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釣り太郎はかぐや姫のお母さんのいる天の川のほとりに行き、釣り大会を開催しました。その大会は白熱した物となり、決着が付かず、鮎パパ預かりとなりました。そして、大会終了後、参加者は多いに飲めや歌えの盛り上がりでした。一方、おじいさんおばあさんは釣りおじいさん宅にお邪魔し、お孫さんなどとのふれあいをしたので御座います。この後、まだまだ、物語は急展開を致します。乞う、ご期待!!
2006年11月30日
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時間の都合上、お話を進めさせていただきます。第1回天の川カップ争奪大会もプロアマ問わず、日頃の研鑽の成果を皆さん、思う存分発揮され、素晴らしい釣果でした。ある方は、1時間1000匹なんていう方もいました。また、以外に大きな鮎も混じりました。シロナガスクジラ級のあゆを釣り上げた方もいました。さすがにその方は、体力を消耗し、その1匹だけに終わりましたそうで御座います。最終的な結果は1位から10位まで同尾数の1万1匹でした。この大会規定は早掛け決着なし、同尾数の場合はじゃんけん決着でした。そのため、1位から10位まで、じゃんけんですが皆さん紳士的な方で、じゃんけんはなくなり、この勝負は来年持ち越しとなりました。その景品はアユパパ預かりとさせていただきました。決して、横領したりしませんので、ご安心下さいませ。その後、メーカーの計らいで親睦会を兼ねて、天の川のほとりで、BBQを開催しました。燃料は近くで光って燃えてる星星を集めてきました。もちろん、先ほどのシロナガスクジラ級の鮎は串刺しにされ、参加者のお腹に吸い込まれたので御座います。ここで、歌う歌はやっぱりこれで御座います。肉は山羊座、牛座、などからいくらでも調達いたしました。参加者の皆さんはお酒も入り、大いに盛り上がり、その笑い声、親父ギャクは宇宙の果てまで轟いたそうです。そのため、今でも、学説通り、宇宙が広がっているそうです。この編はココまでです。We are coming soon!!
2006年11月30日
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天の川カップ争奪戦が始まるまで、すこし、時間があるので、同時進行しているおじいさんおばあさんの方を進めさせていただきます。おじいさんは釣り爺さんと長良川で釣った後、家に招待されました。もちろんおばあさんも一緒で御座います。そこで、一泊させていただく事になりました。関西の料理をツマミに、二人は、盃を交わしました。そのとき、隣の部屋から、元気な声で二人のお孫さんが出てきました。二人はとても、可愛い子達でした。おじいさんの友達が来たので、懐から、めいめいにプレゼントを出しておじいさんに手渡しました。それはカップめんとピンバッチでした。おじいさんはとても、嬉しくて、お礼に、おばあさんが描いたトンボと野鳥の絵をプレゼントしたそうです。この記事は中日スポーツに明日掲載されるそうで御座います。
2006年11月30日
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マルさんから、もう少し、盛り上げて、欲しいとご依頼を頂きましたので、別バージョンにいたします。本当はこちらが先に構想として浮かびました。釣り太郎は地球上から集まってきた釣り師達を見て、友釣り大会「天の川カップ争奪戦」を開催する事を決定致しました。なお、この大会はプロアマオープン大会です。主な有名どころは、高末重貼さん、大倉吉広さん、甘乃勝利さん吉川勝治さん、邑田万さんも参加されます。飛び入り参加も大・大・大・歓迎です。この大会の大会委員長はあの泳がせ釣り開祖の長井茂さんです。全メーカーが大会運営のバックアップををしていただいております。おとりの提供は天の川漁協です。そして、おとり配りはアユパパがボランテアで受け持ちます。優勝の景品は銀河系無料周遊券、それと、温泉三昧券、ついでに・・・冥王星一つを差し上げます。準優勝は津軽半島無料周遊券、銭湯三昧券、3位はツルツル温泉、ノメコイ温泉、飯山温泉、下呂温泉、益田温泉無料入湯券です。ブービー賞は北朝鮮招待券です。みなさん、奮って、参加応募をお願いいたします。申し込み締め切りは今日までです。大会エリアは最上下流に宇宙ステーションをスタンバイしていますので、そこから、体が出たら、失格で御座います。また、ワープ航法での移動は禁止です。 「エッ!お前も参加しろと言うんですか。!!」 いや~、私が釣りすぎると、皆さん、興ざめするので、次の機会にします。ナンちゃってね!!では、ココまで。coming soon !!
2006年11月30日
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マルさんから、もう少し、盛り上げて、欲しいとご依頼を頂きましたの別バージョンにいたします。本当はこちらが先に構想が浮かびました。釣り太郎は地球上から集まってきた釣り師を見て、友釣り大会「天の川カップ」を開催する事を決定する事に致しました。下世話な事ですが、これから仕事に行きますので、続きは明日に持ち越します。中途半端で申し訳御座いません。We are comeing soon!!
2006年11月29日
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釣り太郎が天の川で鮎釣りに熱中していました。その間、かぐや姫はお母さんに交渉を毎日していました。すると、お母さんは「あの釣りばかりしている輩抜きなら、お前を家に入れても良い!!」 と答えました。そういうわけで、釣り太郎はかぐや姫と子供をお母さんに取られてしまいました。但し、慰謝料をたんまりといただいたそうで御座います。また、一年に一度、7月7日の七夕の日に子供と逢える約束にしていただきました。しかし、釣り太郎にとってはとても、悲しいわかれとなってしまいました。仕方なく、一人しょんぼりと釣り太郎は地球に帰還したので御座います。このお話は中国の古い民話をベースにしています。また、惑星ベガのすぐ近くに、寄り添うように、「ダブルダブルスター」と呼ばれているちょっと小さな星があります。これがお母さんが引き取った子供の星で御座います。それではここまで出御座います。We are coming soon!!
