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あっという間に一年が過ぎていった。日々感慨深いものがあるので1年分なぞは取り分けてない。少なくとも週単位でいろいろ考えるようにしてる。今日の延長の明日。明日になれば今日が昨日になるだけ。そのくせ、習慣とは恐ろしいもので、みんなが新年を迎えようとするのだから、法的拘束力より絶大である。昔っからおかしな現象だと思ってきた。町はいつもよりきれいになり、仕事上のわだかまりも大抵区切りがつく。ま、それって結構いい♪合わせることにしよう。あんま後半は書けなかったけど、ちょこちょこ書くPeaman mixiみたいなのもできたし、肩の張らない日常的なことを書いていこ。皆様、来年もよろしくおねがいしますだm(__)m
2005/12/31
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空の写真をアップしていて、もっともっと見えるものをありありと見なきゃと思う。まだ餅つきの板がより見ようとしている。杉の板でかなり年代物。子供がかわいいのは子供を攻撃させない武器だという。それは子供が生きていくためにDNAに埋め込まれた種としての戦略なのだ。子供の生存率を上げることが必要だ。子供は猿もかわいいし、犬や猫もかわいい。同種以外にもかわいいという感じる人間は、ひょっとすると最大の加害者だったのかもしれない。しかも同種の人間に対してもである。ひとってのは敵か味方かで判断する傾向がある。敵意を感じると相手に正常であれば殺意を抱く。敵意を感じて悲しみを抱くのは屈折している。しかしある知的な作用がそこにある。敵意は受動的であり、偶然にも、敵意を感じることで自己の敵意が発生する。奇妙なメカニズムだ。時間が経てばどちらが先に何の理由で敵意を感じたか、その歴史は分からなくなり、お互いの敵意だけが遺跡のように現存する。敵意は個に向けられることもあれば、世間や民族全体に及ぶこともある。敵意はDNAに組み込まれた自己保存本能である。四六時中、敵意を感じながら生活するのは苦痛である。しかし、ちょっと距離を置いた関係であるならば、相手の意志や思惑をくみ取ることができる。そしてどれだけ考えても相容れないこともある。個人の能力や環境や学習の限界で、彼らはその役割の選択をしたのだ。単純に個のせいに帰するのもむごいことかもしれない。ヘンリー・ミラーが言った、「自分自身が最悪の敵だった。」という言葉はいつでも噛みしめたいと思う。限られた時間と能力と体力の中で格闘していくしかないのだから。たまに石を投げてみよう♪
2005/12/31
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29日は進行方向の道がよく見渡せる。遠くなのにその遠くの方向に気持ちが乗っている。その道の枝分かれした道まで入り込んでっている。見ている所にいなくて、見てるところからまた見てる感じ。そのときぼくは一眼レフを首からぶら下げている。晴れ渡った空気感がそういう心境に導いたのかもしれない。映像的な透明感はそのまま脳に飛び込んでくるから、視界がぱっと開ける感じでいいのだけれど、相手がひとに対して醸し出す透明感はうさんくさく感じる。すべての情報は自分自身を介在してる。興味のあるものや心引かれるものに耳を澄ましたり、目を凝らしたりする。ひとを見つめる眼差しに透明感があるとしたら、肉体を持たないものの眼差しのような気がしてしまう。動物園の柵の中に入れられて遙か遠くの故郷の砂漠に思いを馳せているラクダ。奈落の底のように感じながら深い井戸をイメージすること。遙か夢の世界へ旅立とうとする眼差しのような気がするのである。<ある秋の空>
2005/12/31
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たまたま小椋佳・・・http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/shiroiichinichi.htmlなんか急に医者になりたくって、受験学部を変えてみたいと思ったときによくラジオから流れてた曲。中学の蛙の解剖はそう苦にならなかったけど、生命への畏怖でひとを切り刻むなんてできない性格。その小心さ故に猟奇的ジャンルにも興味がその後出てきたなぁ。その後、「死体の本」を読んで妙に安心した。自己のタブーへの挑戦みたいなもんだ。真っ白な一日の連続だった。17才を越えてしまって、聞こえの悪い18才。もう、自分の脳が限界だった。世間なんて高校生にもそれなりに理解できる。生活の糧として職業を考えるといつも未知なものを見続けたかった。リアルなひとたちには反吐が出る感覚。侮蔑にも似た感情。ほんと自分でもすごく反社会的な感覚だと思う。敵は抹殺してもよいと思っていた。白ってぼくにとってはそういう感覚。張りつめすぎた糸。その音は普通には聞こえない音を聞いていた。・・・・そうしてまた奥深いところで白い一日がやってきている気配。。。。
2005/12/29
