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ようやく昨日からフランス語学校が始まりました。第一回目の授業が無事に終わり、ひとまずホッと一息しています。ただフランス語が習いたいだけだったのに、無事にコースに入れるまで大変だったー!まず、どの学校も主に7月からコースが始まるので今の中途半端な時期だと選択肢が少ない。それを承知の上でいろいろとコースを検索していた私たち。以前日記にも書いたとおり、突然希望のコースが消滅していたので、妥協して夕方6時から始まるコースを申し込む事にしました。私がスイスに到着してすぐの週末、私とDomはネットから学校を申し込んだ。滞在先の住所はもちろんここDomのフラット。ポストにはDomの名前しか載せていないので何か送る時はDomの名前も宛先に記入して下さいとコメントも付けた。そして週を明けた昼間、私の携帯に学校から早速連絡が入りました。「申し込みありがとう。コースは25日からです。さて、お金はどの方法で払いますか? こちらから書類を送るか、それとも受付に来て払いますか?」この電話口の女性のフランス語訛りの英語が少し聞きづらかったので、ここで聞き間違えてはいかん!と「今週中に受付に行って払います」と答えた。数日後、仕事帰りのDomと待ち合わせをして学校の受付に向かった。「○○です。言われたとおりお金を払いに来ました。」そしてその場で「あぁ、あのコースは人数が集まらなくて中止になったんだよ」と言われ唖然。はぁ~?中止になったならお金を払いに出向く前に一報くれるんじゃないの、普通?と思いつつも、この受付のおじさんはナイスな人で私のためにコースを探してくれた。次は30日から始まるコースなら二つある。夜8時~のは人数も集まってるからこれなら確実に始まるよ。もう一つは6時~。これは最低あと5人集まらないと中止になってしまう。それか、僕達のライバル校のHP教えてあげるから、色々と見てみな!とこっそりと他の語学学校のサイトのメモを渡してくれた。家に帰って早速例の語学学校のサイトを見たけれど、今の時期から始まるコースがなくて断念。30日までまだ日にちがあるから、しばらく待とう。さすがに夜8時~のコースは遅いので、6時~のコースに人数が集まる事を祈っていた。そして先週木曜日、Domが学校に確認したところ、6時からのコースが無事に始まるという朗報が!明日お金を払いに行きます。と言って電話を切った。これでやっと学校に通える~!翌日金曜日、学校に行くべく準備をしている私の携帯が鳴った。ミグロの女性。前に電話してきた人と同じだ。「あなたが申しこんだコースはキャンセルされました。誰もお金払いに来ないのよ!」「え、月曜日から始まるコースですよね?今からお金を払いに行くところなんですけど・・・」「その必要はありません。それにあなた宛に郵便を送ったのに、ここに戻ってきたわよ。ポストにあなたの名前書いてないんじゃないの?」訳も分からず速攻で仕事中のDomに電話。私はかなりいじけモードでDomからの再度の報告を待っていた。出かける準備もしたけれど、それも中止し家で待機。しばらくしてDomから連絡。「あの女がトラブルの元なんだよ!あの人が言っていたのは前のコースの事だった。今更中止の連絡してくるのがおかしい。とりあえず月曜日からのコースは無事に始まるって。お金払うのは月曜日コースが始まる前でも間に合うって」キレたDomは先方にかなりクレームを言ったらしい・・・。だいたい郵便物だって、Domの名前も記入してもらうようお願いしてたしね。そんなこんなで、直前まで決まらなかったフランス語コース。昨日はコースの始まる数時間前に受付で支払いを済ませて、夕方からのコースに臨んだ。やっと学校に通えたんだ。昨日は緊張と安心感で、実感のないまま第一回目のクラス終了。今までがスムーズに行かなかった分、クラスが始まった今でもまだ実感が湧かない。生のフランス語での授業。今までのコースに人数が集まらなかったのが不思議な位、生徒が多い!定員オーバーしてます。生徒数17人だもん。多いよね!?日本人は私ひとり。先生が英語も話せる人なので、何とか授業にはついていけそうです☆そうそう、Domは昨日からミリタリーに行ってしまいました。私が無事にフランス語コースに入れたこともまだ知らない。。。
2005年05月31日
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Domが私に殺意を抱いた時。それは昨朝の出来事。私の隣で鳴った携帯の目覚ましのアラームを、無意識にそして条件反射的早さで素早くストップ。さらには5分後に再びアラームが鳴る事を熟知している私は、これまた無意識に携帯を枕の下に放り込み、その上で爆睡。しばらくして、Domの悲鳴に起こされる。そして一言、「I should kill you…」えっ、殺すってか!?可愛そうなDom、1時間遅刻して出社しました。ぷぷぷ。ここに来て約2週間経ちます。朝ゆっくり寝ていられる身分の私の眠りを毎朝妨げるDomの携帯アラーム。何だかよくわからないイギリス人女性ボーカリストの歌声に起こされる日々。私はコイツに殺意すら覚えます。というより、毎朝鳴るこの音楽に嫌悪感が沸いてきた。私も日本では携帯の着メロをアラームに設定しているけれど、定期的に音楽を変えないと『その歌=朝の耳障りな音』という図式ができてしまうので、その歌に嫌悪感を抱く前に設定を変えたりしている。そんなこともあり、反省の色も見せずに、Domにアラームの音楽を変えさせた私。何様のつもりかしら!?(笑)でもねー、今朝鳴った新しいアラームも音楽は変えたものの似たような女性の歌声なのよね・・・。何なのかな?女性の声によって目覚めを迎えたいという男の欲望かな、これ?
