私の人生論 (思考が運命になる)

私の人生論 (思考が運命になる)

2014年07月18日
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カテゴリ: 千の朝
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 第一次大戦後、内戦に明け暮れる将軍様たちがその私兵を養うため、栽培が大々的に復活したのである。

 ウソだとお思いなら、どれでもいい、適当な資料を読むとすぐ分かる。

 近頃は中国に不名誉になりそうなものは全て新聞が隠しているが、それ以前の資料には阿片が如何に大問題だったか、しっかり書いてある。

 ところがアメリカでは、「日本が一九三七年の日中戦争から阿片問題を中国に持ち込んだ」と叫んで反日運動に利用している。

 あの国際連盟の麻薬問題報告書一九三六年度版は、「世界の阿片製造の九〇%は中国」と非難している。

 ところが、二年後の一九三八年には「近年、阿片問題を中国に持ち込んだ日本」ときた。

 一体どうすれば世界の阿片の九割を作つていた国が、翌年いきなり「外部より強制」となるのか、その訳を知りたいが、説明はない。

 英・仏による連盟の私物化は明らかである。



 アメリカでも反日運動家たちは「一九三七年、日本が持ち込むまで、事実上、中国に阿片は存在しなかった」と言っている。

「ウソだ」と私は断言できる。

 なぜなら・日中戦争が始まる前、私が知っているあちこちの地区で、役人が阿片作りを強制していたからである。

「アメリカはアジアに介入するな!」 ラルフ・タウンゼント 芙蓉書房出版





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最終更新日  2014年07月18日 06時11分41秒
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