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明日から2年生は北海道へ修学旅行この時期の北海道は いいよなぁ前任校も北海道で 下見まで行ったのに転勤して 行けずじまいんで その準備もあってか この土日は練習なし久しぶりにのんびりとした週末でした前任校に届いた研究会会員名簿を受け取りついでに楽譜を借りて(これが昨日)今日は 散髪 ・・・ んで のんびり宝塚記念TV観戦いやぁ 強すぎですね Dインパクトでもこれで 安心してフランスに行ってらっしゃい って言えるがんばれ 凱旋門賞
2006.06.25
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第1楽章の出だしが昔から大好きだったのだがN響アワーで随分前に放映された時 演奏してる映像を見て驚いたトランペットだらけやん!E.L.&P.が この曲のこの部分を使ってるのを知ってる人はあんまりいないやろうなぁ(^^)だいたいエマーソン・レイク&パーマーそのものを知らない人のほうが多いかもしれん第5楽章終盤で再び登場する瞬間が特に大好きです鑑賞したのはウィーン・フィルの演奏だが いつもの楽友協会のホールじゃなくて なんか とても舞台が狭いとこで密集した状態で演奏していました白黒やし 相当古い演奏のようです手が妙に長いな って 改めて思うショルティのでも 情熱的な指揮に ウィーン・フィルも熱くなってました ゲオルク・ショルティ指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団スカパー 736ch クラシカ・ジャパン
2006.06.25
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モーツァルトがまだまだ若い頃の作品たしか十代...トルコ・ブームだったらしく この頃作った歌劇もトルコ色満載である流行に敏感に反応して作品を作る という自由さはモーツァルト以前の作曲家には余裕のないことで王侯貴族の雇われ作曲家になれなかったのが不幸中の幸い のような気がするモーツァルトの多彩な作品群を 今年モーツァルトの年ということで耳にする機会がなんとなく 確かに多いのだが 聞くたびにああ 単なる雇われ作曲家じゃなくて 結局よかったなと思う 当時の彼は 就職活動で大変だったろうが..ミュンシュの指揮 ティボーのソロ は さすがに録音が古くて少々聞きづらいが でも いい演奏だと思うStarDigio 441ch CKASSIC HISTORICALジャック・ティボー(ヴァイオリン)シャルル・ミュンシュ指揮 交響楽団
2006.06.24
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最近日記をつけなかったら 途端にアクセス数が激減当たり前かアルト・リコーダーの授業用にボサノバの曲を1曲そして4重奏の曲も作った4重奏のほうは 早くも仕上がってしまいボサノバのほうは 生徒の反応が微妙こちらのMIDIでお聞き下さい
2006.06.24
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第24回 高等学校ギターマンドリン音楽祭なる催し物があった前任校のギター部が出演私が編曲したバッハの「ブランデンブルグ協奏曲第5番~第1楽章」を熱演してくれたプログラム1番のGG高校は5人しかいないということもあって少し聞いていてしんどい 微妙にチューニングがおかしいしアンサンブルも難がある...2番の三重県のM商は いろんなサイズのギターが混ざった編成でおもしろかった3番のM学院はギターの伝統校だが 人数が減っちゃったなぁ顧問の先生らしき人が指揮をしていたが やはりいい音がしていたひとりひとりの音が よく鳴っていて 心地よかったで 4番目が前任校S校である演奏が終わるたびに エライ先生方から講評がいただける形式で音楽祭は進んでいたのだが ずいぶんと褒めていただけたお疲れさまでした 1週間前 わざわざ 練習を見に行った甲斐があったと思います 音色が大変きれいで いい演奏でした!
2006.06.11
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学生時代の作品らしいが、よくできていると思う。たしかに「古典」的な部分が多いが、すでにプロコフィエフ独特の「どこへ行くねん とりあえずここへ」転調が 多数ちりばめられている。ゲルギエフのエネルギッシュな演奏が、この若々しい作品をテンポよく心地よく響かせてくれていたStarDigio 438ch CLASSIC NEW ALBUMワレリー・ゲルギエフ指揮ロンドン交響楽団
2006.06.11
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交響曲第104番。ハイドンの交響曲では、番号がついている最終の作品ということになっている。モーツァルトや初期のベートーヴェンに通じる手法でオケが鳴る。木管楽器のソロは第2楽章でフルートソロが一瞬ある第3楽章にも短い一瞬のフレーズだが 木管楽器だけで演奏される部分があるハイドン以前の作曲家の作品にはない 木管楽器のソロであるでも ベートーヴェンに比べるとまだまだ管楽器の独立性は確立していないノリントンの演奏は オーソドックスで奇をてらったところもなく安心して聞ける好演であるStarDigio 442ch CLASSIC ORCHESTRALサー・ロジャー・ノリントン指揮シュトゥットガルト放送交響楽団
2006.06.09
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交響曲第101番ニ長調、副題が「時計」で第2楽章の伴奏型がチクタクチクタクと時計みたいだから、こういうタイトルがついたとされるその第2楽章がいいですよねぇ単純なリズムに伴奏されて、伸びやかに歌うメロディーこの部分と 第1楽章冒頭のやや幻想的な音が印象的だがはっきりいって 他の部分は すぐ忘れる曲であるStarDigio 442ch CLASSIC ORCHESTRALクラウディオ・アバド指揮ヨーロッパ室内管弦楽団
2006.06.09
