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今日は打ち上げ。早く帰るつもりだったのに、最後だと思うとついつい飲んでしまった。で「帰ってオットのゴハンしなきゃ」とか言ってたら、店長がお弁当作ってくれた。ありがたやー。帰ってみると、いつもは遅いオットがすでに帰宅。こんな日に限って…。お弁当を大皿に移して、とりあえず出す。途中でお弁当が横向いたせいか、酔っ払ってたせいか、何が入っていたか、よくわからなかった!その後は記憶がとぎれとぎれ。オットには「たちの悪いヨッパライ」と言われてしまったわ。ちょっと反省…。
March 31, 2004
4年ほど続けていた、料理教室のアシスタントの最後のお仕事。立ち上げからかかわっていたから、思い出も思い入れもたくさん。今日は日本料理。筍と鮪、鯛のゼリー掛け、筍とあいなめの煎りだし、筍寿司、若竹汁と筍尽くしの4品で、とっても春らしいメニューでした。終わってから、残り物をいただくのだけど、今日は料理長がスタッフのためにきれいに盛り付けて用意してくださった。春の香りがいっぱいのやさしいお味。これが最後のまかない。ちょっと寂しいな。
March 30, 2004
なんだかチョコづいている今日この頃。今日はドュカダンス・ドゥ・ショコラのボンボン。オットが買ってきてくれました。このお店もベル・アメールと同じ代官山の鉢山町にある。このあたりはホントにお菓子屋さんが多い。イルプルも近いし…。今日は一粒、生姜風味のボンボンを。柔らかいガナッシュがほんのり生姜味、小さな生姜の砂糖漬けも入ってたりして。おいしーい。チョコレートは幸せの味だわ。
March 29, 2004
アルトファゴスにパンを買いに行った帰りに、ベル・アメールに寄り道。ここは代官山に昨年出来たチョコレート屋さん。オープンしてすぐにボンボンを買って以来、久々のお買い物。山椒や塩の風味のちょっと変わったものもあって選ぶのが楽しい。ちょうど焼き菓子を焼いているところらしく、香ばしい香りがお店中に広がって、それだけで幸せな気分!小さめのチョコレートケーキが並んでいるのを見つけて、あまりの美しさに今日はこれに決まり。ベリーがたくさん載っているものと、オレンジピールが載っててレーズンの風味のものを一つずつ買う。いただくと、ひとつのケーキの中にムース、スポンジ、クリーム、うすいシート状のもの、とあらゆるアレンジのチョコレートが詰まっている感じで、もう幸せ!6種類ほどあったけど、ぜーんぶ食べてみたい!
March 28, 2004
今日は「神々の鮭」で石狩鍋。カマの部分を多めにいれて、白菜、大根、ねぎ、豆腐。冷蔵庫の隅にあった百合根もいれてみた。だしに味噌を溶いて牛乳を少し、それから生姜をたっぷり!生姜が鮭の生臭みを消してくれていい感じ。たまたま入れた百合根がほんのり甘くて、いいアクセント!これはいけるわ。〆におうどん入れてつるつるっと。今日も美味しかった!
March 27, 2004
シュークリーム好き、なんだけど、実はそれ以上にエクレール好き。今日のおやつは六本木クローバーのモカエクレア。クローバーはシュークリームも有名だけど、ふんわりした感じで、ちょっと私の好みとは違うのよね。モカエクレアは中はコーヒー風味のクリーム。ぽってりした程よい硬さ。上にはモカチョコというより、フォンダンのコーヒー風味のようなのがコーティングしてある。やはりエクレールはフォンダンでないとねえ。ちょっと砂糖っぽい感じが、パリの気分なのよー。ちょっと濃い目のラ・クチネッタのグランカフェと一緒にいただくと、幸せ!