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年の瀬も押し迫ると恒例の挨拶回りや集金とかで道は混んでいる。そして年末の挨拶回りで所長を伴った営業が長く居座る。一番多かった日は、27日。午後は応対で使ってしまった。またカレンダーと手帳orタオル、お歳暮を置いて帰るだけの所もある。そのせいか、帰りは1時間以上掛かるようになったし、28日は帰宅所用時間90分。仕入先とはもっと関係を密にすること。客先よりうちが居心地が悪かったら行けない。忌憚なく腹を割って話せる関係がないとうちのことを考えてはくれない。うちのだれかのためにだけ仕入先の営業は骨を折ってくれる。それは人間関係。これはなくならない。宝石売りだって経済的な意味での夢を売る仕事。なおさら夢売り商売はいやなヤツからは絶対に買わない。もっとパワーを! Power to the people♪来年の課題は利潤と効率化。デスクワークを見ているともたもたしているのをよく見かける。データを処理するための知識の蓄積がないし、参照すべきデータもわずか。また経験してもすぐ忘れる。(このごろぼくもそういうひとたちの仲間入り)問題をどうにか解決しようとするあまり、取引上の重要なことや、もっと利益を上げることは抜け落ちて、仕入ルートを確保するだけで安心してしまう。あるいは納品することでほっとして売上や回収のことをほとんど考えていなかったり。。。。これも仕組みとしていい枠組みを作って上げないと行けないなぁ。午前に古株営業のKさんのお兄さんが倒れて、天草から熊本市内の病院に救急車で移送中と連絡があり早退。3年ぶりくらいにデスク廻りの整理をする。ああ、数々の思い出が蘇る。段ボール4つくらいの書類の山を整理するのに一日使う。ついでに91年の会社の宴会でのスナップ写真が出てくる。ああ、いいおとこ♪なんてパワーがあって輝いているんだろう(#^_^#)ちょとうぬぼれる(。_・☆\ ベキバキスピード感と輝きはあったな。ともかくスピードだけ取り戻すように努力するか。輝きも生まれてくるかもしれん。歴史だけでの関係性なんて仕事で使わないようにしよう。ほいで、得意先のMさんが工場の鍵を持ってくる。ばおばぶさんの会社が来年一番の鍵当番。ん?なんとKさんが来年これないかもしれないので、ぼくが初出の鍵当番になってしまった。7時前には会社に到着して工場の鍵を開ける。ま、仕方ないよな。気持ちよく行くことにしよう。
2005/12/28
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年賀状の裏面を印刷した後、財布とライターを探しにダイヤモンドシティ・クレアに行く。ほんとただっ広い。散歩には一番いい。万歩計をポケットに入れて3時頃から6時頃までいた。そもそもここは店内禁煙で、サイクロンみたいな吸煙機があるところでないと吸えない。あるいはお外の灰皿が置いてあるところ。二三カ所ライターの売ってあるとこを見つけたけど、ほとんどオイルライター。財布は小銭入れは別にあるので、小銭入れがなく最低カードは6枚は入るものが欲しい。黒はやだし、今持ってるの緑の皮財布。カラフルな方がいい。それも皆無だった。欲しかったのはアフリカの黒い木彫り人形。マサイ族らしい、タンザニア??でも細かいとこが粗かったのでやめ。結局はライターは前々からフタバで見かけていたものをわざわざ近所のフタバに買いに行く。Mr.Maxもあんまないものなぁ。GIVANCHYの定価4500円のGV3300を3600円で買う。以前、楽天のショップにもあったもの。どうも女物のライターでフリント式。オイルライターは匂いがいやなのと手にオイルが付くのがいや。ガスライターは着火が電子式だとそこがすぐやられる。カルチェのライターもくじで当たって持ってたことがあるけど、不思議と一番のお気に入りは、ロンソンのオイルライターだった。あれは、オイルにしては控えめだったなぁ。あんなコンパクトなヤツはあまりない。むかーーし、どっかのホテルで落としちゃった(>_
2005/12/25
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MyBlogListって気に入ったブログをBlogに表示できるツールがあるんだけど、来年3月で廃止になって、DrecomRSSに移行するとのこと。それでさっそく移行することにした。http://list.myblog.jp/ → http://rss.drecom.jp/唯一登録してくれているmiegoizm様登録変更を~♪ってお願いしようと思ったんだけど、DrecomRSSはピーマンねっとでは登録できない。(>_
2005/12/22
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何かが自分を追い越そうとしているように感じることがある。いままで伴走しているのに気が付かない大切な相棒が、急に前に飛び出して自分を振り放していこうとする感覚だ。ちょっとひとの日記を読んでそう感じた。それって自分が漠然としたままで感じている時代みたいなものじゃないかと思う。急に周囲の変化が慌ただしくなると取り残され感が強くなる。それが昂じてくると「日暮れて道遠し」って心境になってくる。それって欝っぽいので、ぼくは何か気になることはないかと毎日見渡すようにしている。それが日記だったんだろうなぁ。日記を書きながら、書いてない来し方行く末を考えてみる。思い返してみる。可能性をイメージする。ときおり整理してたはずのものが、突然の大地震で散らかってしまうこともあるけれど、それはそれで楽しいものだ。昨日もYZの所長が本社からの話で事情を話しに来た。そういうあんまいい事じゃないことを知ることもいいことだ。なんかこのごろ慌てず騒がず....(-。-)y-゜゜
