平成竹取物語

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忘れな草9404

忘れな草9404

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January 28, 2007
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カテゴリ: 生き方のスタイル
 パソコンからプリンターにつなぐのであれ、業者に頼むのであれ、最近は印刷が容易に、安価に出来る。あて名印刷も、名簿さえあれば瞬く間に終わるから、印刷したのをそのまま送るのであれば、少々枚数が多くても話は簡単だ。しかし、受け取る側から言えば、正直味気ない。

 私のやり方は、こうだ。プリンターで横書き印刷し、文章の最下段に破線を入れる。その下が「一言記入欄」。あて名の印刷が終わっている段階だから、肉筆で相手を思い浮かべながら書く。これで、年賀状は血が通ったものになる。私は、相手を特定しメッセージを発信していることが、相手にも伝わるからだ。読んだ相手がうなずいたり、「ニヤッ」としたりするはずだ。

 この方法の難点は、手間が掛かること。つまり時間が掛かる。いつも、年末のぎりぎりの段階で作成・発送作業をするから、時計とにらめっこの仕事になる。その結果どうなるかというと、乱筆になる。「相手がよめるだろうか」と心配しながら出すこともしょっちゅうだ。が、これは万人共通の悩みらしく、頂く賀状の「一筆」も読めないことがよくある。でも、何も書いていないよりは、やはりうれしい。作家池波正太郎ばりに、来年の賀状を1月から準備しなけれなならないのだろうか。

 もう一つの問題点は、会ったのが20年以上も前で、年賀状でしかつながっていない相手への文章だ。「ご無沙汰を」など、どうでもいい内容にならざるをえない。それと、職場や仕事関係だと、本音も書けないから「本年もよろしく」など、通り一遍のものになる。ならば出さなければよさそうなものだが、義理が絡み、そうもいかない。

 皆さんは「手書き一筆」を実行してますか。





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Last updated  February 2, 2007 05:12:24 PM
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Comments

忘れな草9404 @ 思わせぶりですみません  時間がなくて、途中のまま登録しました…
忘れな草9404 @ Re[1]:そうだったのか-ベッドの起源(07/02) ふゆゆんさん >いきなりお邪魔致しますm…
忘れな草9404 @ Re[1]:そうだったのか-ベッドの起源(07/02) ふゆゆんさん >いきなりお邪魔致しますm…
ふゆゆん @ Re:そうだったのか-ベッドの起源(07/02) いきなりお邪魔致しますm(_ _)m >欧州…

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