March 26, 2004
真夜中シリーズ第2弾、ってわけでもないが、オットの帰りが遅くて連絡もないので、もしやオヤジ狩り?と心配になり、会社のデスクの電話に電話してみた。だいたい他人の電話には出ない人が多いと聞いていたので、安心して電話したら、すぐ出た!えー、夜中の2時だよ。なんという会社だ。しどろもどろでオットの事を聞くと帰ったようだとのこと。思わず「あなたもお体、大事になさって下さい」と言ってしまったわ。老婆心…。その後オットから電話があり、無事に帰ってきた。文句を言いながら、鯛茶漬けを出す。何も食べずに仕事していたようで、ちょっとかわいそうかな。でも「こんな時間に帰ってきて、ご飯の用意してもらえるんだから、よい妻だ、と感謝しないといけないよ」と言っておいた。でも感謝よりも早く帰ってきてほしいんだけどね。
March 24, 2004
店先にも並びだしたホワイトアスパラ!近くのデパートで見つけたのは、香川県産。ホワイトアスパラって日本だと北海道だとばかり思っていたけど、香川でも出来るのね。北海道のはもうちょっと先だし。去年、GWに真狩村のマッカリーナに行ったけど、食べられなかったなあ。まだ雪が残ってた…。ネットで検索すると最近はペルー産もあるようです。フランス産と比べるとお値段も安い!昔は缶詰しか知らなくて、ふにゃふにゃしてあまり好きではなかったけど、あれがいいって人もいるのね。オットも好きらしい。私はフレッシュを茹でて、そのままいただくのが好き。温泉卵と一緒に食べるのもいいなあ。オランデーズのちょっと酸っぱいのはもちろんだけど!
March 23, 2004
昨晩徹夜でフラフラで帰ってくるであろうオットの為に、あっさり和食にする。かまどさんで炊いた五穀米入り発芽玄米にシジミの味噌汁、キャベツの煮物に焼き鮭。この鮭、「神々の鮭」というそうな。カムイって読むらしい。到来物の荒巻鮭なんだけど、一本そのままではなく、3切れづつ真空パックになって冷凍してある。最近は新巻鮭一本なんてもらっても困る家が多いんだろうな。こうやってパックしてると、使いたいだけ解凍出来るから便利。切る手間も要らないしね。出刃包丁なんてない家も多いんだろうなあ。神様の鮭は、脂も乗って塩気がちょっと強くて、お茶漬けにピッタリでした。
March 22, 2004
新パソコンを購入!このところパソコンの調子が悪くて。メール送るにも一苦労するような状態だったので、買い換えました。気がつくと5年も使ってたのよねー。友人は2年ごとに買い換えてるって言ってたから、もう十分なのかも。とにかく性能アップと値段のダウンに驚き。もっと早く買えばよかったかな。画像の扱いも楽になったので、これからはここにも写真載せようかな。ってことでパソコンのセッティング等に時間を取られ、今日はお鍋。いいハタハタがあったので、白菜と芹のかわりに根三つ葉、お豆腐と。昆布だしとしょっつるだけで十分美味しい!イカの姿干しと日本酒「黒牛」でなかなかよい感じの日曜の晩御飯となりました。
March 21, 2004
平日はオットの帰りが遅いので、晩ゴハンは一人で食べる。冷蔵庫にあるものでちゃちゃっと。でもお酒は欠かせない。だいたいワイン、メニューによっては日本酒。たまに梅酒。今日はワイン、とストックから出してくる。赤ばっかり…あ、白があった。コルクをあけて、いつものデデュラレックスにコポコポ。食べる前に、ちょっとワインのお味見。うん、え、え、えー!おいし。美味しすぎる!改めてラベルを見ると、グランヴァン?えー!Shateau Limbourgって書いてある。あー、実家からもらったワインだった。お客さんが来たときに飲もうと思っていたのに、すっかり忘れて開けてしまったわ。それも、平日に、一人ゴハンのときに、ごくごく普通の和風のおかずの時に。なんだかクヤシイ。でもオイシイ!そそくさバカラなど出してみたりして。単純なワタシ…。
March 19, 2004
晩ご飯はオットのリクエストでサムゲタン。といっても丸鶏ではなくて骨付き鶏もも肉で。いつもは切り目を入れて、もち米などを入れるけど、今日は簡単にスープに生姜、にんにく、なつめ、くこ、ぎんなん、松の実をいれて。朝鮮人参が入って無いし、なんちゃってサムゲタンなんだけど。今日の鶏は地鶏シャモでひとつ400gもあるりっぱなもの。身は赤っぽくて、しっかり。ぶよぶよして無いところが期待できそう。圧力鍋で圧がかかってから約20分で出来上がり!フタを開けると、いい香りー。ナイフも用意したけど、お箸でほろっと身が崩れて、食べると、ううう、オイシイ!滋味深いとはこういうお味のことを言うのでしょう。半分だけ食べよ、と思っていたのに、1本食べちゃいました。オットも大満足で、よかった、よかった。
