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昨日「保育士試験」の結果が届きました。自己採点できない実技の結果が「造形:絵画」34点/50点満点中「言語:素話」39点/50点満点中で、 合格!10月の筆記試験 ⇒「記事はこちら」12月の実技試験 ⇒「記事はここ」実技に関しては、とにかく失点になり得る要素を減らす!という作戦に徹して●「言語」試験は、 ・面接も兼ねている!と意識する。 ・必要最低限の身振り手振り。 ・ゆっくりはっきり。 ・決して審査員を見ない。 ・早めに終わったら残り時間は笑顔で! ・タイムアップしたら途中でも話は終わり。●「造形:絵画」は ・条件をすべてクリア。 ・季節に気を付ける。 ・全員の表情と体の向きを同じにしない。 ・顔を隠さない。 ・小物を3つ描く。 ・保育士のエプロンにはポケットを描く。 ・とにかく塗りつぶす。などに気を付けて臨みました。結果、「造形」34点は、絵心の無い私にしては上出来上出来・・・「言語」は、もう少し点数が有ってもよいのでは?とも思いましたが、元来笑顔が苦手な私は、マスク越しも手伝って客観的には「仏頂面」だったかもしれません。最後のワンフレーズが時間切れになったのも多少は減点対象か?「造形︰絵画」のお題の節分の鬼は、「弱虫ペダル」の鳴子くんをスキンヘッドにして角を2本付けたような絵でしたが、合格!お題に沿って、条件をきちんとクリアすれば何とか合格点を頂ける…のでしょうかね?採点基準は公表されていませんし、絵がプロ級の人でも40点は、なかなか取れないようですしアナウンサー志望の方でも「素話」ではぎりぎりクリアした・・・という方もいるようです。私は避けましたが、「音楽」でも幼少期からピアノを習っている方でも「ぎりぎり合格」などは、当たり前の試験なのです。保育士試験の実技・・・今の試験方法が続く限り毎回毎回物議を醸し、良くも悪くも「納得できない」点数が今後も続くのでしょうか?もやもや感は残るものの合格すれば良し!今回の私の総得点は筆記:495点/800点中実技:73点/100点中合計:568点/900点中(得点率63.1%)筆記に関しては、おそらく全合格者の中でも最下位に近いのではないか?というほど見事にギリギリでした。(しかも、「子どもの保健」は出題者のミスによる 「全員正解」の大ボーナス有り。)今の正直な感想は、「2度と受けたくない」科目合格制度があるので、一度に全科目合格できずとも3年かけて少しずつ合格すれば良いのですがこれはこれでなかなか大変なことです。首尾よく筆記をすべてクリアしても、「採点基準不明(不透明?)」な実技試験が控えていて受験者はまさに戦々恐々です。かように、苦難の道を乗り越えてようやく保育士になっても現場の保育士の待遇はなかなか良くなりません。園児30人を1人の保育士で・・・なんて制度を見るだけで「保育士志望」の若者が減るのではないか・・・試験制度も現場も改善が必要な時期だと痛感します。
2023年01月17日
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<これを読んでいるすべての受験生へ> この記事は、試験問題の解説ではなく 私が実際に受験した「2022年後期保育士試験:筆記」 の実際の受験時の脳内の思考をできる限り再現して 正統派とは言えないまでも、なんとかして 「あと1問」「あと5点」を掴み取る為の一助になれば・・・ という思いで記載しております。 あくまでも、我流の点の取り方であり決してお勧めできる 方法では有りませんが、試験本番で窮した時に 脳の隅っこに有ったこの記事の一部が発動されて 見事正答に辿り着くことを願ってやみません。 ~かむ太郎~2022年後期保育士試験:筆記第8科目:保育実習理論 実際の問題は、ここ⇒「保育実習理論」 【問1】~【問6】 は、音符も読めない私は 最初から、この6問は「捨て問題」です。 