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「さんた」の病状に変化はありません。投薬を毎日欠かさずつ続けているのが、病状の安定につながっているようです。そして「心臓病処方食」「安静」「室温の一定」etc...今日で10月も終わりです。11月になると寒さも増してくるでしょう。「室温の一定」は難しいかもしれません。気は早いけれど、無事みんなで「お正月」を迎えられたらと思います。
2004.10.31
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「さんた」は各老人施設で「人気者」だった。12歳で「セラピ-ドッグ歴」6年のベテランだった。しかしこの憎き「僧帽弁閉鎖不全症」の為に、惜しまれながら「引退」の道を選んだ。思うに・・・「さんた」も悔しかったと思う。「さんた」は施設への訪問が大好きだった。施設の広いフロア-で相棒の「シ-」と、くんずほぐれつするのが生きがいだった。そして「お得意芸」の「算数」で、大きな声で吠えるのが大好きだった。だけど・・・・もうこの芸はできない。今日はデイケア「タンポポ」への訪問の日だった。利用者のおじいさんが「シ-」を見て、「この犬は算数の犬かね?」と言われた。涙が出そうになった。私が考えている以上に、「さんたの算数」は、お年寄りたちに与える「インパクト」が、強かったのだと思い知らされた。「さんたの算数」は天下一品の芸だったもんな・・・・今日も「さんた」の病状に変化はありません。明日「聴診」に連れて行きます。
2004.10.30
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「さんた」は元気だ。食欲もあり症状は落ち着いている。確かに12歳と言う高齢の為、一日の大半を寝ているけれども、運動をしない割には食欲は旺盛だ。夕食を要求するときの声も、かなり出るようになってきた。このまま維持継続できますように。
2004.10.29
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久々に「さんた踊り」を見た。「さんた」は喜ぶと、前足を床に打ち付けて踊る。犬版「ひげダンス」だ。何が嬉しかったのか?!廊下で踊った。こちらはまた「咳発作」が起こるのではないかと、旦那共々冷や冷やものだったが、何とか「咳発作」は起こらずにすんだ。急激な温度の変化は、「咳発作」を誘発する恐れが大だ。これから冬に向かい注意しなくてはならない。追加さんたがいる部屋と廊下の温度差は10度以上。この温度差は人間にも良くない。改良の余地ありだ。追加2「さんた踊り」が悪かったのか、午前2時46分「咳発作」が起きた。まだまだ油断できない。
2004.10.28
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昨夜の「咳」は何だったのか?「さんた」は今日一日を平穏無事に過ごせた。変に神経質になっても良くないと分かっていても、「さんた」の「咳一つ」で一喜一憂してしまう。食欲もあり、目立った「体重減少」もないようだ。でも一つ問題がある。いまだに「さんた」の可愛い声が戻ってこない。あの強烈な咳で「声帯?!」を傷めたのだろう。「がらがら声」持続中だ。さんたは「心臓病用処方食」を気に入ってくれたようだ。横で「フラッパ-」が狙っています。
2004.10.27
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急激な寒さの影響だろうか、午後10時過ぎに「さんた」が「咳」をした。咳らしい咳は何日ぶりだったろうか、たった一回の咳だったが胸が締め付けられる思いがした。(直ちに咳止め薬「フスコデ」を投与した。)今の時間は「午前0時40分」咳はあの一回切りだったが、今夜は寝られそうもない。心配だ。しかし急激な寒さと言っても、室温は21~22度・湿度は50~60%を維持している。問題は無いと思うのだが。やはり心臓疾患。何が起こっても仕方ない。
2004.10.26
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「さんた」は元気です。喉のガラガラを除いては。あの10日前の修羅場が嘘のように、今の「さんた」は安定しています。食欲もあり、今日は私の監視の目を盗んで脱走し、数分間寒い廊下で「シ-」と遊んでいました。久しぶりに「シ-」と「さんた」は遊ぶことができ、大変喜んでいました。が・・後から怒られたことは言うまでもありません。この状態が一日でも長くと思っています。追加「さんた」の状態は安定していますが、介護人の私の調子が良くありません。明日あたり「発熱」の恐れ大です。
2004.10.25
