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呼吸数は毎分60回に跳ね上がっている。人で言えば「喘息」のような状態だろうか。呼吸がしたくてもうまくできない。喉の奥で何かが「さんた」の呼吸を邪魔しているようだ。発病初期よりも状態は悪い。何もしてやれない自分に腹が立つ。
2004.11.30
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手作りのご飯(少量)を完食。しかし寝る間際になって呼吸数が増加した。1分間に50回。苦しそうだ。毎日の「注射&投薬」の効果なし。悪魔の病気が「さんた」を苦しめる。
2004.11.29
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久しぶりに本当に久しぶりに、やっと「さんた」が、手作りのご飯を完食してくれた。主人共々大喜びをした。しかしその喜びは長くは続かなかった。深夜1時過ぎに激烈な発作が「さんた」を襲った。何時間にも渡って呼吸急迫状態が続いた。私も「さんた」も一睡も出来ず朝を迎えた。丸い目を見開いて苦しい発作に耐える「さんた」。可哀想でならない。この世には絶対、「神」も「仏」もいないと信じる一瞬がここにある。
2004.11.26
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相変わらず「さんた」の食欲不振は続いている。珍しいものを与えると少量は口にしてくれる。しかしすぐ飽きるのか、次には同じものは食べようとはしない。毎日注射に通っているが、劇的な効果は表れてくれない。
2004.11.25
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室温の一定を図るために、石油ファンヒ-タ-を自動OFFにしない為に、昨夜は午前2時就寝、早朝午前5時にいったん起床した。この苦労の効果があったのか?!この2~3日続いていた早朝の発作は起こらなかった。朝6時半の室温は「22度」に保たれていた。しかし午後、病院での治療が終わり、帰宅した直後から、かなり激しい呼吸困難が起こってしまった。1時間近く「起座呼吸」の状態が続いた。本当にこの「僧帽弁閉鎖不全症」は「悪魔の病」だと思う。病気に「天使の病」などありはしないが、この病の発作は、苦しさにかけては五本の指に入ると思う。「さんた」は3キロ弱の身体で、よく頑張っていると思う。頑張れ「さんた」!一緒に病と闘おう!!
2004.11.21
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今朝も4時半に「さんた」の発作で目がさめた。発作の原因は急激な室温の低下にあるらしい。室温の一定のために、石油ファンヒ-タ-を購入したが、このヒ-タ-が曲者で、たった3時間で勝手に自動停止してしまう。必死で「さんた」に付き合って、遅くまで起きていても、午前1~2時迄が限界だ。そうすると一番気温が下がる早朝には、この石油ファンヒ-タ-は消えていることになる。消えたが最期・・・・冷えた外気が室内に侵入してくる。そしてそれに「さんた」の心臓が敏感に反応してしまうのだ。何とかこれを改善しなくてはならない。明日「石油スト-ブ」を買おうと思う。これで室温の一定が保てれば良いのだけれど。
2004.11.20
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「さんた」は一ヶ月前の状態に戻ってしまった。さらに悪いことに、「命の綱」だった食欲も極端に落ちてきた。ほんの2~3日前まで、喜んで食べていた「心臓病療法食」は完全拒否・・・どうしたら良いものか頭を悩ませてしまう。今朝は4時半に呼吸急迫の発作を起こした。あまりの激しい息使いに飛び起きたが・・・抱いて胸をさすってやるだけで、何もしてやることができなかった。虚しい夜明けまでの時間だった。今日の平均的な呼吸数は「50±1or2」苦しそうだ。
2004.11.19
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平穏な日々はそう長くは続かない・・・「さんた」の容体が悪化した。昼そして夜の食事を残した。そして九時過ぎに呼吸の急変が起こった。喉の奥から「ヒュ~」と音が聞こえたと思ったら、発病の初期のような「切迫呼吸」が始まった。口を開けたままの呼吸が始まった。呼吸数を数える余裕は私にはなかった。無理を承知で獣医さんにTELした。主治医の先生は快く診察・治療をして下さった。本当に感謝である。私の側で「さんた」は寝ている。時々苦しい咳が出る。側に居てやることしか私には出来ない。頑張れ「さんた」。絶対一緒に「2005年」を迎えよう。”絶対”
2004.11.18
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本当にあっと言う間でした。早いもので、「さんた」が「僧帽弁閉鎖不全症」を発症して、一ヶ月が経過しました。発病後の急性期は「さんた」も苦しみました。呼吸数が「50」近くまで跳ね上がって・・・このまま「さんた」が逝ってしまうのも覚悟した位でした。何とか今は「さんた」の病状も落ち着いてはいますが・・・時々「呼吸」が苦しくなったりの、この病気の特徴(性)が顔を出します。何とかこのまま私の側にいて欲しい・・・これだけが私の願いです。可愛い「さんた」ずっと一緒にいようね♪
