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★アジア映画★


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ビッグ・ウェンズデー


ホワイト・オランダー


ウェルカム!ヘヴン


ガープの世界


Mr.ディーズ


シカゴ


ブラッド・ワーク


アバウト・シュミット


マイ・ビッグ・ファット・ウェディング


メイド・イン・マンハッタン


8Mile


ソラリス


めぐりあう時間たち


エデンより彼方に


マイ・レフトフット


恋は邪魔者


デブラ・ウィンガーを探して


製作中


懸賞生活?!


★MOVIE編 1★


★FOODS編★


★OTHERS★


★MOVIE編 2★


海外TVドラマ


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アリーmyラブ


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大草原の小さな家


バイオニック・ジェミー


こちらブルームーン探偵社


コンバット


謎の円盤UFO


ロズウェル 星の恋人たち


海底2万マイル


ネットフォース


ザ・ホワイトハウス


ふたりは友達?ウィル&グレイス


映画番組


アクターズ・スタジオ・インタビュー


夢伝説~世界の主役たち~


マペット放送局


SHOWBIZ COUNTDOWN


MOVIE Ⅱ


ウエストサイドストーリー


サウンド・オブ・ミュージック


小さな恋のメロディ


ショーシャンクの空に


フォレスト・ガンプ


スターウォーズ


ふたりだけの微笑


MOVIE Ⅲ


第74回アカデミー賞


NHK海外ドラマアウォード2002


第75回アカデミー賞


☆工事中☆


いろいろリンク


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2002.6.4~30


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2003.9.1~10.15


2003.10.16~11.7


2003.12.30~2004.2


2004.2~


テスト


Jun 19, 2006
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カテゴリ: 試写会で観た映画

「モンスターズ・インク」で“モンスターの世界”、「ファインディング・ニモ」では
“サカナたちの世界”をと、次々に夢を描いた作品を製作してきましたが、
新作「カーズ」では、不思議な秘密が隠された“クルマの世界”を描いています。

“人生はゆっくり、楽しみながら進むもの・・・。”

≪ストーリー≫
車の世界では、レストランはガソリンスタンド、靴屋はタイヤ販売店、
医者は車の修理屋、モーテルは車庫になっている。
ライト二ング・マックィーンは、新人のレーシングカー(=アスリート)で
あと1勝で、ピストン・カップで歴代最年少のチャンピオンになるところだった。
結果は、同ポイントの3台が同着でゴールし、その再決戦レース出場のために、
専用大型“リムジン”トラックでカリフォルニアへと向かう途中、
思わぬトラブルで、ルート66沿いの田舎町に取り残されてしまう。
そこは、南西部の静かな町、ラジエーター・スプリングスで、
マックィーンは、乗っていたはずの大型トラックを探すうちに、
道路をズタズタに傷つけた罪で捕まり、裁かれることになる。
外部との連絡は禁止され、食料(=ガソリン)は制限され、
行動は町の境界線まで、そして、道を元通りに修復するまで
町を出られないという制裁が下され、拘束されたマックィーンは、
ドック・ハドソン、サリー、メーターなど、
個性的でユニークな車たちと出逢うのだったが・・・。

監督は、「トイ・ストーリー2」から6年ぶりとなるジョン・ラセター、
製作はダーラ・K・アンダーソン、脚本はラセター監督とドン・レイク、
音楽は、ピクサー作品でもお馴染みのランディ・ニューマン。

キャスト(声)は、ライトニング・マックィーンにオーウェン・ウィルソン、
ドック・ハドソンにポール・ニューマン、サリーにボニー・ハント、
メーターにラリー・ザ・ケイブル・ガイ、他にチーチ・マリン、
トニー・シャールーブ、グイド・クアローニ、ジョージ・カーリンなど。
※スペシャルゲストの“あの人”も特別出演しています。

「カーズ」の楽しい車たち!

これまでのピクサー作品に比べて、題材が車ということもあり、
アニメというと子供&ファミリー向けかと思いきや、
充分に大人も楽しめるファンタジーいっぱいの楽しい作品でした!
もちろん、日本語吹替版なら小さいお子さんも大丈夫ですよ。

ピストン・カップというスピードカーレースの最高峰の舞台で、
輝きを放っていた若き天才レーサーのライトニング・マックイーン。
ひょんなことから、田舎の町へ辿り着き、そこで出遭った車たちから、
勝つことしか頭になかったマックィーンが、“知恵”を学び、“友情”を得、
ものごとをゆっくりと進めていくことの価値を見出していきます。

「カーズ」の主役ライトニング・マックィーン!

これまでの作品でも、ピクサーのアニメーション技術には驚かされましたが、
今作でも、レースシーンなどは、思わず“実写?”と思わせるほどリアルで、
また、いろいろな車たちのデザインや表情が個性的で可愛いかったです。
レース場の観客も車、ピットクルーも車、実況中継も車、車、車、車・・・
あ、車じゃない乗り物で、ヘリコプターが登場していましたが、
もしかして、操縦していたのは車だったかも!(←観逃がした~! 笑)

最初、タイトルを「ルート66」にする案があったそうですが、
1960年代に、アメリカで同名の有名なTVドラマがあったので
「カーズ」というタイトルにしたのだそうです。