2006年11月29日
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道具も準備出来たので、早速、釣り太郎は宇宙服に着替え、天の川に立ちこみました。まずは、一匹目は入れ掛りで御座いました。その鮎は今までに見たことのないそれはそれは美しい鮎でした。順番が入れ替わっちゃいますがココでご来賓の紹介をさせていただきます。関西からはponpontondaさん、しょうたこさん、釣り爺さん、カズ坊さん、漁山箔、6layさん など多くの方、関東地区からはマルさん、ultraさん、ayucubさんで御座います。(順不同)銀影さんとジョンリーさんは天の川で釣っているのでご欠席されていらっしゃいます。皆さんがその様子を見て、集まって来ました。彼らは釣り太郎の釣り方を見て、仰天しました。なにせ、遠すぎて、目印はまるで、見えず、ハッブル望遠鏡を通して、見ていました。また、掛かった時は、いわゆるテレポテーションで転送し、居合い抜きをしていました。この釣り太郎の釣り方が後世に伝えられ、今の釣法が確立されたそうで御座います。それでは、この編はココまで!!We are coming soon!!
2006年11月29日
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みなさん、いつもご購読ありがとう御座います。ランキングも18位まで上昇しましたのは皆さんのご声援の賜物と感謝いたしております。それでは、お話に入らせていただきます。天の川は地球から見ると多くの星がきらめいてとても美しい川で、西洋では「Milkey way」などと呼ばれています。そこには沢山の魚が泳いでいます。特にアブラビレの付いた鱒属の魚や、鮎はたくさん生息しているそうで御座います。あのキラキラしたきらめきは無数の鮎がひらをうっている証で御座います。もちろん天然で御座います。前置きが少々、長くなってしまいました。釣り太郎は、おかあさんの機嫌がとても悪いので、暇つぶしに天の川に釣りに行ったので御座います。すると、多くの釣り人が、並んでつっていました。その人達の中に、銀影さんとジョンリーさんも居られました。そして、彼らの手にある竿は・・・・そうです。銀河に映える「銀影競技」でした。大和(だいわ)は竿の名前を付ける時、この物語を参考文献にしたそうで御座います。それはともかく、彼らは朝から晩まで釣り続けていました。特に銀影さんは真っ暗になるまでなかなか竿を置きませんでした。というか、宇宙は暗黒の世界ですので、いつも真っ暗なんですよね。(笑)さて、釣り太郎も釣り始めましたが、いかんせん、天の川は大河ですので、並みの竿、仕掛けでは対応できませんでした。そこで、地球の釣具メーカー各社に特注の釣具を発注しました。竿は5光年まで伸び、畳むと手のひらに乗る特注の竿でした。もちろん、穂先は素理度穂先です。糸は西レとNASUに開発を依頼した百億分の1ナノメーターの超極細糸です。その強度は流星などに当っても切れない根ズレにとても強い複合糸でした。今日は今までにない、大風呂敷を広げたので自分自身が疲れ果ててしまいました。今日はここまでに致します。乞う、ご期待!!We are coming soon!!
2006年11月28日
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釣り太郎はおばあさんとおじいさんに育てられ、かぐや姫と出会い結婚しました。そして、天の川のほとりに居るお母さんのところに自分達の子供をお披露目に行きました。が、門前払いを食らっている最中で御座います。方針変更で今年中に終わらせます。
2006年11月28日
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前にも書きましたがマグロが日本に入ってくる量が減るそうです。蓄養技術も諸刃の刃だったようで御座います。小さいマグロを取り太らせる。すると、大きくなるべき天然のマグロが減る。こんな嫌な時代になって着ました。いつまで、回転寿司でマグロが食べられるでしょうか心配ですね。そんな気持ちを晴らすためにこんな画像を見てくださいませ。「ヘイ、お待ち!!」
2006年11月28日
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さて、おじいさんのお話は少し置いておきましょう。釣り太郎はかぐや姫と子供を連れて、お母さんの家の前までワープ航法で移動しました。お母さんの住んでいる場所は天の川のほとり でした。3人は天の川を軽く、越えて、お母さんの家の前に到着しました。そして、家の前に着くと、おかあさんの家に入ろうと声を掛けました。「こんにちは、釣り太郎で御座います。あなたのお子様のかぐや姫とはれて、めおとになり、お母さんの孫も無事生まれたので、お披露目に来ました。是非、見ていただけませんか?」 と家の外から声を掛けました。しかし、お母さんは頑として、家の門を開けませんでした。それもそのはず、かぐや姫は勝手に家出したおてんば姫でした。子供が出来たから、家に入れろなんて・・と怒っていたので御座います。それに、相手はどこの馬の骨か分からない男です。毎日、釣り三昧をしているろくでなしだと下界からの噂を聞いていました。にべもなくこうお母さんは答えました。「娘とはもう合いたくない、勝手に出て行った娘だ、わたしゃ、一生あんたらには会うつもりはないよ。とっとっと、帰っておくれ!!」もう、取り付く島もない状態で御座います。その上、門には絶対開かないように、自分のかんざしで、かんぬきをして仕舞ったので御座います。それでも、釣り太郎たちは粘り強く説得をしました。そのために、数ヶ月は天の川のほとりに野宿をして、過ごしたので御座います。その間、釣り太郎は暇で暇で困ってしまいました。仕方なく、天の川と言うとても良い川が目の前に流れているので、そこで、釣りを始めました。天の川釣行についてはこの次のお話に詳しく書きたいと思いますのでご期待下さいませ。それでは、今日はココまで!!We are coming soon!!文章の途中、釣り人に対し、差別的表現が合った事をココで深くお詫びさせていただきます。また、上の天の川に関する記述は中国の伝説を元に展開しています。
2006年11月27日
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釣り太郎がかぐや姫のお母さんに子供を見せに行っている間、おじいさんはおばあさんと関西に行く事にしました。まずは、長良川に行って見ました。釣りおじいさんにアポイントを取り、待ち合わせしました。ちょっとまって、居ると現れたのは、いかにも友釣りがお上手そうな方でした。色々と釣りのお話を交わし、意気投合した二人は、早速、長良川で釣りを始めました。釣りお爺さんに教えていただいたポイントで入れ掛りで御座います。長良川で釣るのは初めてだったおじいさんは好釣果にとても喜び、釣りお爺さんに感謝したそうで御座います。そして、お礼に、おみあげで持ってきた人形焼を差し上げました。関西の川は岐阜の 馬瀬川しか行った事がないので、なかなか、お話を発展できませんです。難しいですね。ネタがあったら教えていただきたい心境です。I‘ll be back
2006年11月27日
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祝言の後、かぐや姫は直ぐに珠のような可愛い赤ちゃんを産みました。おじいさんとおばあさんは大喜びしたので御座います。そこで、二人は、かぐや姫のお母さんに子供をお披露目に行く事になりました。おじいさんは早速、旅行券無限大を取り出して、釣り太郎らに渡し、「これで、おかあさんの所に挨拶に行ってきなさい」と言いました。しかし、宇宙船が御座いません。そこで、隣のponpotonndaさん に相談しました。すると、彼は、スタートレックに出てくるヴォイジャーをチャーターしてくれました。釣り太郎たち3人はそれに乗り込み、お母さんの元に旅立ったのでございます。その間、おじいさんとおばあさんは暇が出来て、「良い旅夢気分」の撮影に出かけ、諸国を漫遊したのでございます。 では、今日はココまで!!We are coming soon!!