2004.11.13
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気が付くと「山口県警嘱託警察犬審査会」まで、二週間を切っておりました。昨年見事に「不合格」の憂き目にあいましたので、今年は山口県警への「Revenge」でございます。万が一・・見事「合格」の暁にはご報告させていただきます。さて「さんた」でありますが、食欲もあり元気(?)であります。夕食時には先頭にたって催促する始末です。催促時に喉の奥の方から「ヒュ~ヒュ~」と、聞こえてくる音が気になりますが、外見上は「元気一杯」です。
2004.11.12
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2004年11月11日は、私たち家族の生息地である「萩市」にとっては、特別な日のようです。関が原の合戦で負けた「毛利家」が、広島から萩に流されて400年らしいです。詳しいことは分かりません。早い話「敗戦記念日」とでも言うのでしょうか???巷では「萩開府400年」と称して盛り上がっているようです。残念ながら我が家では盛り上がることも無く、「さんた」の具合に一喜一憂しております。ちょいと室温が上がると「咳発作」が起こります。「さんた」の生存適温は22度±1位です。これをキ-プするのが至難の業です。石油ファンヒ-タ-とク-ラ-で調節しています。今日の写真ですが、左から「シ-」「さんた」「フラッパ-」「マメ」です。シ-は健康体・さんたは心臓病フラッパ-は乳がん(再発)・マメは軽い痴呆・・・・大変な家族です。
2004.11.11
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我が家の犬たちの平均年齢は、10歳を超えるのではないだろうか?さんた12歳・フラッパ-12歳マメ11歳・シ-6歳・舞17歳・・・特に近頃シェルティ-の「舞」の様子が変だ。17歳の超高齢の為、24時間のうち20時間以上は寝ている状態だが、困ったことに昼夜が逆転してしまったようだ。昼間は完璧な熟睡状態で過ごし、夜になると「ウォ~」となんとも悲しい声で泣く。片目はまったく見えず、片方の目もかなり白内障が進行している。暗くなると「不安」らしく泣いてしまうようだ。「さんた」の心臓病・「舞」の痴呆。我が家は気の休まる時がない。これが「多頭飼育」の辛いところだ。私が好きで一緒に生活をしているのだから、仕方ないけれど、時にはサボりたくなるのが本音でありまする。
2004.11.10
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「さんた」は6年間「セラピ-ドッグ」として活躍した。この2年間は「算数犬」として人気者だった。特別に「算数芸」を教えたわけではない。しかし「さんた」は「算数芸」をマスタ-してくれた。この「さんた」の、長年のセラピ-ドッグとしての功績に対して、何かご褒美を与えたいと思った。残念ながら「食事制限中」の「さんた」にはおやつは不向きだ。そこで寒い冬を迎える前に、暖かい「洋服」でもと思った。しかし「洋服」では芸がない。色々検索している内に、Yahooオ-クション内で、犬の「はんてん」を出品しているのを発見した。値段も手ごろで背中と襟元に「刺繍」を入れてくれそうだ。ありがたいことにあまり競り合うこともなく、格安の「1600円」で落札できた。背中に「さんた」そして襟元に「祈願・長寿」とお願いした。1週間もしたら出来上がってくるらしい。楽しみだ。「さんた」は喜んでくれるだろうか??多分、私の「自己満足」で終わってしまうのだろうな!?追加「さんた」は何かの弾みで切迫呼吸になってしまう。可愛い「舌」が口からのぞいた時が危険信号だ。ぱっと見は可愛いのだが、「さんた」はそれどころではなく、かなり呼吸が苦しくなっている状態なのだ。
2004.11.09
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「さんた」が夕食を残した。心臓病を発病しても、「食欲」だけは変わらずあったのに・・・変調の兆しと思った矢先、午後10時過ぎに突然呼吸の乱れが起こった。かなり激しい呼吸の乱れに、いつもはのんきな主人までもが慌てた。「さんた」のあんな状態は久しぶりだった。呼吸数は「41回」に跳ね上がった。治らない病気・・・確実に進行していく病気・・・可哀想でならない。一緒にお正月が迎えられるように、心から願っている。
2004.11.08
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今日はWithWan主催の、WanWanパ-ティ-が山口市であった。そのお手伝いで、「さんた」が発病して以来、初めて長時間「さんた」の側を離れた。薬もいつもの時間より早く与え外出した。心配だったが、帰宅後元気な様子の「さんた」を見て安堵した。しかし深夜にかけての、呼吸急迫の回数が多くなっている。良かれと思いスト-ブを点けると、呼吸の乱れの原因になることがある。室温の一定これが本当に難しい・・・
2004.11.07
