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背番号のないエース0829 @ ニーナ・ホス 「水を抱く女」に、上記の内容について記…
lime@ Re:アンソニー・ホプキンスが脱帽した子役!(05/21) 14年前の子役当時はここまでの期待を寄せ…
satoshi@ Re:“ヨーロッパ映画賞”発表!(12/01) 今年は少し不作だったけれど、庭の柚子を…
satoshi@ Re:“ヨーロッパ映画賞”発表!(12/01) 今年になってもう16日目に! 去年1年も…
satoshi@ 謹賀新年! 明けましておめでとうございます。 <smal…

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MOVIE Ⅰ


★邦画★


★アジア映画★


★TVオンエア映画★


ビッグ・ウェンズデー


ホワイト・オランダー


ウェルカム!ヘヴン


ガープの世界


Mr.ディーズ


シカゴ


ブラッド・ワーク


アバウト・シュミット


マイ・ビッグ・ファット・ウェディング


メイド・イン・マンハッタン


8Mile


ソラリス


めぐりあう時間たち


エデンより彼方に


マイ・レフトフット


恋は邪魔者


デブラ・ウィンガーを探して


製作中


懸賞生活?!


★MOVIE編 1★


★FOODS編★


★OTHERS★


★MOVIE編 2★


海外TVドラマ


ER 緊急救命室


アリーmyラブ


フルハウス


大草原の小さな家


バイオニック・ジェミー


こちらブルームーン探偵社


コンバット


謎の円盤UFO


ロズウェル 星の恋人たち


海底2万マイル


ネットフォース


ザ・ホワイトハウス


ふたりは友達?ウィル&グレイス


映画番組


アクターズ・スタジオ・インタビュー


夢伝説~世界の主役たち~


マペット放送局


SHOWBIZ COUNTDOWN


MOVIE Ⅱ


ウエストサイドストーリー


サウンド・オブ・ミュージック


小さな恋のメロディ


ショーシャンクの空に


フォレスト・ガンプ


スターウォーズ


ふたりだけの微笑


MOVIE Ⅲ


第74回アカデミー賞


NHK海外ドラマアウォード2002


第75回アカデミー賞


☆工事中☆


いろいろリンク


日記リンク集


映画配給会社リンク集


BBS過去ログ


2002.3.30~4.17


2002.4.18~30


2002.5.1~15


2002.5.16~27


2002.6.4~30


2002.7.1~12


2002.7.22~31


2002.8.3~15


2002.8.16~31


2002.9.1~15


2002.9.16~30


2002.10.1~15


2002.10.16~31


2002.11.1~15


2002.11.16~30


2002.12.1~31


2003.1.1~31


2003.2.1~26


2003.2.27~3.17


2003.3.18~4.6


2003.4.7~4.30


2003.5.1~31


2003.6.14~7.31


2003.8.1~31


2003.9.1~10.15


2003.10.16~11.7


2003.12.30~2004.2


2004.2~


テスト


Sep 10, 2006
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今年は、61ヶ国から長編・短編の映画を352作品が上映される予定で、
さらに、107作品はワールド・プレミア上映という大規模なものとなっています。

トロント映画祭は、近年、アカデミー賞をはじめとする各映画賞への影響力を
かなり強めてきているそうで、カンヌ、ヴェルリン、サンダンスなどの映画祭に並ぶ
重要な作品のお披露目の場となっているそうです。
当然のことながら、キャストや監督たちも多勢トロント入りする予定となっていて、
ブラッド・ピット、ラッセル・クロウ、ジェニファー・ロペス、リース・ウィザースプーン、
ショーン・ペン、リーアム・ニーソン、ジュード・ロウ、ダスティン・ホフマン、
ピーター・オトゥール、アンソニー・ホプキンスなど、豪華な顔ぶれが予定されています。

「バベル」

≪注目作 その1「バベル」≫
今年のカンヌ国際映画祭で、招待作品として選ばれ、監督賞に輝いた、
アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督の「バベル」は、
9月9日の公式上映前に、アレハンドロ監督、主演のブラッド・ピット、
日本パートに出演した役所広司さん、シャネルの純白ドレス姿の菊地凛子さんらが
レッドカーペットで初顔合わせしたそうです。
カンヌでは、ちょうどアンジェリーナ・ジョリーが出産間近だったことから、
ブラピさんは姿を見せなかったため、今回が初対面となりました。

