1

正義は 金で買える。金を持ってこい!出演が堺雅人さん、新垣結衣ちゃん。こう聞いただけで、もう見る気満々だった期待作品♪いやぁ。もうただ一言、リーガルハイ~テンション♪って事で、めちゃめちゃ面白かったってば(>▽<)テンポよし、キャラよし。追い詰められ、追い詰めのドンデン返しもよかったし、最後のオチでも「まさか・・・」と思わされ、ちょっと震撼させられたり(^^)いやぁ、1話の出来では今まで見てきたどのドラマよりよかったといえるなぁ。これはこれからの展開がめちゃめちゃ楽しみだ♪仕事が出来ないとののしられ、クビを宣告された坪倉。「ぶっ殺してやる」確かに憎かったけれど・・・翌日、その上司が遺体で発見されたのだ。自分はやってない。そう主張する坪倉。だが、ベテラン刑事の白井は、彼が犯人だと断定し、取調べもかなり強引に自供させたよう。その裁判を担当したのは、駆け出しの弁護士・黛真知子。当然彼の自供もあるということで、凶器となった包丁に指紋があったことが決め手となり、坪倉には実刑が。半ば諦めている彼を説得し、必ず無実を証明してあげると息巻く黛。すると、彼女の所属している三木法律事務所では、もうこの案件からは手を引けといわれてしまう。だが、正義感に溢れ、曲がったことが嫌いな黛としては、このまま坪倉を放ってはおけない。食い下がろうとする彼女にアドバイスをくれたのは、三木の秘書の沢地。彼女は三木に処分される覚悟があるなら、古美門という弁護士に会いに行けといわれる。だが、個人事務所にしては、悠々自適な生活をしているようで。どうやら彼は顧問弁護士をしている社長からかなりの雇用金をもらっているよう。ようはスポンサーって事か。だがその弁護士は・・・。先日電車の中でお年寄りに席を譲らなかった男だったのだ!!そのお年寄りが、スポーツをしていて、次の駅前にあるスポーツクラブに行くだろうから、席を譲らなかったという見解をまくし立てられ、何も言い返せなかった黛。まさかのあの最悪な男との再会。って、堺さんのいちいち大げさな振りと笑顔で笑う~♪なんじゃこりゃ!!(>▽<)彼は本当に有能弁護士なのだろうか。だが古美門の持論はこうだ。「金さえ払えば私が無罪にしてあげよう。正義は 金で買える。金を持ってこい!」なんという男。しかも、法外な金を要求され、頭にきた黛は最後に捨て台詞を遺して去って行くのだった。「誰があなたなんかに頼むもんですか!」三木事務所に戻って沢地に話を聞くと・・・彼は法曹界では嫌われ者。人を食ったような態度が目に留まり、三木が雇ったようなのだが・・・。金になりそうな案件を引き受け、やり方はかなり強引で違法スレスレ。やがて三木の手に余るようになった3年前、決定的な決裂が起こり、三木の事務所を飛び出した古美門。だが、彼は三木の力で仕事を干されても、顧問料でのうのうと生活しているよう。それも三木は気に入らないようで。そして、彼の無配記録は、まだ破られないままなのだと-----------。だが、その話を聞いた黛は、なんと実家の畑を担保にして3000万を用意して、再び小美門の家を訪ねてきたのだ!!どうしても坪倉の無実を証明してやりたい。彼女のその根性に負けた古美門は、坪倉に接見することに。そして、まずは彼の美談を集め、取調べをした男の悪評を集める。その話をマスコミに流し、世間の注目を集める。・・・って、これもどうやら古美門のやらせっぽい策でしたけど、それも彼は金で解決してるようなので、フィフティフィフティって所なのかしらね。で、最後のとどめは、事件のあった日の、坪倉のアリバイを証明するためのコーヒーショップの店員の証言をとることに。その時間、公園でぼうっとしていたという坪倉を見かけた覚えはないか?彼は覚えていないと言ったけれど、もし、出て行った妻と子供が裁判で証言するその姿を傍聴したら、どう思うか・・・?その言葉に背中を押され、証言台に立つと言うショップ店員の斉藤。裁判は順調に進み、坪倉の無罪は確定したように見えた。だが・・・古美門が「カモ」と称していた、相手の弁護士・杉浦はもうひとつ、証言者の存在を隠していたのだ!!現れた女子大学生は・・・なんと事件のあった日、同じようにコーヒーを買い、その公園でぼうっとしていたというのだ!!しかも、彼女はそれを毎日書いているブログにUPしていたのだ!!改ざんされたのは認められない。では、あの日、斉藤が目撃したのは彼女なのか、坪倉なのか!?一気に雲行きが怪しくなってきてしまった裁判。「僕、負けたぁ!?何で僕が杉浦なんかに負けなきゃ いけないんだー!?これは 夢だー! 悪夢だー!お前のせいだー!!」って、叫ぶ古美門。・・・子供かっ(><)どうやら今回の事は、古美門の無敗記録を破るための大きな計画だったようで。つまり黛も使い捨てに利用されたよう。沢地はうまく黛をけしかけ、最初からこの女子大生という隠し球の存在を知っていて裁判に持ち込んだようで。怖っ。だが、このままでは終われない。必死に無罪を訴える坪倉のせいで、法廷は休廷されることに。その間、黛が必死に調べたブログに突破口が!!そして、小美門もまた、酔ってその電話を受けた時、庁舎前に立てられていたビルの定礎の文字を見て気づいたというのだ。そして、再開された法廷で、再び証言台に立った女子大生。だが、黛はそのブログのまめな更新を褒め、5年間全ての日記を読ませてもらったというのだ。その内のひとつに夜中にラーメンを食べたとの記載が。だが、その店に問い合わせたところ・・・その日記がかかれた木曜日は定休日だったのだ!!同じように、他の記載された日にちや曜日も若干の食い違いが判明。これが彼女の妄想や嘘とは思わない。ただ、毎日特別なことが起こるわけがない日常。それを特別なものに変えるため、別の日のネタを何もなかった日にあてていたのではないのかと。だから、書かれた内容は本物であっても、彼女の日記の日にちに信憑性はないと指摘してみせたのだ!!そして、古美門もまた、あの尋問を受けた日は、庁舎の前にあるビルの立替のための解体工事が行われていた事を突き止めたよう。だから、刑事たちが証言するような「取調べ中には、物音ひとつしなかった」という証言はありえないと指摘してみせたのだ!!それを白井は強要はしなかったけれど・・・彼の過去の検挙率は素晴らしいものがあった。だが、ここ最近その検挙率が下がっているのは明白で、彼の恫喝めいたやり方ではもう通用しなくなったこと。そして、老い・・・。あの人もただの人・・・そういわれるのが怖かったから、少しでも検挙率をあげておかねばと、坪倉を利用したのではないのかと。すると・・・怒りにわれを忘れた白井は「あんたに何が分かる!!」そして「俺には長年の経験がある!最初から ピンときた。目、見りゃ分かるんだよ!」 あぁ。これぞまさに古美門の思う壺。完全に自白だよな、これ(^^)そして-----------かっこよく「無罪」の紙をマスコミたちに見せるつもりだった黛でしたが・・・。お約束のようにけ躓き、さらには無罪の紙が上下逆・・・。コントだったわ。でも、ナイスだよ。可愛いから許すわ、がっき~♪満面の笑みを浮かべ、またもや連勝記録を伸ばした古美門は、杉浦にまたゲームしようと感謝しまくり。面白くないのは当然三木。いやぁ、怖い怖い。そして、晴れて自由の身になった坪倉は黛に感謝するも・・・。そんな彼を睨むように見つめる白井の姿が。「次はお前をぶっ殺すぞ」・・・って、まさか本当に坪倉が犯人!?こりゃ驚いたわ。冗談か否か・・・不安になる黛。だが、古美門は、坪倉が犯人かどうかなんてどうでもいいというのだ。「やっていようがやっていまいが、そんなのは私に関係ないし、何の興味もない。検察の証拠は不十分だった。だから、彼は無罪になった。それが法だ」「だとすると真実は?」「うぬぼれるな、われわれは 神ではない。ただの弁護士だ。 真実が何かなんて分かるはずがない」「だったら、私たちは何を信じればいいんですか?」「自分で探せ!!」そして、黛は三木事務所を退職。古美門にお世話になった挨拶をしにきた黛。だがその時、そこには腑抜けになった古美門の姿が!!自称事務員の服部曰く、たった今スポンサーがいなくなってしまったとの事。つまりもう今までのような優雅な暮らしは出来ないということ。これからは地道な営業と、裁判を勝ち抜いていかなければならないということ。そこで、自らここで働いてやる宣言する黛。あの3000万の借金の返済をそれで給料の何パーセントかで返していくということで話がつき、明日から出社決定!!早っ!!そして、最後に黛は、先日の席を譲る話を蒸し返す。あの時、たとえ結果はどうであれ、あの老人に席を譲りましょうかと問うべきだったのではないかと言い出す黛。「それで断られたとしても、暗黙のルールとされている手順を踏むことそのものがマナーなんです。反論 ありますか?」「いや、合格だ。----------あの場で言えていたらなぁ」って、子供かよぉぉぉ(>▽<)この、お前の母ちゃんデベソ~的なノリの言い方。堺さんナイスすぎるぅぅぅぅ♪当然ふたりの印象は、「最悪」いやぁ、実に面白い会話劇だったなぁ。テンポがいい。で、思わず笑ってしまうノリがいい。これは脚本がいいなぁ。そして役者さんの演技力。期待以上の出来に、今後がめちゃめちゃ気になる♪こりゃ俄然1番オシ!!次回が楽しみです~♪で、真犯人は誰だったんだろ?それに、気になる里見さんの役割。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪7727 HIT/2/19送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/9693377f66114c64abebd02e8cd847e9/ac
2012/04/17
閲覧総数 16149
2
![]()
親子の縁を切る-----------!?古美門最大のライバル!?ついに古美門父登場!!少しずつ明かされていく事実と、過去の大きな転機。本編だけじゃなく、そういう伏線も相変わらず面白いドラマだ。永原メイという人気子役が、母親を相手取り、親子の縁を切りたいと、古美門に依頼してくる。今は法が改定されて、子供側にも理由がちゃんとあればこういうことも出来るんだ。2000万の報酬でそれを引き受ける古美門。早速、子役を働かせすぎだと、週刊誌にネタを振る古美門。そこで、母親側の担当になった三木が引っ張り出した最終兵器------それは・・・古美門父!?これはまた一筋縄でいかなさそうな相手が来たもんだ。親権を停止させたい。では停止してどうしたいのか?普通の生活を取り戻したいというメイ。だが、仕事をやめてもいいと歩み寄りを見せる母親に対し、それでは洗脳は解けないという古美門。親と子の絆。でも、父も容赦ない追い詰め方。言葉の勉強をちゃんとしろだって。この二人の場合、洗脳ではなく、マインドコントロールね。確かにそうだ。古美門がここまで反論できないのも、それで癇癪をおこさないのも珍しいというか、見たことないね。妻の時はわめき散らしてたもんね。父は、確かに客観的立場で物事を考え、この親子の歩み寄りを提案して、簡単に解決の方向に行くか・・・と思われたんですけどね。でも、古美門がそれを受け入れるはずもなく・・・。そして、今度こそ息の根をと思っている三木。どうやら彼は古美門父が彼の目標であったようで。でも・・・。「私が彼を採用したのも、あなたのご子息であれば育ててみたいと思ったからです。しかし、その結果どんな悲劇を招いたかは...申しません。古美門 研介という法律家は、あなたが生み、私が完成させた化け物です。私たちは 共犯なのです。ご子息を葬りましょう」古美門をバカ呼ばわりし、手遅れだという父。子供の頃から理論正論で容赦なく同級生を追い詰めていた古美門。サンタクロースはいない。それが正しい答えなのに、理不尽に怒られ、父から容赦なく責められ、ぐうの音も出なかtった少年古美門。夢を奪うな。みんな言ってるというのは、全員にアンケートでも取ったのか。例えば嘘をついたとしても、それを咎める前に、何故そんな嘘をついたのか、納得できる理由を問うような父だったようで。そして、メイもまたサンタなど信じたことがないという。夢見がちな黛はおいておいて。メイに必ず勝とうと宣言する古美門。でも、メイとの結託も、父にすれば、彼女に自分を重ねているのではないのかとお見通しだったようで。母親に言われるまま働かされてきたメイ。でも、自分は愛されていないという趣旨の芝居をするよう練習していたメイ。だが、最後の最後で、芝居はしなくていいと言い出したのだ。そして、想いのままを言えという古美門。だが・・・審問の際、言葉が出てこないメイ。そこで、古美門がメイの心情を代弁。「お母さんにこのような仕打ちをしたことを、ずっと後悔しているね?常に思い悩み、心が折れそうになるのを必死に耐えている。愛する母のために」留美子は親子対決になった心労からか、自傷行為をしていた。それでも、メイは大丈夫だからと、見舞いにも行かなかったのだ。「会いに行けば元のもくあみだからです」自らの存在が母をダメにする。子供だけれど、メイはそれを分かっているのだ。「留美子さんにとってメイさんの成功はご自身の成功。メイさんの苦しみはご自身の苦しみ。一心同体という比喩表現を超えた危険な領域です。留美子さんは病んでいます。そして、中毒症状で倒れるまで飲むのも一種の自傷行為。メイさんもまた病んでいるんです。お互いの依存関係を断ち切らなければ、治療も更正も図れません。親子の絆は 深くて強い。深くて強い絆だから困難なんです!成功は欲望を呼び、欲望は破滅を呼ぶ。自らの存在が母を不幸にすることをメイさんは知っています。メイさんは会いに行きたい気持ちを必死に押し殺して、留美子さんを無視しました。留美子さんを救いたいからです。大好きな お母さんを」急性アルコール中毒で病院に運ばれてしまうほど、身体を病んでいたメイ。そんな暴挙を起こしてしまうほど、精神的に追い詰められていたのだ。そして、メイは涙まじりに母に告げる。「私の事を忘れて、自分の人生を歩んで欲しい。でも、いつか一緒に暮らしたい。私のお母さんは、宇宙に一人だけだから」その言葉に、何も言うことはないという留美子。娘の稼いだお金で派手に振舞っていた母だけど・・・娘がいなければ生きてはいけないのも事実。そんな娘が親子関係を断ち切ってまで、更生させようとしてくれているのだ。「どのような結果になったとしても親子の縁を切ることはどんな法律にもできません。想いあっていれば、親子です」黛もまた、最後に留美子にそう告げる。そして、結果は報告は結構だと帰っていく父。ひねくれ者の親子。でも、その背中に、駅は反対だと、思わず声をかけてしまう古美門。こっちも素直になればいいのに、また東京へ遊びに来てください、息子さんと案内しますというと、「息子はいません」だって。そのくせ・・・。あら、どうやら服部さんは父の清蔵が送り込んでいたのか。「先生に拾っていただいた命です」って、服部さんは何をしたんだろ?でも、やっぱりちゃんとこうやって息子のために・・・出来ることをしてくれてるんだね。親子だから。いつか両者が素直になれるときがくればいいけど。で、結局メイは留学することになったよう。実は最後の母親への台詞は、彼女が人気子役になったきっかけのドラマの台詞をもじったものだったようで・・・。メイはやっぱ女優だって話だね。今は生き生きしてる。いつか、また戻ってくるだろう、芝居の世界へ。そして、母の元へ。さぁて、古美門が、今の古美門になった経緯も少しだけ判明したことだし。いやぁ、それにしてもやっぱ子役がうまいね(^^)子供古美門くんを演じた子もそうだし、メイの吉田里琴ちゃん。うまいわ♪服部さんの正体も気になるし、やっぱり最大は、三木との決裂事件ですね。それが最終回の山場になるのか。次回もめちゃ楽しみだ~!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】フジテレビ系ドラマ「リーガル・ハイ」オリジナル・サウンドトラック第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話8279 HIT/1/25送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4f3f236971aacee5c93b786101db2ed6/ac
2012/06/06
閲覧総数 5841
3
![]()
「あたしが作った曲、パクられました----------!!」そう言ってきたのは、パンクバンドのボーカル・荒川ボニータ。今回の訴訟は『著作権』について。1話目のブロガーさんの感想は上々♪みなさん面白いって反応で、盛り上がってましたけど、視聴率的にはそんなに高くなかったのが意外。これこそみんなに見てもらって、笑ってもらいたいドラマだよなぁ。1周してみて、1話目は私的にこれが1番の面白さでした。次は「鍵のかかった部屋」「ATARU」って所かな。柊しずかという歌手の曲が自分が作った曲だと言い出すボニータ!!だが、しずかの歌は今や大ヒット曲。片やマイナーなパンクバンドの曲。歌詞は単にボニータの詩を反対語にしただけのようなもので・・・正直似ているかといわれても「?」な感じ。そして、相手は超有名な葛西と言う作詞家。今や音楽界のモーツアルトといわれる相手に戦うことになるのだが・・・。彼の顧問弁護士は、なんと三木!!今回も事務所の誰かを寄越し、本人は出てこないだろうと予測した古美門。だが、古美門がボニータの弁護を引き受けたと知り、なんと三木自身が担当弁護を引き受けたのだ!!今回は真っ向勝負!!どちらも勝つ気満々♪そして公判が始まり、どこまで酷似したメロディか確認するため、古美門に歌を歌わされる黛。・・・ひ、酷い(><)酷すぎるぜ、ガッキー!!ってか、そこまで外せる歌もすげぇぜ!!これでは元歌がどんなだったのかも分からないし(^^;)で、それにあまりに驚いて、目をむく古美門が可笑しすぎる!!公判1回目終了。服部には苦戦していると報告する黛。すると、「お前のせいだろうがぁぁぁ!!」って、間髪入れずに突っ込む古美門がナイスすぎるっ!!もう堺さんの顔芸がおかしすぎっ!!(>▽<)で、天然さんにも、黛は自分の歌のせいだとまったく気づいていないあたりが笑うわ。2回目の尋問証言では、ボニータが勝負服で参加。って、バンド服とメイクっすか(><)これは裁判官の心象まずくないか?しかもバンド仲間のギターが法廷で弾き語りを始めたのだ!!古美門は声をあげて笑ってるし。これは自爆になるのではないのか?だが、今はそれでいいという古美門。一体どんな計算がされているんだか。すると・・・今度仕掛けてきたのは、三木!!なんと葛西としずかに騒ぎを起こして申し訳ないと謝罪させ、葛西には、歌は皆さんのものだと好印象を植えつけるような会見をしたのだ。そのせいか・・・ボニータたちのライブには人が来なくなり、動画には誹謗中傷が。さらには実家の豆腐屋にまで、張り紙や投石などという嫌がらせをされてしまったのだ!!そんなことをされて、もうやめると思わず言い出だしてしまうボニータ。自分がどうなろうといい。だが、店や親に迷惑はかけられないから。すると、今度は父がそんなことでやめるのかと発破をかけてくれたのだ!!ナイス親父っ♪そして、事務所に戻ると・・・なんと三木と沢地が来訪していたよう。今、謝罪すれば、和解で終わらせると言いだしたのだ!!だが、当然それを断る古美門。「謝罪をするのはそちら、勝つのは私です」そして、ボニータとギターの証言で、以前から単語や造語を使われていたことが判明。だが、その曲は、自分が書いたものではなく、辞めていったメンバーのひとり、シャルロットが書いたものだという。そこで、彼女が何かしら知っているかもしれないと、小夜子の元を訪ねると・・・。彼女は先日接待してくれたクラブで働いていた女性だったのだ!!繋がる葛西との接点。そして、彼女はどうやら葛西のゴーストライターのひとりだったのだ!!恐らく葛西に渡した曲が少しずつ使われるようになり、あの頃の音楽への気持ちを思い出したか、『葛西』の名前で発表されたら、瞬く間にヒットしたか。いずれにせよ、葛西へ曲を提供したのは確か。すると、それを認めて、全ては法廷で証言するという小枝子。そして、小枝子に会いに行くボニータ。だが、どうやら彼女はボニータに恨みを持っていたよう作詞作曲は自分が教えた。だが、みんなはボニータばかりを持ち上げ、シャルロットをないがしろにしたよう。それが悔しくて、自分なりのやり方で復讐したよう。そして・・・法廷で証言台に立った小枝子。だが----------なんと彼女は葛西とは接点などないと、ゴーストライターであることも認めなかったのだ!!恐らく三木に先にクギをさされて、詐欺罪に問われるかもしれないから、こういえと半分脅しをかけられたよう。それを見抜いていた古美門は、またもボニータを証言台へ。すると------今回はしっかりスーツを着ていたボニータ!!別人やん!!これが古美門の狙ったギャップ。・・・確かにこれはインパクトあるわ。説得力もイヤでも増すだろう。そして・・・証拠品として彼女が出してきたのは・・・。あの日、小枝子と会話した内容。そこには自分が盗作したことを認める告白が!!してやったり!!このボイスレコーダーの指示も古美門の仕込みだったようで。これは完全な証拠品。そして、最後にボニータは告げる。「歌を作るのは子供を産むのと同じ。私は子供を取り返したいです」その言葉を聞き、和解を申し出る葛西。三木はまだ戦う気満々のようで、ゴーストライターの存在を認めろと、プライドを捨てろというのだが、彼は彼で音楽界のーツァルトでいなければならないのだ。それが彼の使命だから・・・。葛西が和解を申し出てきたことで、ボニータたちは、それに応じると言い出す。古美門もまた、まだまだ戦う気だったようですが、ボニータ曰く、「歌がかわいそうだから」そして、なんと報酬も要らないと言い出したのだ!!それがパンクだから。って意味分かりませんからっ!!これは流石に怒りの古美門。すると、ボニータたちはなんと全額寄付すると言い出したのだ!!葛西募金。これで葛西もまた名声的にもキズがつかなかったよう。両者納得の解決になったようで。で、収まらないのが弁護士のふたり。今回はお互い痛みわけ。だが、お互い続けてたら勝ったと思っているよう。そして、三木は、古美門をこの世界から葬り去ることを宣言。「それが私の贖罪だ」一体三木と古美門に何があったのか。拳を震わせて何か考えている古美門の様子を、服部と共に心配そうに見守る黛。すると---------。「結局、柊しずかに会えなかった!!」そこかよっ(><)わはは!!最後はそのオチか!!ま、そもそも古美門が今回の依頼を受けようと思ったのは、彼がしずかのファンだったから。服部にもしかしたら、しずかと会えるかもしれないといわれておだてられた結果がこうだったわけで。2回目からいきなり三木と対決!?とは思いましたが、やはり決着はつかず・・・てことで。まぁ、このふたりの戦いは最後まで引っ張るんでしょうけど。でも、何があったのか、本当に気になるところ。歌は私には理解できない歌詞だったりしましたが、ボニータは、小枝子の元を訪ね、まらライブに来てという。やっぱ、苦労を共にしてきた仲間だから。このまま別れるなんてことは出来ないんだろうなぁ。最後は笑いと、イイハナシで終われてよかった。相変わらず堺さんの妙演がナイスで、笑わせてもらえる。あの目だよな。目は口ほどに物を言う。堺さんの目を見てると、本当彼は視線だけで芝居してるもんね。すごいわ。次回も楽しみだ~♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】フジテレビ系ドラマ「リーガル・ハイ」オリジナル・サウンドトラック第1話6434 HIT/2/27送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/e700460c8324a707e4d1571085db7cf6/ac
2012/04/24
閲覧総数 5605
4

人の死----------。それが身近だった、葬儀屋の次男の井原真人。5人兄弟で、葬儀屋というだけでいじめられた経験のある真人は実家が嫌い。父にも好きなことをしろと言われ、大学を卒業して家を出、大手居酒屋チェーン店に入社したのだが・・・。その日、駅で手をあわせて祈りを捧げている女性と遭遇。電車が入ってきたその時、動き出した彼女を見て、思わず手を引いて助けた真人。諦めなれば、いつかよかったって思うこともあると、ちょっときれいごとを言い残し去っていく真人だったが・・・。その日行われた合コンで、その彼女・坂巻優樹と偶然再会してしまったのだ!!彼女は警察官なのだそう。結局意気投合して、すっかり酔ってしまった優樹。どうやら朝のあれは死のうとしていたわけでなく、大切な人があそこで5年前亡くなったのだそう。今日がその命日だったから祈りを捧げていたのだという。彼氏かと思ったけど、これは恐らく同じ警察官だった祖父の事なんだろうなぁ。そして、結局潰れた優樹を介抱することになってしまった真人。そのお礼に今度何か奢るという話になるのだが・・・それもまた彼女からの電話でウヤムヤになってしまう。でも、朝助けてくれたことには感謝して去っていく優樹だった・・・。気分よく出勤した翌日・・・。なんと、真人が担当する店の店長が自殺をしてしまったのだ。その店長とは、先日店の売り上げが落ちて、このままではクビになると責めていた真人。「代わりはいくらでもいる」その言葉がきっかけだったのかは分からない。遺書も、何も残されていないというのだ。だが、当然自分に責任があるのではないかと思う真人。人生最悪の日。そして、その夜------。妹の晴香から泣きながら電話がかかってくる。父が倒れたと----------!!どうやら倉庫で脚立の足を踏み外して、長い間倒れていたというのだ。慌てて病院に駆けつける真人。だが・・・長男はどうやら気まぐれに家出中。妹や弟達の見守る中、井原は葬儀屋を閉めろと言い残し、亡くなってしまうのだった-------。あまりに突然の死。長男の健人がいない以上、真人が取り仕切るしかない葬儀。葬儀屋が葬儀を他の葬儀屋に任せるなど出来ない。そして・・・なんとか模擬DVDを見て、付け焼刃の葬儀をすることになる真人。やはり葬儀屋はたたむ方向で。もう従業員も解雇するしかない。たったひとりの従業員の田中は、最後に真人や晴香に謝罪。残された人が、ちゃんと悲しめる葬儀をする。それが自分達の役目だと言っていたという井原。田中はそれが出来なくて申し訳なかったと、頭を下げたのだ。確かに・・・。あまりに突然すぎる井原の死に、子供達は涙も流せないまま、「式」を済ませて、父親が「灰」になったのを見ただけ。翌日。家を訪ねてきた風変わりな老人の岩田。父の知り合いのようなのだが、真人が一人でここまで育ててくれたことに感謝するというと、全然ありがとうって顔をしていないと指摘する岩田。そして、彼は井原が遺書を残していないのかと、言い出す。果たして金庫内で見つかった父の遺書。各々兄弟へ向けた父の最後のメッセージ。「自分の人生が好きだと思えるような生き方をしろ」翌日、入院していた店長の容態が悪化。上には、きつく指導したという業務日誌を書き換えろといわれるし、やりきれない真人は、店長の長田の見舞いに訪れるのだが・・・。目の前で亡くなってしまった長田。そして絶望してフラフラになってしまった真人を助けてくれたのは・・・優樹!!今度は彼女に救われた真人。そこで長田の元を尋ねることに。だが、挨拶で上司だったことは言わずに、葬儀屋だと自己紹介した真人。父が自分の友人が亡くなってすぐに営業していたのと同じ事をしたのだ。あんなにその行為を嫌っていたのに何故同じことをしたのか?これを井原屋最後の仕事にしたいと言い出す兄に協力する晴香と田中だった。それに、何故長田は自殺しようとしたのか?その気持ちを確かめようと、優樹と一緒に現場へ行くことに。そこはマンションの屋上。だが、どうやらそこで毎週友也という少年と一緒にキャッチボールをしていた長田。そして、あることに気づく真人と優樹。それは友也がフェンスの向こうに落としたというボールの事。彼が言った場所にボールなどなかったのだ!!そして、ボールが落ちていないかマンションの下を探すことに。そこには・・・まっさらなボールが落ちていたのだ。そこに残されていた長田の指紋。それはつまり、フェンスの向こう側に落ちていた友也のボールを拾おうとして、長田は誤って転落してしまったのではないかという、事故の可能性を示す証拠。事故か自殺か。でも、それを真人は100%事故死だと断言する。話を聞いた長田の母は、何故そういいきれるのかと問われてしまう。「私は嘘をついてました。長田さんを、仕事場でつらい目に遭わせていたのは、私なんです。自殺じゃないって思いたかった。長田さんのためになんて思いながら、本当は自分を守るために、自殺じゃないっていう証拠を探したかったんです。申し訳ありませんでした」土下座して頭を下げる真人。だが、母は知っていたのだ。真人が何者かを。そして、会社を訴えるつもりだったよう。でも、真人の本音を聞いて思いとどまってくれたよう。だから、葬儀は別の所でという真人に、ここで放り出すのかと言い出す母。本当は最後まで見送りたい。自分が長田さんに出来るのはそれしかないからと言う真人に、「それは本心ですか」と問う母親。「はい」その言葉を聞き、母親は真人に全てを託すことに。「息子の最後をあなたに預けます。あなたが葬儀をやってください」そして、最後の葬式に協力してくれる晴香と田中。だがその時、真人は思い出したように長田が働いていた店に走り出したのだ。長田はちゃんとチラシを配って店に客の呼び込みをしていた。それに、無駄だし、意味のないことだと、長田がレジ前にご自由にどうぞとおいていた飴玉をけなした真人。でも、真人は数字だけで、現実を見ようとしていなかっただけ。客は嬉しそうに飴玉を持って帰った。それを彼が抜けた日に臨時で入った店で知った真人。そして、真人はその飴玉を取りに店に行ったのだ。それが長田の気持ちだと思ったから。親より先に死んで、結婚もせず、子供もいなかった長田。そんな親不孝者だと言った母親も、息子の上司が、そして葬儀屋が真人だったことで、最後の息子との別れも、笑顔で出来たよう。息子の頭に手をかざし、痛いの痛いの飛んでけと言った母の言葉に涙だった。「悲しいです。私はただ、ただ悲しいです。こうして心から悲しめるのも、あなたのおかげです」そして、母が差し出したのは・・・長田が大好きだった、あの飴玉。「ありがとう」最後にそう言って笑顔を見せてくれた母。真人はそれで感極まってしまいそうになる。そして・・・親父の墓へ報告をしにいく真人。小学校の時、父親のような仕事をしたいと思った事を作文に書いた真人。あの時、父は驚きながらも嬉しそうだった。そして、初めて葬儀をした。初めて「ありがとう」と言われた。「ああ、親父はこういうふうに生きてきたんだって。こういう人生を送ってきたのかって、そういう親父に、俺達は育てられてきたのかって。スゲーなーって、ありがとうって、心から思ってるよ。俺さ、今までそういうとこ全然見ようとしてこなかったから、これからはその分、その分ちゃんと見るから。晴香のことも、隼人のことも、桃子のことも、兄貴のこともちゃんと待つ。だから・・・親父の残した葬儀屋を、俺に継がせてください」そう言って父の墓に頭を下げた真人。そこへ現れたあの不思議な老人岩田。「親父さん、成仏したね」「逝ってらっしゃい」空に向かって手をあわせる真人だった。そして、真人は会社を辞めて葬儀屋としての一歩を踏み出す。そして、戻ってきてくれた田中と、晴香の3人で新しい井原屋を続けることに。その時、友也が店に現れる。なんと、彼は長田が本当の父だったというのだ!!これは隠し子だったって話?長田が亡くなったのは真人のせいだと思っているようで、友也は絶対に許さないと走って行ってしまう。そして、警察から引き立たされた遺体は・・・刺し傷で出血多量で亡くなったという遺体。だがその顔--------代理店長で真人が店に入っていたとき居酒屋のバイト面接に来た男だったのだ!!ここでこんな繋がりが!?事件、事故?これは1話完結話かと思ってたので、意外な伏線だったなぁ。面接に来た男性と、息子の友也。健太くんだぁとか思いながら見ちゃった(^^)今回前田あっちゃんは事故で足に障害を持っているという設定で、実家を手伝っていたということね。うん。色んな作品の要素はあれど、なかなかいい感じで、ほろりと泣かせてもくれたし、いい感じの作品に仕上がってたと思う。期待はそこそこ・・・だったので、逆によく出来てた内容でよかったです。これは次回以降にも期待です~♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。7843 HIT/1/14送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/29468e6397a778fe8f3f42842e0fd84f/ac
2012/01/12
閲覧総数 347
5
![]()
秘密の人体実験--------------。かなり衝撃の回でしたわ。色んな意味で波紋を呼びそうな回になりそうですね・・・(^^;)大川酒店では、篤がふてくされて外で酒を飲んでいた。どうやら今日も浪江にたばこを注意され、富雄に殴られたよう。だがその時、桐敷千鶴がこの村には不似合いなミニ丈の胸の大きく開いた黄色のライダースーツ姿で現れたのだ!!当然興奮する篤♪・・・でも筋肉マンではまさに美女と野獣だって(><)夜が早いこの村を、臆病者ばかりだと言う篤。「あなたなら話相手になってくれるのかしら」・・・って、その口元に見えるのは、牙だねぇ。えぇ。間違いなく彼女は起き上がりのようで(^^;)ついに大川酒店も狙われたか。でもそうなると、桐敷正志郎は人間だったよね?これはどう言う事なんだろ。千鶴との関係と、沙子との事。起き上がりと人間の子供とかって・・・女性の方が人間だったら、もしかしたらありえない話じゃないかもしれないけど、反対の場合はありえないよなぁ。一体どういう事か。この家族の関係が気になります!!さて、一方尾崎医院では・・・。ついに看護師のひとり・雪が昨晩から行方不明になったよう。敏夫は目の下にクマを作り、うつろな表情で、受け答えもいい加減。まぁ、傍目からすれば、奥さんが危篤状態だって事で、そんな風になってると思われているようですが・・・。これって、きっと起き上がりの実験に没頭してるって話なんだろうな。その時、病院に徳次郎が亡くなったと電話が入る。ここもついにか・・・。一方室井家では、徳次郎の話を聞いた信明が、室井にに桐敷家に宛てた手紙を出しておいてほしいと頼む。信明は全ての元凶が桐敷にある事を知っているのか・・・?では寺を捨てて、自由になったら---------どこへ行く?村を棄ててどうするのか?それを考える室井。一方。かおりの元を訪れた恵。「あんたのお父さんは死んだからね」って、首をコキコキ言わせながら振り向いてかおりに言う恵が怖すぎる~~~っ(><)ぎゃ~~っ!!すぐさま昭を呼び、父の無事を確かめるふたり。だが・・・残念ながら父は既に息を引き取った後だったよう。にわかに信じない母。父が持っていた江渕クリニックという名刺を思い出した母は、すぐさま父が倒れたと電話を入れるのだが・・・。すぐに伺いますと言って電話を切った途端チャイムを鳴らす音が!!「早いわね」って母!!そんなわけねぇだろっ!!現れた江渕という眼鏡をかけた初老の男。絶対怪しいに決まってんじゃんっ(><)敏夫は・・・死体を抱えると言うプレッシャーに日に日に押しつぶされそうになっていた。まともな人間なら、確かに気が狂いそうだろう。相手は起き上がり。ほとんど寝ていないだろうし。今日が峠。恭子が死んで5日目。朝までたって起き上がらなければ諦める。だが・・・ついにその時がやってくる。動きだした脳波。生きているのとは違う何かが動き始めた証拠。人としてのモラルか・・・謝罪を込めて恭子の名を呼ぶ敏夫。あぁ。きっとここから起き上がりの実験が始まるんだな・・・。まずは全ての記録を残すため、ビデオをセットする敏夫。そして、その夜から著しく反応を示すようになった恭子の死体。死後硬直は解かれ、肌に色が戻ってきたよう。そして、朝日を浴びた途端焼けただれたようになった肌。これが起き上がり--------!!恭子の身体を、処置台に拘束して実験を続けることにした敏夫。血を採血し、さまざまな検証を進めるのだが、放っておくとその血は黒くなるよう。だがその血の中に自分の血を落として見た結果・・・なんと敏夫の血に食らいつくように絡んできた恭子の血!!なんだかかなり不気味な光景だったねぇ。そして・・・ついに目を覚ました恭子!!心電図は・・・ゼロを示していた・・・。さて、そろそろ夏野が目覚めてもいい頃。それを心待ちにしている恵ですが・・・。どうやら彼の遺体を運んで行ったのは都会の車らしい。まぁ、夏野の父ならありえる話。ここでの葬儀をしなかったという事は、都会では火葬が一般的。という事は、夏野はもう・・・。その話を聞いた正雄は「灰になっちゃったんだ」となんだか嬉しそう。「ふざけんじゃないわよ」って、恵に石をぶつけられ、頬を張られ、やっぱり正雄は起き上がりになってもこういういじられキャラなんだ(わはは)でも、どうやら起き上がりには「都会班」という、都会から人間を間引いてくる役割を担う者がいるらしい。そうやって連れてきた者の血を吸っているのだとか。やはり生きるためには、この村だけでは自足出来ないって事か。起き上がりが増えれば増えるだけ血も必要になるだろう。では起き上がりが飽和状態になった時、この村はどうなるのか?そういうのを考えてしまうね。そして、ついに恭子を使って人体実験とも言うべき起き上がり解明を始めた敏夫。恭子に言葉を出さないように口にガムテープを張り付け、実験開始。麻酔など、薬物はどうやら効かないよう。だが鈴の音や、仏像には恐れを抱くよう。しかし・・・敏夫の行動はどんどんエスカレートしていく。切開してもすぐにふさがる傷。血管自体を切ってもすぐに血は止まってしまうよう。そこで脳にダメージを与えるも、それも効果なし。・・・見てる方が目をそむけたくなる映像だって(><)これはいろんな意味でヤバイでしょ~!!で、とどめは杭!!うぉぉぉぉぉ!!敏夫のが、余程起き上がりより怖いって!!そして、病院を訪れた室井。敏夫は手術室に回ってくれと指示を出す。そして室井がその部屋を開けた時に見えた光景は・・・まさに血の海。返り血を顔にべったりとつけた敏夫が室井にいつも通りの声をかける。「いい所に来た。片づけるの手伝ってくれ・・・」ぎゃぁぁぁ!!これはマジヤバイ~~~!!色々物議をかもしだしそうな問題作と言われなきゃいいけど。そういう心配しちゃうわ。しっかし思い切って見せてきたなぁという感じではあるかなぁ。まさに衝撃の回。これは続きが俄然気になるって!!それに夏野の行方も気になるしね。あの田渕とかって男と、かおりたちの事も。でも、室井はこれは倫理的に受け入れられないだろうなぁ。神仏に身を置くものとして、いくら起き上がりを調べるためとはいえ、人間の身体をこんな風に扱う事は、冒涜に値するとか言い出しそう。こりゃ二人は決別の道を歩むかなぁ・・・なんだか終わりが混とんとしてきた感じだよ。でも本当続きが気になって仕方ない!!次回も楽しみだ~~!! にほんブログ村 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪屍鬼 ビジュアルワークス【予約】kanon × kanon/カレンデュラ レクイエム(屍鬼盤)屍鬼 3【Blu-ray Disc Video】 【初回生産限定】第12話 第13話
2010/11/04
閲覧総数 1131
6