2005/12/21
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ここってmixiともリンクしてるんだけど、ソーシャルネットワーキングソサエティを自前で立ち上げたもんだから、ここの更新がほとんどできなくなっちゃったなぁ。my mixiってとこかな。常に風が吹く状態を目指してます。いやなめに会わない居心地のよい場所。コミュニケーションって実はなかなか難しくって、相手のして欲しくない部分と相手の状況がうまく把握できてないとうまくいかないのよねぇ。もちろんこっちの相手に合わせたパワーも重要。そんなことがよーく分かっている人たちが、また自分のこころ許せるお友達を呼んでくれたらうれしいな。ぴーまんもひょうたんも中は空っぽきっと違う世界に繋がっている。
2005/12/21
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ブログとか見てると、とても心がぶれている方が多い。昔、自分がぶれているときは誰にも話さずひとりで籠もり、ぶれているひとの相手をしていなかったせいもあるかもしれない。それで過去にあんまり他人がぶれてるのを見たことがない。自分のこころがぶれたときには読書、日記書き....。ああでもない、こうでもないと思い煩って、悪戦苦闘する。本などは参考書籍まで読んでいた。養老猛さんがひとの存在ってものを明らかにしてくれた気がする。彼の本を読めば穏やかになれる。生や死や肉体や存在について語っている。社会の仕組みについても語っている。解剖学者にしてはちょっと専門分野から踏み込みすぎてらっしゃるがそれはいいことだ。ひとは総合的に存在する。どんなやつでも7つも褒めるとこがあるんだぞ。欠点も長所なのだ。とりわけ新しい見方、感じ方が重要だ。それにはお付き合いしたいと思う。ある時代をときおり振り返る。木枯らし紋次郎の「だれかが風の中で」が欲しくて、http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mu_title/darekaga_kazeno_nakade.htm探し求めていたら見つかった。「歌は世につれ、世は歌につれ...」っていうけれど、明らかに時代を歌は記憶している。いま2843曲iTunesに入ってる。その前に西岡恭蔵の「プカプカ」もゲット♪Al Kooperのメロディラインもステキ♪ときおり自分のぶれを熱を感じにトリップする。
2005/12/18
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本葬に行かないときは通夜に行くときでも御霊前ではなく、お香典って書かなきゃいけないと親父殿に教わる。φ(.. )14日仕事を早めに切り上げて実家経由で夜6時に通夜に親父殿を連れ立って行く。もうはじまっていて読経が流れていた。従姉からは鬱病だと聞き、甲状腺が肥大して食べ物が夏頃から食べられなかったとも聞く。肺炎になって高熱が続き、肺に食べ物が入らなくなる。あっというまに読経は終わり献花が始まる。棺は左手を頭にして横に安置されている。足下の方の右手から花を持って近づく。お気に入りだというスーツを着ている。お顔が彼の兄そっくり、彼の母親そっくりでもある。ずっと似てないと思っていたのだが、闘病でやつれてやっと出てきたお顔である。死体としてもいい顔色じゃなかった。大きい葬儀場だったがひとは割と少なかった。会社関係は社葬があるので教えてなかったが、3人ほど見かけた。親戚関係で来てもいい二人は来ていなかった。ひとりは、彼の兄の関係者の葬儀のときも2回とも来てなかったので、そういう参列しない理由を作っていたのだろう。今度会ったら理由が聞けるかもしれない。死を見極めて上げない関係ってのもどうかなって思う。カミュが自動車事故でなくなったとき。かつての親友で、意見の相違で仲違いしていたサルトルが追悼文を読んだのは有名な話だ。意を感じる関係もなかったのだろう。ひとりは今年半ばに辞職したひと。一切のこちらとの関係を断って嫁の兄の方にくっついた。思惑の中で生きているとそうなりがちだ。いわゆる骨肉の愛憎というヤツだ。ながーーい間見続けさせられている。だからその関係性のなかにぼくは立ち入らない。葬儀の度にその関係性をまざまざと見せつけられる。秘められた感情よりもざっくばらんについ本音を出していく方がいい。先の伯父のときは、声を出して泣く場面もあったが、骨壺に骨を入れるとき明るかったこと。なんか一体感があった。今回はなんか重そうだったなぁ。彼も犠牲者に思えるのだ。社葬が22日に決まったのに、総務の連中忘年会だと金曜いなくなっていた。こんな感覚こそ問題なのだ。だれかまともな感覚の持ち主がいるのか?
