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アニメ「黒子のバスケ」第75話 最終回(3期25話)あらすじ感想「何度でも」その2でございます。その1はこちらからどうぞ~♪誠凛は・・・。もしや今日は練習休みか?と言い出す1年にゲンコツを食らわせてきたのは・・・見送りを済ませた日向達。日向が感傷的になってて、口数が少なかったってバラされてるし(><)そして今日もリコの笑顔の怒りがさく裂♪来年の目標は優勝したからリセット。それ以上のものでなくてはならないと命じるリコ。それって連覇しかないんだ。今日から鬼特訓始まるようで。でも早速黒子がいないと。探して来いと命じられた火神。部室前で黒子に背後から声かけられてビビる姿も相変わらず。今日はさつきの所へ写真を受け取りに行っていたのだ。火神もその話は聞いていたよう。黒子の誕生日に企画したというあれ------------。体育館へ向かって走り出す黒子たち。その時、部室を吹き抜けた風が、黒子のロッカーの扉を開ける。そこには・・・優勝した時の誠凛チームの写真とメダル共に、黒子がキセキたちとさつきと笑顔で一緒に映った写真が貼られてあったのだ!!日向の掛け声が響く。それに答える皆。「誠凛ファイ」「オー!!」あぁぁぁあ。涙がぁぁぁ(><)ここでオルドコのEDがズルイよ~~!!最終回らしいエンドカード♪ほんとにまたいつか、ね(^^)EDは各チームの二人組がゴール前で佇む姿。桐皇はさつきと青峰か。洛山は赤司と黛ね。最後の差し替えエンディングは誠凛チームで♪相変わらず2号に愛されてるじゃん、火神~♪◆総括と感想「黒子のバスケ」との最初の出会いはアニメ1話目から。ジャンプだし、スポーツものなら外れはないだろうと見たのがきっかけで、1話目から主人公の影の薄さという設定に驚かされ、すぐに面白いと引き込まれました。何せ試合の一連の動きの演出が凄いなと思い、周りが個性的なキャラが多い中、それでも黒子が埋もれず、むしろ周りが凄いからこそ強い影になる事で印象に残りました。まさに光と影。久しぶりに大人買いする作品と出会えました。成功だけじゃない。敗北もあり、失敗もあり・・・それでも成長をしてきた皆の事。しっかり最後までこうやって映像化していただけたことは本当に感謝です。色々事件もありましたし、大変な中での藤巻先生の執筆だったと思います。それにも負けずにこうして一番きれいな形で原作を終わらせていただけたこと(まだその後・・・も続いてはいますが)嬉しかったです。帝光中の話は最初は栄光の軌跡だったけど、最後は見てて苦しい展開だった。アニメでは若干その辺りの話が割愛されてしまったのが残念。もう少し尺が欲しかったよね。原作を読んだ時、衝撃だった。いい意味で期待を裏切られた過去だったから。誠凛というチームは理想形。最後はゾーンの安売りに第二の扉~?とか思ったのも事実なんですが、その答えがこの作品、黒子が目指すバスケそのものだという事でストンと落ちました。藤巻先生ありがとう。そして、アニメスタッフの愛情あふれる作画(←主に黄瀬と紫原に対して(わはは))に何度も感動させられました。演出、音楽・・・何をとっても素晴らしかった。そして演者の皆さまの熱演に継ぐ熱演!!毎週鳥肌ものでした。声が、音が、動きが入る素晴らしさをこのアニメで再確認させてもらえました。感謝です。願わくばこの続きもいつかは・・・と願いたいです。足かけ3年。本当に楽しませてもらいました。彼らの話はまだまだ続くので、見守り続けたいと思います。ここまで毎週感想お付き合いいただきました皆様にも感謝です。最後に3期のエンドカードのまとめを掲載して完走です!! ←よろしければポチっとお願いいたします。感想全話はTBブログの方にリンク記載しました第71話 第72話 第73話 第74話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/08fbb2d7c92b70aa33c00a4ad3eea707/ac
2015/06/29
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試合の決着------------!!関西最速、最終回だけ放送が遅いのってどうなのよっ(><)ってことで、ポイントもあったし、サクっとバンビジュで購入してきましたわ!!盛大にネタバレありなので、放送を待つ方は回れ右です!!ええぃ!!いいよいいよ、黒子には円盤全巻買ったりとかつぎ込んでるから今更だもんね。あ、めでたく9月のKUROBAS CUP2015も当選したので、行ってきますよ!!(≧▽≦)今から楽しみすぎる♪さぁ!!泣いても笑っても最終回!!改めて最終回の重みってヤツを前回の放送を見終わった時からヒシヒシと感じるようになりました。総括は最後に。スタッフサイドの意気込みが伝わる作画と演出。そして熱演にまずは感謝。心して最終回TIP OFF!!これが真のゾーン。第二の扉は開かれた。そこにいたのは、門番などではなく、黒子たち仲間だった。アイコンタクトだけで、全員が火神と呼吸を合わせて動き、超速連携のパスを回す。ダイレクト・ドライブゾーン!!うわぁぁ!!動きすげぇ!誠凛が押すかと思われた。ここを凌げば勝利が見えてくるかもしれない!!だがその時。無情にも赤司が火神に尻もちをつかせ、洛山に勝つなど100年早いと、勝つのは俺だ宣言されてしまったのだ。7点差で残り40秒の勝負。時間がない。全力で止めにかかる洛山。なんというプレッシャー。火神にはダブルチームがつく。木吉に渡ったボールだが、彼の足も限界。日向にパスを出したのだが、それも実渕が完全ブロック。黒子へのパスが、横の大きなロングパスになる。針の穴を通すように火神へつながったボール。赤司の忠告も間に合わない。3Pを綺麗に決めてみせた火神。残り27秒。ディフェンスを固める誠凛だが、洛山は流石の余裕。だがチームが熱くなっている中、ひとりだけ冷めている奴がいるのだ。伊月。熱くなるなと自分に言い聞かせる伊月。勝つために頭を冷やせ。スペックで劣るPGは頭を使ってなんぼ。シュートは必ず打ってくるはず。それが王者のプライドだから。そして、彼らは木吉の限界を見抜いているはず。その時。実渕が根武谷へ放ったパス。伊月は冷静にそのピンポイントを読み、ついにボールを奪ってみせたのだ!!そのボールが・・・赤司と同等のレベルの最高のパスが、日向に渡る。ボールを受け、モーションに入った瞬間、シューターたちはそのシュートが入る事を確信した。だから、咄嗟に実渕もブロックへ飛んでしまったのだ!!・・・ここら辺は原作みたいに実渕の気持ちの代弁があってもよかったかもね。より分かりやすかったから。あった。一矢報いて終わりじゃない、勝つための一手が!!それに気づいた日向。そう、それは序盤に実渕が日向にしてみせたファールを取りながらシュートを決める方法だったのだ!!本番勝負。だが、お手本は目の前にあった。だから-----------日向はそれをやってみせたのだ!!3Pからの1スロー!!起死回生の4点プレイ。うぉぉぉぉぉぉ!!これは猛ったぁぁ!!だが、点差は4点。同点では誠凛に延長を戦うだけの力はない。そこで求められるのは、わざとゴールを外してリバウンド勝負に出る方法。自分の失敗を悔やむ実渕。だが、今は謝罪している場面ではない。次のリバウンドを取る事が肝心なのだ。顔つきがかわる洛山メンバー。リバウンド勝負は木吉の仕事。