2006年11月27日
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取材旅行の為、物語の進行が遅れたことをここにお詫びいたします。お詫びするほどの事でもないですか?失礼しました。さて、それではまた、物語を進行させて、頂きます。かぐや姫のおなかも日に日に大きくなり、おじいさんとおばあさんはこのままではいけないと考え、ふたりの家を敷地の中に新築し、また、祝言をあげる準備に入りました。まず、仲人を誰にするかを相談しました。そして、いの一番にあのマルさん のお名前が上がりました。これもあとで、意味があることに気付くと思われますよ、そして、二人は、早速、彼の家に行き、仲人の依頼に行きました。すると、マルさんは喜んで、承諾したので御座います。さて、出席者は・・・多すぎて書けませんね。ここで、もれてしまった方がいると申し訳ないので、リンクされている方すべて、そして、このblogをお読みの方にすべて招待状を出しました。式場は う~ん、思いつきません。後回しです。(笑)忙しく、お爺さんおばあさんが準備しているうちに、祝言の当日になってしまいました。祝言は定刻に始まり、各御来賓の祝辞もすみ、楽天会の方も次々にお祝いの言葉を述べました。芸能界からは「欽ちゃんのどこまでやるの」の見栄晴さんが出席されました。しかし、どことなく、楽天会に所属する一人に似ている方がいました。それは、なんと、アユパパさんで御座いました。ところで、引き出物はと言うとそれはultraさんの造った鮎の昆布締めもでごいました。そして、苦労がない様にと、ふくろうの置物も引き出物に出されましたので御座います。それを持って出席者はさっさと退席されようとしましたが、マルさんが一言皆さんに声を掛けました。「ここで、皆さん、締めさせていただきます。祝いの席ですので、スリー、スリー、ワン、スリー、スリー、ワン、 そうです、3,3,1,3,3,1の締め でやります。これは○川流です。皆さん、お願い申し上げます。」そうして、大きな声で、皆さんを指揮しまして、とどこおりなく、締められましたので御座います。こんな経緯で、なんとか、若き二人は周りの人々に晴れて夫婦として認められたので御座います。さて、今日はこの辺にしておきます。we are coming soon!!
2006年11月26日
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著者の私は今日、福島まで往復約760キロの取材旅行に行って来ました。と言うのは、少し違いまして、実は法事で御座います。夜中の2時半に出て、飯坂温泉に7時到着しました。向こうの外気温は朝、マイナス3度でした。遠くの山には雪が白く掛かっていました。紅葉もすでに終わり、色あせた山山が連なっていました。途中、多摩川、利根川、箒川、那珂川、鬼怒川、阿武隈川、後はちょいと忘れてしまいました。そのすべてが、良い川で御座います。しかし、旅の最後はやっぱり、秋川です。 色々な川を越えましたが、夏の喧騒も今は昔の静けさで、河原には人っ子一人いませんでした。こう言うのをなんて表現したら良いのでしょうか。「敗残の兵、多くを語らず」いや、違いますね。これは私自身のことです。「国敗れて、山河在り」これも違う。これも私自身の今年の釣果を表現しています。う~ん、言葉が出ないです。「夏草や兵どもが夢のあと」 を少し変えて、 「秋晴れや釣り師友が夢のあと」 位が良いのかもしれません。
2006年11月26日
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さて、釣り太郎の餌釣りの腕も上がってきたので、少し別な視点から、話を動かしましょう。釣り太郎も、釣ばかりをしていましたが、数年経ち、良き青年となりました。また、 「かぐや」もうら若きおなごに成り、かぐや姫と名前をかえてもらったので御座います。どちらも、美形同士でしたので、いつも、一緒に暮らしているうちにお互いの存在を意識し始めました。そして、毎日、一緒に釣りに行く振りをして、逢瀬を重ねたので御座います。そして、二人は、当然のごとく、燃えるような愛に落ちたので御座います。それから、数ヶ月経ち、急にかぐや姫のおなかが大きくなったので御座います。そうです、かぐや姫は釣り太郎の子供を宿したので御座います。おじいさんはそのことに直ぐ気が付き、二人を問い詰めました。「どうして、こんな事になったのだ?まだ、そんなことをする歳ではない。二人とも勘当だ」と大声を上げて、怒ったので御座います。しかし、おばあさんは、自分で子供を産めなかった悲しさをいつまでも心の中に秘めていましたので、おじいさんの意見には反対でしました。そして、こう言いました。「おじいさん、折角、授かった命です。そんなことを言ってはいけませんよ。是非、二人をめおとにさせてやり、私は生きている間に孫を抱きたいです。二人を許してやって下さい。 」おじいさんは「いや、私の目の黒い間は絶対許さん。出て行け!! 」と言い張りました。すると、おばあさんは「そうですか、それなら、それで結構です。私も出て行きます。後は好きにしなさい。」と言いました。さすがに、そこまで言われてしまうと、おじいさんも困り果てました。「う~ん、分かった、分かった、おばあさんには負けたよ、しかし、しっかりと、跡継ぎをしてもらうのが、条件だぞ!! 」と最後には折れてしまいました。これはいつの時代でも同じで、母親の力が強い象徴の様なお話で御座います。今日はココまでです。We are coming soon!!