March 18, 2004
料理の神様と言われた方にまつわる話を聞いた。神様の下で働いていた、今は独立して料理屋のご主人となっている方から。もう高齢だった神様は、店の若手に身の回りの世話をさせていたという。おふろに入れて差し上げ、浴衣を着せ、ジュースを絞る。不眠症の神様のために、お眠りになるまでマッサージを…。親の肩ももんだことないのに、指までもんでる自分がおかしい、と思ったが、やはり神様の近くにいるのが嬉しくもあったという。やはりなにかを成し遂げた人というのは、簡単には説明できないような魅力とオーラをもっているのだろう。この方もきっとそのひとり。もうこの世にはいないけど、私が一度お会いしてみたかった…と思う方のおひとりである。
March 17, 2004
ご飯を何で炊くか?これって結構重要。うちは、ご飯専用の土鍋かまどさんで炊いている。美味しいの!ふっくらしてるけど、余分な水分がとんで米粒ひとうひとつがたってるかんじ。お焦げも美味しいのよねー。電気炊飯器だとなかなかお焦げは出来ないものねえ。かまどさん以前はル・クルーゼで。これもそれなりに美味しい。ただし火加減の調整が必要なので、慣れるまでは大変かも。かまどさんは、おもーい内蓋のお陰で、火加減調節なし!中弱火で20分で出来あがるから簡単!場所はとるし、重いけど、それでも美味しいご飯には変えられないよね。京都草喰「なかひがし」さんのごはんも土鍋で炊く。あそこはおくどさんだから、土鍋の肌にうまく火が回るらしく、お焦げが焦げずにパリパリしたおせんべいのよう。お塩をちょっとつけて食べるととっても美味しかった!
March 16, 2004
「美味しいから食べて!」と友人がお菓子を送ってくれた。コボリ?宇都宮?知らないなあ…。栃木県宇都宮市にあるコボリ洋菓子店というお店の焼き菓子のセットで、フルーツケーキやダックワーズ、デンガディーナなどなど。くりっ子パイとかくるみの小箱なんて、ちょっと和風ぽい名前のお菓子も。ふーん、と思いつつ食べてびっくり。美味しいのだ!パッケージも普通だし、ぜんぜんオッシャレーではないのだけど、くどくない甘味、しっかり焼き込んだ風味は、手作りを感じさせるもの。中でも「宇都宮の定番」という商品名のお菓子は、お土産にありがちで、アララ、と思ってしまいましたが、しっとりしたフィナンシェのようで、大変おいしゅうございました。有名なパティスリー・タ○ギより美味しい、と思う。あくまでも私見だけど…。
March 15, 2004
週末のお昼ごはんはパスタ!お昼というか、ブランチなんだけね。今日は先日のラザニアの残りのミートソースにトマトときのこを加えて、お手軽に。隠し味にバルサミコをたらり。リングイネをあわせて、なかなかいけるじゃないのー。最近のお気に入りは、キャベツとアンチョビのパスタ。シンプルだけど、キャベツの甘味とアンチョビの塩気がいいのよねえ。春キャベツも出回ってきたし、楽しみ。でも冷蔵庫にあるものでぱぱっと作って、ぴたっとはまった時が1番うれしいね!
March 14, 2004
シュークリームが好き。ホワイトデーってことでオットが近くのフレンチレストランのシュークリームを買って来てくれた。ここのは、小さめでしっかり焼き込んだ皮に濃厚なカスタード、生クリームがちょんとのっている。好きなタイプ。昔はシュークリームといっても母の手作りかヒロタのくらいしか知らなかったなあ。もうちょっと大きくなって、大阪のぞうさんのマークの平野屋、タカラブネの生クリームたっぷりのとか。でも市販品はどうも皮がやわやわで。日本人好みなのかな。オトナになってお菓子屋さんのちゃんとしたシュークリームが自由に買えるのはとっても嬉しい!シュークリームに限らないけどね。京都のグルニエドールのも美味しかったなあ。評判のア・ポワンやオーブンミトンのも食べてみたいけど、ちょっと遠くて、今だ未体験。今度行ってみようかな。
March 13, 2004
空豆やグリンピースが店先に並んで、春って感じ。空豆を買って白和えとフランを作る。フランは洋風の茶碗蒸しみたいなもの。あまくないプリンというか…。牛乳と生クリームに卵を加えてオーブンで蒸しやきにする。思ったほどきれいな緑色がでないなあ。グリンピースでもやってみる。こちらの方が鮮やかな緑でおいしいそう。口当たりも優しいかな。生クリームの分量も増やしたのでリッチな感じ。白和えはほの甘い位に仕上げるのがポイント。食卓も春めいて、なかなかいい気分だわー。梅酒のジャスミンティー割りで乾杯!