「楽しんでこーぜ。これが最後のプレイだ」そう言って皆を励ます木吉。フリースローに立った日向。なんか泣きそうだとユニフォームで汗をぬぐう。木吉が『最後だ』なんていうからだ。固唾をのんでそのシュートを見守る会場。木吉自身はそういうつもりで言ったわけじゃないけど・・・そういう意味になってしまうのは仕方ない事。実際もう膝は限界のよう。「これがみんなと一緒に出来る最後のプレイだ。けど、悔いはない、何一つ。後は全部出し切るだけだ------!!」気合いで飛んだリバウンド。一瞬笑みを浮かべた木吉。ついに競り勝った!!誰にパス?自分でシュート?その時、一瞬気をそらした黛の前から消えた黒子。彼にボールが渡る。今までシュートを打ってこなかったのは、このための布石なのか!?・・・私も最初はそう思ったよ。残り2秒。その時、黒子のブロックに、赤司が飛ぶ。「終わりだ、黒子ぉぉぉ!!」だがその瞬間。黒子は笑みを浮かべて「いいえ、まだです」と言ったのだ。「僕は、影だ--------------」黒子の放ったボールが、アリウープに飛んでいた火神へつながる。わぁぁぁぁぁぁ!!鳥肌ぁぁぁぁぁ!!ここで「Can Do」2番とか選曲ズルイ(><)シュートが決まった瞬間鳴り響いた試合終了のホイッスル。誠凛優勝。うぉぉぉぉと雄叫びをあげて勝利を喜ぶ誠凛メンバー。ベンチからはチームメイトが駆け寄りもみくちゃに。大歓声が沸く会場内。歓喜に沸く誠凛。茫然とたたずむ洛山。赤司は--------始めての『敗北』を体感していた。「これが敗北?酷いな、形容しがたい胸の痛みだ」だからこそ思う。バスケをやっていてよかったと。黒子と出会えてよかったと。「お前の・・・・いや、お前たちの勝ちだ、おめでとう。そして覚悟しておけ、次こそ勝つのは俺たちだ」黒子に差し出された握手を求める手。それを受ける黒子。「はい。またやりましょう。次も、その次も、何度でも。そう、何度でも。これですべてが終わったわけじゃない。むしろ、始まったばかりだ。僕たちは戦える。大好きなバスケで、何度でも---------!!」賢章先生の話し方が胸に沁みる。主要キャラたちの姿。チームが写る。曲と相まって本当ラストなんだなぁって表彰式のシーン見て痛感させられたわ~(><)そしてアイキャッチ挟んでのBパート。今日は木吉がアメリカへ旅立つ日。どうやらあちらの方がリハビリ次第で早く回復できるのだそう。って、このシーンがアニメ追加なんですか~!?わお!!空港に2年生たち集まってるし(><)で、皆が声をかけてるのに、日向だけ落ち着きなく後ろの方でむすっとしたままだし(わはは)そんな日向が一大決意して、木吉への餞の言葉は・・・。「待ってるぜ」シンプルだけど、誠意が伝わる言葉。いい芝居してくれるわ、細やんも浜田さんも♪黒子にかかってきた荻原からの電話。ひとり外でベンチに座ってそれを嬉しそうに受ける黒子。すげぇ試合だったと決勝戦を熱く語る荻原。今月の月バスは誠凛特集らしい。胸にメダルをかけ、トロフィーを囲んだ優勝した時の集合写真が1面に掲載されている。・・・この笑顔、30巻の表紙とリンクしてるんだよね(^^)そこで心からの嬉しそうな笑顔を見せる黒子の写真を見て荻原はある決意を告げる。来年はお前たちと必ず戦って見せると------。「はい。楽しみにしています」そう言って切った電話。よかったね、黒子。その時、テツくーんと叫ぶさつきの声が。どうやら黒子に渡すものがあったよう。受け取った写真を見て笑みを浮かべる黒子はさつきにお礼を告げるのだった・・・。で、ここからはジャンプ+で描かれてたお話を映像化してくれたんですね~~(≧▽≦)海常は・・・どうやら笠松ってば志望校C判定だったようで、ただいま絶賛落ち込み中。皆に励まされ、体育館へ憂さ晴らしに黄瀬を蹴りに行こうと言うのだが・・・。あの敗北からもう新しいチームは先を見ている。練習とは思えない気迫。皆の真剣な姿に、笠松も勉強するかと、結局声もかけずに回れ右をしてしまうのだった・・・。一方ピンチなのは秀徳。何せ緑間と高尾以外はレギュラー皆3年なのだから。主力が抜けた穴はデカイと嘆く高尾に、舐められたものだなとボールをぶつけてきたのは・・・宮地弟!!(わはは)そうきたか~~だったよね、これ。2年で新キャプテン♪さぁて、裕也は兄ほど人気出ますかね~(^^)で、しかも来年は木村の弟が入るらしいとか。ここは兄弟ばっかっスか。秋田では・・・大雪が麩菓子ならとぼやく紫原の姿が。隣にいるのは勿論氷室。東京の大学へ行くと受験勉強に励んでいる岡村と福井にまいうー棒の差し入れをする紫原。頑張ってね~って、相変わらずゆるゆるの紫原だけど、これが彼なりの励ましなんだ。桐皇は・・・青峰が練習へ来るようになり、さつきが笑顔になる。でも、言った傍から練習に来ない青峰に、最終手段として突きつけられたのは・・・。まいちゃんの写真集という物質!!(わはは)すぐさまやってくる青峰。若松キャプテンは、練習しなくていいから見ておけと言う。それで試合終盤、火神に体力負けしたら前と同じ結果になるだけだって言われたら黙っていられないわけで。挑発して乗せるって、写真集の件といい、若松も青峰の扱いに慣れてきたね~♪そんなやりとりを微笑ましく見守るさつき。洛山は今日は3年の引退式だったよう。でもそこに黛はいなかった。だから赤司は彼がいるであろう屋上へ行き、そこでラノベを読んでいた黛に今までの労いの言葉を告げる。礼儀正しい敬語は、今はもうただの1年と3年ってけじめなのだそうで。黛はチームに愛着があったわけじゃないからと引退式に出なかったよう。それでも最後の1年は悪くなかったと、赤司に感謝する黛。赤司の顔もすっきりしてる。続きの感想と総括は次のページで。お付き合いいただける方はこちらからどうぞ~♪ ←よろしければポチっとお願いいたします♪第74話10666HIT/1/5送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/08fbb2d7c92b70aa33c00a4ad3eea707/ac
2015/06/29
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ついにSSSのOPアクトを決めるエントリーライブの戦いが開幕------!!うたプリももう最終回(><)始まれば本当あっという間ですねぇ。最初のエントリーグループはQUARTET NIGHT「エボリューション・イヴ」が鳴り響く。まるでPV。しょっぱなから派手な演出見せてくれるわ~♪本当エボリューション・進化っすね(^^)勝負を仕掛けてきた先輩たちの姿にST☆RISHのメンバーは驚きを隠せない。レボリューションに対抗するエボリューション。仕掛け人であるシャイニングは、期待以上の成果に大満足♪でも負けられない。ライバルと認められた以上、QUARTET NIGHTに負けるわけにはいかないのだ。自分たちも最高のパフォーマンスを、革命を起こすのだ!!素敵に歌い上げてくれた先輩たちに感謝の意を示し、春歌は袖にはけてきた4人に深々と一礼をする。4人共達成感で満足気。こんなことは初めてだと言う藍。だが、これは始まりなのだ。これから続く未来への道のために------!!4人の結束が高まる。世界という、より高みへ-------!!盛り上がりを示すSSSエントリーライブ。ST☆RISHのエントリーはあるのか?それが視聴者の皆も気になるよう。