2005/12/18
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「phpBB」ってGoogleで検索すると、 -------------------------Error We're sorry...... but we can't process your request right now. A computer virus or spyware application is sending us automated requests, and it appears that your computer or network has been infected.We'll restore your access as quickly as possible, so try again soon. In the meantime, you might want to run a virus checker or spyware remover to make sure that your computer is free of viruses and other spurious software.We apologize for the inconvenience, and hope we'll see you again on Google.-------------------------って出てくる。そろそろMacもかぁ、って思っていたのだが、他の検索は問題ない。気味が悪いので、使っていなかったノートンシステムワークス3.0のCDを引っ張り出して、ノートン社からダイレクトにバージョンアップすることにした。Norton AntiVirus 10.0 + Norton Personal Firewall 3.0 ?9,450 + ?472(消費税) = ?9,922
2005/12/17
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親父殿の従弟が亡くなった。従姉から夕方速報があり、チューブで食事を流し込んでいたのだが、気道に食事が入り、肺にいたり、血圧低下で危篤状態だと...。小一時間ほどでなくなったと連絡を受ける。元々は鬱病から始まっての入院。彼の姉も神経衰弱で検査入院して、胃カメラを飲んでその晩泊まったときに、嘔吐物を喉に詰まらせてなくなった。明日あさってくらいから忙しくなるなぁ。二晩通夜だそうだけど二番目の通夜に顔を出すか...。
2005/12/13
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たくさんエンヤをゲットする機会があって、エンヤを聞く。(3,2時間分)http://ja.wikipedia.org/wiki/エンヤアイルランド出身の彼女の透明感や力強さには驚かされる。北欧神話のオーディンすらついイメージしてしまう。そう、指輪物語の透明感に通じるものがある。彼女の歌には呼吸感がある。平原綾香にも感じるのだが、太極拳を音楽を聴きながらやってた頃を思い出す。この頃はぼくのこれまた好きな芭蕉をモチーフにアルバムを出している。『菫草?SUMIREGUSA?』か。七尾藍佳の6senseで聞いた。~山路来て なにやらゆかし すみれ草~
2005/12/11
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金曜に68,2kgだったのが、先程計ったら67.2kgになっていた。やったこと。ピースをいつもより吸う。ワインを毎晩飲む。おでんを3食食べる。コンピュータの前に座りっぱなし。あれ、どういうことだぁヽ(。_゜)ノヘッ?
2005/12/11
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先週は沢田研二の絶頂だった頃の「サムライ」「TOKIO」「カサブランカダンディ」、「ストリッパー」、「時の過ぎゆくままに」と阿久悠の作詞が多いと思うが、印象的な詩を噛みしめていた。曲は都倉俊一が多かったのかな。豪華だったのよねぇ。いまはカッコは不真面目だけど、詩の言葉って妙にまじめ過ぎちゃっていろいろ考えてしまった。今週は西岡恭蔵の「プカプカ」から始まってあれこれと古い曲を散策していた。「西岡恭蔵氏を悼む」http://www.geocities.jp/group_of_spaceship_earth/column/take_s12.html「プカプカ」とかRCサクセションの「僕の好きな先生」を聞いて、憧れて高校の卒業式からタバコを吸い始めた。いまのタバコの吸い方はいつの間にかあんなにあたたかな空間に包まれた感じではない。当時の時代はそれほど呑気なものには見えなかったし、「俺たちの旅」のような若者が社会性を喪失し、情熱ばかりが空回りするドラマも放映されていた。それで中村雅俊の「俺たちの旅」や「ふれあい」や「いつか街で会ったなら」を聞いてみる。あ、ニューフォークぽいなぁ。なんか探し求めてる感じなんだよねぇ。今はっていうと励ましてる。励まし合わないと生きていけていけない時代なのかしら。そして日常に叱咤はあっても励ましすらない。請求書や督促状が矢継ぎ早に送られてくる消費者金融社会みたいなもんだ。そして懐の財布は寒い。そうこう思いながら、木枯らし紋次郎の「だれかが風の中で」を探してみる。どこにもない。「旅立ちの歌」は見つけたのだけれど...。かっこわるいヒーローだったよなぁ。汚れることでしか結果を得られないドラマ。いまだに続いている「水戸黄門」とは大違いだ。土曜には親父殿から電話があって、野菜を取りに来いという。ついでに(きっとこれがメインだろうが...)「植木ばさみで指を切った。」と話してきた。あんまり深く聞きたくもなかったので、「骨は大丈夫か?指は減ってないか?」だけ聞いた。「大丈夫!」との回答。「じゃね」って電話を切る。先々週行ったとき、植木ばさみを立てながら降りてきたので、「こけてぐっさり内臓差したら助からないぞ!」「危険なことは迂回して暮らさなきゃ」っていうと、「そんな悠長な暇があるか」っていう。危機管理ができないイケイケの親父殿である。怪我は血だらけになったものの、縫って終わったとのこと。今年3回目の縫合する怪我だと自慢していた。(^_^;)\(・_・) オイオイ。
