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久々に土曜日の仕事、で疲れて晩ご飯は外食することに。行きたいお店、と言われても思いつかない。カジュアルで、野菜がたくさん食べられて…。エスニックかな、でもなあ、と迷っていたら、オットが「目黒の台湾料理は?」イエース!それにしましょう。で、タクシー乗って駆けつけた。またまた豚耳、シジミのしょうゆ漬け。春巻きに中国セロリとイカの炒め物、焼きビーフンに干し椎茸と青菜の汁麺。焼きビーフン、美味。日本では売ってない極細のビーフンはコシがあっていいかんじ。干し海老や干し貝柱に野菜がたっぷり。最後に食べた仙草ゼリーもさっぱり、口直しにぴったり。6月末には台湾直送の生のマンゴーとライチが入荷するらしい。これは絶対行かねば!
May 29, 2004
友人に誘われて紅茶の会に行く。今回はアイスティーの美味しい淹れ方を教えてれる講座。インストラクターの方は紅茶が好きで好きでたまらないってかんじで、丁寧にレクチャーしてくれました。冷やすと白く濁るのはタンニンのせいだそうで、でも濁る方が上等なお茶なんだって。へー。この濁りを消すには、熱湯を少し注すといいらしい。へー。他にもオレンジや炭酸を加えたアレンジなど教えてもらいました。今度、お客さんが来る時につくっておこっと。
May 25, 2004
ぶり返した歌舞伎熱。どうしても「暫」が見たくなり、当日立ち見に渡来しようかと思っていたらチケット譲ってもらえることに。ラッキー!やはり市川宗家ならではの荒事が見たいではないですか。歌舞伎ならではの荒唐無稽さ、面白さ、ダイナミックさがあふれた豪華な舞台。きっと外国人や歌舞伎初心者にも受ける演目ですね。海老蔵も大熱演でした。あの大きな重い衣装を身につけるだけでも一苦労。台詞覚えるのにも大変な苦労。お父さんも倒れて大変だろうけれど、きっとここ成長するのでしょうねえ。いい役者になってもらいたいな。
May 21, 2004
海老と言っても食べる海老じゃない。市川新之助改め海老蔵の襲名披露公演に行ってきた。歌舞伎は好きだけど、最近あまり見に行っていなかった私。新之助はちょっと生意気なボンって感じであまり好きではなかったが、役者としてはいい顔してるんだよねー。この襲名は見逃せないと思って、チケット頑張ってゲットしておいたのだ。歌舞伎座は熱気むんむんですごかった。折からのお父上、団十郎の急病で団・海老が立ち並ぶ舞台は見られなかったけど、その分周りの皆さんがカバーしていたような。弁慶の代役の三津五郎がよかった!三津五郎ってこんなに良かったっけ…。海老蔵にもしっかり睨んでもらい、ノーブルな美しさを堪能できた一日でした。でも、やっぱ暫も見たいなあ。
May 19, 2004
友人の依頼で料理の撮影。我が家にとんでもなく大きな業務用のビデオカメラが持ち込まれた。カメラマンさんはとっても凝り性で、リビングのテーブルを移動させたり、ととっても大変だった…。作ったのは「タコのマリネサラダ」。なるべくカラフルなお料理をということで、パプリカやアスパラガスをたくさん使って見た目も華やかに。今日撮った映像は3分程度に編集され、某電気メーカーの展示会でディスプレイに映し出されれるらしい。想像以上に時間がかかって大変だったけど、まあ、記録に残すってのもいいかな。
May 14, 2004
1歳ちょっとのお子様のいる友人とクレヨンハウスで待ち合わせ。4ヶ月ぶりに会うお嬢さんは赤ちゃんからすっかり女の子になっていて、子供の成長の早さにびっくり。クレヨンハウスで友人は子供と一緒に食べられるようにと有機野菜のスープ、私は野菜カレーを選ぶ。野菜カレーは、さらりとして和風な感じ。玄米ご飯に良くあう。お嬢ちゃんにもおうちから持ってきたバナナを食べさせるも、じっとしていられなくてぐずっちゃう。結局、私が食べ終わった後、抱っこして外に出ている間に友人があわてて食べることに。外に出たお嬢ちゃんは、階段のぼりに夢中。5回も一緒に階段のぼりました。でもとってもかわいかったわー。
May 13, 2004
大阪人としてお好み焼きにはちょっとうるさい。実家では、お好み焼きは父が仕切っていた。「会社辞めたら、お好み焼き屋やる!」と宣言していた父だが、いまだに会社勤めをしている。父のももちろん美味しいけど、私は父のよりもずっと小麦粉を減らし、大和芋をたっぷりいれる。具は父は盛り沢山だけど、私は豚玉オンリー。やっぱりお好み焼きの王道は豚玉でしょ!この日は仕事仲間が7人、それぞれワインやお菓子や手作りのお惣菜を持って遊びに来てくれました。関西人は私だけ、ってことで低い地位(?)に甘んじているお好み焼きのイメージアップを図るべく…。お好み焼き食べるのなんて久しぶり、と言う方ばかり。でも大和芋たっぷりのお好み焼きはふんわりとして、なかなか好評でした。早速おうちで作ったと言う方もいてお好み焼き普及会はとりあえず成功かな。
May 12, 2004
神楽坂のイタリアン「アルベラータ」のお料理教室に参加。アルベラータの高師シェフは、以前、私が働いていた料理教室でも講座をして下さっていたのですが、お店での教室に参加するのは初めて。この日はランチ営業も休みで、教室のみ。厨房に入って、デザートを含め4品教えてもらう。前菜は、アスパラのソテーをアスパラのスープとともにいただくというもの。おいしーい。ちょっとしたプロのコツなども教えていただき、レッスンのあとはテーブルでワインとともにフルコース。お勧めです!