まぐれ当たりで「1個」正解できれば上等! で、結局まぐれで「問2」のみ正解。 とは言え、この後は「14問中11問正解」 という結果でしたので、この「まぐれ当たりの1問」 は、全体の合否に多大な影響を及ぼしたわけです。 (「5択」の問題を6問・・・だから、確率的には 平均して「1.2問」正解する計算なので、 順当、と言えば順当で、勘の鈍い私としては、上出来。 「1.2問」が「切り上げて2問」とならぬところが ま、私らしい・・・と思ってます。) 【問7】 「A」「事物:玩具」=「60:40」 「B」「創造性:発見」=「60:40」 「C」「素材:教材」=「65:35」 ぐらいの○×感覚で、 答えは・・・「2」とした。(正解) 【問8】 「A」文脈から、「指=×」「腕=○」と判定。 「B」「弓なりに」とあるので、 「輪郭(線):弧(線)」を「40:60」 「D」は「フィンガー・ペインティング」ではない! (かと言って、「スクリブル」って何よ?) と判断して、「×」とした。 答えは・・・「3」(正解) 【問9】 「A」「牛乳パック+水」か「牛乳パック+小麦粉」 一緒にミキサーに入れるのなら、「ア:水」が不可欠? 「B」「入れてすく」とあるので、「ウ:ボウル」よりも 「エ:すき型枠」の方が良さそう。 この時点で、選択肢は「3」しか残らない。 念のため検証をすすめる・・・ 「C」「水気をきる」には、「カ:ガスバーナー」より 「オ:タオル」でしょ?相手は園児だし・・・ 「D」「○○を当てて乾かす」のなら、「ク:金網」より 「キ:アイロン」じゃないか?相手は園児だけど・・・ 答えは・・・「3」(正解) 【問10】 マイ・ルール(単独で出てくる単語は外す)に従い 選択肢「2」「3」は除外した。 「A」は「色相」だと思うが、 「○度60」ぐらいなので一旦保留。 「D」は「緑みの青」と「緑」の間なので (両方の色を混ぜるとどうなるか・・・) 「空色」よりは「青緑」と決めれば 「A=色相」とも矛盾しない! 答えは・・・「5」(正解) ※マイ・ルール 選択肢の中で、ひとつしか出てないものは 基本的に外す。 何故なら、もしこのひとつの単語で正解に至る としたら、他の選択肢が即座に消えて 「秒殺」で正答に至るから・・・ とは言え、この「秒殺」で正答できる問題も 年に1~2題はありそうなので、 最低限の吟味は不可欠。 その上で、他の要素での「迷い度」が同等であるならば はじめてこのルールが発動されるべき。 この【問10】の場合は 解答選択肢「2」の「A:純色」 解答選択肢「3」の「B:純色」「C:混色」 【問11】 「4」「保育士がお話を決め・・・」の記述が 「×度70」 後の選択肢には、特に不適切表現は見つからず、 答えは・・・「4」(正解) 「不適切をひとつ」は、突っ込み項目を見つければ 比較的正答に結び付きやすいので、 「適切なのをひとつ選べ」よりは、やりやすい。 【問12】 これは、じっくりしっかり頭の中で 順番に組み立てれば答えに辿り着く。 時間をかけてでも、確実に正解すべき問題。 答えは・・・「5」(正解) 【問15】 「D」は、逆だと思うので「×」と判定。 「D=×」と確定するだけで、 残る選択肢が「2」か「5」の2つのまで絞れた。 吟味すべきは、 「A」「B」「C」すべて「○」の「2:○○○×」か 「A」「B」「C」すべて「×」の「5:××××」か? 「A」「B」「C」すべて「×」とする根拠が見当たらず なおかつ、「ABCD全部×」への尻込みから 答えは・・・「2」とした。(正解) 【問16】 「A=×」「B=○」「C=×」と判定したが、 該当する選択肢がないので、 それぞれの「○度」「×度」を 「A:×度90」「B:○度80」「C:×度60」 「B=○」は確定として、「A」と「C」の比較。 「×度90」の「A」を「×」と判定。 「C=○」に変更すると 選択肢「4」が浮上(をを!正解!) 【問17】 「A:○」「B:○」「C:○」「D:×」と すんなりと判定できた。 