銀河の虹-青鷲の日記-

2005.09.19
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月(2)の月28日
3・嵐の日KIN159

道の辺に花火のごとき彼岸花十六夜の月の灯りとともに

まつもと市民オペラの立ち上げ公演となる
カルメン-ハイライト公演-&オペラ・ガラコンサート へ出かけます。
SK松本合唱団 の指導をされている
中村雅夫 氏は私の先輩であり前任者…

ガラコンサートは、

  モーツァルト : 歌劇「フィガロの結婚」より「どこへ」
  フロトー : 歌劇「マルタ」より「夢の如く」
  ヴェルディ : 歌劇「リゴレット」より「Gildaのアリア」
  マスカーニ : 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より「ママも知るとおり」
  マスカーニ : 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲
  ヴェルディ : 歌劇「ナブッコ」より「行けわが思い金色の翼に乗って」
  ヴェルディ : 歌劇「椿姫」より「乾杯の歌」
よく見かけるプログラム…

カルメンのハイライト
磯部省吾氏指揮  松本室内合奏団 の演奏。

さすが、才能教育発祥の地のオーケストラ…

演出は、恵川智美氏。
演出助手の前川クニ子さんの
?ブログ? オペラなブログ ?
うさぎ屋日記 ?

カルメンは、加納悦子さん。
この方が舞台を引き締めていらっしゃった観あり。
無駄な動きをしない、仕草が美しい。
高尾六平さんの語りが重厚でありながら、明快でわかりやすい。

音楽の完成度はなかなか…だと思う。
サイトウキネンフェスティバルの
1000人の合唱の流れを汲んでいて、
昨冬オーディションも受けているはず。

合唱団が児童合唱団も含めて230名もいるのは…
子供たちの足音がとても気になる。
行進しているので、ある程度はわかるものの、
子供たちの身体の変化に大人は気づいているのかな?

合唱団が200名もいると舞台に隙間がない…
キャストが通る通路を作るために、
舞台上で動く必要があるのはわかるのだけれど…
その中で埋もれずに存在感を出している加納悦子さん。
今度、ぜひ別の舞台を見てみたい。

必然性のある動き、とか、
無駄のない動作、動作のための動作、
意味のある動きと意味のない動きが、
とてもよく見えるようになった気がする。

それって、いいことかどうか…(^^ゞ
純粋に楽しんでいないものね。
それでも、自分が楽しむための鏡なのだと思っている私。

再来年の市制100周年記念公演へ向けての動きが始まったところです。





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Last updated  2006.01.10 08:57:12
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