2005/12/11
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さっそく「どうしたらいいの?」なんてメッセージがありました。あは、宙で....(^.^)mixiを使ったことがある人なら割と取っつきやすいと思いますが、そうでないひとはなかなかイメージが掴めないと思うので、ちょっと項目毎に説明してみようと思います。分からないことがあれば、質問してくださいね。【メンバー検索】http://atpne.jp/peaman/page.php?p=h_searchまずは左上のメンバー検索から行きましょうか。いまの設定では、生年月日、性別、血液型、現住所、出身地、自己紹介、写真の有無やニックネームでこのPeamanSNSに参加しているメンバーの検索ができます。あくまでもこのメンバー内です。【プロフィール変更】http://atpne.jp/peaman/page.php?p=h_config_profで右の方に公開する、しないの設定がありますから、ここで公開しないにしておくと検索には引っかかりません。(性別は公開非公開設定できるようにしました)【コミュニティ検索】http://atpne.jp/peaman/page.php?p=h_com_find_all「コミュニティってなに?」って聞かれると、「昔のNifty-ServeのForum見たいなもんだ。」とつい答えてしまいます。またコミュニティについては説明しますのでここでは簡単に説明したいと思います。参加メンバーの誰でもが管理人として運営できる掲示板のもっと高度なものです。各カテゴリーを用意しましたが、これで足りないという方は、この「ことはじめ@PeamanSNS」にコメントを戴いたら検討します。いまのところ、カテゴリーはぼくの個人的趣味で2文字で行こうと思っています。地域(0) - 美食(0) - 健康(0) - 音楽(0) - 仕事(0) - 映画(0) - 旅行(0) - 電脳(0) - 運営(1)こんなコミュニティを作ってみたいと思われる方は、どんどん作ってください。個人的な学習メモみたいな使い方もあると思いますよ。【レビュー検索】http://atpne.jp/peaman/page.php?p=h_review_searchおすすめの本やCDや映画等のアマゾンで販売している商品のレビューを検索するものです。このレビューはメンバーのみなさんがこんな映画見たけどこんな感じでよかったよ、とか書いたものを読んで購入するときの参考にしたり、メンバーのこのひとが読んでいるものが読みたいなぁと思ったときに使えると思います。【マイホーム】http://atpne.jp/peaman/page.php?p=h_homeマイホームというのはPeamanSNSにログインしたIDのホームページみたいなものです。ここがメンバーとしての自分の出発点になります。いつもここに最初に来ますから、いろいろ押してみればいいと思います。ここからなんでもできるようになっています。左上にホームとありますが、四角いピンクであればマイホームで、四角い青であれば他のメンバーのホームです。左の上から、・プロフィール-登録しておけば自分の写真が出ます。 (風景やキャラクタでもいいからアップしとけばそれなりにイメージが湧きます。)・マイフレンドリスト-マイフレンドに追加したひとのリストです。 相手が承認しないと登録されないと思うので、相手に事前にメッセージを送って承認して貰いましょう。・コミュニティリスト-自分が運営しているあるいは参加しているコミュニティのリストが出ます。右は、・スケジュール-自分のスケジュールが簡単に登録できます。他の人からスケジュールを見られることはありません。・最新情報-マイフレンドのブログや日記、コミュニティの最新書き込みが表示されます。・最新の日記-自分の日記とリンクした自分の外部ブログが表示されます。 (外部ブログの更新が行われていないようです。再登録すると更新されます。(^_^;)・マイフレンドからの紹介文-マイフレンドリストに登録してある人からの紹介文が書けます。マイフレンドリストに登録してある人からから紹介文を書いて貰うと表示されます。 【友達を誘う】http://atpne.jp/peaman/page.php?p=h_invite自分の友達をPeamanSNSに招待することができます。相手のメールアドレスを入れて紹介文を書いて送りましょう。どんなところかちゃんと書いてないと招待した相手がスパムメールと誤解するかもしれません。下に招待中リストの一覧が出てきますが、この方達は、まだPeamanSNSに参加登録していない方です。招待者がPeamanSNSに参加登録するとあなたのマイフレンドリストに登録されます。どんどん増やしてみましょう。【最新ダイアリー】http://atpne.jp/peaman/page.php?p=h_diary_list_all新着日記というのは、自分のホームからダイアリーで書いた日記が出てきます。新着ブログというのは外部のブログの内容が表示されます。(きっとこれはブログのRSSから引っ張ってきてます。)mixiと違い両方同時に使えるのがいいと思います。