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今日は「さんた」の処方食を紹介しようと思います。投薬・安静・療法食,この三点セットが一つでも欠けると、「さんた」の余命は短くなります。私が「さんた」に出来ることは、生涯にわたる投薬と療法食を与えることだけです。「さんた」の療法食は、CANINE WALTHAM 心臓サポ-トダイエット CARDIAC SUPPORTです。この療法食がけっこうお高いのです。何とか療法食が続けられるよう頑張りたいと思っています。「さんた」の薬代と療法食の代金を稼ぐために、来週12日から19日までバイトをします。
2004.11.06
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朝から全身に湿疹が出た。背中・お腹・胸・腕・足。顔以外の場所に、赤くとても痒い湿疹が出た。あまりのことに即病院へ駆け込んだ。今日の予定など何もかも忘れて・・・・・・治療が終わって帰宅して気が付いた。気が付いたときには遅かった・・・今日は「はぎ園」への訪問日だった。やばい・・・・あまりの痒さのために「はぎ園」のことは、私の頭から欠落してしまった。お年寄りがホ-ルで待っていたかと思うと申し訳なくて。7年近く訪問を続けていて初めての大失態だ。これはまずいよ・・・・・・まずいでしょう。「さんた」は大丈夫です。気がついたら「心臓病用処方食」が残り2缶になっていた。即注文した。また出費だ。宝くじが当たりますように。
2004.11.05
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毎週木曜日に萩市主催の「英会話教室」に行っている。悲しいかな英会話の実力はまったく伸びないのだが、糞まじめに毎週欠かさず授業には参加している。先生はニュ-ジ-ランド人(女性)で、母国ではラブラド-ルのブラックを飼われているとのことだ。彼女と下手糞な英語で愛すべき家族(犬)の話をよくする。彼女には「さんた」の話もした。会話ではお互いどこまで理解できているかが不安なので、メ-ルでのやり取りをしている。彼女は授業が始まると必ず、「Hi Dora! How's your dog?」と尋ねてくる。最初の1~2回は「Bad」と答えていた。今の「さんた」の状態は「so so」ってところだろうか。早く彼女に「good」って言えるようになりたいと思う。今の「さんた」は食事後の呼吸の乱れ以外は、目立った問題はないように思う。
2004.11.04
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この2~3日体調不良でありました。(実は体調不良継続中)次から次へと難題が持ち上がり、ついに愛犬の「さんた」ではなく、私の身体が悲鳴をあげました。てんかんの発作を起こしたプ-ドルの「たま」は、11月3日午後6時半死亡しました。年齢は分かりません。多分5~6歳だと思われます。何回お産を繰り返したのか・・・・・悲しい犬の一生です。
2004.11.03
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「さんた」は大丈夫です。でも・・・・・一難去ってまた一難です。あるブリ-ダ-さんから譲ってもらった、プ-ドルのたま(♀)が・・・・突然「てんかん発作」を起こしてしまいました。四肢を硬直させて、歯を食いしばる、典型的な「てんかん発作」を起こしています。即獣医さんで「抗てんかん薬」を処方してもらい、食いしばった口をこじ開けて薬を投与しました。しかし「後天的てんかん」の為に、症状が重く、予断を許しません。午後7時前に薬を投与しましたが、てんかん発作が軽くなったのは、午前3時過ぎでした。これだけの発作が起きて、心臓が動いている・・・信じられません。犬にとって「てんかん」は珍しい病気ではありません。愛犬家のみなさんご注意下さいませ。追加今日(11/2)友人が飼育・訓練する、シェパ-ド犬(7歳)(稚内市生まれ)が亡くなりました。現役の「山口県警察本部嘱託警察犬」でした。約1ヶ月半の闘病生活でした。死因は重篤な「肝臓障害」からくる多臓器不全です。最期は歯茎からの出血が止まらず、血便・黄疸など、身体中「ボロボロ」の状態でした。獣医さんのお話では、生後5・6ヶ月位から、病気に倒れるまで、警察犬としての訓練を毎日毎日休みなく受け、心身ともストレスで参っていたのだろうと。とうとう来るべき時が来たと言われました。愛犬との生活を一日でも長くしたいのであれば、訓練・しつけはほどほどにと言うことだと思います。
2004.11.02
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只今の時間は午前0時59分。突然「さんた」の呼吸に乱れが生じた。突然の変調・・・・この日記は明日(2日)早朝記すつもりだった。しかし「さんた」の呼吸の変調に飛び起きてしまった。口を開けて大きな目を見開いての呼吸は何日ぶりだろうか?私の耳元での「さんた」の乱れた呼吸は私を驚かすに十分だった。呼吸数は32回から36回。午前中の呼吸数より10回近く多い。この病気は治らないと分かっていても、平穏な状態が続くと期待してしまう自分がいる。でも思い知らされた・・・・頑張れ「さんた」。今夜は「寝ずの番」になりそうだ。追加今日は食欲もあり、大丈夫だと思っていたのに、これがこの病気の怖さだろうか・・・
2004.11.01
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