いよいよ最終回。花鹿や立人の選んだ道は-----------!?久しぶりに日本の由依登場!!花鹿からの手紙に大喜びの由依でした・・・。回想で終わらせるという形になった最終回の始まりでしたね。なんだかんだ文句も多々ありましたが、それでもこのキャストで1年間楽しませてもらえた事は事実。最後まで見届けるぞ!!とその意気込みだけは大きかったです!!さて、ようやく自己を取り戻し、東旋を呼びたてた立人。その首に短剣を突きつけ、玲莉との婚約を破棄するという暴挙に出る!!そして、彼の望みが倣の総帥の座だと言う事を知っている立人は、彼の息子、符義を総帥にと提案したのだ!!まぁ、彼なら堅実でまじめだし、逆に御しやすい面もあるだろうね。間違いはないという点では妥当な代用かと。いがみあっていたけれど、叔父を敵だと思った事はないという立人。確かに立人に意見する存在としてにらみを利かせていたからこそ、立人も成長出来たろうし、立ち振る舞いも学んだでしょう。その代わりに曹を抑えて欲しいと願い出た立人を「惜しい」と言った叔父とも、これで少しは和解が出来たかな。なんだかんだいいつつ、こちらも立人の実力は認めてたわけって事で。大切な一族を捨てさせる。立人にとって、花鹿は一族より大切な存在なのだ!!さぁ、このゲーム、叔父か先か、曹が先か。だが、立人の中ではすでに勝利は確信したも同然。「私は必ず勝ってこの手にお前を抱きしめる------------!!」一方、ユージィンの手を借り、シンガポールへ乗り込んだ花鹿。そこへノエイが!!協力を惜しまない皆に、花鹿は昼間に正々堂々乗りこんで、恋人を取り戻すと言い放つのだった--------。そして・・・。動きが早かったのは、東旋!!曹に気付かれないうちに、あらゆる方面に手を回していた東旋の実力はまだまだ健在のよう。してやられた形になった曹は早速立人の元へ。更に、一方的に婚約解消させられた玲莉もやってくる。過激で我慢が出来なかった曹には頭がいればいいのではないかという立人。これからはヘッドが変わるだけ。だが・・・。「花鹿も私もあいにくひとりしかいない」動こうとする曹に銃を向け、足止めも辞さない立人。彼の本気を悟った曹は、部下を呼ぶという。だが・・・そこへ現れたのは、軍兵!!ノエイじゃん(><)しかもなんかめっちゃ軽いノリで銃を捨てろとか言ってるし!!そして、なんと無茶苦茶な事に、軍事用ヘリで屋敷に横付けしてきたローゼンタールと、ユージィン!!そして、ヘリの扉から現れたのは---------花鹿!!「今選んで!!私と行くか、残るか!!」ここで命を捨てても惜しくない!!そう宣言する花鹿。だが、ここでなんと玲莉は、自分が結婚したいのは倣家の総帥だと言い出したのだ!!「ただのお兄さまになったお兄さまにはようはありません、どこへでも行っちゃってください」最後にいい子になったね、玲莉も。そして・・・立人は倣の鎧を脱ぎすて、花鹿の元へ駆けだしたのだった---------。12年前の出会いから求めていたのは花鹿だけ。今その願いが、叶った瞬間。「もう誰にも渡さない-----------!!」花鹿もしっかり立人を抱きしめるのだった・・・。ってここで、曹が銃を撃って・・・とかって色々想像しちゃったわ(^^)それじゃぁ、少女マンガにならないか(わはは)まぁ一昔前のような趣向で、回想シーンと、キラキラ駆けだしシーンはもう予告で視聴済みだったから、まだ「やっちゃった感」はなかったからよかったけどね(^^)それから、残された曹は・・・新しいヘッドを探しに、倣家から出て行くよう。そして、ギボリで立人と♪と思いきや、どうやらヘリ提供者のユージィンも同行するようで(^^)このふたり、このままずっと、ふらっとユージィンが現れて、同じようなやりとりをずっとしてそうな感じですね。でも、まずはマハティに立人と逢わせたいと願う花鹿。その前に帰るから。「私の夫と共に・・・」花鹿と、そして立人の帰りを待つハリーとルマティ。花鹿に振られてしまった彼に、新しい恋人を紹介しようかというハリー。・・・やりそうで怖いわ(^^;)だが、ついにマハティ、最期の時が近づいたよう。神官がふたりを呼びにやってくるのだった---------。人を愛する事は人生の花。大輪の花を咲かせるといい。その時が来たら、決して迷ってはいけないよ------。そして、花鹿はギボリ島にたたずむ。背後には立人が寄り添う。その身体を背後から抱きしめ、花鹿に問う立人。「花鹿、どうした」「波の音を聞いていたんだ--------------」はぁ、感動の最終回って事ですかね。すっごいタイミングよくそのままインタビューになりもりもりと綾ちゃんが終わった~って拍手してるのが、視聴者目線でよかったっす。ほっとしたという綾さんに対し、花鹿、もっともまれていろんな人と恋をすればいいのにと思ったというもりもりでした(^^)本当に1年間、お疲れ様でした!!キャストの皆さまには、作画が安定しない中、素晴らしい演技で何度も救っていただきました。個人的には、一番大好きな立人のもりもり。そしてユージィンの小野Dの息演技は最高ピッタリだったかと。何よりこの作品を盛り上げてくれた子安・クインザに大きな拍手!!そのほか、浪川さん、潤じゅんも本当いい声で締めてくれましたし、本当耳で楽しませてくれた作品でした(←オイ)でもこの時代に、この作品をあえてアニメ化してくれたことは本当に感謝。樹先生の作品で一番好きなので、嬉しかったもん♪あ~でも、アニメが始まった影響で、番外編新作を1本書かれたので、その後日談もアニメにしてくれるかなぁとちょっと期待したんですが、流石にそれはなかったですね。残念。でも、またこういう少女マンガらしくない骨太の作品を見せてもらえたら・・・と思います!!最後に・・・。本当にこの最終回を見る直前5分前に仕上がったという、出来たてほやほやな1枚!!今回は色々趣向を凝らして花にこだわってみました(^^)詳しくは別記事に記載させてもらいますが、最後に思い入れのある作品の絵が間に合ってよかった~!!今日は昼からずっとこれにかかりきりだったので(^^)1年に渡り、お世話になったブロガーの皆さま、そしてコメントいただきましたみなさま。本当にありがとうございました!!感謝をこめて!! にほんブログ村 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ 花咲ける青少年 Vol.6(DVD) ◆20%OFF!花咲ける青少年 Vol.7(初回仕様)(DVD) ◆20%OFF!花咲ける青少年 Vol.8(DVD) ◆20%OFF!3525 HIT/2
2010/02/14
閲覧総数 14889
7
![]()
幸せになりますように------------------!!流れ星に願った想い。だが、現状は厳しい。医師不足、看護師不足改善のため、山の診療所を閉めるか、続けるか・・・。決断を迫られる倉木。そこで、一度考えを纏めるために山へ登る倉木。だが、倉木の心配は、小山の事。・・・病気のことも倉木は知ってるのかな?途中遥と遭遇し、一緒に登ってきたようだけど・・・遥は父の事は何も気づいてはいないよう。さて、今日は医大生の木野がトラブルを起こしてしまう。登山客が少し足をすりむいたということで、急いでいるから木野に処置を頼むと言って来たのだ。いくら軽い手当てでも、医者の資格を持つ者しか治療は行ってはならない。そこへ調度速水が現れ、すぐに何をしているのかと咎められてしまう。・・・これさぁ、登山客も、「私が頼んだんです」位フォローしてやれって感じだよなぁ。木野はちゃんと速水を呼んでこようとしていたのに、ごり押ししたのお前だろってちょっと思ってしまったわ。結局木野は違法行為だと叱られてしまい、速水の言いたい事は分かるけど、こんな簡単な処置なのにと納得は出来なかったよう。そして前から思っていたと、本音をぶつけてきたのだ!!「確かに速水先生や倉木先生は優秀な医師ですここでは湿布や絆創膏貼ったりそんな治療ばかりじゃないですか下にいれば多くの患者さんの命を救えるんです」大きな事故にあったなら、その時だけヘリを飛ばせばいいというのだ。確かに山の天候は変わりやすい。でも、それを承知で登ってくるのだから。これには速水も切れて、強く返してしまう。「医者っていうのは、目の前の患者と向き合う、それが仕事なんだよ!!」すると木野はもう山を下りると言い出してしまう。皆が説得するも、もう決めたことだと木野は強い意志を伝えるのだった・・・。その夜、倉木は小山と一緒に山小屋の屋根に登ってコーヒーを呑むことに。出合って30年。思い出を語るふたり。大きな事故が2回あった。一度目は友人の事故。そして・・・。「もう、ここでは人の死を見送るまいと、心に決めたのに・・・」研修を終え、山へ戻ったその時、遥の母親の死を見ることになってしまった倉木。彼の中でそれが大きなトラウマになっているのは事実。だが、医師不足なのも事実。ひとりの命を救うのか、大勢の患者を救うのか・・・。診療所を閉鎖するか否か----------。悩む倉木。一方、遥はドイツのパンフレットを見ていた速水にココアの差し入れ。確かに速水や倉木のような医者がここに留まるのは宝の持ち腐れというのだろう。それでも・・・。「速水先生にはずっとここにいてもらいたいです」でも、最先端医療を追いかけてもらいたい気持ちも事実。遥にとってもここに医者は必要なのは誰より知っているのだから。それに野村の事。彼のプロポーズを受けるか否か。もう少し時間が欲しいと返信する遥。その時、眠れないと言って、木野が降りてくる。彼は遥にお世話になったと遥に感謝する。彼は大病院の息子。こんなところにいるよりいいよねと、思わず言ってしまった遥に、そんな言い方しないで欲しいと訴える木野。彼は彼なりに色々悩んでいたよう。大病院の息子だから。そんな色眼鏡で見続けられ、公平な判断もされなかったよう。やっかみ、中傷。いい事はなかったようで・・・。だからこそ、彼はこんな山へやってきたのかもしれない。そんな木野に、遥は天弧岳へ行ってから下山してはどうかと提案する。あそこの景色は一見の価値があるというのだ。だが、今日は雲の流れが悪いから風が出るからよせという小山。なのに、自分を引き止める口実だと疑い、木野は村田や真子を誘って、忠告もきかずに天弧岳に向かってしまったのだ!!そして・・・風にあおられた真子の帽子を取ろうとして、落ちてしまった木野。しかも最悪なことに、落ちた先に枯れ木が鋭利にとがっていたようで・・・それが突き刺さってしまったのだ!!すぐに真子が倉木と速水を呼びに走る。「バカ野郎」医療に携わる人間が何をしているのかと怒る速水。木野の腕と足に突き刺さった枝。なんとか診療所に運び込んだものの、抜いた枝には若い枝があった。それを全て取り除くには、切開しかない。局部麻酔でしか出来ない手術。木野の腕を握ってやれと真子と村田に命じる速水。そして、倉木と二人がかりでなんとか手術は成功したようで。手術後、どうしても速水たちに感謝を伝えたかった木野は、村田と真子の手を借りて起きてきたよう。「ありがとうございました」改めて倉木や速水のオペの凄さを実感したという木野。だが・・・。それに言葉を返したのは----倉木。「オペのすごさなんてどうでもいい。医療に携わる者が命を粗末にしてどうする」いつになく倉木は強くしかる。無事だったからよかったという話ではないのだ。「医者っていうのはな、生きた人間にメスを入れることを許された、唯一の職業なんだ。それだけ命に対して重い責任を背負うってことだお前達はその重さに耐えられるのか?その重さに耐えて、生涯医者を続ける覚悟があるのか」そして、返事が出来ない学生達に、昔話を聞かせる倉木。30年前、横風にあおられ、ひとりの研修医が亡くなった。その瀬尾という研修医には友人がふたりいた。それが倉木と沢口-----------。3人のようにいつも一緒だった。今日と同じように小山は行くなと警告してくれたのに、知ってる道だと山をなめて、その忠告を無視して山に登ったのだ。「俺たちが生き残ったのは、ただの偶然だった。もう一度言うぞ、ただの偶然だったんだ!!」木野が死なずに助かったのも、村田や真子が怪我をしなかったのも、ただの偶然。涙ながらに訴える倉木。「すいませんでした」倉木の言葉に、心から謝罪する医大生たち。「木野!!」強く名前を呼ぶ倉木。「はい!!」思わず大声で返事する木野。「生きててくれて・・・ありがとう」うわぁ、やられた。時任さんの芝居にやられた。くそう、さすがだわ。一気に泣かされた(><)そんな皆に、小山は最後につぶやく。「確かにいいことばっかりじゃない。色んなことがあるさ。でも、ここで何かを感じて、成長して、巣立って、立派な医者になってくれるんだよな。俺は、それが嬉しい」そう言って、笑顔を見せる小山。そして・・・木野は決める。「俺、降りません」国家試験に受かったら、またここに戻ってくると宣言する木野。倉木や速水のような医者になりたい。だから外科を学ぶと言い出す。それは村田も真子も。みんなみんなまたここに戻ってくる。そう言ってくれたと、嬉しそうに速水と倉木に報告する遥。だが、倉木は言う。「俺は・・・この山の診療所を、閉めようと思う・・・」あらら、そっち?もちろん倉木にとっても苦渋の決断だろう。だが、あえて山の診療所の閉鎖を決めたよう。一体何故?どういう理由でそれを決意したか・・・だな。で、次回はついにあかりの夫が山に。あかりの家族もこれでひと波乱ありそうですね。なんか旦那は新しい女性と一緒に・・・とか言ってるらしいし。こりゃ桃花が大変そうだ。そして小山の病気が皆にも知られてしまうようで。後半戦。閉鎖話も気になるところ。そして、ついに速水が遥を抱きしめる!?何があるんだ、次回!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ サマーレスキュー 天空の診療所 (河出文庫) (文庫) / 秦建日子/著第1話 第2話 第3話 第4話 第5話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/c2ec106c6130e003871b10705fcd3844/ac
2012/08/26
閲覧総数 593
8
![]()
シャロンがALSに-------!!ここにいる誰よりも先に選ばれないとだめだとわかっているのに、焦るばかりで空回りしてしまう六太。それでもシャロンは明るく、六太を励ますように先の話を、夢を語る。覚える事ばかり。今は訓練に集中する時。覚悟はいいか?「楽勝」シャロンから教わった言葉を返す六太だった・・・。はい!!今日からまたOPが一新。かっこよく決めようとして失敗する六太に、かっこいい日々人。筋肉質が目の保養♪(ふふふ)シャロンが教えてくれた音楽の楽しさ。今の六太にとって、一番に金ぴかは何か?下手でもいいから奏でてといってくれたシャロンのピアノを聴く事はもう出来ない。六太は、トランペットの入ったケースを、ベッドの下の置き場に、思い出と一緒に片付けてしまうのだった・・・。これは六太はシャロンに遠慮して?今の金ピカはまず誰より早く宇宙飛行士になることだから?それを封印してってことなのか・・・。なんで片付けたのか、その意味がちょっと私にはわからなかったよ。さて、館内を電動車イスで、まるで走るかのごとくのスピードでもって自由自在に動き回る人物が!!その男。デニール!!おお!!懐かしい顔だねぇ♪やっぱ教官は彼か。でも、なんで車イス?しかもこの暴走もどきのスピードを出して、それでも誰にもぶつからないって・・・どんだけの運転テクなんだっつー話。しかも通り過ぎなにしっかりガムゲットして、お金置いてるし。デニールのテクがすごすぎる!!そして、ひとり追試を受けることになってしまった六太。その間に他のアスキャンたちは、T-38の操縦方法を教えてもらう教官を6人紹介されていたよう。だが、正確には7人いるという教官。そいつは老いぼれじいさんで、ひとり教えるのがやっとだというのだが・・・。アスキャンたちは、六太がそいつにぴったりだとからかいだしたのだ!!当然チームの皆は六太がなぜ追試を受けなければならないようなひどい点数を取ったのか、その意味を知っている。だからそいつらを皆でひと睨みしてけん制。今は頑張ってと祈るしか出来ないせりかたち。そして-------今度は集中できた六太。俺から集中を取ったら何が残るというのか。「集中さえ出来れば、俺は何だって出来るんだ」それを発見できた六太。そして教室を出た六太は・・・急スピードで走ってきたデニールの車イスと出会いがしらにぶつかりそうになってしまう。それをよけようとした六太だったが・・・結局ぶつかってしまうことに(><)それを自分のよけた方向でぶつかったのは初めてだと、ニカリと歯抜けの口元を緩めるデニール。その顔。痛みに転がった六太は、彼があの日々人の乗った宇宙船打ち上げの際にアポと自分を一等席に連れて行ってくれたデニールだと気づくのだった・・・。あの時空は誰のものでもない。人生は自分のものだと教えてくれたデニールは、次に六太と会うなら、その時は教官としてだと言っていた。その約束通り、今六太はここまできた。でも、デニールじいさんってば、六太を相変わらず「アレクサンダー」呼びしてるし(^^;)訂正すると、今度はラッタって・・・。ギャグだね、爺さん♪でも、何故デニールは車椅子に乗ってるのか?それを問うと、突然車椅子のスピードをあげたデニール。ついて来いといわれたけど、一体どこに?全力で後を追うことになった六太。それは、T-38の訓練場。T-38は宇宙飛行士が必ず操縦できなければならない機体。そして、アスキャンを指導する教官は皆一流だという。ま、デニールは自分は超一流だと、ワハハと笑うのだけど・・・。また今度は20秒しか味が続かないガムをかんで、風船を膨らませてるような教官には指導してもらいたくないだろう。そして、せりかとケンジ、アマンティが担当になった教官は・・・。わはは!!なるほど!!彼がアレクサンダーね(^^)確かに六太と同じ天パがすごい人だ(わはは)で、彼も自分をいい指導官とか言ってるし。ここってそういう人たちの集まりなのか。でも、今の教官システムには人気でのランク付けがあるそう。そして、いつの間にか、ランクの上の教官が、出来る生徒を担当し、伸ばしていくという方式になってしまったんだとか。で、肝心のデニールは最低ランク!!何でも彼の操縦に耐えられる生徒がいないからなんだとか。そして、デニールが日々人の担当になったのも、実は日々人ってば勉強をサボって、六太と同じく最低点を取ったからだったそう。でも、結局誰より早く宇宙へ行ったのは、日々人だった。そして、まずはケンジがアレクサンダーの操縦の後ろに乗る事に。ショータイムだというデニールの言葉通り、ジェット機は、爆音を轟かせて、空へあっという間に飛び出してしまったのだ!!エンジン音とかすごかったなぁ。なんかやっぱ音だけでも鳥肌だった~♪そしてデニールは六太を呼び寄せ、自分専用のT-38があると案内してくれる。どうやらジェットエンジンを内緒で改造したそうで、推進力が他の1.5倍あるというのだ!!そして、デニールは杖を取り出し、すくっと立ち上がって、歩き始めたのだ!!思わず「歩けんのかよ!!」とつっこんでしまった六太。これは視聴者も同じ突っ込み入れただろうに(^^;)だが、デニールは宣言する。「ワシについてこれるなら、、他の奴の1.5倍早く仕上げてやるぞ。フフ」さぁ。デニールがどんな無茶なやり方で六太を仕上げてくれるのか。逆に楽しみになってきたね。でも、足動くんじゃん。なんで車イス?面倒くさがって?操縦テクのため?何か意味はありそうだけど、デニールなだけに、しょーもない話かもしれないし・・・(^^;)予測不能だ。さて、EDは六太と日々人の子供の頃の写真がメインで。仲良し兄弟の対比が面白い別々の道。でも、今は同じ夢に向かって進んでる。ちょっと数回シャロンの重い回が続いてたから、これはいい息抜きになりそう。初ジェット体験。どうなるか楽しみだ♪【送料無料】宇宙兄弟 Blu-ray DISC BOX 5【Blu-ray】 [ 平田広明 ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第46話 第47話 第48話 第49話 第50話 第51話 第52話 第53話 第54話 第55話 第56話第57話 第58話 第59話 第60話 第61話 第62話 第63話 第64話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/784a1900a809387b30eb39ea7a9aed1b/ac
2013/07/13
閲覧総数 1331
9
![]()
診療所を閉じる----------!!本当は倉木だって閉鎖はいいと思ってはいない。だが、現状を考えれば、やむをえないのだ!!速水はその沢口と会議での診療所の閉鎖を反対するために下山することに。突然の速水の下山を緊急の呼び出しかと思った小山。そこで倉木は閉鎖の事実を話し、小山に頭を下げる。最初こそ驚いた小山だが、すでに30年もこの山の医療を守ってきたのは倉木なのだ。感謝こそすれ恨むなど小山の中にはないよう。だが・・・今日も診療所を利用した人が、診療所がある山をルートに選んでよかったと感謝してくれたのだ。迷う倉木。そこで高井に連絡をつけ、代わりの医師を派遣して欲しいと頼むことに。こりゃ倉木も動くか~?その頃、下山途中で水分補給をしていた速水に声をかけてきた人物が。なんと遥!!「私も一緒に行きます」何か手伝いたいという遥。そんな遥に笑顔を見せてよろしくお願いしますという速水だった・・・。いやぁ、すっかり丸くなっちゃって~♪あかりと落ち合う遥。そこではやはりもう山の診療所は閉鎖方向で動いていることを知らされるばかり。でも、それを速水と遥は止めるつもりで下山してきた。看護師として・・・。そういわれて、はにかむ遥だった。看護師と言われて嬉しかったのかなぁ。それとも速水と同じって言われたこと?一方速水は母のお墓参りへ。そこで光香と偶然再会することに。下山するなら連絡が欲しかったと言う光香はどうやら山の診療所の閉鎖の事を何も知らないよう。そこですでに覚悟を決めた速水は、単刀直入に沢口に話をつけることに。だが、速水はすでに10月からはドイツへ行くことが決まっている。だから何も心配しないでいいと言う。それにすでに根回しは済んでいるから、次の理事会で承認されることは確定済みのよう。だが、速水はそれでも30年前の事件の話を聞かせ、その時の気持ちを忘れたのかと責める。「ひと夏関わったぐらいで分かったようなことを言うな!」これは速水にはキツイ一言だな。「10年後、1万人の命を救うことができるかもしれないんだ。君のお母さんの命を奪ったあの病気からも、救うことができるようになるんだ。それに比べて、山の診療所でいったいいくつの命を救うことができる?医師として君がやるべきことはどっちだ?」だが沢口の質問に「どちらもです」と答える速水。沢口の言っていることは正論。だが、ひとつの命を救うことも、1万人も同じ命。そこへなんと倉木が!!今更意見を変えるのではないが、この問題を医師だけで決めていいのか。看護師や病院の運営に欠かせない人たちの意見は?「臨時総会を開かないか」すべての関係者の意見を反映させたい。そう提案する倉木。沢口はその案を了承。仕事速いっ!!総会の決定は絶対に従え。二度と輪を乱すなと警告するも、これでひとまず一石を投じたのは事実。山のみんなももちろん大喜び。そしてあかりと遥、速水で何か出来ないか、会議をすることに。遥は山の診療書に届いた感謝の手紙を、お守り代わりに持ってきていたよう。その手紙の主に、山の診療所存続の嘆願署名をしてもらってはどうか?そして3人でその署名を集めることに。・・・って速見もあかりも仕事は~!?って突っ込んじゃダメ?だが遥の元へ野村からメールが届く。意を決して野村に会うことにした遥。自分たちは話し合いをすれば絶対分かり合えると思ってる野村。だがそんな野村に容赦なく結婚は出来ないと断言する遥。では、仕事も結婚もやめてどうするのか?「看護師はやめない」一度はやめようと思った。でも、それは逃げようとしていただけ。あの子の事を忘れないためにも、一生看護師を続けなければならないと悟った遥。それでも野村はまだ自分の病院で復帰すれば、結婚の話も・・・とか思ってるようで。諦め悪い男やなぁ。ってか、なんでそこまで遥にこだわるのかがよく分からないんですが。だって今や病院の経営者でしょ?なのに妻にする相手はそれなりじゃないとかっこ付かないんじゃないのか?彼なりに遥を愛しているって話?でも、体裁だけで、自分が振られるのが納得いかないって感じもしないでもないし。「今までありがとう。さようなら」今度こそ別れを告げ、野村の元を去って行く遥。一方、速水が次に訪れようとしたのは・・・。山の診療所で速水が始めて大手術をして助けた岡村の元。だが、どうやら彼の家、わけアリなのか、夜逃げ同然という感じで引っ越していったという。そして、ついにやってきた臨時総会。高井は、奥さんとの関係が悪くなっても、速水に一票を投じるといってくれる。山の連中は皆、結果が心配でたまらない。でも、それより体調を隠している小山の事が気になる。総会の開催にあたって倉木が医療の現状と、山の診療所の必要性を訴えるのだが・・・。優先順位を考え、今は閉鎖すべきだと訴える沢口。「どうかこの明慶大学附属病院で働く皆さんも、一緒に考えていただきたい。我々がよりよい環境で医療に従事するには、 今何を選択すべきかを」沢口の言葉はかなり説得力がある。これはかなり厳しい戦いになるだろう。その頃、ロビーで結果を待っていた遥に声をかけてきたのは・・・なんと岡村!!どうやら彼は今も仕事が見つからず借金も減らないので、家を差し押さえられてしまったよう。それでも彼は笑って遥に話を聞かせる。「でもね、僕、今幸せなんです。家族との時間が増えて、家族もみんなで僕のことを支えてくれて。なんていうのかな、人生で今が一番幸せだと思ってます。命があれば、命さえあれば、どんなことにでも立ち向かえる。僕は今、もう一度家族のために頑張ろうって思ってます。それも、あのとき皆さんに命を助けていただけたからです。本当にありがとうございました」感謝の言葉を述べ、頭を下げる岡村。その頃、診療所閉鎖に反対の速水の答弁が始まることに-------!!沢口の答弁をすべて認め、正論だという昔は不治の病だと思われた病も、今では治癒できる病気になった。何故か?「諦めなかったからです。医療者たちが諦めなかったからです。命は決して諦めてはいけません」山を訪れた人の命を救いたいと切々と訴える速水。諦めるなと!!だが・・・看護師が意見する。では自分たちに残業をしろというのか?待ち時間が長いとクレームを言われる事務スタッフ。山では満足いく医療器具すら揃っていない状況。それで明慶の名を汚さない治療が出来るのか。現場だからの厳しい現実を突きつける言葉。流石にこれには反論できない速水。そこへなんと遥が!!嘆願書に署名できなかったからと、速水に手紙を書いてきたというのだ!!どうしてもこれを読んでもらいたいと訴える遥。だが、彼女は所詮部外者。そして強引に総会を閉めようとするスタッフに、倉木が俺は聞きたいと言い出す。医者がいて、看護師がいて、患者がいるのが医療。その患者の意見も聞いてみたいと。手紙くらいはいいのではとフォローしてくれたのは、なんと沢口。そして、速水が読み始めた岡村からの手紙。診療所のみんなは、愚かな自分のために、命を諦めなかった。「みなさん、私は今、幸せです。山の診療所のおかげで、命と真摯に向き合う皆さんのおかげで、自分が生かされているのだということに気づくことができたからです」その時会場内に沸き起こった拍手!!うわぁ、これはちょっとぐっとキタ。ベタなのにやられたなぁ。始まる投票。そして、開票が待たれる緊張感の中、小山の姿が見えないと遥に連絡が入る。その頃・・・小山は山に感謝し、最後の別れをしていた。その時、突然襲った発作。小山はそのまま意識を失って倒れてしまうのだった----------。気になる開票結果。そして、小山の緊急手術は速水が担当することに。山の診療所は存続できるのか。今回は最終回への伏線という形の回で、はっきり言って野村の件なんてもう決着ついてたんじゃないのかとか、今更~って思っちゃったわ。速水はドイツへ行くのか。次回最終回の締めが納得できるものであることを祈ります。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ サマーレスキュー 天空の診療所 (河出文庫) (文庫) / 秦建日子/著第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/dc9a54dfbcb7464d08ddaf5e91f8ae7e/ac
2012/09/09
閲覧総数 1522
10

ついにお受験当日---------。まずは一言。こんなにすっきりした最終回はないな。すごい脚本だった。最初にまず総括っぽくなっちゃうけど、オチまでよく出来たドラマでございました。本当1クール楽しませてもらいました。拍手!!今までやってきたことがちゃんと出来るように。そう両親も、子供も願って臨んだ受験。だが・・・朝から海斗を連れて出てしまった空斗。必死に探す利華子と圭。そして、夕方、ようやく見つかったふたり。何をしたか分かっているのか。必死に訴える利華子に、空斗は言う。「ママが健太くんの願書を破いたりするからだろ!!僕は知ってるんだ。ママが卑怯だってこと」息子にそういわれてしまい、激しく落ち込む利華子。自分に出来ることはと尋ねる圭に、私が何とかするとキツク返してしまう利華子。何か父としてしたい。協力しようとしているのに・・・それを受け入れない利華子。意地はりまくってるよなぁ。圭も別れたくはなさそうなのに・・・素直になってほしいよなぁ。そして、ドキドキの合格発表。ネットで合否確認。エンターキーを押す瞬間のママたちの緊張がすごく伝わってきたよ~(><)爽は合格!!合格のお祝いにどこかへ行こうと言うちひろに、父と母と一緒ならどこでもいいという爽。本当いい子だなぁ♪健太はもちろん合格!!だが・・・彩香は------補欠3番。これは微妙だなぁ。・・・どうやら海斗は空斗と同じ学校へ行きたかったよう。それもあって、受験を受けたくなかったってのが本音かもしれないね。利華子に降りかかる災難。受験と離婚問題もあるのに、今度は仕事で発注業務をしていた子が発注ミスをして、品物が届かないヘマをやらかしたのだ。しかも合わせる顔がないからメールで一言やめますって。どんだけ無責任だよ~(><)これだから今の子はっ!!必死に手配先を探すも、空回りばかり。その理不尽な怒りは・・・侑子へ-----!!受験結果を彩香に伝えるレイナ。残念な結果と聞かされた彩香は、泣き出して「ごめんなさい」と謝りだしたのだ。だが、レイナはもう彩香を叱ることはしない。ごめんなさいは悪いことをしたときに言う言葉。彩香は何も悪いことはしていない。それに、お受験のためにどれだけ頑張ったかレイナはちゃんと知ってるからと彩香を抱きしめて言い聞かせる。「頑張ったことは絶対なくならない」彩香はそれに頷きながら、レイナに抱きつくのだった・・・。うん。この親子ももう大丈夫だね。受験で受かることが全てではないんだ。そのための努力をしたことが大切。だが・・・事件は起こる。なんと、今度は利華子が健太の受験の辞退を、勝手に明峰学園に入れてしまっていたのだ!!受験番号を教えてもらった海斗が空斗の誕生日と同じだと言っていたのを聞いてしまった利華子が、合格を妬み、ついにそんなことまでしてしまったよう。「友達だって思ってた」流石にこの事態に黙っていられなくなった侑子は利華子を問い詰める。何か怒らせるようなことをしたのか?だが、利華子は答える。「・・・してないんじゃない?」歪んでるなぁ。だが家に入る利華子を待っていたのは・・・。「どうしてだよ!!大好きなママでいてくれよ!!」涙を流し叫ぶ空斗。流石に子供の涙にはかなわないよなぁ。ここはぐっときたなぁ。利華子のどうしたらいいのか分からない表情がまたすごく印象的だった。子供に対する負い目。罪悪感。悲しませてしまったこと。一方安野家は・・・。爽の受験も終わったし、後はちひろが気になるのは、あのバスでの英孝の事。何故あんなことをしたのか?なるほど。あの女子高生は、同じように気に入らない教師を陥れようとしていたのか。だからいわれのないセクハラ行為をでっち上げられたあの日、怒りが抑えられなかった英孝。で、それをたまたまちひろに目撃されてしまったってわけか。このエピもね、最後によく拾ってくれたと思ったんだ。だって、前回の感想で、英孝が冤罪なら、要らなかったシーンじゃないのって書いたんだよね。でも、それをちゃんと納得できる形で回収してくれたんだもんな。まさにすとんと落ちた感じでしたわ。結果、名古屋へ転勤が決まったため、離婚届を出されたちひろ。そして、名古屋へ旅立つ日、英孝はこれが最後と、我が家を見上げる。すると、爽とちひろが飛び出してきたのだ!!そして、ちひろは言う。「待ってるから」「いってらっしゃい」そう言って笑顔で英孝を送り出すちひろと爽。「行ってきます」ようやく笑顔で英孝もそういえるのだった--------。くっそ~(><)泣けたぁぁぁ!!ここはやっぱもう涙だったわ。うれし涙を堪えてる英孝と、涙まじりの笑顔のちひろがさぁ。あぁ、この家族は本当に大きなものを乗り越えたんだなぁと思えて。心の底からこの家族はよかったと思えたよ。そして誰もが、制裁を!!と祈った進藤家。仕事が長引いて、帰宅が遅れた真央。やはり家にはすでに陸が戻ってきていたよう。だが・・・キッチンに落ちていたポット。ばら撒かれたお湯。真っ青な顔をして病院へ走る真央。包帯を巻かれた羅羅を見て、何度も「ごめんね」と謝り続ける真央。家に戻った真央は、仕方ないと言って逆ギレ。だが、ついに陸が怒りを爆発させる。「現実見ろよ!!そこまでして、何守りてぇんだよ!!」何故間違ったことに気づかないのか?その一撃で、流石に真央も目を覚ましたよう。更に、羅羅は入院してよかったと笑うのだ。「ママが一緒にいてくれるから」その笑顔に、何が大切か気づかされた真央。無邪気な笑顔を向けられる。最近笑った顔を見てなかっただろう。それだけ寂しい想いをさせていたということ。本宮家では・・・。彩香の件がひとまず落ち着き、レイナは自分から結城の事を何も聞かないのかと功治に尋ねる。だが、功治は言う。くそマジメなレイナがそんなことできるわけない。だから、もしそうさせてしまったのなら、自分のせいだと・・・。もっとちゃんと話し合わなければならない。「なんとかなるだろう」そんなところが好きだと思い出したレイナはふたりで抱き合って涙を流すのだった・・・。この家族ももう一安心ってところですね(^^)そして・・・真央たちはどうやら実家へ戻ることになったよう。羅羅を見送ろうと集まった子供たち。それに同行したママたち。「すみませんでした」真央はみんなの前で頭を深く下げたのだ。これからは大切な家族と、しあわせになるために努力するという真央。それに笑顔を見せる侑子。侑子の言葉、ちゃんと伝わってたね。羅羅は最後に健太に手を差し出す。忘れないでねと言う羅羅と、今度はしっかり握手を交わす健太。・・・これもね、すごいうまい演出だと思ったんだわ。子供心に、羅羅もあの握手で健太を陥れたことに罪悪感を持っていただろう。いくら健太が許してくれても、やっぱり傷は残る。でも、それをこの握手で全ていい思い出に変えてしまったんだもんなぁ。すごいわ。子供たちが居なければ、友達になることもなかっただろう。不思議な出会い。じゃぁ、また。そう言って別れるママたち。残されたのは・・・侑子と利華子。そして、ごめんなさいと謝罪する利華子。「嫉妬したから」仕事も夫との関係も、言いたいことをちゃんと言えることも。いつの間にか自分は誰にも何も本音をいえなくなってしまったと告白する利華子。「寂しいね」侑子の言葉を認める利華子。「でも、利華子さんには空斗くんと海斗くんがいるよ」それに頷いて号泣する利華子だった・・・。利華子と圭はやっぱり別れたのかなぁ。でも、また利華子が素直になればやり直せる気がする。子供たちのためにも、そうなってほしいと思う。ここへ越して来ていろいろあった。「親も子供に育てられてるんだよね」拓水も無事再就職先が決まったようだし、この家族も前に進める。そして、東郷はお受験の心得をママたちに説明。「お子さんを守るのは、お母さん、あなた方です」明峰で久しぶりにちひろと再会する侑子。どうやら近々保護者会があるよう。また、新しい出会いが待っている-----。「ようこそ、新しいママ友の世界へ-------」怖えぇぇぇぇぇ(><)最後のとどめは東郷・夏木さんっすか!!いやぁ、雷演出といい、これは見せてくれるラストでしたわ。和気藹々と侑子とちひろがお茶をしようと言ってるだけに、余計にこの地獄絵巻っぽい演出に笑ったし、やられた。いやぁ、実にうまい演出が光った最終回でしたなぁ。本当に全部キレイにまとまって(^^)泣けたし、気分はすっきり。ものすごい反響あったドラマですし、これはどこでもきっとありえる話なんだろう。些細なことですれ違う心。言葉って怖い。あ、でもおせっかいはほどほどにってことで。色々勉強もさせられたドラマでした。いやぁ、でも本当楽しかった~♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第10話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/fe4eb2f810a3b1fd0798aedb9d9b27d8/ac
2011/06/21
閲覧総数 16037
11

於一が養女に!!そりゃ於一自身が一番何故?って思うよね。前回の対面のことがあるからね。於一自身は失敗したと思ってるだろうし。周りの盛り上がりに対して置いてけぼりなのか、現実的なのか・・・。いきなり養女って言われても、両親とも会えなくなるわけだし。嬉しい反面、菊本はものっそ寂しいわなぁ・・・。しかもその心労が身体にきちゃったみたいですねぇ でも尚五郎はよく「於一殿の重荷になってはならぬ」と言ったよ!!ま、その後八つ当たりで剣を振るってるのが、らしいっちゃ、らしいですけどね。それで気が済んだらいいけど・・・ 万次郎は日本の将来を憂いて砦を作っていた。ここでちゃんと歴史のお勉強。で、尚五郎は於一の相談したら、自分の気持ちを伝えろと。でも尚五郎にはそれはハードル高いよね。泣き寝入りが関の山って感じです。親・兄弟、そして尚五郎と会えなくなるのが寂しいという於一。でもやっぱ於一の心境は「どうして自分が養女になるのか、明確な答えが欲しい」ってことなんだよね。で、尚五郎の勧めもあって斉彬に直談判することに!!尚五郎、今回は碁に勝ったよ!!ここはいい流れでしたね♪でもやっぱり自分の気持ちを伝えられなかった尚五郎。西郷さんの婚姻の席で酒に飲まれて泣き出したのがちょっと可哀想だったねでも泣き方が子供だったねぇ・・・(^^;) そうそう!!今回は斉彬と忠教の対話がものっそよかった!!兄弟だからこそ、信じられない。緊張感あって、山口さんも、高橋さんも表情がよかったわ~♪ そして斉彬の元へ於一が参る日。「女の道は一本道。定めに背き、引返すは恥にございます」「行ってらっしゃいませ」って深々と頭を下げ於一を見送る菊本が切なかった(><)音楽と相まって菊本の決意が痛いほど伝わってきましたよ!! そして斉彬と対面する於一。答えは於一が母に似ていたから。何事も自分で納得しないと気がすまない性格。そして本が好きだったという斉彬の母。お幸もいい母。学んだことは多かった。本当いいこと一杯教えてくれた母でしたからね。お幸の名言は多いと思います。それを誇らしげに斉彬に告げる於一の表情がまたよかったしね♪ 寂しいと言った斉彬の言葉も一押しあったのでしょうけど、これでようやく於一は養女になることを決めたようです。 でも・・・・菊本が・・・ 自害した理由は次回遺言があるということなので、判明するのでしょうけど、これは「どうして!?」って思いましたよ。於一をそれこそ嫁がせるような気持ちだったのでしょうけど、何も自害なんてしなくても・・・次回どういう言葉が聞けるのか楽しみです。 菊本の名前を呼びながら、泣き叫ぶあおいちゃんの涙にもらい泣きの最後でしたようやく養女の話も決まって面白くなってきましたね~♪舞台が整い始めた感じです。 次回「父の涙」まさに嫁がせるって雰囲気ですよね(><)次回はなんかまた泣かされそうだなぁ・・・。忠剛の言葉と表情に、予告だけでもぐっとさせられましたわ次回も楽しみです~♪ ←よろしければポチっとお願いいたします♪天璋院篤姫(上)新装版 天璋院篤姫(下)新装版「篤姫」完全ガイドブック 篤姫篤姫 篤姫(前編)
2008/02/10
閲覧総数 700
12
![]()
ついに、TVに戻って来たアニメ「新テニスの王子様」OVAシリーズを経て、またこのTV媒体に戻って来たという、なんとも長寿番組になったなぁと。ただねぇ、流石にもう全部は追っかけるのは無理だったので、原作はなんとか「新」も読み続けてますけど、OVAは私の中では確か氷帝戦で終わってた気がする(わはは)四天宝寺までくると、最早テニスは格闘技の世界!!になってたので、原作でもあれな感じだったし・・・と、言うことで、ペアプリも結局脱落。ただ、学校別で盛り上がるキャストさんは大好きなので、イベントとかはちゃんとDVDで追っかけてるんですけどね(^^)なので、自身にとっても久しぶりのアニプリでございます♪U-17(アンダーセブンティーン)日本代表合宿と言うことで、高校生たちの出演が決まり、新キャストのみ貼り付け。徳川カズヤ: 小野大輔入江奏多: 相葉裕樹鬼十次郎: 遠藤大智黒部由紀夫: 曽世海司齋藤至: 宮本充拓植竜二: 松田健一郎そっか、ついに相葉ちゃんが、アニプリの方までデビューしちゃうんだねって感じです(^^)テニミュで長く不二先輩をやってた相葉ちゃんなので、そっちのイメージが強いですけど、奏多も楽しみ♪徳川の小野Dも、ようやくって感じですし、次のイベントは高校生チームとか出てくるのかしら?それはまた楽しそうだ♪さて、お話は、全国大会が終わって、またアメリカに武者修行に出ていたリョーマの、軽快(?)なシーンからスタート。電車の時間が間に合わないと、警笛を吹く車掌の笛をテニスボールで吹き飛ばし、締まりそうなドアをラケットを投げてガードし、その間に滑り込むという荒業をやってのけたリョーマ。・・・危険ですのでよい子は絶対にマネしないでくださいレベルの内容(^^;)まぁ、この作品、こういうところ突っ込んでナンボだし、笑ってナンボだし。こういうハチャメチャなノリを楽しめるのもテニプリだと、ちょっと懐かしかったわ~♪相変わらずリョーマは生意気で可愛いじゃねぇかっ!!全国大会優勝を成し遂げた青春学園のメンバーは相変わらずのノリ。監視カメラのついた、セキュリティのついた重厚なドアを潜り抜けた一行は、今日からここで行われるU-17(アンダーセブンティーン)日本代表合宿に参加することに。だが、早速出迎えてきた高校生は、『検問』だと、一行に絡んできたのだ。テニスコートの両サイドに置かれた缶を、5球で缶を3本倒せたら通っていいというのだが・・・少々呆れ顔のメンバーたち。桃城の「ラッキー当たっちゃった」で始まり、各キャラクターたちの紹介を上手く盛り込んでの缶当て。ま、当然こんなものは屁でしかないお遊び。手塚なんて1球で3本倒してるし(><)おおお!!久しぶりの菊丸の「残念無念また来週~♪」も聞けたし、やっぱ、この高揚感の出るノリは好きだ~♪だが、このU-17(アンダーセブンティーン)日本代表合宿は、最新設備が揃えられた育成場・・・なのだが、その過酷さ故、脱落者も後をたたないという。挫折を味わわされて、テニスをやめた者も多いというのだ。少しの私語も、コーチの黒部は許さない。ここは、常に勝者が数字の若いコートで練習をするという、完全実力世界のよう。つまり、上のランクのコートに行きたければ、毎朝行われるシャッフルマッチに勝てという事らしい。高校生選抜250名以上のこの合宿に、今回は中学生から選抜されたメンバー50名が参加することになったよう。だが、300人は多すぎると・・・その時、空から降ってきたテニスボール。どうやらこれを拾えばこの合宿に参加できると言うことで、250個を空から降らせたよう。それを余裕で拾ったのは-----------中学生・他校!!おおお!!久しぶりだぁ、オールキャスト出演に、やっぱ血が騒ぐなぁ♪跡部さまの「ああん」とか、真田の「たるんどる」とか。こういうのが好きなんだよなぁ。テニプリは(^^)拾えなかった高校生達が1個のボールに殺到。だがその時、それを横から掻っ攫ったのは・・・越前リョーマ!!「ち~~っす」王子の帰還~~~♪桃先輩や、英二から手厚い歓迎を受けるリョーマ。みんなリョーマが戻って嬉しそう(^^)だが・・・中学生は全員参加が決定したそれに納得いかないのは、脱落した高校生達。金太とか、ひとりで何個もボールを取ってる奴もいるようで。そこで高校生が、こんなのはテニスの実力ではないと、ボールをかけた勝負を挑んできたのだ。負け惜しみとつぶやいたのは、乾。そこのめがねと指名された乾でしたが・・・。そりゃ、他のめがねキャラが黙っていない!!(わはは)手塚をはじめ、忍足たちまでアピールしまくり♪だがその時・・・いつのまにやらめがねを奪って、ちゃっかりコートに入り込んでいたのは、リョーマ。相手は中学生だということで、手を抜いてやれとはやし立てる高校生外野。だが・・・相手はリョーマ。高校生の決めサーブや、ショットを真似て楽しんでるし(><)最後は彼の一番のサーブをそっくりそのまま真似て寄越したリョーマ。流石にその実力を知った高校生達は驚きを隠せない。続いての相手は四天宝寺。エクスタシ~♪が聞けた~!!で、その横で、長太郎が高校生に余っていたボールを渡しているという、優しさ(?)を見せていたところ、それを「ちょいダサ」だと言う宍戸。「激ダサ」じゃなくて?って、やり取りをしてるふたりが、もうカップルにしか見えない罠っ!!(わはは)ええわぁ、このふたり~♪「こいつら本当に中学生かよ」って、それは言わない約束(^^)お前ら高校生もそんな顔して、未成年とかありえねぇって。だがその時、負けた者は去れと、姿を現したのは------徳川カズヤと入江奏多、鬼十次郎。その言葉に従い、すごすごと去っていく敗者たち。彼らは一体何者?だが、本来ここでの無許可の試合は禁止されているというのだ。先ほどの奴らは所詮10番コート以下の選手。自分達と戦いたくば、シャッフルマッチに勝って来いという鬼。なんと、鬼は5番。奏多は3番。そして、あんたは何番かと聞いたリョーマに、冷たい一瞥を喰らわせる徳川。「帰りたいのか」その目に、何かを感じたリョーマ。そして奏多は、リョーマに、徳川の名前と、彼が「1番コートだよ」と耳打ちしてくれたのだ。だが、ここが地獄だろうと、全員で勝ち残ると決めたのだ。「へぇ、面白そうじゃん」リョーマの顔が小悪魔的に輝くのだった・・・。って事で、序章の掴みは懐かしさもあってOKだったわ~♪実にテニプリらしかったよ。まぁ、今はそれぞれのキャラが立ってしまったから、こういう形でしか見せられないのもあるんだろうけどね。しかしキャスト数が半端ないわぁ。クレジットがすごいなぁ。絵もきれいだったし、変わらない安定感みたいなのがあったね。ただOPが、悪くないんだけど、えらく古めかしい印象だわ。昭和のスポコンアニメ?って感じ。いっそOPもEDのようなキャラソンにしちゃってもよかったんじゃね?とか思ったわ。それか1期のアニメの関連者を使うとかさ。EDで踊ってるのはCG?テニミュ関係者のシャドウなのかしら、気になります~♪で、次回は早速鬼と桃城のパワー対決!!でも、早速立ちはだかる壁となるのか?うん。続きが楽しみになってきたよ。これって1クールなの?原作がまだ全然ないし・・・どう見せてくれるか楽しみにしてようっと。やっぱなんだかんだ言いつつ、テニプリは好きなんだって事で(^^) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【コスプレ衣装】【衣装製作代行】 新テニスの王子様 U-17ジャージ 大和祐大 手塚国光新テニスの王子様 U-17ジャージ 大和祐大 手塚国光 ★コスプレ衣装楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/7ba79acfc1ee7f62255f9ca672457445/ac
2012/01/05
閲覧総数 1794
13
![]()
いつもそばにいる----------!!視聴率11.9%最後も伸びませんでしたねぇ・・・(><)最終回だし、どんなものを見せてくれるかと思いましたが、率直な感想を言わせてもらえば「普通」でしたねぇ(^^;)これといった何か盛り上がりがあったわけでなく、大きな出来事といえば、スピード婚(?)になった光と波奈江の話位?これだったら最後に1話必要だった?って印象で、あらすじらしいあらすじもなく・・・(><)なので、今回は感想メインで。雨のなか、朝日(山下智久)に抱きしめられた夏希(香里奈)は、複雑な表情を見せ、ゴメン、とつぶやいた。好きになった人が、また自分の前からいなくなるようで怖いのだと言う。そんな夏希に朝日は、不安な気持ちがなくなるまで待っているから、と微笑んでみせる。 クリスマスが近づいた頃、夏希はついに料理長を任されることになった。一方の朝日も、カメラマンとしての評価を高めていた。 年が明けた早春、街中で女性モデルの撮影をしている朝日を夏希が目撃する。しかし、撮影に集中する朝日は夏希には気づかない。夏希は朝日に電話をしようと思うが思いとどまる。と、電話が鳴った。相手は波奈江(戸田恵梨香)で、夏希に相談があると言う。同じ頃、朝日には光(窪田正孝)から連絡が入った。 やがて夏が来て、夏希は1年ぶりに海の家「青山」にやってくる。そこには、波奈江、孝至(勝地涼)、勢津子(板谷由夏)ら懐かしい顔があった。その後、閉店後のカフェ&バー「港区」で夏希が賢二(高橋克典)と話していると、賢二に朝日から連絡が入る。これから朝日が来るから鍵を開けてやってくれ、と夏希に頼むと賢二は出ていった。 長い時間が過ぎたように感じた頃、朝日が店に入ってきた。久しぶりに再会したふたりは…。互いの仕事の成功を、確かめつつも、連絡を取り合えなかった二人が、光と波奈江の結婚式を機会に再会することに。皆にとって大切な場所で、帰る場所でもあるこの地で、結婚式を挙げるという。暖かい皆の手作りの結婚式は大盛況。口では言えない感謝を映像に込めた光。でも、明日も仕事だと東京へトンボ帰りの光。そんな彼を「うちの旦那」と呼ぶ波奈江はうれしそう。だから今度は夏希に幸せになってもらいたいという。1年前の約束を果たそうと朝日は、夏希に花火を渡す。来年も一緒にここで花火をしよう。線香花火に火がともる。覚えていた約束。それは夏希のことが好きだから交わした約束は忘れないという朝日。来年も、10年後も20年後も一緒にここで・・・。朝日に抱きついた夏希はその約束を受け入れ、二人はキスを交わすのだった-------。それでもやっぱり喧嘩が耐えない二人。またしょうもない口喧嘩をして、車を降りてしまった夏希。でも、今度は朝日が折れ、東京まで送ると告げる。ずっと一緒にいるのだ。そう約束したから。今度はもう途中で降りたりしない。二人らしいやり取りが微笑ましいラストではありましたね。これは最初からこの結末が決まってたのかなぁ?最初は三角関係なのか四角関係なのか・・・な展開で、なんか昭和なイメージのドラマで、これといってトキメキもなく・・・。とりあえず見てたかなぁという感じでした。波奈江があまり好きじゃなくて、序盤はとにかく朝日も後ろ向きすぎで全然明るくないし、未練たらしくて、見てて重いし、息苦しい印象のドラマでした。で、過去の決着をつけた朝日がようやく前に進もうとした所で、今度は波奈江がごめんなさいって(><)ま、結果的には光と一緒になる方がよかったという結末ではありましたが、その分盛り上がりには欠けたかもとか。結局女の友情も大切にしたかったからか、波奈江と夏希がぶつかることがなかったのも、面白みに欠けたんじゃないかなぁと。お話もこれでは1話は削れた内容だったと思います。夏希が朝日を・・・な流れは最初から見えてたし、ちょっとダラダラ・・・な印象だったんじゃないかなぁとか。特別悪かったとかそういうのではなく、真新しさがなかったかなぁと。群像劇としてはそれぞれの役も立ってたと思うし、扱いも悪くないんだけどね。でもやっぱり印象にも残りにくいドラマだったかと。総じて普通すぎって感想ですね。次の月9は松田さんと武井さん・・・。いっそオモシロ・・・方向でもいいんじゃないかなぁとか思った第一印象でしたわ。三厨朝日: 山下智久 千代原夏希: 香里奈 谷山波奈江: 戸田恵梨香 矢井野孝至: 勝地涼 桐畑光: 窪田正孝 谷山駿: 佐藤勝利(Sexy Zone) 堀切あおい: 山本美月 米田春夫: 千葉雄大 石狩清子: 橋本奈々未(乃木坂46) 一瀬麻美: 中条あやみ一倉香澄: 長澤まさみ下嶋勢津子: 板谷由夏下嶋賢二: 高橋克典【送料無料選択可!】フジテレビ系月9ドラマ 『SUMMER NUDE』 オリジナルサウンドトラック / TVサントラ (音楽: 岩崎太整、高見優) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第6話 第7話 第8話 第10話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓ <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/cd1937f34aa99bee317e973b6708dc17/ac
2013/09/16
閲覧総数 17599
14
![]()
今期初のドラマレビューです。戸田さんが全力投球で役に挑んだという事を聞き、楽しみにしてました。確かに新境地でしたね~♪キャストも豪華だし、これは期待!!堤ワールド全開なので、好き嫌いははっきりするでしょうけど(^^)先ほどまでとなりにいたはずの部下である志村が自分を撃ってきた事実。その事実に茫然としてしまった瀬文。だが・・・その銃弾は志村自身に跳ね返ったのだ!!にわかに信じられない事実に、志村の銃を奪い撃ったのではないのかと決めつけられてしまう瀬文。そして、彼はサットの任を外され、公安第五科 未詳事件担当科へ転属されてしまうのだった・・・。そこは当麻という変人な女性刑事と、野々村という人のよさそうな係長がいる、通称ミショウ。通常の人間は、考えられないスペックを持った人間が存在する。それについて捜査を続けているという当麻。毎日餃子を山盛り食べるような大食いで、頭はぼさぼさ、無銭飲食をしそうになっても、ツケでと言ったり、舌打ちしたりするような激しい女。腕は怪我なのか三角巾で覆われ、いつも真っ赤なキャリーを引っ張っているという、どうみても変わり者。型物の瀬文とは絶対合わなさそう・・・(^^:)そこへ五木谷という政治家が、とある占い師に次のパーティで、殺されると宣言されたと相談しにやってくる。「私には未来が見える。未来は絶対です」そう言う占い師・冷泉。では彼の占いは当たるのか?当然そう考える当麻たち。そこで当麻は自分の事を占ってもらう。9時に開けろと言われた結果を持って、またも中華料理屋へ向かった当麻。そこへ現れたのは、元カレの地居(城たんだ~♪)もう一度やり直そうと言い出す彼。その時、9時を知らせたアラーム。怜泉の占いは・・・。運命の人との再会。当たってるし。そして、毒殺されると宣言する怜泉の言葉に対し、警戒を強めるミショウ。脇という秘書は五木谷に献身的に仕える男。彼と綿密にパーティ当日の準備をするミショウ。だが、五木谷はパーティ最中、目の前で死んでしまったのだ!!死因は心臓麻痺。これは偶然か?そこで当麻はその原因を探るべく、キーワードになるものをもう一度書道で半紙に書きだす事に。めちゃ字上手いし(^^)ここら辺はちょっとガリレオを思い出したね。その半紙をバラバラに破り捨て、放り投げた当麻。その紙きれを浴びながら当麻はある答えにたどり着くのだった---------。カリウムを大量に摂取すれば、心臓麻痺を起す事が出来る。それを可能にしたのは、最先端医療で使われている髪の毛よりも細い針を使った注射器。人目に触れないように五木谷にそれを打ち込んだのは-------秘書の脇。脇はどうやら医者だったよう。そして、自らが五木谷の代わりに政界へ躍り出る機会を狙っていたよう。人間の能力の限界。あらゆる可能性を秘めたスペックを使った能力者の存在。彼もそのひとり。脇はあっという間にその素晴らしい身体能力を使い、持っていたテニスボールで当麻を昏倒させ、瀬文の腕を骨折させてしまう。更に見えないほどの瞬間移動で瀬文から銃を奪った脇。なんだかんだ言いながら、倒れた当麻を庇うようにして立ちふさがる瀬文。そんな彼に容赦なく発砲する脇だったが----------。「お前が死ね」そう言って、時間を止めたかのように、このやり取りを見ていた一(にのまえ)という謎の男が現れる。そして、後輩の志村が瀬文に向けて銃を放った時と同様、脇の身体に跳ね返った形になった銃弾。脇は呆然として、自分の腹ににじむ血を見ながら死んで行くのだった・・・。志村が瀬文に向け発砲した際もこの一はあの現場にいたのか。でも、これって瀬文の特殊能力って事なんだよね?自分たちのようなスペックを持った存在がいる事を知られた事をむしろ楽しんでいるような彼は一体どういう目的で瀬文たちを救ったのか。一体何者?神木くんなだけに余計に気になる存在ですね。一方、冷泉を連れ出し、取引を持ちかけた津田という男。彼の目的は何なのか。1話限りの登場かと思っていた冷泉もまだ登場があるようですね。そもそもなぜ志村が瀬文を殺そうとしたのかって所から分からない事ばかり。IQ200以上もあるような、いわゆる変人な当麻も、いわば特殊スペックを持った存在。戸田さんの新しい一面を見せてくれたような役も面白い所。汚れでも何でもやるという意気込みを見せてくれましたわ。カタブツな瀬文とも、なんだかんだ言いながらふたりで事件解決しそうで、そのやり取りも面白そう♪野々村・竜さんのお茶目なシーンも面白かったし、これは楽しめそうなドラマだと思ったわ。これからの展開に期待です!! にほんブログ村 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪TBS系金曜ドラマ「SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~」オリジナル・サウンドトラック
2010/10/08
閲覧総数 679
15