ただ悲しいかな、外部ブログの情報の更新をいまはしてくれていません。都度、設定変更http://atpne.jp/peaman/page.php?p=h_configで外部ブログを登録し治してください。すぐに外部ブログの情報が更新されます。【ランキング】http://atpne.jp/peaman/page.php?p=h_rankingアクセス数、マイフレンド数、参加人数の多いコミュニティ、盛り上がり度の高いコミュニティのランキングです。あは、アクセス数No.1は今見たら化け猫さんだぁ。ここみれば人気の度合いが分かります(^.^)まだコミュニティも一つですから意味ないですけどね。【設定変更】http://atpne.jp/peaman/page.php?p=h_config登録時からメールアドレスを変更したり、パスワードの変更とかの基本的な情報が変更できます。blogのURLは入力したものと違って、ダイレクトにRSSデータのおいてあるところに変更されます。自動で登録しないので、ブログを書いたら、都度再登録をしてください。デイリーニュースとかは今のところありません。あと来て欲しくないPeamanSNSの登録者のIDをアクセスブロックに登録すると相手のホームにも行けなくなります。いまは、使用しなくてもいい機能ですが、そのうち使うことも出てくるかもしれません。【メッセージ】http://atpne.jp/peaman/page.php?p=h_message_boxメッセージでは自分が貰ったメッセージや送信したメッセージを見ることができます。相手にメッセージを送りたいときは、メッセージを送りたい相手のホームに行って「メッセージを送る」を押せばメッセージの書き込み画面が出てきます。ここで下書き保存をしておくと、メッセージ画面から下書き保存を選んで、あとでちゃんと書いた後にメッセージを送ることができます。【フレンドリスト】http://atpne.jp/peaman/page.php?p=fh_friend_listフレンドリストは、自分が招待したメンバーやお互いにフレンドリストに登録したひとです。一方がフレンドリストに登録して、相手が承認した時点でお互いのフレンドリストに登録できます。「マイフレンド管理」http://atpne.jp/peaman/page.php?p=h_manage_friendでマイフレンドの紹介文を書くことができますし、気まずくなったマイフレンドの登録の削除もできます。「マイフレンドから外す」とすれば簡単にできます。うっかり押さないでくださいね。登録から外れたら、新規にマイフレンドの申請を相手にして承認して貰わなければなりません。【あしあと】http://atpne.jp/peaman/page.php?p=h_ashiatoあなたのページを訪れた人たちです。最新30件までを表示、同一人物・同一日付のアクセスは最新の日時だけが表示されます。【お気に入り】http://atpne.jp/peaman/page.php?p=h_bookmark_listこれはマイフレンド登録する関係までに至ってないけれど、気になるメンバーなのでときおりそのメンバーのホームを見に行くためのリンクとして使用します。お気に入りに登録しても登録されたメンバーにはお気に入りに入れられているかどうかは分かりません。【マイレビュー】http://atpne.jp/peaman/page.php?p=fh_review_list_memberアマゾンで扱っている商品を選んで、気になっているものや感動した本や映画やその他もろもろをあなたの感性で紹介してください。アマゾンのメンバーであればそのまま注文することも可能です。ひとそれぞれ興味のあるものが違いますし、そういう紹介しているものでメンバーのことをもっと深く知ることができるかもしれませんね。【プロフィール変更】http://atpne.jp/peaman/page.php?p=h_config_profあなたのメンバーとしてのプロフィールです。ニックネームはだれも同じPeamanSNS内で使用していないという範囲で変更できます。アルファベットでも漢字でもOKです。時間ができたら、自己紹介にチャレンジしてみてください。これでホームに関しては終わりです。【コミュニティ】http://atpne.jp/peaman/page.php?p=h_com_find_allコミュニティはメンバーなら誰でもコミュニティを作って運営者になることもできますし、既に開設されているコミュニティに参加することができます。但し、参加条件と公開範囲内でということになります。(まだ公開以外の設定を使ってないのでわかっていません。)コミュニティを作成する場合は、まずどんなコミュニティにするかイメージして、既存のカテゴリーの中から探すことになります。(これから作ろうとするコミュニティのカテゴリーがないという方はご相談下さい。必要があれば新規にカテゴリーを作成します。)参加条件と公開範囲は、・参加:誰でも参加可能、掲示板:全員に公開・参加:管理者の承認が必要、掲示板:全員に公開・参加:管理者の承認が必要、掲示板:コミュニティ参加者にのみ公開の3タイプになります。PeamanSNでは完全非公開のコミュニティはできないということになります。そして簡潔にコミュニティの説明文を書いて、できれば象徴的な写真や画像をアップしたらコミュニティの作成完了です。掲示板は、一つずつトピックを書いていってそれにコメントがつく形になります。コミュニティの管理者は、あとではじめに登録したようにいつでも設定変更が可能です。コミュニティを閉鎖するときは、メンバーにその旨を告知し、一定期間をおいた後に閉鎖するようにしてください。ひとりだけの場合は、即刻閉鎖でも構わないと思います。これで全部のおおざっぱな説明が終わりました。(;-・。・-;)これであなたもひととおりに使えるようになったと思います。どんどん友人を紹介してPeamanSNSをお楽しみ下さい。
