2026/09/04
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カテゴリ: 野球
大谷翔平、投手復帰断念の可能性「選択肢の一つ」 監督言及…投球再開見通し立たず


ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が大谷翔平投手の今季の投手復帰について言及し、投手休養を「選択肢の1つ」と明かしました。シーズン中のマウンド復帰断念の可能性も浮上しており、今後の起用法に注目が集まっています。

今季の投手休養は「選択肢の1つ」指揮官が明言

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は2日(日本時間3日)、本拠地でのカージナルス戦前に取材対応を行いました。大谷翔平投手について、今季の投手休養を「選択肢の1つ」と説明。球団サポートのもとでシーズン中の復帰を目指していたものの、投手復帰断念の可能性も浮上しています。

記者から投手休養について問われた指揮官は、「選択肢の1つだ。選択肢に入っている。まだその状況とは言えないけど、間違いなく選択肢の1つだ」と認めました。大谷は復帰予定とされていた8月30日(日本時間31日)のタイガース戦の登板を見送るなど、今後の動きについては不透明な状況が続いています。


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復帰判断のタイムラインと今後の起用方針

指揮官は判断の期限について「具体的なタイムラインはない」と言及。「彼は(二刀流選手として)ロースターに登録されているから、何イニング投げようとそれはおまけとして考えている。なので彼が1、2イニングしか投げなかったら価値がないと言ってしまうのは間違えだ。(投手をさせることで)どれくらい彼の健康に影響を与えるか。明確に『この日までにストップ(を決断する)』というタイムラインはない。そういう状況だ」と語り、最後まで慎重に可能性を追求する姿勢を示しました。

また、外野手としての起用については「彼は投球をしていない。腕、膝(の状況で)。なので現状、両翼をプレーするのは選択肢にない」と否定。「私としてはブルペンに入ってから、次を決めたい」とし、ブルペン入り以降に大谷本人と具体的に話し合っていく方針を明らかにしました。

大谷は開幕から二刀流として出場を続け、投手として14試合に先発、8勝2敗、防御率1.79、95奪三振をマーク。しかし、左膝の故障以降、7月3日(同4日)のパドレス戦を最後に二刀流としての登板は見送られています。



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Last updated  2026/09/04 05:09:20 AM
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