控室からステージへ向かう途中、ST☆RISHのメンバーの前に階段の上からQUARTET NIGHTの4人が姿を現す。同じ場所まで来いと言った。それに答えたST☆RISHだから自分たちはもっと上を目指したのだと------!!だが、ST☆RISHだって負けてはいない。進化を超える革命を起こすのだ!!「見せてやるぜ!!」翔の言葉に気合いを入れ直す7人。4人に一礼し、ステージへ向かう。・・・って、この時の先輩4人のなんだか後輩たちを見守る目がすっごい表情よかったなぁ。お互いに認め合って、高め合える存在で・・・。なんか行って来いっていう背中を押すような雰囲気がステキだった♪いいよ、QUARTET NIGHT(≧▽≦)ステージ袖で7人を待っていたのは春歌。トキヤは春歌に初めてのライブの時に彼女が言った言葉を覚えているか問う。「音楽は世界を変える」世界を変えるという事は、革命を起こすという事。皆で、革命を起こすのだ!!円陣を組んで気合いを入れ、ステージへ------------!!各キャラ紹介もアイドルっぽくていいねぇ。会場も大盛り上がり♪闇に光を放ち、荒れ野に花を咲かす。音楽は世界を変える----------!!EDの映像が更にパワーアップしてるねぇ。いいなぁ。これは萌えた~(≧▽≦)プリライを思い出すよ。本当♪ドキドキ感。たまらないねぇ。さぁ。SSSのOPを飾るのはどのグループか。今の所ぬきんでてるのはQUARTET NIGHTとST☆RISHどっちが!?発表が待たれるその時。突然ステージの照明が落ちる。そして聞こえた声。「いい~!!最高の気分だ」そう言って高笑いが聴こえたのだ!!おおおおお!!やっぱり来たかぁぁぁぁぁぁ(≧▽≦)お前等ぁぁぁぁぁぁ!!HE★VENS登場~~~~!!突如ステージに現れた巨大な7本の柱。HE★VENSが7人に!?えぇぇぇ!?お前等はそっちに進化したんかいっ(><)「HE★VENS GATE」の7人ヴァージョンっすか。相変わらずド派手な蒼い炎をまき散らす演出は笑うしかないわけで。「エンジェルたち」っていう鳳が懐かしいよ♪「ST☆RISH?QUARTET NIGHT?違う、違う、違う、違~う。世界を制するのは、HE★VENSだ!!」わはは!!ええわぁ、この鳳のノリ大好きだよ~~(≧▽≦)帰ってきた大きなライバル。パワーアップした彼らの存在が、SSSのOPアクトが誰になるのか、ますます混乱を極める。一体誰が!?開場内から聞こえるそれぞれのグループへの声援。レイジングもシャイニングへ宣戦布告!!杉田さん出番あった~~(≧▽≦)瑛二は内田くん、鳳の弟ね。桐生院ヴァン、高橋くん日向、良平くんシオン、山下くんいやぁ、これはまた面白い展開になってきたじゃんね♪で、で?誰が選ばれるのかって、発表ナシで終わり~~!?おいおい。美味しい所をHE★VENSに持ってかれた形で終了ですか。でも、これでまた続きが~~って形になるもんね。To Be・・・ってテロップも出たし。続きはいつだ~!?その発表が待ち遠しいね。駆け抜けた1クール。クオリティは高いし、作画も1回「サンキュ」の時がちょっと怪しかったけど、それ以外は安定してた。完成度は高かったと思う。ただ、今回は脚本が雑だった気がする。詰め込みすぎなんだろ。担当回のそれぞれのお話の導入はいいんだけど、終わり方があまりに唐突だった印象。余韻がないままEDに入ってたもんね。それが残念。今回ようやく先輩たちの個人話も見れたので、それは満足。クロスユニット企画は面白かった!中でも寒色コンビは萌えさせてもらいました♪ゴチ(≧▽≦)ただひとつだけ。楽曲がちょっとインパクトが薄かったかなぁ。2000%の出来がよすぎただけに、私的に初見の印象が残らなかったんだよなぁ。それが私的に残念だった所。何度も聞いていくうちに味が出てくるといいな。ともあれ1クールやっぱりうたプリパワーで楽しませてもらえたのは事実。次のレボリューションまで楽しみに待ってるよん♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/3cc0f2d2255c3b9de0a565c48191a966/ac
2015/06/28
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決戦-------------!!操縦席内部へ侵入してきた紅天蛾の胞衣。その姿が----------星白の姿に変わる。これでは谷風には何もできない。絡め取られていく身体。呻くしかできない谷風。その時、通信を使ってイザナが頭部を切り離し胞衣の侵入経路を遮断しろと言ってくる。それに気づいてスイッチを押そうとするのだが、意識がもうろうとしてしまう。通信が遮断され、電源が落とされてしまう操縦席内。谷風はそれでも必死に抵抗を繰り返し、星白の真似をするなと奇居子に告げる。キスを仕掛けて、谷風の内部へ侵入してくる紅星白。だがその時。なんとかイザナが予備電源まで義手を伸ばし、頭部分断に成功。遮断された紅星白は驚愕し、動きを止めて固まってしまう。谷風はすかさずそこへカビざしを突きつけ、今度こそついに紅天蛾を胞状分解させてしまうのだった--------。紅星白は本体から離されて動きを止める。姿がそのまんまだからものすごく切ない。でも、偽物なんだ、これは。そして意識を正常に戻した谷風は、すぐにつむぎの救出へ向かう事に。すぐにつむぎの救出を済ませ、シドニアへ帰還しようとしたのだが・・・そこへ無数の奇居子の集団が!!なんという数!!これはもう無理だ。その覚悟を決めるイザナと隊長。腕の中で息も絶え絶えのつむぎ。それでも谷風は皆を守るため、戦う道を決める。手にした武器。だがその時---------。なんと奇居子の群れを次々と撃破してくれる救いの手が!!増援!!おおおおおお!!ナイスタイミングでサマリたち先発隊が来てくれた~~♪そして、緑川は谷風たちを囮にして一気に惑星ナインを制圧すると小林に許可を求めたのだ。囮は倒れては意味がない。なんとしてでも守りきるとサマリたちも覚悟を決める。隼風隊が合流。一気に奇居子を殲滅へ追い込む部隊。あれだけの数の奇居子を!!掃討作戦成功。人類の勝利!!つむぎはまずイザナの無事を確認。イザナはつむぎのおかげだと感謝。でも・・・どうやら頭部を壊されてしまった谷風機は単独飛行が難しく、つむぎももう抱きかかえるしか動けない。そこでシドニアまでお姫様抱っこ状態で飛ぶしかなくなってしまう。しかも操縦席内部には、切り離された紅星白が谷風にお姫様抱っこ状態!!(わはは)なんじゃこのハーレム~~♪ま、切り離された胞衣が人間を攻撃したという事例もないという事でこのまま行く事になったわけだけど、完全に星白の体を再現してるわけで・・・。谷風としては目のやり場に困るよね(^^;)ついにサマリたちと合流した谷風たち。無事シドニアへ帰還を果たす。惑星ナインの軌道突入を開始したシドニア。もう後戻りはできない。それを感じる緑川やララァたち。もうすぐ100年の夢がかなうと満足気な岐神。究極の生命への転生。そして谷風は今回の功績が認められ、小林から勲章を授かる。ついに彼も騎士の称号を得る事が出来たのだ!!皆が祝福して、祝賀会を楽しんでいる。そこへ岐神も祝福を述べにやってくる。谷風は・・・ずっと気になっていた紅星白の胞衣の事を問う。今の所無事。貴重なサンプルだと言う岐神。「大事なものには、予備が必要だからな」意味深発言だよ、岐神。そして引き上げようとしていた小林一行を追ってきたララァ。