2005/12/11
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OpenPNE(オープンピーネ)で運営されているところでPeamanSNSを立ち上げています。OpenPNEがインターネットサーバー上にあればいくつもmixiのようなサイトが立ち上げられるわけです。PeamanSNSはそのひとつです。自前で容量をたくさん食うものを用意したり、システムのバージョンアップをメインテナンスする作業は、Xoopsを使ってピーマンねっとを運営しているぼくにとっても大きな負担です。(これをはじめたからってピーマンねっとを閉鎖するわけではありませんよ。)そこで飛び込んだメールを見て見つけたのがここだったのです。ネットで知り合った方やリアルで知り合った方もどっちかというと時間が経つと散逸する傾向があります。彼らや彼女らはその後どうしているのでしょう。ネットで自分のサイトや掲示板を持ち、運営者として頑張っていくとそのうち心境や環境の変化でとても対応しきれなくなっていきます。燃え尽き症候群とか「飽きた」とかいろんな理由が出てきます。ひとと出会うことでいつのまにか背伸びして相手が求める自分になって行ってしまってふと我に返るのでしょう。よく思うのはひとは自分自身の力で変わらないということです。別に無理して自分を変える必要もないですが、ひとと関わることによってやっとひととしての体面を維持できる側面もあります。別に生きてるって事はひとにサービスすることではありません。むしろ、エゴイスティックに憚ろうとしたり、独り言を言ったりする事ってとても大切な部分だと思います。そういう自由がとても大切だと思います。そういう気ままさがあって、個性やユニークさになるのではないかと思います。しつこいのは御法度ですが、そのような存在が許されるSNSを目指したいと思います。----参加するにはメンバーの紹介が必要です。旧知の方には招待メールを送ります。別に面白そうだっていう方でも構いませんけど(^.^)
2005/12/10
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新聞読んでいたら「モラルハラスメント」なる言葉が出てきた。「セクシャルハラスメント」が問題化されはじめると、何気ない言葉でもセクハラになってるんじゃないかと言葉を自重してきた。妙に異性にやさしくなる自分を発見する。妙にっていうのが、腫れ物に触るように...爆弾を扱うようにという感じになってくる。似たようなので「パワーハラスメント」もあるなぁ。この頃は子供の凶悪事件が多いので、「李下に冠を正さず」が如く、知らない子供に近づくのも怖いくらいである。痴漢と決めつけられて職を失ったひともいるし、本当に痴漢をして職を失ったひともいる。人権というのはとても難しい。人権が侵害されたと相手が感じれば「人権侵害」になる可能性があるのだ。被害者ありきから事件は始まる。不思議なことにこれらは被害者がいないと問題ではないのだ。SM夫婦は円満なのだが、一方が被害者として名乗りを上げれば、もう一方が加害者になるという構図だ。モラルハラスメントっていうとひょっとするとぼくも加害者になってる自覚がある。仕事では相手にプレッシャーを与えようとしている。ある意味相手にとってストレスになっても構わないと思っている。ストレスは自分を変革するきっかけだと思っている。R・D・レインが提唱した実存主義的コミュニケーションを信じている。自分の存在を相手にぶつけることで相手の心に入ることができる。揺らがない心には心に響く、伝わるようなキーワードが必要だ。寡黙な人は追いつめないと喋らない。追いつめても語らないひともいるけど.....。その辺の判断はとても微妙だ。うーん、訴えられてもいいかぁ。昔だったら、問答無用で気まぐれに殺されてた時代もあるんだもの。人権...、ぼくのイメージできる範囲で最大限に考えよう。されどそれを乗り越えてあなたに伝えたいこともあるのだ。サーキットダイエットhttp://gendai.net/contents.asp?c=111&id=16000
2005/12/08
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@PNEというサイトで「誰でもSNS」というのができたので早速参加してみた。peaman.SNS http://atpne.jp/peaman/見ると全くmixiと一緒。@Wikiのひとが作ったヤツだからきっと容量無制限♪日記はただで3枚まで画像を貼り付けられるし、このぼくが作ったpeaman.SNS内でコミュニティまで作れる。外部ブログとの連携もできるし、あらら、peaman.SNS内で書いた日記も表示される。日記とブログは別扱い。カレンダーもあるし、参加メンバーがそれぞれメンバーを招待できる。そのうち増殖すればひっちゃかめっちゃかになって楽しいかもしれない。秘蔵写真はここでアップするかぁ(。_・☆\ ベキバキこわいものが見たい人は、ぼく宛にメールかメッセかプライベートメッセージか私書箱でメール送ってくれたら招待しますです。SNSの意味を根底から覆しちまう企画だなぁ。ちょっと増殖させません?素人Jazzコミュニティなんてのもいいなぁ。
2005/12/07