2006年11月25日
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釣り太郎は釣果が落ちた原因を、探し始めました。そして、村の図書館に行ったら、良い本を探し当てました。それが伊東美野留さんのものでした。早速、これを借りてきて、じっくりと零釣法復習したので御座います。次の日、川に行き、復習したことを試してみました。そうすると、嘘のように釣れ始めたのです。釣り太郎はすごく嬉しくなり、喜びました。と、その時、上流から、ultraさんが来て、「こんなビデオもあるから、これも、見てご覧。」と言いました。それを、釣り太郎はお礼を言って、受け取ったのは当然のことで御座います。そのビデオはこれで御座います。
2006年11月25日
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釣り太郎一家は竹林から連れて来た子供の女の子と暮らし始めました。ところが、女の子の名前が付いていないので、おじいさんとおばあさんはとりあえず、昔話から、かぐやと付けたので御座います。この辺は、著者の独断で御座います。それから、4人は仲良く暮らしたので御座います。おばあさんは毎日背中にオンブして、世話をしていました。そのお陰で、かぐやはすくすくと育ち、村中の人気者になりましたそうで御座います。釣り太郎とおじいさんはというと、また、竹林に行き、必要な竹をなんとか探してきたので御座います。そして、餌釣用の竿、本流竿、鮎竿、海釣り竿、その他、全部を揃えてしまいました。また、釣り太郎は、源氏蛍を飼う為に、餌のカワニナの大量飼育に乗り出しました。ponnpotonndaさんに教えていただいた方法は、強制流水循環濾過方式でした。この方法が今の時代にまで伝わっています。そして、夏になると、釣り太郎の村は、当たり一面、源氏ボタルが乱舞し、壮観な夜空であったそうで御座います。今回は少し、話題を詰め込みすぎましたね。それでは、この辺で!We are comin soon!!
2006年11月25日
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おじいさんと釣り太郎は竹林に釣り竿用の竹を取りに入りました。しかし、なかなか、良い竹が見つからず、暗くなるまで、探したので御座います。そして、日も落ちた頃、一本の竹をおじいさんは発見したのです。その竹は、根元がまぶしい位に金色に光っていました。おじいさんは、釣り太郎と一緒になって、恐る恐るその竹を見ていると、光の中に何か、うごめいていました。それは、可愛い女の子だったので御座います。二人は腰を抜かさんばかりに驚きましたが、このままで帰る訳にも行かず、その女の子を大事に、竹から抱き上げて、家に連れ帰りました。その頃、家では、おばあさんが晩御飯のすいとんとホウトウを作って待っていました。おばあさんは携帯電話の帰るコールも無く、二人が帰ってこないので、イライラの頂点に達していました。そこに、まずい事に、おじいさんが女の子を連れて帰ってきました。おばあさんは、その女の子を見て、「どこかの女に産ませた子かい」 とおじいさんに詰め寄ったので御座います。おじいさんは、しどろもどろになって、一部始終を話しましたが、かえって、その言葉でおばあさんは失神寸前まで、興奮してしまったので御座います。釣り太郎はその様子を見て、仕方なく、間に入り「これこれこうゆう訳で」と一部始終を証言したので御座います。そこでやっと、おばあさんは落ち着きを取り戻し、よくその女の子を見ると、その辺の平民の子供の様ではない気品のある顔に気が付いたので御座います。おばあさんも納得したので、それからと言うもの、一つ屋根の下で4人で暮らす事になったのでございます。この辺で、次のお話に移ります。We are coming soon!!
2006年11月24日
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初めて出場した釣り大会に優勝した釣り太郎はそれからと言うもの、毎日、熱にうなされたように、川に釣りに行きました。だが、日が経つごとに、釣れなくなったので御座います。そこで、仕掛け、竿、色々を、おじいさんに相談しました。おじいさんはまず、仕掛けを買いに、ultragameさんに紹介された小作の 「浦島釣具店」 に買いに行きました。このお店は、店主が未来に買い付けに行っているので、安い金属糸、針、色々が置いてあってとても良いお店です。そこでおじいさんは、たんまりと、糸、ハリを買い込んで来ました。ココは今でも実在しております。是非、お立ち寄りください。そういえば、「鬼が島」なんてブランドもあったような気がします。さて、余談はともかくといたしまして、残った課題は竿で御座います。思案した挙句、おじいさんは、優勝した時の景品であった大きな竹林を思い出しましたのです。早速、おじいさんと釣り太郎は竹林に釣竿用の竹を採りに行ったので御座います。この後は、後ほど書かせていただきます。we are coming soon!! 乞う、ご期待!!
2006年11月23日
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釣り大会に出ていたおじいさんと釣り太郎が夢中で釣っていたので、連れて行った二匹の犬は遊びに行ってしまいました。そして、ふとした拍子に大きな崖の上に出てしまったので御座います。二匹は崖の上で遊んでいましたが、知らず知らずのうちに、崖の中腹に入り込んでしまい、にっちもさっちもならない場所で、そこから動けなくなりましたのです。一匹はなんとかその日のうちに、6,3会の消防団の方々に助けられましたが、一匹は崖の危険な場所で1週間以上、動けなくなりました。下では、あちこちから、マスコミ、野次馬が集まってきて、、見守っていたので御座います。この状況を打開する為、優秀なレスキュー隊が駆けつけ、色々な方法で救助に励んだのでございます。そして、最後は下に置いていた網にうまく落ちて救助されたのでございます。その時、大きな拍手とともに、激励の声が上がったので御座います。その後、犬は救護センターに搬送され、おじいさんは急いで迎えに行ったそうで御座います。これにて、1犬落着.落着~以上、現場から東海林がお伝えしました。
2006年11月23日