「バベル」は、モロッコで起きたアメリカ人夫妻銃撃事件、メキシコでの結婚式、
そして耳が聞こえない日本の女子高生の日常生活と3つの国で起きた、
一見、関連のない出来事が、やがて一つの終着点に収束していくというストーリーです。
「3つの別々の国の話を一つにするアレハンドロ監督の才能はすごい。
この作品を作り上げたことを誇りに思うよ。」
とブラピさんはコメントし、記者から「このあとはパーティーで騒ぎますか?」と聞かれ、
「父親になったから、それはもう卒業だよ!」と答えたそうです。
「子どもができて映画を観る視点も変わるのでは?」という質問には「そのとおり!」と。(笑)
上映後に、観客から温かい拍手に包まれた菊地さんは
「きょうで4回目だけど、見るたびに説明のつかない複雑な感動が起こる。」
と新たに感動して涙していたそうです。アレハンドロ監督は菊地さんの起用理由について、
「1つの役にここまで力を注ぎ込む姿を僕は見た事がない。
 彼女を選んだのは、僕の人生の中でも最もいい決断だった。」
と記者会見でコメントし、また感極まって菊地さんは涙を見せていたそうです。
「アメリカの賞でも、評価されて欲しいと思います。」
と役所さんはコメントし、内心ではきっと“大いに自信あり”でしょうね~。
ちなみにブラピさんは、「日本にもまた行くよ。」と言ってたそうなので、
日本公開の予定は来年のゴールデンウィークなので、来日は4月頃でしょうか・・・。

≪注目作 その2「シッコ(原題:Sicko」≫
マイケル・ムーア監督の2年ぶりとなる新作「シッコ」が初お披露目され、
まだ完成作ではなくフッテージ(映像素材)だったそうですが注目されていたそうです。
「シッコ」は、アメリカの医療・保険システムにメスを入れた問題作で、
「北米では映画自体に(上映した劇場を誰かが訴えた時に対応ができるよう)
 保証保険が掛かってないと公開できない。
 でも保険制度を暴く映画なんかを作っていたら、
 どの保険会社もこの作品をカバーしてくれるわけがないよね。(笑)」
と笑わせるコメントをしたムーア監督ですが、本作の目指していることは何かと聞かれ、
「アメリカの罪深い医療システムを浮き彫りにすることだ。
 なぜ日本・ドイツ・イギリスやほかの国の人々は病気をしたときに
 病院に行く権利を重視しているのに、アメリカ人はそうでないのか?」
とムーア節で熱く語ったそうです。日本のファンへメッセージを求めると、
「『華氏911』の観客の反応は世界中で、日本がナンバーワンだった。
 だから日本には本当に行ってみたいと思っていたし、
 この作品に関しては日本に行くことを約束するよ。1度も行ったこともないしね。
 本作に関してのたくさんの日本人の意見を聞きたいと思ってるよ。」
と来日への意欲満々(?)のご返事だったそうです。
「シッコ」は、全米で来年6月、日本でも来年公開される予定になっています。
ところで、“Sicko”ってどんな意味なんでしょう・・・。(笑)

トロント映画祭 ショーン・ペン&ラッセル・クロウ

≪注目作 その3「デス・オブ・ア・プレジデント」「ザ・プリズナー・オア:ハウ・アイ・プランド・トゥー・キル・トニー・ブレア」≫
イギリスの民放TV、チャンネル4が制作したブッシュ米大統領暗殺のドラマと、
ブレアイギリス首相暗殺未遂計画に関するドキュメンタリーが、
厳重な警備体制の中で9月12日に上映されたそうです。
アメリカ同時多発テロから5年を迎えるさなかに上映されたのは、
ガブリエル・レインジ監督の「デス・オブ・ア・プレジデント」、
マイケル・タッカー、ペトラ・エパーレイン共同監督のドキュメンタリー、
「ザ・プリズナー・オア:ハウ・アイ・プランド・トゥー・キル・トニー・ブレア」の2作。
「デス・・・」は、2007年にシカゴでイラク戦争反対の抗議のさなかに
ブッシュ大統領が暗殺されるという架空の物語が、ドキュメンタリータッチで描かれ、
10月にチャンネル4でオンエアされるのに先立って上映されたそうです。
また、「ザ・プリズナー・・・は、両監督が撮ったイラク戦争に関するドキュメンタリー
「ガナーズ・パレス」の続編ともいえる映画で、前作でアメリカ軍にバグダッドで逮捕された
ユニス・アッバスさんを追った作品となっているそうです。
アメリカは、アッバスさんがバグダッド訪問中のブレア首相の暗殺を計画したとして
9ヶ月間拘束して取り調べた後に釈放し、映画はその後のアッバスさんに迫り、
尋問中の恐怖、苦痛、怒りなどを詳細に追っている内容だそうです。

