A(2軍)で平凡な成績を残し、『アメリカでの野球は、罰ゲームだった。』とまたおかしな発言展開。 オリックスに戻るとほとんど活躍もせず、給料を下げられると、『公傷扱いにして欲しい(年俸を下げないで欲しい)』、『愛情がない』、『ブランド料がほしい』、『自由契約にして欲しい』などさんざんわがままを出し尽くしての退団劇でした。 中村選手と言えば、ホームランなのでしょうが、ここ4年間の成績はアメリカの3A時代も含めて1年平均で約19本。打率も.250に満たない。そんな選手に2億円も年俸を要求することすら考えられない。 これは、オリックスどうこうより中村選手個人の問題ですね。 スポーツニッポンのコラムに下記のようなものがあります。この記事が一連の騒動の答えのような気がします。 http://www.sponichi.co.jp/baseball/column/byjapan/KFullNormal20070116111.html ただ、野球界は日本だけで無くアメリカのメジャーでも選手の年俸の高騰問題は深刻かもしれません。それが最終的に、中村選手のように勘違いした選手を生むのだと思います。 金ではなく、野球ができる喜びを感じることはプロ野球選手にとって無理なのでしょうか・・・
2007.01.20
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