March 12, 2004
今日はアクアパッツア日高シェフのお手伝い。シチリアなど南イタリアや魚料理のイメージが強い日高シェフだけど、今日のメインはラザニア。ホワイトソースをつくって、ミートソース仕込んで、とすべて一から作ろうとすると、大変な手間と時間がかかるお料理であります。エミリアロマーニャの地方料理で、余ったソースで作る家庭料理ってお話でした。お店でも出してるそうだけど、ホワイトソースを使うお料理はこれだけだそう。そういえば、しばらくラザニアなんて食べてないなあ。恵比寿のコルシカ(だっけ)で5年ほど前に食べて以来かもしれないわ…。出来あがったラザニアはちょっとパスタが柔らかかったけど、なかなか美味しかったな。ラザニアのパスタはそのまま茹でずに使うシェフもいるけど、本場ではどうなんだろう…。
March 11, 2004
友人と麹町のフレンチレストラン「オーグードゥジュール」へ。汐留に移転してしまった旧日テレの近くで、ここでフレンチ?と思うけど、リッチなマンションやお屋敷もあり、なかなか良い立地みたい。オーナー・ギャルソンの岡部氏の笑顔がいいな。一度仕事をご一緒したのだけど、気さくで人と接するのが好きなサービス業が天職といった感じの方。ランチのコースで、私は鴨のパテ、メインは鯛のソテーにほうれん草のペースト、牡蠣をグラタン仕立てにしたものに、ブイヤベースを流した物。友人はベーコンのブランマンジェのアスパラソース、仔牛のストロガノフ。友人のブランマンジェを一口いただいたのだけど、ベーコンがどこにも見当たらないのに、しっかりベーコンの香りと味!後で出て来てくださった中村シェフに聞くと、牛乳にベーコンを浸し火を入れて香りと味を移してベーコンを取りだしたそう。むむむ、プロだわー。いい店だなーと思う。料理とサービスと店の雰囲気のバランスが取れていて、食事をしていて楽しくなる店。人気店だから予約を取りづらいのが難ですが…。
March 10, 2004
今日はエクササイズの後、お風呂に入ってからのご飯の支度なので、簡単メニュー。豚肩ロースの生姜焼きに水菜を添えて。水菜は生のままザクザク切ってお皿に広げ、その上に生姜焼きをじゃっとのせる。そのままでもおいしいど、olive&coのいちぢくビネガーとオリーブオイルをちょっとかけて。しゃきしゃきの水菜の歯ざわりがなんとも爽やか。水菜って最近は東京でもよく見かけるようになったけど、こっちのはひ弱な感じがするのよね。関西のはもっと株が大きくて全体がしっかりしつつ柔らかいような気がする。お値段ももっと安いよね。
March 9, 2004
鯛茶の試作。鯛は刺身用の柵を買ってくる。そぎ切りにして煎った白胡麻をあたって酒・みりん・醤油を加えた胡麻醤油に漬ける。胡麻を煎る香りがたまらなく食欲をそそるのよねー。熱々のご飯に鯛の身をのせて、海苔と山葵をのせ、熱々のだしをかけて蓋をして待つ事1分。蓋を開けると香ばしい胡麻の香りに海苔の磯香や山葵の香りも。鯛は白く色が変ってる。つつつ、といただく。だしも効いて美味美味。いいんじゃない!だしを煎茶に変え、もう1膳。むむむ、こちらの方がストレートにごま風味。だしの方が好みかなあ。今回はだしに決定。でもなぜかだし使っても「お茶」漬けなんだよねえ。
March 8, 2004
昨日はご馳走だったので、今日はおうちで。美味しいお魚をたっぷり食べたので、お肉にする。常夜鍋はお酒たっぷりに水を少々、生姜とにんにくを入れて火にかける。ふつふつしてきたら、豚バラ肉を。ほうれん草ではなく水菜でしゃっきり。椎茸好きのオットのため、これも入れて。柚子とだし醤油でいただく。本当は大根卸しがあるとばっちりなんだけど、ま、いっか。だしもいらないし、すぐ出来ておすすめ。後のおうどんとお雑炊がまたたまらないのよねー。
March 7, 2004
