私の人生論 (思考が運命になる)

私の人生論 (思考が運命になる)

2016年12月23日
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カテゴリ: 千の朝


 苛政を敷いている独裁国家を支援し、
 「弾圧国家を下支えする」政策により、
 独自の発展や政治的デモクラシーを妨げるため、
 米国政府が設けている障壁に
 不快な驚きと怒りを表明した。

 しかし、彼らの主たる懸念は別なところにあった。

 イラク、イスラエル両国がやった軍事的占領に対する
 米国政府の政策の違いである。



 苦しんでいる貧しい大衆の間では、
 同様の感情はさらに痛切である。

 人々は、
 地域の富が西側と、西側志向の少数エリートたち、
 及び西側の力に支持される
 腐敗した残酷な支配者に行くのを
 面白くなく思っている。

 従って、はっきりと、権威と権力の問題がある。

 テロ直後に発表された米国の反応は、
 問題を更に激化させることによって、
 問題に対処するものであった。



 多くが考慮次第でどうにでもなることなのだ。

「9・11」 ノーム・チョムスキー 文藝春秋





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最終更新日  2016年12月23日 07時03分33秒
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