2005年05月26日
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ようやくTVを購入! でもそれが大変だった。実は先週金曜日、ローザンヌのAengeliちゃん宅に楽天仲間のyukapatoちゃんやyukieちゃん、そしてsちゃんと集合しAengeliちゃん宅でランチをご馳走になりました。日本語での会話に花を咲かせたのもつかの間、あっという間に時間が過ぎていき、そろそろDomとの待ち合わせの時間。そう、その日はTVを購入すべくDomが仕事を終えたと同時にジュネーブ郊外の電気屋をはしごする予定だったのです。スイスでは通常、大きな家電を購入しても無料宅配サービスというものはないらしく、運べるものは自分たちで運ぶ。その日私たちはTVの他に冷凍庫も買う予定だったので、二人でかなり心構えをして買い物に出かけました。TVだったら何でも良い私とどうせ買うなら薄っぺらいデザインのものが欲しいDom。たまたま何日か前に手にしたある電気屋のチラシでは、メーカーにさえ拘らなければ、薄っぺらい型のTVが他店の平均より200フランも安い。でもこの店が一番遠く、Domもはっきりと場所がわからないという事だったので、いろんな店を廻って、最終的にはここで買おう!という事だった。。チラシに『金曜日は21時まで営業』と書いてあるというDomの言葉を信じて…。何軒か電気屋を廻っても、やっぱりこのチラシのTVほど安いものは見当たらない。同じ商品は見かけたけど100フラン高かったりするので、チラシの店Cに足を運ぶ事に。お店の最寄だと思われるバス停(ここは終点)に着いたけれど、周りを見渡しても目ぼしい店が見えない。少し歩いて探せばいいのに、Domのいうまま直後に来た他のバスに飛び乗った私たち。周りの景色が見る見る変わって行き、家畜のにおいすら漂ってくる。「絶対このバスじゃない!こんなところに大型電気屋があるわけがない!バスの運転手さんに聞いてよ!!」第一、バスに乗る前に運転手さんに聞けばいいのになんでそれが出来ないのだろうか、店に電話して最寄のバス停名やバスナンバーを確認する事も出来ないのだろうか、とイライラし始めた私。結局私たちがたどり着いたのは、ジュネーブとは思えないかなーりのどかな田園。頼りないDomのおかげでよくわからんバスの終点まで来てしまったのです。バスを乗った所に戻ろうと、帰りのバスの時間を見るともう終わってる!まだ7時前なのに、最終バスが終わってる!そんな町に来てしまった。ここどこよ?とりあえず、歩くことに。自分たちがどこにいるかもわからない。こんな片田舎だから、めったに人とすれ違う事もないけれど、会う人会う人に道を聞いて電気屋へ向かった。21時までやってるんだからまだ時間は十分ある。1時間位歩いたかな。ようやく住宅街っぽくなってきた。子供と散歩していた女性に道を聞く。「電気屋はここから徒歩10分位。だけど今日はもう閉まってるはずよ。」なぬっ?Domにチラシを確認させると、21時まで営業しているのは金曜日ではなく木曜日だったということ。「ごめん、よく見てなかった」とDom。許せるわけがありませんっ!!(怒)もう、こんな男と口利いてやるもんか。早よタクシー呼べよ!もう歩きたくない!!まぁ、フランス語で曜日すら覚えない私も悪いのか!?とりあえず目的地だった店の前のバス停まで歩く事に同意したものの、ちょうどバスを見逃してしまったので30分待たないとジュネーブの中央駅まで帰れない。怒り沸々。もうDomとは口を利かなかったので、言わなかったけれど、私たちが2件目に廻ったお店が大通りの反対側に木の隙間から見えたの。変なバスに乗るどころか、バスを乗り換える必要もなく電気屋はしご出来たんじゃん!私がかなり怒ってるのを察したDom。きっと、もっと頻繁にバスの停まるバス停を訊ねに行ったのでしょう。どこかからか親切なおじさんを捕まえてきて、その人が私たちを空港まで車で送ってくれた。親切な方のおかげで私の機嫌は少し直ったものの、Domに対しては笑顔も見せたくない。空港に着き、電車に乗り換え家路に向かう中、電車の中でDomの友達に遭遇。私は初対面だったんだけど、その人がわりとハンサム君だったので、また機嫌が直る私(笑)結局金曜日はTVも冷凍庫も買えず仕舞いだったけれど、格安のものを買わない限りどこで買っても一緒。運ぶ事を考えると家から近い所がいいという事で、昨日近所のManor(デパート)で購入しました!だけど、一緒に買ったケーブルの長さが足りなくて結局つなげてないままです。TVはあるけどまだ見れない。全くDomのヤツーッ!!!(怒)