選択肢にも「○」「○」「○」「×」が有り。 ・・・が、ここは慎重に・・・ 「全部○」を避けるため、思考回路が自然に 「○○○」と来た最後を「×」にしようと 変なバイアスがかかってないか、疑いの心で 「D」を再吟味・・・やはり「D=×」ぢゃ!!! おーけー!答えは・・・「2」(正解) 【問19】 「B:×」「C:○」は、すんなり判定。 残る選択肢は、「3」「5」 どちらも「D」は「○」となっているので 「D=○」なんでしょうな。 ま、「D=×」にする理由もなさそうだ。 吟味すべきは、「A」が「○」か「×」か? 「×度70」と判定し、 答えは・・・「5」(正解) 【問20】 これは、即答でした。 選択肢「2」 「ひとりで解決させる」と有るが、 そもそもこれが出来ないから困ってるんじゃないの! で、ありがたいことに 「最も不適切なものを一つ選べ」なので、 迷わず「2」・・・としたいところだが、 念のため、他の選択肢を 「×ぢゃねぇのか!」と 強めのバイアスをかけながら吟味・・・ それでも、「2」以上に「×度」の高いのは無し! 「スーパービジョン」はよくわからないが・・・ やはり、答えは「2」・・・(正解!)捨て問題の【問1】~【問6】で、まぐれ当たりの「1問」があったおかげで「保育実習理論」も「60点」でギリギリクリア!全科目の詳細は、 「保育の心理学」 60/100 「保育原理」 60/100 「子ども家庭福祉」 65/100 「社会福祉」 60/100 「教育原理」 30/ 50 「社会的養護」 35/ 50 「子どもの保健」 60/100 「子どもの食と栄養」65/100 「保育実習理論」 60/100 合計:495点/800点満点中(しかも「全員正解5点」有り:実質490点)理論上の最低点は480点なので、おそらく、「一発合格者」の中ではかなりダントツの「低得点」だと思います。それでも、思考回路を振り返ると、「まぐればかり」ではなかった、と感じています。単純に「知ってるか」「知らないか」だけを問われる問題ばかりならば、もっと低い成績だったでしょう。アメリカの大統領選挙のような感じで、ある州の選挙人の得票率がたとえ「51:49」でもその州の票は「100%」獲得できて、「ここ一番」の大票田でたとえ「1%」でも上回れば、そこの票をごっそり獲得して後の集計で、「すべての得票数」が判明した時、実は、敗れた候補の方が得票率が多かった、というケースも有ります。2000年は、 ゴア:51、ブッシュ:50.5なのに、勝ったのはブッシュ。2016年に至っては ヒラリー:65.8、トランプ:62.9なのに、御存じの通りトランプが大統領に。自己採点をし、こうして振り返ると選択肢のひとつひとつだけを取り上げると付け焼き刃の僅かな知識では到底、デジタル信号的に「100:0」で「○」「×」を判定することは、困難でも、アナログ的に、「51:49」なら「100:0」にしちゃえ!という感覚で、僅かばかりの知識量をフル活用し地道に吟味して、少しずつ選択肢を絞っていけば、多少なりとも道は開けてきます。保育士試験に限らず、全ての資格試験共通テストなど、「選択式・択一式」問題にはある程度の「実力+α」が見込めるかと・・・勘の悪すぎる私ですから、少しでも「50:50」「えいや!」を避けるべくこうして工夫しております。「5択」で「1/6」しか当たらない私より平均的に「1/5」あるいはそれ以上の「勘の良さ」を持ち合わせている方はもっと、高得点を狙えると思います。「5択試験」に臨む際にいつも考えることは 10問中、5問確実に解答できれば、 残り5問は全部「1」にマークして 「まぐれの1/5」をゲットすれば 60点獲得! もう少し勘(運)が良ければ 10問中、4問確実に解答して 残り「2/6」をゲットできれば それでも、60点獲得!今回の場合は、 10問中、1問はかなり確実にゲット! 残り9問中、2問は「1個決め打ちで残り吟味」 で、なんとかゲット! 