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テスト


Jun 18, 2006
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カテゴリ: 劇場で観た映画

5月2日の日記 にも“気になる新作”として書きましたが、
難解なストーリーということを覚悟して観に行きました。(笑)

“生と死”、“夢と現実”の間を彷徨うような時空感覚で描かれていて、
時間以外でも、場所や登場する人たちが、リアルなのか空想なのか、
すごく独特なビジュアル映像によって描かれています。

予告編でちょっとオカルトっぽい感じがしていたので、
観に行こうかどうしようかと迷っていたのですが、
やっぱりユアンさん主演だし、観に行くことに・・・。(笑)
交通事故が起きたシーンはちょっとリアルだったのと、
理由(わけ)あって血が流れるシーンもありましたが、
エイリアンとか怖いキャラが登場するようなことはなく(笑)、
“イリュージョン・スリラー”という言葉がピッタリでした。

≪ストーリー≫
ニューヨークの有名な精神科医サム・フォスターは、
体調を崩したベスの代わりに、ヘンリーの担当医となった。
予知めいた能力を持つヘンリーは、両親を殺したとサムに話し、
また、3日後の21歳の誕生日に自殺すると予告するのだった。
一方、サムの元患者で、自殺未遂経験を持つ恋人のライラは、
自分と同じ自殺願望を持つヘンリーに関心を示していた。
サムはヘンリーを救うため、自宅療養中の担当医に連絡を取るが、
電話にも出ず、部屋を訪ねると奇妙なことを口にするのだった。
さらに、ヘンリーの居所を探す手掛かりを追っていくうちに、
デジャヴのように繰り返される出来事が周りで何度も起き、
サムの現実の世界が奇妙に歪み始めるのだったが・・・。

「STAY」

監督は、「チョコレート」「ネバーランド」などのマーク・フォスター、
製作は、「プリティ・ウーマン」「JFK」「評決のとき」「L.A.コンフィデンシャル」
「ホワイトハウスの陰謀」「交渉人」「恋は邪魔者」「Mr.&Mrs.スミス」など、
数々の作品を手掛けているアーノン・ミルチャン、他にエリック・コペロフ、トム・ラサリー、
製作総指揮は、「オーロラの彼方へ」などのビル・カラッロ、ガイモン・キャサディ、
脚本は、「25時」「トロイ」「シリアナ」などのデイヴィッド・ベニオフ、
撮影はフォスター監督の全作品を担当しているロベルト・シェイファー、
プロダクションデザインはケヴィン・トンプソン、編集はマット・チェシー、
音楽はアッシュ&スペンサー、「永遠のモータウン」などのトム・スコット。

キャストは、サム・フォスターにユアン・マクレガー、
ライラにナオミ・ワッツ、ヘンリーにライアン・ゴズリング、
ジャニーン・ガロファロー、ボブ・ホスキンス、B・D・ウォン、
ケイト・バートン、マーク・マーゴリス、エリザベス・リーサーなど。

「STAY」 ナオミ・ワッツ&ユアン・マクレガー

まともにストーリーを追って観ていると、つじつまが合わず、
次々に起きる出来事や展開も不思議なことだらけで、
何もかもが、まさに“イリュージョン”的に描かれています。
あちらこちらに、“意味不明”、“不可解”なシーンがあり、
それは、ある意味、今作の“仕掛け”と言えるかも知れません。
本当は、“よくわからない展開系”の作品は苦手なのですが、
今作では、自然と惹き込まれていって、夢中で観てしまい、
最後のシーンでは、驚きとある種の感動がありました。
「ステイ」というタイトルの意味もなるほど・・・です。

ロケは、ニューヨークがメインとなっているようです。
冒頭とエンディングで登場する夜のブルックリン橋をはじめ、
アパート、地下鉄、大学、書店、カウンセリングルームなど、
普段なら何でもない場所のすべてが、照明とカメラワーク、
そして、カットのつなぎ方、音響、特殊効果などによって
独特な「ステイ」の世界を描き出していました。
特に、永遠に続いているような螺旋階段が印象に残りました。
ビジュアル的な部分を除けば、会話や展開は舞台劇のような感じで、
ほとんどのシーンが、キャスト2人の会話で構成されています。

「STAY」

ユアンさんを観ているだけで・・・とファンとしては思うのですが、
今作では、ヘンリーに扮したライアン・ゴズリングがすごかった!
ライアンは、「きみに読む物語」の優しくて穏やかな印象と違って、
ヘンリーの狂信的な部分だったり、怒りだったり、
悩み苦しんでいたり、戸惑っていたり、悲しげだったりと、
複雑な感情表現が要求される難しい役を演じきっていました。

1980年生まれなので、まだ25歳のライアンですが、
「タイタンズを忘れない」「16歳の合衆国」「完全犯罪クラブ」など
気になってはいながらも観てない作品ばかり、偶然出演していて、
いつか、この3本はいつかちゃんと観なければと思っています。
ライアンさんがどんな役で出ているのかも楽しみです!

ちなみに、人気&評価も高いナオミ・ワッツさんですが、
ワタシ的には、どうも苦手系な女優さんの1人です。(笑)
少し前に「マルホランド・ドライブ」を観たのですが、
映画自体も、同じデヴィッド・リンチ監督のTVシリーズ、
「ツイン・ピークス」のイメージと重なって、何がいいんだか、
全然わからないまま終わってしまい、不完全燃焼でした。(笑)
「ザ・リング」シリーズは、超怖そうなので絶対に観れませんが、
「21グラム」「キングコング」はちょっと観てみたいなあと。

最終回の上映で、先着25名に特製ポスタープレゼントという、
嬉しい企画があって、しっかり(ちゃっかり!?)もらってきました!

オフィシャルサイトに“迷宮からの脱出”というのがあって、
映画の最後に出る“キーワードをそこに入力すると、
作品の中での“7つのなぜ?”について解説を読むことができます。
でも、“恵比寿ガーデンシネマ限定”って書いてあるので、
他の映画館での上映の時は、キーワードはなしですか?!
読んだら、すっきりとクリアになるわけじゃありませんが、
映画を観た人は、解説も読んでみたいですよね。

「ステイ」 オフィシャルサイト

「STAY」

≪「ステイ」 アメリカ版ポスター≫
(映画館で頂いたポスターは日本版でした。)





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Last updated  Jun 20, 2006 07:25:25 PM
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