久しぶりに神楽坂の小室さんに行く。私は9月のランチ以来、オットは6月以来だけど、あたたかく迎えていただく。小室さんに行く時はなるべく着物を着るようにしているので、今日は紺の大島紬で。お食事の記録先付 白子、百合根、このわたの茶碗蒸し 柚子の香り前菜 いいだこ、空豆、こごみ、酒かすとのし梅の天ぷら、 たらの芽、車海老カラスミまぶし、黄身寿司、煮とこぶし、 菜の花お椀 オコゼ潮仕立てお造 鯛、マグロ、ボタン海老お凌 烏賊、このこソースのもち米オーブン焼き焼物 鯛お頭焼き煮物 玉〆 白魚、あおやぎ、わらび、うど、木の芽酢物 青柳と平貝のおろし和え食事 オニカサゴと竹の子のお椀 ごはんと香の物 水菓子 日向夏のゼリー、いちごもうおなか一杯!とっても美味しかった。小室さんはまず食材が一流。鯛だって紀伊勝浦の天然物。ボタン海老は噴火湾。食べる時にもまだピクピクしてました。甘くてとろけそう。オニオコゼはまだ生きていたそうで、若い子が締める時に指をかまれた、って。イチゴだって赤ちゃんの手ぐらい大きい。鯛の頭はコース以外に出してくれたようで、この日はオコゼ、鯛、オニカサゴと頭ばかりいただいちゃいました。出世間違いないね。お酒も進んでふたりでビールと日本酒7合。ちょっと飲みすぎかな…。でも美味しいお料理にお酒は不可欠。器も須田青華やアンティークバカラ、見事な塗りのお椀など、素敵な物ばかり。さすが小室さん。これでもうけはあるのだろうか。また季節が変わったら訪れたいものです。
March 6, 2004
たらの白子を買ってきた。たくさんあるので色々作る。まずは百合根まんじゅう。百合根と大和芋は蒸して裏漉して卵白と塩を加えたもので湯引きした白子を包む。サッと揚げて銀あんでいただく。美味。冷蔵庫に残っていたシュウマイの皮で包んで揚げる。カリッ、とろっがなかなかよいかも。あとはシンプルに銀あんでいただく。これが一番美味しいかも。
March 5, 2004
今、冷蔵庫にフランス産のジャムが3つ入っている。ひとつはFrancis Miotのオレンジ・マーマレード。これは築地のお取り寄せ。残るふたつは、オットのパリ土産で、da Cour d'Orgeresのアプリコットとフランボワーズ。親切な老夫妻がやっている食料品店で常連さんの英語に助けられ買い求めたとのこと。どれも果実がしっかり残っていて、果物の旨味がそのまま閉じ込められた…ってかんじ。意外にアプリコットがとろりと美味しくて、びっくり。これまで知ってるアプリコットってゼリーみたいに固まったのが多かったから。アドヴァイスしてくれた常連さんはアプリコットがおすすめと言ってたそうだけど、納得。こういうジャムには、しっかりした天然酵母のパンがよくあうみたい。ナイーフのルヴァンナチュールと共に。
March 4, 2004
東京に来て食べ物の違いに驚くことが多いけど、雛あられもそのひとつ。関西のは、おかきが小さくなったあられ。塩味、醤油味がベースでその中に砂糖がけした甘いのかちょこちょこ混じってる。今回買ったのは、チョコがけのも入ってた。でも東京ではなかなか売ってないのよねー。東京のはポン菓子のような、お米に色を付けたようなので全部甘い。最初見た時はびっくり。関西風のが売って無かったもん。最近は時々見かけるのだけどまだまだ少数派。桜餅もそうだけど、どうして同じ名前なのに、差が生まれたのかな。
March 3, 2004
揚げものは、あまり家でしないのだけど、なぜか牡蠣フライ。それも平日に。それも夜中の1時に。牡蠣は大きめでプリプリ。普段はレモンで食べるのだけど、いただきもののBIOケチャップを使ってみる。トマトをつぶしたみたいなフルーティなケチャップで、牡蠣フライにもあうみたい。一緒に揚げたジャガイモ「アンデスレッド」もホクホクしておいしかったな。
March 2, 2004
カベクーフォイユ。栗の葉に包まれた山羊のチーズ。フェルミエで購入。しっとりした感じで山羊の乳特有のかおりがある。黒胡椒がまぶしてあってちょっとぴりり。チーズは残って冷蔵庫にいれておくと、つい忘れがち。食べ頃のものを食べるだけ買うのがやっぱりカシコイかも。それにしても今はナチュラルチーズが豊富で、行くたび新しいものを目にする。子供の頃はチーズと言えば6Pとかプロセスチーズばっかりだったもん。
March 1, 2004
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