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労働運動とは 資本主義社会に於いて資本家階級の「搾取・抑圧」に反抗 自らの「労働条件」と「地位の安定・向上」を目指した運動 です。
果たして、 今の時代にマッチした考え方なの
か?
マッチしているとしたらもう少し労働組合に加盟し運動に参加する労働者がいても良い
と思いますが。
長期化する 自民党の独裁政治に対して具体的にどの様な活動を行っているの
か、また、 連合が支持する野党が国民の支持を何故得られないのか「理解できていない」
様ですね。
確かに 劣悪な環境下に置かれ搾取されている労働者がいる事も事実
で、 非正規労働者が増加し劣悪な労働条件下に置かれていると言う事実
もあります。
しかし、 労働者自身が闘う姿勢を持てない今の時代
に連合は 旧態依然とした『思想』を変えるべき
でしょう。
「共産党」と言う称号も「連合」と言う称号も今の時代には違和感がある
様に感じます。
私自身も 単一企業の労働組合委員長・書記長を通算
5
期務めた
産業別の 上部団体にも加盟していました
が、私自身は 政治活動には個人として上部団体と共に行動しましたが自分の単組には「政治的思想」を押し付けず
あくまでも 個別企業に働く自分達とその家族の生活向上を目指した『組合活動に終始』
してきました。
何故なら、 ユニオンシップの単組内で全て同じ思想を持つ事等あり得ない
からです。
人を 纏める為に必要な事は「理解」させ「納得」させる事
しかあり得ない、そして 同じ目的で『団結』出来る体制を創る事
だと自認していました。