May 11, 2004
2回目の平松洋子さんのアジア料理教室。初回に続き、今日も豚肉メニュー。こちらの教室は、料理教室ながらその前のトークの方が長いってのが特徴。前回は平松さんの韓国話だったけど、今回はGW中に食べて美味しかったもの、というテーマで生徒が発表する(?)というもの。みなさまグルメな方が多くて、旅先や帰省先の美味しいもの、東京の美味しいもの、美味しい店など、なかなか楽しい話でした。肝心のお料理は五香粉などをまぶしつけて干した豚三枚肉をオーブンで焼いたもの、同じく三枚肉のスライスを梅やネギや調味料でもみこんで蒸したもの。あとは薬味たっぷりの冷奴。ちょー簡単料理でみんなで分担したらあっという間に出来ちゃった。今回もビールつき!気取らない仲間が大勢集まる時にぴったりのお料理でした。
May 10, 2004
久しく日記をサボってしまいました。出来るだけ思い出して書き留めとこ…。この日はお気に入りの陶芸家の方の東京での展示会に行った。鹿児島で作陶している川野恭和さんは年1回、東京で個展を開く。数年前に知人のお宅で見て素敵だなあと思ったのが出会い。それから毎年、個展に行って少しずつ買い足している。川野さんの器は、少しぽってりとした民芸調でありながら、青みがかった白磁のせいか、すっきりとした印象。しのぎや面取りのシンプルなデザインで、和にも洋にもあう。今回は片口と大き目の手のないカップをふたつ買った。このカップは大きめの猪口といったかんじで、去年は同じ大きさのデザインの違うものを4つ求めた。このカップの使いやすいこと!お茶にコーヒーに紅茶に、時にはスープに和え物にと大活躍!たっぷりのサイズは普段飲みに嬉しいし、手のあたりがとても優しくて、毎日テーブルに登場するお気に入り。今から来年の個展が楽しみ。一度鹿児島の窯にも行ってみたいなあ。
May 8, 2004
友人と神楽坂、エノテカ・ノリーオでお食事。私は初めてのお店なんだけど、料理雑誌編集者のお二人のセレクトだから間違いなしでしょう。厨房が大きく開いているので、客席からよく見える。キッチンもぴかぴかできれい。スタッフの皆さんもテキパキして気持ちいい。エノテカの名前にふさわしく、ワインもイタリアンを中心に豊富な品揃え。友人が選んだのは、トスカーナの地ぶどうの単一品種の白ワイン。ミネラルを感じる爽やかな飲みごこち。お料理はプリフィックスのコース仕立てで前菜、パスタ、魚、肉それぞれ3品の中からひとつを選ぶ。私は、鰹のカルパッチョ、半乾燥トマトとカルチョフィのスパゲティ、ミル貝のソテー、パンチェッタとホワイトアスパラをいただく。どれも軽い感じのワインによく合うお料理。話も弾んで、楽しい食事会となりました。
May 7, 2004
今日のおやつは頂き物のマキシムドパリのガトーマロン。しっかり甘いので、うすーく切っていただくのだけど、結局何切れも食べてるから同じか。刻んだ栗がころころ入っていて、甘いんだけど後を引く美味しさ。コーヒーに合うなあ。今日は子供の日だから本当は柏餅とか粽を食べるべきなんだけど、まあいっか。
May 5, 2004
昨日の品川散歩の続き。白金方面に向かい八芳園でお茶でも、と思ったけど、お腹もすいていた私はお茶よりも利庵又は三合庵でのお蕎麦休憩を提案。しかしながらGW中は開いていないかもしれない、蕎麦の季節でもないということで、あえなくオットに却下される。通りかかったバスに乗って、目黒まで出ることに。目黒といえば、以前より行ってみたかった台湾料理屋があるところ。しかし店の名前も住所も思い出せない。書店でガイドを見てみるが、載ってないしー。第2候補のエスニック料理屋に向かう。その道すがら「台湾家郷料理」と書かれた看板を発見。店の名前も、なんか見たことある。