私の人生論 (思考が運命になる)

私の人生論 (思考が運命になる)

2022年01月19日
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カテゴリ: 認識の歩み



 日本の第2代天皇
 (在位:綏靖天皇元年1月8日 - 綏靖天皇33年5月10日)で、
 『日本書紀』の名は神渟名川耳天皇です。

 神武天皇が亡くなると、
 神武天皇の妾腹の子であるタギシミミノミコトが
 皇后である「イスケヨリヒメ」を娶りました。

 そのときタギシミミ命は
 異母兄弟である三柱(日子八井命【ヒコヤイノミコト】、

 神沼河耳命【カムヌナカハミミノミコト】)を
 殺そうと計画しました(タギシミミの反逆)。

 己卯年11月、この陰謀を知った神八井耳・神渟名川耳兄弟は、
 神武天皇の山陵を築造し終えると、
 弓部稚彦に弓を、倭鍛部の天津真浦に鏃を、
 矢部に箭を作らせました。

 そして片丘(奈良県北葛城郡王寺町・香芝町・上牧町付近)の
 大室に臥せっていた手研耳を襲い、
 これを討ちました。

 その際、神八井耳は手足が震えて矢を射ることができず、
 代わりに神渟名川耳が射て殺したのです。


 神渟名川耳が皇位に就き、
 神八井耳は天皇を助けて神祇を掌ることとなったのです。





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最終更新日  2022年01月19日 05時00分06秒
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