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体を壊して(・・・といっても、大病したわけではありません)親や友人に助けていただいて今日に至るよしちゃーでありますが、最近本当に色々見えてきたことが多々あります。やりたいことに固執して、生活のことも考えず無理をしてしまい結果周りの人たちに迷惑かけてしまったのだな・・・とか逆にわからなくなってしまったのが、私は何がやりたいのだろうかということです。目標に向かって勉強に励んでいたのに今はぽっかり穴があいてしまった感じで、癒しに関連することは一切していません。アロマセラピーも入浴剤や化粧品を作るぐらいです。自分のことなのに、自分がよくわからないという状況を変な話楽しんでみるのはどぉだろうと考えて始めたことがあります。それは、日記をつけることこれが意外と自分の中では楽しく感じています。偶然にも日記をつけ始めた頃に2件のエッセイ公募に目が止まり、応募してみました。その時は仕事もしていなくまだ時間があったので何度も書き直したりしてこのとき、わかったことは私はパソコンに向かうとスラスラ文章が出てこないということ。紙と鉛筆(正確にはシャープペンシル)での方が書けるんだなぁと気づきました。ちなみにこの日記は直接パソコンから打ち込んでいます。でも、やはり時間がかかりますしとても疲れてしまいます。楽しいですけどね今までなんども日記をつけるということは挫折しておりますが今のところは続いております(苦笑)手帳に短く書くという、簡単な形にしたからなのかなぁ今、与えられた仕事を一生懸命やること。どんな些細なことでも、楽しむこと。自分を信じ、また自分を許すこと。これらが、日記をつけていて見えてきたことでしょうか下手くそだけど、書くことが楽しいと思えたのも発見できたことですかね無理のないように、続けていけたらいいなぁと思ってます
2008.01.31
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今、私がはまっているドラマは朝の連ドラの「ちりとてちん」です。ヒロインの喜代美はどこか自分と似ているように思えるのです。全部ではないですよ悪い所が似ていますかねあのドラマを見ていると、「頑張れ!」と喜代美を通して励ましてくれているようで元気になれます。それと、色々と気づきを得ることもできます。ユーモアもあるので、落ち込んでいる時に見るといつの間にか笑っている自分もいたりして途中からでも楽しめて見れるドラマかなと思いますもう1本は月9の「薔薇のない花屋」主人公の過去にいったい何があったのかという、謎めいたストーリー展開もしかり看護師で盲人のふりをしている女性と主人公との恋の行方も気になりますこのドラマは、大人になって忘れていた何かを思い出させてくれるような力があるように感じました今月から仕事を始めて、休みの日の初日はどっと疲れが出てただ寝るだけ。癒しの勉強とはすっかりご無沙汰してしまいぽっかり穴が開いてしまったような日々を過ごしています日々の楽しみは、こうしてドラマを見ることと月2回発売されるマンガを読むことでしょうか読んでみたい本も何冊かあるのですが、生活のことを考えると手がでませんでも、活字に最近触れたいという思いが強いので最近はたまに友人に古新聞を持ってきてもらい楽しんでいますささやかですけど、楽しいです
2008.01.31
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2007年後半は本当色々ありましたとりあえず、遅くなりましたが新年明けましておめでとうございます。昨年10月に念願のリラクゼーションサロンに就職が決まり、夢、目標に向かって突き進むだけと思っていました。ですが、再び手荒れが勃発首から肩、肘にかけて痛みと痺れがでてきて仕事にならず・・・。11月半ばクビになってしまいました友人が一緒に暮らしてくれることで、生活はなんとかなったものの体が言うことを利いてくれません。友人に頼んで一緒に病院へ診察を受けたら頚椎のヘルニアだそおな11月の終わりにすみれちゃんが家出をして、私も寝たり起きたりの毎日12月の半ばを過ぎた頃、このままではいけないと思い仕事を探し始めました。