2005年05月24日
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スイスに到着して1週間が経過しました。まだ学校も始まっていない私は、基本的には家にいることが多く、掃除機をかけたり、ご飯作ったりと主婦業に専念しています。ここ、Domの部屋は全てがDomの基準になっているので、一つ一つの動作に異様に体力を消耗しています。ふぅ。料理をするにも、キッチンの棚の下の段には鍋やフライパンなど重たいものを置いているので、開いた上の方の段に調味料などの軽いものを置いている。それが私には思いっきり背伸びしてようやく手のつくような場所なので、物を取るだけで疲れる(笑)そして、カーテンを閉めるにも上のほうまで手が届かない私には、完全にカーテンを閉め切ることが不可能。だから、椅子と行動を共にする毎日ですー。スイス(というより欧米)では家具の高さが日本より断然高いよね!?長期海外にいて、久しぶりに日本に戻ると家具全てがミニチュアに見える。イタリア直輸入のおしゃれな家具に憧れたことは何度もあったけど、家具の大きさで購入を断念していた日々が懐かしい。ちなみに、Dom=約182~3cmだと思われる。私=163cm私は決して身長低い方ではないし、スイス人の友達で同じ身長の子も何人かいます。こんな苦労しているのは私だけ?普段使わなかった体の筋を思いっきり伸ばしていたから腰が痛くて大変(涙)
2005年05月19日
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長旅を終え、無事にスイスに到着しました!天候にあまり期待はしていなかったので、長袖の服を中心に持ってきたけれど、やっぱり寒い!今日は曇り。すっごく寒いです。周りの人を見ると、みんなまだ厚めのジャケットを羽織っています。持ってきた洋服では不十分なので、こっちでいくつか調達しなくちゃ。あーぁ、余計な出費が。。。私が今回運んだ荷物は、スーツケースと手荷物合わせて40Kg位あったんだけど、実際に荷物をほどいてみると、意外にも少ない。日本に足りないものを取りに帰りたい気分です。そうそう、今回も出発直前にバタバタと荷造りをしていたんだけど、何を間違ったか、ブラが3つしか入ってない!!(汗)これ、かなりピンチです。こっちで私のサイズがあるとは思えないし、どーしましょ。「(≧ロ≦)とりあえず、親に連絡してみるか・・・。先ほど出勤するDomを見送ったので、一人ゆっくり長旅の疲れを癒そうと思います♪荷物整理を終えたら、とりあえず二度寝して(笑)、午後は夕飯の買い物&支度に取り掛かります。明日からスイスでは3連休。しかし、あいにく天気はイマイチの模様です。せっかく、この3連休に合わせて渡航日決めたのにーっ!!実は私とDom、出発直前にいろいろとモメて、フライトをドタキャンしたい勢いだったんだけど、実際に会って一緒にいるうちに、そんな事がどうでも良くなってきました。やっぱり会うことって大切なんだな。そんなことをしみじみと感じました。おっと、眠くなってきたので、二度寝に入りまーす!(笑)
2005年05月13日
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前に日記に書いたとおり、スイスに行ってから通うべきフランス語学校を探していた私。今回は本格的ではなく、週2回程度の気軽に通えるコース。更には私がスイスに着いてから始まるもの。出来れば夜ではなく午後のコースがいい!そして、目ぼしいものを見つけたのです。Migrosで・・・。だけど、そこまで通う交通費の方が、学費より高くつくのはバカらしいと一旦諦めた私。その後Domに言われるままGA(スイス国内電車パス)を購入する事に決めました。GAを購入する以上、交通費に拘ることなく学校に通えるヽ(‘ ▽‘ )ノ ということで、GAの購入手続き等をDomに任せて、それから学校を申し込む事にしました。