これ以上谷風を利用するのはやめてと訴えるのだが・・・。「人間の心は弱い。英雄の存在なくして長い戦争を戦い抜くことがどれほど困難か、よく知っているだろう。私も、お前も--------」そう返されてしまう。何も言い返せないララァ。その頃谷風は・・・・。里帰りという事で、地下へ向かっていた。あの時は逃げ出すしかできなかった。今は誰もが谷風の事を知っている。ここを出てよかった。あれから色々な事があって、今は通行証までもらえる立場になった。「ますますシドニアが好きになったんだ」ただいまと爺さんがいつも座っていた椅子へ挨拶する谷風。思い出される祖父との思い出。そこへ出撃の通信命令が入る。「行くよ」そう言って再び戦場へ、継衛に乗り込む谷風。シドニアを、皆を、仲間を守るため、谷風は戦う。EDが走馬灯だね。1期からの回想映像が懐かしい。まだまだシドニアの旅は続く。谷風の戦いも。谷風は祖父の元へ騎士の称号を置いて、しばらく置いておいて欲しいと願うのだった--------。旅はまだまだ続くけど、ひとまず綺麗な所で終わった印象ですね。これはまた機会があれば続きを見てみたい所。完成度高くクオリティも半端ない。特殊映像も受け入れやすかったし、何より戦闘シーンの迫力が凄かった。音楽もよかったし、各キャラのオンとオフの切り替えも笑えたし、いい味出てたなぁ。メリハリがあり、思わず笑えるシーンも多彩で面白かった。素直にそう言える作品でした。願わくば次の機会がありますように。 【送料無料選択可!】TVアニメ「シドニアの騎士 第九惑星戦役」オリジナルサウンドトラック[CD] / アニメサントラ (音楽: 朝倉紀之) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第11話 第12話 2期第1話 第3話 第4話 第5話 第7話 第8話 第10話 第11話5409HIT/1/21送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/41bd3cfedc623dbc33b40a1b37d60347/ac
2015/06/27
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僕は誰だ-------------!?お前は----------俺の弱さだ。洛山と誠凛の決勝戦。いよいよクライマックス間近。今まであんまり最終回って意識はなかったんだけど、なんかやっぱりここにきて終わってしまうんだなぁっていうのを実感させられた。原作を読んだ時と同じ感覚かなぁ。最後まで彼らの雄姿を追いかけたい。そして一緒にゴールしたい。ラストスパート開始~~!!(≧▽≦)相手が黒子だから、赤司は自分の姿を取り戻した。だから赤司は皆に先ほどまでの事を謝罪し、すまないと頭を下げたのだ!!そんな赤司の姿に驚きを隠せないチームメイトたち。赤司は誠凛に勝つためにもう一度力を貸して欲しいと願ったのだ。そして再開する試合。今までの赤司とは違う何かうすら寒いものを感じる火神。集中しろと自分に言い聞かせるも、やはり抜かれてしまう。そこへ疑似エンペラーアイでカットへ現れた黒子。「久しぶりだね、黒子」黒子と対峙した時、微笑みすら浮かべてそう挨拶した赤司。黒子はそれで赤司が【赤司】に戻った事を知る。実渕に渡った絶妙なまでにコントロールされた完璧で素晴らしいパス。当然外れないシュート。そのシュートを美しいと褒める赤司。試合中、こんな完璧な状態でのパスやシュートなどほぼありえない。実渕のテンションがあがる。そして、今のパスで分かってしまった。キセキのメンバーは自分たちがずっと受けてきた『赤司のパス』だと気づいてしまったのだ。昔の赤司に戻ってる----------!!だからこの先もっと洛山は手ごわくなる。こっからが本番。だが、タイミングが合いすぎる。神業のように次々と無冠の3人と黛へ繋がるパス。皆もどんどん動きがよくなっていく。そんな赤司を見て酷い違和感を感じるリコ。この胸騒ぎは何なのか。だが、思ったより赤司のプレイは普通。他のキセキの選手の方がずっと脅威に感じると思う火神。さっきの寒気は気のせいか?だが、それはポイントガードの今吉に言わせれば、化物な行為。完璧に支配されたコート。赤司のパスを受けた選手の動きがよくなっているのだ。完璧なパスは完璧なリズムを生む。そしてエンペラーアイを使い、味方の能力を最大まで引き上げるこれが赤司のゾーン?否。赤司はもう自分自身が大げさに変わることはないと言うのだ。ただし、他の4人は別だと--------。すると、赤司の背後にいた4人は、皆ゾーンに入っていたのだ!!ゾーンが5人全員!?これは一部の天才しか入れないものなのに、そんな事ありえるのか?だが、あれは完全なゾーンではないと分析するリコ。赤司のパスのせいで能力を最大限にあげられた5将の彼らだから出来た事。・・・黛の立場は~?って思ったよ(^^;)誠凛が可哀想になる、悲惨すぎてと、相変わらずの憎まれ口を叩く花宮。個人の能力が上がりすぎている。火神でもってしても、ようやく葉山と対等に渡り合えるだけ。だが、赤司は黛を使い、アリウープで根武谷にシュートを決めさせるべくパスを送らせる。必死に飛んだ火神。だが---------火神の体力が限界。届かない!!ゾーンも切れた火神は完全にガス欠。TOも使えない。彼なしでは勝つ事など不可能。当然攻撃の機転となる火神が動けなくなった事で、皆の動きも悪くなる。キレがなくなった日向のシュートは実渕に触れられてしまう。リバウンドで根武谷と当たり負けして足へ負担をかけてしまった木吉。葉山は先ほどの借りを返すと、伊月へ真っ向勝負。止められなくてもいいと、ファール狙いで出るも、かわされてしまう。そこへフォローへ来た黒子。だが、その手が葉山井ぶつかり、逆にファールを取られてしまったのだ。万事休す!?ここまでか---------!?だがその時。「頑張れ黒子ぉ!!諦めるなぁぁぁ!!」突然響いた大声。黒子がその声の主を探すと--------そこにいたのは、萩原だったのだ!!・・・って、ここで「メモリーズ」のイントロで入るCMが憎い(><)何故彼がここに?全中の決勝戦の事を思い出し、申し訳ない苦しそうな表情になる黒子。だが、萩原の手に握られていたのは・・・バスケットボール。笑顔でそれを掲げて見せた萩原。彼はまたバスケットボールを始めたのだ!!涙があふれる。黒子の顔がくしゃくしゃな笑顔になる。・・・もらい泣きしたわ。すると今度は青峰が立ち上がり、黒子と火神に発破をかける。「てめぇら俺らに勝ったんだろうが!!」黄瀬もまた「勝て!誠凛!!」とエールを送る。緑間まで「倒して来い、赤司を!」と言うのだ。紫原はやらな~~いってそっぽ向いてるし。でも本当はやりたいんでしょ(^^)氷室分かってるなぁ。で、ここで「アンビバレンス」流すのはズルイ(><)本当泣けるからさぁ。この曲はヤバイ。その曲をバックに、誠凛への声援が次々とかけられる。誠凛コールには涙が出たわ。これだよね。胸熱。試合の感動。復活した誠凛。そう来なくては面白くないと、受けて立つ王者洛山。「黒子、応援ってのは、しみじみ元気出るな」火神の言葉がすべて。だがその時、火神はついに第二の扉の前の前にいる人物に気付いたのだ。そこで皆に何かを耳打ちする火神。試合再開。誠凛が洛山に勝つために必要なのは第二のゾーンの扉を開ける事。だが、出来るのか?青峰ですらビクともさせられなかったのに。火神はまだゾーンに入れるほど体力が戻ったわけではない。