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さて、釣り太郎がなんとなく、覚えた、いや、教えてもらった釣り方は実はゼロ釣法でした。0.15号程度の極細糸、1.5号程度の小針、4,5号の小さい錘で軟釣竿で釣る方法です。ナチュラルドリフトですかね。詳しくは皆さん方が詳しいかもしれません。その話は、後にしまして、とりあえず、決勝戦が始まりました。そして、完全に、ゼロ釣法をマスターした釣り太郎は破竹の勢いで釣りまくりました。大人の釣り人も唖然とする釣果でした。あっという間に決勝戦の時間が終わり、検量の時間になりましたのでございます。結果は周りの大人たちを抑えて、完全な釣り太郎の勝利で御座いました。かたや、釣り太郎に釣法を教えた3人組は2位から4位を独占しましたので御座います。詳しい結果はこちらに掲載されています。優勝の景品は釣り竿を作る為のいい竹が出る大きな竹林全部とナタ、どうでも良い優勝カップ、そして「旅行券無限大」で御座いました。
2006年11月22日
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おじいさんに連れられて、釣り太郎が川の上流に歩いて行くと、丹波管理釣り場で「場理場巣渓流釣り大会」の会場についてしまいました。朝もはよから、多くの釣り人が来ていて、もう直ぐ大会が始まるところでした。おじいさんは、釣り太郎とぶっつけ本番で参加することに決定しました。エントリーしていないのに、参加可能になったのは民話の都合の良いところで御座います。釣り太郎はおじいさんに餌の付け方を教わり、あわせ方等も適当に教えて貰いました。なにしろ、予選会開始まで少ない時間なので、せわしなく、二人は準備をして、身支度を整えました。そんなこんなで、釣り大会予選会のスタートの合図が轟きました。参加者は、自分の目当てのポイントにめいめい走っていったので御座います。釣り太郎はおじいさんに言われたように釣り始めますが、なかなか釣れません。そばに、どういうわけか、気の優しい親切な釣り人3人がいたので御座います。その人達は釣り太郎の様子を見るに見かねて、秘訣を1つづつ教えてやったので御座います。すると、急に入れ食い状態になり、釣り太郎の魚篭はドンドンいっぱいになりました。結局15匹釣ったので御座います。そんなわけで、予選会を一位で通過してしまいました。予選会も終わり、釣り太郎は、教えていただいた方々にお礼を言い、お名前を聞きました。その方達は左から 「ultragameさん」「マルサン」「ジョンリーさん」 でした。
2006年11月22日
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おじいさんは釣り太郎がすくすく育ち、あちこち遊びに行けるようになったので、自分の趣味の釣りに連れて行きました。その川はあきる野川でした。その名前はあきる野姫が昔、舞い降りてきた事から付いたそうで御座います。2匹の飼っていた犬、マル君、ヨシー君をお供させました。2匹は久しぶりのお出かけではしゃいでおりました。さて、まずは、上流域に行き、ヤマメのえさ釣りです。今日はこれまでです。忙しいので、後ほど追筆いたします。
2006年11月21日
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釣り太郎はすくすく育ち、色んな動物、昆虫などを飼育したので御座います。おじいさんが隣に住んでいたponpontondaさんからグッピーやメダカ、スジエビ、タニシ、カワニナを分けてもらい、釣り太郎に飼育させたのです。飼育方法、水槽の掃除の仕方などは全部、ponpontondaさんに毎日来ていただき、教えて貰いました。釣り太郎はそのすべてをスポンジが水を吸う様に吸収したので御座いますそれからという物、釣り太郎は毎日、水槽の中を覗き込み、夢中で世話をしたので御座います。この、動物達は後で、いろんなところで、登場しますよ。
2006年11月20日
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11月にナリ年も押し詰まってきましたので、おじいさんは忘年会に出かけました。とりあえず、楽天同好会のみなさんがお集まりです。ビールでまずは乾杯です。友釣りのお話、(仕掛け、友の操作方法)景品の交換会もあり、カラオケで盛り上がりましたのです。。おじいさんはおとり座の女を歌ったので御座います。二次会では何人もの天女がお待ちしていました。彼女達はとても、お酒が好きな様で、「頂きま~ア~ス!」なんて、言いながら、飲んでいました。今時の天女とお付き合いするのは、大変で御座います。冷や汗をかいたので御座います。その後、おじいさんは、家に帰ろうとしましたが、拉致されたスナックで気持ち良くなりすぎたため、帰る牛車の便がなくなり、ジョンリーさん宅に泊めて、頂き歓待されました。奥様に感謝しておりました。帰りには、アニーちゃんともお会いしたので御座います。とても、可愛い仔です。この仔もいつか再出演しいていただきます。
2006年11月19日
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これからの出演予定者・・・リンクしていただいている方々です、その他、これから、お付き合いしていただく方もです。また、お飼いのペットたちです。他にも出演を依頼する方が出ますが、是非、ノーギャラでお願いいたします。(笑)
2006年11月18日
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前話のつづきですが、とりあえず、おばあさんは韓国ツアーに行き、あの、マフラーを夏でも首に巻いて歩いていました。それを見た村人達は「クスクス」と陰で笑っていましたのです。おじいさんは各メーカーのニューラインナップのさおを取り揃えたんで御座います。これも、買い占めたので大ひんしゅく物で御座いました。しかしながら、お二人は満足の時期で御座います。その間にも主人公の釣り太郎もスクスクト育ったので御座います。ある日、釣り太郎が外に遊びに行って、家に帰ってくると、小さな黒い、可愛い犬が家の前に捨てられていました。釣り太郎はおじいさんとおばあさんに、ウチで飼いたいと懇願したので御座います。おじいさん、おばあさんの二人は一人っ子なので、犬でも飼えば、良いかなという事で、承諾しました。その日から、釣り太郎の一家の一員となりました。そして、名前はジルと命名したのです。その犬はおじいさんが農作業、釣り、きのこ狩りに行く時、いつも、傍らに寄り添いました。決して、吠えたり、噛み付いたりしない良い犬で、釣り太郎の良い遊び相手にもなりましたのでございます。ちょっと困るのは、毛が直ぐ伸びてきて,カット代がお高いので御座います。それでも、殿様から頂いた小判でなんとかおじいさんは工面したそうで御座います。ジルちゃんは出演交渉できていましたので、ココで登場していただきます(笑)話はゆっくりと書かないと解禁まで持ちそうもないので、いくらでも引っ張りますよ。
2006年11月18日
