1

南浦和で開催されたむさしのプラップスさんの展示会に、今年もゲストとして参加してきました。今年はこれを持ち込みました。「この角度からみると、一番遠近感が出ていて迫力がある」だそうです。そして、「ベアの人ですよね」。はい。お約束の会話。こちらの展示会では、新しい見せ方を発見します。こちらが、透明アクリル板を使った、飛行状態での展示方法。主翼の一部を切断し、ネオジム磁石で挟み込んでいるそうです。これはマネしたい。松本零士戦場漫画シリーズの「音速雷撃隊」の1シーン。こちらもプロペラが回転し、炎の揺らぎも再現していました。アオシマ楽プラ、パッカー車。積まれているゴミは自作だそうです。これは、街でよく見かける日常の風景。フィギュアと組み合わせることで、作品が生きたものになっていました。違和感なさ過ぎて、危うく素通りするところだった、自衛隊仕様のハリアー。完全にF-1だと錯覚していました。
2026.04.26
閲覧総数 425
2

お次のお題は、これ。もうすぐ退役の政府専用機。さて、ハセガワのキットの最初の難点、窓を埋める作業。ポリパテを使って、ひたすら埋める。埋める。埋める。埋めた後、余分なパテをひたすら削る。削る。削る。あ゛~、めんどくせぇ。
2015.11.15
閲覧総数 1598
3

ファインモールドのF-2は買うつもりはなかったのですが、イエローサブマリンのF-2コンテストのエントリー資格を得るために買ってしまいました。秋葉原まで行ったついでに寄ったレ○ナルドで、また変な物を連れ帰ってしまいました。
2022.08.12
閲覧総数 173
4

この週末、広島へ行ってきました。まず、尾道市立美術館。この黒猫に会うために。この猫が何?と言われると、美術館へ自動ドアを開けて入ろうとする黒猫(ケンちゃん)とそれを阻止しようとする警備員さんのふれあいが話題になっていたのです。この黒猫が亡くなり、ある作家が記念にこの黒猫の彫像を掘り、今回の作品展が開催されました。他にも、リアルな木彫や絵画が展示されていました。このためだけに尾道へ行ったのか?はい、そうです。この後、広島へ移動。駅へ向かう途中の踏切。瀬戸内海を眺めながら西へ。HIKARI RAILSTARと書いてあるこだま号。広島在住の同級生と40年ぶりに会ってきました。翌日は、呉へ。まず、海上自衛隊呉資料館、別名「てつのくじら館」そして、大和ミュージアム。最新の考証に基づいてリニューアルされた、1/10スケールの戦艦大和。誉エンジン二式大艇のプロペラえ、あんた誰?航空自衛隊の次期戦闘機導入の際に、候補に挙がったらしい。それならそれと説明してくれないと、知らない人がみたらF-14が空自に採用されたと勘違いするよ。デカールがお亡くなりになっている、古いハセガワのキット使って作ってみようかな。今回も、充実した旅となりました。次は、江田島かな。
2026.08.31
閲覧総数 31
5

生の飛行機を見に行ってきました。場所は、千葉県野田市、江戸川河川敷にある関宿滑空場。東京から一番近い滑走路だそうです。本当の目的は、こちら。フライアブルなメーヴェ。今回が最後のフライトとのことで、どうしてもこの目に焼き付けておきたかったのです。動力は、胴体中央下部の小型ジェットエンジン。ナウシカさんがいました。メーヴェの前で写真撮らせてもらいました。早速ナンパ...じゃなく、お願いしてツーショット撮らせてもらいました。遺影は、これでいいや。(いやダメだろ)このナウシカさん、メーヴェの操縦はできませんが、スカイダイバーだそうです。今日はスカイダイビングも予定されていましたが、機材の不調により急遽キャンセルとなりました。地上展示してあったグライダー。コクピットに座らせてくれました。天候にも恵まれ、最高の1日でした。ここでも主催者からの切実な状況のお話が。近年、航空スポーツに参加する人口が横ばい状態だそうです。確かに、小型機やRC飛行機を飛ばしているのは、自分より年上の方々。昔と違い、娯楽の幅が広がった上に、いろいろと規制ばかりかかる現代では、なかなか手を出そうという人はいないのでしょうね。自分もその一人ですが。田舎に住んでいたころは、大人になったらRC飛行機を飛ばすのが夢でしたが、今の環境ではとても無理です。
2025.11.16
閲覧総数 75
6