だが、5人の動きが乱れないのだ。それでも火神の復調を読んでいた葉山はシュートブロックに飛んできた火神をWクラッチでかわそうとした。だがその先。なんと既に日向がそれを読んで葉山を止めたのだ!!日向ぁぁぁ!!わぁぁぁぁぁぁ!!テンション上がった~(≧▽≦)全員咄嗟に火神の動きに合わせて連携が取れている。それを見た青峰は、突然笑い出し、顔を腕で覆った。「なんだそういう事かよ。そんな事だったのかよ」火神に合わせる。本当のゾーンとは----------!?「そうさ、俺だけで戦うんじゃない。みんなと戦うんだ-------!!」開いた第二の扉。青峰がその扉を開けなかったのは、捨てちまったものだから。涙が一筋、青峰の頬を伝う。門番なんかじゃない。「扉の前に立ってたのは、お前だったんじゃねぇか、テツ」扉の先にいたのは--------誠凛のメンバーたち。火神が皆を受け入れ、開いた扉。異空間的演出で見せてくれたシーン。火神の動きに合わせた超高速連携。第2のドライブゾーン。考えていては間に合わない火神のスピード。「信じよう、俺たちの絆を」赤司を抜き、葉山と根武谷をかわすために木吉にパスを送った火神。だが次の瞬間、彼はもうシュートへ飛んでいたのだ。アリウープを狙う火神のため、高速でボールを黒子のように弾いてパスしてみせた木吉。早すぎる。信頼しあえる仲間とだから出来る連携。息を吹き返した誠凛。これが扉の先。ゾーンを超えたゾーン。だが、むしろこれが真のゾーンの姿なのだ。青峰はようやく知った第二のゾーンの開け方に、自分ひとりでは勝てない事を悟る。でも、彼にも仲間がいる。一心同体。見ててワクワクする試合展開に萩原も興奮気味。「いつかやってみてぇな、あいつらと」そう思わせる所が誠凛が他のチームと違う所。バスケが楽しい。バスケが好き。そして何よりチームプレイとはこうあるべきという形を提示しているから。だから応援したくなるし、戦ってみたくなるチームなんだろう。緊張する最終Q両校、つば競り合いが続く。洛山は赤司のエンペラーアイで声をかけて皆をサポートしているのだが、押しているのは誠凛。ついに5点差!!もう一度洛山の攻撃を止められたら勝利が見えるかもしれない。だが、ここに来ても焦らず冷静なプレイを見せる赤司。火神に尻もちをつかせてしまったのだ。「勝つのは、俺だ。洛山を討つなど、100年早い-------!!」あぁぁぁ。いよいよラストなんだね。赤司がすんなり勝たせてくれるわけなんだけど、やっぱり誠凛よりで見てしまう試合だからこのままいけると期待しちゃうんだよね(^^;)何度も何度も味わわされる挫折と浮上。エンドカードの火神と赤司と黒子の3人。強い意志を持った見上げた瞳はなんかやっぱり深いものがあるよね。エンディングが総集編みたくなってて、見てるだけで泣ける(><)それぞれのチームのWCでの試合。そして差し替えエンディングは洛山で。夏~~♪ここにちゃんと黛が入ってるのも嬉しいね。さぁ。ここまできっちり持ってきてくれた最終回への道。本当最後なんだ。ラストに放送日変更とは非情や(><)楽しみでもあり、淋しさが募る。 ←よろしければポチっとお願いいたします♪第70話 第71話 第72話 第73話7248HIT/1/16送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/7b4130551a480ef07dea706c3bd8c556/ac
2015/06/21
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紅天蛾再び--------------!?つむぎと紅天蛾との戦い。圧倒的スピードとパワー勝負。イザナの元へ向かわせようとするつむぎだったが、紅天蛾の強さを知る谷風には迷いが生じてしまう。だが、海蘊がつむぎの方が性能は上だから大丈夫だと言われ、後ろ髪を引かれる思いでその場を後にするのだった-------。まさかの紅天蛾の再登場。でも、性能が上だと言われたつむぎが躍起になってるのにも関わらず、紅天蛾は余裕なのか、ずっと不気味な笑いを浮かべている。なんだか底知れない恐怖を感じさせられる危うい展開ですな。その頃イザナは・・・。なんとか着地に成功したようで、一緒に助かった隊長と共に衛人から離れ、この場所の地形把握に出たよう。惑星探索が夢だったという隊長。だが二人が向かった先にいたものは-----------奇居子。迂闊に近づいてしまった結果、死を覚悟する隊長。だが、そんな彼を奮い立たせ、逃げようと必死に引っ張るイザナ。奇居子ってば四つん這いで凄まじいスピードで追ってくる!!これは早いだけに怖い(><)そして、崖の先においつめられてしまう二人。後ろはもう後がない。すると奇居子は胞手で二人を攻撃してきたのだ!!もうダメだ!!そう感じた一瞬後。二人の前で切断された奇居子の胞手と崖。崩れる足元。宙へ落ちていくイザナたち。だがその時、二人を包む衛人の腕が!!わお!!間一髪谷風が間に合った~~♪ナイス救出劇~~♪二人を収容し、なんとかシドニアと通信も回復し、つむぎの援護に向かおうとする谷風。だが次々と襲い掛かってくる奇居子の群れ。やはり単機では圧倒的数にどうすることも出来ない。それでも諦めない谷風は、継衛改二の装備をフル活用し、連続精密射撃でむかえうつ準備を始めるのだ。通信は回復したとはいえ、シドニア側では状況把握できないよう。谷風は弾が続く限り奇居子に向かって連続射撃を開始。だが、無情にも弾が切れてしまう。残りは3体。覚悟を決めた谷風は接近戦で勝負を仕掛ける!!そして、新しい奇居子刀で見事胞衣ごと本体を真っ二つにしてみせたのだ!!カビざし改良版。谷風の戦い方もかっこよすぎる。緊張が続く戦いの中、究極の働き。大きく肩で息をした谷風は、休む間もなく、つむぎの援護へ向かうのだった-------。こちらの2体は本当に目まぐるしいほどのスピード勝負。力のぶつかりあい。だが・・・やはりつむぎの方が強かった。見下ろした先、怯えるようにうめき声をあげる紅天蛾。ごめんなさいと謝罪しつつ、とどめを刺そうとしたその時--------。紅天蛾の中から紅星白が現れたのだ!!怯える星白。その姿に一瞬ためらいを持ってしまったつむぎ。その隙を見逃さなかった紅天蛾は、砲手を鋭い剣に変形させ、あっという間につむぎの喉を貫いてみせたのだ!!なんという狡猾なやり方。しかも、そこからヘイグス粒子を奪うなんて。敵を油断させて、力を奪う。なんとかそれを抜こうとするつむぎだったが、うまくいかない。急激に奪われていくヘイグス粒子。なんとか胞手をへし折ったつむぎ。だが・・・なんと紅天蛾はつむぎが持っていたヘイグス粒子の3倍もの力をその内に溜めていたのだ!どういう事なのか?紅天蛾は内部でヘイグス粒子を増量させることが出来るのか?「ウフフフ、フフフ」薄ら笑いを浮かべながら容赦なくつむぎに攻撃を仕掛ける紅天蛾。成すすべなく攻撃を受けるだけになってしまうつむぎ。ついにヘイグス粒子がつむぎの活動限界地点に。「今からあなたの本体をこれで貫きます」先ほどのつむぎと同じ言葉を告げ、胞手を向ける紅天蛾。だがその時。谷風が--------!!すぐに応戦し、紅天蛾を押し倒した谷風。だが、今度は紅天蛾に継衛の頭部を攻撃されてしまったのだ!!頭部内の機構がすべて破壊されてしまい、砂嵐になるモニター。これでは外側の状況がわからない。紅天蛾は衛人の唯一の弱点を知っているというのか。そして、視界を奪われた谷風。