真実のための最終決戦-----------!!う~ん。正直な感想を言えば、優等生すぎて面白みには欠けたかなぁと。もっとなんかどんでん返しが欲しかったよ。なんか予想通りの展開すぎて「やっぱり」ってオチだったし、新鮮さがなかったからなぁ。丁寧だし纏まりはあったんだけど、冒険してなくてこじんまり平凡にまとまったって印象で。そこが残念だったかなというのが全体の感想ですね。 特捜部の捜査から外された久利生公平(木村拓哉)が、麻木千佳(北川景子)と戻った城西支部は揺れている。殺人容疑で送致された南雲尊之(加藤虎ノ介)が担当検事の田村雅史(杉本哲太)と事務官の遠藤賢司(八嶋智人)の調べにより過去にも同じような傷害事件を犯していた可能性が浮上したからだ。そのうちの1件では、別の被疑者が逮捕、起訴され、刑罰が確定した直後、病気で他界している。もし、南雲の犯罪であれば、検察は冤罪(えんざい)を自ら認めることになってしまうからだ。 そんな中、南雲の第1回公判が開かれ、久利生が過去の事件を追求し始める。 一方、城西支部のメンバーは手分けして、過去の事件を検証し始める。当時の関係者として元検事の、国分秀雄(井上順)を訪ねて捜査への協力を求める。しかし、国分は頑として応じようとしない。 過去の事件を含めた南雲の裁判が始まる。未だ決め手を欠くままの久利生たちに対し、南雲の弁護士、松平一臣(羽場裕一)は驚くべき手段をこうじてくるのだった。最初の通り魔事件から合わせて、裁判中に追起訴を要求した久利生。前代未聞の展開に騒めく法廷。これは15年前の冤罪を表明するかもしれないからだ。だが、そのためにはやはり最初の事件の関係者である国分の証言が必要。入れ替わり立ち代わり国分の家を訪ね説得を試みる城西支部のメンバー。だが、国分は話を聞こうともしない。そんなものは検事の傲慢だと言うのだ。怒りが収まらない末次は熱く国分に訴える。「私だって真実を知りたいと思ってます!私も 検事バッジは着けてません。 司法試験に通った法律家でも何でもない。でも! でもそこで犯罪が起こってるのに、それを見過ごすことはできませんよ! 国分さん!もしあのときの起訴が間違ってたとしたら、無実の人が罰せられて、真犯人は犯行を重ねて、とうとう27歳の若者が殺されちゃったんですよ? 自分は関係ないなんて、そんな道理が通りますか!? 法律がどうとかじゃないでしょう! 人としてどうなんだって話なんですよこれは!」今回の南雲事件を解き明かせは、検察は冤罪を認める事になる。マスコミはこぞってそこを攻め、面白おかしく煽り、国民の関心を得ようとしていた。牛丸はたとえ冤罪が判明されたとしても、真相を暴くことが検事・事務官の仕事だと訴え、久利生たちは起訴を決めたと信じると宣言したのだ。その頃、ヌカタ建設の社員の中から車を運転していた男が発見される。彼の証言から届けたのが金だという事。待っていたのが橋場の後援会の副会長だという事が判明する。特捜はこれで橋場を収賄起訴出来ると大喜び。だが、ここまで真相が判明したのは、久利生が運転手が違う事を解いたためなのだ。それを痛感する特捜部。そんな時、国分が南雲側の証人に立つ事が決まったのだ!!何故彼は敵側に立つのか?だが、久利生はそれでも国分に聞きたいことが山ほどあると前向きに受け取ったようで。このまま自分たちは不利な立場に立たされてしまうのか。検事や事務官を辞める事になるのか?思いを馳せる城西支部のメンバーたち。久利生はなぜ検事になろうと思ったのか?それを問う麻木。ヤンチャをしていた頃、助けてくれた検事が鍋島前次官の同期の沼田という検事だった。結果不起訴になり、彼のような仕事がしたいと思ったという久利生。そこから勉強して・・・検事になったと。翌朝、鍋島次席の墓参りをする久利生。それにつきあう麻木。鍋島とはあまり話をしたことはない。ただ見守ってくれた人だった。でも、彼がいたから検事を続けられたという久利生。検事を続けられてよかった。「どんなことがあってもブレずにいられるから」胸を張ってそういう久利生をまぶしく思う麻木。そして始まる裁判。証言台に立った国分。彼は最初の事件で南雲を取調べしたが犯人を別の人物だと起訴したのは、被害者と金銭トラブルがあったからだと証言。だが、久利生は追及を緩めない。次にあった事件も、捜査線上に南雲の犯人説が挙がったにも関わらず犯人は捕まっていないのだ。その事件にも国分は関わっていた。だがその数か月後、突然検事を辞めた国分。自主退職など、何があったのか?この二つの事件がきっかけではないかと問い詰める久利生。「滝さんはなぜ亡くなったのか? 過去の事件は誰がやったのか?15年前の事件の真相は? 犯人さえホントのことを話してくれればこういう裁判はもう必要ないんです。でも。 嘘をつかれるといきなり訳が分かんなくなるんですよね。だから当事者でもない僕たちがああでもないこうでもないって議論し合うんです。 犯人の心の中にある真実っていうもの。それが正義の名の下に許されるものなのかそうでないのかを。まあ今正義って言いましたけど。 正義は一つじゃないんです。 僕たち検事は悪人を絶対に許さないという正義があります。そして弁護人には依頼主を守るという正義がある。そして皆さん。裁判員の皆さんには僕らの主張をよーく 聞いてもらった上で、法と良心に基づいた公平な判決を下すという正義があります。みんなそれぞれの正義を信じてそれぞれの立場から被告人に光を当てることによって真実を浮かび上がらせていく。それが裁判なんです。そこにはすごい大事なルールがあって。それは。 まあ犯人は嘘をつくかもしれませんけど。それ以外のこの法廷にいる人全て絶対に正直でなければならないということ。 正直で真っすぐな光を当てなければ真実は見えてこないんです。 裁判は成り立たなくなっちゃうんです。 国分さん。お答えください。 今、あなたが何かをおっしゃりたいとするならそれは誰に対してですか?」久利生の質問に対し、国分の答えは-------。「大友さんにです」起訴した大友に対し、申し訳ないと言いたいと言い出す国分。騒めく法廷。だが、先ほどの証言に嘘はないという国分。あの時、確信を持って大友を起訴した。それは間違っていないと思っていた。だが、翌年、同じような事件が起こってしまったのだ。間違えたかもしれないとその時思ったという国分。誰を起訴すべきか?「南雲尊之です」だが、既に遅かったのだ。大友は亡くなっていたのだ。犯人起訴で喜ぶ被害者たち。真相を今更暴いても誰も喜ばないのだ。検事を続ける資格はないと思ったという国分。だが、その結果、更に3人の犠牲者を出す事になった。自分の罪は重いと告白する国分。焦る松平。だが、国分はここには松平に説得されてきたのではなく、懺悔しに来たのだというのだ。そして傍聴席にいた、殺された息子の遺影を持った母に頭を下げ、自分が間違った判断をしなければ息子さんは死ぬことはなかったと謝罪したのだ。俺はやってねぇと喚きちらし、訴える南雲。だが、ここにいる誰もがもう南雲の言葉に耳をかそうともしない。真実がすべて明るみに。下った判決は、無期懲役----------!!結果冤罪が発覚したものの、それを傍聴していた八木はこの行動を勇気ある決断と称し新聞記事を書き換えた。特捜部はついに収賄容疑で橋場大臣の事務所に強制捜査に入る事になったよう。一方、麻木は通販で司法試験参考書を買ったようで。恥ずかしいながらも、みんなに頑張れって言われて前向きになる麻木。そして今日も城西支部は取調べに忙しい。小さな罪から大きな罪まで。そして今日の久利生の担当した男は・・・。なんと通販番組のDJ!!そうきたか!!こいつは被疑者だからと麻木に突っ込まれる久利生。取調べを始めても、あの商品は利くのかとちゃらける久利生だった--------。最後まで暗くはならずに済んだし、恋愛要素もさほどなくこれはこれでセーフだったかと。でも、本当こうなると映画どうするのかなぁと思うわけで。松さん出てくるのかなぁ?大丈夫?数字的にはなんとか20%超えを保った形になったこのドラマ。それは流石だなぁと思う。安定した作りだったし安心して見れた部分はあったもんね。城西支部のメンバーもそれぞれ面白担当もあったし、活躍回もあったし。ただ、大きく冒険も逸脱もしない、まさにブレない安定路線だけだったからちょっと物足らなかったのも事実。もう少しハチャメチャ感があってもよかったんじゃないかなぁと。もう一つ何か欲しかったと思えたシリーズでございました。次は映画だね。そして来期からは「信長協奏曲」ですか。やたらフジが力入れてますけどどうなる事か、アニメは話題に乏しかったのでドラマに期待したい所です。久利生公平:木村拓哉 麻木千佳:北川景子 田村雅史:杉本哲太 宇野大介:濱田岳 井戸秀二:正名僕蔵 馬場礼子:吉田羊 St.George's Tavern マスター:田中要次 小杉啓太:勝矢 川尻健三郎:松重豊 遠藤賢司:八嶋智人 末次隆之:小日向文世 牛丸豊:角野卓造 ◆ゲスト南雲尊之:加藤虎ノ介 松平一臣:羽場裕一 八木:小市慢太郎 光恵:朝加真由美←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/0b8d7d9f4fb30362d0c3d3c2cc44af28/ac
2014/09/22
閲覧総数 38429
16

物理学者・変人ガリレオ、再び-----------!!今期一番の期待作。関心も流石の、初回視聴率22.6%だったそうで。お帰りなさい、湯川教授って感じ♪ただ、今回から担当刑事が薫から美砂にバトンタッチ。柴咲さんの降板はメインの歌手活動が重なるから・・・という話を聞きましたが、引き続き主題歌はKOHが担当してますし、色々あるんだろうなぁという感じでしょうか。なので、今回は薫がアメリカへ研修へ行くという事になり、引き継ぎって事で1話目は登場した形になりましたね。毎回のゲストも豪華なのが今作。これからそちらも楽しみにしたい所です。クアイの会という新興宗教の信者が落下死亡した事故が発生。中上という彼が、自らガラスをつきやぶり飛び降りたというのを、部屋にいた数人が目撃しており、自殺と処理されるのだが・・・。「中上君を殺したのは、私です------」そう告白したのは、念で彼を追い込んだという教祖・連崎至光。一方、アメリカに研修に行く事になった薫。そこで代わりに配属されることになったのは、性格に少々問題がある新人。帝都大出身で、これと言った実績もまだ挙げていないのに、相当な自信家という岸谷美砂。草薙ですら手を焼くようで。そこで自首してきた連崎を取り調べをしていた薫を、隣の部屋から見る美砂。どうにも胡散臭い送念という力。では、今ここで、中上を殺したという送念をしてくれと告げる薫。だが、手のひらをかざされても、当然何も感じないというのだが・・・連崎はそれは薫が救いを求めていないからだというのだ。こうなると連崎のパワーが偽物だと証明されるだけで、中上は自殺で処理になってしまう。当然連崎は釈放されてしまうのだった。だが、遺体の眼球が白濁していたのだ!!なぜ?そこで捜査のアドバイザーとして変人物理学者・湯川学を美砂に紹介する薫。助手の栗林とか懐かしい顔ぶれ♪でも、美砂的には、栗林は助手の扱いで、敬いもしない上から目線!!最悪な礼儀知らず(><)今日もまた大掛かりな装置を使っての実験を行おうとしていた湯川。そこで、3つ報告があると勝手に話を始める薫。一つ目は、アメリカへ1年間の研修へ行く事になったこと。二つ目は、薫の代わりにこの美砂が湯川の担当になるということ。三つ目は、先日新興宗教の信者を、教祖が指一本触れずに、自殺したとしかいえない状況で、送念というパワーで死んだという話。そしてその教祖連崎は、送念を今までも何度も発動させてきたという。更に死体の眼球は白く濁っていた。だが、送念などありえないと言った美砂の言葉に反応した湯川。超能力と自称する人間は多々いる。だが、それはトリックだという湯川。そして、再現性の高い現象は必ず科学的に実証できると宣言したのだ!!はい、いただきました!!「実に面白い」そして、湯川と美砂の初めての捜査開始!!信者たちが集う辺境地にある、クアイの里へ向かった二人。そこでは信者たちが皆、同じ白い服を着て、自給自足の穏やかな生活をすごす人たちで里を形成していたのだ。ここにはテレビもPCもない。ストレスから開放された人々には、酒も必要ないというのだ。そして子供たちまで、ここで大人たちが勉強を教えて生活しているよう。・・・相変わらず湯川は子供が苦手なようで、じんましん出してるし(><)だが、湯川が気になるのは連崎の送念。それを解明してもらおうと同行してもらったと説明する美砂。だが、送念とは、心の浄化をすること。それを信じていないと断言する美砂たちには出来ないという連崎。「信じることから始まるのが宗教なら、疑う事から始めるのが科学です」そう返す湯川。それでも連崎は「コインに裏表があるように、科学にも功罪両面があるんじゃないでしょうか?」と対立意見。どうやら連崎は元は気功師。送念はそれがパワーアップしたものだという。だが、当然湯川はそんなもので心が浄化されるはずがないと信じない。そこで、実際に送念を体感させてもらうことになる二人。すると-------何か暖かいものに包まれたという美砂。「浄化されたんですよ。あなたの心が」そういわれて、心が洗われたと、あの人は本物だと感動に打ち震え、涙を流す美砂。・・・単純~♪その時、ハハハハと大声で笑い声をあげだした湯川。「------さっぱりわからない」来ましたコレ(>▽<)美砂はその日、ハイヒールを履いていたのだが、湯川の笑い声で足をくじいてしまう。翌日、松葉杖をついて研究室へやってきた美砂。送念で自分の心が浄化されたという美砂だったが、それを認めれば、やはり中上を殺したのも彼だという話になってしまう。ま、湯川的には浄化されたようにはまったく見えないわけで、クアイの会の信者になればいいとけしかける始末。そして、美砂にどこに雷が落ちたのか、停電した範囲を調べろという湯川。現象には必ず理由があるからというのだ。わけがわからないと、薫に相談する美砂だったが、彼女は湯川が興味を持った先には必ず何かがあるというのだ。だからそれを調べろと。一方、死んだ中上は、どうやら別の新興宗教への引き抜き話があったよう。それで裏切り者だといわれたのか。教団の金を使ったといわれたのは、はめられたよう。実際は連崎に妻・佐代子や教団の幹部たちに利用され、制裁を受けたのだと。その頃、クアイの里の奥の林を調べていた湯川。そこで磁石のブレる場所を発見したのだ。そこには太い電気の線が通っていたのだ。その先にあったのは・・・別荘のようないい建物。その時、湯川にかかってきた美砂からの捜査報告の電話。中上の亡くなった日は、落雷の事実も、停電もなかったというのだ!!中上が飛び降りた際、停電が発生していたビル。だが、停電があったのは、事故のあったビルだけだったのだ!!そして、湯川は配線を辿った結果、巨大な配電盤を発見したのだ。そこで湯川はついに計算を開始する。はい、テーマ音楽キタ~♪そして送念の正体がわかったという湯川。書類にまとめられたそれを美砂に渡し、科捜研で説明してもらえという湯川は、自分が納得できればそれでいいと、すべてを丸投げしてしまったのだ!!これには怒りの美砂。では科学者とは何なのか?自分は世の中のためになりたいと思って警察官になった。「内海さんから聞きました。先生の口癖。仮説は実証して初めて真実になる。だったら実証してみせてよ。これがただの落書きじゃないってことを」美砂の言葉はもっとも。草薙が自分に押し付けた理由がわかったと納得する湯川でした(^^)湯川的には面倒くさい子でしょ。でも、こうなると最後まで捜査協力をせざるを得ないわけで・・・。その頃、クアイの里には、ニュースを知って、新しい信者が続々と増えているよう。どうやらクアイの会は、その入会金だけで50万もするようで、信者が増えればそれだけ荒稼ぎできるようなのだ。それを仕切っているのは妻の佐代子とナンバーワンの守屋という男。「連崎 至光を絶対者とする、私たちの王国はまだ始まったばかりよ」にやりと笑う佐代子。「もっともっと救ってあげましょう。日本中、世界中の人をあなたの奇跡の力で」そして、再び里を訪れた湯川と美砂。そして湯川は送念をしてもらうことにするのだが・・・。暖かいものを感じた湯川。それは心が浄化されたのだという連崎。だが・・・。「それは違う」はっきり断言した湯川。そして、中上が自殺した際に撮られていた写真があり、そこに中上がぶつかる前にガラス窓が割れていたのを見せる。あの日は大雨。雨水がついた窓に、マイクロ波を当てれば、ガラスを通して雨水が加熱され、窓がゆがんで割れてしまうという。そして、あの停電は落雷ではなくマイクロ波の放射装置が電力を使いすぎた事で、ブレーカーが落ちただけだというのだ!!身体が熱く感じるのは、電磁波による体内の水分の刺激。中上にはそのマイクロ波を浴びせたのだという湯川。彼の目が白濁していたのもマイクロ波の熱によるもの。つまり電子レンジで温泉卵を作るようなものなのだと。なるほどね。その高圧電力は、別荘から引かれていたまかなっていたよう。送念とは、マイクロ派による加熱現象。そう断言する湯川に、もう一度送念を放つ連崎。その時、湯川が取り出したのは、切符。感熱紙が反応するということは、この熱は物理的なものだということ。「つまり、送念など存在しないという証明だ」そしてガラスにヒビが入ってしまう。すると湯川は連崎が座っていた場所の下部を破壊しだしたのだ。そこからマイクロ波放射装置が発見される。よく作ったと、それを褒める湯川。呆然となりながら、誰が操作しているのかと、里をさ迷い、佐代子を探した連崎。どうやら教団のマークの中央にカメラが仕掛けてあり、そこから佐代子はマイクロ波を流すようにモニターを見て操作していたよう。何もかも台無しじゃないと、責任を取れと連崎を追い詰める佐代子。そこへ美砂が銃を持って駆けつけるのだった・・・。首謀者は佐代子と幹部役員たち。どうやら連崎は詳しい事は何も聞かされてはいなかったよう。佐代子の死別した夫は健康器具などを作っており、そこでマイクロ波を発生するものを扱っていたことで知識を得、それを改造し、あの装置を作ったようで。連崎には送念が本物だと信じ込ませていた方が信者に対して説得力が増すと考えて、教えていなかったよう。だが、それを知っていても、どうすることも出来なかったのだろう・・・。彼もまた己の力に頼っていた一人だったのだろうから。「教団の一番の被害者は、あの男かもしれません」◆続きはコメント欄にて ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪12879 HIT/1/8楽天ブログはTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/385883d6e9d464f6f2ab0befdca1deea/ac
2013/04/15
閲覧総数 7044
17
![]()
この山にも医者は必要--------------!!だが、それを誰より理解しているはずの倉木が山の診療所を閉鎖すると決めたよう。そんな中、倉木は、座り込んでる小山を発見。なんともないと言う彼に、診療を受けろという倉木だが、小山は23日の下山まで待って欲しいと言い出したのだ。今は特に遥の正念場。だからこそ自分の体調が悪いということで振り回したくないと・・・。その心情を受け入れ、しばらく様子を見ることになる倉木。だが、山の診療所が閉じられる事を了承したメールを、ついに沢口に送ってしまうのだった・・・。すべては9月23日の山小屋閉鎖まで------。・・・って、なるほどね。これで時間軸をリアルであわせてるわけだ、って、今気づいた私(^^;)遅っ!!この話は速水と遥の胸にとどめて欲しいという倉木。考え込む速水と遥を置いて、あさって、桃花の学校の準備で早めに下山することが決まったあかりたちは大盛り上がり。明日はみんなで天体観測をしようという話に。朝はふたりでピクニックへ行くというあかり。だがそこへなんと、あかりの旦那がやってきたのだ!!ふたりを迎えに来たと、ひとりでここまで登ってきた旦那。話し合いがしたいというのだが・・・あかりは取り付く島もない。夜勤をしていた時間に起こした浮気についてか?もう話をすることもないと一蹴。明日ひとりで下山してと、厳しい態度のあかり。旦那は落ち込むばかり。倉木は最後に桃花のために天体望遠鏡を作ってくれるよう。「拒絶の心は視野を狭くする」あかりにそうアドバイスする倉木。じっくり話し合いをしてみればといわれ、倉木の言葉には素直に従うあかりだった。桃花はパパが大好き。明日は3人で一緒に最後にピクニックに行きたいと言って泣き出してしまう。「一緒がいいの、一緒がいいの」桃花の涙にあかりも今回は負けたようで。パパと一緒に行くことを了承。診療所の閉鎖に関し、振り回される形になる皆。どうやら速水はこの山の診療所の閉鎖を事前に知っていたよう。沢口の気持ちも分かる。医師不足を考えれば沢口の言っていることが正論。でも・・・。「正論だけでは納得できない自分がいるんです」ここに来るまで、そんな気持ちになることなど考えてもいなかった。迷ったら尊敬する先輩の真似をしろ。それは大学で倉木から教えてもらった講義。その話を聞き、思わず苦笑の倉木だった・・・。翌朝、小山の先導で、あかりと旦那、桃花でピクニックへ出かけることに。でも、なんだかお疲れ気味の旦那。桃花に大丈夫かといわれ、思わず見栄を張ってスキップを見せてしまう。・・・ありえんわ(><)こんな石がごろごろしてるような場所でそんなことするなんて。で、案の定バランスを崩した旦那。そして、それを助けようとして小山は足を滑らせ転倒してしまったのだ!!すぐさま桃花は速水たちを呼びに下山。泣きながら的を得ない話に、すぐさま現場に駆けつける速水たち。小山はどうやら脱臼していたようで。それを倉木と速水とふたりがかりですぐに戻す事に。脱臼治すのって、痛いんだよねぇ・・・。でも、無事戻った腕に、ほっとする皆。小山はしみじみと言う。「ありがたいものだよね」人は順調なときは神様の存在は忘れる。困難や病気や怪我の時だけ思い出すのだ。でも、神様は見捨てない。「ここの診療所の皆は、神様の仕事してんだね。本当に、ありがたいよ。どんな人間も、神様は必要だからね」そう言って、今日は疲れたと横になる小山。小山の言葉に、神様という職業。それを改めて考えさせられた皆。そして天体観測で盛り上がる皆の中、あかりに謝罪をする旦那。小山の言葉に、出逢った頃を思い出したという旦那。平原は患者としてあかりと出会ってたんだよね。あの時、あかりが神様に見えた。もう一度やり直したいと頭を下げる平原。そんなあかりたちを見てきた井上。本当は彼はあかりが好きなんだけど、家族を壊すことは願っていないのだ。だから、たとえ自分が悲しむことになっても、あかりと、桃花のしあわせを願う男。旦那と話をした方がいいとアドバイスまでしちゃって。可哀相な役回りだけど、井上にもいい人現れるよ(^^)そして翌日-----。旦那とあかり、桃花と3人で一緒に下山することに。ちゃんとした話し合いはまだこれからになるんだろうけど、一応旦那の気持ちはあかりに伝わったようで。「また来年よろしく」閉鎖を知らないあかりに、複雑な心境の遥。来年は-------この診療所にはないのだ。遥こそがこの診療所を一番愛してる。もう看護師じゃないなんていわせないと、笑顔のあかり。彼女あってのこの山の診療所だった。でも・・・。あの診療所を守る、もう誰もあそこで死なせない。そう約束してくれたのは、母を一緒に看取った倉木だったのに・・・。思わず山へ走り出してしまう遥。それを追った速水。そこで遥から母の死の話を聞かされた速水。もう誰もあそこで死なせない。倉木のその言葉を聞いて、遥は看護師になろうと決めたという。「立派な看護師になって、山の診療所に戻って・・・」その先は嗚咽で言葉が続かない遥。そんな遥の肩に触れ、背中から抱きしめてあげる速水。それにますます涙が止まらない遥だった・・・。これって速水は少しは遥に心を・・・って話なんだろうか。慰めたいって気持ちはあるだろうけど、抱きしめるのはやりすぎだもんなぁ。さぁて、光香に対しては割りと淡白な付き合いな感じの速水なだけに、余計にこの行動の意味が気になるところ。だがその頃、高井が山小屋に電話をかけていたよう。それを取った井上は、ついに山の診療所の閉鎖の話を聞いてしまったのだ!!「この診療所が閉鎖ってご存知でしたか」倉木が不在のため、戻って来た速水と遥にそれを問う井上たち。何も言わないことが真実を告げていた。そして誰からそれをと聞いた言葉に、遥も知っていたことが皆にバレてしまったよう。「先生は、それで平気なんですか!?」来年から登山者はどうなるのか?尊敬する速水や倉木がいるから、ここへ戻ってこようと思った自分の気持ちはどうなるのか。速水の気持ちは?答えを求める学生たち。速水は間を取り、ゆっくりと話し出す。「昨日おやっさんは、医者の仕事は神様の仕事だと言ってくれた。でも俺は神様どころか、最初は、二人いる患者さんのどちらを先に搬送すべきかも判断できないようなダメな医者だった」ここにいる皆に助けられ、教えられたから。そして、倉木という偉大な先生と出会えたから。「もし神様がいるとしたらそれは...俺にとってこの山そのものです。おやっさんは、すべての人に神様が必要だって言ってた。人がたくさんいる街には、たくさんの神様が必要。それは分かる。でも...山でケガをしたり病気になる人にもやっぱり...神様は必要なんだ。だからこの診療所は...閉めちゃダメだ。絶対に閉めちゃダメだ。俺は今、心からそう思ってます。閉めるというのなら------俺はここを潰そうとする人たちと、戦います!!」ついに速水が自分の意志でこの山の診療所のため、皆のために自分の意志を貫く決意を固めましたね。そうきましたかと言う感じはしましたが、でも流れ的には間違いではないんじゃないかと。ついに山の診療所の存続をかけた戦いが始まる。そのために沢口と、倉木とも戦うことになってしまうのか。速水の戦いはどうなる。山の診療所の運命は-------!?次回はその決断と、小山がついに倒れることに!!(←今回は倒れる詐欺だったからね。次回こそ本当みたいですね) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ サマーレスキュー 天空の診療所 (河出文庫) (文庫) / 秦建日子/著第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/ee5176fc35a32696191f76f2944af09c/ac
2012/09/02
閲覧総数 739
18
![]()
これで今期すべての作品が最終回を迎えた形になりました。長かった戦う司書も終わり。しっかし最後まで難解でしたなぁ(><)3・4話程度でどんどん話が進んで新キャラも登場して・・・正直めまぐるしかったもんね。途中から時間とれなくてレビューは諦めましたけど、ノロティが亡くなったあたりから加速度的に話が進んで、神溺教団の事とか、ハミュッツの存在の事とか、更にはルルタの登場。正直何がなんだか状態(><)でもルルタ・櫻井くんはめちゃいいなぁ♪ちょっと「地球へ・・・」のトォニイを思い出してしまいましたよ(^^)でもハミュッツがルルタを殺す為に生かされた存在だというのはちょっと可哀想ではありましたね・・・。死に快楽を求めるしかできない存在--------------。だが、今はそれだけでない仲間や、大切なものが出来たハミュッツ。ハミュッツのためといいながらすべてを壊そうとするニーニウの存在。「滅びの意思」として「終章の獣」まで放ち、世界を混乱に招く彼女。でも、ルルタの下層臓腑の中でまさかの復活を遂げたノロティたち。最終回だからって何でもアリなのかぁぁぁ!!と思った前回のラスト。最終回アフレコのインタビューに、なんでゆうきゃんが登場してるのかと思ったら、こんな形でとは。いやはや。こうなると最後は見えた気がしましたけど、どんな結末になるか・・・。本食いの能力者に、強制的に他者の本を食べさせる事が出来る能力を持っていたハミュッツ。なるほど。それでハミュッツは死んでルルタの下層臓腑の中にも入れたのね。他人の世界に入ったノロティたち生き生きしてるねぇ♪でも獣たち多すぎっ(><)しかもリアルでキモイ!!だがその時現れたのは---------------ヴォルケン!!すべてを奪われた彼は、最後に残された武装司書としての誇りを胸に最後の戦いに挑む!!ハミュッツに命令するあたりは成長したね~♪こうなると殺された武装司書たちの同窓会!?ますますなんでもあり~な世界になってきたぞ!!その時、ルルタが呼びかけたのはミレポック。世界が壊れてしまう。それを救うために力を貸してほしいと言い出したのだ!!彼を信じる事が出来るか?あら、次はチャコリーまで登場?ミレボックに力を貸すチャコリー。そしてミレポックは心魂共有能力を使い、その想いが伝わる限り、立ち上がる意思を人々に分け与えたのだ!!眠りについた人々をもう一度立ち上がらせるために!!「願って。この世界を守りたいと、この世界には価値があると!!信じて--------!!」人々のその想いがルルタの持つ短剣に力を与える。だがその時獣がミレポックに襲いかかる!!助けたのは----------マット!!「よく頑張ったな、偉い子だ」かっけぇ♪そして次々と現れる武装司書たち!!目覚めた~!!皆の想いはひとつ。この世界を守る-------------!!そのためにミレポックを守る!!ルルタは力の集まった短剣を持ち、ニーニウと対峙。「それでも愛し続けたい!!愛する事に意味はある!!」ニーニウはこの世界には悲しみしかないと言う。閉ざされた心。歪んでしまった愛。それでも武装司書たちは必死に戦う。そこへ現れたのはイレイア!!しかもおばちゃん若いっ(>▽<)なんで自分だけっ!!わはは!!でもすげぇ怪力っ!!「あぁ、僕は何故強く生まれてしまったんだ」って、ナルシーモッカニアまで!!石田さ~~ん!!御無沙汰っ!!だが、ニーニアは最後の攻撃を仕掛ける。続いて登場はユキゾナとユーリ。巻き添えは御免だと結界を張ってくれたよう。エンリケさんまで~!!本当にオールキャストだねぇ♪フォトナの言った言葉がよみがえるハミュッツ。武装司書の魂はひとつである-------------!!「あいつら、そしてあたしは・・・武装司書----------------!!」世界の力がひとつに!!ルルタはニーニウの元へ走る!!ニーニウを救えるのはルルタしかいない。「戦え、命を-------------戦えぇぇぇぇ!!」ハミュッツは最後の力を振り絞りルルタを導く。「僕は君を愛している----------!!」ルルタの短剣がニーニウを貫く。彼女は最後にあなたのために歌ってあげると言うのだった------------。すべてが終わる。もうすぐ仮想臓腑ごと消える世界に残されたハミュッツたち。傷ついた彼女をお姫様抱っこしてるのは・・・ヴォルケン♪殺せと言うと、もうすぐ消えるのだから必要ないというヴォルケン。最後にそんなにやさしくされたらとヴォルケンの頬を撫でるハミュッツ。「しあわせに死んじゃうわよ」「そうか、じゃぁ、しあわせに死んで行け」イイ男になったなぁ♪だが、しあわせが分からないと言うハミュッツ。そこで今まで出会った人の事を思い出しながら死んで行けと言うヴォルケン。思い出す仲間の事。「やだなぁ、しあわせだ、あたし・・・」そしてハミュッツの身体は砂になり消えてしまうのだった・・・。ヴォルケンやノロティたち・・・ルルタも。でもみんな満足そうな笑顔で消えて行ったのだ。武装司書の誇りを胸に-----------!!あれから10年。武装司書の代表として査問の場に立たされたのはマット。ヴァントーラ図書館は消え、武装司書は解散したという。だが本の管理を任された歴史保護局の局長になったミレポックの元へ姿を現したのは脱走犯マット。彼は今後、仲間たちの生きた証を刻む為に彼らを知っている者たちから話を聞き、魂にその生きざまを刻みつけるというのだ。そしていつか・・・素晴らしい本になってこの歴史保護局へ帰ってくるというマット。人々は今日もここで保管されているルルタの本を読みにやって来ると言う。そうして触れた彼の生きざまは、またその人に新たな歴史を刻む。物語に終章はない。楽園ではなく地獄でもない、この世界に生きて行く---------------。最後はなんだかきれいにまとまった感じですねぇ。あまりに登場人物多くてどうよ~(><)でしたけど、懐かしいメンツも一杯で楽しかった♪歴史の生き証人になるマット。ハミュッツがずっと求めていたしあわせを手に最期を迎えられた事が何よりでしたかね。結構凄惨な話しだったけど、みんな最後は笑顔で逝けたのも救いでした。何より活躍の場がもう一度会った事がよかったかと。正直難解なお話で、おいてけぼり感もあった作品ではありましたが、なんとか無事最後まで完走できました。重くてもしっかりした内容だったなぁと思います。ハミュッツの最期の言葉が胸に響きました。原作はどうなのか?ですけど、アニメとしては勢いもあり、最後は持ってってくれたなぁと思いました。やっぱ大人のアニメって印象ですね(^^) にほんブログ村 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ 戦う司書シリーズ1~9巻セット著:山形石雄/イラスト:前嶋重機【送料無料選択可!】TVアニメ「戦う司書 The Book of Bantorra」オリジナル・サウンドトラック / アニメサントラ3946 HIT/3
2010/04/02
閲覧総数 3641
19
![]()
すっかり刑事ドラマになってしまったコントロール、最終回のネタバレ感想です。最後の事件はどうなる!?里央の父の事件は?そして1億の行方は---------!!人質の命を優先にしたため、すべて裏をかかれる形で、行方不明になってしまった金。安斉社長は娘が助かったと分かった途端、今度は金が惜しくなり、警察は何をしているといいたい放題。犯人のひとりは、どうやら安斉にリストラされた黒岩という男のよう。死んでいたのはこの男。すりかえられたキャリーケース。それを運んでいたと思われる青いトラックが発見される。犯人はそこでお金を移し変えて持って行ったよう。そこで、今度は千尋の元を訪ねる里央と南雲。彼女はどうやら父と南雲を困らせようとして、黒岩と誘拐計画を立てたよう。だが、事件は本物になってしまった。誘拐計画ののっとり。黒岩は利用され、殺されたよう。だがその時、里央の父を殺した犯人の新たな証拠が見つかる。週刊誌に付着した指紋。そして何かの金属粉。だが、今は自分個人の事より、誘拐犯を捕まえることが優先される。里央は自ら事件解明に積極的になるのだった・・・。そして、安斉にリストラされた者を洗うと、武井という、通信機器に詳しい男の名前が挙がってくる。早速自宅に向かった南雲と里央。そこにいたのは・・・手首を切って、死んでいた武井。これは自殺ではなく、口封じに殺されたよう。安斉の会社の事情に詳しくて、キャリーケースに近づけた男------。そう、犯人は、秘書の山根。・・・やっぱりですか。だって、この車で現金を運ぶとか、秘書と南雲をと指定したりとか、庇えば庇うほど怪しかったもんね、この秘書。ワンマンな安斉に、恩はあれど、もうついていけないほど尻拭いをさせられた山根。でも、だからと言って、武井を殺していい理由にはならない。自業自得。山根にそういわれて、自分はもう一人ぼっちだと落ち込む安斉。だが、里央は言う。千尋がいると。彼女が心理学を学ぼうとしたきっかけは、父ともう一度昔みたいに話をできるようになりたかったから。一方、里央の父の事件。検出された指紋から、本屋の監視カメラをチェックした結果、犯人と思しき男の後姿が発見される。しかも検出された金属粉は、鉄粉。犯人はこの地域にある鉄工所に勤めているよう。そして、カメラに映し出された人魚のピアス。特徴的なその証拠品。里央は、感情的にならない自信がないと、捜査を躊躇するも・・・。そんなロジックを無視するのが里央ではないのかと、逆に背中を押してくれる南雲。そこで、出向願いを出した里央。なんと、課長ってば、粋なことを言うねぇ。凶行犯捜査課が、この事件を追うことになったよう。そして、周辺の鉄工所をしらみつぶしに当たる捜査課。だが、一向に犯人らしい人物が見つからない。南雲はもしや、犯人は鉄工所へやってくる業者かもしれないと、視点を変えることを提案。すると・・・これまたタイミングよすぎでしょ。特徴的なピアスをした犯人と遭遇!!人は驚くと一瞬固まる。そして、普通の行動へ戻ろうとすると言う南雲。里央は犯人にどう尋ねるのか?「8年前の--------」って、ストレートすぎでしょ、それでも、それが決め手となったのか、突然逃げ出す犯人。後を追う里央と寺西。だが、寺西は隙を突かれて、足を刺されてしまう。里央は必死に犯人と格闘し、ついに父を殺した犯人を逮捕!!・・・って、寺西弱すぎ「あの時は仕方なかったんだ!!」・・・って、仕方ないって人殺しされたらたまらんよなぁ(^^;)しっかし、8年も執念を燃やしていた・・・っていうのが全く感じられない薄さ。逮捕しても感慨深さがないから、犯人もなんだか父の仇とか言われても「え、そうだったの?」位の感覚だったし。すみませんでしたの表情位見せろよ・・・そして戻って来た日常。里央はひとりでも多くの犯罪者を逮捕すること。大きな目標に向かって動き出す。千尋と安斉も少しずつ会話が増えたという。大きな何かがあった後ほど、日常に戻るのが一番効果的。と言うことで、またも事件発生。当然のように借り出される南雲。・・・って、あくまで彼はサポートであって、大学教授なんだよ?事件現場に絶対連れて行かなきゃならないものでもないでしょ。色々中途半端というか、設定が甘いドラマでしたねぇ。心理学はなんだかおまけ程度で、普通の刑事ドラマではダメだったのかって話ですよ。初回の頃は、何を描きたいのかはっきりしないし、何せ中途半端な作りが突っ込み所多々ありすぎで、正直疲れたしね(^^;)松下さんも演技が下手に見えたし、まず鉄の女って設定自体が間違いだろと・・・やっぱ人には向き不向きってのがあると思う。チャレンジ精神は買うけど、最初はちょっと酷かったもんなぁ。見慣れてきてからはこれが普通になりましたが。脇も、メンツのわりに目立ったこともなく・・・。寺西はかろうじて・・・な存在でしたけど、横山くん出したかっただけって感じだし、正直彼でなくともよかったんでは?って役だったかと。藤木さんは、やっぱぶちょ~なイメージが強いので、ジャムパンばっか食べてた印象しか残ってないわ(^^;)う~~ん。何故視聴率がそこそこ取れていたのか、正直分からないです。詰めの甘い脚本だとか、色々中途半端すぎて。今回の誘拐事件も、てっきり父の事件と関連してると思いきや、全く関係ないし、誘拐事件終わったから、最後にこっちやりましょって扱いだったし。裏切ってたのは秘書だってバレバレだったし。前回の感想で、もう犯人予告しちゃったよ、私(^^;)犯罪心理学でなくて、普通の刑事ドラマでええんとちゃう?って感想で。火曜は、この後に「美しい隣人」が毎回続きが気になって仕方なかったので、そっちに感想を重視してたし、私的には流して見れるドラマでした。でも、またスペシャルとか作りそうな感じですね(^^;) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【送料無料選択可!】フジテレビ系ドラマ『CONTROL 犯罪心理捜査』オリジナル・サウンドトラック (仮) / TVサントラ (音楽: 井筒昭雄)第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話7603 HIT/2/28
2011/03/22
閲覧総数 2319
20

