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2026.04.17
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今回の新プロジェクトXは見ごたえありました。古き良き日本企業の社風を残しつつ、斬新な課題解決方法を用いて、お荷物の鉄道部門を海外中心に飛躍させた日立の経緯は観ていて元気が出ます。

現役鉄道運転士によるゆっくり鉄道大学さんのYouTubeを拝見すると、技術だけでない日立鉄道部門の海外での躍進の秘密がわかります。やはり一朝一夕にはできません。

■参考リンク

新プロジェクトX〜挑戦者たち〜英国を救った高速鉄道〜崖っぷち鉄道車両部門の逆転劇〜初回放送日NHK総合テレビジョン4月4日(土)午後8:07

2009年12月、オリンピックを3年後に控えたロンドンはイギリス初の高速鉄道「Class395」の開通に沸き立った。ヨーロッパ大陸の玄関口ドーバーとを結ぶ新たな大動脈の誕生だった。手がけたのは、日本で解体寸前にあった崖っぷちの鉄道車両部門。この逆転劇は当時、老朽化で事故や遅延が相次いだ鉄道発祥の地を救った偉業として地元の人たちからも賞賛された。名もなき鉄道マンたちが世界を驚かせた執念の物語である。





GoogleAI:日立 鉄道部門 海外売上高 2000年以降推移
日立製作所の鉄道事業(鉄道システム)は、2000年代の国内中心のビジネスから、2010年代以降の大型買収を経て売上高1兆円超、海外売上比率9割というグローバル事業へと劇的に成長しました。
朝日新聞
鉄道事業の売上高・海外比率の推移
2000年代初頭は国内需要が中心でしたが、2015年の伊アンサルド社の買収や2024年の仏タレス社の信号事業買収により、海外売上が急拡大しました。

年度 鉄道部門 売上高 海外売上比率 主な出来事・背景
2012 1,467億円 39% 日立製作所 事業戦略資料
2014 1,714億円 38% 英国都市間高速鉄道計画(IEP)の受注
2015 2,000億円超 62% 伊アンサルド社の買収完了により海外比率が過半数へ
2023 8,561億円 約80%超 東洋経済 欧州・北米での事業拡大
2024 1兆1,940億円 約90% 仏タレス社の信号事業買収が完了し1兆円を突破
成長を支えた主な要因
大規模M&Aの実施: 2015年のアンサルドブレダ(車両)およびアンサルドSTS(信号)の買収、そして2024年のタレス社GTS部門の買収により、欧州を中心とする強固な事業基盤を確立しました。
「車両」から「システム・デジタル」へ: 以前は車両製造が主でしたが、現在は高収益な信号システムや運行管理、保守サービスが事業の柱となり、特にデジタル技術を活用したLumada連携が加速しています。
英国での成功: 2000年代半ばから英国市場へ参入し、クラス395(オリンピック特急)やIEP(高速鉄道)の成功がグローバル展開の足がかりとなりました。
Reuters

日本経済新聞
より詳細な地域別の内訳や、今後の2兆円目標に向けた具体的な戦略についてお調べしましょうか?

日立の新たな目標「鉄道売上高2兆円」達成の条件 国内で断トツ、世界でも存在感増すが死角は?9分で読める公開日時:2025/06/30 04:30大坂 直樹東洋経済 記者


(株)日立製作所の株価・株式情報





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Last updated  2026.04.22 00:14:11


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