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あらあら、自分がなんか変わってってる。(^o^)/~~~~~オーイ どこいくんだぁ。土曜から左目の下の頬が引きつりはじめた。なんか神経に障った感覚があるとぴくぴくする。ヨガをそういやこの数日やってなかったなぁ。神経的なものはすぐ解消する。でもヨガってあんまやりすぎるとかつての修行のイメージが出てきて長くやりたくない。あまりにも正しきものに向かっているという感覚がやなのだ。10分以内のヨガで持久力が付くはずもなく、マグネットバイクで補おうとしている。膝の頼りなさは消えて、下半身が丈夫になってきた。ヨガでは血の巡りのような循環器系だけをチェックしておこう。エクササイズは楽しくなければ続けられない。あ、人生もね(^_-)-☆どう面白くするかってのが自分の想像力なのよねぇ。
2005/12/05
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アイザック・アシモフの「神々自身」で3つの性が存在する、もうひとつの宇宙のある惑星の話を読んだせいか、変な夢を見た。そうそのなかの第二部「・・・・神々自身の・・・・」の中で感性子、右配偶子、理性子この三つの性で融交を行い、それぞれの性を生んで終熄する。なかなか状況が把握しづらく難解なのだが、雌雄同体ならすぐ分かるんだが、社会性がこの三つの性を要求するカップルにはある。(カップルといえるのか??)・感性的に生きる性・決まりを守ろうとする性・理性的に物事を判断しようとする性その組み合わせになっている。そして理性子を生んだら生命体として終熄するようになっている。人類やその他の生命体を見ても多かれ少なかれ、子孫を残したら終熄する。(一般的にひとにはながーーい余生もあるけどな)あ、そういえば昔読んだSFで、宇宙からやってきた単細胞生物は知的だった。彼らは分裂して増えるが、分裂するから情報をまるごと伝達できる。情報を交換するにはまた一体化して分裂すればよい。ただ地球の環境が特殊で多細胞生物になって、生殖によって子孫を増やすようになったって話だった。(ちゃんとSFらしいストーリーもあったと思う)まあこの説は、病原体の問題をクリアしていない。SFでよくあったのは、地球の病原体はうようよあるので、抵抗力のない宇宙生命体は滅んでしまうって話だった。それに関連して、AIDSってのは一日に12000人も患者が増えている。人類にとって極めて深刻な問題なのだが、アフリカにはAIDSに感染しても発症しないDNAをもったひともいるとのこと。ああ、このすごい多細胞生物♪生殖のなせる技である。ユニークなDNAも種の保存には重要な要素なのだ。ほんと人間万事塞翁が馬ってとこだな。ずいぶん脇道に逸れた。それついでに土曜散髪に行ってきたのだが、「円形脱毛症」だって(。、ヾ後頭部左の真ん中あたりにあるとのこと。「最近ストレス溜まってるんでしょう?」って言われたがとんと思い当たる節はない。以前は、自分の仕事範囲が狭かったが、最近は増えたんで気を遣う範囲が増えたかなぁ。予測なく突然起きたことをささっと片づけなければならない。5年に一回くらい出てくるんだよなぁ。んでもってそこそこで消滅しちゃう。それで夢の話なのだが、ホモで忍者みたいな夢だった。一族が出てきて、一族繁栄がどうのこうの....。叔父になんか自分の立場を説明して許しを請うていたような...。お、細川藩みたいなのも出てきてたし、ホモってのはよく思い出せないのだが、リアルなんじゃなくて、「神々自身」ような世界の感じ。地下に潜って、力の均衡を保つために暗殺するのかな。ぼくの命も狙われてたような.....。わすれちゃったーーい。(。_・☆\ ベキバキ
2005/12/04
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ま‐しょう【魔性】‥シヤウ悪魔の持っているような、人をたぶらかし迷わせる性質。「?の女」[広辞苑第五版]そう言われたひとって意外といるんじゃないかしら。この魔性という意味不明な象徴的な言葉。このごろやけにこんな曖昧な言葉が気になる。こういう言葉をあまり思考せずに、自分の中に取り込んでいくのが気になる。記憶と一緒でいったん取り込まれてしまうとその人間にとっての真実になる。言葉が言霊と言われる所以である。何か事件が起こると犯人を捜しはじめる。捜査なんて全く関係ない一般人も推理小説さながらに犯人捜しをはじめる。善悪を決める必要もないことなのに、誰がよい、誰が悪いと判断しはじめる。仕事で責任の所在を探ることが多いのだが、ひとりの人間から聞き取りをし、そういうことかと思っていると、ふたり3人と聞いていくうちに重要な情報が欠落していることが往々にしてある。自分に不利な情報を率直に言えるひとは希だ。利害と事実関係を冷静に集め始める。怖いのはひとつの方法論を身につけて、それしか知らないからそれがすべてだと思ってしまうこと。さあ、いろいろと味わうことにしますか。
2005/12/04
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またしても”距離”なのだが、ぼくと他者との間には相手によってそれぞれの距離がある。それ以上近づかない距離っていった方が近いだろう。何か新しい風を感じなければ詰めようと思わない距離。武道でいうならば距離を詰めるっていうのは、相手の間合いに入って攻撃するしようとすること。通常の人間関係でいうなら攻撃じゃなく、より親密な関係になろうとすることである。(男女問わずに...)新しい風っていうのはぼくにとって心地よい風のこと。進んでいる方向性で未来の軌跡が見えそうになっているのを未来の軌跡を見えなくすること。それがぼくにとっての可能性って感じがする。もっとわくわくしそうな気がする。そう、ただそれだけ。このごろは風に明るさを感じなければ距離を置く。やっかいごとを封じ込める技術が身に付いた。
2005/12/03
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