組み説によれば、のっぺらぼうのパーツにはデカールを貼り、モールド付きのパーツは塗装となっています。そこを敢えて、モールド付きのパーツにデカール貼ります。 実物大の資料があるので、参考に…なりません。こうやって比べると、1/72って小さい。 ポスターの上にコクピットパーツ置いてあるのですが、分かるかな。 1/32グラスだと、この通りに塗り分けできるのかな?
2021.03.10
閲覧総数 1045
7

今年も遠征してきました。会場は、天王寺のあべのハルカス近鉄本店8階催事場。去年はフロアの隅っこでしたが、今年はなんと吹き抜けのエスカレーター真横という、絶好の立地。おに隣は、T-4ブルーインパルスのシミュレーター。シミュレーターは乗りませんでしたが、ドルフィンライダーになってきました(笑)私が持ち込んだのは、全日空の747-SRJAL EXPRESSの737-800ここからは、気になった機体の紹介。マスキングによるオリジナル塗装の、ルフトハンザ就航100周年記念塗装のB-787。右端のトレーラーも、同様のオリジナル塗装。新旧空の女王の並び。申し合わせたわけではないのに、ANAでそろった747SR。すべて、細部が異なります。モヒカンブルーの747と727。親子ほどの大きさの違いがあります。動翼をすべて展開状態にした、B787。徹底的に、手を入れてあります。初日の展示が終わり、腹ペコの737にご飯をあげる様子。今年も、収穫の多い展示会となりました。次回に向けて、さっそくネタの妄想が始まります。
2026.08.04
閲覧総数 82
8

水性塗料で常に不満なのが、メタリック系の発色。ここはダメ元で、アクリジョンを試してみることに。買うときにビンを裏返しにしなかったので気が付かなかったが、中身は銀とクリアオレンジだった。見事に分離しているし。騙された気分に包まれながらかき回し、塗ってみたところ意外とイケるかも。アクリジョンは乾燥が早く、乾くと同系の塗料には溶けないので、薄めた塗料で気が済むまで重ね塗り出来るところが利点かな。
2018.06.05
閲覧総数 895
9

クレオスから発売された、新しい水性塗料 アクリジョン。そろそろ専用色もそろってきたので、試してみました。テストベンチは、AirfixのFw190A-8。新金型のキットです。まず、上面塗装。RLM74グレーグリーン。使い勝手を試すために、筆塗で行います。1回目。厚塗りすると刷毛目が残るので、できるだけ薄く塗る。塗料の食いつきは良いのだが、乾燥時間を早くしすぎているためか、ノビがいまいち。どうしても刷毛の跡が残ります。2回目。1回目よりも塗料を薄めて塗ります。まだ、筆ムラは消えません。とくに表面の凸凹が気になります。この後、1000番相当のスポンジペーパーで表面を軽く削りました。3回目。2回目よりもさらに薄めた塗料で塗ります。写真ではわかりませんが、まだ一部に筆ムラが残ります。4回目。さらに薄めた塗料で仕上げ塗装を行います。これで筆ムラはほとんど目立たなくなりました。【講評】乾燥時間は、宣伝通り素晴らしく早いです。その代わり、筆塗りの場合には塗料のノビが犠牲になっています。特に凸凹の筆の跡は自然には消えません。食いつきは悪くないので、専用の溶剤で思い切り薄めて、重ね塗りするときれいに仕上がるかもしれません。乾燥時間が早いので、重ね塗りまでの放置時間は1時間もあれば十分です。艶消しとかいてありますが、しっかりとツヤが出ています。さて、これからもアクリジョンを使い続けるかというと、×です。ここまで書いた苦労をするぐらいなら、3倍の値段を払ってModelMasterを買います。買ってしまったものは、もったいないので使い切りますが。どうして、国産の塗料は、こんな中途半端な性能のものしかできないんだろう。こんなことをするくらいなら、ModelMasterやハンブロールの水性塗料をライセンス生産してくれたほうがありがたいのだが。
2016.04.30
閲覧総数 1358


