日銀の 市場介入撤退は昨年春頃からつづいて 米国の金利引き上げの影響も予想出来ていた はずです。
日本の 景気は一向に回復の傾向も見られず
に 企業業収益も減少傾向が続きリストラの嵐も予想されている
のですから 外国からの資金の流失は必然的
です。
日本の 低金利政策、異次元緩和が継続する
限り 異常なインフレに見舞われて世界の孤児になる
可能性があるでしょう。
4月以降の 企業倒産は堰を切った様に増加し金融機関の破綻も懸念される
かも知れません。
異常な 株高の終焉と共に「アベノミクス」も完全に終了
する
のでしょう。