私の人生論 (思考が運命になる)

私の人生論 (思考が運命になる)

2021年05月18日
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カテゴリ: 認識の歩み



 ラージャンの権力が次第に強大化し、
 小王国が各地に分立しました。

 この頃にクシャトリヤ勢力の台頭を反映した
 インドの2大叙事詩
 「マハーバーラタ」「ラーマーヤナ」
 の原型が生まれました。

 また宗教面でも、B.C.800年頃、
 司祭者のもとでバラモン教が創始されましたが、

 バラモン教の形式主義化が進行しました。

 しかし、このような形式主義が徹底されると
 内面の強化を主張する一派があらわれるもので、
 この一派が信仰したのは
 ヴェーダの文献の最後に付け足された奥義書であり、
 ウパニシャッド哲学と呼ばれました
 (B.C.700~B。C。600頃)。

 これは、梵我一如(ぼんがいちにょ)
 (宇宙の創造者であり支配者である梵(ぼん。ブラフマン)と
 人間本体の我(が。アートマン)を一致させて
 全ての苦しみから解脱する)という考えで、

 輪廻思想を合わせ持ったものです。





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最終更新日  2021年05月18日 05時10分06秒
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