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驚愕 というタイトルでも知られていますね。ウトウトと居眠りをしている聴衆を突然の強奏でおどかして起こしてしまおう というハイドンのユーモアなんだけどこの程度の音で起きるかなぁあ、 でも 静かな第2楽章だから びっくりするかもま、とにかく そういうエピソードで有名になっている交響曲だ。第2楽章の主題は 和音を分解分散させているだけの単純なメロディなんだけど なんか 心に残るんだよなぁStarDigio 442ch CLASSIC ORCHESTRALニコラウス・アーノンクール指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
2006.06.07
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音楽の授業で「メンコン」を聞かせた夜ブラームスのVn協奏曲を聴くメンコンも まぁまぁ渋い名曲だけどブラームスの渋さにはかなわないよなぁ独奏バイオリンだけが目だつのでなくオケ全体がなんともいえない渋い音空間を紡ぎ出してくれるブラームスならでは といったところだ交響曲でもそうだけどブラームスはバイオリンの高音域をわりと普通に頻繁に使用するそこまで上の音にしなくてもええのに と思うところもあるけど その音の塊から遊離した高音域が非常に美しいのだ演奏技術としては そして指揮者の仕事である全体のバランスから言っても大変難しいことで 演奏をまとめるのが大変だと思う耳に心地よくても 演奏は そう簡単にはいかないってのが ブラームス なんだよなぁStarDigio 440ch CLASSIC ARTIST SPECIALヒラリー・ハーン(バイオリン)ネヴィル・マリナー指揮アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ
2006.06.06
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クラブ員がベルマークを集め始めた楽器を購入するつもりらしいでも なかなか大変なんですよね100円の商品で1点のベルマーク1点で1円の商品と交換ってことは たとえば 60万のチューバを買おうと思ったら6000万円分のベルマークが必要ということになりますなぁんで ベルマークがついている商品を物色するとコイケヤ の商品についていることを発見私はコイケヤのスナック菓子がけっこう好きなので早速購入約1.5倍の濃厚な味付けにしました(当社比) とある私はチーズ大好き人間なので おいしくいただきました
2006.06.05
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イントロクイズで出題されると 結構クラシック好きの人でも(というかクラシック好きだからこそ)間違えるベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」の出だしと非常に似たサウンドが鳴り響いて開始されるこの曲は 同じく 変ホ長調「皇帝」と違うのは 最初の和音のあと ピアノが出てこないこのオペラは 途中から善悪が入れ替わるややこしい配役のため少しとっつきにくいが 名作には違いなかろう正規の職業につけずに 半ばやけっぱちになっていたモーツァルトの感情のはけ口を見るようである StarDigio 441ch CLASSIC HISTORICALブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団今週はブルーノ・ワルターの特集が組まれている魔笛のほか フィガロの結婚 アイネ・クライネ40番交響曲 のモーツアルト作品に加え名演と評判高い「田園」と 「未完成」...興味あるプログラムである
2006.06.05
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トロンボーンの子が窓際でころびかけたころばないように横にいた子が手を差し伸べたつぎの瞬間 スライド管が窓から飛び出して行った...トロンボーンの特徴である 抜き差しする あのスライド管はここまで出したら止まる というような構造にはなっていなくて限界越えて伸ばすと抜けてしまう他府県ではどうだか知らないが 大阪府の公立高校は圧倒的に4階建ての校舎が多いそして 騒音をまき散らす音楽室は 普通 最上階にイチする音は上下に抜けるので 被害を真下だけにして上は屋上で被害なし という発想からであるで うちの音楽室も4階なのだ哀れ スライド管は 4階の窓から まっさかさまに落ちていった...マイ楽器だった その子は 真っ青になって 拾いに行った1箇所 大きくへこみ(おそらく落下地点近くにあった岩に激突したと思われる) 差し込めないケースに収納することも不可能となったかわいそうな楽器さん...結局 そのへこんだスライド管以外をケースに収納しスライド管は 椅子の上に野ざらし状態である月曜からテスト1週間前でクラブ活動がないので修理に出すとのこと...いやぁ しかし びっくりしたぁでも トロンボーンだけやろなぁ楽器の「一部」が落ちていくのは...他の楽器なら 楽器全体が 落ちていくはずである...楽器全体が落ちたら もっと悲惨だトロンボーンだから これだけですんだ ともいえる当人は顔面蒼白であったが 居合わせた他の部員達の間では失笑の渦修理に出すとき 楽器屋さんに 言うのかなぁ「あ あの 4階から落としました....」
2006.06.02
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前々から気にはなっていたのだがついに買ってきてしまった豆乳ということは 豆腐の味に 黒みつ(ごま)がかかっている というわけで想像するに きっと 「おいしくはない」中の別袋に入っている 豆乳のゲル化状態のものを容器にぶちまけ 黒ごま入り黒みつをかける食べてみる。。。。おいしくない!にがりを使っているわけではないので 豆腐とはほど遠い舌ざわりでどちらかというと 固形ヨーグルトに近い感じ味も 豆腐の味ではなくて 牛乳寒天に近いかなぁそれに ごまの風味が妙にきいた黒みつが混在して口の中に入ってくる根本的に豆腐とは全然違う味なので 豆腐好きの私としてはその時点で この商品は ブー であるマルハ(株)ファミマで購入
2006.06.01
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