GA購入の際、フラットの大家さんの証明(私がここに滞在しているという証明)が必要だという事で、大家さんに一筆書いてもらう事に。それがなかなかノロくって、証明を受け取るまで10日程かかった。そして無事に私がGAを購入できると決まったので、次は学校の申し込みだー♪と張り切っていた私とDom。チャットしながら話を進めていたんだけど、仏語の読めない私は全てDomにお任せしていました。そしたら、「この間見ていたコース、もう満員みたい!」とDom。なぬっ?私も理解しないながらも同時に同じサイトを見ていたんだけど、既に始まってるコースはまだ掲載されているのに、例の私の希望通りのコースだけが消えてる。おかしい・・・。そのコースだけダントツで人気があったのだろうか?とりあえず、ネットで見るだけでなく、電話で確認してもらいました。そしたら、「そんなコースは最初からありません。アナタの見間違いです!!」って言われたんだって。あまりに不審に思ったDomは、あれが自分の目の錯覚だったのではと疑う反面、私にも同意を求めてきた。「僕は絶対にあったと思うんだけど・・・!?」と。確かにあったんですよ!5月25日から始まる、午後2時からのフランス語コース!毎週水曜日と金曜日。フランス語初級の私でも、日にちと時間は読めるぞ!(数字は同じだし)それに、大家さんから紙を受け取るまでの間、ワクワクしながらよくネットで確認してた私。絶対にそのコースは存在したのです!今見ると、そのコースは消えている。だけど全く同じ内容で、夜のコースが新たに掲載されている。事情があって、予定を変更したならそう言ってくれればいいのに。私たちの目を疑うだなんて・・・。(。>。<。)存在しないっ!と言われてしまえば、何も言えないよね。という事で、あれは幻だったことにし、新たにコースを探さなくっちゃ。でも、一度良いものを見ちゃうと、なんかダメねぇ。残されたのは夜のコースのみ。午後のコース希望だったけど、でもここは妥協しなくちゃね!スイス行きまであと3日ほど。週末のチャットでは、今週末の予定を決めた私たち。遠距離恋愛していると普段「来週どこ行こう。」とか一緒に決められないもんね。この『来週』という響きが妙に嬉しかったりする。今週末、スイスは3連休なんだよね☆まぁ、結局会ってから決めようという事になり、何も決まってない私たち。これがいつものパターン。悪い癖だよなぁ・・・(^~^;)ゞ
2005年05月09日
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GWに伴い、家族がそれぞれ留守にしていたので、しばしの間一人暮らし生活を満喫・・・。できませんでした~。立派な大人な私だけれど、今まで一人暮らしした事はなく、唯一自活したのは、留学時代にシェアハウスで生活した3ヶ月間のみ。それでも、学校に行くという日課があったし、隣の部屋にはシェアメイトがいたのでそんなに寂しくはなかった。実はうちの親、妹家族の引越しに伴い、旅行がてら一緒に函館に飛んでしまったのです。「別に一緒に行かなくて他の時に行けばいいじゃん!北海道なんて週末を利用して行けるんだから!」そんなこと思っていたけれど(現に口にも出した・笑)遠くに行ってしまう娘と初孫を空港まで見送り、そこでお別れするよりは、一緒に飛行機に乗って、観光を楽しみつつ「じゃぁね、また来るね!」って軽くお別れした方が気が楽なんだろうな。私は空港に向かう一行様を地元の駅まで車で送ったんだけど、「じゃあね。スイス楽しんできてね、バイバーイ」という妹に、言葉を返す事が出来なかった。何か言葉を発したら、一気に涙があふれて出しそうで・・・。やっぱり別れは苦手!そんなこんなでガランとした家に一人ぼっち。思えば、今まで私は比較的賑やかな環境で育ってきた。静かな夜が何だか奇妙で、しかも怖い!何が怖いか、ってそれは自分でも意味不明なんだけど、お化けが出るんじゃないかとか、変な虫が出たらどうしようとか、そんな世界(笑)そんな時は、なんとなくTVを付けると気分がおさまる。常に人の声のする環境、それが私が育ってきた環境だという事に改めて気づいた。こりゃ、スイスに行ってから、かなりの勝負になるな。Domのフラットはめでたくネットは開通したらしいけれど、TVはありません。何もないよりはマシだけど、やっぱりTVは必要だわー。 孤独感が紛れるもんね!