これかも!不安を抱きつつ、開店直後の店に入る。台湾出身らしきご夫妻が迎えてくれる。店は思ったより広くてきれい。ここ?まずは台湾ビールと豚の耳、シジミの醤油漬け、ショウロンポウを頼む。この豚耳、今まで食べたことのあるものと全く違った!冷たくてコリコリしているのではなく、あたたかくてゼラチン質がたっぷりでもちもち。ちょっと酸っぱく辛くてビールが進むこと!ショウロンポウもとってもジューシー!行きたかった店かどうかわからないけど、美味しいのでそのまま注文する。白きくらげと豚肉の炒め物、大根もち、竹筒入りスープ、汁ビーフン、台湾焼きそば、マンゴープリンに豆花。あれ、もっと食べたような気がする…。とにかく美味しくて安くて大満足。お腹もいっぱいになったので、帰りは20分ほど歩いて帰宅。帰って、気になるお店の名前を調べると、大当たり!絶対、近々また行くぞ!
May 4, 2004
今日は品川散歩。まずは新しく出来たアトレ品川に。思ったより狭い。噂のオイスターバーは行列が出来ていた。ニューヨークのお店そのままらしい。が、外から見ただけだけど、インテリアとか店のロゴとか安っぽいぞ。クィーンズ伊勢丹が入ってたけど、これもちょっと外国モノをを置いた普通のスーパー。オフィスを意識して持ち帰り弁当類が豊富。東京だと高島屋くらいにしかない京都・柳桜園のお茶があるのはなかなか。注目すべきはDEAN&DELUCAか。でも日本初じゃないしなあ。店内はフラワーショップとカフェに店舗が併設されていて大変オシャレ。塩を産地別にガラス器にいれてディスプレイし、味見も出来る。見せ方が上手。でもひじきや切り干し大根をそんなオシャレにパッケージしなくても…。というか高い。全般的に高いので私は買わない!従業員の方が愛想がいいのは気持ちよいです。でも、何よりも駅ビルだったらちゃんとした書店を入れておくべきではないでしょうか。がっかり。アトレを後にし、林立するビル群を縫って、旧市街方面へ。川沿いに船宿や釣り船の店があって、昔の風情がちょっと残ってる。品川宿の街道筋の商店街は、GWのせいかしまっている店舗が多くてちょっと残念。でもそれなりに盛り上げようと努力しているのがわかる。頑張れ、商店街!品川宿を後にし、山手高輪の方面に向かう。緑が多くてほっとする。そのままぶらぶら歩いて白金へ向かう。続きは明日。
May 3, 2004
ちょっと早起きして遠足に。迷った挙句、古い町並みの残る「栃木」に。東武特急に乗ろうとしたら、満席!えー。結局、準急やらを乗り継いで2時間半。ふー、やっと着いた。楽しみにしていた古い駅舎は、建て替えられていてピカピカ。おまけに駅前開発で工事中で。ちょっと寂しい。川沿いの道は整備されてて、遊歩道になっている。古い建物が残る旧市街へ歩く。黒塀や蔵が雰囲気。お昼は鰻をいただく。川越に行った時もそうだったけど、こういう古い街は川魚料理屋が多い。普段は鰻なんてめったに食べないけど、こういう時はいいかも。注文が入ってから割くようで、ちょっと待つ。その間にビールと肝煮をつまむ。炭火で焼いた鰻はふっくらして皮目がちょっとこげて香ばしい。レトロな街を堪能しました。
May 2, 2004
東京でショックだったこと。くず餅がまっ白で、ブリブリしてたこと。くず餅って葛粉を使うものじゃなかったの?関西のくず餅に慣れていた舌には衝撃だった。何これ?半透明のむちむちした食感は何処…?ってわけで亀戸天満宮まで藤を見に行ったけど、有名なくず餅はいただかずじまい。お天気のせいか、藤もシナシナになっていて屋台の賑やかさだけが目立ってなんだか寂しい藤見となりました。
May 1, 2004
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