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さんたは「咳発作」も起こらず、日曜日を平穏無事に過ごした。今日はさんたの大好きな、「山口県はぎ園」への訪問日だった。相棒の「シ-」がお風呂に入り,訪問の用意をしているのに、「さんた」の反応は鈍かったように思う。いつもの「さんた」だったら,我先に玄関に走り出て、出かけようとする筈なのだけれども、今日の「さんた」にはそんな動きはなかった。やはり元気そうに見えても重い病気を患った「さんた」。そんな元気は無いのかもしれない。明日は動物病院がお休み。何事も起こらなければ良いのだけれど。念のため今日まで「注射」治療を受けた。これからは月に一度の定期検査と、毎日の投薬だけで良いらしい。ずっと元気でいてくれたらと心から願っている。
2004.10.24
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「さんた」の病状は安定しています。「僧帽弁閉鎖不全症」を発症して、今日で10日が経過しました。ようやく「投薬」と「注射」の効果が表れてきたようです。今日の夕食後の呼吸数は「26回」。一回一回の呼吸が深く安定したものになっています。隣で寝ている「フラッパ-」の呼吸と、あまり大差が無くなってきています。安定期に入ったのかと思い、安堵している私に、獣医先生から「就寝前」の咳止め薬「フスコデ」の投与は、続けるようにとの「注意&指示」があった。油断は禁物なのだ。いつまたあの恐ろしい「咳」が起こるかわからないし、「心臓発作(停止)」が起こるかわからない。さんたの「生命力」の手助けをしてやるのが、私の仕事だと思う。「頑張れさんた!」かあちゃんが側にいるよ。
2004.10.23
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昨夜の「お粥さん」が効いたのか、さんたの「軟便」は良くなってきている。ちょっと「ウンチ」の量は大目だが大丈夫。「咳」も「呼吸数」も安定している。しかし問題が・・・・この病気は「安静」が治療の一つとHPに出ていた。昨日までは日中寝ていることが多かった「さんた」だが、少し身体が楽になってきて「安静状態」が保てなくなってきた。屋内外の犬の鳴き声に敏感に反応して出にくい声で吠えてしまう。どうも連日の激しい咳の影響で「声帯」を傷めたのだろうか、人に例えれば「ガラガラ声」になっている。無理をして吠える「さんた」を見るにつけ、心臓は大丈夫かいな?っと心配になってくる。今日も病院で注射を2本。「注射は明日で終わりだよ!」と先生が言われた。嬉しかったけれど「不安」もある。私には「注射信仰」みたいなものがあって、注射をしなくなったら・・・「咳」は「呼吸数」は「心臓」はと心配になってくる。多分大丈夫だとは思うけれども・・・日曜日からはより一層、「さんた」に注意を払わなければならないと思っている。今日の夕食から「さんた」と「フラッパー」に、「メシマコブゼウス」を与え始めた。良い結果が出てくれることを心から願っている。
2004.10.22
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早朝4時半から大騒動だった。さんたがいつのまにか寝床から出て「ウンチ」をした。そして私の簡易ベッド(台所の長椅子)に戻ってきた。ちゃんと犬用トイレで排便したまでは良かったのだけれど、これが「軟便」で・・・・・お尻周りにべっとり付けたまま、私の布団に入ってきた。恐ろしい臭いで目が覚めた。気がつくと「布団」「枕」「私の顔」も、さんたの「ウンチ」だらけで世にも恐ろしい状態だった。1時間かけて「さんた」のお尻周辺の毛を切り、「お湯」でお尻を拭いて綺麗にした。さんたにはまったく悪気は無かったのだけれど参った。(下痢対策のため夕食はご飯と鶏肉と少量の処方缶詰にした。)今日も病院で注射を2本。お腹が緩くなっているので、それを治す為に注射液が増えいつもの注射液と少し色が違っていた。さんたは注射をまったく恐れない。おとなしく「されるがまま」状態だ。本当に偉い子だ。感心する。呼吸数も落ち着き始めている。午後10時には32回の呼吸数だった。やっと「ひと山」超えた感じがする。しかし「油断は禁物」を肝に命じている。
2004.10.21
