2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全14件 (14件中 1-14件目)
1
体力が復活すると妙に元気になって気合いが入っていく。ひとというものが体力を裏付けにしてポジティブになれているのか?それとも体力の背後に隠れている暴力の裏付けで攻撃的になれるのか?自分の中で判別は曖昧だ。「男は暴力を内在しているから怖い」っていう。まさにその通り。ねじ曲がった男ほど怖いものはない。武道やってたときも狂人は相手にするなって言われてたしね。暴力の権化と化す可能性があるからだ。暴力で支配することを憶えた人間は恐ろしい。(金で支配もだけれどもね。)支配してないと思っても支配されているって思う人もいるわけだから、ハラスメントが起きるわけで、本当にその辺は難しい。でも体力が戻ってくると自分の存在感ってのが大きくなってくるのは確か。なすべき事が溜まって保留状態にしていたのが、どうにか片づけなければって気になってくる。体力がなければ意志を全うすることも難しいということだな。自分ってのが希薄になっていくとき存在理由も正比例して希薄になっていく。ぼくはもっとのさばっていいんじゃないかと思う。正直に自分の感じる意味を伝えよう♪
2006/01/29
コメント(0)
折れた煙草の 吸いがらで♪で始まる、作詞:山口洋子、作曲:平尾昌晃、唄、中条きよしhttp://www.biwa.ne.jp/~kebuta/MIDI/MIDI-htm/Uso.htmの「うそ」12月22日の大雪の昼間にFMなんぞを聞いていると、とんでもなく古い曲を聴くことができる。あまりに現実離れした女心で、メルヘンならぬおとぎ話の世界にいる感じだ。この歌を安心して聞いている。本当は山口洋子はそういう意図ではなかったと思うが、なんの検討も加えずにやりすごしているといつのまにか受け入れている自分がいる。なんかおかしいと思ったらちゃんと再評価をしなくちゃ。でもそれほどの歌じゃなかったな。
2006/01/29
コメント(4)
TVに何度も何度も出てくるので、元々好きになれなかったホリエモンくんではあるが、昨年暮れ頃から慣れたせいか次第に親近感が湧いてきた。その矢先である。インサイダー疑惑でまた脚光を浴びることになってしまった。承認したホリエモンのメールも残っている。創業を共にした関連会社の社長が沖縄で自殺したとか。'社長ブログ'に行ってみたが元気はなさそう。http://blog.livedoor.jp/takapon_ceo/コンプライアンス(法令遵守)とか危機管理とか...。そういうのが企業を維持するためにはとても重要なことだ。危機管理よりむしろコンプライアンスが優先すると思っている。コンプライアンスなくして危機管理はあり得ない。実際、官製談合は行われている。日本人の心理構造の中で法より情実ってのが優先するらしい。想像力の貧困といえばそれまでなのだが、社会の中での役割を...責任といった方がいいのかな、そんなのを全然気遣っていない。自分の役割ってなんだろう?ひとは時を経るうちにいつのまにか責任と権限を同時に得ることになる。しかし権限は意識できても責任というものは狭い範囲しか想像できないのであろう。企業が利益を上げるのは指命である。利益なくては企業は存在することができない。上場すれば尚更のこと。成長モデルを企業が存続する限りに続けていくしかない。社員は会社の財産である。貧困に陥ることをよしとしない。豊かな方がいいに決まっている。でもあまり金銭的に豊かすぎても行けない。PenmanSNSでもコメントで書いたけれど、論語の顔回篇?の「粗食を食らい、水を飲み、肘を曲げてこれを枕とす、また楽しからずや」という件がある。そういう状況で思うことが豊かさなのである。時間もある、お金もある、さあて何をしようかではないのだな。リクルートコスモス株で歴史的大事件になった江副さんの例もある。また角川事務所(映画)の角川さん、彼らは社会的に復帰できたのには20年くらい掛かったのではないだろうか。しかし、そのとき強大な権力はもうなかった。(当時角川春樹がコンビニに行って少年漫画を買っていたという友人目撃情報も耳にした。)ああ、人生は短い。有名になったり、お金持ちになったりすると、足をすくおうとする奴らはたくさん居る。のうのうと有名でないお陰でいかがわしいことをやっている人もいるわけだ。といって誰もがやっているわけですよという論理は成立しない。自分に関わるすべてに置いて責任は付いてくる。そういう存在であるということをときおり考えなくてはいけないと思う。
2006/01/20
コメント(2)
沖正弘さんの昔読んだ本をまた文庫本で買って読み始める。1985年にヨーロッパの講演先でなくなっていらした。文庫本の帯には「25年間売れ続けている元祖ヨガ本」とある。長い時間を置いてみて読んでみるとまたよく分かる。クリシュナムルティもそうだったけど、様々な自己体験と思考がないとなかなか読めないものである。学生時代、クリシュナムルティを読んでいて、後輩に読ませたところ、全然意味が分からないと言っていた。飽くなき自己開発って必要だよなぁ。でないと自分に飽きちゃう。輝いていたいと思うぞ!