更に残った7問は 「決め打ち吟味⇒比較して再吟味」で 2問ゲット! 足りない1問分は、「完全まぐれ」 「よくわからんが何となく」 そして、「神風のごときラッキー」によりゲット!最後の「神風」は本当のラッキーですが、「完全まぐれ」に対してもその「1問」を得る為に「5問」は犠牲にしていますし、吟味するのも、それなりの理屈を積み重ねて「9問中4問」程をゲットしています。よほど勉強した受験生以外は「すべての選択肢を確実に正誤判定」などできません。「1/5=20%」の確率をひとつひとつ吟味して、削ぎ落すことで「1/4=25%」の確率「1/3=33%」の確率「1/2=50%」の確率にまで絞り込み、最後は、残った選択肢のそれぞれの「○度」「×度」を比較し、少しでも、高い方に賭けるしかありません。伝えたいことがどれほど伝わるかは不明ですが、全ての受験生が「1点でも多く」とれますように・・・
2023年01月25日
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物理や化学の勉強をしていると、実に様々な『法則』や『定理』が登場します。よくぞここまでシンプルな式で現象を説明出来るもんだ!と、感心すると共に、そのシンプルな式の美しさにうっとりする事もしばしば…うっとりして油断すると、ついつい“もっと深いうっとり”に陥ります。(-_-)zzz今は、興味が湧いた分野も『試験範囲を超えない』ようにしております。一つの分野に夢中になって深く掘り下げるような時間の余裕は、今の私には有りません!『試験範囲内』で、堪能しております。(^^)以前、『人生は“ボイル・シャルルの法則”』 ⇒記事はここというのを提唱しましたが、これに限らず、自然界の中で生かされている身として、時折、『本の中の理論的な表現』としか捉えていない様々な『公式』『定理』の中に我が身…我が人生が、すっぽりと包まれる感覚を味わいます。『エネルギー保存則』『熱量保存則』『慣性の法則』などは、私の“人生”という“運動”に指針さえ与えています。一つ一つを言葉(文字)で表現出来ないのがもどかしいのですが、最近、感じる事を一つ…『陰陽思想』のように、自然界では、『+』と『-』、『正』『負』が引き合い、『中庸』とも言える『プラスマイナスゼロ』の状態になるのが『安定』です。『プラス』が多くても『マイナス』が多くても安定しません。前世の因果なのか、生まれる時にくじ引きでもしてきたのか、私達は、一人一人異なる条件下に生まれ落ちます。兄弟姉妹、双子でも、『全く同じ環境』では有りません。そういう意味では、人は、生まれた時点で既に「平等」では有りません。それでも、生まれたからには、「持って生まれた環境」や「条件下」でその後の人生を生きるしかありません。マージャンや、トランプゲームでも、最初に配られる牌やカードは「平等」では有りません。異なる条件下でゲームは始ります。マージャンでも、トランプでも、その他のゲームなどでも、一番興奮する勝ち方は、『この手札では、まず勝てそうにない!』と思われる条件からの「逆転勝利」です。人生も然り・・・とは思うのですが、こればかりは、なかなかゲームのようには行きません。(-.-)それでも、マージャンやトランプとは違い人生は、「長期戦」です。従って、逆転への道も長く、最初に背負った「条件」も重くのしかかります。短期決戦のゲームでは、よほどの事が無い限り、最初の「条件」が大きく明暗を分けます。逆に言えば、ゲームが長期戦になればなるほど最初の「条件」の影響を薄める事も可能です。・・・あくまで、「可能」というだけで、 その気が無ければ、いつまでも影響します。 特に、ハンディを背負ってしまうと、 自らの意志で取り組まない限り ハンディは、重くのしかかったままです。(-.-)話を戻して・・・最初の条件設定で(人生で言うと、どんな家庭に生まれ、 どんな容姿で、どんな頭脳で、どんな体力で・・・)「これ以上望む事は無い!」