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桜の花が咲いたので、村中から皆が集まってきて、大喜びしたので御座います。その噂をお城の殿様が聞いて、見に来たので御座います。そして、こう、おじいさん達に言ったので御座います。「くるしゅうない、ちこうよれ。これだけのすばらしい桜ははじめて見た、褒美に小判をやるぞ」おじいさんとおばあさんは喜んで受け取りましたとさ。おじいさんは内心では「これで、今、流行りの大和や島野の素理度穂先の竿が買えるな!」とにんまりしていました。おばあさんはというと、こちらも内心では「冬ソナ」のロケ地ツアーで韓国に行けると喜んでいました。人間て、自分の欲望には弱いものかもしれませんね。巷で世間を騒がしている事件がそれを物語っていますね。
2006年11月17日
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前話でおじいさんは枯れ木の灰を天女達から貰いましたので御座います。その時期が丁度、春だったのですが、庭に枯れかけていた桜の木があったのです。ふと、おじいさんはこんな灰でも、かけて見れば桜の木も元気になるかなと思ったので御座います。そして、おもむろに、灰を掛けると、あっという間に桜は満開になったので御座います。それが今、羽村の堰に咲く桜の元になっています。今では、皆さん、春になるとその木の下で、ドンちゃん騒ぎをします。そのうちの一本が大阪の造幣局に寄贈され、今はあの、桜並木になったのでございます。ソメイヨシノという名前もその天女から由来しているとかいないとか、本当のところは実は私も知りません(笑)
2006年11月17日
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おじいさんの要請で釣り太郎の面倒を見ていた天女たちも大分年月が経ち、捜索依頼が遠い空の上から出されました。それが、村民の噂とナリ、おじいさんも、すこし、心配になってきました。あの、独裁主義者の日正金みたいだと思われるのも心外でしたので、天女たちを返してやることに決めたので御座います。そして、今まで隠して納屋に隠してあった、羽衣を彼女達に返してやりましたので御座います。彼女達は大喜びしましたので御座います。彼女達はおじいさんに子どもの育て方も教わり、長い間、世話をしてもらい、とても内心では感謝していたので御座います。お礼に、枯れ木を燃やして、その灰をプレゼントしました。今日はこの辺で、おしまい。また明日ね・・・・
2006年11月16日
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おじいさんが連れて来た三人の天女はそれはそれは、この世のものと思えぬ美しい美女ばかりでした。水の中にいたので、美女美女、・・・当たり前で御座いますね。冗談はともかく、と言うか、ほとんど冗談なんですが、彼女達が面倒を見た釣り太郎はすくすくと、健やかに育っていきました。この時代は、まだイジメとか談合などなく、とても良い環境でした。しかし、その時代にも鵜が居ました。これにはおじいさんも川の魚が減って、ほとほと、参っていました。そこで、一度、お会いしたマルサンに相談しました。彼はすぐに今までの自分のやってきた方法を教えたので御座います。また、はやの産卵床の作り方を授けたので御座います。おじいさんはとても喜んで、自分の飼っていた犬の二匹をお礼に上げたので御座います。それが、今、マルサンの家にいる犬なんで御座います。このワンちゃんもいつか登場してきますよ。
2006年11月16日
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18日は楽天忘年会です。皆さん、万事滞りなくお仕事を済ませて、奮ってご参加くださいませ。当日は私の釣り太郎伝説に登場した天女がもしかしたら、あなたのおそばにぴったりと寄り添って、お酌をするかもしれませんよ。釣りの話どころでなくなりますね。いないときは手酌で我慢ですがね。ハ~ハ。ハ。~
2006年11月16日
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さて、おじいさんとおばあさんは釣り太郎を授かったのは良かったのですが、オッパイをやるにしても、おばあさんのオッパイが役に立つはずが御座いません。そこで、思案したおじいさんは今日もテンカラをしながら、川を歩いていました。いつもの淵に行くと、若いオナゴが何人か、全裸で、水浴びをしていました。キャキャ言いながら、大騒ぎです。おじいさんは物陰から、ついつい、見とれれていました。よく見ると三保の松原の松に天女の羽衣が脱ぎ捨ててありました。彼女達は天女だったのです。おじいさんはその羽衣を隠して、彼女達に話しかけました。「羽衣を返して欲しければ、わが釣り太郎に授乳をしてくれないか!。お願いで御座る。」と語り掛けました。天女達はそれを承諾し、早速、おじいさんの家に行きました。もちろん、おじいさんは羽衣を気づかれない場所に隠していました。おばあさんは若いオナゴを連れて来たおじいさんを見て最初は怒鳴りまくってましたが、なんとか説明して納得したので御座います。そんじゃ、この辺で、後は続く・・・。
2006年11月16日
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トップページにアルバムを貼り付けるのに苦労したので、なかなか、こちらに力を入れられませんでした。そろそろ、本気になります。え~と、そうね、どこまで行ったかな。そうでした。おじいさんが釣から帰って、洗濯物を片付けていたんです。そうすると、皆さんのご想像のように、上流から大きな桃がドンブラコ~ドンブラコ~と流れてきたんです。おじいさんは喜び勇んでその桃を川の中に入って溺れそうになりながら、なんとか、取り上げたんです。そして、直ぐにおばあさんの待っている家にもって帰ったのでございます。おばあさんは家でご飯を炊いて待っていましたが、その大きな桃を見て、ビックリしたんです。おじいさんは、若い女の子のお尻の様な大きな桃を見て、「早く切ってみようよ」とおばあさんに言いました。おばあさんはおじいさんのいやらしい目付きが気になりましたが、こんないい桃は見たことがないので、渋々、承諾したので御座います。大きな包丁で切ってみると、中から、それはそれは可愛い男の子が出て来たので御座います。おじいさんとおばあさんは子宝に恵まれていず、今まで、悩んでいましたので、それはそれは、大喜びしたので御座います。おじいさんは釣りに行った帰りに拾った桃から出て来た男のなので釣り太郎と勝手に名前を付けてしまいました。おばあさんは本当は桃太郎にしたかったので御座います。男の身勝手で着いた名前です。友釣り師は女の子に鮎美とか鮎とか付けるのと同じことで御座います。それから、3人の生活が始まりました。この続きは明日にゆっくりと書かせていただきます。途中、不穏当な言葉が出てきましたがご容赦下さい。読者へのサービス精神からですので・・・・では・・・・