2006/01/13
コメント(2)
何かを信じてるくらいに信仰している。宗教はと聞かれれば仏教とというし、宗派は浄土真宗。一神教の信者の神のイメージはない。多神教、いわゆる八百万の神の中のひとりとしてしか一神教の神もイメージできない。路傍の地蔵や道祖神に霊性を感じるし、風や森や木に霊的な存在を感じることがある。ひとが輝いているのをまぶしいと感じたり、ほっとすることがある。チベット密教や大乗仏教といわれるものがいい。浄土教でも浄土三部経なんてのや教行信証なんてのもあるけれど、見なくてもいいや。(実は岩波文庫で持ってる(^_^;)考え尽くした結論って何か無理がある。論理的であることは必ずしもしっくり来る結論ではない。論理というものは前提になるテーゼがまちがっていたり的はずれであるととんでもない結論になってしまう。よく自分でも陥る(^_^;豊かさや拡がりや暖かさみたいなものが前提になるのだろう。ただぼくらは苛酷さを知らぬ。
2006/01/09
コメント(2)
WillcomのAH-K3001VからWX310Kへ乗り換えた人はいないだろうか?今使っている京ポンAH-K3001Vは液晶が暗い。スピードが遅い。お店にサンプルは置いてあるけどダミーで、動くヤツは置いてないのよねぇ。おせーーてください。
2006/01/08
コメント(3)
ここ満杯になったのだろうか?さっきの書いたのが出てこないや。おーい、楽天さんよー。「栗を拾う」って日記はどうなったのかい??
2006/01/05
コメント(4)
妙な穏やかさが漂う今日この頃。善意が悪意を呼び込むような気配を感じる。正月に家に閉じこもるってのが自分自身を腐らせはじめてるのではないかという予感。瞑想のような心境でありながら空虚さが漂う。願うことや求めることがない状態。3日、4日はそういうことを薄々感じ始めていた。2kg太っちゃったっていう悲しみもあるのかもしれないけど、そういう自堕落さを責めてるのかもしれない。仕事に出るのはほんといい感じ。あちこちに爆弾のようなものが転がっている。それをしっかり認識できる。やることは山積みなんだよな。それに火をつけて栗拾いでもしよう♪
2006/01/05
コメント(0)
里見八犬伝を二日にわたって見てしまった。http://www.tbs.co.jp/satomi8/タッキーは義経で見慣れていたし、なんか義経とだぶってしまった。NHKの土方歳三も見たかったのにー。録画したから明日見よ。衣装:ワダエミ音楽:S.E.N.S若い人が出るのはいいよなぁ。最後に戦いについて述べる下りがあるんだけど、なんかねぇ。あれでいいの?4時間見せてあれかい?大森美香さん、しっかりしないとねぇ。ドラマが4時間かけてくぐってないものね。紹介だけで4時間って感じ。ありゃりゃ。菅ちゃん、きれいだったけど、演技が粗かったしな(>_
2006/01/03
コメント(6)
「日本文化の基層を探る-ナラ林文化と照葉樹林文化」をやっと読み始める。ド・モルガンの「古代社会」においては、婚姻や集団の長の決定、財産とかの問題が主だったのだが、ヒトが生きる上で重要な環境と食文化から見つめている。氷河期が終わった縄文時代から、稲作に移行した弥生時代。そして縄文時代を引きずっている現在に残る習俗も解説がある。もののけの森(白谷雲水峡)に惹かれて行った屋久島。そのもののけ姫はナラ林文化と照葉樹林文化に基づいて書かれたものであると知る。元生物高校教師の、ガイドをして頂いた大山勇作さんには感謝である。僕らが学んだ歴史は、権力構造の移行の歴史。あるいは産業、経済の歴史。確かに現代に大きな影響を与えていて、尚かつ現在も大きな影を落としている歴史である。幸せや癒しや不老を求めたり、物質的に豊かになろうとしたり、競争自体が途方もないものに思えたり。。。はあ、平等なんて途方もない。仕事しながら、ひとを職種に基づいてしっかり分類している自分を自覚する。何が足りて何が足りないかを計っている。そういう仕事をしてないとあっというまに空中分解してしまう危うい構造に立っている。朝日新聞に「西暦3300年日本人は消える」って見出し。まあ、日本人が消えることには別に予想なのだから、なんの異論がある訳じゃないし、世界主要の都市に行って耳を澄ませば日本語が聞こえるのだから、きっとどっかにゴキブリみたいに蔓延っているに違いない。最近の朝日新聞、危機を煽ってる。運がいいものが生き残る。危機管理ができてれば生存する確率は高くなる。ただそれだけなのにねぇ。あらたまった言葉が対立軸を明確にしていく。問題点を明らかにしていけばいいんだけど対立軸なのよね。異論にぼくも含めて慣れていないんだな。間口は一応360°位に広げておきますか。なにか拾えるかもしれない(゜;)(。。;)キョロ