という条件下で有れば、後は、流れのままに生きれば何の不自由もなく、ゴール出来るでしょう。(これが、楽しいかどうかは別として・・・)しかし、大半は、多かれ少なかれ「ここをもう少しこう・・・」という不満な要素が有る事は事実です。それでも、今更どうしようもないので、この「初期設定」から始めるしか有りません。人にはそれぞれ、「持って生まれた"器"」が有ります。大きさ、色、形、材質・・・様々です。自然界がそうであるように、器は、常に「+」と「-」が半々でバランスが取れ、安定します。器が大きくても、小さくても、「+」「-」は、半々です。「+」と「-」が反応するとひとつの塊となって自分の人生の中で「経験」とか「実績」となって確固たる「自分の要素」となります。その時初めて「-」は、「悪い事」ではなく「+」=「良い事」、のひとつの要素となります。そうなると、生まれ持った器が少し大きくなります。これを繰り返して人は少しずつ成長します。ですが、器が大きくなる過程では、当然、自分の力で「+」だけを増やす事は出来ません。まず「-」が、器に入って来ることから始まります。現在の自分の器に、「-」がひとつ入ってきて、多かれ少なかれ、苦しみ悲しみながら、何とかこの「-」に見合うだけの「+」を創り出してようやくひとつの「プラスマイナスゼロ」が出来、めでたく、今の器を大きくする要素がひとつ増えます。しかも、この「-」も、当然自分では選べませんし、いつどんな形でやってくるかもわかりません。止まっている自分を動かすには自分の力だけでは出来ないので、外からやってくる力を利用するしかありませんが、外からやってくる力は、常に「-」のみ・・・こうして、今の自分に見合う程度の「-」が、ひとつ来ては、ひとつ処理して、少しずつ器が成長する・・・なんて、都合の良いよいには出来ていません。得てして、今の自分の器では対処できないような大きな「-」が、しかも順番を待たずに大挙して押し寄せる・・・むしろ、この方が現実です。大きな「-」は、器をでかくするための要素としては処理さえすれば「大きな+」の種ですので歓迎すべきものなのですが、下手をすると、この「大きな-」で、本体の「自分自身」が崩壊する危険性も有ります。手っ取り早いのは、大きな「-」からは、逃げる・・・!または、大きな「-」が出そうな場面を避ける。たいていは、こうして自分の器を上回る「-」とは遭遇しないように、道を選んで生きてます。普通は、それで、何も問題は有りません。しかし、そうして半世紀も生きてくると、「元々持って生まれた器の大きさ」に加えて、その後の人生で、 ◎着実に「+」「-」を処理して増やして来た。 ◎その度に回避して来た。の差が、積りに積って現在の器に、とんでもない差が出来ている事にいやでも気づいてしまうものです。(-.-)さて、ここまで来て、あまりにも大きく差がついた「器」・・・他と比べて、自分を評価しようとすると結果は明らかです。(-.-)こうなったら、人と比べて・・・というのはこの際無視してせめて、「自分としては、どうなのよ?」という範囲内でしか考える事ができません。それでも、甘い甘い評価をしたとしても「自分なりに、よく頑張って来た!」などとは、決して言えません。こうなると、この先、何とか器をでかくするには、必ずやってくる「-」要素をできるだけ多く受け止めながら無理やりにでも、それに見合った「+」を貰って「器」をでかくするしか有りません。当然、形はいびつでも文句を言う暇はありません。こうして、自分の身の周りに、何か「-」が生じる度に「よっしゃ!有りがたく頂きますぜ。」と、抱え込むようにしております。器をでかくするには、もはや選り好みはしていられません。すべて、「受けて立つ!」選り好みしない分、いろんな事がスマートに処理しきれるわけではありません。勢い、周りにまで、影響する事もあります。(-.-)ゆっくり、じっくり周りにも理解を得て・・・という悠長な事もできません。私の周りの人には理解を得るしかありませんが、なかなかそれもままなりません。