気配を感じようと意識を集中させるのだが、背後から紅天蛾に抱き付かれてしまう。そこから衛人内部に浸食をされてしまう谷風。こちらだと予測をつけて撃ち放った胞衣破壊弾。それが見事紅天蛾に命中する。うめき声をあげる紅天蛾。だが、浸食はすでにコクピット内部にまで及んできていたのだ。紅天蛾の紅い胞衣がどんどんコクピット内に広がる。だが---------その姿が谷風の目の前で徐々に紅星白に変化していくのだった----------。えぇぇぇ!?ここで続くって(><)相変わらず鬼畜なところで終わらせるなぁ。シドニアって引きがすごくいいから続きが気になるんだよね。うまいわ、そういう演出。まさかの紅天蛾の再登場の上に紅星白まで!?こりゃ谷風、いろんな意味でピンチだよね。さて、つむぎはどうなったのかとか、紅天蛾がなぜ生きていたのかとか、すごく気になることが多いので、次回も気になる今作。とりあえず全然途中でまた終わりそうだよね??どんな形で閉めるのか、めちゃ気になるよ(><)【送料無料選択可!】TVアニメ「シドニアの騎士 第九惑星戦役」オリジナルサウンドトラック[CD] / アニメサントラ (音楽: 朝倉紀之) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第11話 第12話 2期第1話 第3話 第4話 第5話 第7話 第8話 第10話8509HIT/1/16送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/abc18bee8928692fdbf89442f26cbf03/ac
2015/06/20
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お前たちの敗北は絶対だ-------------!!ついに覚醒、赤司のゾーン。チームプレイを捨て、一人で戦う事を選んだ赤司。だが、赤司はひとりでディフェンスもオフェンスもこなしてしまう。むしろ一人で戦った方が強いのだ。赤司最強無双---------!!これはヤバイ。本当赤司さま一人勝ち。動きもゾーンの目もすごすぎる。そんな赤司に誠凛はどうやって戦いを挑むのか?黒子は、火神の選択は----------?広すぎて、脅威すら感じる赤司の守備範囲。チームメイトの誰も信じていない。それでもスティールからの速攻で、あっという間に誠凛の陣へ攻め込んで来る赤司。火神は集中してしがみついてでも止めようとするのだが、それは赤司には滑稽なあがきでしかない。「お前はそこで這いつくばっていろ」そして、膝をついた火神の頭上。悠々とシュートを決めてみせたのだ。圧倒的すぎる。チームメイトにもう期待すらしていない。出来なければ自分がやるだけだと、実渕たちを切り捨てる赤司。脅威の赤司のエンペラーアイ。ゾーンに入った者だけが到達できる世界。だが、火神にないそれを持つ事で、圧倒的な存在となった赤司。赤司の動きを見てから動いては遅いのだ。今のままではこれ以上のプレイは出来ない。それを実感する火神。ゾーンに入って水底まで来ている事は分かっている。そこにある第二の扉の存在も。そして、それを開けなければ、赤司と戦う事が出来ない事も・・・。だがそこに立っている門番のような奴をどかさなければその扉が開くことはできないのだ。「どうすりゃいいんだ!?どうすりゃ」焦る火神に、黒子がとんでもない事を言いだしたのだ。「諦めませんか、一度」だが、それは試合を諦める事ではなく、火神だけで戦う事を諦めるという事。「託すとは言いましたが、それが重すぎる事もあります。僕も一緒に背負わせてくれませんか」そう言って笑顔を見せた黒子。大丈夫。後少しで開かれるはず。そう返そうとした火神。だが・・・そうじゃないのだ。今は扉が開かない状況でやれることやるしかないのだ。だから、火神も黒子に思いを託す。「二人で赤司を倒すぞ--------!!」そしてチーム一丸となり、守備範囲外から高速パスを通そうとした伊月。最後は木吉がシュートを決めようとしたが、それすら赤司にはじかれてしまう。これを止めなければ誠凛に勝ちはない。赤司の前に立ちはだかる火神と黒子。ダブルチームではない。だが、ゾーンに入った二人の動きに黒子がついてこられるはずがないのだ。エンペラーアイを超える事は、誰にもできない!!赤司と火神の差はエンペラーアイ。なら----------。「僕がその差を埋める目になります」そして黒子は、赤司の目の前にいた。赤司は火神を抜いたはずだったのに-------。ありえない。何故黒子がそこにいるのか!?黒子は火神だけを見ていた。火神の動きを予知した上で、火神と逆方向に動いたのだ。エンペラーアイとは違う。黒子の観察眼と、ずっと一緒に戦ってきたチームメイトだからこそできた動き。信頼ある味方にだけ使える技。そして火神は黒子の事をあえて考えず、すべてをゆだねた上で全開で迷いなく動く。火神と黒子のエンペラーアイ----!!ついに黒子が赤司を止めた!!おおお!!賢章先生の叫び声の熱演~~♪火神に通ったボール。茫然となる赤司。だが、敗北の文字は赤司には許されないのだ。そんなものは認めない。すぐさま火神に追いつく赤司。だがその時、二人の間から黒子がボールを奪ったのだ。そして、既にアリウープでシュートに飛んでいた火神の手元へ、針の糸を通すように正確なパスが通る。「ふざけるな!!絶対は僕だ!!負ける事など、絶対にあってはならない!!」赤司もブロックに飛ぶ。「任せろ、みんなの思いをしょってんだ。絶対に決めてみせる!!」迷いを捨てた火神。力で押し込んだボール。ついに火神の力が赤司を上回る。シュートと同時に赤司が吹き飛ばされてしまったのだ。茫然と尻もちをつくしかできない赤司。実渕たちもこの光景が信じられない。これは火神と黒子だからこそできたエンペラーアイ。赤司がここまでやられたのは、紫原との1on1以来。今、赤司は生まれて初めて負けを感じているのではないか。先ほどまでと同じ選手とは思えない。赤司がゴールを外した!?ゾーンが解けて、動きも悪い。「限界だな」聴こえたもう一人の『赤司』の声。「ふざけるな!僕が負けるなどありえない!」そう返した赤司。だが、もうボールをキープできないのだ。奪われ、ブロックされ、パスが通らない。走れない。当然リズムが崩れて洛山側のペースも乱れてしまう。苛立ちを募らせていく実渕たち。そこを突いてついに1ゴール差まで詰め寄る誠凛。火神のシュート、アングルも演出もスゴイね♪ついに洛山がTOを取る。根武谷が切れ、胸倉をつかまれてしまう赤司。そんな赤司に眉をひそめた黛。皆が信じられない。赤司とはこんなに脆い選手だったのか!?これ以上は不協和音になるだけど、選手交代を告げようとした監督。だがそれを遮ったのは・・・黛。「無様だな」あれだけ大きな事を言ってこの様かと、屋上で会った時とは大違いだとズバッと言ってのける黛。「つーか、誰だお前」黛の言葉にハッとなる赤司。「僕は誰だ----------?」自問自答する赤司に答えたのは---------もう一人の赤司。「お前は俺の弱さだ」今は影となった存在。名門家に生まれた運命。厳格な父。唯一の理解者だった母。だが、母は早くに亡くなった。バスケットに打ち込む事を、勝つ事で許された赤司。そこで出会った仲間。彼らとだから叶えられた全中2連覇。だが-------チームはいつの間にか勝利至上主義となってしまった。時を同じくして次々と己の才能に目覚めていくチームメイトたち。