2006/01/03
コメント(2)
mixiってのは今まで見てきたブログと比較すると、ちょっと奇妙な空間だった。ブログとも言えば言えるのだろうが、ほんと意見ではなくほとんどが自分の日常を綴っている。言いたい、読ませたいという意欲は感じれられない。とんさんみたいにエンターテナーでもない。読んだ多くが一日の出来事が書いてあるもの。一見気抜けがする空間である。しかしコミュニティを見てみると、「サンカ」などはインターネットの中では一番しっかりしていた。歴史の裏で活躍していた人たちなので、mixiのようなクローズなところがよいといえばよい。(しかし200万人いるんだと...(^_^;)知り合いが見ることを前提とした空間。@pneもmixiライクに仕上がっていて、わりかし居心地がよい。ぼくにとっては知り合いしかいない空間だし...。
2006/01/02
コメント(0)
そういや去年人吉で失踪して行方しれずだった貞くん。昨年の母親のお葬式で出てきたとか。弟と隣の幼なじみは葬式の夜、一緒に飲んだとのこと。昨年野菜の収穫をしながら弟に確認した。次男坊だったから人吉に養子に行って、子供を設けたのだが、居心地がすごく悪かったらしい。そんな話、よく聞くのよねぇ。もうひとり知ってるのが福岡にいるんだけど。ひとの縁ってそんなものなのだ。占いの数子ちゃんも言ってたけど、もう少し大事にしないとねぇ。親父の親友の近所の人は3代続けて養子を貰う女系で、そういや娘はぼくと同級生だった。6000万掛けて家を建てたんだけど、部屋は6畳の日当たりの悪い部屋が割り当てられて、喜んでいるって。あらら。大切なものってなんなのだろう。できることとできない事ってそりゃあるだろうけどさ。なんかバラバラな気がするのよね。みんな欲望を暖めてる感じだよなぁ。欲望と信念の違いって微妙♪
2006/01/02
コメント(0)
楽天にも長い間お世話になっているのだが、(2002年3月から)アフィリエイトが露骨になっているシステムなので、このごろは自分のとこに来てくれるのを目的でただアクセスしているものや、Hサイトのトラックバックも目立っている。同じHサイトのトラックバックは同じ内容が10個くらい付いてくる。消すのにも飽きたので、トラックバックできないようにした。でも自分からはトラックバックできるのね。(^_^;トラックバックって元情報がきちんと辿れるシステムなんだけど、ブログ見てトラックバックまで見る人は少ないよねぇ。トラックバックして貰った人くらいだもんなぁ。っていうことは嫌がらせかぁ。(▼▼メ)サラ金と一緒で嫌がらせには正統な権利の主張に基づく嫌がらせで対抗♪っていう手もあるんだけど、時間ないものなぁ。ああ、むき出しのインターネット。どうなるんだろうなぁ、これから。だからピーマンねっとは秘密の部分は1年半前に登録制にしたのよね。なんか正月はスパムメールは減ったぞ!!
2006/01/01
コメント(2)

BoAちゃん、平原綾香とスキマスイッチ、氷川きよし、一青窈、aiko、山崎まさよし、ポルノグラフィティ、石川さゆり、Def Tech。紅白よかったですねぇ。これだけ↑、気に入っちゃった。とりわけ「天城越え」http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mu_title/amagigoe.htmとDef Techの「My Way」は印象的だった。「天城越え」の情念は鬼気迫るものがあったんだな。なんか前から気になる歌だったんだけど、ちゃんと詩を見てみると「まあ、なんてすごい」ほんと18禁でした。尋常ならぬ歌い方だったのでなんかあるとは思ってたけど、近しい人の私生活を見た感じでどきっとした。ひとを説得するには道徳の論理がいいっていう。しかし、それって押しつけに過ぎない。情熱や情念の共有って方が理解が早い。ルールってのも公正に自分がルールに守られているから遵守するんであって、自分が守られていないと感じたら、守られていると意識しないのであれば、自分のオリジナルのルールしか採用されない。ルールより情念の方が共有できるんだよなぁ。ルールを横目で見つつ、情念の蓄積を再構成するしかないのよね。片や、Def Tech。心地よいサウンドを提供してくれた。ハワイアン、レゲー、Hip-Hop?よーく分からんけど、リズム感が心地よかった。言葉が浮ついてなくて、心地よい言葉の羅列じゃなくて、芯が通ってるサウンドだった。ちょっとしばらく観察してみよう。これがあっというまに十年になったりするんだよなぁ。
2006/01/01
コメント(2)
全14件 (14件中 1-14件目)
1