本来は、確実に少しずつ処理すべき「+」と「-」の融合ですが、事ここに至っては、そんな余裕もないので、周りの「-」すらも、「らっき~!」と感じてしまい、誤解を与える事もしばしば・・・(-.-)それでも、いちいち気にしている暇もないので、現在は、周りからはかなり「わがまま勝手」な奴に思われているでしょう。そんなこんなも、一切気にせず、今は、「己の道しか見えません。ごめんなさい。」・・・う~ん。何を言いたいのかわからん日記になってしもうた。(-.-)しかも、タイトルとも全然違うし・・・ま、「自分の"幸せレベル"以上に、人を幸せにする事は出来ん!」という事で・・・余計わからん・・・か。(-.-) ↑↑↑叱咤激励のクリックをお願いいたします。 過去の“最高順位”は、【1位/1016サイト中】です。(^。^)v
2010年10月11日
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いつも、ご訪問・応援ありがとうございます。 「勝ちっ!」とひと押し 大学受験(本人・親)ブログランキング 携帯からは、ここ! 2次試験の出願には、「調査書」が必要です。 それが発行されない場合は成績証明書、 さらに成績証明書も発行されない場合は、 単位取得証明書と卒業証明書を添えて提出する という手順を踏みます。 一応法律では、調査書が無いことを受験の際に 不利に扱わないこと、という定めがあるようです。 (当然、「努力義務」ですが・・・)これらの「学籍に関する記録」は、文科省(かどこか)の規定で保存期間が「20年」と定められています。従って、30数年前の私の記録はと~~~~~っくの昔に処分されてもはや、跡形もありません。従って、現役受験生や、「素人浪人生」 (2年や3年の浪人は、私から見れば 「現役」とさほど変わらぬ、 言わば「素人浪人生」! と勝手に呼んでます。)などは、目に入らぬであろう【募集要項】内の 「学籍に関する記録」の保存期間を超えた為(中略) 調査書が得られない場合は、卒業証明書及び 成績証明書又は単位修得証明書、成績通信簿の写し等、 入学志願者が提出できる書類をもって調査書に代える事ができます。という、「高利貸し」の契約書の裏面のようなひときわ小さい文言を見逃してはなりません。このような文言が「募集要項」に織り込まれている大学は、まだ「このような人達」を想定しているので高年齢・高血糖・高GTP・・・だからと言って、「門前払いぢゃ! 」というような暴挙には出ません。が、「多浪生に厳しい」と目される大学の「募集要項」には、このような文言すら載ってないところも・・・ターゲットに据えた大学の「募集要項」を取り寄せこの「門前払い」を避ける為、内容を吟味し、ようやく志望校を選定します。(この作業は、既に2年前に完了。 あとは、最新版の確認のみ。)で、かなり絞られた「門前払いはしない!・・・であろう」大学この中から、「出願先」を選定します。でも、まだ確認作業が有ります。前述の 調査書が得られない場合は、卒業証明書及び 成績証明書又は単位修得証明書、成績通信簿の写し等・・・の中で、「卒業証明書」は、かろうじて出身校で発行してもらえますが、私の場合は、 「成績証明書」も 「単位習得証明書」も 「成績通信簿」も発行出来ません。(そもそも根拠となる書類が既に存在しないので。)一縷の望みが、最後の最後・・・「等」です。この一文字が有ると無いとで大違い!直接大学に電話をかけて確認します。結果 このような、「学校長発行の “ 調査書が発行できない旨の証明書 ”」が登場いたします。これをもって、「調査書」の代わりといたします。 昨秋、私は既に「出願先」を決定し その時点で宿泊先の予約も完了。 準備万端・・・でしたが、 その後に発行される「募集要項」を取り寄せ この文言を確認し、更に大学に直接電話で 「発行できない旨・・・」の書類でOKか否か? を確かめて、ようやく「出願可能」まで漕ぎ付けました。 