姑の愛------------。今回も、ほろっとはさせられたけど、結論から言えば、ちょっと作りこみ過ぎて、出来すぎな印象。もう少し不自然じゃない流れや関係があればなぁという感じでしたわ。町内で開催される、名物の男祭り。見てるだけで寒さに震えそうな、川にみこしを担いで入る祭り。そして、家の願いを書いた鉢巻きを巻いて男はみこしを担ぐことになっているという。昨年は健人兄が参加していたのだけど・・・今年は真人と隼人が参加することに。そのため隼人には、親父の隠し財産が見つかったという嘘をついて家に戻ってこさせようと晴香が仕込みをしたよう。結構上手い嘘をつくねぇ、晴香。だが、そんな祭りの席でも、花屋の夕子と、姑の澄子は喧嘩ばかり。一人前の花屋と認めるには20年かかると言われてきたけれど・・・あと数日でその20年目になるというのに、全然認めてもらえる雰囲気ではないと、愚痴を言う夕子。義母なんかいなくなればいい。思わず漏らしてしまった言葉を聞いていた澄子は、出てってやると家出してしまったよう。すぐに戻ってくるだろう。そう思っていたのに・・・翌日優樹からかかった電話で知らされたのは・・・澄子の遺体が発見されたというのだ!!しかも、澄子はひとりではなかったよう。軽井沢で、ホストと心中!?星矢というホストと一緒に旅行に行って、宿泊先で、ストーブの不完全燃焼による、一酸化炭素中毒で亡くなったというのだ。あっという間に町内では裏切り行為だ、ホスト遊びだと、澄子のよくない噂が広まり、形見の狭い想いをする夕子。でも、最後に何か出来ないか。そんな不名誉な想いを持たせたまま澄子を逝かせたくないと思う真人。そこへ現れたのは、やっぱり岩田。この人、本当に神出鬼没だわ(^^;)真人は渦中に飛び込む運命だという岩田。「惜しまず飛び込め」まず最初は星矢が通っていたホストクラブへ聞き込みに。そこで大歓迎を受ける優樹。真人の聞き込みによると・・・星矢はふたりが亡くなった軽井沢出身なのだという。そこで、優樹の休みを利用して、ふたりで軽井沢へ行くことに。ふたりが目撃されたレストランへ行き、支配人に話を聞くと、楽しそうに会話をして食事をしていたというふたり。まるで恋人同士のように・・・だって。では、ここへ来る前にどこへ行っていたか等聞かなかったかと尋ねると、どうやら足湯に行っていたらしい。そこで足湯に向かった真人たち。そこから見えた建物が気になった真人。そして・・・葬儀を控えていた忙しい中、真人は、どうしても夕子に軽井沢へきてもらいたいと言い出す。その後に、澄子を送ってやって欲しいと。足湯に寄った澄子が何をしていたのか?どうやらこれは、下見だったというのだ。目の前に見えた建物・・・そこは星矢の幼馴染みが働いているという場所。その場所をサプライズで用意していたという澄子。明日という大切な日のために・・・。それは夕子の誕生日。星矢の幼馴染みが作っていたのは・・・バラ。夕子にとってバラは特別な花。高校生の時に亡くなった夕子の母親もバラを育てており、その大切なバラをドライフラワーにして店に飾っている夕子。そこは、ピンクの美しいバラが一面に咲くハウス。どうやら澄子は、星矢から話を聞き、ここに通っていたのだというのだ。澄子も同じように20年目に義母に花束をもらったというのだ。よく頑張ったと言われ、それがとても嬉しかったと。「ここ一面に咲いたバラを見たら、きっと幸せな気持ちになれる」だから、自分も同じように20年目の記念日に、夕子の好きなバラを贈ろうとしていたというのだ。「おばあちゃん、夕子さんの事、全部分かってたんですね」夕子に喜んでもらいたかったから。喧嘩したり、素直になれなかったり・・・。でも、それは愛情の裏返し。大切な可愛い嫁へのプレゼント。「おばあちゃんの、愛ですね」「ステキな、親子ですね」嫁のために、大好きなバラを用意して。義母の想いを受け止め、涙を流す夕子。そして・・・今度はそのバラを澄子の棺に敷き詰め、見送ることに。「ありがとう」そして、その中央には、母との思い出のバラのドライフラワーを捧げた夕子。「花は見えてもその根は見えません。さりげない日常の中に、故人は様々な思いを託されたことでしょう。優しいほほえみ、ぬくもりのある言葉。故人を おしのびいただきながら、ご出発とさせていただきます」晴香の言葉がいいねぇ。「逝ってらっしゃい」葬儀も終わり、今回もまた遺族にちゃんと悲しんでもらい、葬儀屋の仕事を全うできた真人。でも、家族はそれぞれ問題ばかりのよう。ついに桃子と先生の関係がバレそう?晴香は、ずっとブログで交流を深めていた男性と会うことにしたよう。それをからかわれ、桃子と取っ組み合いの喧嘩になってしまう。だが、当日は晴香の誕生日。ドキドキしながら待ち合わせ場所に向かったけれど・・・「君が走ってくるのを待ってます」というメッセージを読んで、思わず足が止まってしまう晴香。・・・そうか、足の事は言ってなかったんだ。結局そのまま家に帰ってきてしまった晴香。すると・・・家では兄弟がサプライズパーティを開こうと待っていてくれたのだ!!思わず涙を流してしまう晴香。みんなは、そんなに嬉しかったのかと勘違いしたようですが・・・。その時、晴香にかかってきた電話。「晴香、誕生日、おめでとう」それは------------健人!!健人はもしや病気?アルツハイマーとか?記憶に関する事っぽいよね。だから家を出てしまったんだろうな。まさか、最後は兄を見送ることになるとか言う話~?う~~ん。今回は、どうにもご都合的な流れが気になったわ。そもそも夕子のためとか言いながら、星矢と澄子はどこで出会ったのかって話だよね。それに、一緒の部屋で見つかったってのもさ。やっぱそういう関係ではあったんでしょ?って言われても仕方ないでしょ、これじゃぁ。なんか、美談な話に隠れてしまってるけど、そういう裏が気になったわ。別にホストじゃなくても、よかったんじゃないのかとか。相変わらず探偵もどきの真人のやり方もなぁ。足湯からえらく都合よくバラ園にたどり着けたよなぁとか。今回はちょっと内容的にはイマイチだったかなぁ。兄弟の問題も引き続き気になるし、今回はあらたに健人の何かフラグがたったのは間違いなさそうだし・・・。キャラ作りはいいと思うので、後は話をあまり作りこみ過ぎないでいいんじゃないかなぁとか。今回は特にそう想いました。あちゃんは今回芝居頑張ってたね。純情そうな姿、可愛かったと思う。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話5271 HIT/3/30楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/cece7ae5b01e8886ac429eb4dffa416a/ac
2012/01/26
閲覧総数 365
21
![]()
人生初の恋愛-----------!!キャストで見よう!!と決めたドラマ。この時間は「ファーストクラス」とガチ対決になるもんねぇ。さて視聴率はどちらに軍配が上がるかな?でもこちらは綾瀬さんに福士くん。で、とどめが玉木さまですよ。私的にこれを見ないでどうする!?でした。老舗商社の帝江物産食品部で事務職として働く青石花笑(あおいしはなえ)(綾瀬はるか)は、30歳目前にして、未だ男性経験ゼロ、実家暮らしのジミなOL。レディースデーの映画鑑賞と愛犬マモルの散歩以外は会社と家を往復するだけの単調な毎日。同じビルにイケメンがいると言って積極的にアプローチするイマドキ女子の後輩・瞳(仲里依紗)とは対照的に、花笑は「彼氏がいる」と嘘をついてまで、同期の大城(田口淳之介)からの合コンの誘いを断り、今日も一人映画を見に行くのだった。ところが、その嘘を鵜呑みにした大城が話を広めたせいで会社は盛り上がり、花笑は窮地に!架空の彼氏・マモルについて詮索され追いつめられる中、30歳になる日、偶然誕生日を知った職場のアルバイトの大学生・田之倉(福士蒼汰)にサプライズで祝われ、「朝まで一緒にいたい」という言葉に戸惑いながらもついていく。晴れて処女を卒業したものの、9歳年下と、しかも会社で顔を合わせなければいけない相手と自分がしてしまったことに愕然とし、会社をズル休みしてしまう。そんな花笑の挙動不審ぶりに興味を示した同じビルのイケメンCEO朝尾(玉木宏)が急接近して来て……。冴えない女子を演じさせたら右に出る者がいない?今度は干物・・・ではなく、こじらせ女子らしい。彼氏いない歴30年。なのに強がって彼氏がいるなんて言ってしまったものだから、自分で自分の首を絞める事に(><)からかわれ続けても対処もままならない花笑。そんな花笑に出会いが。同じ会社の大学生のアルバイト田之倉。更には花笑の会社の上の階にある会社に勤めている朝尾というイケメンCEO(最高責任者)。たまたま昼食で同席になった所、からかわれてしまい、朝尾に興味を持たれたよう。会社の飲み会に参加すれば、後輩の大川瞳からは男が出来ないって嘆くだけで何もしない女子は傲慢だと言われてしまい激しく落ち込む結果に。しかもグデグデに酔っぱらった彼女を送った後、バーで田之倉と二人きりになってしまう花笑。何を話せばいいのか?田之倉は恋愛経験も多そうで、自分とは違う人種。たまたま田之倉が彼女と別れ話をしている電話をしている場所へ遭遇してしまい、事情を知ってしまった花笑は、悔しさもあり、皆に彼女と別れた話を暴露してしまう。それなのに田之倉は人との距離を保たないと疲れてしまうあたりが自分たちは似ていると言い出したのだ。何も知らないくせに、似ているなんて言わないでほしい。思わず八つ当たりもあってキツく自分とは違うと言ってしまう花笑。すると、その様子を見た田之倉は花笑に彼氏いるというのは嘘なのかと見抜かれてしまったのだ!!バツが悪くなり席を立ち、トイレへ逃げ込んでしまった花笑。気分を落ち着かせもう帰ろうとした花笑を呼び止めた田之倉。その時、なんと花笑の誕生日のサプライズケーキが運ばれてきたのだ!!これは惚れるやろ~~~(>▽<)かっけぇ男じゃん、田之倉!!どうやら置きっぱなしになっていた携帯に入ったメールから花笑が今日誕生日だという事を知った田之倉が気をきかせたようで。思わず泣いてしまった花笑。眼鏡を取って涙を拭う花笑を見て、取った方がいいと言う田之倉。「朝まで一緒にいていいですか」当然無理だと手を振り払う花笑。ですよねと去って行く田之倉の背中。大学生の時、それで失敗したのだ。門限があると断って、それで終わってしまった恋。それを思い出し、思わず田之倉を追いかけた花笑。そして手を繋いでその後も一緒に時間を過ごす事に♪始めてのデート。全然ぎこちないけど、楽しい気持ちも表に出せない花笑をずっと優しくリードしてくれる田之倉。そして眼鏡を外された花笑は・・・ついに田之倉と一夜を共に----------。・・・って、そりゃこんな事されたらぐらっと行くわなぁ。ええ男やもん。翌朝、目を覚ました花笑は、この状況に戸惑う。何せ初の体験。でも知識だけは豊富だったので、こんなもんかという感じではあったよう。田之倉と顔を合わせるのが怖くて、困ってしまい、焦って着替えてホテルを出てきてしまった花笑。ちょっと待ってと止められたけど、何も言わずに部屋を出てきてしまったのだ!!ひとまず家に電話し、心配していた両親には友人の家に泊まったと誤魔化し、そのまま会社へ行くことに。だがその途中、朝尾と遭遇してしまう。彼は目ざとく花笑の服が昨日と同じものだと見抜いたのだ。しかも相手が同じ会社の人間なら服でバレると言われてしまったのだ!!そこで迷った結果、花笑は今日は会社を休む事に。花笑は友人である一華を訪ねる事に。彼女は既に二人の子持ち。会社を辞めようと思ってるという花笑に、そんなんで辞めていいのかと問う一華。本気なのか?でも自分の気持ちもよくわからないのだ。それでは体験しても何も変わらないと厳しいお言葉の一華に何も言い返せない。家に帰っても待っていた両親になんだか申し訳ないと思う花笑。父に誕生日おめでとうと言われて泣けて来てしまう気持ち、なんか分かるな。そして翌日。会社に行ったものの、田之倉と顔をあわせるだけで焦ってしまう。なのに、こんな時に限って田之倉の指導を任されてしまう花笑。仕事中は私語厳禁と言い募る花笑に対し、話もさせてくれない状態に、田之倉の方が一歩踏み出してきてしまう。花笑が乗り込んだエレベーターに続く田之倉。そしてマジだと告白してきたのだ!!「俺と付き合ってください」「え?」でた!!壁ドンっ!!そしてキスをされてしまう花笑。我に返った花笑は思わず田之倉を突き飛ばし、エレベーターから逃げ出してしまうのだった------。その時。隣のエレベーターに乗っていたのは朝尾。彼はすぐに事情を察したようで、花笑の相手が田之倉だと分かったよう。またも一緒になった昼食を取る店で話を聞いてやると言う朝尾。相手は田之倉だろうと言い当てられ、それ以上何も言えない花笑だった・・・。共感できる部分と、客観的に見れる部分と半分ずつって感じかなぁ。面白かった♪でもこれって朝尾は傍観してるだけ?アドバイスしながら楽しんでるというか、ちょっとチャラい感じなんですが(><)田之倉がいい男すぎだわ♪福士くんみたいなカッコイイ子にこんな真剣に言われたらこれは堕ちるよなぁ。でも9歳年下で、アルバイトだし、大学生だし・・・とか、そりゃ30女は色々考えてしまうよな。結婚がすべてじゃないけど、やっぱ寂しいと思う時もあるよなぁ。それでも面倒くさいとか、人付き合いとか考えたら前には進めない。まさに『傲慢』ですが、何か?←開き直り(^^;)一人が長いと、誰かと一緒にいるってのが想像できないんだよ。疲れるってのが一番かなぁ。そういう気持ちはよくわかる。その上で、こんな風に言い寄られてくる年下彼氏と花笑がどうなっていくのか。朝尾の立場は変化があるのか。これからの展開が楽しみ~♪青石花笑…綾瀬はるか田之倉悠斗…福士蒼汰大川瞳…仲里依紗大城壮…田口淳之介(KAT−TUN)加々見龍生…千葉雄大鮫島栄彦…水上剣星勝浦大知…渡辺邦斗立花貴昭…吹越満笹野一華…平岩紙青石巌…浅野和之青石光代…高畑淳子 朝尾侑…玉木宏送料無料!!【漫画】きょうは会社休みます。 全巻セット (1-7巻 最新刊) / 漫画全巻ドットコム←よろしければポチっとお願いいたします♪送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4c9a5ca53d39886bd29744d6c399e90a/ac
2014/10/15
閲覧総数 6359
22
![]()
真剣勝負------------!!ついに対決!?タクトとスガタの戦いっ!!サムは少女を殺した----------!?サム~~っ!!サムが憧れていたのは銀河の世界。少女はそのための犠牲。だがその銀河の世界は、今までの世界とどれだけ差があるというのか・・・。では何のためにサムは少女を殺したのか?答えが出ない物語。物語はここで終わりなのか?「出てってくれ」ヘッドは静かにそう言って姿を消す。涙を流す気多の巫女。「さよなら・・・」さて、あの一件以来、なんだかぎこちないワコとスガタ。それを見ているしかできないタクト。ワコは助けてくれた事を感謝するも、自分のしたいようにしてるだけだと、なんだかワコに冷たいスガタ。ワコが渡そうとしたプレゼントもやんわり拒否してしまうスガタ。でも、ぎくしゃくしてるのはふたりだけではない。タクトもそうだと周りは見ているよう。その頃、綺羅星総会が開催される。ザメク本体の覚醒。焦りが広がる綺羅星十字団。だが、タウバーンを倒した者に次の総帥をというルールは変わらない。スカーレットキスだけは余裕♪まぁ、前回キスしちゃったしね(^^)あのキスでスガタを操るつもり満々のようです。だが綺羅星はスガタはタクトの仲間だと思っているよう。戦力的に厳しいのは変わらないようで。そして・・・気多の巫女は籠から出てしまう。自由になった巫女は、島を離れるためにフェリー乗り場へ行く事にしたよう。そのバスの中、ワコとケイトたちと遭遇する。そこで、囚われていたけど、自分はずっと籠の中でよかったと告白する気多の巫女。「なんでかなぁ。お互い好きでも、どうしてか上手くいかない関係ってあるんですよね」そっか、やっぱりヘッドも気多の巫女の事好きだったんだなぁ。でも、なんでそういう関係になったのか?お互いの立位置がまだ何も見えないから、このふたりの存在はすごく異質。「お元気で・・・」そう言ってフェリーに乗り込む気多の巫女。そして島を離れる気多の巫女はいつもの歌を捧げるのだった-------。さて。スカーレットキスは、ベニオの姿になってもすっかりスガタに夢中のよう♪自分のもの宣言~♪写真にキスはやりすぎっ(><)一方、スガタと話しがしたいと、見守っていたジャガーとタイガーに許可をもらうタクト。彼女たちはどうやら島を出ようとしたら、スガタを殺そうとして監視しているという。子供のころからずっとポケットにナイフを入れていたスガタ。それが気になっていたけれど、ずっと聞けなかったとワコから話を聞いたというタクト。「お前ってさ、本気で誰かと向き合っていないよな」だがその言葉にスガタは反論。この島に囚われている諦めの気持ちが分かるのか?だが、ワコは自由になることを諦めていないのだ。だからタクトは綺羅星のサイバディは全員殺すと決めたのだから。そしてスガタに殴りかかるタクト。不要に触れると殺すぞと拳を止めるスガタ。「誰かを殺したいほど他人に関心をもっていない」だからタクトを殺すことなどスガタはしない。タクトにそんな関心すらもっていないのだから。そこまで言われて反論するスガタ。では何故タクトは島まで泳いできたのか?「試したんだよな!!自分の生き死にを!!」だから、タクトだって本気じゃないのではないかと見抜いたスガタ。だがその時、ゼロ時間が発動する!!スガタの前に現れたのは、スカーレットキスのページェント!!彼女はスガタを拘束し、ページェントに支配させてしまったのだ!!すぐさまタウバーンを呼びだすタクトだったが・・・。「彼の全ては私のものだ!!」スガタと戦えるはずがないと勝ち誇るスカーレットキス。だが・・・なんとスガタはそのスカーレットキスの呪縛をふりほどいてしまったのだ!!「いくぞ、スガタ!!」「来い、タクト!!」ページェントが逆に操られてるというか利用されてるし(><)所詮小娘のキスでは王を支配するなんてたいそれた事は出来ないってことなんでしょうね(^^)残念でした、ベニオ~♪「なんでワコを悲しませる!!」「お前に何が分かる!!あのナイフはワコを守るために持ってたんだ!!」サイバディの本気のぶつかり合い。だが、ページェントはぶつかった拳から亀裂が入り消滅してしまうのだった・・・。ゼロ時間が晴れる-------。肩で激しく息をするふたり。戻ってきた現実世界。二人とも、笑ってる-----------。でもこれで本当の意味でふたりは親友になれたんじゃないかしら。ワコへの想いは別としてだろうけど、でもこれでお互い腹の中をさらしたって事で。スガタが何故ナイフを持っていたのかって話も今後ワコのためという理由が明かされていくでしょうし。で、今回の締めは切りよく。「人生と言う冒険は続く--------」って、気多の巫女は島を離れて大丈夫なのか?どこへ行くんだ、彼女は。で、次回はミズノというまたも新キャラ参戦。今回は顔見せがありましたが、タクトに接近!!・・・ってまたも綺羅星の一員のようですね。今回は男の友情回!?まぁ脳内妄想で、すっかり刹那とルルーシュを想像してた私(←オイ)いや、この設定をここで見せるとは・・・って感じだったので。面白いんだけど、もう少し引っ張ってもいいネタじゃなかったのかなぁと思ってさ。まぁそれを言うならスガタが目覚めた事自体があっさりしすぎてたって所がね(^^;)これは最終回まで見たら「なるほど」と言う構成になるのか、やっぱりちょっと早すぎだったかなと感じるか、それも楽しみな所。是非前者であってもらいたいものですが。これで3人の関係も雨降って地固まるになった事だし、これから3人で綺羅星に対抗していくわけですよね。気多の巫女がどこへ行くのか?ってのも気になるけど、綺羅星がどう対抗してくるか、ヘッドはどうなるのか。精神的支えを失っただろう彼の存在が怖いわぁ。で、あの絵!!なんでヘッドの元にも!?って感じですやん。ここにも伏線があったし、ひとまず1回目のクライマックスって感じで落ち着いた回でしたので、次回からの新展開に期待!!ラジオで言ってた、石田さんが「綺羅星!!」って言いながらポーズを決めてる動画が見たいってばよっ!!(わはは)・・・しかし戸松さんを覚えていない石田さん・・・ある意味大物だ!!******* 現在多忙のため、更新以外の時間が取れず、TB・レスのお返しが全てには出来ない状況です。申し訳ございません ******** にほんブログ村 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪STAR DRIVER 輝きのタクト 1【Blu-rayDisc Video】STAR DRIVER 輝きのタクト 銀河美少年 マグカップ[コスパ]《予約商品12月発売》STAR DRIVER 輝きのタクト 南十字学園 マグカップ[コスパ]《予約商品12月発売》第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話4597 HIT/2/49
2010/11/21
閲覧総数 62
23
![]()
過去の因縁-----------。海賊がココの船が迫る!!!でも、そんなのお構いなし。あっという間に船にも近づけさせず撃退。ヘリも、小型船も、ココの手にかかれば、私兵たちによりあっという間に海の藻屑。だが、ヨナの前に現れたのは・・・少年!!思わず助けたけど・・・逆に殴られてしまったようで(^^;)それでも海賊には容赦ないココは、そんな少年に、浮き輪を渡し、岸まで泳げって海まで飛び込ませるんだから、ちょっと鬼?でも、これでもまだ優しい方なんだとか。ココにとって海賊は子供だろうが関係ないほど徹底的に潰すって方向か。まぁ、命を助けただけマシって話。さて、次は南アフリカ。バルメの因縁の土地・・・。キャスパーとなにやら因縁めいた関係にあるカレンという女性。彼女が従うのは、貿易商の陳という男。彼が前回キャスパーが忠告していた男ね。さて、明日はドクターマイアミと会う約束を1年前からしていたよう。彼女はロボット技術のスペシャリストなのだそう。その義出は、軍時転用されるほどのもの。でも、本人はそれで兵器が出来ても気にしないようで。で、この人、蝶好きな蝶オタク!?ココとの面会より蝶かよっ!!さすがこの作品の登場人物だよなぁ。かなり変わり者のようで(^^;)今日もナイフの稽古をバルメにつけてもらうヨナですが・・・。全くと言っていいほど歯が立たない。実戦だったら何度も死んでるレベル。ヨナもまだまだ勉強しなきゃって話のよう。しかしバルメ強すぎっ!!さて、待ち合わせにはマリーンというココの顔見知りが来て、ドクターが来ないとすべて悟ったよう。そこで最近陳という中国人が博士に接近している話を聞くココ。さて、そこでは武器展示会が行われていたよう。そこで、カリー社長と思わぬ再会をするココですが、彼はどうやらしばらくアフリカから手を引くという。そして、ココの前に姿をあらわしたのは----------陳。彼は足が少し不自由なようで、話をしたいという彼に、高級中華なら応じると笑顔で答えるココ。で、私兵たちにはドクターマイアミの保護を命じられる。当然陳の方もカレンを動かし、お互いドクターマイアミを狙っているよう。どちらが先にドクターと接触できるか!?すると・・・ヨナは突然「博士!!」と叫んで、カマをかけ、銃を乱射し、敵が動くのを待つことに。それにじれて、カレンの部下のひとりが焦り、思わず発砲してしまう。それが居場所を知らせる合図になってしまったとも気づかず・・・。すると、カレンは容赦なくその男を殺してしまったのだ!!カレンは二刀流か。その立ち姿が、バルメの目を奪った者と重なる。さぁ、この過去がバルメの復讐心に火を注いだようで。嬉しそうなバルメの表情。気になる関係。そして、キャスパーとカレンの因縁も。色々複雑に絡みだしたお話が、面白くなってきたねぇ♪表と裏の顔。駆け引きの面白さ。次回はアクション満載のようで、楽しみだ~♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】【クリアカバー付】【あす楽対応】(全巻セット)ヨルムンガンド1-10巻/高橋慶太郎第1話 第2話 第3話 第4話 第5話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/bdc2c82f751256dbf8369770517d37e5/ac
2012/05/16
閲覧総数 1092
24
![]()
衝撃-----------すぎて、ちょっと茫然って感じ?(^^;)やることでかかったですねぇ。予想の斜め上を行かれた感じで、でも見終わった最初の感想は、「で、兄は結局、東京を崩壊させて何をしたかったの?」って事でしたわ。復讐?でも、求めてたのは弟の手で自分を止めてもらう事じゃないのかなぁ。求めていたのは共犯者としての罪の共有でしょ。なのでちょっとそこらへんが曖昧だった印象です。でもやってることはデカかったよねぇ。本当ドンパチもすごかったし、ビルのドミノ倒しって・・・(^^;)発想がすごいわ。バスジャックされた犯人の要求は、愛之助が来る事。バスジャック犯と愛之助の関係とは?それが思い出せない愛之助。典子にそそのかされ、彫刻刀についた血について話を聞けと言われた犯人。その血の持ち主である彼の弟はどうなったのか?「あいつはどこだ!!」その行方を訊ねる犯人。そして、ついに愛之助に蘇った記憶。犯人の弟を殺したのは、兄。それを見ていた自分・・・。「あなたの弟を、埋めた----------!!」涙を流す愛之助。だが、手に持った彫刻刀で愛之助に襲いかかろうとした犯人は狙撃されてしまう。ようやく思い出した過去。「お前ひとり全部忘れてるなんて、不公平だよ」そして愛之助が瞳に語った事実。「兄貴がこうなったのは、俺のせいなんだ-----」誘拐されてしまった愛之助。それを追った兄も掴まってしまったという。だが、身代金を抱えて急ぐあまり電車に轢かれてしまった両親。そんな両親を嘲笑った男。それがバスジャック犯の弟だったのだ!!夢人は怒りのまま彼を殺してしまったよう。兄は弟を守るために、初めて人を殺したのだ。「兄貴を人殺しにしたのは、俺だったんだ----------」死体を運び全てが終わった時、夢人は愛之助に言う。「愛之助、今日起こった事は全部忘れろ」兄の言葉ですべてを忘れた愛之助だった・・・。これで彼の過去が全て判明しましたね。夢人も、言い方を変えれば正当防衛だったんじゃないかしら。殺しは悪いけど、まさか両親もそれで亡くしていたなんて・・・。哀しすぎる結末ですよ愛之助は連行され、殺人及び死体遺棄の件で取り調べを受ける事に。だが愛之助は直接牢へ入れられてしまったのだ!!福地を殺して得たポジション。あら、宮元兄の手下でしたか。こんなんばっかじゃ警察も終わってるなぁ。夢人はずっと殺人の罪の意識にさいなまれていたよう。だがその話を聞き、愛之助は思う。「なら、どうして俺を狙わない?」兄を殺人者にしたのは自分。何をされても文句は言えない。だが、何故関係ない者をまきこんだのか?それが許せない愛之助。復讐はいつしか口実になっていたのではないのか?「自分の命に代えても、絶対に兄貴を止めてみせる!!」だが、お前のおかげで殺人計画は最終段階へ入ったと夢人は笑うのだ!!そこで左目を使う愛之助。ビルに仕掛けられた爆弾。それをやったのは・・・大家さん!!彼の、協力があったからここまでできた事を知ってしまった愛之助。そして、夢人は総理に向かって、日本を人質にとったと宣言したのだ。要求は50兆円。そのための前哨戦として、ビルをひとつ崩壊させてみせた兄。だがその時、加藤刑事と瞳が愛之助を救いにやってきたのだ!!加藤から福地刑事の手帳を受け取った愛之助。そして加藤は・・・宮元と相打ち?!更に、大家に話を聞こうとした愛之助ですが・・・。ヒントをくれようとした大家は典子に殺されてしまう。全てを終わらせるため、兄貴に会いにいく!!総理の返事はNO。最後のショーが始まる。夢人は都市機能を壊滅させるスーパーコンピューターを破壊するために、隣接するビルを倒すというのだ!!それが福地の手帳に書かれていた「ドミノ倒し」の意味。兄を止めようという愛之助。だがここにきて典子が裏切り夢人を撃とうとする。それは空砲!!どうやら夢人が最初から用心して取りかえていたよう。だが、そこへ晶が!!「この勝負、私の勝ちなのさ」照準を夢人に合わせる晶。だが、自分は用心深いと。このビルの起爆装置を持っているという夢人。それははったりなのか?「今度こそさようなら」だが、典子の銃は暴発。隙を突かれた晶も夢人の銃弾に倒れる。だが、彼女の放った弾は夢人の腹に命中していたのだ。傷ついた身体を押し、最高のショーを見るための一等地のガラス部屋へ向かう夢人。「さぁ、愛之助、最後のショーの幕あけだ」次々とビルを倒して行くための爆弾のスイッチを入れる夢人、腹部を撃たれ、息も絶え絶えな中、倒壊するビルを眺める夢人。どんなことをしても止める!!瞳の運転で、最後のビルの地下へ向かう愛之助。そして、液体窒素を爆弾の起爆装置にかけ、装置を止めたのだ!!最後のビルが・・・・爆発されないまま止まる。ぎりぎりの勝利。瞳と無事を喜ぶも、愛之助にはまだ仕事が残されているのだ。「先生、もう行かなきゃ」生きて罪を償わせるため、愛之助は兄の元へ。動けない夢人を背負って一歩ずつ進む愛之助。自分が今まで事件を解決できたのは、左目のおかげ。兄貴がくれた左目がヒントをくれた。心のどこかで自分の事を止めて欲しかったのではないのか?だから兄と同じものが見えたのではないのか?そう考える愛之助。どんなに犯罪を犯しても、自分にとって大切でかけがえのない存在。「兄貴はたったひとりの俺の家族なんだ!!」だが・・・その腕が崩れ落ちる。「うそだろ・・・兄ちゃん!!」兄の亡骸を抱きしめ、愛之助は涙を流すのだった・・・。どうやら加藤は無事だったよう。宮元は起訴が決まったよう。え!?でも愛之助の罪はどうなったの~?で、今度は密室殺人。それが兄貴の残した殺人計画なら、自分がそれを解決しなければならない。という事で、加藤の協力要請を受ける愛之助でした(^^)・・・最後はちょっと都合いい終わり方だったねぇ。まぁそれまでがハデすぎたからこんな感じに見えちゃうのかな。まぁそれでもハチャメチャさを楽しませてもらったと思います。で、次は怪物くんだぁぁぁぁぁ!!すげぇぇ!!リーダーのあまりにすごいインパクトに全部持ってかれた感じの最終回でしたわ(わはは) にほんブログ村 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪Bungee Price DVD TVドラマその他左目探偵EYE (ドラマスペシャル) 【DVD】【送料無料選択可!】日本テレビ系 土曜ドラマ『左目探偵EYE』オリジナル・サウンドトラック / TVサントラ (音楽: 林ゆうき)《メール便なら送料無料》【CD】Hey!Say! JUMP /瞳のスクリーン《2枚セット:DVD付限定盤+通常盤》 :TVドラマ『左目探偵EYE』主題歌<2010/2/24>
2010/03/13
閲覧総数 8378
25
![]()
今回は夏休み~♪・・・て、季節感全く無視の今回のお話(^^;)いおりょぎさんは今日は外でお風呂ならぬぬいぐるみ洗いされてるようです。でも、夏祭りや行事にには注意しろと、いおりょぎに注意されてる小鳩。だがその時、アパートに届いていた『夏祭り』のチラシが飛んで行ってしまう。それを拾ってくれたのはなつきという女子高生。こばとの手が濡れていた事から、親切にもハンカチを貸してくれた彼女。夏祭りのチラシを見て、毎年夏祭りに参加してたようですが、それに今年は参加できないと言う彼女・・・何か悩みがあるようです。そこへ現れた友人と思しき同じ学校の生徒、ゆきの。でも・・・なんだかふたり、ぎこちないそれに気を取られ、すっかりハンカチを返し忘れてしまった小鳩。制服から、彼女が聖南女学院の生徒だと教えてくれたのは清和くん♪・・・見てたのか??その学校へハンカチを返しに行った小鳩ですが、早速先生に捕まってしまったよう。ややこしくなる前に逃げろということで、今度はゆきのと遭遇。今、ゆきのはカメラの心を奪われてるよう。なんだか色々誤解があるようで、ぎこちない関係のゆきのとなつき。二人が気になった小鳩は、なつきと一緒にプール掃除を手伝う事に!!なつきの家にお邪魔した小鳩はなつきとゆきのが写った写真を見つける。小学生から大の仲良しだったふたり。でも、中学の頃から少しずつすれ違って行ったようで・・・。高校に入ってからは、ゆきのがカメラに興味を持ってしまい、離れて行ってしまったよう。「だって、ゆきのが避けるから・・・」昔は一緒だったのに、今はなんだかお互いの気持ちが分からなくなって行ったよう。縁日で買ったなつきにちなんでのスイカのストラップと、ゆきのにちなんだ雪だるまのストラップ。それを交換して持っていたのに。お揃いだった携帯も今は違ってしまったふたり・・・。お互い友人だと思って、仲良くしたいと思ってるのに、どうすればいいか分からないよう。ぎこちない会話。気まずい空気。なんだか一緒にいたのがうそのようなよそよそしい付き合いになることってあるよね。どう接したらいいか分からないっての、特に女の子同士だとあるんだよなぁ・・・。趣味が違ってしまったとか、そうなると結構つらいんだよね(^^;)まさに「あんな~に一緒だぁ~ったのに~♪」の世界(わはは)バイトして、自分のカメラを買ったとゆきのに、酷い事を言ってしまうなつき。「バカみたい」才能がないのに、いいカメラだといい写真が撮れると勘違いしてるんじゃないかなんて・・・。ゆきのもその言葉に打ちのめされてしまい、ひとりになりたいと、何か励まそうと傍に行った小鳩は追い返されてしまう。ゆきのに酷い事を言ってしまったと後悔するなつき。しかもあの交換した大切なストラップをどこかへ失くしてしまったのだ!!泣きながら必死に探すなつきを見て、小鳩も一緒に探すのを手伝う。そして・・・物陰に隠れて落ちていた雪だるまのストラップを発見した小鳩。なつきは涙を流して「よかった」と喜ぶ。「ゆきのさんの一生懸命さが羨ましかったのではないでしょうか」小鳩にしては的確な意見だったね。先にゆきのを避けたのは自分の方----------。自分のやりたいことを見つけ、どんどん先に行ってしまったゆきのに追い付くには、勉強や学校活動しかなかったよう。そして、ごめんなさいとストラップの写真をゆきのにメールで送るなつき。ゆきのはそれを見て、感激の涙を流す。「一緒だよ。あたしもずっと持ってるよ」そう言って、謝罪に現れたなつきに、ゆきのが見せてくれたのは、すいかのストラップ。「あたしもずっと持ってるよ」やっぱりふたりは仲良しさんでした(^^)って事で、今回の件も一件落着と。そして夏祭りの日。喧嘩をしないか?と清花と千歳に尋ねた小鳩。数えきれないほど喧嘩したというふたり。それでもふたりは仲良しさん♪喧嘩するほど仲がいいって事ですね。それを小鳩は今回学んだかな。そしてゆきのが最初に撮影したのは、花火を見て笑顔を見せたなつき。もっと上手に写真が撮れるようになったら・・・そう言ったなつきとゆきのの交わした約束を叶えたふたり。そして、コンペイトウが2個も増えた今回。いおりょぎさんは大サービスで90点!!でも、小鳩は花火に夢中♪「花火キレイですね~♪」・・・って小鳩が花火に癒されてしまったよう(わはは)水で洗われたいおりょぎさんがすっかり火を吐けなくなったり、細かい笑いもありました。今回はまた現実にありそうなお話で。でもストラップをネックレスには・・・いまどきの高校生はしないでしょ・・・って突っ込みはこの感動話に水を差しそうですね(^^;)「オルガンと少年の日」次回はどんな話が見れるか、楽しみです♪ にほんブログ村 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ 【古本】こばと。 [1~3続巻] (著)CLAMP【送料無料選択可!】TVアニメーション「こばと。」OPテーマ: マジックナンバー / 坂本真綾【予約】 こばと。 2010[カレンダー]TVアニメーション「こばと。」EDテーマ::ジェリーフィッシュの告白こばと。 小鳩 完成品フィギュア[コトブキヤ]《予約商品12月発売》
2009/12/08
閲覧総数 38
26