という事で、したたかに、そして可愛くおねだりしてみるしかないねっ!(¬v¬) それはさておき、Domが自分のフラット用に選んだ家具たち。実は実家のものとデザインが似てるの! 色こそ違うものの、ソファの形はそっくり。しかも、見事に私を幻滅させてくれた、派手派手トロピカルなベッドカバー。実はパパ&ママの寝室もそんな感じだった。しかも真黄色ね。更には妹のJojoちゃんの家も、ソファの形は似ていたし、ベッドカバーは派手な緑のトロピカル柄だった!家具は妹Jojoちゃんに付き添ってもらって買いに行ったはず。二人して実家のものと似ているものを選ぶなんて、やっぱりこういうところにも育った環境って影響してくるものなのねー。あーぁ、私も慣れなくっちゃね、派手派手ベッドカバーに。ププッ ( ̄m ̄*)でも、TV無し生活は絶対ヤダー!!!北海道に行ってしまった私の甥っ子(生後6ヶ月)。立派な道産子になってくれよ~と願う一方、やっぱり近くで成長を見れないのはすっごく寂しい。見ていて気持ちが癒される。私にとってはそんな存在なのです。おばちゃん、寂しい・・・(涙)
2005年05月07日
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つい最近知った、衝撃の事実!Domのパパとママが私の事を10代だと思い込んでいるらしい。。。実際20代後半に差し掛かる私。Domより年上です。確かに私(というよりアジア人)は、実年齢より若く見られることが多い。Domの友達もみんな、私の年齢を聞いてビックリするらしく、それをいちいち報告してくれるので、「わざわざ年齢教えなくていいよ。ハタチって言っといて!」なんて言ってる私。(もちろんジョーダンですよっ!)オーストラリアでも、幼く見られがちな日本人は、夜出かける時には身分証明(パスポート)を持参しないとクラブに入れない事が多かった。オーストラリアでは、18歳以下は入店厳禁なので、身分証明を求められるという事は18歳以下に見られるってこと。入り口でパスポート提示を求められると「面倒くさいな~」なんて言いつつも、実は嬉しかったりしたのです(笑)それでも一度、頼まれてタバコを買いに行った時に、店員に「この張り紙を見ろっ!」と指差された先に『16歳以下にタバコは売りません』という文句を見た時には、あまりのオドロキに言葉も出なかったけど・・・。ただただ、Domの両親が私のことをそんなに幼いと思っているのはちょっとショックなんです!Domの両親と初めて会った時、年齢の話はしなかったっけ??今さら思い出せない。何が彼らをそう思わせてしまったのだろう・・・!?年甲斐もなくぬいぐるみで遊んでいたから?(笑)おそらく最近、私のために語学学校を探しているだの何だのとそんな会話がなされたのでしょう。「yuppiは強い子ねぇ。ハタチにもなっていないのに一人でここに来て学校に通うなんて」そんなママの一言によって、Domの両親が私の年齢を知らないという事に気づいたDom。(と私)私が若く見られる事は、言ってしまえば日常茶飯なので、Domも特に突っ込まず、むしろ面白がってそのまま聞き流したらしい。 (おいおい!)だけど、今まで若いと思っていた息子の彼女が、実は息子より年上だと知ったら、どんな反応を示すんだろう・・・。多少見る目は変わるよね、きっと。それがどの程度かはわからない。もしかしたら、「あら、そうだったの」程度で済むかもしれないし、下手すると「年上の女はやめとけ!」と交際を反対するかもしれない。日本人である私を暖かく迎えてくれたのも、もしかしたら”将来を考えたマジメな恋愛”だと思っていないからなのかもしれない。考えすぎかなー、とも思うけれど、何気に深い問題・・・。ただ、誰も嘘はついていないのよねぇ。隠すつもりもないし、だからといって、今さら「私は2○歳です」なんて言うのもおかしいよね。何か良いキッカケがあればいいんだけど・・・。そうこう考える私を尻目にDomが決意したこととは、私と同じ化粧品を使うこと!!(爆)実年齢より若くられる私にひがみを覚え、若く見られるのは化粧品のおかげだと自己分析したと見られる。そーいう問題か!?(笑)
2005年05月01日
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