≪注目作 その4「敬愛なるベートーヴェン」(原題:Copying Beethoven)≫
耳の聴こえない悲劇の“楽聖”と呼ばれ、世界中から愛された偉大な音楽家ベートーヴェン。
若き作曲家アンナとの第九の創作活動を、師弟愛を超越し、魂の絆で結ばれていく姿を
ウィーンを舞台にベートーヴェンの晩年を史実に基づき描いた作品だそうです。
監督は「太陽と月に背いて」のアニエスカ・ホランド、ベートーヴェンにエド・ハリス、
アンナにダイアン・クルーガーという異色の顔合わせとなっています。
アメリカでは10月中旬から、日本では今年12月に公開予定となっています。

「敬愛なるベートーヴェン」 オフィシャルサイト  (日本版)

「敬愛なるベートーヴェン」

≪注目作 その5 日本からの出品作品≫
日本からは、次の7作品が出品されています。
 「蟲師(むしし)」(英題:The Bug Master)
   監督:大友克洋 キャスト:江角マキコ、オダギリ ジョー
 「46億年の恋」(英題:Big Bang Love,Juvenile A)
   監督:三池崇史 キャスト:松田龍平、安藤政信
 「フラガールズ」(英題:Hula Girls)
   監督:李相日 キャスト:松雪泰子、豊川悦司
 「ヨコハマメリー」(英題:Yokohama Mary)
   監督:中村高寛(ドキュメンタリー)
 「花よりもなほ」(英題:HANA)
   監督:是枝裕和 キャスト:宮沢りえ、浅野忠信、岡田准一
 「絵馬・絵巻2」(英題:Ema/Emaki 2)
   監督:石田尚志(短編実験映画)
 「追憶」(英題:Tsuioku)
   監督:松山由維子(短編実験映画)
  ※他に、ジュリエット・ビノッシュ、ナタリー・ポートマンなどが出演する、
    パリを舞台にした実験的な長編フランス映画「Paris, Je T‘aime」には、
    国際的に活躍するほか19名の監督とともに諏訪監督が参加されています。

≪その他の注目作がいっぱい!≫
 「ア・グッド・イヤー」
   キャスト:ラッセル・クロウ
 「U.S. vs. John Lennon」
   キャスト:ジョン・レノン、オノ・ヨーコ
 「Stranger Than Fiction」
   マーク・フォスター監督 キャスト:ウィル・ファレル、ダスティン・ホフマン、
   マギー・ギレンホール、エマ・トンプソン
 「The Last Kiss」
   トニー・ゴールドウィン監督 キャスト:ザック・ブラフ、レイチェル・ビルソン、
   トム・ウィルキンソン、ジャシンダ・バレット
 「All the King’s Men」
   キャスト:ショーン・ペン、ジュード・ロウ、ケイト・ウィンスレット
 「Bobby」
   エミリオ・エステベス監督 キャスト:アンソニー・ホプキンス、デミ・ムーア
 「The Banquet」
   キャスト:チャン・ツィイー。
 「ボルベール」
   ペドロ・アルモドバル監督 キャスト:ペネロペ・クルス
 「The Wind That Shakes the Barley」
   ケン・ローチ監督 キャスト:キリアン・マーフィー

「BOBBY」

トロント映画祭の詳しい情報や写真などをご覧になりたい方は下記サイトをご覧ください!
トロント国際映画祭 オフィシャルサイト  (英語)

トロント映画祭情報サイト  (三藤あゆみさんによる個人サイトです。)





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Last updated  Sep 14, 2006 07:56:14 PM
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