鏡トッカン、告訴される---------!?最後にそういう流れにきたのか~と思いながら前回のラストを見てました。1話からすると、思えば遠くへ来たもんだって事で(わはは)あんな暗い1話目放送だったのに、2話目以降はギャグ要素も絡んで、時にほろっとさせて、人情物にしたかと思えば、最後は逆に追い詰められる立場になるとは。鈴宮の出した答え。それが成長の証だったということで。滞納者を恫喝で自殺未遂に追い込む--------。このことはマスコミで大きく報じられ、税務署前には、鏡を「人殺し税務官」と罵り、糾弾するデモの集団が取り囲んでいた。その中心には吹雪と、詠子の姿が。思わずやめてくれと止める鈴宮だったが、これは火に油状態。逆に金子に何もするなととめられてしまう。確かに鏡がやったことは強引だったかもしれない。だが、それを認めるわけにはいかないのだ。そんな事をすれば国のシステムが狂ってしまう。だが、もしこれで唐川が亡くなりでもしたら・・・鏡の懲戒免職は免れないだろう。落ち込む鈴宮の元へ、吹雪が現れる。そこで鈴宮は何故国家公務員を目の敵にするのか問う事に。それをいい質問だと笑う吹雪。「僕が裁判官をしていた頃にね、一番驚いたのは、人がその場しのぎでつくった体裁が引き起こす犯罪の多さでした。人が自分を守るためにつくり上げた、体裁という鎧と闘うことはとても 高いハードルでした。そんな時ね、僕は検事として法務局へ行き、行政訴訟に携わるうちに、世の中で最も大きくて深刻な敵に気づいたんですよ。「国家の体裁」っていうね。その手先があなた達国家公務員なんですよ」そして、巻き込みたくないので、詠子たちに会いにくるなとやんわり忠告する吹雪。父からも心配して電話がかかってくるけど、それを辞めろといいたいのかと、捻くれて取ってしまう鈴宮。鏡は事情聴取で国税局へ行ったまま帰らない。唐川の遺書もあるし、限りなく不利な状況。そんなとき、久しぶりに白川から電話を貰った鈴宮。芽夢も同席し、話を聞くと、昔、両親を亡くし、男に捨てられ借金を抱えたかわいそうな娘にお金を貸したという白川。だがその娘は翌日消えてしまったというのだ。そう、全てそれは嘘。彼女は金が欲しいだけだったのだ。「女っていうのはね自分を守るためなら何だってするのよ。それが自分を追い込んでるってことも知らずに」その頃詠子は・・・また例の怪しい男と会っていたよう。しかもきな臭いことに、店を売れという話をしていたのだ。税務署がかぎつけるとはどういう裏があるのか。更に「子供は認知しない」と言った男。そして、旦那と別れる気だったんだろうと・・・。まさか詠子が裏切っていたとは!!なんと、店は既に詠子名義になっており、抵当権が200万ついているのだとか。名義移しは唐川がやったのか。だが、突然告訴を取りやめると吹雪にいいだす詠子。ここまで大事になると思ってなかったというのだ。自分がついているからと説得する吹雪。だが、今はもうその言葉も詠子には気休めにはならない。娘を心配して上京してきた父。まだ素直になれない鈴宮だけど、父は鈴宮が生まれた時うれしかったといってくれた。少しだけ心が軽くなる鈴宮。そして、今日も取材に来ていたマスコミに、署長は国民に向けて叫ぶ。「我々は逃げも隠れもいたしません。うちで働く職員達は皆、国民のしもべです!公僕です!皆さんを裏切るような事は決していたしません!!」あらら、日ごろは昼行灯なのにかっけぇじゃん。やれば出来る署長の姿に、思わず皆、敬意の礼をする。いいねぇ、こういうの好きだ♪その時、休暇を使って調べ物をしていた木綿子から電話が入る。なんと、唐川食堂は、抵当権が偽装されていたのだ!!詠子は認知症をわずらっている叔母名義で抵当権を所有させていたよう。トッカンは知っていたのだ。名義が詠子になっていたこと、抵当権の偽装を。だから「すでにあなたのものじゃない」と言ったのだ。だが、鏡は鈴宮に、移動願いの提出を出させようと書類を渡して来たのだ。それを笑い飛ばす鈴宮。「カッコつけちゃって。自分だけの問題だなんて思わないでください。そんなの おごりもいいとこです。どうせ 「自分が もっと他の言い方をしていたら唐川さんは自殺なんてしてなかったんじゃないか」...とか思ってんでしょうけど、トッカンにしてはデリケートというか、それは余計な気遣いです。トッカン付きができるのは私だけです!」おおお!!鈴宮ってば言うようになったじゃん♪だがその時、唐川が意識を取り戻したのだ!!なのにここにきて詠子と連絡がとれなくなってしまったという。「すべて私の責任です」唐川に頭を下げる鏡。だが、謝罪したのは・・・唐川の方。「あなたのせいじゃない」なんと妻に店を取られて、更に赤ん坊は・・・別の人の子供だというのを知っていた唐川。「あいつ、笑ったんです」別れてやろうかと問うと、「そうしたいんなら、それでいいわよ」と詠子が言ったというのだ。何故別の人との子供だと?「私は、子供を作れないんです---------」だから詠子は子供のことを隠そうとしたり、赤ちゃんのことを言うと動揺した姿をみせたのか。だが、その時白川の言葉を思い出した鈴宮。胸騒ぎを覚え、詠子の元へ走り出す。そこには自殺しようとした詠子の姿が!!調度走る鈴宮を見かけた吹雪が後を追ってきていたので、ふたりがかりでなんとか詠子をとめるも・・・。吹雪はまた詠子を追い詰めたのは税務署だと言い出す始末。「どこまで弱い者いじめをしたら気が済むんですか」何もわかっていない吹雪。落胆する詠子。そこへ鏡が。これは夫婦の問題だという鏡に、蚊帳の外は嫌いだと、説明を求める吹雪。だが、今まで入ってこなかったのは吹雪の方。彼こそ、唐川のふたりの本当の問題を分からず、ただ自分が正義のヒーローになるためにふたりを利用しただけなのだ・・・。公文書偽装。でも、店の名義を移したのは、あくまで唐川のためだったと主張する詠子。愛は真実だと・・・。だからこそ、今回の悲劇が生まれてしまった。「あの人を殺したのは、私です。私が、追い詰めた・・・。出来れば、最後に謝りたかった」そう言って母子手帳を手に涙する詠子。「謝ったらどうですか」唐川が意識を取り戻したことを伝えた鈴宮。詠子は唐川に会いに行くことに。何も言わずにただ手を伸ばす夫の姿に泣き崩れる詠子だった-----。ふたりはこれからどうするのかなぁ。子供は別の人の子だけど産んで育てるんだろうか。愛は再確認できたけど、現実は厳しいもんね。そして、ヒーローになりそこねたと言い出す吹雪。「今思えば唐川さんの奥さんも体裁によって呼吸ができなくなった寂しい人でしたね」これには呆れる鈴宮。「それは あなたです!唐川さんをたきつけて、トッカンを追い詰めて、あなたの訳の分からない正義感にみんなが振り回されたんです!ヒーローになりたきゃ、公園で1人で遊んでりゃいいのよ、この体裁の塊!この体裁弁護士!徴収官をナメた罰が当たったんです。さよなら!」わはは!!気持ちいい位のタンカだったね。こうして告訴取り下げが決定。祝杯をあげる鈴宮たち。そこには鏡の姿も。吹雪の名刺を奪い粉々に破り捨てて粛清終了!!よほど今回は根に持っていたようで(^^;)で、明日Sが決定したという電話がかかりニヤニヤ顔のトッカン。キモすぎるっ(><)この仕事を続けていいのか?父にそう聞いたとき、安定が欲しいのではないのかと父は言った。だが、今は少し違う。「もし...私が徴収官をやって行く理由があるんやとしたら...それは...世の中に、お金に殺されそうな女の人達がいっぱいおるからやと思う」その言葉にようやく理解を示してくれた父。「母さんの7回忌には必ず帰って来い」そう言って初めて笑ってくれた父。そんな父が持って来た自宅の和菓子を嬉しそうに食べる鈴宮。これで親子のわだかまりもようやく解けたようで。そして鏡と、トッカン付き徴収官・鈴宮は滞納者の元へ。ビシっと決めたはずの身分証明書提示。だが、それ逆だったようで(^^;)「ぐっ」鈴宮、相変わらずのようです(^^;)最後はもっとみっちー吹雪との直接対決っぽくなるかと思えばそうでもなかったね。どっちかってぇと唐川夫婦の話がメインで、まぁこれはこれでアリだったんだけど、こうなるとみっちーの存在が勿体無かったなぁという印象も拭えない。もう1話位見せ場があってもよかったのかもですね。1話のあまりの暗さになえそうになり、真央ちゃんの根暗そうな冴えない姿にまたモヤモヤが募り・・・。序盤はちょっと苦手意識の方が強かったけど、白川との決着がついた回で芽夢とのやりとりがあって、少し成長してからは面白くなって来た感じでした。そこまでが長くて苦しかったかなぁ。真央ちゃんの新しい一面も見れた役ではありますが、やっぱり彼女には元気ハツラツ~な姿でパワーをもらいたいなぁ。次はそういう役で見たい。北村さんがいい味でてて、鏡という役はぴったりでしたね。これは楽しかった。悪質滞納者の回はいいけど、ギリギリの中での納税者の悲鳴も見られた回は胸が痛かった。「お金に殺されないで」これはそうかもしれないけど、現状は厳しい。1度救うだけじゃなく、フォローも見せて欲しかったかな。国税に対し、お勉強させてもらったドラマでございました。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第9話15169 HIT/1/13送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/eb53f9d8fcc46f0d8d31b0873e0179ee/ac
2012/09/19
閲覧総数 3688
27
![]()
我慢する-----------!?今回の蛍の目標!!やっぱり面白いわ、このドラマ今期私の中ではイチオシです♪普通なら引いてしまいそうな演出も、なんだか笑って許せてしまえるすごいパワーがあるんだよな。普通ゴーヤのピンなんて作る?こんなベタな演出は、逆に笑ってしまったって。でもそれがイヤミじゃないし、それが不自然に感じない所がこの作品のすごい所だと思う。 いやぁ、今回は何度も笑わせてもらいました。流石です、アホ宮!!ぶちょ~♪あ、ちなみに私はぶちょ~派(^^)ゴーヤのあの苦さがダメなんですよね・・・沖縄料理店へ部長から食事のお誘いを受けた蛍。デートかと思えば、小夏さんも一緒なんだとか。あらら。我慢を覚えると決めた蛍はひとまず一緒に行く事に。そこで出されたゴーヤを小夏と一緒にバカみたいに食べた蛍。でも、どうやら部長は本当はゴーヤ嫌いなんだとか。そこで蛍も、ゴーヤが嫌いな振りをするも・・・。次の日、何故か全身にじんましんが発生した蛍。病院に駆け込む姿、かなる怪しい人になってるし(><)しかも心因性じんましんの可能性があるんだとか。それって、もしや部長が何か我慢させてるのか?「俺たち、健全な仲だから」部長と蛍が未だにちゅーもしてない仲だと聞き、呆れかえる山田姉さんたち。流石にそれが原因なのかと思い当たる節がある部長。蛍は、自分からちゅーがしたいって言えなくて、我慢してるんじゃないのか?何を我慢してるのか?そこで、蛍にキスをしようとした部長。でも、またじんましんが出て、何もできない事に次の日。仕事で自分のデスクのカギがかかっている所にある資料がいるという事で、瀬乃にそれを渡すために出社した蛍。 だがその時、部長から電話が。どうやらまた例の沖縄料理店へ行っているよう。今度は千夏がゴーヤチャンブルを食べたいという事で、小夏と一緒に3人で食事をする事になったらしい。・・・しかし。前回からすごく気になってた千夏の「パパ」呼び。娘でも何でもないんだったら小夏は注意すべきでしょ!!部長も!!周りへの誤解とか、配慮も考えてほしいよね。 部長が小夏と、千夏とデートだというのなら、もう我慢しない!!実は・・・何をずっと我慢していたのかと思えば、なんと蛍はゴーヤ大好きだったようで、それを食べたいのを我慢してたんだとか。アホ宮~~~っ(>▽<)あんまり「らしい」姿に笑った~そこで、ゴーヤを心行くまで食べようとした蛍。ご満悦状態だったその時。心配した部長が、食事会を放って帰ってきたのだ!!思わず庭の影にフライパンを抱きしめ、隠れる蛍。「アホな所も好きだよ」そう慰めてくれた部長。でも、頬張ったままの口には、ゴーヤが大量に!!しかもそれでむせてしまったのだ。それを泣いていると勘違いした部長。もう、ここら辺のおふたりのやり取りは最高だったわ♪めちゃ面白かった(^^)まぁ、結局ゴーヤ好きな蛍と、ゴーヤ大嫌いな部長では好みは平行線。好きな人のために、食べたいものを我慢した蛍。だったら、蛍のために、ゴーヤを好きになる努力をしてくれてもいいのではないのか?「ずっと一緒に居るなら、我慢する事も必要だろ?」ゴーヤか、好きな人か?頭に来た蛍は、思わず家を飛び出してしまう。後を追っても来てくれない部長に落ち込む蛍。そこでまずは山田姉さんの所へ。ペアで、お互いの顔がプリントされたTシャツを着て、ラブラブなふたりの姿を目撃した蛍。でも、二ツ木と一緒に居る事で山田姉さんも色々我慢しているというのだ。それでも、二ツ木が好きだから---------!!着たくないこんなTシャツも、二ツ木が夢だったと言うから、我慢して着ているだけ。そんな姉さんを見て、誰もが我慢している事を学んだ蛍。一方、大嫌いなゴーヤと格闘を始めた部長。なんだかんだ言って、やっぱ蛍の事好きなんだね~♪うふふマスクにゴーグルってベタだけど、藤木さんなだけに笑ったわ。二ツ木の協力もあって、色んな料理に入れたゴーヤを試食してみる部長。健気~(^^;)そんな中、一縷の光を見つけたゴーヤカレー!!どうやらこれなら部長も食べられそうなんだとか。打開策があってよかったね~♪これで一件落着と、蛍を迎えに来てくれた部長。や~さ~し~い♪そこでちゅーでもしようと調子に乗った蛍ですが・・・いざ、顔を近づけられるとドキマギ。そこへタイミング良くかかってきた電話。検査結果、じんましんの原因は・・・猫のダニ!!今度はダニ女呼ばわり!!(わはは)次の休日は、まずは布団干しから始まった蛍。でも、すっかり部長とはラブラブな感じ。だがそこへ・・・。「お高さん」と結婚を考えているという蛍の話を聞き、興味を持った桜木と瀬乃が家を訪ねてきたのだ!!ふたりしてビールを吹き出したり、またまたベタな感じでしたけど、これはまたひと騒動ありそうな予感。ふたりの初ちゅーはいつになるのか?そして瀬乃がついに動き出す?次回も何やら波乱の予感。もうなんでもあり~って事で、このままこのドラマは突っ走ってってもらいたいです。本当面白いわ♪ にほんブログ村 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ホタルノヒカリ2 オリジナル・サウンドトラック(仮)ホタルノヒカリ DVD-BOX(DVD) ◆20%OFF!ホタルノヒカリ2 DVD-BOX[6枚組]5378 HIT/3/33
2010/07/21
閲覧総数 3067
28

一体いつまで続くのか・・・・この千夜ワールド(^▽^)まるで水を得た魚・・・とばかりに千夜子安さま。色気振りまき月間ですよ♪すっごい似合ってるからいいけどさ(笑)しかも今日はついに秀麗にキスまでしちゃうし・・・(><)いよいよ来週彼の本当の姿が明かされるのかな?そのとき秀麗とどう対峙するのか。楽しみだ~♪だけど今日は最後にこの人が持っていってしまった・・・・(爆)もうねぇ、彼のインパクトには、いかな千夜さまでもかないませんって(わはは)インパクト勝利龍蓮バンザイ!!っす(^▽^)/可笑しすぎでしょう。あの梨は何!??まぁ奇人の考えることだからねぇ。まさかあの中に州牧印とか入ってるとかいわないよねぇ・・・・(←原作は未読なため、勝手に推測)そりゃないか(笑)でもあんなに実をつけてたら結構重いと思うんだけど・・・とか言っちゃいけないのねん(笑)龍蓮の登場で「やられた!!」と思わされたので、今日はやっぱり龍蓮の勝ちなんだと思う(^^)『一目で分かって、しかも誰にも奪えない絶対確実なところ』劉輝やるねぇ。確かにこれなら絶対、間違いなく大丈夫だわ(^^;) そしてまたまた新キャラ登場!!柴彰さま、千葉さん!!きゃぁぁぁ~~大好きな千葉進のお声(^^)眼鏡キャラっすよ(><)彼もまたすごく頭よくて謎めいたキャラなので今後の登場に期待っす♪茶州だけのキャラなのでしょうか?ならもったいないなぁ・・・。 とりあえず前置きで感想つらつら書いてしまいましたが、最近新キャラの登場がめまぐるしくてついていくのに必死だよ(><)しかもみんな魅力的要素があるから軽視できないし(笑)(←悪役でも声萌えとか笑)さすが彩雲国。ツボをついてくれますよ(^^) 先週最後に瞑祥と再会した静蘭と燕青。殺気立つ静蘭を後ろに対峙したのは燕青。どうやら燕青も瞑祥とは浅からぬ因縁があるらしい。頬のキズの種明かしもされましたけど、その剣先でそのキズはつかないのでは・・・?と思ったのは私だけ?(笑)なんにせよ気の強そうなキツイ目をしたリトル燕青はめっちゃ可愛かった♪今日は顔見世だけに来ただけだから、金華で会おうと去っていく瞑祥。ようやく気を静めた静蘭に燕青は甘露茶をおごってやろうというが、それは秀麗と再会したときのお楽しみ(^^)「楽しみは最後にとっておくのが好きなんだ」今日の静蘭は美人さんでした(^^) いよいよ金華にたどりつく秀麗たち。でも秀麗は茶家次男、朔洵との結婚話に頭を悩ませていた。なのに、この若様。秀麗を口説いてキスまでしちゃいましたよ~(><) (←もちろん秀麗は許可してませんから)きゃぁぁぁ~♪しかも意味深に「金華についたら君の本当の名前を教えておくれ」なんて飄々と言っちゃうし。この人単に遊び好きの放蕩若様ではないみたい・・・。秀麗は千夜を劉輝と重ねて見てしまうんだけど、全然違う他人のそら似だと言い聞かせる感じだし、キスされた唇が気になるみたい。これはこれはもしや・・・・(><) いっぽう金華に向う馬車の中。影月くんたちの護送の役割を命じられた克洵だったが、車の中ではお勉強会が開かれていた(^^)先生は影月くん。克洵は尊敬する茶太保を目指し、国試のため独学で勉強をしていたという。影月くんを天才だという克洵だったが、そうじゃない。影月くんはそれはそれは涙ぐましい努力を重ねて国試及第してみせたのだ。彼の過去ってあのおっとりした外見とか性格からは想像できないシビアな話が多い。すごいギャップなんだけど、すごくかっこいい生き様です。影月くんの魅力はそういうところなんだろうなぁと思いますね(^^) このまま何事もなく金華へ入れると思われたその時・・・。瞑祥が香鈴は偽者の紅家の姫君だと草洵にばらしてしまったのだ。そして見つかった茶州州牧印と佩玉の一部。これさえあればもう影月や香鈴の命などなくともよいのだ。金華に到着した影月くんたちを待ち構えていたのは草洵たち。さぁピンチだ!!影月くん、香鈴は大丈夫なのか~!? 秀麗たちも金華に到着したが、どうも街の雰囲気がおかしいことに気づく。商業の都というわりに、街に活気がないのだ。これは慎重にかからねばと気を引き締める秀麗。千夜にあとで菊の邸に暇乞いに行くと約束し、分かれる秀麗。向った先は全商連。だがそこは妙に静かで人もいない。まずは情報集めにいこうと振り返った秀麗の前に現れたのは、ひとの良さそうな雰囲気をした男、柴彰。彼は秀麗が特別な木簡を所持していることを知っていた。ということはついていくに値する人物だということ。彼が招いた先にいたのは全商連の長の遊佐。彼らの話によると、今の金華は茶家の息がかかった殺刃賊が支配しているというのだ。秀麗の州牧としての最初の仕事。彼らとの取引。まだ何の力も持っていない秀麗が今後どうやってこの茶州をまとめるか。これはその前哨戦にすぎないのです。次々とお互いの手の内をかいま見せつつ、取引を進める秀麗。今、草洵の手元にある州牧印は偽物だときっぱり言い切る秀麗。それは劉輝が言った方法とは違うから。『一目で分かって、しかも誰にも奪えない絶対確実なところ』秀麗はそれを信じます。最後は自分の命までかけると言った秀麗の心意気を評価した遊佐は、秀麗に力を貸すことを承諾します。そして遅れること少し。迷惑男、龍蓮登場です!!今日はいつにも増して凶悪な笛の音ですな~(><)ぴょんぴょん跳ねて、どこかへしまった木簡を出してみせたり・・・でもその濫家の木簡を見せた途端、ひれ伏す役人たち。さすがの威力ですね♪ そして千夜に会うために菊の邸に行くという秀麗。その名を聞いて驚愕する柴彰。そして語られた真実。「琳家は数日前"殺刃賊"に惨殺され、生存者はおりません」では一体千夜は誰だというのだ??うわぁぁぁ~!!来週正体明らかになるんですよね??気になる~(>▽<)すっごい楽しみです~(^^)来週はゲストに紅 黎深役、真殿 光昭さんがゲストにも来られるし、これは見逃せませんよ!!さて、「闇夜の烏」ってどういう意味なんだろ??
2006/10/21
閲覧総数 509
29
![]()
これは現代の迷える子羊を救う、精神科医のお話です-----------。堺さん主演の精神科医のドラマ。勿論今期私的に一番楽しみにしてたドラマです(^^)最近はまくしたてたり、台詞数が多い役が多かったので、穏やかに諭すようなゆっくり台詞を話す堺さんは久しぶりで、なんだかほっとして、役と同じように先生からお話を聞いてる気持ちになれましたわ(^^)確かに堺先生になら話を聞いて欲しくなる~~~♪1話目で一斉に人間関係を見せた形で、それぞれの役割説明だけでなんか話が進んだ感じ。よく言えばわかりやすかったけど、登場人物多すぎてとっ散らかった感じも否めなかったかも。ただ、役者さんたちがスゴイ面子なんで、その点では見ごたえは十分でしたが。「頑張らないでください。あなたはもう十分頑張りました」それが倫太郎先生の口癖のような呪文。そう言われた患者さんは安心し、落ち着きを取り戻す。倫太郎はTVに出るような有名な精神科医。今日も通りがかりに自殺しようとしていた女性・繭子の話を聞き、一緒にビルから防護マットの上に飛び降りてあげたのだ。そんな彼の存在を妬ましく思う教授の宮川。彼を利用しようとする上司たち。倫太郎の先輩で、かかりつけの精神科医である荒木。荒木のそばでだけ、倫太郎は本音をさらし、胸に溜めたものを吐きだせた。同じ大学病院で働く外科医で、幼馴染みの百合子。彼女は倫太郎の事が好きなようだけど、未だ恋人未満の関係。倫太郎が母親を亡くし、絶望していた時に傍にいて助けた頼れる存在。でも、倫太郎は全く恋には疎いよう。愛犬と戯れる事が慰め。倫太郎的には百合子は姉のような存在のようで。現場好きな倫太郎は、時間があればひとりでも多くの患者さんを見たいという彼は、当然出世など望んではいない。だが、彼の人望、そして人気を利用しようとする輩は多いよう。理事長の円能寺は教授の席をちらつかせ、倫太郎を取り込もうとして、お座敷に連れ出す。そこで倫太郎は・・・のちに自分の運命を変える出会いを果たしたのだ。それが、新橋の芸者、夢乃。でも、彼女もまた闇を抱えているよう。夢乃に付きまとう女の存在。るり子は夢乃の母親?夢乃に金をたかる彼女は何者なのか。そして、彼女に振り回され、精神的においつめられている夢乃。金のためならと、座敷で得た情報をうまく利用しているようで・・・。偶然を装い、倫太郎に甘え、酔ったふりして迫る夢乃。「先生。私と一緒に堕ちて」そういって強引にキスをしかけたのだ。冷静に対応した倫太郎だけど・・・彼の心の中に、夢乃という存在は大きくなっていったよう。だが、次に再会した時は・・・夢乃は倫太郎の姿が目に入っていないように、脇を通り過ぎられてしまったのだ。話しかけるタイミングも失ってしまった倫太郎は、夢乃の思いつめたような眼をした彼女の後姿を見送るしかできなかった。だが二人のキスシーンを誰かが写メに撮っていたのだ。・・・それは倫太郎に敵対する宮川教授の部下の矢部。倫太郎の失脚を狙う彼には格好のネタが出来たよう。何せ出演者が豪華!!それに尽きたなぁ。だから見ごたえは十分。1話の患者は、自殺しようとしていた繭子。彼女がなぜそんな事をしようとしたのか?患者のためにどうしても話をしたいと一生懸命親身になってくれる倫太郎の心に救われた繭子。彼女は会社であるプロジェクトのリーダーに選ばれ、同僚たちから酷いいじめを受けていたのだ。追い詰められ、リストカットを繰り返していた繭子。自分が嫌われるようなことをしたのか?なら直すからと、泣きながら訴える繭子に、頑張らなくていいと諭す倫太郎。彼らの嫉妬が、繭子を傷つけたのだと、優しく、そして氷が手のひらで溶けるときに感じる痛みを体感させる事で、その痛みを心の痛みとシンクロさせて癒した倫太郎。繭子は泣いてその痛みと救いを受け入れるのだった・・・。患者に寄り添う倫太郎の姿勢。優しい語り口調。それでも時折見せる感情をあらわにした姿とか、お茶目な姿とか、堺さんにぴったりの役・・・というより、何でも自分の役として見せてしまえる堺さんはやっぱすごいって話なんでしょうね。堺さんの演技力だけで魅せられる作品になるなぁ。ドラマの展開はこれでもか~~!!って位てんこ盛りな設定ですが、これをバランスよく見せてもらえる事に期待。あくまで患者をどう救っていくかの過程や、精神科医としての倫太郎の姿がメインになるようにお願いしたいと思います。でもおおむね期待通りの1話でございました(^^)堺雅人:日野倫太郎蒼井優:夢乃吉瀬美智子:水島百合子内田有紀:桐生薫 高梨臨高橋一生 真飛聖 中西美帆 余貴美子 遠藤憲一 酒井若菜 長塚圭史 松重豊 石橋蓮司 高畑淳子 小日向文世【楽天ブックスならいつでも送料無料】セラピューティック・ラブ [ 清心海 ]←よろしければポチっとお願いいたします♪送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/842cb176c62932e17f2099a4eef4439d/ac
2015/04/15
閲覧総数 2626
30
![]()
死の栄誉---------------!!私的には、今回の放送を今までの中で一番待ってたんですよね。ここが一番の見せ場ですし、何故こうまでしてクインザはルマティに忠誠を尽くしたか。全ての終止符が打たれる話ですよ。でも、まず言わせて~~~(><)どうしてよりによって、この回でこの作画なんだぁぁぁぁぁ!!悔しい。非常に勿体ない。子安さんの演技で、やっぱり最後は持ってってくれただけに、ものすごく悔しさだけが残ってしまいました。やっぱ泣けたわ~。ルマティも、クインザも切なすぎでしたそんな今回の「永遠(とわ)に」ルマティがついに王宮へ-----------!!早速ルマティにすがり、サレハたちは懺悔を始めるも、ルマティはそんな彼らに容赦はしない。自分が戻ってきたのは報復ではない。これは法治国家になるための第一歩。だから全ての罪は法で裁かれることになると言ってのける。そして、すべての行動に義務と責任を持つ事を決めたルマティは、王として、ついに自らの意思で東宮の間に足を踏み入れるのだった・・・。だがそこにいたのは---------クインザ。「お待ちしておりました」ソマンドに会いたいというルマティに、今聞いてもらいたい話があると、立っているのがやっとの状態で、苦しい息を隠し、ルマティに直訴するクインザ。もう数年前から侍従のものだった国家。ルマティがいたころから腐りきった侍従たちは、私腹を肥やし、賄賂を受け取っていたというのだ!!そして、ルマティの父王を殺す計画すら立てていたというのだ!!ソマンド陛下を即位させれば、更に自分たちは動きやすくなると計画を立てていたというのだ!!その事実に愕然となるルマティ。だが、クインザは言う。「私はもっとうまくできる」そして、クインザがこの国をすべて手にするため、その者たちと手を組み、今までの事をやってのけたというのだ。ルマティの国外退去に、暗殺容疑。父王の崩御。全てクインザが指示した事。だが、ルマティが即位した以上、ここで、陰謀の加担した者すべての名を記載された書簡を渡し保身を図るクインザ。自分ひとりが裁かれるのは割にあわないと仲間を売ろうとしたというのだ!!でもそれはあくまで表向きの事。本当はクインザは誰よりもルマティを想い、彼の即位のためにマイナスとなる異分子を全て排除にかかったのだ!!その者たちを裁く事こそ、王の責務。そう言ってのけるクインザ。そう、その中にはクインザ自身も含まれているのだ-----------!!だが、彼にはもう残された時間はない。「もう少し見ていたかった、あなたを-------」そしてクインザはルマティの前で自ら聖布を脱ぎ捨てる。あと、ルマティ王誕生に必要なのは・・・。「明確な悪役!!殿下・・・!!」そしてクインザは隠し持っていた短剣で自らの喉を引き裂いたのだ!!「クインザぁぁ!!」必死に止めようとのばされたルマティの手は間に合わず、クインザの身体を抱きとめる事で精一杯。花鹿たちも駆けだそうとするも、二人の前に立ち、盾となって庇ったのは、ナジェイラ!!「誰も来るな!!」誤解されたまま逝こうとするクインザの真実を話そうとするナジェイラ。だがその服を強く掴み、目線だけで言うなと黙らせたクインザ。ルマティの腕の中、穏やかな表情を見せるクインザ。そして、彼のために涙を流したルマティは最後に彼に許しを与える----------。「死を許す。国家と、俺のために死ね----------!!」それはラギネイの者にとって最高の名誉。クインザにはこれ以上もない言葉。「殿下、お顔を、もう一度--------」ルマティに向かってのばされた血まみれの手は、その頬に触れ、静かに滑り落ちるのだった・・・。クインザの願いはひとつだけ。「神よ、どうか、私の王に栄光と、祝福を永遠に--------」今回はもうAパートだけで満足でしたわ。最後の浪川さんと子安さんの演技に泣かされた!!ダメだわ、やっぱ痛いほど伝わる切なさと、クインザの満足感。感想を書いてても、あのシーンは思い出す度涙があふれてしまいます。原作でも大好きなシーンでした。そして、ルマティは王に即位。戴冠式に出席する花鹿たち。そこで花鹿は改めて夫候補の3人が、ルマティを始め。そう簡単に結婚できる相手ではないこと知る。では最初からダッドは花鹿が立人を選ぶことを分かっていて夫候補を用意していたのか?まぁハリーならやりかねないかもね。ノエイは大尉に昇進し、また軍服に身を包む。ルマティの近衛になったようですね。やっぱ彼には軍服が似合う♪そして、花鹿を案内したついでに、ルマティにセズンからの手紙を渡すノエイ。兄の罪は弟が背負って、ラギ教会の最も厳しい場所へ行くと言う。皆の為に役に立てた事、楽しかったと感謝し、セズンは旅立って行くのだった----------。結果的に、クインザのやった事で、悪者が一掃されたラギネイ。彼のやった事で、裁かれた人は多いと、死の栄誉を与えた琴葉よかったのかと迷うルマティ。だが、クインザは既に自分で自分を裁いていたのだ。この計画の最後、王になったルマティを見続ける事は自分には出来ないと、分かってのクインザの行動。あの時彼に必要だったのは、『許し』だけ。だからルマティがやった事は間違いではないのだと励ます花鹿のノエイ。そして、兄・ソマンドど再会したルマティ。震えながらすがりつく兄に、今度は自分が守ってあげると告げると、わずかに笑顔を見せてくれたという。まだ、間に合う。きっと------------!!そして、花鹿に宣言した聖布の誓いはまだ有効。だがその想いは届いていたけれど、特別な想いが、誰が好きなのかが分かった花鹿には、もうルマティにこたえる事は出来ない。「ルマティとは親友でいたいんだ!!」その時、ルマティはクインザの言葉を思い出す。「人を導くには、孤独に慣れなければならない」クインザの教えが、今のルマティには分かる。王とは孤独なもの。だから花鹿にはそばにいてほしかったけれど・・・。その頃、立人の前に現れた客。それは-----------曹。彼もまた、立人と決着をつけるため、やってきたよう。ひとりになったルマティは、立人と花鹿が自分の居場所に帰って行くことを感じ、ひとりぼっちになることを思う。ここではないどこかで・・・。「こんな日はお前に傍にいて欲しかったな、クインザ・・・」だがその時、ルマティの手に飾られた赤い宝石を見たソマンドは、純粋にその宝石を見て「綺麗だね」と無邪気にいう。「兄上、何か願いはありますか?」そんな兄を笑顔で見つめるルマティだった-------------。ソマンドにとっても、ルマティにとっても今が一番いい時なのかもしれない。形は違えど、大好きな兄のそばにいられて、いつでも話ができる。ソマンドは重圧から解放されて自由に。たとえその精神は病んでしまっても、その方がしあわせな人だっているのだから・・・。いよいよ新しい時代が始まったラギネイ王国。でも、ルマティにとってはこれからがまた戦いの日々。彼がこれからどんな王になって行くのか?それこそクインザの代わりに見守って行きたいなと。そして立人にも自分とグループとの決着をつける時が来たようです。最後の敵は、一番の側近で、片腕だった曹。やはり彼だけは立人が総帥を辞退することを許さないでしょうね。次回どんなやりとりがなされるのか、楽しみです!!「愛するがゆえ」あ~本当このタイトルは胸に響くね。いよいよラスト3回!!最後まで目が離せません!! にほんブログ村 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ 花咲ける青少年 Vol.5(DVD) ◆20%OFF!花咲ける青少年 Vol.6(DVD) ◆20%OFF!花咲ける青少年 Vol.7(初回仕様)(DVD) ◆20%OFF!3701 HIT/2
2010/01/24
閲覧総数 230
31
![]()
私、気になります----------!!45年前に何があったのか?えるの叔父が言った言葉を思い出す為、奉太郎だけでなく、里志、摩耶花の力も借りることに。古典部の過去を探る。これを古典部の活動にして、今度の文集に載せてはどうかと提案する奉太郎。なるほど。それは考えたね。これはいわゆる一石二鳥って活動っすかね。さすがエコ少年♪さて、今日の休みはえるの家に集合♪奉太郎と、里志は自転車でえるの家に。基本属性がショッキングピンクな里志は、何をやっても楽しそう♪自転車乗ってても楽しそうだもんね(^^)で、それを羨ましいと思わないのが奉太郎ってことで。そして、えるの家にたどり着いたわけですが、旧家の豪邸って感じ。めちゃめちゃ広大な敷地に、広い間取りの和風の家!!ま、流石にお手伝いさんは出てこなかったけどね(^^)残念、里志♪そこで、20畳はありそうな部屋で机を挟んで4人で検討会を始めることになった古典部。えるが調べた報告を聞くと、45年前の事に触れていたのは、『氷菓』2号に掲載されていた序文だけ。そこから読み取れる話。叔父は神山高校を中退。英雄から伝説になったけれど、最後は『犠牲』になった。この意味は。えるの仮説は、叔父は何かと戦い学校を去った。文化祭で何か問題が発生し、退学になったのだろう。だが、1960年代は学生運動が盛んになった時代。学祭荒らしは恐らく発生しなかったから、他校との揉め事ではなかったはず。次に摩耶花の説は、先生から何らかの抑圧があったから、それに反抗して暴力を振るったのではないのかというもの。だが、これも次の里志の見つけた壁新聞部が発行していたニュースペーパーによると、校内暴力はなかったことが記載されており、却下。そして、生徒全員が何らかの形で事件に関わっていたか、もしくは生徒が認めた誰かが関与したことが判明。で、ここで、おなかがすいたという里志のために、えるがおにぎりを作ってくれることに。自作のお米で作ったおにぎりはめちゃ美味しいよう♪で、公的記録を調べた奉太郎。でも、そこには仮説を立てるべきものがなかったようで(^^;)ひとまずトイレに行かせてもらったところ、あまりに広い屋敷で迷い、どうやらえるの部屋へたどり着いてしまったようで。そこに広げられた資料の山。必死に考えて答えを探そうとしているえるを見て、少しは頭を働かせようと考えた奉太郎。みんなの調べてきた資料によると・・・。45年前、関谷に起こった出来事。学生運動。暴力行為。退学時期のずれ。そこで奉太郎が出した提案は『まとめ』そして、順を追って考えられたこの事件の全貌は・・・。事件は6月。退学は10月。戦った相手は、教師。自主性が損なわれてって話から推測するに、事件の原因は-------文化祭。学校誌に記載されていた、45年前にだけ発足された文化祭を考える会。当時の校長は、5日間もある文化祭を縮小しようとしたのではないのか。それに反対した全校生徒が、叔父の関谷の指導の元、暴力ではなく、授業ボイコットなどを行い、結局文化祭はその年も開催された。だが、その責任を取って、関谷は学校を退学させられることになったのではないのか。退学のずれは、文化祭が終わってから、生徒達の関心が薄れた頃を見計らってということではないのか・・・と纏めた奉太郎。すごい視野の広さ。資料から読み取った全貌。「さすがです」このまとめに誰も反論できる者はない。これがきっと事件のベースになる真実なのだ。後はこれを軸にして、叔父の言葉を思い出せれば・・・。だが・・・。そうなれば、叔父は確かに英雄だった。だが、その結果学校を退学することになり、確かに叔父的には振り返りたくない過去だったのかもしれない。「でも・・・だったら私はどうして泣いたのでしょうか・・・」奉太郎の推理を、映像と文字で分かりやすく解説してくれた形の今回。これ、通常なら奉太郎が喋ってるって映像になるんだろうけど、あえて図解を入れてくれたことで分かりやすくなってたと思う。やっぱ台詞だけじゃぁ、理解出来ない部分も多いだろうし。面白かったねぇ。バラバラだった話が、ちゃんと繋がってるんだ。でも、これもみんながちゃんとそれぞれ調べてきた結果を奉太郎が纏めただけ。彼ひとりが目立ってる形になってるけど、そうじゃないのもちゃんと示されてるもんね。これはまさに事件解決のための宝探しのようなもの。ヒントを繋ぎ合わせて、答えを導く。面白いよ。前回から、えるが何故古典部にこだわったのかっていうのが明かされてから、俄然お話に引き込まれていく感じがしてる。続きが気になるところ。これで叔父の言葉が分かればいいんですが。どういう結末になるか、みんなの、そして奉太郎の活躍に期待!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】TVアニメ『氷菓』 ラジオ「古典部の屈託」 テーマソングCD【送料無料】[枚数限定][限定版]氷菓 DVD 限定版 第1巻/アニメーション[DVD]【返品種別A】【smtb-k】【w2】第1話 第2話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/e17ba55fd3b00ee1f2d586eb02697987/ac
2012/05/14
閲覧総数 996
32
![]()
パパは嘘つきです-----------。ついにこのドラマも最終回。でも、率直な感想を言えば、泣けなかったなぁ(^^;)これはきっとJIN症候群に違いないと分析する私。あのドラマの完成度が高すぎて、あれを見て感動してしまったら、なかなかあれ以上のものを見せるのは難しいのではないかと・・・。どうせなら先週終わっておけばよかったかもとか思ってしまったわ。まぁ、まとめとしては、お手本通りという形では終わった感じですね。大地に一緒に暮らせないといわれ、泣いて泣いて・・・次の日、我慢することを覚えた羽雲。だが、我慢しているのがみえみえな羽雲を連れてフランスへはいけない。仕事は断る華織。それでも羽雲は毎日新聞に大地の名前を探すのだが、大地の名前がないことに不信感を抱く。弁護士に頼んで、華織に羽雲の親権を移し、養育費に当てて欲しいと渡された通帳。困惑する華織。何故?そして・・・決意を固めた羽雲は、ひとりで大地に会いに行く。だが・・・今まで一緒にすごしたマンションは・・・もう何も残されておらず、空き家になっていたのだ!!「パパのうそつき!!パパのばか~~!!」何度もそう叫んで泣きじゃくる羽雲。そこへ駆けつけた華織は、羽雲を抱きしめることしか出来ないのだった--------。流石にこのままではと言うことで、新聞社に問い合わせる華織。だが、もう大地は退職したというのだ。行方不明。そして、写真館から届いた写真を見て、華織も何かを悟るのだった・・・。そこで、最後に大地を見た病院の中庭へ向かう華織。ちょうど七海が通りかかり、大地を探しているという話しを聞くのだが・・・。最初は何も知らないと答えていた七海だったが、やはり黙っていられなくなってしまう。「パパが大好きって気持ちを迷子にして欲しくないから」一方大地は・・・療養所に入り、最後の日々をすごしていた。そこへ訪ねた七海は、羽雲の書いた学級新聞を見せてくれる。でも、それを受け取ろうとしない大地。もう、思い出を残すことはしないのだろう。その代わりに、いつか羽雲が真実を知るときが来たら、この手紙を渡して欲しいと手紙を渡される七海。「いい人生を送ってください」最後に会えてよかった。七海の笑顔に救われたと感謝する大地だった・・・。次に大地の元を訪れたのは、円山。羽雲の身体は元気。でも、心が心配だという。子供の笑顔で一番輝いているのはどんなときか?自分のしたことで、大好きな人が喜んでくれたとき。「あげるばかりが愛情じゃないと思うんです」息子の気持ちをちゃんと受け取ってやることも、父親として大切なことではないのか?そして・・・大地の前に姿を現した華織。「かっこつけないで!!」またひとりで勝手にこんなところへ来て、何も相談もしないで。こんなになってしまったら、もう何もしてあげられないではないか・・・。涙する華織に、大地は告白する。家族なんていうのは、一度作ってしまえば勝手に続くと考えてた。華織の笑顔が好きだった---------。でも、結婚して、その笑顔を守ることをしなくなってしまった自分。あの日、華織が出て行ったことで知ったたくさんのこと。「感謝してる、父親になる時間をくれたから」涙する華織に、最後くらい笑って欲しいと言う大地。その手をしっかり握り締め、穏やかな表情を見せ「ありがとう」と言う大地だった・・・。ここは流石にちょっとほろっときたかなぁ。やっぱ夫婦なんだよねって思えたもん。それでも・・・羽雲には知らせないで欲しいという大地。こんな姿見せたくないから。迷う華織の元へ、今度は雪村が訪ねてくる。羽雲の父親は彼しかいない。母親は華織しかいない。3人でちゃんと向き合うべきだと話す雪村。「自信を持ちなさい。君がいるでしょう」そして、覚悟を決めた華織。羽雲に言い聞かせるように真実を告げる。だが、大地が病気になったことを聞き、自分が治ったからだと自分を責める羽雲。「パパ、わっくんの代わりに病気になっちゃったの?」そうじゃない。誰のせいでもないと羽雲を抱きしめる華織。大好きだけど、こうするしかできなかった。不器用な人だから。「パパ、どこにいるの?」そして、華織とともに、大地に会いに行く羽雲。大地の想いが詰まった手紙を握り締めて、大地の買ってくれたスニーカーを履いて。「父さんのいない世界でも、強く生きてくれ。大切な人をちゃんと守れる男になってくれ。ありがとう、羽雲。父さんの息子でいてくれて。さよなら------------」そして・・・海岸で佇む大地を発見した羽雲。「パパわっくん強いんだよ、パパの子供だから。今度はずっとわっくんがパパと一緒にいてあげる。パパを守ってあげる」それでも背中を向けたままの大地に、顔を見せて欲しいと願う羽雲。そして・・・ようやく羽雲に向き合ってくれた大地。「さよならなんてしない・・・!!」大地に抱きつく羽雲。「パパ」何度も大切そうに大地を呼ぶ羽雲。「そうだな」大地もまた、羽雲の身体をしっかりと抱き返すのだった・・・。いい人生とは?その答えはまだ分からないけれど、そんな人生を送れるようにお手伝いをしたいと話す七海。円山たちも賛同し、こちらは羽雲からの手紙で、3人が今一緒にしあわせにいることを知る。羽雲のはしゃぐ姿。笑顔。それを目の当たりにしながら・・・大地はそっと目を閉じるのだった------------。ラストは多分そうじゃないかなぁとは思ってましたね。うむむ。正直なところを言わせてもらえば、反町さんが病人に見えない(^^;)なので、イマイチ末期ってのがピンとこないし、結局ひとりよがりなやり方で、家族を振り回しただけ・・・に見えなくもないんだよなぁ。最初から感じてた違和感は、何故羽雲は華織より大地が好きなのか?ってのが見えにくかったところ。だって、家族を放ったらかして仕事ばかりやってて、それがかっこいいとは言っても、面倒をずっとみてくれていたのは母親の華織だったわけで。なのに、パパといると言い張ったり、会おうともしなかったり。そこらへんの羽雲の心情がイマイチ分かりにくかったかと。家族の絆を描きたかったのか、親子の絆なのか。どっちもに比重を置くから、中途半端な印象で、これならいっそ華織がいない方が話は成立しやすかった気がするんだけどなぁ。その方が父と息子の世界だと思うし。色々勿体無い設定だったなぁ。七海もそこまで重要な子でもなかったし、役もアドバイザーで終わってる雪村の存在とか。いや、それぞれとの恋バナが見たかったわけではないんだけど、ちょっと扱いが軽い感じが否めなくって。原作はどうなんだろ?韓国ではこれが泣ける話なのか?狙いすぎてる感じ。でも、やっぱ今作の主役は加部亜門くんだな。本当上手だったわ~♪反町さんもいいパパっぷり、ありがとうございました(^^) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】グッドライフ【送料無料選択可!】『グッドライフ』オリジナル・サウンドトラック / TVサントラ第1話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認も下のタイトルでリンクしております。 <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4fd5ce355ef81ce5648f99a94ee0bc4f/ac
2011/06/28
閲覧総数 5052
33

