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2020.10.11
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ブルーコメッツの曲を探していたら、美空ひばりさんと歌った真赤な太陽を思い出しました。

Wikipediaによれば、この曲は作曲者が美空ひばりさんか江利チエミさんに歌わせるか迷ったとのこと。またエド山口さんによれば、黛ジュンさんがシングルを出す予定だったのを美空ひばりさんのお母さんから横やりが入ったとのこと。

どちらの歌もそれぞれに印象的です。一人グループサウンズと呼ばれたパンチのある黛ジュンさんの歌もなかなかです。今回の件で、長い間、誰が歌っているのか、曲名がわからなかった曲が黛さんのものとわかり、収穫でした。どの曲も50年以上経っても新鮮です。
2022.11.5リンク切れにより差し替え。







■参考リンク
Wikipedia:真赤な太陽 (美空ひばりの曲)
『真赤な太陽』(まっかなたいよう)は、1967年(昭和42年)5月25日に発売された、美空ひばりとジャッキー吉川とブルー・コメッツの楽曲。
解説
グループ・サウンズ全盛期であったこの頃、美空ひばりが「ブルー・シャトウ」の大ヒット[注釈 1]を飛ばしたジャッキー吉川とブルー・コメッツ[注釈 2]の5人を従えて歌った楽曲。元は美空ひばり芸能生活20周年記念アルバム『歌は我が命~美空ひばり芸能生活20周年記念』に収録する為に制作された曲で、シングル盤を発売する際にひばりのスタッフの中で評判が高く、ひばりの母・加藤喜美枝もシングル化を推したことから、アルバムからのシングル・カットとして発売されることになったという話が残る[1]。
本楽曲はグループ・サウンズの雰囲気を強調しており、歌番組などでは当時30歳だったひばりが初めてミニスカートを着用し、ゴーゴーダンスを踊りながら歌うなど、それまでのひばりのイメージとは大きく異なる楽曲であり、ひばりの新境地が垣間見えた楽曲であった。

作曲を手がけた原信夫は本楽曲が完成した際、ひばりと江利チエミのどちらに歌わせるか迷った末にひばりの楽曲にした。本楽曲がヒットした後にチエミは「あれは本当は私の曲よ」と嫉妬したという[3]。

2020年06月24日「真っ赤な太陽」ツゥのブログ | 足利発 - みんカラ


Wikipedia:黛ジュン
黛 ジュン(まゆずみ ジュン、1948年5月26日 - )は、日本の歌手、女優。本名、渡邊 順子(わたなべ じゅんこ)。東京都調布市出身。1960年代後半を中心に、独特のパンチの効いた魅力的な歌声でヒットを飛ばした。実兄は作曲家の三木たかし。
概略
世間が認識しているよりも活動開始は古く、1956年、8歳から歌手活動を始めている。品川区立冨士見台中学校卒業後、本名で各地の米軍キャンプをジャズ歌手として巡った。
1964年に「渡辺順子」の名でデビューするもヒットせず、1967年に石原プロモーションへ移籍する。作曲家の黛敏郎のファンだったことと、パンチのある歌唱力から「黛ジュン」と改名し、東芝音楽工業(現:ユニバーサル ミュージック合同会社)から「恋のハレルヤ」で再デビュー。ミニスカートと共にパンチの効いた歌声で一気に注目を集める。グループサウンズのブーム[1]と同時代に活躍したこととサウンドから、中村晃子らとともに一人GSとも呼ばれた。「土曜の夜何かが起きる」ほかの曲は、一人GSの有名曲である。鈴木邦彦が、作曲を担当することが多かった。兄の三木たかしが作曲したヒット曲もある。
1968年にリリースされた「天使の誘惑」は更なる大ヒットとなり、その年の第10回日本レコード大賞に輝いた。1967年から1968年の2年間で、レコード売上が500万枚を記録。自身のヒット曲が主題歌となった映画にも出演。「天使の誘惑」「夕月」では主演に抜擢、売れっ子女優にもなった。また年末恒例のNHK紅白歌合戦では、1967年の第18回から1970年の第21回まで、4年連続で通算4回の出場を果たしている。





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Last updated  2022.11.05 19:57:59


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