癒しの仕事とは全く別のお仕事。それにちょっと特殊なお仕事です。興味本位で受けた面接もとんとん拍子に決まり年末には研修が終わり、翌年2日にはお仕事をしていました。12月の面接の電話をしていた時、1度すみれちゃんがベランダから顔を見せてくれましたが再び消えてしまいました。「生きていたんだ。良かった」と考え直して、毎日すみれちゃんが元気に過ごせるようにとお祈りをする毎日。5日 この日は休みをいただきました。洗濯物を干そうとベランダを出てみたら、野良猫きんちゃん(すみれちゃんの兄弟猫。♂)にあげたご飯をすみれちゃんが食べていた私の姿を見て再び逃げてしまう「もう、すみれちゃんは私のことなど本当に忘れてしまったのだ。長生きできるように私ができることをしてあげよう」そう思い直し、用事を済ませるため支度し駐車場へ。車に乗り込むとすみれちゃんが鳴きながら私の元へ向かってきた慌てて抱き上げました・・・と、なんか一気に書き上げてしまったので読みづらい内容になってしまいましたねごめんなさい。私は、夢に敗れてしまったのだろうかとお店をクビになってからは相当落ち込みました。でも、お店の人間関係で悩んでいたこともありクビになって安心している自分もいたりして・・・生活のこともあるから働かなければいけないし、でも体調はなかなか良くならない6月から3ヶ月間同じように家に引きこもっていましたが、今回は貯金も底をつき始めていたのでかなり焦りました友人に助けてもらわなければ、今どうなっていたかわかりません。本当感謝ですここ最近、色んなことに有難みを感じます。やりたかったお仕事ではないけれど、働きたくても働けなかった日々のことを思えば今働けることが喜ばしいのです。サロンのときより周りの人達にも恵まれています。切り詰めた生活なのですが、食に対しても有り難く感じることが増えました。お昼は外食やコンビニのお弁当というわけにはいかなくなり、おにぎりなど自分で持っていくのです。そのおにぎりがとてもおいしく感じるのです。1度、おにぎりを家へ忘れてしまい職場の近くのスーパーでお昼を買いに行った時のこと。これまでだったら298円のお弁当なんてとても安く感じましたが、今の私には贅沢なもの88円のおにぎりと98円のお茶。お昼はそれだけでと思ったのだけど、他のお惣菜もとても気になる「神様が今日ぐらいは少しだけ贅沢したらと言ってくれてるのかもしれない」などと、自分の都合のいい解釈をして思い切って何かおかずでも奮発してしまおーか・・・と思いつつ給料日までのことを考えると、無駄遣いもできません悩んでいるところへ、スーパーのおばちゃんが何やら揚げ物を補充し始めました。見たら鳥のから揚げ。<レモン風味>と書いてある。値段は1本50円。私は鶏肉が大好物。あぁ美味しそうと眺めていたら隣にいたおじちゃんが、パックにたくさんのお惣菜を詰めた後で私にトングを突き出し「ん?これ使う?使いな!」と言ってトングを押し付けた「あ、はい」私はそのままパックに1本の鳥のから揚げを入れてゴムで閉じました。このおじちゃんの勢いに負けて?鳥のから揚げを買うことに決めてしまったのです1本50円のから揚げを買うか買わないかでこんなに悩む日が訪れるとは・・・。なんだか自分が情けなく感じたりしましたがでもそのから揚げがとてもおいしかったことっ88円のおにぎりもお茶もこれまで感じなかったけど、すごくおいしく感じました。食べられるだけで有り難い雨風しのげる家に住めるだけで有り難い50円のから揚げや88円のおにぎりがとてもとてもおいしいこれまでの私は、決して裕福な暮らしをしていたわけではないけれど。でも今の私からしてみればとても贅沢な暮らしをしていたんだなと思えます。週に1度の外食とか、毎食後に欠かさなかったちょっとしたデザートとか。今の生活のおかげで、様々な有難みがわかるようになったなと思えます。裕福ではないけれど、私今幸せですそして毎日が楽しいです些細なことでも楽しむということの重要さをあらためて感じています
2008.01.16
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