2006年11月15日
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おばあさんは ジョンリーさんに教わった場所に行くと、びっしりと木にヌメリスギタケモドキが群生していました。それや、なにゃかんやいっぱい採って、ついでに、しば刈りも忘れずにして、両手、背中の背負子がいっぱいになりました。そんなわけで、おばあさんは、すぐに、帰途に着きましたとさ。おじいさんはと言うと、洗濯に行くと言いながらも、洗濯物はすすぐ程度で直ぐ終わりにして、そばの木に干しておきました。そして、おもむろに、懐からテンカラさおを取り出しました。そうです。お魚釣りに来たのです。なれた手つきで、テンカラ竿を振るとヤマメ、イワナが次から次に釣れました。ある程度釣れて、魚篭もいっぱいになり、一休みしていると、上流から、誰かが降りてきました。それは、テンカラの名手マルサンでした。彼の左手のおとり舟にはぎっしりと釣れた魚が入っていました。彼はおじいさんと一言二言話をしてすぐに打ち解けてしまいました。おじいさんはマルサンから自作の自信の毛バリを貰い、喜び勇んで、洗い場まで帰ったのでございます。おじいさんは、途中で、誰かがいるので見るとアユパパさんでした。相変わらず、腕が上がっていないようです。師匠と釣りに来ていたのですが、あちこち、木に毛ばりをとられて、悪戦苦闘していました。師匠はその年代にタイムトリップしたようで、フライロッドを振って入れ食い状態でした。
2006年11月14日
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これはもう打ち止めのはずの替え歌です。リゲインのテーマ曲~「勇気のしるし」から「追いっ気のしるし」です。サラリーマン友釣り師に合わせて造りました。この元唄はよくカラオケで歌っているみたいですよ。 ※黄色と黒は追いっ気のしるし24時間戦えますかリベンジ リベンジ僕らのリベンジ縄張りアユに追いっ気のしるしはるか荒瀬で戦えますか友釣りマン友釣りマンジャパニーズ友釣りマン※有給休暇に希望をのせて山形、新潟、栃木、静岡リベンジ リベンジぼくらのリベンジ 釣果アップに希望をのせて和歌山岐阜鹿児島友釣りマン友釣りマンジャパニーズ友釣りマン肩の痛さは大漁のしるし夕焼け空にほほえみますかリベンジ、リベンジ、僕らのリベンジ心に誓いは釣り師のしるし夏空こえてかがやけますか友釣りマン友釣りマンジャパニーズ友釣りマン(友アユ三太郎セリフ)「話が違うじゃないか。ルールを無視した釣法の仕方、私には許せん!yesか、noか、ハッキリしてもらいたい」(一般釣り人セリフ)(ひそひそ・・・)(友アユ三太郎セリフ)「yesか、noか、!」(一般釣り人セリフ)「y・・・・yes・・・・・」(友若三太郎セリフ「ヨーーシ、イよー!「三三七拍子」私はジャパニーズ友釣りマン。よく覚えておきたまえ。ハハハハハ・・・・」(※くり返し)友釣りマン友釣りマンジャパニーズ友釣りマンハハハハ・・・・・。
2006年11月13日
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昔々、あるところにおじいさんとおばあさんが住んでマシた。ある日、おじいさんは川に洗濯に、おばあさんは山にキノコ狩りに行きました。おばあさんが山の中腹のスバルラインでジョンリーさんと出会いました。一緒にキコさん、天目太郎さん、コメツガさんなど大勢の友達がいました。そして、みなの籠には、いっぱいのきのこが入っていました。そのキノコはヌメリスギタケモドキ、、マツタケ、キヌメリ、ショウゲンジ、イグチ、その他いろいろでした。おばあさんは「すごい採れたね!どこにそんなにあるんだね?」と問いかけました。ジョンリーさんは、おばあさんに取れた場所を優しく教えてやりました。普通は教えないンだけどね。
2006年11月13日
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石本美由紀作詞、船村徹作曲の酒場川、ちあきなおみ歌から御存知「酒匂川です」あなたの引きと 美しさが体の中を流れます子犬のように群れ泳ぐ男の趣味の楽しさを酒で味わう酒匂川のあゆ心も読めないで引きまくるだけの釣りでした死ぬより辛い へばりをなげいてみても無駄なのね涙こぼれる 酒匂川私と泊まった 釣り宿であなたは誰と いるのでしょうグラスの酒をあおってみてはハリの傷を 洗いたい落ちアユ悲しい酒匂川
2006年11月13日
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釣り太郎伝説(仮題)の連載の前に私の大好きな本を紹介させていただきます。会社の帰りに車の中でラジオドラマで聞えてきた朗読で感動しました。文体がとても綺麗です。流れるような、落ち着いた文章です。作者はフライマンです。村田久さんです。その方の釣りのお話ですが、山村の方とのふれあいなど、釣りだけでなく、自然との係わり合いなど、充実した文です。ウチに本がありますが、写真を取って載せるのも手間ですので、アフリの画像を載せます。本屋さんに売ってます。挿絵もいいです。お暇がありましたら、読んでみて下さい。【目次】もう二足の草鞋は履かない/雛まつり/よどみの滝/仙人峠/早春のジンクス/猿岩神社/ベゴノシタ/春雷/雨の南本内越え/ファミリーキャンプ〔ほか〕
2006年11月12日
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「釣り太郎伝説」 を近々、連載いたしまっす!!不定期になりますが、フリーページにコピーしていきます。皆さんも出演するかもしれません。あまり期待しないで下さい。2番煎じです。小説・釣りに生きた男
2006年11月12日
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先日の宮沢湖での釣りの時です。湖に着くとパ~ンパ~ンと何だか大会のスタート合図みたいな音がしていました。それは鵜を追い払っている様子でした。やっている人の話では鵜が来て放流したへらぶなを食べるとか。秋川漁協の皆さんと同じやり方で親玉を捕まえたそうです。でも、やっぱり、まだまだ、いますね。どこでも、鵜には困っているんですね。。。周りは緑が多く自然が豊かですが、鵜に皆さん頭を悩ませています。その心境が話している方の口ぶりにありありと出ていました。
2006年11月11日