置いていかれる焦り。その頂点になったのは-----紫原との1on1の時。「赤司征十郎が負ける!?ありえない。そんな事はあってはならない。勝利によって得たものは、敗北によって失われる。僕は僕の強さを証明し続ける。だから【ボク】が生まれた。絶対は【ボク】だ」彼らとバスケを続けるためにも強くあらねばならなくなった赤司が自己防衛で選んだもう一人の赤司を生み出す選択。これが二人の赤司の誕生秘話。勝つことで繋ぎとめようとしたかけがえのないもの。それ以外の方法を知らなかった赤司。その弱さが----------もう一人の「赤司」を生んだのだ。だが、勝つ事に拘り、何のために強くなろうとしたのかを見失ってしまった。敗北してもいいと思っていた。だが、そういかなかった。それは・・・相手が黒子だから。勝ちたい衝動が抑えきれなくなってしまった赤司。そして-----------立ち上がった赤司は、光と影が入れ替わっていた。黛はその変わった雰囲気を感じ、思わずお前は?と問うてしまう。「誰とは心外だな。俺は赤司征十郎に決まってるだろ----------」ついに赤司が赤司に戻った。彼も勝つ事でしか認めてもらえない悲しい存在だったわけで・・・。悲しい事に、赤司は器用で、優秀すぎたんだ。父の期待に応えられるだけの能力がなければ、こうなることはなかっただろう。負けた事がない。常に勝者だった赤司。だがその彼が初めて感じる敗北感。ある意味、試合はここから始まるのかもしれないのだ。本当の赤司と黒子、火神の対決。赤司がどんな試合をするのか。次回も楽しみすぎる(≧▽≦)エンドカードは黛と赤司。そりゃ後輩にあれだけボロカスな扱いされて黙ってられないよね。黛が赤司をよく知らなかったからこそ出た言葉だったんだろう。結果、それで赤司が自分を取り戻すきっかけになってしまったわけで。でもだからこそまだわからない試合の行方。本当最後まで目が離せませんわ(><)残り2話だね~~!!差し替えエンディングはゲス宮さんチームっすか(><)今やすっかり解説要員(わはは) ←よろしければポチっとお願いいたします♪第61話 第62話 第63話 第64話 第65話 第66話 第67話 第68話 第69話 第70話第71話 第72話6877HIT/1/15送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/8caf35690993086ee9979c5235fe030a/ac
2015/06/14
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イザナの運命は------------!?一難去ってまた一難。折角前回谷風といい雰囲気になったと思ったら、残念ながらあの千秋郷はユレの仕込みだということで、なんだか誤解されこじれたままの状態でのイザナの出撃任務。偵察なだけだったのに、そこには膨張を続ける奇居子が!!次々と攻撃を受け、撃破されていく偵察隊。イザナはどうなる-----------!?すぐに救出に向かわせようとする緑川に対し、小林はなんと奇居子の殲滅を指示。なんという非情。大衆合船との戦闘の前に戦力保持を優先する小林。では、偵察隊は見殺しにするというのか!?動揺が走る衛人隊。つむぎはすぐにでも救出に向かうつもりなのだが、当然許可が下りるはずがない。必死に先走ろうとするつむぎを止める谷風。だが、このままイザナが亡くなりでもすれば、つむぎの制御が利かなくなると察した岐神は、まず佐々木に交渉を持ち掛ける。ほぼ完成に近づいているという継衛改二。大衆合船との戦闘の前に実戦データーを得るチャンスだと言って小林を説き伏せ、奇居子殲滅に行かせてほしいと願い出たのだ。佐々木が陣頭指揮を執りすぐに出撃準備が開始される。谷風もまた準備万端でイザナたちの元へ、継衛改二で向かう事に。海蘊が搭乗したつむぎも出る。掌位し向かう2機。その頃・・・なんとか大気圏内に突入して奇居子を振り払おうとしたイザナ。10本指の衛人操縦は集中のため目を閉じたまま行っているよう。それでも今のイザナには衛人の事が手に取るようにわかるのだろう。策はよかった。だが・・・奇居子に追いつかれてしまったのだ。既に機体も限界が近い。攻撃を受け、弾体加速装置を落とされてしまう。だが、その時、奇居子はイザナの乗っている衛人ではなく、弾体加速装置の方へ向かって行ったのだ。どうやら先端にある人工カビに反応したよう。だが、これまで遭遇した奇居子は、カビザシを持たない衛人にも襲い掛かってきた。何故?その答えは--------燃料!!イザナは迷わず燃料を投棄してみせたのだ!!これは自殺行為!?否。奇居子が反応しているのは、カビと高濃度のヘイグス粒子。だから燃料を投棄した途端、奇居子はそちらに群がりイザナたちへ関心すら見せなくなってしまったのだ。奇居子からの危機は脱した。だが、これでは飛べない。イザナは機体にためた電力で翼を操作し、行けるところまで滑空するというのだが・・・これではどこに到達するかまったくわからない状態。惑星ナインに突入開始する谷風たち。だが、イザナたちと通信は途絶したまま。どこにいるのか?無事なのか?焦る谷風を安心させるように、イザナさんは大丈夫ですと言うつむぎ。その言葉に安心する谷風。前方に現れた奇居子の大軍をあっという間に撃破し、先へ進む2機。息もぴったり♪だが・・・突然大気を割って2機を攻撃した光が!!ヘイグス粒子砲に攻撃を受けてしまった谷風は、凄まじい威力で浮島に叩きつけられてしまったのだ!!一瞬意識を失っていた谷風だったが、佐々木の容赦ない声に目を覚ます。こんなことで壊れるほど新型はヤワではないようで。谷風が無事なのにほっとするも、衛人たちはあの衝撃で機体が何ともない事に驚きを隠せない。やるな、継衛改二!!ラッキー♪だがここは重度の通信障害が発しているよう。ようやくつむぎとの交信が再開したのだが・・・どうやらつむぎの方は奇居子と交戦中のよう。しかも奇居子は浮島をうまく利用してつむぎの攻撃をかわすほどこの地形を把握しているようなのだ。この奇居子は何か違う。そう察するつむぎと海蘊。今度は谷風の前に姿を現した奇居子。紅い装甲。そこにたのは---------紅天蛾!?えぇぇぇぇ!?ここでまたも紅天蛾登場なんかい(><)しかもなんかより人型らしくなってるし。つむぎの渾身の一撃がふふふと笑う紅天蛾を直撃する-----------したはずだった。だが、紅天蛾はその攻撃を大きな翼を盾にして完全に防御していたのだ!!すぐに接近戦に変えるつむぎ。谷風にはイザナの元へ向かえと指示を出すのだった----------。まさかの再登場?しかもパワーアップしてる感じだよね。紅天蛾。怖いよ、あの笑いがまた。でも今度はつむぎがいる。どんな戦いになるのか楽しみだし、かなりのスピード戦になるだろうなぁ。迫力あるシーンに期待♪でもまだ10話なんだよね?これ何話までやるの~(><) 【楽天ブックスならいつでも送料無料】TVアニメ「シドニアの騎士 第九惑星戦役」 オリジナルサウンドトラック [ 朝倉紀行(音楽) ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第11話 第12話 2期第1話 第3話 第4話 第5話 第7話 第8話7292HIT/1/16送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓ ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/db980deb94d3534743cbfe075b14b0d7/ac