候補だった大学の中には 今年度から急に「面接点数化」とか 「調査書を総合判断に加える」とか 悪逆非道なところも・・・ 年々門戸が狭くなるのをひしひしと感じます。さて、これでようやく「出願」は出来るのですが、どこの医学部もたいていは 学力テスト(「センター試験」+「2次試験」) に加えて 「面接」「小論文」「調査書」を 総合判断の材料とする。と明文化され、端から「調査書」のない身分としては既にハンディを背負って闘うわけです。当然、「調査書を点数化」する大学は最初から候補には入れません。 センター試験や2次試験で「1点」「2点」 下手をすると「コンマ以下」の点数で しのぎを削る闘いにおいて 「調査書:100点」とか 「面接:400点」「小論文:300点」 の配点をされた日にゃ、 「学力テスト」の貯金なんぞ意味無し!「面接」「小論文」も目立たず、平均点を頂ければ・・・と思ってますが、 面接では、大人しくしてれば良い。 小論文は、あたりさわりなく・・・で、平均点を頂けるとは思えませんし、かと言って、勝負に出て奇抜な発言や、奇怪な論文を書くのはかなりリスキー・・・「気に入った!こいつは是非我が大学に!」なんて事は、日本ではまずあり得ません。センター試験で貯金が出来なかった分、更なる苦難は続く。それでも、とにかく「闘いの場」に上がれば何が起こるかわかりません。 2次試験満点!を目指して頑張ります。(流石に「2次試験満点」若しくは「トップクラス」 なら、疎かな扱いは出来んでしょう。) ~~~ 全国の「医学部」様 ~~~再受験生(特に30歳以上)を差別するならするで構いませんのでせめて「25歳以上お断り!」とか明文化 (又は求人情報のように さりげなく「25歳以下の学生活躍中」 などのアピールを・・・)してもらった方が、助かります。 (某国立A大学学長は、「若い力が欲しい!」 てな事を公言したそうで、 おかげ様で、この大学は「不利(無理)」 という明確な判断が出来て助かりました。 実際、ここも候補でしたので。。。 他にも、真意の程は計りかねますが 「大学案内」に「来たれ!若人!」 なんて書いてあると、ビビってしまいます。)「明らかに再受験生不利(というより、無理!)」という大学は、最初から出願しませんがそうでない(不利か否か判断不明な)大学は下手をすると最初から「合格可能性ゼロ」に出願する羽目になります。どれだけ頑張って勉強してもアカンのなら最初から言って欲しい! 選択肢が少なくなる。 門が狭くなる。 ハードルが高くなる。これらは、最初から織り込み済みで闘いを挑むわけですので、せめて、「開かない門」だけでも明示して欲しい!それぞれの立場や生活や人間関係を半ば崩壊させてまで1年間努力して、前期後期でわずか2回しかチャンスがないのです。そのチャンスをみすみす棒に振る事になるのですから。「この大学は、門戸開いたでぇ~!」と春には報告できるよう学力テストは勿論、正当な論文と面接で突破する所存です。2次試験(前期)まで、あと31日! ☆★☆初めて訪れて頂いた方、最近読み始めた方・・・へ★☆★ 「はじめにお読み下さい~Read Me」のページを作成しました。 是非、ご一読下さい。⇒【はじめにお読み下さい・・・Read Me】 【はじめにお読み下さい・・・Read Me (2)】 【はじめにお読み下さい・・・Read Me (3)】 ※携帯電話画面からは閲覧できないようです。(TへT) 現在、工夫しております。暫くお待ち下さい。 Which do you like? 1日1クリック!応援に、一口のって下さいませ! 勝ち癖を付ける為に、自ら「かちっ(勝ち!)」とクリックしてます。 ここまで来たら【かむ太郎劇場】の行く末を とことんお付き合い下さいませませ。 今までの最高順位は、「1位/1016サイト中」です。 ヽ(゚◇゚ )ノ
2012年01月25日
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