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今日はわかさぎ釣りに行きましたので、私の大好きな坂本冬美の十八番、「夜桜お七」から「わかさぎ釣り師」です。やっぱり、実際に釣りに行かないとイメージが浮かびませんです。(笑)今日は前説からの作品です。 前説は試聴でお聞き下さい坂本冬美の唄はこちらで試聴できます。この後直ぐに歌が始まりますよ。 ばれ急ぐわかさぎに託すわかさぎ釣り師の心。ただひたすら酔いしれてください。心切なくも危なげなわかさぎ釣りの世界。 赤い釣り針ぷつりと切れたつないでくれる手ありゃしない置いてけ堀をなげいてもハリ掛け指に血がにじむわかさぎ わかさぎいつまで待っても来ぬ人と釣れない人は同じ意味わかさぎ わかさぎ 花吹雪咲いて咲かした花よりも白い肌ばらした私は わかさぎおやじわかさぎわかさぎ霜月の空にわかさぎわかさぎ 花吹雪紅サシをつけて 錘(おもり)を投げ入れたら当たりが ポロリもひとつ ポロリ薄い唇大きく開けていた水の中あんたもういないたいした事じゃなかったとすくめた肩に風が吹くわかさぎわかさぎ いつまで待っても来ぬ人と釣れない人は同じ意味わかさぎ わかさぎ 花吹雪落ちてばらして 千匹は夢の夢おんぼろ仕掛けの わかさぎ釣り師わかさぎ わかさぎ 花吹雪わかさぎ わかさぎ さよならあんたわかさぎ わかさぎ 花吹雪字余りが多いですがご容赦をくださいませ。 。 坂本冬美坂本冬美『夜桜お七』宮沢湖のHPはこちらです
2006年11月10日
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前日、機械が故障し、メンテナンスして、1時半に帰宅し、5時自宅出発。寝ぼけマナコで7時に宮沢湖で公魚釣りです。いい天気でした。空も晴天、夕焼けもとても綺麗でした。 久しぶりの止水の釣りです。何年振りでしょうか。新鮮な気分で釣りができました。でも、忘れている事が多すぎて、朝の時合いでまるで釣れず、置いてけ堀です。途中から、何とか、思い出し、晩のおかずになるか、酒のツマミ程度に釣れました。替え歌で前頭葉が勤続疲労気味の私には、ソリッド穂先に伝わるわかさぎの微妙な当たりは、いい休養になりました。ソリッド穂先はわかさぎ釣りに良い具合でした。winちゃん運転ありがとうございました。とても、眠かったです。
2006年11月10日
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[大泉逸郎]の孫からお贈りします。「初鮎」支離滅裂です。何でこんなに楽しいのかよアユという名の宝物じいちゃんあんたに似合いだよと人に言われりゃ嬉しくなって下がる背じりで下がる背じりでえびす顔もみじみたいな小さな仔でもいまにつかむよ縄張りを仕事一途で果たせなかった親の代わりにアユを今は友釣り今は友釣りするところ強く育ててよ大川泳ぐ六月睦月のアユのよに親の背よりも大きくなって一人たちする二十才が来たら祝い竿を祝い竿を贈ってやろ
2006年11月09日
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あなたはもう 忘れちまったね 白いてぬぐい 頭に巻いてふたりで行った よれよれのおとり屋いっしょに釣ろうよねって いったのにいつもわたしが またされた黒い髪が しんまで濡れて小さなあゆが いっぱい釣れたあなたは わたしの船を覗いていっぱい釣れたねって 言ったのよ釣り馬鹿だった あのころ 何もこわくなかったただ あなたの上達が こわかった・・・・・(間奏)あなたはもう 釣れたのかしら虹色の 釣り竿買ってあなたが真似た わたしの仕掛けうまく作って って言ったのにいつもちっとも 釣れなかった橋の下には 上田川三畳一間の 大きななわばりあなたは私の 穂先をみつめ釣れるなら 釣ってみなよって釣りバカだった あのころ 何もこわくなかったただ あなたの上達が こわかった・・・・・・・
2006年11月07日
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山本コータローの「岬めぐり」から「釣り場めぐり」です あなたがいつも 話してくれた 川をぼくは訪ねてきた家族でゆくと約束したが 今ではそれもかなわないこと子らと一緒に 行くはずの川 窓に広がる青い流れ思い出深く 脳裏に収めたらこの釣り終えて 家に帰ろう幸せそうな 人々たちを 遠く見てる一人でぼくはくだける荒瀬の あの激しさで あなたともっと釣りをしたかった子らと一緒に行くはずの川 ぼくはどうして 生きて行こう思い出深く 脳裏に収めたらこの釣り終えて 家に帰ろうこちらでmidi音をお聞き下さい。リンクはしていませんので、貼り付けてください。http://www.fk.urban.ne.jp/home/kazuaki3/utagoe5.htm
2006年11月06日
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今日は吉田拓郎の 「旅の宿」 から「釣りの宿」です。字余りは吉田拓郎の専売特許ですので、字数無視無視です。 瀬肩の君はシマノの釣り竿とっくり結びで鼻カン作ってもういっぱい釣れたよって妙に色っぽいね僕は僕で頭をひねって君のホホとひれはまっ黄黄ああ風流だなんて一つ背バリでも使ってトロでおとりをゆっくり泳がせ夕登りの鮎いい香り上機嫌の君だったっけ久しぶりだね月見るなんて僕はすっかり鮎にはまって君の膝蹴りにもうっとりもう釣りすぎちゃって君の話にもうわの空みたい
2006年11月05日
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年賀状どうしようかなと思っていましたら、リンクしている人がこんなアイデア出してました。おもしろイですよ。猪年ですのでこんなかんじ、笑っちゃいますよ。そのBLOGこちらです。 年賀状のショッピング
2006年11月05日
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郷ひろみ郷ひろみ『お嫁サンバ(UGAカラオケ楽曲)』郷ひろみの「お嫁サンバ」から「おとりサンバ」です。軽快なリズムに乗って歌ってくださいませ。君の構えは素敵さ 決してお世辞じゃないぜ日焼した頬に ついこの手のばしたくなるあの川この川(あの川この川)日が上るあの人この人(あの人この人)ウエダー履く鮎の時合いは これからなのにつまらないなんて言うのチョットちょっと待ってよちょっと※あわてないでおとりサンバ 友釣りはいつもミステリー行かないでおとりサンバ 一人で勝手に泳がないでそれが大事それが大事それが大事だよ1,2,3バ2、2、3バおとりおとりおとりサンバ※あの肩この肩(あの肩この肩)群れ上がりあのチャラこのチャラ(あのチャラこのチャラ)ハネいっぱい夕方のいれ掛りはこれからなのにノボリ鮎さえも釣らずに帰るの?チョットちょっと待ってよちょっと(※くり返し×2)
2006年11月05日
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