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早朝さんたの咳で目が覚めた。一回ゲホッっと咳き込んだだけで、連発の咳の発作は起こらなかった。発病から一週間。やっと治療の効果が出てきたのだろうか。食事の後跳ね上がっていた呼吸数を抑えるために、さんただけ食事を少量ずつ3~4回に分けて与えることにした。獣医先生によると、胃に餌が入ることによって、血の流れが胃に集中するので、呼吸数が上がるとのことだった。この給餌方法で呼吸数が抑えられれば良いのだけれど。安静時の呼吸数が35回前後になってきた。良い傾向だと思う。さんたの病気に効くものであれば何でもしてやりたい。「メシマコブゼウス」や「スクワレン・深海鮫の肝油」etc獣医先生はサプリメントは副作用がないからお勧めと言われた。メシマコブは先生も知っておられた。明日の受診時に「スクワレン」のことを聞いてみる。さんたの横に写っているのは、ビション・フリ-ゼのフラッパ-12歳。この子も「乳ガン・再発」を患っている。この子の為にもサプリメントは必要だ。アガリ-ペット(これは高かった!)とメシマコゼウスを併用してみよう。
2004.10.20
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雨降りの中、さんたを獣医さんへ連れて行く。いつもの注射を2本。昨日一日のさんたの様子を先生に話す。さんたの状態を先生に知って頂きたいので、おしっこの回数から深夜の呼吸数まで伝えた。先生は「咳」を気にされていたが、薬の効果が出ているのか、あの苦しい咳は収まっている。しかし今度は「下痢」・・・心臓病食が合わなかったのか、お尻は汚れて、布団にも下痢便が付着した。さんたは滅多に下痢はしない子だったのに・・心臓が悪くなると、あちこちの臓器に障害が起きてしまうのだろうか。今から獣医さんに電話をする。下痢止め薬(デルクリア-)と咳止め薬(フスコデ)を、同時に服用させて良いものかを確認してみる。
2004.10.19
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さんたの病気(僧帽弁閉鎖不全症)を、ネットで調べれば調べるほど「絶望的」になってくる。「positive」になろうと思っても、さんたの呼吸数を計りながら、ついつい大きな「ため息」が出てしまう。今日のさんたは「咳」の発作はあまり起こらなかった。でも呼吸数が安静時でも「50」もあった。何度さんたの胸の動きを数え直しても、50を切ることはなかった。これって異常な数値だ・・・・・さんたの心臓は着実に「破壊」されている。通常なら今日(月曜日)は動物病院は休診日。でも特別に診察&注射をして頂いた。感謝である。今の時刻は(11:23PM)さんたの息使いが荒い・・・なかなか寝られないようだ。日中と比べてもかなり荒い。大丈夫だろうか・・・・・・
2004.10.18
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昨夜の発作は本当に強烈だった。苦しい咳が長時間続き、このままさんたが逝ってしまうのではないかと、不安でたまらなかった。でも深夜に処置をしていただき何とか危機は脱した。今日はお昼に受診。注射を2本打たれた。その効果があってか昨日と比べるとかなり楽のように見える。相変わらず呼吸数は多いが、咳の回数は昨日と比べると減っている。このまま咳が出ることなく朝を迎えられたらと思う。午後11時半咳止めを投与した。朝まで効果が持ちますように!
2004.10.17
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苦しい咳が断続的にさんたを襲う。何気なしにさんたの呼吸を数えたら1分間に46回。肩で息をしている感じだ。今日から薬が増えた。「タリビット錠」と「ノイチ-ム」の二種類。劇的に効果が出ることを願っている。追加午後11時7分におしっこをした後に、咳が出始め、止まらなくなる。余程苦しいのだろう涙を流す。抱っこした状態で、さんたの苦しい咳を受け止めた。午前0時50分に受診。注射2本と咳止め(フスコデ)を処方される。午前1時7分(フスコデ1錠)投与。これで咳が止まれば良いのだけれど。
2004.10.16
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深夜と早朝に苦しそうな咳連発・・・胸を撫でてやると少しは楽になるようだ。心臓病の為の処方食と、冷凍の鶏肉・ラム肉・馬肉を注文。生涯に渡っての投薬と処方食が必要になった。頑張れ!さんた。
2004.10.15
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急激な気温の変化が引き金か・・さんたが突然の発病。獣医さんの診断では高齢からくる心臓疾患だそうだ。苦しい咳が出る。咳が続くと体力も消耗する。最悪は心不全を起こしてしまう・・心臓薬(ACEWORKER)を処方された。完治は難しいかもしれない。 12才のさんた!一日も長く私の側にいて欲しい。
2004.10.14
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