声のキャストとして楽しみにしていたのは、もちろんポール・ニューマンです!
ポール・ニューマンは、ご存知の通り、ハリウッドドでも指折りの車好きで、
本物のレーサーとしての活躍も有名で、1977年のデイトナで5位、
1979年のル・マンでは2位に入賞しています。
インディ・カーレースのドライバーに扮した「レーサー」(1969年)、
また「ウィニングラン」(1983年)というモーターレースの名場面を集めた
ドキュメント映画にも少しだけ出演しています。
今作で声を担当したドック・ハドソンも、伝説の人、いえ車です。
主人公の名前が“マックィーン”と名付けられたのも、もしかしたら
ポール・ニューマンつながりでシャレたのでしょうか。(笑)

「カーズ」 サリー、マックィーン、メーター(前列左から)

「カーズ」は、6月9日~11日の全米映画興行収入ランキングで、
推定6280万ドル(約71億6000万円)で首位で初登場しました!
翌週の6月16日~18日でも、推定3120万ドル(約36億860万円)で
2週連続首位を守り、2週間の累計興行収入は1億1450万ドルです!

上映前に、「カーズ」のPR担当している森三中さんたちが
登場しませんでしたが、応援メッセージが流れました。
これは、映画館では流れないと思います。(笑)

そうそう、本編前のミニアニメも面白かったです!(笑)
ピクサーのこういう遊び心って、ニクイですよね。
あと、エンディングでお楽しみ映像&声の出演もあるので
どうぞ、エンドロールが終わるまで楽しんでくださいますよう・・・。

7月11日から全国ロードショー公開されます!

「カーズ」 オフィシャルサイト  (日本版)

「カーズ」

≪ジョン・ラセター監督プロファイル&来日会見≫
ラセター監督は、1957年のハリウッド生まれです。
「トイ・ストーリー」シリーズ、「バグズ・ライフ」、「モンスターズ・インク」、
「ファインディング・ニモ」、「Mr.インンクレディブル」と
数々のヒット作で、監督・脚本・製作総指揮などを手掛けてきています。
お母さんが美術教師だったこともあって、小さい頃からアニメに興味を示し、
「ダンボ」に感動し、ディズニーが設立したカリフォルニア・インスティチュート・
オブ・アートで学び、そのままディズニーへ入社し、たくさんのアニメ製作に携わり、
1984年に退社した後、ルーカス・フィルムに招かれ、CGの世界に魅了されたそうです。
アップル社がルーカス・フィルムのCGチームを買い取ってピクサー社を設立し、
同年に、“The Adventures of Andre and Wally B.”、
1986年に、“ルクソーJr.”を発表し、1988年“ティン・トイ”で
見事、アカデミー賞短編アニメ賞を受賞しました。
(ちょうどこの頃から、宮崎駿監督との交流が始まったそうです。)
そして、1995年に監督を務めた「トイ・ストーリー」が大ヒットし、
ピクサー社を一躍有名にし、アカデミー賞特別賞を受賞しました。

6月中旬に、プロモーション来日したラセター監督は、記者会見を開き、
今作で車たちをアニメのキャラクターに起用した理由について、
「だって車が大好きなんだ! 僕は車なしでは生活できないロサンゼルス出身だし、
父は車のディーラーだった。言わばDNAに組み込まれているんだよ。」
と話し、またとてもパーソナルだという今作のストーリーについて、
「僕はこれまで働きづめだった。僕には5人の息子がいるんだけど、
ある日、妻に“このままだと子供たちの成長を見逃すわよ”って言われたんだ。
それから僕は大きなキャンピングカーを買って、家族と2カ月の旅に出た。
この経験は僕を変えてくれたよ。だから、これを映画にしたいと思ったんだ。」
とご家族のことを交えて、製作のきっかけを話したそうです。

また、名優ポール・ニューマンが声優を務めたことについては、
「初対面の時、僕は監督としてクールに振る舞おうと努めたけど、
心の中では、“本物だ!”って叫んでたさ!」
そして、日本版でメーター役を演じた山口智充さんが会見場に登場した時、
「ぐっさん(山口智充さん)の声は最高だった!今日もとても似合うよ。」
と、特製“メーターキャップ”を被って登場したぐっさんに大喜びだったそうです。(笑)
とても明るくて、心から楽しんでいるラセター監督だからこそ、
次々と、夢のある素敵な作品が生まれるんでしょうね。
今後の作品も、期待&楽しみにしていたいです! (=^ ^=) ♪





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Last updated  Jun 21, 2006 06:05:40 PM
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こんにちは。  
maseda  さん
試写会でご覧になっていいですね。
私もCGアニメが好きなので、見るつもりです。
興行的には、ちょっと伸びないと言われているのが残念です。

ピクサーの映画は、アニメのキャラクターであるのに、人間の俳優のように振る舞わせているので非常に魅力的だと思います。

エンドロールも見るようにします。 (Jun 22, 2006 05:17:36 AM)

masedaさんへ  
はじめまして! コメントありがとうございます。
ラッキーにも楽しみにしていた「カーズ」を試写で観てきました。
ストーリーも良くて、声優陣もいいので、期待していいと思いますよ!
最近のアニメ(CG)って、本当にすごいなあと思います。
今作でも、いろんなきゅラクターの車たちが楽しそうにたくさん登場します。
はい。ぜひ、エンドロールまで楽しんでご覧になってください!
また、いい映画やお薦めの作品などありましたら教えてください。
ボチボチと更新していますが、お時間のある時にお立ち寄りくださると嬉しいです!    (Jun 22, 2006 06:40:09 PM)

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