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イギリスのある大学で、教授がひとりの優等生に尋ねました。
教授 「あなたは、卒業したらどうしますか?」
学生 「弁護士になりたいと思います。」
教授 「それは、すばらしいですね。では、それからどうしますか?」
学生 「それから、結婚をして幸福な家庭を築き、大会社の顧問弁護士として豊かな生活をしたいですね。」
教授 「それもいいですね。・・・それからどうしますか?」
学生 「それからですか?そうですね、60歳くらいで仕事をやめ、静かな田舎でのんびり暮らしましょうか。」
教授 「ますますいいですね。・・・それからどうしますか?」
何度も何度も聞かれるので学生はイライラしながら、答えます。
学生 「それから、それからって、いい加減にしてください。もうそれからは死ぬことしか残っていませんよ!」
さらに教授は、尋ねます。
教授 「それからどうしますか?」
私たちが生きている意味、人生の目的は何でしょう?
学歴でしょうか。幸福な結婚でしょうか。大会社に勤めることでしょうか。のんびり裕福に暮らすことでしょうか・・・・。
これらが何もない人は、生きていてもしょうがないのでしょうか。
人生の計画は必ずしも予定通りにいくとは限りません。途中でどんな困難が待ち受けているか分かりません。そこで躓いてしまわないように自分が生きている意味、人生の目標をもう一度見つめ直してみましょう。