実に月9らしい、とっても好きだったドラマの続編♪でも、なんだかバカップルの破壊力が増した!?いやぁ、ラストにはもう胸焼け状態でしたわ(わはは)でも、朝比奈やNEXT INNOVATIONがどうなったのかも気になってたし、このスペシャルは嬉しかった!!また突然、今のパーソナルファイルがつまらないと言い出す日向。そして、他人からしたらどうでもいいがらくたが人を作る。だからその雑多なデーターを、my storage機能をつけて管理すると言い出したのだ!!個人の押入れを作るイメージ。だからネーミングもまんま『oshi-ire』を作ろうと言い出す日向。そこでハードディスクの買い付けにNYに行くのだが、まったく相手にされないのだ。更には今は日本の企業など脅威でも何でもないと笑われてしまい悔しさを隠せない日向。一方、NYの学会発表に立つ真琴。それが成功し、賞賛の声をかけてもらう。その後は・・・短い時間を使って二人は待ち合わせに。再会はNYで。「黙ってるお前の横顔を見てるのは新鮮だ」いつもはモニター越しの会話だけ。顔は見ているけれど、隣にいる感覚は久しぶり。だからそんな風に言う日向。でも、二人の時間はあまりにも短い。それでもいいやと笑う真琴。「悔しいけど、仕事してる日向さんが一番かっこいい」そんな事を言う真琴が可愛くて仕方ない日向は、彼女をそっと抱き寄せるのだった・・・。ここはすっごく絵的に印象に残るシーンだったね(^^)でも、その1ヵ月後。カーニバル休暇をもらって日本に帰国した真琴。懐かしいメンバーとの再会。今はプログラマーを共有するということで、NEXT INNOVATIONにWonder Wallも入り込んでいるよう。で、なんと安岡とリサが結婚!?そういう流れになりましたか(^^)1週間の滞在中、真琴は泊まりはどうするのか?ここは男らしくうちに来いって言うべきだと安岡に背中を押されて、真琴は日向の家に泊まる事に。でも・・・なんというか日向らしい何もない殺風景な家。ベッドすらないあたりが、さすがと言うか、無駄が大嫌いで、いらないものは配置しないという徹底した考えはまだ健在のよう。でも、そんな日向の家を興味津々で見回す真琴。結局その夜は寝袋で寝ることになった真琴。だが、床で眠るという日向に、ファスナーを下ろしてほしいと言い出す。「確かめたいの。手を伸ばしたら、触れる距離にあなたがいるって」そして、寝袋を開けて、確かめろといってくれる日向。冷たい頬に、布団を買えばと言う真琴。額をぶつけてぬくもりを感じた日向はあったかいなと呟くのだった・・・。うはぁ、あまったるい(><)でも、よかったのはここまで。翌日、早起きして朝食を作ろうとした真琴に、いちいち文句を付ける日向。うわぁ、姑みたいに相変わらず面倒くさい人(><)フライパンなんて使ったら汚れるっちゅ~の!!一方、その頃の朝比奈は・・・。彼は模範囚として出所後は、NEXT INNOVATIONには戻らず、地味にサーバー保守点検を請け負う会社で働いていたよう。会う人は気づかないけれど、ネットで書き込みを見つけた燿子は、ようやく兄と再会。で、その燿子はなんだか乃木といい感じに♪うん、こっちは大歓迎だ(>▽<)そして、そんな朝比奈の元を訪ねてきた日向。セキュリティ面で折り合いがつかず、JIテックの提案するBOX設置で当面はしのごうと言う案を受け入れる社員たち。なぜ説得しようとする人間がいないのか?「また、二人でやらないか」そう朝比奈を誘う日向。だが、戻らないと答える朝比奈。「お前と二人なら、僕はやりたいことが出来る」そう語る日向に、朝比奈は告げる。「お前もう、一人でやれよ」自分とではまた同じことの繰り返しになるだけ。それに、見たことがない景色を見るのが怖くなったのかと、言う朝比奈。「だったら、やれ。楽な方に行かずに、闘えよ」また朝比奈に言われてやるのは癪だから。「お前が戻ってきたいと思えるような闘い方をしてやるよ」逃げて楽をしているのは朝比奈も同じだと、挑戦状を叩きつける日向だった。だがその頃・・・真琴はエステル製薬がアメリカの企業に買収されるという話を聞かされていたのだ!!辞めたくはない。だが、そうなると、アメリカでの仕事になってしまうのは必至。どうするか。だが、その相談も出来ない。日向は今はパーソナルファイルをどうするかで忙しい。徹夜で戻ってきた日向。でも、しっかりタオル使ってるし♪そこは認めたか。急な帰国で、安岡たちの結婚式に着て行く服がないと言う真琴。そこで、日向の見立てで、服を新調♪今までと違うイメージの服にご満悦の真琴。そこで仕事の誘いは断る事に。「やっぱり日本に戻ります。そばにいたい人がいるんです」だが現実は厳しい。次の就職先はすぐに決まると思うという話を人事にすると・・・思い上がるなと一蹴されてしまう真琴。日向の方も、社員たちが労働状況に不満を言い出し、纏まらない方向性。いらいらをどうしていいかわからない日向。不安な気持ちを聞いてほしい真琴。互いに譲れない想い。それを思いやれず、ついぶつかってしまう二人。何も変わっていないという真琴に、ここは僕の家だと、一人にしてくれと叫んでしまう日向。自分の事を乱されるのが我慢できない日向。「離れてる方がよかったな。お前とは、ちょっと離れてるぐらいがちょうどよかった。お前といると、僕は僕らしくいられない」真琴は思わず「人と暮らすことに慣れてないですもんね」と言い残し家を出てしまうのだった。だが、勢いで出てしまっただけに財布も持ってない状況の真琴。すると・・・案の定男に絡まれそうになってしまう。そこを通りかかったのは・・・朝比奈!!ひどいことを言ったと落ち込む真琴を慰める朝比奈。それでも真琴は日向はもっとすごくなると信じているのだ。そのままでいいといい続けていた自分とは違う。結局その日は燿子を頼ることになるのだが、今は実家暮らしという彼女。話を聞いていたリサは、二人を自分の家に呼ぶことにし、結婚式の準備を手伝ってもらう事に。その頃、日向はニュースで真琴の会社の買収話を知る。携帯にも出ない真琴を心配するも・・・話が出来ないまま数日が過ぎてしまう。そして迎えた安岡の結婚式当日。なんと、JIテックが経営破たんを発表したのだ!!2万人のリストラ。緊急事態に日向は安岡たちの結婚式にメッセージだけ残して会議に参加。JIテックに、パーソナルファイルを再建に利用してくださいと言い出す日向。そして、目先の利益に囚われず、今後すべての端末にパーソナルファイルを導入すればいいと提案したのだ。なんと、パーソナルファイルを、オープンソースにすればいいと!!そこから先は各端末会社に任せる。これならセキュリティ問題も他社に任せて解決できる。なるほどね。日向が言えば、何でもできる気がしてくると、社長もOKを出し、見事JIテックに新しい道を示した日向。そして、無事安岡の結婚式に現れた日向。その頃にはワインですっかり出来上がった状態の真琴。しあわせそうな安岡たちを見て、自分たちにはああいう風にはなれないと笑う真琴。互いに先日の事を詫びながら・・・自分たちは互いの痛いところを突きすぎると苦笑する二人。「お前とは、一緒に闘ってる感じだったな。」「バディって感じ?それか戦友?」同じことを考えているなら気が合うのかもしれない。それが今か・・・。「別れよう」みんなで一緒に撮った記念写真。その場で日向は真琴にそれを告げる。そもそもそういうのとは違ったと言う日向。もう電話もしない。メールも。「終わりですか」「終わりだな」泣くのを我慢する真琴。なのに、最後に日向は真琴を見て言うのだ。「似合ってる」自分の見立てた服をそう褒める日向。「ありがとう」そういうのがやっとの真琴。「これでもう、一人前の女だな」ずっと日向に認めてもらいたかった。でも、それが別れの時という皮肉。そして・・・ボストンへ向かう飛行機の中、日向の悪口を言い続ける真琴。「そばにいろって言ったじゃない・・・」泣きじゃくる真琴。帰った家は、一人寂しい場所。真琴が残した結婚式には出ますというメモを握り潰す日向だった・・・。ここは辛いシーンだったなぁ。嫌いで別れるんじゃないのにさぁ。なんとかならないかって。数週間後。常に前向きの意見を社員にぶつける日向。今後生まれる端末には、パーソナルファイルが必ず着いてくる。その話を聞いた社員たちは一斉に皆やる気に♪朝比奈もそのニュースを新聞で見てから、思わず笑ってしまう。やられたと思ったようで。キメポーズナイスでした♪ボストンでは・・・充電を切ったままのスマフォに、久しぶりに電源を入れた真琴。そこには着信を告げるメッセージが。それは燿子からの電話。なぜ別れたのか、その理由を知りたいというものだったよう。自分たちは最初からつきあってるとかそうじゃなかった。ビジネスパートナー。仕事だからそばにいられた。そう話す真琴。◆続きは こちら からどうぞ(長くてすみません) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第11話8011 HIT/1/12 <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/bc03da16eedc67dfce87eff605fb19db/ac
2013/04/01
閲覧総数 33750
34
![]()
手術ができない----------!?1話目は2時間スペシャルという事で、視聴率がイマイチ伸びませんでしたが、今回からは1時間枠だし、22時放送だし・・・って事で、いつもの数字には戻るだろうと思いますけどね。今期みたいドラマが重なるってのが多いのがなぁ。どっちも悪くないと思うんだけど、なかなか数字として残すのは難しいですね。朝田龍太郎(坂口憲二)の呼びかけにより、桜井総合病院に加藤晶(稲森いずみ)、伊集院登(小池徹平)、荒瀬門次(阿部サダヲ)が集結した。朝田はもう1人のチームドラゴンのメンバーである藤吉圭介(佐々木蔵之介)を訪ねてある国立病院へ向かう。しかし、藤吉は最先端医療である心筋シートの研究を行いながら拡張型心筋症を患っている6歳の富田加奈(玉野るな)の治療にあたっているため、桜井総合病院へ移るのは難しい。一方、病院では、ER部長に鬼頭笙子(夏木マリ)が就任したことで受け入れ率がアップしていた。病院はERで窓口になり、そこから専門課へ振り分ける。すべての処置をERでしない事で、受け入れ患者を増やし、顧客の取り組みを図ったのだ!!通院という形になれば患者はお客さんになる。そして、その実績にともない、L&P病院の顧問である野口賢雄(岸部一徳)と経営コンサルタントの岡村征(高橋克典)は、目論んでいる医療特区構想が着々と進行していることに満足する。 一方、藤吉が桜井総合病院を訪ねて来る。加奈の病状が悪化していて、心筋シートが使えるようになるまでの間、弱った心臓をなんとか持たせるためのオペを依頼するためだった。難しいオペではあるがチームドラゴンでなら成し遂げられると判断するが、いざオペを行うとなると、桜井総合病院の設備が不十分なことが指摘される。打ち合わせに参加していた桜井修三(平幹二朗)は、L&P病院へ協力を要請することを決める。チームドラゴンがL&P病院に来ると聞いて、ほくそ笑む野口と岡村。 加奈の転院に合わせて朝田たちもやって来た。偶然、廊下で対峙した朝田と岡村は…。早速チャンス到来。野口と岡村の予定通りに進むチームドラゴンの取り込み。岡村は遭遇した朝田に、L&P病院の設備は何でも使ってくれと、大歓迎。朝田は俺たちは「目の前にいる患者さんのためにベストを尽くすだけだ」と言い放ち、彼の前から去っていくのだった。念入りに進められるディスカッション。患者のために。それだけを願うチームドラゴン。そして手術前日-------。心臓側の担当することになった伊集院。だが、手術に夢中で、婚約者との式場下見の日も忘れていたよう。しかもまだ自分が桜井総合病院に移った事を言えていないよう。そんな中、加奈の術前検査の結果が藤吉の元へ届けられる。すると、それを見た藤吉は、すぐに朝田の元を訪ね、告げたのだ。「明日のオペは、中止だ----------!!」一体どういう事なのか?彼女の今の体ではオペをする事は出来ない状況が判明したのだ!!「僕たちはどうすることもできないのか?!」だが、チームドラゴンはあきらめない。それぞれができる限りのあらゆる方法で過去の症例や事例を当たり、なんとか手術出来ないか、検討を始めたのだ。だが翌日・・・母親に告げられたのは、オペの中止。助けてください。何でできないのよと、世界一の医者なんでしょと朝田たちを責める母。泣き崩れる彼女を前に、すみませんと頭を下げる事しかできない朝田。藤吉はそれでも諦めきれずに厚労省にまで出向き、なんとか心筋シートが使えるように掛け合うも、認可にはやはり時間がかかると言われてしまう。小学校へ行けると喜んでいた加奈。そんな加奈が亡くなった娘と重なる。そして藤吉は認可が少しでも早まるようにとアメリカへ行く事にする。だがその時入った電話で、加奈の容体が悪化したと告げられたのだ!!急ぎ加奈の元へ駆け付けた藤吉と朝田。緊急手術をしなければ助からない状況に陥っていた加奈。だが、彼女にオペは出来ない。どうする朝田!?このままでは死を待つばかりになってしまう加奈。さぁ、この絶体絶命の状況で、どうやって加奈を救うのか?医療特区が認められたL&P病院なら出来る事があるのではないのか?強引に手術してしまうのかとかいろいろ考えてしまいましたが、やっぱ最後は認可を待っていては助かる命も助からないと言う事で、やってしまうのでは・・・という方向性なのかなと。専門的な医療話でついていけない会話でも、危機感は伝わる。救える命に期待したい。◆キャスト坂口憲二:朝田龍太郎稲森いずみ:加藤晶 小池徹平:伊集院登阿部サダヲ:荒瀬門次キムラ緑子:猪原薫柄本佑: 早川昭吾池田鉄洋:木原毅彦高橋克典: 岡村征平幹二朗:桜井修三佐々木蔵之介:藤吉圭介夏木マリ:鬼頭笙子 岸部一徳:野口賢雄【送料無料】医龍 ~Team Medical Dragon~ 3 DVD-BOX 【DVD】ポチっとお願いいたします♪3期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話4期第1話9085HIT/1/12送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/0070ff187b031a4e10e84efc0bea414a/ac
2014/01/17
閲覧総数 2610
35

仙羽グループVS絹美の老人三木VS古美門の戦い------!!決着の時------!!今回はちょっと詰め込んだ感じで、場面展開が早かったんだけど、でもそれが逆に、裁判に一喜一憂するような見せ方で面白かったとも思う。最後まで伏線を残しての残り1話への持って行き方。古美門と三木だけでなく、黛との関係までしっかり見せてくれるとは・・・いやはや。色々と騙し方もうますぎる。本当この脚本はすごいなぁと、その一言に尽きますわ(^^)滝川クリスタルを目指した黛の演技。それには色気が足りないって散々言われながら、絹美村の老人たちが、切々と体調不良を訴えるVTRを作ろうとしていた古美門。村人たちの要求は二つ。慰謝料5億。工場操業停止。そして、これは古美門VS三木の戦いでもあるのだ!!傍聴席では、老人達が家族などの遺影を掲げ、異様な光景。でも、やる気満々で、古美門と一緒に戦う気満々。ヤジまでちゃんと仕切られてるあたりが、なんとも古美門らしいよ(^^;)では、絹美地区の汚染は本当に犯されているのか?三木は、仙羽化学工場が本当の原因か分からないと主張し、近隣の工場地帯などの例をあげ、こちらも徹底的に戦うつもり。だが、何せ有害物質と思われるヘルムート38は新物質なだけに、人体へ及ぼす科学的根拠を立証するのは難しいという。それでも、それが有害と認めさせなければならないのだ。そこで、カーボンXの開発をした八木沼をあたる古美門だが・・・新技術のためには、多少の犠牲もやむをえないという彼女。それに、「うちみたいな企業が頑張ってるから、何の生産性もない老人たちにも辛うじて年金を払えているんです」ま、これには古美門も賛同のようですが(^^;)次は汚染調査。工場の周りの土壌調査をすることが必要になるけど・・・許可はおりないだろう。地主は、仙羽科学に土地を譲って欲しいと交渉されたよう。そこで、なんと古美門は、自分の車やクルーザー、果ては、自宅まで担保に入れて、1億という大金を作り出し、それを使って土地を買い占めたのだ!!これは、もし負けたらホームレス弁護士。それでも、自分の財を投げ打ってでも勝ちを取ろうと、いつになく必死な古美門。そして、ついに土壌からヘルムート38を発見!!・・・でないときは、テンション高く帰ってきたくせに、出たときは落ち着いていた黛の真逆なテンションに笑ったって。そこで、早速三木に和解案を申し出たところ・・・。裁判を長引かせたくないのはお前の方だろうと、すでに差し押さえが始まった私物たちの事を知っていた三木。「全てを失え!!」和解などしない。裁判を長引かせてやると宣言する三木。だが、それを受けてたち、逆にとどめを刺す宣言する古美門。三木の信念はひとつだけ。「あの子の仇は必ず取り返す!!」あの写真に写ってるんだよね。あの子って誰!?そして、裁判は一進一退を繰り返す。のらりくらりと、ヘルムート38が有害かなど断定できないとかわす三木。そして、ヘルムートの発見者を呼んできた三木。彼は、ヘルムート38と体調不良の因果関係はあるともなしとも言えないと、グレーゾーンを示す。「これは断じて公害ではない!!」そう宣言する三木。そして、これでは仙波のイメージを損なわせるだけの裁判だと言い出したのだ。「かわいそうな老人は正義。そのような 弱者の立場を利用した訴訟であり。語弊を恐れずに言えば、慰謝料目当てに車道に飛びだす当たり屋という詐欺手法に近い!」なんという暴言!!だが・・・因果関係を証明できなかれば、古美門には勝利はない。荷物はどんどん運び出され、差し押さえ状態。古美門ってば、敗北を察してしまったのか、裁判官を買収しろや、家族を誘拐しろや、催眠術や・・・無茶苦茶言い出してるし(^^;)だがそこへ、今度は三木が3000万で和解したいと申し出ているとやてきたのだ!!今度ばかりは何も言い返せない古美門。黛には戻って来いと、まだデスクは残っているという三木。そして・・・帰りがけ、どうしても宣言せずにはいられなかった三木。「勝ったぞ。俺の勝ちだ。お前は終わりだ、古美門!これが 俺の復讐だ!全てを 失え!そして 首でもくくって、あの世であの子にわびるがいい!お前が裁判に巻き込んだせいで命を落とした あの子にな!」勝利を確信する三木は、イヤミったらしい笑い声をあげる。それでも、固い表情を崩さず、何かを考えている風の古美門。何故勝てるはずもないこの裁判を請け負ったのか?思わず服部は聞いてしまうけど・・・誰かさんに感化されたのかもしれない。そして、この報告を村人にする黛。だが、古美門は、負けたことがないので、どういう態度でいればいいのか、検討もつかないと、足を机のうえにあげて結果報告してるし(><)だが、村人たちも、古美門の謝罪など要らないというのだ。「古美門先生よ。勝手に降りることは許さねえよ。あんたが破産しようがどうなろうが、俺たちの知ったことじゃねえ。雇ったのは俺たちだ。討ち死にするまで戦ってもらう。5億か、ゼロかだ!」覚悟を決めた老人たちの言葉に、古美門も再び戦う意志を固める。その上で、村人に一言。「決着がつくまで、誰一人くたばらないでいただきたい」大声で賛同の意を示す老人達。やる気だ~♪こうなれば、最早開発者の八木沼の善意にかけるしかない。自分の作ったものが、公害物質を発生させ、人々を苦しめている。何度も通っては、嫌われる行為を繰り返していた黛。だが、八木沼じゃ仙波化学の退室に違和感を感じてるんじゃないのか。そういうと、痛いところをつかれたのか、手を振り払って逃げるように行ってしまおうとした八木沼。だが・・・なんと黛が突然腹を押さえて倒れてしまったのだ!!病院に運ばれると、ストレス胃腸炎ではないかというのだが・・・。黛は、なんと自分の体を実験台にしていたのだ!!絹美で取れた水や米を食べ続けた黛。・・・こんな早く汚染されるわけがないだろうとは思ったけどさ。だが、倒れたのは事実。古美門はどうしようもないバカだと言うけれど・・・。「これが私の手段なんです」だが、精密検査を受けろと命じる古美門。そして・・・なんと、大腸から腫瘍が発見されたというのだ!「やりましたよ」笑顔でそう古美門に報告をする黛。治療費は自分で払えという古美門。でも、その表情は固い。そして、手術を受けるという黛に、現場に居合わせた八木沼は黙っていられなくなったか、ずっとトップシークレットだった、仙羽化学のレポートを渡してくれたのだ!!そこには、廃棄プラントで作業中の作業員が、数名原因不明の体調不良を訴え長期休養を余儀なくされたとの記載が。そして、社内調査の結果、カーボンX製造過程で排出される化学物質が原因の可能性ありだと書かれてあったのだ!!問題は仙羽化学がヘルムート38が有害物質だとわかっていて、隠ぺいしていたこと。5億と操業停止。これが飲めないなら、このレポートをマスコミに流すと脅しをかける古美門。「たとえ老人たちが力尽き、最後の一人が死んだとしても、その骨を拾い、後に続く者は必ず出てくる。ご覚悟を!以上です」あらら、閉廷されちゃったよ、三木。果たして--------和解調書の5億の小切手を手にした老人たち!!勝利に沸く彼らは、死ぬまで働くと、勝利の歌を歌って、古美門の周りで踊り始めたのだ。で、残りの問題は・・・黛の癌のこと。古美門を見て、思わず泣き出してしまった黛。「君は本当にバカだ」そう言って、黛を抱きしめる古美門。ハグ来たぁぁぁぁぁぁぁ!!わぁ!!あまりにさりげなく抱きしめたから、逆にビビったわ(><)でも、萌えたよ、ハグ~~~っ!!だが・・・相手は古美門ですよ。なんと、医者まで買収してた!!黛の癌は真っ赤な嘘。胃潰瘍は本当だったけど、手術など必要ないそうで。あぁ。まんまと騙されたっ(><)その頃三木は、写真に向かって敵を取れなかったと謝罪。「すまない、沙織!!」・・・って、だから沙織って誰やねんって話だって!!結局この裁判の報酬は1億5千万。家も買い戻し、車とクルーザーは一新したそうで(^^;)有頂天な古美門。「いいかげん、誰かに負かしてほしいのだが、誰も負かしてはくれないね!強過ぎて敵がいないというのも、むなしいものだよ」そこへ戻って来た黛は、その言葉を聞き、思いつめた表情で、古美門に頭を下げたのだ。「今まで大変お世話になりました。今日で、こちらの事務所を離れさせていただきます」古美門の作戦に気づけなかった自分に腹が立ってるという黛。だが、三木の元へ帰るのではなく、ひとりでやってみるというのだ。黛の見つけた、自分の信じるべきもの。「私は古美門先生のようになれない。先生が絶対になれないような弁護士になります。ここから先は、私の道です。今度お会いするときは、先生を倒すときです。ありがとうございました」宣戦布告のような挨拶を残して去って行く黛。「どういたしまして。朝ドラヒロイン。待ってろと、固くリベンジを誓う黛。服部の料理を食べながら、捨て台詞の古美門。「結局ガニマタは直らなかったな」そこかいっ!!(わはは)◆感想はコメント欄にて◆ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第9話4729 HIT/1/24 <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/8546c40f8f4d2c7b248a284f3ff6285a/ac
2012/06/19
閲覧総数 17728
36
![]()
神様、再び-----------!!自分は土地神としてふさわしくない。そう思った奈々生はミカゲ社を飛び出してしまう。また土地神である奈々生においていかれるのか。神使いとしては黙ってはいられない。社を飛び出す巴衛。それに伴う瑞希。だが、キツネ火に探させるも、収穫なし(><)怒りの巴衛の姿にすぐさま捜索を再開するキツネ火たち。その時巴衛は学校の存在に気づく。そこですぐさま学校を調べに行くのだが・・・そこにも奈々生はいないようで。鞍馬が話しかけてくるのを全無視する姿に笑うわ(>▽<)しかも鞍馬の音楽付きっていうこだわり演出にスタッフ拍手!!すぐに奈々生に何かあったか尋ねるも・・・関係ないと一蹴。そこへやってきた瑞希が空気を読まず、奈々生がいなくなったとベラベラしゃべってしまったのだ。あ、巴衛の怒り炸裂っ!!だが、これだけ探しても見つからないとは、奈々生は町を出てしまった?奈々生は白札を使ったのか!?って、やっぱ「空気」って書いてるし(><)またひとりになってしまったと落ち込む奈々生。「振り出しに戻っただけだ」そう自分を納得させようとするのだが・・・。巴衛たちとの日々が思い出される。その時、学生たちが、今度ミカゲ社でやるお祭を楽しみにしてるといっている話を聞いてしまった奈々生。その言葉を聴き、ミカゲの言葉を思い出す。「君に家をあげよう」「あそこが・・・ミカゲ社が私の家だ。私が守らなければ!!」その決意を胸に、白札を払い、すぐさまミカゲ社へ戻る奈々生だった・・・。だが------そのミカゲ社は大変な事態に!!なんと、乙比古が放った瘴気すら飲み込んでしまう強い瘴気を持った何かが宝物庫から封印を破って飛び出してきてしまったのだ!!流石にこれは乙比古でも制御しきれないもののようで・・・。どうやらこれは土ぐもの瘴気。ミカゲが封じたはずのそれが何故!?次々と社を壊していく瘴気。これが町まで及べば大変なことになる。だが、この社を守るのが自分の役目。瘴気にあてられた虎徹は半身が穢れてしまう。それは人にはよくないもの。だが、それも構わず虎徹を抱きしめる奈々生。そしてようやく戻って来た巴衛はそこに奈々生を見る。怖いけど・・・巴衛が教えてくれた落ち着くおまじないをして、掌に人と書いてそれを飲み込む奈々生。そして奈々生は舞いを披露してみせたのだ。奈々生の神楽の美しさ、鈴の音が響くたび、土くもが怯む。だが、いつも間違える場所でやっぱり躓いてしまった奈々生。ここでコケるか(><)土くもが攻撃をしかけてくるも・・・それを全力でかばう巴衛。「奈々生、お前は俺が主人と認めた娘だ、臆することはない」その言葉と、指へのキスに力をもらう奈々生。瑞希がその間に鈴を拾い、舞を続ける奈々生。それを見ていた乙比古とミカゲは、やはり自分が見込んだだけの娘だとご満悦♪ミカゲは奈々生の着物に力をわけ、蝶を飛ばしたのだ。その力を存分に生かし、ついに土くもを退治することに成功した奈々生。社を守ったことに安堵した奈々生は、巴衛に受け止めてといって、その膝で眠り込んでしまうのだった-----。呆れながらもその頭を優しく撫でる巴衛。そして、今日はついに秋祭りの日。どうやら沼皇女や竜王たちが手伝って準備をしてくれたよう。こういうところが最終回らしい演出だよね~♪そして、奈々生の神楽が披露され、大盛況♪これで参拝者が増えるといいけど。皆で一息ついていたその時、巴衛に感想を求める奈々生。「たいしたものだ」感想はそれだけ?「きれいだった、この世で一番----------」聞こえていたのに、聞こえなかったという奈々生。そんな奈々生に、巴衛は告げる。「神使の契約をしてもよいか?」「え!?神使の契約なら・・・」「心からだ------」そうして、月の見守る中、ふたりは再び口付けをかわすのだった------.ふふふ。そうか、巴衛にはこの手があったか。神使の契約を楯に、今後も逃げで使いそうな手だよなぁ♪ツンデレさんめっ(><)最後は若干駆け足だったけど、でも実に少女マンガらしいトキメキと萌えをくれた作品だったかと。いやぁ、正直期待はあまりしていなかっただけに、今期私的にダークホース作品になったなぁ♪毎週毎週巴衛のツンデレ姿と立花さんの声に萌えさせてもらいましたわ(^^)さんきゅ~です~♪キャストも豪華で、耳心地もよく、展開は結構重いかと思えば軽いタッチで描いてくれたので、割と安心してみてられたと思う。何せ鞍馬のやりすぎっぷりには毎回爆笑させられたもんなぁ。ありがとう岸尾ダイサクさんっ(>▽<)まだまだ続きもあるし、過去との絡みもあるので、これは是非2期を!!いやぁ、久しぶりに少女マンガできゅんきゅんさせられた!!やっぱ少女マンガもええなぁ♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料選択可!】ドラマCD 神様はじめました / ドラマCD【送料無料】【ポイント2倍アニメキッズ】神様はじめました 2 [ 三森すずこ ]第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/35b4a140891d6868e9f4d83fc04a895c/ac
2012/12/25
閲覧総数 2199
37
![]()
干物女再びっ--------------!!おかえり~~~!!蛍・高野部長~~~♪今期一番期待してたドラマ。続編ですけど、そうじゃない所もありますし、楽しみにしてました~!!ふたりの決着、今度こそどうなるか、見守りたいと思います♪香港の商業ビルの企画を任された蛍は、3年間香港に行っていたよう。戻って来た企画部では・・・かなりの人事異動があったようで。昔のメンバーは山田姉さんくらいしかいないよう。新しいメンバーばかりの中、早速新チームに加わる事になった蛍!!で、やる気満々の蛍は、初回から早速仕事をしっかり終わらせたわけですが・・・。「お疲れ様でした」と高野に挨拶をした蛍。でも・・・香港から当たり前のように荷物を送り、香港から当たり前のように高野部長の家に帰ってきた蛍。でも、蛍はこの3年間、たった1通の手紙だけよこして、メールも仕事の事についてしか返さなかったよう。蛍、遠距離恋愛する気あったのか?そりゃ高野もメールもする気なくなるよなぁ。付き合ってるとかって感覚もなかったんじゃないかしら?ってか、蛍を信じられなくなっても不思議じゃないでしょ。メールをしなくなったのは?「だって返事が来ないんだもん」って、高野部長可愛すぎる~~~っ♪いやぁ、相変わらずのこにのふたりのやり取り、面白すぎる~~(>▽<)にやにやが止まりませんっ♪めちゃめちゃテンポもいいし、見てて思わずくすって笑っちゃったって(^^)それにしても・・・今度のチームはやる気ない子ばっか。仕事する気あるのか~?って子ばっかで、横のつながりもないし、これは一生懸命な蛍が空回りしてるようにしか見えないよね・・・しかも契約社員のプランナーの瀬乃はチャラ男っぽいし・・・。向井くんってこういう役が多いよなぁ。まぁ、これから彼がどうなるか楽しみにしたいかと。しっかし、蛍の残金が47円って!!これはふたりの未来を話す以前の問題。「君はまったく変わらないな。私はあの頃とは違う。変わってないのは君だけだ。君はこの3年間、一体何をやっていた」部長の言葉が蛍に突き刺さる。更に、電話がかかり、とある女性の元へ向かってしまった高野。・・・これって昔の妻~?ひとり残された蛍ですが・・・そこへかかって来た電話。どうやら瀬乃に入社3年目の桜木という後輩が旅行に行きたいから会社を辞めたいと相談していたよう。でも、蛍に会社を辞めなくても旅行には行けるとアドバイスされて帰ってしまう。やけ酒して、したたかに酔っぱらった蛍。家に送ると言う瀬乃ですが・・・家に来てもらうわけにはいかないという理性は残っていたようで。そこで仕方なく瀬乃は自分の家に連れて行く事に。その頃、家に戻って来た高野は・・・蛍からのお土産を発見。それは、リオのカーニバルの衣装何故これ?どうやら部長と一緒に見たかったという蛍の願いがあったよう。その気持ちが書かれたたった1通届いた手紙。そこには香港でリオのカーニバルを楽しむ蛍の姿がうつされていたのだ。そして・・・その願いを叶えるべくその衣装を着て見せた高野。わはは!!これは大爆笑したって!!(>▽<)藤木さん面白すぎ~~~っ♪ってか似合いすぎ(!?)蛍を待って、待って・・・戻って来なかった蛍。その蛍と言えば・・・。どうやら瀬乃の家に泊ってしまい、記憶がないよう(^^)まぁ、もちろん何もなかったようですが・・・。でも、次の日、会社で発注ミスが発生して、蛍を始め、みんなで走り回る事に!!桜木はどうすればいいか分からず、蛍が言った、明日までには揃えるという言葉をクライアントに伝えるしか出来ない。「雨宮なら大丈夫だ」そう断言する高野部長。そして、頑張りもあって準備が間に合ったようですが・・・瀬乃が忘れものだと渡したストッキングを高野に見つかってしまい、それを帽子だと苦しい言い訳をする蛍。・・・相変わらず身体張ってるなぁ。綾瀬さんのこういうところが大好きだわ♪そして、準備が間に合った企画。裏方マークのついたエプロンつけて、今回は雑務に徹する蛍。ねじり鉢巻きも似合いすぎ!!「なんのためにそんな頑張るの?」瀬乃に言われて、自問自答する蛍。だがその日、桜木が「すみませんでした」と頭を下げてきたのだ。今回の蛍の仕事っぷりを見て、どうやら辞めるという考えを改めたよう。「雨宮先輩みたいに、素敵なOLになってもいいかなって」その言葉が嬉しかった蛍。・・・でも、その顔!!どうみても睨んでるようにしか見えないって!!綾瀬さん流石だわぁ♪嬉しいからって、しかめっ面するのが可愛すぎるで、その嬉しさを高野に報告したくて、家に走り出す蛍。「ステキOL誕生♪」って真っ先に高野に報告して喜ぶ蛍。この3年間何をしていたか?縁側で決意表明する蛍。部長がいるから、仕事に頑張ってこれた。これからはひとりで頑張ります。で、瀬乃がずっと言っていた、蛍が似ていると言っていた「どきゅんこ」っていうのはなんと、アザラシ!!わはは!!そんなオチだったんだ!!って事は、彼には蛍がそう見えていたって事だね。このままずるずる関係を続ける前に、けじめをつけたいという高野。そして彼が出した結論は--------。「結婚しよう。これからのふたりは、夫婦だ。君は一生俺の女だ------」その言葉を聞いた蛍は一瞬気絶してしまう。そんな蛍に新聞を布団代わりにかける高野がお茶目過ぎる~~~っ♪いいわぁ。本当蛍の事分かってるなぁ。流石3年間蛍の事を考えてただけあるなぁ。でも・・・どうやら高野はすぐに結婚する気はないよう。そして蛍に問う。「結婚とは何か?」でも、今日はひとまずリオのカーニバル!!踊ろうと衣装まで来て高野を誘う蛍。「踊らないとちゅーしますよ」「じゃぁ踊らない」え、それって、キスOKって事?でも、やっぱ「踊ろう」だって。またおあずけ~♪って、そうなりましたか。いやぁ、面白かった!!期待してただけあるわぁ♪まぁ、思い切って前作に登場したキャラをすっぱり切ってしまい、新作としてでも見れそうな作品にしてしまっても、蛍と高野の関係がメインになってるから全然違和感がないかも。それがすごいよなぁって。1の放送が終わってから原作を読んだんですが、その後も優華とか、マコトくんもずっと出ずっぱりだし、まだまだ絡んで来てたのに、それはどうしたのか?って話しだよなぁ。できればそれも少しは拾ってもらいたかった所。でも、1話の展開としては、まず『結婚』というテーマを掲げ、二人の距離が近づいたのかそうでないのか?また瀬乃という人物を登場させた事で、波乱は間違いないでしょうし。さて、このままふたりは結婚するのか?でも、部長ってば簡単にプロポーズしたけど、大丈夫?揺れ動く蛍の心と、決意が今後どうなるのか、本当楽しみです♪干物女可愛すぎ~~~(>▽<) にほんブログ村 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ホタルノヒカリ2 オリジナル・サウンドトラック(仮)ホタルノヒカリ DVD-BOX(DVD) ◆20%OFF!ホタルノヒカリ2 DVD-BOX[6枚組]6234 HIT/2/27
2010/07/07
閲覧総数 5222
38

ラブコメ開始---------!?夏の夜。浴衣を着た愛花と一緒に花火を見に行く事になった吉野。浴衣の時はラインが見えないように下着を着ない。その話を確かめたくなった吉野。愛花は妖艶に笑みを浮かべ、上はつけていないけど、下は自分で確かめてみますかと、裾を捲り上げて、白い太ももをさらして見せたのだ!!わお!!サービス~♪この行動には吉野の方が焦り、ごめんなさいと謝罪。愛花って分かっててやってるんだからばいじわるだ♪ま、吉野も涼しい顔をして一般市民を装ってるという点では愛花と変わりないようですが。一般市民は魔法使い相手にこんな立ち回りは出来ないだろうし(^^)何より真広に内緒で愛花と付き合ってるわけだし。「私の知る限り、吉野さんが一番怖い人だと思いますよ?」花火をバックにそう言って微笑む愛花だった----。吉野への想いを潤一に言い当てられてしまった葉風。だが吉野との関係を強く望むのなら、吉野の彼女は、はじまりの樹に殺される。ありえないと一蹴する葉風。その時葉風たちは町中でオーロラビジョンを見上げていた。そこではレポーターが大声をあげて、絶園の魔法使いの登場を予告したはじまりの樹がここだと報道していたのだ!人々は固唾を呑んでその光景を見守った。その時、2人の黒いマントを被った者が空から現れたのだ。光る杖を持った彼ら。その光がはじまりの樹を照らしたその時、空にはまばゆいほどの光が溢れたのだ。そして・・・そこから現れた黒い影。ざわつく人々。その時、仮面とコスチュームを纏った羽村が颯爽登場~♪わはは!完全に何かのパロ!そして、人々の目の前で魔法を使い、目の前の大きな樹を絶ってみせたのだ!人々はそれに驚き、本物の魔法使いの登場を確信する。この派手な演出を考えたのは山本。失敗しても被害の少ない郊外の樹を選んで正解。でも、心臓バクバクな羽村。山本は逆にこの状況を楽しんでいるよう♪悪魔~(><)完全にもてあそばれてるじゃん。マントを被った者は、夏村と哲馬だったようで。彼らはこの演出に従ってはいるものの、渋々感がありあり。お疲れ様♪この映像を見ていた葉風は、吉野に鎖部の里へ戻ると告げる。どうやら最近諜報員が里へ入りこんだという話があるそうで、それを確認するためにも戻るというのだ。ま、頭を冷やしたいってのが今の葉風の一番の理由のようですが。そして、2年ぶりに戻って来た鎖部の里。大歓迎を受ける葉風。子供たちが大きくなっているのを見て、確実に時が立っていることを確信する。そして、兄を失くした佐奈もまた今は時が悲しみを癒してくれたよう。そんな葉風と吉野の姿を捉えた山本と哲馬。哲馬たち左門は、絶園の魔法使いが誰なのか確信を得たいという事。車の中で、締まりなく口をあけて、かーかー寝息を立てている頼りない羽村ではなく、「絶園の心を持つ者を----」どうやら彼らは未だ吉野を絶園の魔法使いだという疑いを持っているようで。一方、里には、昨晩神社で白い顔の幽霊を見たという噂が広まっているよう。それが諜報員?今ははじまりの樹の件で、左門たちの意見も聞かなければならないと考えている葉風の姿に、里の者たちはずいぶん分別が出来たと感心する。それは「男」のせいだと笑うおばばたち。わはは!完全にからかわれてるし。なのに吉野は平然としてる。よほど神社へ繋がる釣り橋を渡るときの方が緊張してるらしく、かなりのへっぴり腰。助けようとした葉風だったが、また手を繋ぎでもしたら、動揺してしまうかもしれないと、放って行ってしまうのだった。そこにあったのは、古くて立派な神社。だが、口頭で伝わる伝承の為、この里では記録はほとんどない。諜報員はそれでもここが魔法使いの村であることを知っているはず。だからこそ危険を承知で入り込んでいるのだろう。そこで葉風は当分魔法を使うことを里の者に禁止する命を出す。幽霊話で終われば害はないと考えたよう。魔法使いの子供が、幽霊を怖がるのがおかしいと笑う吉野。でも、どうやら哲馬なんかは幼い頃はかなりのビビリだったようで、葉風はよくちびらせていたのだとか(わはは)そりゃ葉風に対して微妙に敵愾心を抱いてる気持ちが分かるって話。ま、葉風は怖がることはないけど・・・怖がった方が可愛げがあるとか考えてしまったよう。まさに恋する乙女~♪「お前も目に見えるものしか信じぬたちだろう?」『見える』とやらは僕の知った事ではない。ハムレットを引用して話をする吉野。あの話の発端も幽霊から。王様がハムレットに真相を問われ、復讐する・・・。吉野的には幽霊など信じない。不合理など。それを悲しいといった愛花。そして、去って行った人に霊でも会いたいという気持ちも否定するのかと問われる。「例えば、私の霊ならどうですか?」それに答えられなかった吉野だった・・・。その時、里の者たちが慌てている姿が目に付く。どうやら佐奈の姿が見えなくなってしまったようで、捜索に協力する吉野たち。その頃真広は、夏村にハムレットはいもしないものを信じたから滅亡したと話す。死者の声は生きている人間の気の迷い。「死んだらそれまでなんだよ、死人は生き返らない」すべて幻だという真広。里へ向かう車の中、山本たちは神社の方向に火事を発見。佐奈は・・・なんと諜報員に拘束され、境内にいたのだ!!つり橋が落とされ、皆は神社に近づくことも出来ない。だが、この状況だからこそ、吉野が絶園の魔法使いだという証拠を掴むことが出来るかもしれないと考える哲馬。何故こんな場所に来たのか?だが、吉野には分かる。聞いていたから来たのだ。大好きだった兄が、幽霊になって戻って来てくれたのかもしれないと思ったから・・・!!たとえ幽霊だろうと会いたくて!!だが、敵の狙いは魔法を使わせることではないのか。魔法が使えなければここにいるのは子供と老人だけ。そこで吉野は、先ほどつり橋を怖がっていた人物とは思えないほど勇気ある行動を見せる。鎖を谷に這わせてあったロープに通し、それを滑車変わりに滑らせ、向こう側へ渡ってみせたのだ!!自分も愛花の幽霊なら会いたいと・・・。だが、最後の最後でロープが切れてしまう。なんとか反対側の崖に手をつくことが出来た吉野。だがこれも計算ずくだとすれば?そううがった見方をする哲馬。そして、諜報員の背後から襲い掛かった吉野は、佐奈を開放させ、逃げろと叫ぶ。その時、燃えた神社の瓦礫が吉野の上に降り注いできたのだ!!葉風は迷わず吉野を救うために魔法を使う!!吉野が使わせた!!里の者たちはそれを恋心からだと笑うも・・・哲馬はそうとは考えなかったよう。逃げ出した諜報員を追い詰めたのは・・・夏村と哲馬。すぐに吉野に駆け寄る葉風。魔法のことを気づかれてしまったと、捻った足を庇いながら立ち上がる吉野。「そんな事は、どうでもいい!!」心配したのだぞと、涙を流し、吉野の胸に飛び込む葉風。驚きつつ、それを受け止める吉野。「この成り行きすべてが絶園の魔法使いのお芝居だったというの?」「自分のために、はじまりの樹の姫宮が理を犯すことさえ厭わなくなっている。そんな力を持つ者が、絶園の魔法使い以外どこにいる?」だが、葉風は哲馬とは全く違う吉野を見ている。彼女は吉野を疑いもしていないだろう。むしろ自分を救った英雄。これ以上好きになってはいけない。彼女もいるの相手。だが、たとえやましさにおしつぶされようとも・・・。「私は吉野が好きだ------!!」ついに己の心を認めた葉風。一方、今回の騒動、なんと諜報員は自国からの者だったことが早河より判明。むしろこの方が彼的には好都合だったようで。だが、山本もまた、神社の焼け跡から面白いものを発見したと言い出したのだ。「はじまりの樹や、絶園の樹がなんであるか?その手がかりになるようなものが」それは神社の土台にあった、ヘビが鎖に絡まれているような絵が刻まれた柱?石?いずれにせよ「鎖部」という名前もこのことと関係ありそうな感じ。ついに恋心を自覚した葉風。こうなると彼女の場合押せ押せになるんじゃないかなぁとか思ったけど・・・逆の可能性もありえるよな。果たして吉野は何者なのか。本当に絶園の魔法使いなのか?ラブコメとか言いながら、なんだか愛花が人間カキ氷だとか、腐れ外道だとか、辛らつなこと言ってるし、ラブコメ認定してる葉風の暴走っぷりも増してるようで。意外な方向へ動き出した感じ。これはでも予想の斜め前を行かれて面白くなりそうだね。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b45af0930ad29771161805c9463ada92/ac
2013/02/01
閲覧総数 222
39
![]()
ルーカサイトの発射------------!!現場にいた涯。緊張感が走る葬儀社のメンバー。これが完成すれば、衛星兵器の前になすすべもない日本人達。だが、どうやら涯は無事なよう。他は・・・補給物資を含め増援もすべて運がなかったという涯。・・・なんで涯だけ助かったんだって話ですが、まぁそこは置いといてってことで。次の作戦は、ルーカサイトコントロールルーム占拠が目的。だが、コンロールコアは自閉モードを搭載しているそうなので、コアに触れないで任務遂行が目的とされるのだ。そこで、集と重力コントロールのヴォイドの持ち主の城戸がこの作戦の核になるという。だが、増援を絶たれた以上、厳しい状態なのは確か。死を覚悟しての作戦になるのだ。涯の計算では3人にひとりが犠牲に-----------。そんなのは犬死だからイヤだという集。まぁ、自分のせいで誰かが死んだりしたら・・・それはいやだろう。「言うだけなら簡単だよ。僕は参加を辞退します」だが、集は「空気を読め」と皆に笑われてしまう。思わず部屋を飛び出す集。追って来たのは---------いのり。そして、発信機を見つめていた集は、イヤミっぽい言い方をしてしまう。でも、いのりにその言い方イヤだと言われて、あっという間に謝罪。逆に「私の言うとおりにして」って、手を握られ、説得されてるし(><)・・・またこのパターン?集ってば学習しないのね(^^;)また傷つくだけかもしれないよ?さて、後4時間でルーカサイトの本格起動がされるよう。シュタイナーを奪われた仕返しは、とことんと、息巻くダリル。嘘界は、集がどんな選択をするのか、狂気と歓喜で心躍らせる・・・。葬儀社は恐らく日没とともに行動を開始する-------------!!涯は流石に今回の件は参っているよう。それを皆の前ではおくびにも出さず、リーダーたる姿しか見せてはいないけど・・・。攻撃を受けた直後、仲間は生きていた。だが・・・キョウは笑って涯の役に立ててよかったと言ったのだ。そして、苦しむ仲間にとどめを刺した涯。自分の立てた計画のために死んでいった者たちのためにも、自分のやっていることはその命に報いているのか?自問自答する涯。「こんな俺でいいのか、と・・・」自分はちゃちな存在だと告白する涯。それを偶然聞いてしまった集。聞きたくなかった、涯の本音。だが、涯の方はいい機会だと思ったよう。自分はそんなちっぽけな人間だと、誰にでもすぐに甘えると言ったのだ。「いのりさんにも・・・」集ってばやっぱそこなのかよ。涯もすぐに挑発へ転じたよう。それを認め、すぐさま集をぼこぼこに。集も反撃の1発を涯に。それをよけなかった涯。「みんなの命の背負って、何の重みも感じずにいられると思うか?俺は鈍感でありたくない。みんなの気持ちに、答えたい-----------!!」涯が拾えなかった十字架のネックレス。それを代わりに拾い、「手伝うよ」と、協力を申し出る集。ようやく雨が上がったようです------------。そして、作戦開始!!一気に攻め込む葬儀社。流石にGHQもそれには備えてはいたよう。綾瀬に再会したダリルは早速怒りマックスで攻め込んでくる。涯と城戸、いのりと集。4人でコアの元へ。銃を撃てない集に、城戸は早く慣れろと命じる。「人殺しに」そこへやってきた兵士たち。ここは自分が受け持つと言い出すいのり。殺したくないから近づくなと言うけど、そんなんで納得する奴もいるわけなく・・・。次々と二丁銃を乱射させるいのり。そして、城戸はさっさとやってくれと、胸元を開けて集を待ってるし(><)いやぁ!!ネタ仕込まれてる~でも、この展開を予想していた嘘界は、次の作戦を発動。城戸から抜いたヴォイドの銃を使い、コアの制圧に向かう集。動きを止めたら、ふゅーねるに繋いでシステムを書き直すという涯。だがその時、コアの室内へダリルが!!涯を見つけ、攻撃を仕掛けてきたのだ!!彼にはコアなどみえていない。敵は涯。だが、無茶な攻撃にも、涯は落ち着いてそれに対処。すごいなぁ、銃だけでエンドレイヴを止めてしまったよ(><)だが・・・ルーカサイトがコアの誤差動を起こし、電波はストップ。制御を失ったルーカサイトの衛星が地上へ・・・東京へ向け、落下し始めたのだ!!涯は集にペンを渡せと指示。どうやら嘘界から渡されていた発信機の事はすでにバレていたよう。そこへ現れたのは-------嘘界。展開が読めない集に、涯は告げる。これはルーカサイトの標的。スイッチを押せば、このペンめがけてルーカサイトは発射したというのだ!!なんてこったい(><)嘘界・・・恐ろしい奴。そこで、誤差動を止める代わりに、集に関するデーターを抹消しろと言う取引を持ち出す涯。ペンを押せば、それめがけて発射されるルーカサイト。そこで、撃つ衛星と落下する衛星と、ペンを一直線にすれば、間の落下する衛星を壊すことが出来ると考えた涯。だが、それではスイッチを押す誰かが標的になるということ-----------。自らそれを引き受ける涯。そこで涯の援護を引き受ける仲間たち。また自分は見ているだけなのか?「救いたい?集」涯を、みんなを?いのりの問いに頷く集。そして、いのりが内から取り出したのは巨大な剣。淘汰されるは自分か、世界か----------!!覚悟を決め、ペンを押そうとした涯。だが、集はそれを止め、誰かがこれを使えと言ったと叫ぶ。それが誰なのか、涯は知っているのではないのか?「自分だけの願いではない。力ではない!!」そして・・・衛星の射程距離へ近づいたタイミングで、集が発射した攻撃。衛星は見事大破!!空には・・・オーロラが広がっていた。座り込む涯。「どうして来た。罪人は俺だけで十分だ」「言ったろ、手伝うって。これで僕も共犯だね------」そう言って涯に手を差し伸べる集。少しだけ成長したって事か。集も覚悟を決めた瞬間だったのかもしれない。早いのか遅いのか、派手なアクションであることは確か。でも、まだちょっとぽかん展開な面と唐突感は否めない感じはするかなぁ。まぁ、勢いがあるのはキライじゃないので、私は楽しんでみてますけど(^^)で、彼女が目を覚ますとは、いのりの中の人格?今回一瞬EDに出てきたいのりとダブった女の子は誰だったのか。最後がまたネタフリだけで続くだったのは一瞬何って感じだったのかも。これで涯の事を少しだけ認めた集。次回は学園にも戻れるようですし、すっかり元通り?次回はリラックスしてドタバタを楽しませてもらうとしますか。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ギルティクラウン デスクマット 葬儀社[S・O・F・T]《予約商品12月発売》第1話 第2話 第3話 第4話 第5話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認・TBリストは下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/49d588ae31d2ac2129fa53f9fe657e3f/ac
2011/11/18
閲覧総数 1366
40