2015/06/13
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赤司、覚醒----------------!!感想遅くなりました(><)金曜から遠征しておりまして、土曜はROUND GRに参加してきまして、生でGRANRODEOの主題歌「メモリーズ」を聞いてきました~~(≧▽≦) Fo'xTailsの3期1クールEDも聞けたし。いやぁ、ええもん見れました。本当楽しかったです♪さて、試合も終盤に近づいてきました。誠凛に光明が差したと思われたんですが、そう簡単に終わらないのが決勝戦ってやつですよ。ここでついに赤司が!?って事でますます面白くなってきました。小金井が動いた事で、日向がついに実渕の4種のシュートの攻略法を見切った!!小金井の仕事はここまで。後は日向にその思いを拳で託す事に。そんな小金井にそっとタオルをかけて、肩をたたいて労う水戸部は本当いい奴♪泣けるよね。やっぱもっとコートに立ちたいもんね。残り10分。最終Q開始。まだまだ最後まで手を緩めない事を再確認する洛山。そんな中、黛だけが赤司に対し違和感を感じていた。最後に気合いの声をあげ、絶対勝つと誓う誠凛チーム。それでも・・・流石に4ファールの日向は、手の震えが止まらないよう。それを止めてもらおうと、リコから喝の背中はたき!!皆の思いのこもった強い強い喝。それを受けた日向は、実渕のマークをものともせず、今日1番のキレがある3Pを決めて見せたのだ!!眼鏡キラ~ンはええ演出でした♪日向が入るとやはり攻撃の幅が広がる。そして強い声が皆の士気を高める。いいディフェンスが出来る誠凛。そして、実渕と再び会いまみえたその時。日向は実渕のシュートを読んだ。虚空を止めて見せる。それは日向もまたバリアジャンパーを習得した事で、重心に対する違いを理解していたのだ。だからこそわかった実渕のシュートを打つ際の重心の違い。ついに実渕のシュートに対し、日向がボールに手を触れた!!リバウンド勝負は、根武谷と木吉!!だが、今度は力負けしていない木吉。もう膝が・・・なんて言っている時ではないのだ。最後の試合。無茶してでも、リコを泣かせてでも出てきてしまう木吉だろう。だから日向も止めるのをやめた。「木吉、てめぇ何年センターやってんだ!!そんな筋肉バカに負けてんじゃねぇ!!」その言葉に奮起した木吉が、ついに根武谷をかわし、ボールを奪う。最後は火神が決める!!カッとなり地団太踏む根武谷。そんな彼をいなす葉山。頭に血を登らせたら負け。その点では落ち着いていた実渕だけど・・・やはり日向との勝負だけは譲れなかった。彼は己の誇りをかけて虚空で日向に勝負を挑んで来たのだ!!それを見ていた氷室は、彼もまた虚空の飛べないシュートの秘密に気づいたよう。それは深く沈みこんだ足のバネ。深く沈んだ事で、一瞬動きを止めた時につられたディフェンスの選手はもう余力がなくて飛べないのだ。だが実渕は沈んだ分、まだ飛べる。それが虚空の正体。それを見切った日向は、このシュートだけは絶対に止めると虚空にくらいつく。そして--------ついに虚空を弾き返した日向。木吉から渡ったボール。それを緑間も絶賛するほど美しいループでもって決めて見せた日向。わお!!素晴らしい♪原作とは違うアングルでの日向のシュートがいいねぇ♪でも、ここまで来て赤司が動かない事が気になる黛。だがそれは----------今の火神がそれだけ凄いディフェンスをしているという事なのか。あの赤司が攻めあぐねている!?ゾーンが深くなっている火神。ゾーン。赤司は青峰がそれを自分で入った時の試合を見て面白いと思った。そして自分でも入れるか試した所・・・すぐに入る事が出来る事を実感した。それを試すために3将を使った赤司。流石に3対1は彼らも想定外。勝てると思った。だが・・・結果は赤司が一人で決めてしまったのだ!!化物か(><)でも、これはあくまで最終手段。そして、これを出すという事。そのトリガーは----------。徐々に誠凛ペースになっていく試合。木吉は根武谷に力で勝つ事は出来ない。それでも、ぶつかり合えるだけのパワーはあるからこそ、駆け引きが生きるのだ。足を庇う事をやめた木吉は、たとえ負担がかかっても、走る事、当たる事、ステップを踏むことにためらいをなくした。全力勝負!!そして・・・ついに赤司が動く。3人にパスをつなげと命じ、自分は自陣から動かなかったのだ。冷めた冷たい目。それはあの時と同じ目。3対1で勝負したあの時、赤司は言った。そのトリガーは、勝利を自分の手でのみもぎ取ると決めた時だと------!!「つまり、僕が己の力のみで戦うと決めた時。お前たちに失望し、見限った時だよ」そして、ゾーンに入った火神が、赤司にぶつかる。だが、彼は一歩も動かず、そのボールをあっという間に奪ってしまったのだ。そして「絶対を見せてやる」と宣言。赤司のゾーン!!なんという速さ。火神ですら追いつけないスピード。そして緩急のつけ方。ただ、奪うだけでない赤司のやり方。跪けと日向たちをいなし、ブロックに飛んだ黒子と木吉は両手を挙げてたたえる姿で・・・。「お前たちの敗北は---絶対だ」味方を使うのを辞め、己の力のみで戦う方が強いというのか!?赤司は(><)強い。強すぎる。赤司は最強。流石にTOを取るリコ。こんな時、真っ先に自分が止めると言い出す火神。そんな彼に絶対の信頼を置くチームメイトたち。絶対的エースがいる強さ。そう。こんな時、信頼できるエースが誠凛にはいるではないか!!皆の拳が火神の体に打ち込まれる。リコも思いを託す。「勝て!!火神!!」さて。青峰が言ったゾーンが深くなっているという意味は?集中力が増すと、深く沈み込む感覚になるという青峰。だが、沈んだその先に・・・もう一つ大きな扉があるというのだ。そこに立つ門番のような影の存在。それが誰なのかわからないけれど・・・。それがゾーンを超えたゾーン。火神が赤司に勝つためには、その第二の扉を開けなければ、ならないと言う青峰だった---------。駆け足気味ではあるんですけど、押さえてる所は押さえてるから話のテンポは悪くないんだよね。細かい所はもう致し方ないとして。ちゃんとアニメならではの演出も見られるし、それが新鮮にも見える。頑張れってやっぱり誠凛目線で見ちゃうね。さぁ、いよいよ終盤戦。赤司がゾーンに目覚めた事で、ますます強くなってしまったわけで・・・黒子たちに突破口はあるのか?エンドカード。なんかやっぱこの3人好きだわ~♪すっごい和むんだ。何故か。差し替えエンディングは最近読めない(><)いいねぇ、監督集団♪もう対抗意識満々の海常好きすぎるわ(わはは) ←よろしければポチっとお願いいたします♪第51話 第52話 第53話 第54話 第55話 第56話 第57話 第58話 第59話 第60話第61話 第62話 第63話 第64話 第65話 第66話 第67話 第68話 第69話 第70話第71話7448HIT/1/11送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/372b69f7b28d44e863bacb30f7d4106d/ac
2015/06/09
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