永遠の夏---------!!あぁ。今期一番の楽しみが終わってしまう。毎週これでもかと色々話題とネタ(笑)を投下してくれた最大手の公式に踊らされ、ひと夏を目一杯堪能させてもらいました。「ハル、おかえり」空港で二人を出迎えてくれた真琴。照れくさいのもあるのだろう。喧嘩したこと、どうやって謝ればいいのか、色々考えてきただろう遙の事を最初から許して受け入れてくれた真琴。「ただいま」と言うしかできなかった遙。でも、それだけで真琴には伝わるのだ。きっとオーストラリアで遙が何かを掴んできた事が。みんな待ってると真琴が案内したのは、本番で泳ぐプール。渚も怜も遙の事を待ってるのだ。会場入り前、凛は自分のチームと合流すると遙たちと離れる事に。そんな凛に遙は告げる。「凛、ありがとう」「おう」凛は安心したように笑顔で頷くのだった。なんかね、今回はしょっぱなから真琴にしても、凛にしても深い思いが込められてる何気ない言葉が多いなぁ。これは本当演じ手のタツやマモの演技力の賜物なんだよな。「おかえり」と「おう」の言葉に込められた遙へのそれぞれの思い。なんかじ~~んときたよ。そして渚と怜も変わらず温かく遙を迎えてくれたのだ。そんな3人に遙は伝えたいことがあると話をするのだった・・・。今まで遙は勝ちやタイムにこだわらず泳ぎたいから泳いできた。凛には世界に行きたいという確固たる思いがある。だが、遙にはただ泳ぎたいという思いしかないのだ。そんな気持ちで競泳の世界へ進んでいいのか?凛とは違う。だから渚たちにも答えられなかった。「夢なんて、探して見つかると思えなかったんだ」だが、凛に連れられて見た景色は・・・とても広かった。そこで・・・。「俺は見つけたんだ。泳ぎたい、あの世界で。泳ぎ続けたい。だから俺は、タイムにも勝ち負けにもこだわっていく。自分の夢のために------」遙の見つけた夢を全力で応援するだけだという怜たち。今回の旅は遙にとって特別だったと笑顔を見せる真琴。でも・・・遙にとってずっと気がかりだったのは、喧嘩をしたときに真琴に酷い事を言った事。それを謝罪すると、真琴は自分も進路の事をちゃんと話せなかった事を詫びたのだ。真琴は競争世界には向いていない。それを自覚していた。だからこのままぼんやり地元の大学へ行くのだろうと思ってた。でも、笹部の手伝いをして子供たちを教えて、颯斗が泳げるようになって、泳ぐのが怖くなくなった、楽しかったと言ってくれたことがとても嬉しかったと語る真琴。・・・うん。やっぱ真琴はそういうと思った。その道に進もうとするだろうってね。頬を高揚させ、水泳の楽しさをもっともっと知ってほしいと思ったから、真琴は東京の大学へ行って勉強したいと思ったというのだ。ま、そうなるとこれから勉強の方が大変なわけですが(^^;)一方、凛ってば、百太郎への土産はブーメラン!!わはは!!なんか色々意味深なんですがっ!!(><)宗介も遅れて皆と合流し、凛におかえりと労いの言葉をかける。ま、大会前に無茶してという部分はあったようですが(^^;)それでも凛にとっては無茶したかいがあった旅だった。それを証明したのは、プールサイドの反対側で凛たちを見つけて手を振る渚の後ろに立つ遙の目。もう迷いはないその瞳を見て、宗介も笑みを浮かべて納得したようで。試合前夜。なんと今晩は天方の奢り!!容赦なく注文を仕出す渚を慌てて止める天方。で、遙は安定の鯖料理で!!(わはは)一応ムニエルはあったようで、よかったね、ハルちゃん♪そんな4人の雰囲気をみて、遙が変わった事を察した天方。江曰く、見つけたそうです。夢を、進路を。4人を見てよかったと微笑む天方でした。いよいよ試合は明日。思い出すのは始まりの事。思えば水泳部を作ろる所から始まった自分たち。そして、渚に誘われ、遙の泳ぎに魅せられ、合宿では真琴に助けられた怜。渚が水泳部を作ろうと言ってくれたから今があるのだ。渚は勉強と水泳の両立を頑張ってるし、怜は今は全種目泳げるようになったようで。それは凛のおかげ。遙も凛に感謝してる。一緒に泳ぐ事で見えたたくさんの事。泳ぐ楽しさ、仲間がいる事。最初は次へつなげる事だけに必死だったけど、リレーがどんどん楽しくなってきた。鮫柄に負けた事が悔しかった。だから特訓をした。その成果が地方大会で出たのだ。「来年はもっと凄くなってるよ、僕たち」そう嬉しそうに語る渚。だが・・・。この4人で泳ぐ夏は今年で終わりなのだ。二人は明日で引退する。毎日の練習も、合宿も大会も、リレーも。「もう来年はこの4人では、できないんですよ」そういった瞬間、不意に玲の頬に涙が伝う。おかしいなと涙を拭う怜。うわぁぁあ。やられた。これは一緒に泣いちゃったじゃないかぁぁ!!渚もつられ泣きながらまだこの4人で一緒に泳ぎたいと訴える。本格的に泣き出してしまった渚と怜の頭を撫でて泣くなと優しく言う真琴。泣くような事は何もないのだ。明日、この4人で泳ぐのだから。「まだ何も終わってない」「そうだ。俺たちはリレーを繋いで泳いできた。だから、たとえ別々の道を進んで行くとしても、俺たちはこれからもずっと、繋がってるんだ。俺たちに終わりなんてない-------!!」遙の笑顔。それに希望を見出す3人。そうなのだ。これからもずっと繋がってるんだ-----!!そして試合が始まる。会場には大応援団が!!おおお!!貴澄も颯斗もいる~♪巨大イワトビちゃんまでっ!!(わはは)「見たことのない景色、また見れるかな」「見るんだ、俺たち4人で」「はい」「行こう」大歓声が沸く会場。始まる予選。泳ぎだした真琴が最初に見えた景色は、青空。そしてイルカが真琴を誘う。渚に繋ぐ。渚に見えたのは、シャチ!!怜が飛ぶ。苦しい息の下、怜を引っ張ったのは、たくさんのペンギン!!遙には蝶が!!そして、遙の隣には真琴や渚、そして怜が!!4人で見えた景色。予選1位。思わず肩を組んで泣きながら勝利を、見たことがない景色を4人で見れた事を喜ぶ。いいねぇ。泣けた。ただずっと見守りたい一瞬だったね。そして-----------。引退を迎えた3年生たち。鮫柄では恒例の部長による勝負会が開かれたようで(^^;)凛ってば容赦ないんだからっ♪終わる事のない夢にまっすぐに進んで行けとスピーチする凛。託した次の部長のバトンは似鳥に。皆大歓迎のようで(^^)また面白いチームが出来そうだね~♪そして誰もいなくなったプールを見つめる宗介に凛は告げる。「治らねぇなんて誰が決めた。故障がなんだ。勝手に自分の可能性潰してんじゃねぇ。待ってる。お前が戻ってくんの、待ってるから--------」「だよな。お前ならそういうに決まってるよな。まぁ、考えとくよ」ぎゃぁぁぁ。凛の告白に見えたのは私の目が腐ってるからか(><)いやぁ、これはもう本当なんというか、待っててって事で。よかったね、二人共♪さて、新しい道を歩きだした遙たち。真琴も遙も東京で一人暮らし!?今日も遙を出迎え「ハルちゃん」とにっこりスマイル♪今日は4人で凛の所へ行くようで。その前に岩鳶SCに寄りたいと言い出す渚。花壇の前に埋めた箱。その中に入れられた4通の手紙。あのリレーで自分たちが見た、見たことがない景色を書いたそう。面白そうだと中身を見ようとした笹部を止める怜。これはまた何年かして皆で集まった時に開けると決めたようで。それまでは内緒って事で。遙は埋めた土の前に『For the ・・・』の文字を書いた。そして鮫柄を訪れると・・・。凛は昨年のリベンジを果たそうとしたか、袋に目と口を書いた仮面を被った従者(?)を従え、お前らに見たことない最高の景色を見せてやるとプールの扉を開いたのだ!!そこにあったのは-----------桜のプール!!おおおお!!鮫柄の室内プールって、天井開閉式なんかいっ!!ハイテク~~(><)わ~い!!ピンクのプール!!綺麗だ~♪またstyle fiveの新曲が旅立ちって感じでいい歌だぁぁ!!泣ける~(><)遙は水泳に本腰を入れ、真琴は勉強勉強!!そして岩鳶水泳部には歓迎会がうまくいったか、新入生がたくさん入部してきたよう。江ちゃんの筋肉チェック~♪鮫柄では似鳥もしっかり部長してるようで(^^)結局遙たちは全国大会6位入賞だったんね。その写真が岩鳶SCに貼られているよう。宗介は新しい旅へ向かい、凛はオーストラリアで泳ぐ。そして・・・数年後、大会で凛の隣に立っていたのは----------遙。飛び込む景色。空はどこまでも蒼い-----------。『For the future』あ~~~(><)終わってしまった!!最後は予想通りになった結果だったなぁ。遙の成長物語であり、道を見つける事が最終地点だった。ま、その分若干宗介がどうなんだよって感じのラストではあったんですけどね。もう少し具体的な救いが欲しかったなぁ。アメリカで手術~とか、いっそトレーナーへ転向とかさ。ま、凛はいつかまた一緒に泳ぐ夢を絶対叶えようとするんだろうな。まだまだ彼らの旅は続く。それをもう見る事は叶わないかもしれない。でも、それを想像することはたやすいんじゃないかなぁ。13話あったから、最後まで丁寧にキャラの心情を描き、それぞれにフューチャーした回もあったし、綺麗に終われたラストだったと思う。ま、こうなると未放送エピソードがどうなるのかってのが気になるね。本当ありがとう。この2期があったのは応援した皆のおかげだもんね。それはタツも言ってた。皆の勝利だって。永遠の夏がまたいつか訪れるといいなぁと願いつつ。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第12話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/690b446bc388734228c9550f05c78e5e/ac
2014/09/24
閲覧総数 6080
41
![]()
なんなら、オレにする?オレいいよ、貞子ちゃんなら-----------。泣いている爽子にそう告白した健太。そこへ風早が!!「何泣かせてんだよ!!」泣いてる爽子。その腕を掴んでいる健人。それを見て一瞬で頭に血が上った風早は、健人に詰め寄りその襟を掴んですごんで見せたのだ。だが、健人は悪くない。むしろ励ましてくれていただけ。そこへ今度は男子生徒が3人!!怒り(?)の風早にチャラ男の健人。そして、泣いている貞子の図・・・に、「もしかして修羅場!?」貞子の奪いあいかと、笑ってひやかしたのだ。すると・・・。「そうだよ」それを認めた風早。「風早、貞子のこと好きなの~?」からかいながらそういう男子生徒に風早はきっぱり答える。「好きだよ」流石にこの告白にはその場にいた全員が固まってしまう。風早の真剣さにようやく気づいたよう。「俺、黒沼のこと好きだよ」真剣な表情でそういう風早。何かおかしいかと聞きなおす風早に対し、冗談だろうと、それでも半信半疑な男子たち。だが、爽子は今までの風早との思い出を反芻し、首を振ってしまう。「誤解しちゃう------」・・・あたしが、誤解したくなっちゃうから・・・。だが、この言葉では、風早と爽子の仲をみんなが誤解すると思われてしまったよう。確かにそうだよなぁ。自分の気持ちまでちゃんとつぶやけよ、爽子!!(><)風早も告白を拒絶されたと思ったよう。「黒沼、迷惑ならそういえばいいんだ」そう言って、校舎へ戻ってしまう風早。爽子は慌ててその後を追うも・・・。残された健人は、ようやく自分の間違いに気づいたよう。風早の好きなのは---------爽子。「えぇぇぇぇ!?風早、まさか、マジで?ええぇぇぇぇ」って、遅いっつ~~ねんっ!!おバカめっ(><)追いかけては見たものの、何を言えばいいか分からない爽子。そして、先ほどの言葉を思い出した爽子は、すでに好きな人がいる風早に、自分が迷惑をかけていたことに思いついてしまう。涙が止まらない爽子。「なんで泣くの?」三浦のせいかと聞かれて、師匠は好意で、慰めてくれていると庇う爽子。「気を使わせてごめんなさい、迷惑かけて、ごめんなさい」謝り続ける爽子に、風早は落ち込み、顔を手で覆ってしまう。「三浦の気持ちは「好意」で、俺の気持ちは「迷惑がかかる」なの?好意だったんだよ。俺、黒沼が思ってるような奴じゃない。俺、黒沼が好きだよ。黒沼は、俺が好き?」その問いに、大きく頷く爽子。だが----------。「でも、俺の好きと、黒沼の好きは--------違うね」「-----------うん」・・・って、なんでここで同意するよ、爽子ぉぉぉぉぉぉ!!どう聞いても告白でしょ、これ。なんで誤解が誤解を産んでるんだよっ!!ムキィィィやっぱ、チャラ男のせいかっ!!でも、爽子が自分に自信がないってのも原因なんだろうなぁ。風早が好きなのは自分だって本気で気づいてないから、それに関しては風早に同情するけどね(^^;)でも、なんでこうなるの~!!好きあってるふたりなのにっ(><)分かっていたこと。当たり前だと、思ってたのに----------------!!とても教室へ戻る雰囲気ではなくなってしまった爽子と風早。爽子は、実らなかった恋に大声で泣き、風早は屋上で空を見上げている。戻ってこないふたりを心配するあやねと千鶴。そこで健人を見つけたあやねは彼を呼びとめ、爽子の居場所を尋ねる。クラブ棟のベンチで見かけたと、若干目が泳ぎつつ答える健人。「あんた、余計なことしてないよね」うわっ、鋭いっ!!だが、一緒に行こうとする健人を止めたのは・・・くるみ!!どうやら先ほどの男子生徒が廊下で話していたのを聞いてしまったようで、修羅場の真相を健人に確認しにきたよう。それに観念したのか、健人は思わず言ってしまう。「オレ・・・余計なことしちゃったかもしれない・・・」・・・そうなんだよっ!!って、視聴者はみんな突っ込んだに違いないっ(^^;)放課後---------。授業をサボって泣き続けた爽子。だが、人前に出ていい顔なのか・・・久しぶりに貞子化。そこへピンが通りがかり、雄たけびをあげる。だが、振ってやったかとからかうと「振られました」と告白する爽子。酷い男だ、忘れろと説得をするピン。だがそこへ、ようやくあやねと千鶴が!!何を吹き込んでいるのかと、二人してピンを足蹴にするのだが・・・。ことの顛末を聞き、いつの間にそんな話になっているのかと、驚きを隠せないふたり。きっと健人が余計なことをしたのだと察したあやね。「ハァイ」って、チャラ男めっ(><)あやねはこうなったらぶっちゃけようとするも、爽子は風早は平等ではなく、自分にだけは違ったのだと思い込んでしまったよう。「ずっと、気を使わせてたんだと思う」欲が出てきた自分に気づかれてしまったから・・・。だがこの言葉にキレたのは、千鶴。では今まで千鶴とあやねも、爽子に気を使って接していたのではないのかと思っているのかと怒ったのだ!!流石にそれは思っていなかった爽子。「風早にそういう態度取らせてんのは、あんただよ、爽子!!」自分たちもいるのに、自分のことを下げてばかり。悔しそうに涙をこらえて爽子に忠告する千鶴。「鈍さに慣れるなっ!!」千鶴ぅぅぅぅぅ!!感動したよ、あたしゃ!!その通りだ。ずっと避けられ慣れてた爽子。でも、本当はやさしくていい子なのに・・・。だから、その態度に慣れて欲しくない。千鶴にとって、一番の爽子への励ましじゃないのか。行ってしまった千鶴のフォローをしたのはあやね。あれは心配の裏返し。そして、最初は自分たちも爽子を誤解していた。でも、今は爽子のいいところも、可愛いことも知っている。大好きだって思ってる。爽子が勇気を出してくれたから・・・。風早も同じ。違いなんてない。そのことに爽子自身が気づかなければ・・・。その言葉に、何か間違っているのではないのかと、ようやく気づいた爽子。千鶴を追ったあやねは・・・。やっぱ後悔してた(^^)あの時、ぶっちゃけなくても、千鶴の言ったことがすべてなのだ。根底が間違っていれば、いくら風早がすきなのが爽子だと言っても、またそれを信じられないだろう。きっと爽子なら、自分でなんとかする。それをちゃんと分かってるふたり。いいねぇ、友情だ♪「あんたが、あたしたちのために勇気出してがんばってくれたおかげだって思ってる」あやねの言葉を思い出す爽子。ふたりの友人のために、あの時は一生懸命自分のことを伝えようと頑張って前に進んだ。では風早に対してはどうか?「あたし、風早くんに対して、今まで何か頑張れてきたかな?今は?今は、頑張れてる・・・?あたし----------」前半はようやくなのか!?と期待したのに、全くの修羅場で、こじれて終わってしまったのですが、後半は女の友情に涙だったわ(><)説得力のある言葉の数々。千鶴もあやねもいい子だよ、本当♪あ、でも今回の千鶴はちょっと鼻声でしたね。風邪?このままあきらめてしまうのか?爽子はどんな一歩を踏み出すのか。次回はどうなる!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【送料無料】君に届け 2ND SEASON Vol.2【送料無料】君に届け~伝えるキモチ~ プレミアムパック第0話(1期総集編) 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話5830 HIT/2/36
2011/02/16
閲覧総数 468
42
![]()
キミは誰の手を取る--------------!?さて、この色々突っ込みどころ満載だった今作もいよいよ最終回。ま、予想通りのラストではありましたけどね(^^;)昴が家を出ることになったことをはじめ、要は本山で修業に入り、祈織も留学が決まったのだそう。朝日奈家はそれぞれが変革となる年になるよう。雅臣から話を聞いた絵麻は、家族がバラバラになるようで寂しいと思ってしまう。「でもね、家族ってそういうものじゃないかな」皆、いつかはここを巣立っていく・・・。それは寂しいけど、この家が兄弟にとって帰る場所であればそれでいいと思うという雅臣の言葉に癒される絵麻だった。そして大学の合格発表の日。絵麻の受験番号を先に見つけてくれたのは侑介。まるで自分の事のように喜んで、どさくさ紛れに抱きしめる侑介ですが、ま、それも侑介らしいなぁと。でも・・・どうやら侑介はダメだったよう(><)来年はそれでも絶対受かってみせる宣言する侑介。絵麻と同じ学校へ行きたいからとのこと。自分だけ受かってしまったことを申し訳なく思う絵麻ですが・・・。そこへ合格発表を祝いに要が部屋を訪ねて来たのだ。これで心置きなく修行に励めるといいながら、しっかり絵麻を抱きしめる要。一応面目上は、妹ちゃんへの思いを断ち切るために・・・という話のよう。要の最後のお願いは・・・。「行ってらっしゃい、おにいちゃん」絵麻にそう呼んでもらい、旅立つ要だった・・・。・・・なんか新鮮だわ、お兄ちゃんか(^^;)そして祈織からは、花の手入れを任された絵麻それは「忘れな草」「僕の事、忘れないで。いつか、笑顔で会えるといいな」忘れるわけないと言うと、嬉しそうな顔を見せる祈織だった。さて、今日は弥とゲーム対決。でも、当然絵麻の方が強いわけで。それでも弥はいつか絵麻に相応しい男になる宣言!!おませさん♪そこへ最近元気がないとジュリに聞いたと、心配してやってきた琉生。どうやら彼にも最近常連さんが引っ越しでいなくなったよう。そんな彼らが最後にまた来るといってくれたという。また戻ってきてくれる。誰かにそう思ってもらえる人になりたいという琉生。本当に絵麻を困らせようと思ってる人はここにはいない。「みんなちーちゃんの事好きだから。だからみんなを信じて」その言葉にようやく元気をもらえた絵麻。次の日曜、一緒に遊ぼうとメールを双子からもらう絵麻。3人で---------。それは二人にとって答えがほしいということ。絵麻は覚悟を決め、二人に自分の気持ちを伝えることに。遊園地で楽しんだ後、夕闇の中、絵麻は二人の事が大好きだと告白。「でも、それは兄妹としてで・・・。お二人の気持ちにこたえる事は出来ません」「「君の気持ちはわかった」」二人の言葉が重なる。そして・・・。「「それでもやっぱり君の事が好きだ」」そう言って二人は絵麻の両手にそれぞれキスをささげるのだった・・・。双子ぉぉぉ!!やっぱ2個1扱いなのね(^^;)家に戻ると今度は昴が帰ってきていたのだ!!棗を殴って逃げた事、心配かけたと謝罪する昴。それをどうしても謝罪したかったと。今の自分じゃまだまだだから、成長した自分を見てほしいという昴。で、なぜ抱きしめあうのかがわからないんですがっ(><)しかもキス待ち顔してたぞ、絵麻ってば!!ま、結局おでこチューでしたけど・・・なんでその展開になるのかが意味不明なんですがっ!!絵麻の気持ちが最後までわからんかったわ。そして迎えた卒業式の日。兄弟はサプライズで絵麻と侑介の卒業祝いのパーティを開いてくれたのだ!!そこへ郵便が届けられる。それは・・・なんと侑介の補欠合格の知らせ!!おおお!!そんな落ちっすか(><)これで絵麻と同じ大学へ行ける!!大喜びするのかと思えば、むしろむせび泣き!?自分はほかの兄弟に比べて出来が悪いと思っていた。でも、今回の事で自信がついたよう。「これからは絶対ぇあきらめない!!もうおまけなんて言わせねぇ!!」侑介ってば、既に他の兄弟から遅れてる事にも気づかず・・・不憫な子(><)その時、風斗からメールが届く。TVをつけろという指示なので、スイッチをつけると・・・。そこは丁度風斗のライブが中継されていた所。そこで風斗は絵麻に卒業おめでとうのメッセージを告げたのだ。そして、楽しい思いをさせてくれたお礼はたっぷりするだって。・・・えっと、侑介には一言もナシ~!?しかも自分は誰のものにもならないけど、僕のものになりたって言わせてみせると宣言。こりゃファンへのメッセージではなく、絵麻へ・・・というのが、兄弟にはわかったようで、ムカツクって、TVは誰かに電源を切られてしまうのだった・・・。パーティ後、テラスにいた棗に、今は誰ともおつきあいしないと決めたと返事をする絵麻。自分の曖昧な態度がこの家の状況をどんどん悪くしていった。「私にとって皆さんは兄弟で。一番大切なのは、家族全員が幸せでいる事なんです」これがわかっているからもっと早くちゃんというべきだったと告白する絵麻。絵麻の言葉に納得する棗。だがそれでも、絵麻の事が好きだと宣言。「その気持ちは変わらない。これからもずっと・・・」そういって、絵麻にキスを仕掛ける棗。「ごめんな、こんな兄貴で」・・・どさくさ紛れでこの男はっ!!(><)でも、一押し男だからいいけどさ。そんな二人の事を見ていたのは・・・光。あの言葉は希望が持てるという光は、絵麻が色々終わらせようとしたのだろうけど、それは逆効果だと教えてくれる。既に新しいゲームは始まったのだ。しかも、それに光も参加すると宣言!!あらら。光まで参戦っすか。まだまだ揺れる事ばかり。でも、いつか本当の家族に、本当の兄弟になれる----------!!昴は棗に宣戦布告。それを受けて立つ棗。双子も今は傍観だけど、その時が来たら遠慮しないと言い合う。侑介に、同じ大学へ入ったからって浮かれるなとクギを指す風斗。勝つのは俺宣言の二人。「会いたい時に会えるけど、愛を囁き合うには、近すぎる。それが私たち、キョーダイ」やっぱ最後は家族エンドでしたね。ま、これしかないだろって感じはしましたが。若干棗が贔屓されてたかなぁという印象ではありましたが。後半の出張り方が半端なかったし(^^;)棗押しとしてはよかったですけど♪最後まで流され気質だった絵麻に、最初から感情移入できずに苦労したというか、苦手意識の方が強くて・・・そこがゲームだともっと違うんだと思うんですけどね。まず設定がありえないだろって事で引いてしまった部分があったので、そこをうまく切り離して、キャラ萌えで見れたら面白かったのかもしれない。ま、お気に入りができた方はゲームを・・・って事なんだろう。作画も安定しなかったし、できのいい回とそうじゃないのが半々。乙女ゲーなのでそこは気になったなぁ。でも、EDに笑わされたよ。中毒性の高い1曲でしたわ。あのダンスも生でぜひ見てみたいものだね(^^)イベントもあることですし、まだまだこの作品はほかのメディア展開があるので、そこを楽しみに・・・ですな。キャストは豪華だったので、声では楽しませてもらいましたよ。それだけはサンキューって事で。BROTHERS CONFLICT(ブラザーズコンフリクト) B2タペストリー お風呂(再販)[キャラアニ]《09月予約※暫定》BROTHERS CONFLICT(ブラザーズコンフリクト) B2タペストリー 集合(再販)[キャラアニ]《09月予約》 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/ab8399d5b17d49713eef3d5660ed7e34/ac
2013/09/18
閲覧総数 6514
43

「やられたら やり返す・・・」「甘~い!やられてなくてもやり返す。身に覚えのないやつにもやり返す。誰彼構わず 八つ当たりだ!」「---------それはただの迷惑なやつです」ヤバイヤバイ!!もうのっけっから笑ったわ~(>▽<)このノリだよ~!!おかえり、古美門先生♪いやぁ、このシーンは「あの」名言来たか!?と思った方多かっただろうなぁ(^^)今期一番の期待作きましたっ(>▽<)この日を待ってたよ~!!前期の半沢フィーバーで、その勢いのまま今作へ突入した堺さん。2期は堺さん目当てに見てる方めちゃ多そうだよねぇ。ま、もともと芝居はうまい方なので、今後は名前でドラマ見ようという方がもっと増えてくれると、ファンとしては嬉しい限り♪いやぁ、半沢とは見事なまでに7.3分けの真逆ヴァージョンの髪型でしたねぇ。それも放送前から話題になってましたけど、もう笑えるほどキャラも真逆なので、本当器用な方だなぁって思ったわ。半沢から、あのスキップは絶対に想像できないよね(^^;)役者の振り幅が本当広い方なんだなぁって改めて感じさせられた。堺さんの生の舞台が一度見てみたい。ここ数年ずっと思ってるんだけどなぁ。いつかやってもらいたい。それにしても、よくぞこの面子をまた揃えてくれました!!がっきーはじめ、里見さん、生瀬さん、小池さん・・・。もう、いつもの面子を見るだけで面白さが蘇る勢い。そこへ今回から岡田くんと小雪さん、松平さんと、また新しく面白いキャストを持ってきたなと。マツケンさん最初わからなかったわ(><)声聞いてわかったよ。何あのブラックジャックもどき!!(わはは)岡田くんは爽やかさんなんだけど、実は意外と野心家!?ただ、いい人・・・で終わるのだけは勘弁ね。でも、外見が私には日々人に見えてしまう~(><)でも、これから1クール、まずは古美門の変顔と変動作、そして毒舌たっぷりながらも有無を言わせない理論正論でまくしたてる姿に笑わせてもらいたいと思います!!本当楽しみ♪それにしても意外な形でのスタートになったなぁと、この展開は予想外だったので驚きましたわ。しょっぱなから半沢を彷彿させる勢いの、古美門のアップから目だけを映す手法!!これも狙いすぎで笑ってしまったわ。ドキっとしたよ~!!なのに突然「妄想腐女子Girl!」を振りつきで歌う古美門!!もう、アバンだけでどんだけ飛ばしてくれるんだか(><)アイドルに騙されたと訴える原告団たちに代わり、被告を攻める古美門。最後の締めは優秀なパートナーに・・・とバトンタッチされて立ち上がった黛。だが、古美門は「き~み~じゃ~な~い~」って。では誰なのか?黛の隣に座っていたのは・・・法廷戦術を学ぶために弁護士職務経験で古美門事務所へやってきていた羽生検事。彼は天然の人たらしらしく、あっという間に被告に罪を認めさせ、納得させてしまったのだ!!その羽生の研修が終わり、検察に戻ることに。古美門は自分の事務所に誘うも、彼は自分の中で確固たる目的があるようで。最後に彼は、またも連勝記録を伸ばした古美門に質問する。「なぜそこまで勝利にこだわるんですか?」「勝たなければ意味がないからだ。あらゆる手を使い、容赦なく相手をたたきのめし勝つ。それが全てだ」「もし負けたら?」「当然 弁護士を辞めるだろうね。負け犬に存在価値はないのだから。人間もやめちゃうかもしれないね」その頃、三木の事務所では磯貝が担当している弁護をおりたいと言い出したのだ。しかもその次の弁護士を古美門にと!!だがこの案件、世間的にもすでに状況や、証拠品まで揃っている状態で、被告人の安藤の刑は免れない状態。保険金詐欺ではないか。世紀の悪女と言われた女の弁護。彼女と面会した古美門と黛。だが、反省の欠片もない安藤は、1億出すから無罪にしろと要求してきたのだ!!最初は鼻で笑い取り合わない古美門だったが、色仕掛けを仕掛けてきた安藤にそれで承諾したのだ!!そこで担当の検事に会いに行くのだが・・・なんとそこは羽生が席を置いている事務所だったのだ!!主任検事は醍醐。彼は冷気を纏い、常に氷点下の中にいるような変わり者。顔の半分が髪で覆われ、かなり怪しい人物。助手の検事の本田も暗くてぼそぼそしゃべるような奴で怖いし(><)始まる控訴。そこで状況証拠は作られたものではないのかと突く古美門。犯行に使われた毒物の入った瓶には、安藤は警察に強要されて触れさせられたという結論を出したのだ!!さすがの演説!!エキサイトする古美門に、思わずガッツポーズの黛の気持ちがよく分かったよ。形勢逆転。これで安藤の無罪が確定するのか!?報酬が手に入ると大はしゃぎの古美門。・・・スキップに笑うしかない(^^;)だが、真実を明らかにしたいという正義を貫く黛は、毒物の出所をはっきりさせたいと言い出す。その結果・・・なんと毒物を売ったという男を発見。彼の証言によると・・・売った相手は確かに安藤だったというのだ!!彼女は黒。茫然となる黛。だが、弁護士の仕事は真実を暴くことではない。古美門もまた安藤は黒だと分かっていた。その上で自分たちの仕事はあくまで依頼人を守ることだというのだ!!犯罪者であろうがなかろうが関係ない。だが、そんな黛に、服部は自分の矜持に従えばいいとアドバイスするのだった。迷う黛は羽生に会いに行く。このままでは安藤は無罪になる。思い悩む黛を見て、信念をもって黛あってほしいという羽生。・・・こりゃ羽生は黛の事が気になってる風?ここで恋バナが発生するのか~?だが次の審議で証人に呼ばれたのは-----先日黛が話を聞いた安藤に毒物を売った奴だったのだ!!またも形勢逆転!!これを黛が裏切ったと思った古美門。裏切り者だと叫び、事務所を出ていけと解雇通告を伝える古美門。だがそれでも古美門は安藤を必ず助けると断言。次の被告尋問ではすべて「いいえ」と言えと根回し。これで勝利は確定したと安心していた古美門。だが-------なんと安藤は自ら毒物を買ったと認め、犯行のために使ったと証言したのだ!!何の茶番か!?問い詰める古美門を無視し、罪を認めた安藤。一体彼女は何を考えているのか。そして----------言い渡された判決は・・・。安藤の死刑確定!!古美門の敗北。古美門は何も語ることなく法廷を後にし、靴が脱げた事にも気づかないほど憔悴していた。家でおかえりなさいと出迎えてくれた服部。ご苦労様でしたと頭を下げられた途端、堪えきれないで顔をくしゃくしゃにして、大声で泣き出してしまった古美門。そんな彼を抱きしめる服部だった・・・。古美門の子供のような泣き方に胸が締め付けられたなあ。なんか悔しさが本当伝った。しょっぱなからなかなかヘビーな展開だったよ。古美門の敗北。それは三木にとって記念すべき日となるはずだった。だが・・・三木の中に浮かんだのは喜びではなく、怒り。「何故負けた!!?」自分が倒すべきだったからか。三木もやはり古美門は負けないとどこかで思っていたからだろう。祝杯をあげる醍醐たち。これでまた日本がばい菌を処理し、日本が浄化されたと喜ぶ彼。だが、どうやら羽生はそんな醍醐からも独立するよう。「世界を変えます」そう宣言した彼は、本田を伴い、磯貝と共に新しい法律事務所を立ち上げるのだった・・・。自分は死刑判決を望んではいない。それを、黛に伝え、事務所に来てほしいと告げる羽生。もう、古美門の勝つ事だけを求めるやり方は限界だと訴える羽生は、一緒にやろうと黛を誘う。だが黛は断言する。「私は古美門 研介のパートナー弁護士よ。私たちはまだ負けてない。必ず安藤 貴和を助ける」おお。黛も強くなったね。だが・・・どうやら古美門が姿を消してしまったよう。残されたメモには『人間やめます』と書かれてあった。慌てて服部から連絡を貰った黛は、蘭丸とも手分けして古美門を探す事に。その頃。古美門宅を訪ねて来ていた三木。古美門は・・・どうやら温室の隅っこで、植物になろうと蹲っていたよう。三木はしばらく旅行に出ると言い出す。だから、古美門の負けなど知らないというのだ!!旅行から帰ってくるまでに、上告しろと言い残し、去っていくのだった・・・。黛たちは古美門が無事立った事にほっとする。泣きそうになっていた黛を思わず抱きしめようとした古美門だったが・・・。近づいた黛は、思い切り古美門の頬を引っぱたき、蹴り倒したのだ!!(わはは)ええぇぇ!って戸惑う古美門に笑ったよ。胸倉を掴み上げ、涙を流しながら訴える黛。「私を1人にする気ですか?2人で戦わなきゃ駄目でしょ!」勝負はまだこれからだと、自分は裏切ってなどいないという黛。「偉そうに」これでようやく古美門の目にも精気が戻ったよう。しかも黛はしっかり安藤が証言を翻した理由まで突き止めていたのだ。戦力になるじゃん。やられたら、やられる前にやり返す!!八つ当たり~♪迷惑な奴どんと来いっ!!(>▽<)その頃、新しい事務所を立ち上げた羽生は、皆が幸せになる世界を作る事を仲間に訴える。その為に乗り越えなければならない壁があるというのだ。「古美門 研介。彼を本当の意味で倒したときが時代が変わるときだ」◆続きはコメント欄にて ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/1637a9cfa96576520195d581b03c0f1e/ac
2013/10/09
閲覧総数 5033
44
![]()
ちゃんと向き合ってるからでしょうねぇ--------。今回は久利生が半分、田村と遠藤コンビが半分って所でしょうか。数値的にはまだまだ高い所を維持してるので、大体20%前後をキープしたら御の字じゃないかな。久利生公平(木村拓哉)の担当事務官は、多忙な毎日。他の検事たちより取り調べに時間がかかるからだ。もちろん、麻木千佳(北川景子)も例外ではない。その日の夜も、久しぶりに仕事が早く終わったので、大好きな食べ歩きをしようと店に入って、注文した料理が来たところに久利生から電話。久利生が城西支部の夜当番の日だった。千佳は仕方なく料理をテイクアウトして、久利生に呼び出された城西署へ向かう。 城西署では、取調中の被疑者、佐伯亘(山崎画大)が留置場で亡くなっていた。立ち会った医師は、心筋梗塞と判断。久利生と千佳は、佐伯の死に事件性がないことを確認して城西署を後にする。 翌日の城西支部で、佐伯を取り調べていた田村雅史(杉本哲太)が、もう少しで起訴出来たと悔しがっていると長谷川洋介という人物から電話がかかってきた。その名に驚く田村と遠藤賢司(八嶋智人)。なぜなら、洋介は佐伯に殺害された被害者なのだ。電話を受けていた千佳が確認すると、相手は洋介の父、誠一(前田吟)と判明。誠一は佐伯の裁判がいつ始まるかを知りたかった。電話を代わった遠藤が被疑者死亡で起訴されないと説明すると、誠一は絶句してしまう。 この日から、誠一が城西支部を何度も訪ねたり、電話をかけてくるようになってしまう。担当検事に会わせて欲しいと訴える誠一。だが、当の田村は相手をしようとせず、遠藤に応対を押し付けてしまう。1日15時間拘束----------!?そりゃちょっと言い過ぎな麻木。でも、確かに久利生の事務官になって残業が多すぎるのは事実。恨みや愚痴も多くなる麻木。って、どうせおひとり様な食事じゃん(><)結構寂しいよなぁ、麻木も。そんな麻木を自分の事務官にともくろむ宇野。末次は馬場に就きたいと、皆好き放題言い出して川尻を悩ませているよう。今回は久利生は覚せい剤を使用した川邊涼子という女性を担当。本人も覚せい剤所有に、使用を認めている状態。仕事に疲れてちょっと使ってみただけ。もうしないと、簡単に言う涼子。後は起訴するだけ・・・なのだが、何か気になっているのか、久利生は近しい人たちから話を聞くまで起訴しないというのだ。何故彼女はそこまでサバサバとしてこんな誤ちは忘れて早く人生やり直したいと言えるのか?兄は妹がそんなものに手を出している事を知らなかったよう。同僚からも話を聞いたのだが・・・。一方、心筋梗塞で亡くなった被疑者不起訴になったと聞かされた長谷川は、何度も何度も担当検事を出せと押しかけてくる。逃げる田村。そんな長谷川を放っておけなかった久利生は、偶然会った長谷川と話をすることに。話を聞くと・・・どうやら長谷川は不起訴になる事もわかった上で、それでも息子がなぜ死ななければならなかったのか。気持ちの整理がつかないのだ。彼は事件の真相を知りたいだけじゃないのか。そう考える久利生。だが、実際の所、被害者も被疑者も死亡のため、不起訴になるしかない状況。さて、全員の不満の解消(?)を狙ってか、なんと川尻がペアの組換えを行ったのだ!!新しく久利生についた事務官は・・・末次!!そうきましたか~(><)最初の起訴は涼子の件。だが、やはり涼子の態度に久利生は引っ掛かるよう。なんだか投げやりになってないか?だが、早く終わって吹っ切りたいだけだという涼子。すると久利生は涼子にズバッと告げる。「川邊さん、やっぱり自分がやったこと分かってないですよ」覚せい剤は依存性も高く、危険な薬物。周りに迷惑をかけていないと思っているけど、それは違う。売人に払ったお金は暴力団や犯罪組織の資金になるのだ。「そのお金が別の新しい犯罪に利用される。で、他の誰かがまた傷つけられる。 甘く見ない方がいいですよ。お願いします。気、緩めないでください。あなたには心から心配してくれる人たちがたくさんいるんです。そのことだけは絶対に忘れちゃ駄目なんです。お願いします」家族も、同僚たちからも何かの間違いだと、そんな事をする人ではないと信頼されていた涼子。その気持ちを真摯に伝えた久利生。涼子はようやく自分のしでかしたことがそんな簡単な事ではないと受け入れ、涙を流し刑の重みを実感したのだった。そして・・・残業する末次。やはり久利生の担当になると調べものが多くなるようで。でも、それを嬉しそうに受け入れている末次を見かけた田村。「久利生さんが担当する被疑者はみんな納得して処分を受け入れますからね」事務官としては助かるという末次になぜと問う田村。「ちゃんと向き合ってるからでしょうねぇ。がちんこって いうの?はたで見てるとひやひやしちゃうけど」それを聞いた田村は、自分も誠意ある遺族対応として、長谷川に話をしたいと言い出したのだ!!だが、あくまで事件経緯の説明で、謝罪ではないと皆に強調する田村。それを許可する牛丸。そして、長谷川に加害者の佐伯の取調べをした結果を話す田村たち。当初佐伯は正当防衛を主張し、最初に殴ってきたのは長谷川の息子の方だと言っていた。そして、それを振り払った際に自分で転倒して頭を強打して亡くなったと。だが・・・取調べが進むにつれて佐伯は口数が少なくなったという。罪の意識が芽生えたのだろうと推測した田村。そして、6日目に佐伯は嘘をついたと自供したというのだ。長谷川には何も非はなかった。すべて自分のせいだと告白したのだ。だが・・・その夜、佐伯は心筋梗塞で亡くなってしまった。「ですからこの事件は被疑者死亡につき不起訴という結論を下さざるを得ません。しかし、ご遺族には納得し難い気持ちがおありでしょう。それをおもんばかることなく役所的に対応してしまったことをおわびいたします。申し訳ございませんでした」あの田村が謝罪した。皆は驚きを隠せない。話を聞いた長谷川は、息子が死んだ理由を、孫のためにちゃんと聞きたかっただけだと涙を流す。今の言葉を伝えれば、孫は最後まで優しいパパだったと一生思い続けて生きていくことができるだろうと。最後に一つだけ、長谷川は佐伯の最後の言葉は本当に真実だと断言できるかと田村に問う。それに答えたのは・・・なんと遠藤!!佐伯は田村にこれ以上嘘はつけないと観念して供述したのだと証言したのだ。その言葉に背中を押された田村もまた、はっきりと長谷川に断言。「私は確信しています。あの供述は真実です」その言葉に納得して、笑顔でお世話になりましたと帰って行った長谷川。で、結局田村がまた遠藤に戻して欲しいと言い出した事で、皆元サヤに。しょうがないからと言い訳して、戻ってきた皆。やっぱ最初のペアなのが一番って事で。それぞれに振り回される日々が戻る。でも、みんななんか嬉しそう、だよね(^^)馬場が昔田村と付き合ってたって話は犬猿の仲だって話から予想はついてたかな。でも、なんか今回で吹っ切れた感じはしないでもないかと。今回は覚せい剤に対する警告を組み込んだお話だったかと。木村さんの台詞回しは、不思議と胸に響くんだよなぁ。こういうところは流石だって思う。別に難しい言葉じゃなくていいんだよね。でも、ちゃんと大切な言葉として伝えられるのは、キムタクだなぁと。久利生はなんというか、押しつけがましくない役だから受け入れやすい。こういう形での啓示ならいいんじゃないかなと思う。さぁ!!次回は懐かしい顔が!!中村美鈴・大塚さん登場♪温水さんも登場するんですね~!!こちらも楽しみだ!!◆キャスト久利生公平:木村拓哉 麻木千佳:北川景子 田村雅史:杉本哲太 宇野大介:濱田岳 井戸秀二:正名僕蔵 馬場礼子:吉田羊 St.George's Tavern マスター:田中要次 小杉啓太:勝矢 川尻健三郎:松重豊 遠藤賢司:八嶋智人 末次隆之:小日向文世 牛丸豊:角野卓造 ◆ゲスト長谷川誠一:前田吟 川邊涼子:西原亜希 鴨頭真理子:駒木宏美川邊芳樹:真田幹也 佐伯亘:山崎画大6798HIT/2/19【送料無料】HERO DVD-BOX リニューアルパッケージ版←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4a612e3b3b43ed8767d48eb82c5ddaec/ac
2014/07/28
閲覧総数 3673
45

渚ホラー回-----------!?今回のお芝居はみんながいてくれたからできたとおっしゃってた代永さん。このFree!の現場って、ラジオでもよく皆さんが口にされますけど、全員が役とシンクロして、ぶつかり合って理解して、とことん突き詰めて、撮り直しは本当なら抜きでいいのに、全員でやり直すって・・・素晴らしい環境の中で作られている完成度の高い作品なんですよね。そういうお話を聞くと、本当作品全体が愛されてるんだなって思うし、それを演じ手の皆さんが口にしてくださる事がめちゃ嬉しい!!今回のWebラジオでは平川さんが丁度そんなお話をされてたので、怜ちゃんの事とか、3話のお話とかめちゃ納得♪聞いてない方は是非音泉へ!!さて、今日遥の家の風呂にいたのは-------なんと渚!!怖がりの真琴が悲鳴を上げるほどホラーな登場で、湯船から腕を掴んで出てきたので、泣きそうになってる真琴に胸キュンだったってば(>▽<)何で渚が遥の家に?どうやら渚が近くでテントを張っていたのを偶然目撃してしまった遥。ってお玉持ったままだって、遥っ!でも、まともにテントも張れない、こんな所で火を起こそうとしているのを見て、家に連れて帰ってきたようで。しし座流星群を見ようとしていた・・・なぁんて誤魔化してたけど、一体どうした渚。しかも自分から今日はみっちり練習したいとか言い出したりして、なんか家にいたくない理由でもあるのか?それにいつもに比べて口数が少ないし、落ち込んでる感じ。しかも、僕だって疲れる事もあると、なんだか怜に八つ当たりのような態度。それを誤魔化して皆には先に帰ってと、忘れ物を取りに行くと行ってしまった渚。なんだか心配になる3人。その頃鮫柄はというと・・・。なんと、凛が体を絞った!?しかもそれを宗介がすかさず見抜いただとっ!!?お前っ!!今の練習メニューが凛には合ってるようで、この体系が丁度維持できるよう。慢心していては世界になど出られない。宗介に同意を求める凛。だが、宗介は相槌を打ちながらもどこか上の空。そこへ、バックで泳ぎながら凛にみてくれって話しかける百太郎!!お前マジ面白い奴だなぁ(^^;)ナイスアテレコです、鈴さんっ!!さて。今日も遥の家を訪ねる渚。「遊びに来たよ!!」って、もう夜だって(><)遥が麦茶でもてなしたところ、机の上に置いてあった進路調査に「フリー」と書かれてあって、なんだかほっとしたように「ハルちゃんらしいや」と言う渚。では、渚は何か考えているのか?すると、ペンギンの飼育員やトレジャーハンター、ダイバーだとか出てくる出てくる(><)これでは進路が決まってるとは言えないわけで。でも、渚に言わせれば、遥の方が器用だしなんでもできるだろうと羨ましいようで。遥なら水泳選手にもなれるのでは?だが、それには遥が「興味ない」だって。それよりさすがの遥でも渚がこんな時間に家に来たことは何かあると気づいたよう。でも、その話を振られると、渚はさっさと帰ってしまったのだ!!で、次は真琴の家に突撃!?するとどうやら遥も後をついてきたよう・。結果真琴と遥に二人で渚の話を聞くことに。「家出!?」理由は?だが、何も聞かないでしばらく泊めて欲しいと言い出す渚にダメだという二人。それでも渚は「お願い」と真剣な顔をして頭を下げたのだ。そんな渚を放ってもおけず・・・ひとまず遥の家に怜も全員集合。だが・・・渚がどうやっても理由を言わないのだ。考え込む3人。もしや昨日から家出してたのか?で、まずは部長の真琴が話を聞くことに。すると、どこか外国へ売られてしまう!?なぁんて話を信じる方がどうかと思うわ、真琴(><)騙されたの!?って、ここのたっつんの演技は可愛かったけど~♪続いて遥が説得に向かうも・・・今度は鯖缶で買収!?(わはは)キラキラ効果で渚を泊める事にしたって、嬉しそうすぎるぜ、遥っ(><)最後は怜が!!交渉人・竜ケ崎怜!!なんじゃこの展開っ(><)しかも「わかりましたよ、犯人がっ!!」って、全く関係ない展開になってるし~!!最後はやっぱり3人で話を聞くことに。皆が心配してくれてることが痛いほどわかる渚は、これ以上黙ってはいられなかったようで・・・。「僕、水泳部をやめさせられるかもしれないんだ」どうやら前回のテストの結果が悪くて、家族が水泳を反対しているというのだ。なら挽回すればいいのでは?勉強なら自分が教えるという怜。だが・・・どうやら渚の父親は一度ダメだと思ったら考えを覆さない人のようで・・・どれだけ頼んでも聞いてもらえないよう。でもこのままというわけにはいかない。すると・・・言いにくくても現実を突きつけた怜。このまま逃げていればいつか両親が水泳を認めてくれると思っているのか。「認めさせたいなら、もっと別な方法があるんじゃないですか!?仮にそんな方法でご両親に水泳を認めてもらって、渚くんは全力で泳げるんですか!?」するとその時、母親が渚を連れ戻そうと遥の家に向かっていると渚にメールが入る。解決策は何も見つかっていない。まだ考える時間が欲しいって事で、4人は岩鳶スイミングクラブへ行く事に。でも、暗いのが怖い真琴はロビー以上には進めないようで(^^)うわぁ、今回はマジ「可愛いマコちゃん」がたんまり見れるなぁ♪眼福~!!で、実際の所、渚の点数ってば、偏りすぎ(><)出来る科目は98点とかなのに、できないのは30点代とか・・・。そりゃ怒られるわ。渚は中学は進学校の私立。いい大学へ入っていい就職をする。中学受験も親が決めたレールだったよう。本当は勉強が嫌いだったという渚。中学では勉強ばかりで楽しいと思える事がなかった。自分が何のために勉強してるのかわからなくなったのだ。そこで塞いでる渚を見かね、両親が岩鳶に行く事を許してくれたというのだ。何故岩鳶だったのか?「そんなの決まってるじゃない。ハルちゃんやマコちゃんとまた一緒に泳ぎたかったから。そしたら怜ちゃんに出会って、もっと楽しくなって・・・。この仲間と泳げる事が、楽しくて楽しくて・・・しょうがないんだ」満開の笑顔の渚。だが、水泳をやめろと言われて、またあの無味乾燥な時間を過ごすのかと思うと逃げ出したくなったというのだ。ではその気持ちを両親は知っているのか?どうやら渚は言っても無駄だと諦めて逃げてしまったよう。その時。クラブに誰かがやって来たのだ!!まさか渚の両親!?ひとまず隠れようとプ―ルまで進む4人。するとそこで怜は決意を固めたように渚に一つ聞きたいことがあると言い出したのだ。両親に話をしていないと言った渚。「そうやって話す事を最初からあきらめてきたんじゃないですか?」中学の時も。本当の気持ちも・・・諦め続けてきたのか。「今回も諦めるんですか?」怜に分かるわけないと怒鳴るも、言葉を詰まらせる渚に、家の事は分からないと肩に手を置いて諭す怜。「でも僕は、ここにいる仲間と共に泳ぎたいと思っています。それは渚くんと同じです。それとも、渚くんの気持ちはあっさり諦められる程度のものなんですか?僕は、渚くんは諦めない人だと思います。あんなに僕に突っぱねられても、しつこく水泳部に勧誘してきたんですから」涙でくしゃくしゃにした顔。諦めたくない。水泳も続けたい。「自分で選びたい!!」そう叫んだ渚を見て、3人も覚悟を決めたよう。なら後は渚の両親を説得するだけ。だがその時、プールへ入ってくる物音が聞こえたのだ!!まさかここまでくるのか?3人はなんとか渚を庇う方向へ動くのだが・・・そんな3人を見て渚はありがとうと感謝する。もう---------逃げない!!そして、渚は大声で扉に向かって決意を表明したのだ!!「僕、本当にずっと我慢してきたんだ!!ずっと、言いたいことも言えなくて、いつでも言いなりで、何をしてても全然楽しくなかった!!でもそれは僕が弱かったから。お父さんやお母さんと向き合う事から逃げて、最初から諦めてきたからなんだ!!だからもう、逃げたくない!!ハルちゃん、マコちゃん、怜ちゃんと、この仲間と泳ぎたいんだ!!だから、ちゃんと僕の話を------!!」だがそこにいたのは----------天方先生!!「親の心、子知らず」そう明言を吐き、優しく微笑み両親が心配してるから家に帰りなさいと渚を諭す天方。渚は涙を流してそれを受け入れるのだった。どうやら天方を呼んだのは遥だったようで。おや、いつになく気が利くじゃん、遥~♪では両親に話をしっかりしに行こうと渚を促す3人。どうやらついてきてくれるようで。水泳部のメンバーを減らされてはかなわないと照れ隠しを言う怜。「だいたい、僕を水泳部に無理やり引っ張ってきた張本人がいなくなるなんて・・・許しませんよ」いやん、怜ちゃん可愛い奴~♪こりゃ泣くよな、渚(^^)かくして一件落着。渚は水泳を続けられる許可を貰えたよう。全国大会へ行って親をびっくりさせてやろうと言う渚。「目指すは全国大会!!」皆もそれに賛同の声を上げるのだった----------。やっぱ怜ちゃんはキーパーソンだよなぁ。皆の潤滑剤。ギャグ要員でもあるし、いざとなるとちゃんとこうして一番に皆の事を考えてくれる存在。渚の意外な過去。今では信じられないこの明るさの裏でこんな葛藤があったのねと、ようやく渚というキャラの土台が固まった感じですかね。次回はいよいよ県大会開始!!で、遥はまだ鯖缶にこだわってるんかいっ(><)しかも凛ってば本当の鯖缶の伝説教えてやるよって、マジか(><)いや~~!!今回のエンカ、働く男子じゃん(>▽<)佐○な人の真琴と怜♪いい汗かいてますか~(^▽^) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話10133HIT/1/11送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/f0906ea6912398fcad34ed7a3f735c95/ac
2014/07/30
閲覧総数 629
46

「三田さん、笑って---------」今期一番の話題作の最終回。視聴率は驚異の40%!すごすぎる!で、その前に三田さん特別編って、単なる総集編かと思ったから、最初にちょっとだけお話が繋がってたのは嬉しかったわ。旦那さんと息子さんの命日。初めて二人のお墓に会いに行ったという三田。「来年も来るから」そう言って去った三田を見ていた亜須田家の子供たち。だがその時、うちのお墓で何をしているのかとキツイ言い方でやってきたのは・・・。どうやら旦那さんの母親のよう。家政婦として今はうちで働いていると言うと、愛想笑いで取り入ってるんじゃないかと言い出したのだ。それに対し、あなたのせいで三田さんは笑えなくなってしまったと必死に庇う子供達。だが、それを全く覚えていなかった継母。「あの女に言っといて。変な言いがかりはよしてって」うわぁ、最後まで最悪な継母。でも、そうなんだよなぁ、言った方は覚えてないんだよねぇ。言われた方はいつまでも覚えて・・・。という事で、明美さんのナビで始まった特別編。でも、1話の三田さんって、まだ「承知しました」とか、語尾のトーンが高かったんだ。なんか今思うと新鮮♪色々あった亜須田家の事情。子供達ひとりひとりの事。でも、亜須田家の一番の問題児は間違いなく恵一!それでも子供達の愛で救われ、本当の意味で亜須田家はひとつの家族に戻れたんだよねぇ。何度聞いても三田さんの壮絶すぎる過去には胸が詰まる。あの告白は本当に聞いてる方も辛かった。だから、亜須田家の家族とこれ以上関わらないように、自殺をするように命令されることを望んだ三田。それを必死に止める子供達。そして、三田を助けると言ってくれた。だが・・・亜須田家の家族と関わることで、ふいに過去を思い出すようになってしまった三田。昔の自分に戻ってはいけないと自分を戒める。そして、なんとかして三田を引きとめようとした子供達は、笑ってと頼むけど、断られてしまう。そこで、希以は言う。「私たちの、お母さんになって----」「承知しました」三田さん本気!?そこで恵一にプロポーズをと強請る子供達。今度は恵一が焦る番。まさか自分と三田が結婚?それは気持ちがついていかないでしょ。でも、三田は結婚届けを用意し、すでに捺印していたのだ!恵一の収入や、今後の事を考えると、家政婦を雇う余裕などないはず。そこで、自分が母親になれば経済的にも子供達にも最良の選択ではないかという三田。だが、それを恵一がひとまず了承したした途端、希以の缶から凪子の石を取り出そうとする三田。「この家に、母親はふたり必要はありません。みなさん、これからも末長くよろしくお願いいたします」そう言って、髪のくくり方を横結びに変えた三田。すると・・・。なんだかすっかり「家政婦」から躾けの厳しい「母親」へ変貌してしまった三田。「母親と呼べ」だとか、食事中の携帯はダメだとか。どうにも調子が狂う子供達。そして、突然胃潰瘍で恵一が倒れてしまったのだ!!三田何か入れたのか?病院へ見舞いに来た結城。だが、彼が気になるのはうらら。どうやらうららは大場と結婚を決めてしまったというのだ!だが、うららは恵一が好きなのだ。どうしたって恵一にはうららをやることは出来ないと釘を刺す結城。もちろんそれは恵一にも了承済み。その時、三田が自分からうららと話をしましょうかと言い出したのだ。結婚式まで決めたうららは、今日は衣装選びをしていたよう。だが、しあわせそうな顔ではないうらら。もうヘラヘラ笑うのはやめたというのだ。そこで三田は自分が母親になったから心配するなと言ったのだ。驚きを隠せないうらら。おしあわせにと言い残し去っていく三田。だがその頃、亜須田家では、みんなが小さいけどイヤな事が重なっていたよう。ミルクに虫とか地味にイヤだよね。なのに三田ママは早く風呂に入れ、勉強しろと言い出す。三田が何を考えているのか分からなくなる子供達。そして、トドメに凪子の仏壇を処分しろと言い出したのだ!当然そんな事は出来ないと拒否する子供達。「母親の言うことが聞けないなら、出て行きなさい」三田の豹変した姿に戸惑い、悲しむ子供達。そこで、どうしたらいいかとうららを呼びに行く子供達。うららは今まで自分達の代わりに災厄を全部引き受けてくれていたのではないのか?だから最近自分達にはよくないことがおきているのではと考えた子供達。そして、うららは結婚式場へ入ろうとしたその場から抜け出してしまうのだった・・・。三田は家族でもないのに口出しするなと、うららにぴしゃり。すると、三田は子供達に言う。「私かその人か、どっちか選びなさい」本当に必要なのはどちらか。そうか、三田の狙いはこれか!子供達に三田を選ばせないようにする事。そして結は、うららは絶対に裏切らないからうららを選ぶと言う。「あなたは私たちのお母さんじゃない!!」「わかりました。なら私は出て行きます。止めても無駄ですよ、あなた達が決めたんだから」「もしかして三田さん・・・」三田の事情を察したうららは三田を追いかける。だが、話をしようとすると、何度も何度もうららの頬を叩き出す三田。流石にこれは怒るわ。だが、これもまた三田の計算通り。「泣きたい時には泣いてください。気を使って無理に笑顔をつくることは やめてください。ご機嫌をとったり顔色をうかがうようなこともやめてください。あの人達の家族になりたいのなら。本当にあの家族を守る気なら」だが、結婚は難しいだろう。でも、保護者にはなれるという三田。うららの生ぬるい言葉はすべて正論。ただ伝え方を間違っただけ。でも、そのパワーで厄災を祓えと。「最後にはいつもあなたの笑顔でみんなを包んでくださいいつもあなたの笑顔でみんなを包んでください。あなたは私のようになっては、絶対にダメです」「分かった。私はずっと笑顔を忘れずに生きてく」そう約束するうらら。そのまま行ってしまおうとする三田を引きとめ、恵一はちゃんとお別れさせてほしいと言い出す。それに「承知しました」と答える三田だった。そして翌日、まずは大場に謝罪をするうらら。ついてきていた恵一。どうやら大場も好きな人が結婚すると言うことでヤケになっていたよう。だが、うららに勇気をもらったと花嫁を略奪に向かってしまったのだ!新郎は恵一の元同僚の名取!なんと、大場の相手は常務の娘さんだったのか!わはは!こんな所でしっぺ返しが!!こりゃ上手いわ♪最後の三田とのお出かけに出た一家。だがそこにいたのは・・・美枝じゃないかっ!!どうやら実家で会社をやめた理由で大喧嘩になったようで、またこっちに戻って、今はキャバ嬢。「お母さんは事故です。「だからもう、自分を責めるようなことはやめてください」子供達に諭され、希以からもらった折紙に涙ぐむ美枝でした。その帰り道。皆川家に引越し屋が。どうやら真利子が出て行くよう。親権を取るのは奇跡でも起きない限り無理だと泣き出す真利子。だが、自分だってこんなダメ父なのに子供達を取り戻す事が出来た。諦めるな、翼の母はあなただけだと諭す恵一。奇跡は信じる者にしか訪れない。翼も母を慕い飛び出してくる。彼を抱きしめ、必ず一緒に暮らせるようにすると約束を交わす親子だった・・・。ついに満月-----------!!最後の日。今日はなんと三田も同じ食卓へつくことを承諾。25日は三田の誕生日。だから何かプレゼントをしたいという家族。その時、三田が望んだのは、希以が持っている石。でも、三田がいなくなると希以はそれを渡さない。だが、三田はすでに明日沖縄に発つという。なんでも明美が事務所を移す事になったんだとか。笑顔も見てないのに、何も恩を返せていないのに、行ってしまうのか。「それはもう十分です。みなさんのおかげで少しですが光を取り戻すことが出来ました。でもこれからは、皆さんのおかげで取り戻すことができた小さな灯りを頼りに、家政婦として働いて行こうと思います。自分の意思で」その言葉に、今度こそ最後を悟る家族。そこで恵一は言う。「最後の業務命令です。笑ってください」「あなたはロボットじゃなくて、人間なんです。亡くなったご主人や息子さんのためにも、笑ってください、三田さん」「承知しました」そう言って、ついに笑顔を見せる三田!だが、みんなはその笑顔を見て涙が止まらない。私も涙だった。交わしたたくさんの約束。笑う事。自分の意志で働く事。会いに行く事。困ったら頼る事。すべての言葉に微笑し「承知しました」と答える三田。最後に家族を取り戻すことが出来たのは三田のおかげだと感謝する恵一。「今度はあなたがしあわせになる番です」「これからはいっぱいいっぱい笑ってね、三田さん」そして、片付けが済んだ事務所で、明美も自分にも笑顔を見せてほしいと言い出す。でも、それはこれから自然に出るのを楽しみにって事で。「よかったね」そう言って三田を抱きしめる明美。そして、希以以外が見送りに来て、あっという間に行ってしまう三田。もしや三田はサンタクロースだったのかと言い出す海斗。三田ってサンタって読めるし、誕生日も25日。なるほど!!その時、三田に聞こえた名前を呼ぶ声。そこにはバスを必死に追いかける希以の姿が!思わず明美が仮病を使ってバスを止め、三田はバスを降りることに。そして、希以は三田の石を取り出して三田へプレゼント。お返しは・・・折紙メッセージ。そこには『わたくしもキイさんのことが好きです』と書かれてあったのだ。思わず泣きじゃくる希以。そこへ駆けつけた恵一たちに向かって、今度こそ三田は宣言する。「お世話になりました」そして三田は背を向けて歩き出すのだった・・・。戻ってきた亜須田家。「何があっても あの家を目指して帰って来ればいいんだ」ここが自分達の北極星だから。そして・・・新しい家に向かう三田。そこは荒れた庭。またも問題のある家。「『晴海家政婦紹介所』からまいりました、家政婦の三田です-----」◆文字制限に引っかかったので続きの感想は下のコメント欄にて◆ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第10話<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/ed02a32b63e0a8005035382aecd42124/ac
2011/12/21
閲覧総数 5601
47
![]()
飼い犬の手術をどうするか。命を救うのも、安楽死を選択するのも、飼い主の選択----------!!最終回にして、土門家族と、動物との接し方、飼い主の心。すべてを一気に見せてきた感じでしたね。でも、テンポよかったし、ある意味予想通りの最後でしたけど、それでも最後まで楽しませてもらえたドラマでした。今回も泣かせてくれたなぁ(^^)ブルセラ感染症について、協会で話し合いを始める土門。だが、この会議自体、どうやら富沢にすべての責任を負わせるための土門のたくらみだったよう。土門も懲りないというか、立場を危うくするだけだろうに。期限は今日の4時。受け入れ先が決まらなければ、20匹の犬は、富沢の責任で持って、殺処分にさせられるというのだ!!一方、アイスピックが肺だけでなく心臓も傷つけていることが判明し、一刻も早い手術が必要になる。だが、バルザックの手術は500万。そこへ勇蔵が治療費と、血液を持って現れたのだ!!大手術が始まる。だが、手術は失敗だったのか・・・心臓が動かないのだ。「戻って来い、バルザック!!」心マを続け見守るドリトルたち。見守るみなの前で・・・奇跡は起こる!!戻って来たバルザック!!その頃、自ら手術が出来ない獣医として告白した花菱には、20匹の犬たちを守るため、つらい交渉が続く。最終的に預かってくれそうな場所を空けてもらえる権限を持つのが土門だと分かった時点で、オチは見えた感じでしたが、当然それを拒否する土門。「何故目の前の命と本気で向き合わないのですか」だが、その声は土門には届かない-------。なんとかバルザックは助かった。だが、兄弟たちの話を聞いていたドリトルは、一連のコードを切られた装置のことや、公園の動物たちの怪我を問い詰める。父の機嫌ばかりを取っていた勇蔵。獣医師としてやってはならないことをしてしまったと告白した勇蔵はゼロからやり直したいと言う。そして、ついに告白した犯人は------------順平。「父を見ていると、獣医に希望が持てなくなるんです」そして、期待背負わされ追い詰められた結果、動物を憎み、手を出してしまったよう。だが・・・それでも、土門は動物の命を無意味に奪うことはなかった。父を言い訳に、動物に手を出したのは、順平の弱さ。「お前のやったことは、お前の責任だ」自首。そうしなければ、何も始まらない。動物愛護法違反。順平は犯罪者なのだ。時間をあげて欲しいと願うあすか。そこで、ドリトルは拳を振り上げ、順平を殴る振りをする。「これが暴力だ」カモや犬は順平のように抵抗すらできなかったのだ。それをよく考えろというドリトル。順平は、涙を流し、自分の行いを悔いるのだった---------。受け入れ先が決まらなければ安楽死。それでも1匹でも命を救いたい。今までドリトルがずっと目の前の動物の命を救ってきたのを見ていたあすか。それなだけに、安楽死させるという行為がやるせない。だが、安楽死させるのが、感染症を起こさないためにも一番いい選択なのだ。安楽死させることも、獣医の仕事。父を見舞う土門。もう自分のことも覚えていないかもしれないと知り、今までの自分の何もかも否定されてしまう。それでも、最後の最後で、息子のことを思い出した父。つらかったなぁとねぎらい、その名を呼んだのだ。「お前は俺の宝物だ」そこへ現れた順平たち。初めての祖父との対面。ようやく土門家も一歩すすめそう。その頃・・・。殺処分が決まった20匹の犬たちのために、あすかが最高の手料理を振舞う。明日、この子たちは殺されてしまう。それが分かっているだけに、涙が止まらない。犬たちを想い、涙するあすかと、悔しそうに顔を歪ませるドリトルの姿が防護服の上からでもよく伝わり、切ないシーンになってたなぁ。そして、次の日。花菱も手伝うと、鳥取病院へやってくる。だが、花菱に殺せるのか?「僕も獣医師だ」何もしてやれなかった。悔いる花菱。ごめんと涙を流すあすか。すまない。謝るドリトル。そこへ駆け込んできた富沢!!なんと、土門がセンターでこの20匹の犬を引き受けると許可してくれたのだ!!命拾いをした犬たちに、みんな大喜び♪その時、ブルセラ感染しながら、妊娠していた犬が、出産を始めたのだ!!「命というものは時に奇跡を起こす。だから命なんだろうね」そういう富沢の言葉に頷くドリトルたち。一方、警察へ向かった順平。でてきた順平に腕を広げ近づいた土門。殴られると、怯える順平。「バカ。お前は本当にバカだ」そう言って、順平を土門は抱きしめたのだ。泣きじゃくりながら父に何度も「ごめんなさい」と謝る順平。「私も同じだ」あぁ。ようやくこの家族の和解が成されたよう。最後にうるっとさせられたなぁ。結局土門は、動物医療センターの設立をあきらめたよう。予算は富沢へ。花菱は、ドリトルに舞い込んでいたアフリカへの伝染病の捜査チームに、自ら志願し向かうよう。もう一度すべてをやり直すにはいい機会だと。「お前は世界一の内科医だ」ドリトルにそういわれ、必ず何か成果をあげて戻ってくると旅立っていく花菱。そして、あすかは獣医師目指して頑張ることを決める。「頑張れよ」いつもは憎まれ口ばかり叩くドリトルが、珍しくあすかを励ましてる!!このふたり、なんだかんだといいコンビ♪いつか必ず本物の助手になれるように!!いやぁ。すごく「鮮やか」に終わって行った印象です。綺麗に最後に伏線回収までしてったんだもんなぁ。正直コードが切られてたとか、忘れてたよ(^^;)その中で動物と飼い主の関係を、毎回ちゃんとただしてくれたのは、すごく感動的でもあり、何度も涙を流させてくれた。すごくよく出来たドラマだったと思う。テーマが明確だったし。ま、1話に対し、若干詰め込みすぎな内容だったのは否めませんが(^^;)これはまだ続けられそうだし、機会があれば続きも見てみたいですね。キャストも豪華で楽しませてもらいました。やっぱ成くんは可愛いなぁ♪小栗くんはかっこよかったし。目の保養さんきゅ~でした にほんブログ村 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします 【送料無料】獣医ドリトルオフィシャルブック【送料無料】TBS系日曜劇場「獣医ドリトル」オリジナル・サウンドトラック【送料無料!23%OFF!】獣医ドリトル DVD-BOX(DVD) 【発売日お届け!2011年3月16日発売】第1話 第2話 第3話 第4位 第5話 第6話
2010/12/19
閲覧総数 7269
48
![]()
3通の遺言状------------。犬神家へご案内~♪わはは!!今回は、予告だけでめちゃ楽しみだったんだよなぁ♪今回もまたしっかり見せて、しっかりオチまで笑わせてくれて・・・いや、本当お見事でした(^^)やっぱ最高だよ、このドラマ♪蟹頭郡蟹頭村の老舗の徳松醤油という店で働いている、黛のいとこの千春が力を貸して欲しいと黛に連絡を入れてくる。一人で行って来いと追い出すつもりが・・・なんと、服部さんも休暇が欲しいということで、結局持久力ゼロの古美門が耐えられず、一緒に村へ行くことに。問題は、次男の紀介にすべてを譲るという遺書。だが、父親が亡くなったその場で財産分与も含めてどうするかと、遺書の開示をしようとすると・・・。なんと、同じような内容の遺書を長男も、長女も持っていたのだ!!これは三つ巴のバトルロワイヤル!!一体誰の遺言状が本物なのか?だが、どうやらどれも本物のよう。となると、これは一番新しく書かれたものが有効になるようで。しかも長男の弁護士は、井出!!補佐には三木が!!こりゃ泥沼の戦い!!兄弟が従業員の前で罵りあう様は、醜いばかり。お互いの欠点や、罵倒で、聞いてるだけで結構キツイ。今、徳松醤油を経営しているのは、次男の紀介。だが、離婚し、養育費に追われているよう。長男は、経営に失敗し、愛想をつかされ、家から追い出されてしまったよう。清江は父の面倒を見ているというけれど、遊び好き。では誰が一番父親を理解していたのか?そして、この徳松醤油を継ぐのが相応しいか。家の中は、それぞれの趣味で買われた物が混在し、全く強調性はない。それらに見下ろされながら眠る恐怖。「由緒ある物が3兄弟の勝手な趣味に駆逐されている縮図のような部屋だ」今回の古美門先生、服部さんが休暇中ということで、すっかり醤油作りに精を出してしまい、食事は至ってヘルシーに♪ワラビばっかだし(><)だが、法律上、長女の清江のために書かれた遺言書が、もっとも新しいので、有効になる状況。今の内に清江と和解しておくのはどうかと提案する古美門と黛。だが・・・やはりすでに三木が動いていたらしく、一件清江が得をするようにみせかけ、実際はひっくり返る状況。これでは古美門の提案を詐欺だと言い出したのだ!!これでは紀介が負ける。どうやらこの紀介は、先代の愛人の芸者に産ませた子だというのだが・・・。だから、自分だけ兄弟からのけ者にされるというのだが・・・。一体いつの時代の話だよって(^^;)そこで、古美門は、大旦那が痴呆症であったのではないのかという方向に持っていこうとしたのだ!!そのための証言に、毎日読み聞かせをして、面倒を見ていた千春が立つことになるのだが・・・。彼女の願いは、この会社の存続。だが、この3通の遺書には何か大旦那の真意が隠されているのではないのか?古美門の考えたシナリオ通り、痴呆だった方向で話が進み、これで千春が証言すれば完璧。だが、三木がおとなしいのが気になる。そして、三木の出してきた切り札は------徳松醤油の吸収合併。沢地が千春に渡したその書類は、紀介の売却の密約記録だったのだ!!徳松醤油を売るはずがないと、紀介は偽造書類だというのだが・・・黛はそう思えないほど具体的な数字まで書かれてある書類に、疑いを持つ。この書類が本当なら、徳松醤油は蟹頭村から移設されてしまう。これは大旦那の意志に反すること。すると・・・ついに本性を現したか、紀介は、経営ってのは楽じゃないんだと、密約を認めたのだ!!「何が悪い! 僕はね兄さんと姉さんを見返すために必死に頑張ってきたんだ!」彼は別れた奥さんが、田舎暮らしに耐えられなかったからというので、新しい会社を東京勤務にして、よりを戻そうと考えているよう。そのためにも今回の裁判で勝たなければならないのだというのだ。だが・・・黛は考える。これでもし紀介を勝たせたら・・・徳松醤油はいずれなくなるのが分かってしまった。それでも、依頼主を勝たせることだけ考えて、その後のことはどうでもいいという古美門の言葉には従えない黛。そして-------千春の証言が始まる。嘉平は認知症か否か。「大旦那様は・・・認知症ではなかったと想います」考えた末の千春の証言。そして、紀介の敗訴が決定。古美門ってば、「名残惜しい」とか言いながら、スキップする勢いで、帰ろうとしてるし♪可愛いというか、もう素直すぎておかしすぎだよ(^▽^)結局、若旦那を裏切った千春は、会社をやめることに。そして、最後に千春は、毎晩大旦那に読み聞かせをしていた本を持って行って言いかと紀介に頼み、許可をもらう。大切そうに見ていたその本。だが、その最後のページに、なんと大旦那の遺言状が!!そこには、なんと千春に全ての財産と、徳松醤油を譲るとかかれてあったのだ!!しかも日付は亡くなる前日!!これで一番遺言状としての優先権が出てくるのは、この遺言になったわけで・・・。逆転満塁ホームランを打ったのは、誰より徳松醤油を愛している千春!!アホらしい結末に、呆れた三木は、沢地ともう一度温泉に入っていくことに。だが、最後に三木は古美門にささやいて行く。「しょせん今回は遊びだ。お前も羽を伸ばせてよかったな。もう二度とできないかもしれないんだから」で、結局徳松醤油は千春が継ぐことになったよう。その経営を誰に任せるか、じっくり3兄弟を吟味中なのだとか。「君のいとこは、なかなかしたたかだね?」「思い返してみると、千春って昔から何だかんだいって、最終的に一番おいしいところ持っていってたような...」「確信犯かもしれないね?」千春は、実は、嘉平の心を取り込み自分に遺言を書かせようとして、彼の面倒をみていたのではいのか・・・。実は悪女?いや、そんな計算が出来る子じゃないと思いたいけど・・・出来すぎな流れ(><)で、ようやく文化的生活に戻ってきたものの・・・どうやらすっかりワラビと徳松醤油に感化されていた古美門の身体。いつもの食事が進まないようで。そこで服部さんが取り出したのは、ワラビの佃煮と、徳松醤油!!不本意ながら、それを食べる形になってしまった古美門。「まず~~い!!」そこで落ちましたか(^^)いやぁ、今回も、実は・・・と見せかけて、そうきたか!!という鮮やかな手法で見せてくれたかと。設定自体はベタかもしれないけど、やっぱ役者勝利かなぁ。それと脚本の纏め方のうまさ。面白かった~♪古美門が活躍しても、ふてくされてるだけでも面白いってどうよ!!なんですがけど、やっぱ堺さんのこの役は大当たりだよなぁ。これ、舞台で見ても面白そうだなぁとか思っちゃった(^^)脚本がしっかりしてる。だから安心して見れる。役者がしっかり役を掴んで演技してくれている。だから面白い。こういうドラマこそ、ず~~~っと見ていたいよなぁ。で、次回は、古美門父登場!?親子の戦い、果たしてどんな対決になるか、かなり厳しい表情の古美門が見受けられましたし、楽しみです♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】フジテレビ系ドラマ「リーガル・ハイ」オリジナル・サウンドトラック第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話7420 HIT/1/21送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/beae4aebff5ade94f2f7681345306fcd/ac
2012/05/29
閲覧総数 6346
49

兄と弟---------。昨日のリーダー新田の踏ん張りで、順位を4位に上げていたE班。だが六太がリーダーになったその日。今日の食料目的地まで後数キロになったここで突然、戻ると言い出した新田。一体何を言い出すのか?呆然となる全員。どうやら新田は昨日の二度目の休憩地点から以降、携帯を落としてしまったというのだ。だが、ケンジがずっと気になっていたのは、なぜ新田だけ携帯を持っていたのかと言うこと。教官の許可は取っていたようだけど、大事な電話がかかってくるからという事らしい。先に行ってほしいという新田。だがその案を却下する六太。そう。今日のリーダーは六太だから。「いつもの冷静『風』な新田はどこ行ったんだよ。単独行動なんて、宇宙飛行士が最初に口にする案じゃねぇぞ」これにはまさにぐうの音も出ない新田。では、六太の考えは?「全員で先へ進もう!」新田の希望は無視!?明日までに追いつくからと必死に追いすがる新田に、うっせと、リーダーは俺だと聞く耳を持たない六太。先へ進む皆も、六太の言う事は正しいとは思いつつ・・・やはり感情的には新田の気持ちもわからなくもないので、気の毒そう。だが、アマンティは心配ないというのだ。六太には考えがあると。歩きながら新田から聞いた事情によると、今晩あたりその大事な電話がかかってくるらしいのだ。やけくそ気味にそうだと答える新田。すると・・・。「だったら着信でチカチカ点滅するはずだろ」あ!!なるほど!!だから夜になった方が見つけやすい。それに、荷物だって邪魔。だから、六太はキャンプ地に荷物を置いて夜に二人で行けばいいと考えたよう。さすがだなぁ。ここまで考えての行動だったんだ。六太ってば冷静で的確な判断だわ。やっぱいざって時にこういう人は頼りになるよね。そしてキャンプ地に着き、食料は毎度の事ながらせりかが発見し、テントを設営。準備が出来た六太と新田は、皆に見送られながら、今来た道を戻るために出発するのだった・・・。で、女性3人をケンジに任せたわけですが・・・。そこでしまったと思うあたりがなんとも六太らしいというか。ハーレムって、ケンジは既婚者だってぇの♪でも、なぜ六太は一緒に戻ろうと思ったのか?それは新田がマジっぽかったから。前日、誰より1位を目指さなければならないと皆の前で宣言していた新田が、その順位よりも今大事なものがあるというのだから、そっちを優先すべきなんだろうと思っただけ。事情もわからない状況なのに、六太らしい行動の理由だよな。そこで新田は隠していたわけではないけれどと前置きし、「南波日々人と比べられるのが嫌で言い出せなかった・・・。俺にも一人、弟がいる」やはりアマンティの占いは当たっていた。そして今日かかってくるという電話がその弟からのもの。どうやら新田の弟は引きこもりのよう。もう2年も顔を合わせていないという。「俺は早く弟に、部屋の外に出てもらいたいんだ--------」普段はおとなしいのに、何かのカンに触ると、物を投げたりして暴れるらしい。引きこもりの理由も、本人ですらわからないという。今まで何度もあったチャンスを逃してきた新田。たった1本の電話でどうにかなるかはわからないけれど・・・。「なんとかしたいんだ」寒い中、汗をかくまで早歩きをする二人。空には満天の星。なんてきれいな光景なんだろ。見つからない携帯にじれる新田に、六太は弟カズヤはどんな奴かと問う。「あいつは・・・やさしい奴だ」新田より宇宙に詳しかったというカズヤ。新田は弟の影響を受け、この道を目指したよう。だが、カズヤは中2のとき不登校になったという。それでもその時は半年で済んだよう。その後、大学を中退し、バイトすら辞めて、今は引きこもりで・・・すでに2年。もう25歳なのに。なんとかしたいという思いだけが空回りしてここまで来てしまったよう。六太と日々人。二人を羨ましく思うという新田。最初からやたら「お兄ちゃん」と絡んできていたのはそのせいか。「こいつ、ずっとそんな風に考えていたのか・・・」そのカズヤは、やはり兄の動向が気になるらしくネットで今、新田たちの訓練情報を得ていたよう。母にも電話しろと念押しされ、わかってると、思わず受話器を投げてしまうカズヤ。だが、実際の所、電話して何を話すというのか?だが、ここまで来てもらったけれど、無駄足になる方が高いと新田は言う。「たぶん、弟は電話をかけてこねぇと思う」携帯は光っていないと・・・。それにもし、電話がかかっていても、その1回で新田が出なければ・・・カズヤはそれを「裏切り」と感じて、もう二度とかけてこないだろう。「結局俺は・・・何の役にもたたねぇ兄貴か」だが、大丈夫だと言う六太。携帯は後4Km先にあるというのだ!!なぜそう思うのか?そう、前日のヘビの時!!新田を庇ってタックルを仕掛けたあの時、きっと落としてしまったのだろう。それを思い出した新田は走ろうと六太をせかし昨日の食料があった場所へと向かったのだ。言った手前、付き合うしかない六太。お疲れ様♪走りながら弟との思い出をよみがえらせる新田。オリオン座流星群を見ようとはしゃいでいた弟。願い事がかけ放題だと笑っていたカズヤ。「お前の願いって・・・なんだったんだ!?」そして、ようやくたどり着いた目的地。息も絶え絶えの六太。そしてあたりを見回した新田は・・・食料箱の近くで、着信を告げる光を放って携帯がおちていたのを発見!!携帯は見つかった。着信は自宅から。だが・・・それは新田が携帯を取れなかった事を意味するわけで・・・。「俺はまた・・・チャンスを逃したんだな・・・」折角弟が電話をかけてくれたのに。激しく落ち込む新田だった--------。皮肉な話。着信があったことは喜ぶべきことなのに・・・それに出られなかった事は、チャンスを逃した事。新田の背中が寂しそうだ。でも、六太に言わせれば、出来のいい弟を持つ兄も辛いって所。本当は弟を導くような手本となる兄になりたかった。六太こそ新田は理想の兄像なわけで。隣の芝生は青い。ないものねだり。でも、それが兄弟なんだろうね。引きこもりの理由が何なのかってのが気になる所で、カズヤの気持ちが見えてこないんだけど、それでも兄に2年ぶりに会話しようという気になったのはすごいこと。なのに、勇気を振り絞ってかけた電話に出られなかった新田は・・・確かにチャンスを逃したのかもしれない。新田がかけなおしても、きっと出ないんだろうと思う。もう一度気まぐれを起こしてくれないかなぁ。カズヤが電話をかけてくれることを祈りたい。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第24話 第25話 第26話 第27話 第28話 第29話 第30話 第31話 第32話 第33話 第34話第35話 第36話 第37話 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話 第43話 第44話 第45話第46話 第47話 第48話 第49話楽天ブログはTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/78c1933da72f57274f25a063d60f1d44/ac
2013/03/24
閲覧総数 2653
50
![]()
「ノートを使った人間は不幸になる」デスノートを奪われた日本の警察は、その犯人捜しに躍起になっていた。アメリカのSPKを指揮しているNと、犯人グループの関係は何なのか。捜査員がワイズミーハウスを調べると、それが養護施設に名を借りた第2のLを育てるための場所であり、Nはそこのトップにいたニアという少年。“メロ”とはトップを争っていたライバルであることが発覚した。 月の当面の目標は、メロの居るマフィアの居場所を突き止めること。デスノートのルール「ノートの所有者の写真を死神の目で見た場合、確認できるのは名前だけで、寿命は見る事はできない」この法則を活用し、海砂の目を利用して所有者を探り当てることに成功する。その後、月はデスノートにメロ側の所有者の名前を書き込み、不自然でない範囲で所有者を操り見事マフィアの居場所を特定する。 その頃、メロのアジトでは自分のノートを探しにやって来た死神のシドウが姿を見せ、大混乱となっていた。シドウに発砲して死神だと確信したメロは、ノートに関する説明をするよう脅しかけ、13日のルールが嘘であることを知る。まもなく月は、自分もその場に居る状態で海砂にキラ役をやらせ、捜査本部に連絡を入れさせる。キラは、自分がキラである証拠に自分のノートを捜査本部に届け、知りうる全てのマフィアを指定した時間に一斉に始末すると予告。その時が奪われたノートを取り戻す最大のチャンスだと告げられた総一郎は、リュークと死神の目の取引を交わし、この戦いには死を覚悟して望むと決意する。自らの意思で死神の目を持った総一郎と日本捜査員はロスに行き、手にした犯人と思われるマフィアの写真に浮かび上がる名前と寿命が消えた直後に、アジトに突入した。 マフィア達の死体が転がるアジト内を突き進んだ総一郎らは、ノートを無事奪回。メロの姿がないことに気付いたライトは、総一郎らに捜索、発見次第ノートに名前を書いて始末するよう指示する。メロを見つけた総一郎は月の命令を無視し、メロに自首をするよう語りかけるが、側で死んだ振りをしていたマフィアに撃たれて重体に陥る。月は総一郎に最後の力を振り絞って犯人に名前をノートに書くよう指示をするが、総一郎は力尽き、命を落としてしまう。ジドウ現れましたね~(^^)リュークも扱いかねるこの死神。のらりくらりとかわそうとしてますけど、このジドウってなんか融通きかなそうな雰囲気の子ですね。また一騒動起きそうな気がします(^^;)その頃、ライトはようやくニアとメロの正体を知った。でも背後にあるのはやっぱりLの存在なのね。ライトはLから逃れなれない運命なのさ~♪しかし、ミサよ・・・。なんで最近サービス精神旺盛なんだよ(><)男性陣大喜びじゃないっすか!!でもライトの「愛してるよ」がっすっごくうわべだけに聞こえるのに気づけ!!でも、それでもいいっていうのがミサなんだろうけどさ・・・・。でもここへ、雰囲気ぶち壊しに現れたのがジドウ!!でもジドウののんびりまったり雰囲気はいいですねぇ♪「じ~~~っ」って言ってるのが面白っ!!この空気にそぐわない登場がまたいいわぁ♪そのジドウ。ライトの知りえた情報を盗み見してメロの元へ。そして自分の存在をメロたちに知らしめたわけですが・・・・。なんかめっちゃ展開早くないですか?すっごいスピードで話が進んでる気がしますけど・・・(><)ジドウによって、リュークの書いた嘘のデスノートのルールがばれてしまった。13日ルール。これを使ってメロは何をする気なのか?でもメロのあの目!!「なんだこいつ。人間のくせに、怖えぇぇぇぇ」ってほんまに怖いって!!はうわぁ!!目飛び出てますから~~っ!!ライトはミサのノートを受け取り、リュークのノートは所有権を放棄。でもこの時のライトの胸元からちらりと見える、はだけた肌があぁぁぁぁ~!!萌えだぁぁぁ~~!!これぞサービスっす♪(^▽^)11月10日。この日がノートを取り返すチャンスとなる日。ライトはミサを使って『キラ』を装い、一体どうするのか?総一郎まで使うというのか、ライトよ。リュークと目の取引までさせてしまったのね。そしてマフィアを次々殺し、アジトへ突入する総一郎たち。ここらへんの展開はドキドキしました!!スピード感ある展開は大好きです♪ジドウの口を塞ぐリュークにも笑えました(←オイ)口塞げたんだ(あはは)でもやっぱりこんなことでメロは死ぬはずもなく・・・・。またメロと総一郎のノートの取引の展開になってしまった(><)だが今回は総一郎が死神の目を持ってることがひとつ有利になったかな?メロの本名も分かったし。勝利を確信するライト。だが、ここにきて総一郎が名前を書くことをためらった(><)おお、ドキドキ展開だぁ!!「早く殺せ!!」ってライト、あんたは鬼だわ!!(><)でも結局この間が命取りになってしまったわけで・・・・総一郎は銃弾に倒れ、メロは施設を爆発させた。メロには逃げられてしまうし、今回もまた負け?ライト残念!!(><)文字通り、身体を張ってノートを取り戻した総一郎。でもその代償はあまりに大きかった。総一郎のこの寿命もやはり定められたことなのか・・・・。ちょっと考えさせられました。ただひとつの慰めは、死神の目を持ったことで、寿命が見えるようになった総一郎。息子の寿命が見えたことで、『キラ』でないことを確信して死ぬことが出来た。ライトはここまで考えてノートを放棄したのかとか思うと、すごいとしか言えませんが、泣いて取りすがったとしても何かあんまりライトに同情できないですよねもうライトが今は、自分のためしか考えてないような行動と言動しかないですから(><)総一郎の最後の時も計算して演技して・・・・。人間の心を忘れたのか?ライトよ!!ジドウはあっさりノートを手にして退場。 リュークの言った「ノートを使った人間は不幸になる」まさにその通りの展開ですよ。総一郎は死に、粧裕も心の病を持った。そしてLという好敵手もいなくなり・・・・ライトは今、孤独だね総一郎がある意味一番しあわせな最期だったのではないかな?今後ライトがどうなっていくのか・・・・。考えるほどに、まともな終わりを迎えそうにない気がしてなりません。どうにももやもやした気持ちが残る回でした(^^;)次回「キラ」が「正義」になるのか!?この世界はどうなっちゃうのかなぁ・・・・。←よろしかったらポチっとお願いいたします~♪DEATH NOTE 6ジュンプランニング デスノート 死神リューク レリーフフォトフレーム【6月予約】レム -DEATH NOTE- デスノート クラフトレーベル 【全高約50cm / ジュンプランニング】 当方のデスノの記事、半角大文字タイトルは受付にくいので、「デスノート」「Death Note」もしくは、「全角大文字」だとおそらく受付できると思われます。タイトルを変更していただければTBが入ると思いますので、お手数おかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
2007/05/22
閲覧総数 980
![]()

![]()